# 以前は採点できなかった案件を、どの基準で減点対象にしたのか

作成日：2026年10月20日  
対象：[流山市議会の議員評価ページ](https://members.sejitaro.top/members/)への反映用データ  
対応版：`2.0-final-adjudication`  
対象採決期間：2023年5月25日～2026年10月6日

## 1. 最初に、今回の変更を分かりやすく説明する

以前の方式では、「議員本人の公約と、この案件の賛否を直接比べられるか」が採点の入口でした。公約が大まかな表現だったり、予算が複数の政策をまとめたものだったりすると、採点が止まる案件が多く残っていました。

今回の方式では、**案件ごとに「市民にとって何が良くなり、何を負担するのか」を比較し、○賛成・×反対・棄権・退席・欠席・議長・除斥それぞれの基準減点を先に決めました。** 本人の具体的な公約だけでは判断できない場合も、その共通基準で採点しています。

流れは次のとおりです。

1. 議案・発議・請願・陳情の、正式な要求や変更内容を確認する。
2. 受ける利益、必要な負担、ほかの選択肢、実施条件を比較する。
3. 案件単位で7種類の採決状態の基準減点と理由を決める。
4. 本人の具体的な公約が直接対応する賛否票には、公約による判定を優先する。
5. それ以外は、共通基準の本人の採決状態に対応する数字を使う。
6. 同一要求の意見書への賛成や、政策群の重複を調整し、100点から引く。

これは今回作成した**評価方針**です。法律や議会が定めた公式評価基準ではありません。市民への還元をどう重く見るかという判断を、案件ごとの理由とともに公開できるようにしたものです。

## 2. 「以前は採点対象でなかったもの」は一種類ではない

### 2-1. 旧データにあった区分

元の562採決×28名＝15,736行では、数値判定がなかった行は12,857行でした。内訳は、旧保留11,282行、旧比較不能・除外315行、追加未評価1,260行です。旧一致2,550行・旧不一致329行とは区別します。

ここでいう1行は「1人の議員×1つの正式採決」です。315行が315種類の議案という意味ではありません。**旧比較不能・除外315行は、160種類の正式採決にまたがっています。** 同じ案件でも、本人公約との関係などによって、旧区分が議員ごとに異なる場合がありました。

この315行は、旧データ上の公開ラベルが全件「確認済み対象外」、比較状態が `incomparable_after_review` でした。「未調査の315行」という意味ではなく、公約との比較では賛否を一意に決められないとして、旧得点の分母・不一致のどちらにも入れていなかった行です。この旧ラベルが、必要資料のすべてを独立に確認済みであることまで保証するわけではありません。

今回の完成台帳では、旧区分を履歴として保持したまま、全員の現在の採用減点を確定しています。

| 旧区分（保存値） | 行数 | 今回の減点1の行 | 今回の減点0の行 |
|---|---:|---:|---:|
| 旧一致（`aligned`） | 2,550 | 0 | 2,550 |
| 旧不一致（`contradictory`） | 329 | 218 | 111 |
| 旧保留（`pending`） | 11,282 | 567 | 10,715 |
| 旧比較不能・除外（`excluded`） | 315 | 42 | 273 |
| 追加未評価（`additional`） | 1,260 | 81 | 1,179 |
| 今回新たに確認した採決（`new_discovery`） | 84 | 0 | 84 |
| 全体 | **15,820** | **908** | **14,912** |

上表は、行に採用した減点の数です。同じ政策群をまとめる前の値なので、減点1の行数をそのまま各議員の最終減点合計にしません。

旧数値判定がなかった12,857行だけを取り出すと、今回の採用減点は**1点が690行、0点が12,167行**です。このうち旧比較不能・除外315行は、すべて市民利益の基準で判定し、1点が42行、0点が273行になりました。新たに確認した84行は、この旧12,857行には含みません。

旧区分の根拠は、受領資料の `01_採点ルールと監査上の論点.txt` と、完成台帳 `ledger.jsonl` の `legacy_category` です。現在の判定は同台帳の `adopted_penalty` から集計しています。

### 2-2. 前回の「未解決14,030行」との違い

14,030行は、旧サイトの保留数そのものではなく、**前回の途中監査で採用点が未確定だった行数**です。完成台帳では `prior_unresolved` に当時の状態を残しています。旧サイトの区分と、途中監査の状態は違う軸なので、12,857行と14,030行を足し合わせません。

今回、さらに公式採決との照合で3採決・84行を追加し、565採決×28名＝15,820行を採点しました。この565採決が本書の対象集合です。議会外の全活動や将来の採決まで採点済みという意味ではありません。

## 3. 公約が直接使えない場合に、何を比較したのか

次の観点で案件を読み、賛成と反対の双方を比較しました。これは各項目を機械的に加算する点数表ではありません。例えば「財政20点、福祉20点」のような小計を作ったわけではなく、比較した理由を文章で残して、案件ごとの0又は1を決めています。

| 観点 | 確認する内容 | 減点を考えるときの着眼点 |
|---|---|---|
| 市民への具体的な利益 | 家計負担、教育、医療・福祉、移動、安全、生活上の選択肢がどう変わるか | 必要な支援や改善の機会を退ける不利益がどれほど具体的か |
| 負担の所在と公平性 | 誰が費用を負担し、誰が利益を受けるか。特定の人に負担や不利益が集中しないか | 支援の拡大にも、受益と負担の不均衡がないか |
| 財源と継続性 | 市費・国県費・保険料・基金・人員をどう使うか。継続できるか | 給付やサービスの維持に必要な負担か、別の配分が可能か |
| 代替策と実施条件 | 同じ目的を別の方法で実現できるか。施設・人材・受入先が確保できるか | 具体的な代替のある異論と、改善の機会自体を閉じる判断を分ける |
| 権利、参加、情報 | 当事者の参加、説明、情報公開、選択機会がどう変わるか | 参加枠を狭める、判断に必要な情報が遅れる等の不利益 |
| 要求の強さと範囲 | 調査、検討、支援拡充、金額固定、法的義務化、制度廃止のどれを求めるのか | 「検討する要求」と「一定額を永久に支出する要求」を同じに扱わない |
| 将来への影響 | 負担や利益が一時的か継続的か。後から戻せるか | 施設廃止などの不可逆性と、長期的な資源配分を比較する |

**「支出が増えるから減点」「市民向けの支援という題名だから反対を減点」と一律にはしていません。** 支援に必要な財源も、市民が払う保険料や、別のサービスに回せなくなる人員も比較の対象にしています。

また、国への意見書も、提出すること自体が制度を直ちに変えるわけではありません。国や県に何を求める正式文面なのか、その要求が市民生活にどう関わるのかを評価しています。

## 4. 何点を引く基準にしたのか

### 4-1. 通常は0又は1

| 採用減点 | 意味 |
|---:|---|
| 0点 | この評価基準では減点を採用しない。賛否双方に具体的な合理性がある場合も含む |
| 1点 | 具体的公約との不一致、又は市民利益・負担を比較した結果、当該の賛否を不利に評価する |
| 10点 | 重大性を個別の根拠で説明できる例外のための設計。今回の採用は0件 |

「1点」は、損害額が一定額を超えたから自動発生する数字ではありません。今回の通常案件を、1政策群あたり最大1点で扱うという共通の尺度です。

10点についても、単に「重要な話題」「関心の高い案件」「幼稚園関連」であることを根拠に自動適用していません。今回の版では、重大かつ持続的な権利喪失や重大な財政損害を当該票に帰属させるだけの根拠を採用しておらず、すべて通常の0・1で処理しています。将来10点を使うなら、具体的な重大性の理由と政策群の上限を同時に更新する必要があります。

### 4-2. 案件の賛否別基準は3種類になった

| ○賛成 | ×反対 | 該当採決数 | 今回の判断 |
|---:|---:|---:|---|
| 0点 | 1点 | 178 | 正式な要求を進める市民利益を、拒む場合の利益より重く評価した |
| 1点 | 0点 | 1 | 市民の参加枠を狭める作用を、合理化の利益より重く評価した |
| 0点 | 0点 | 386 | 賛否双方に、具体的な市民利益・負担の判断として合理性を認めた |
| 合計 | — | **565** | 全件に基準と理由を作成済み |

この件数は共通基準の集計です。直接対応する本人公約によって、個別の議員の採用点が共通基準と変わる場合があります。

0点減点は、当該議員が正しい、公約を達成した、政策が最善だった、という認定ではありません。市民利益が競合する中で、今回は一方だけを減点する基準を採らなかったという判断も含まれます。

## 5. 公約と共通基準の優先順位

### 5-1. 本人の具体的な公約が直接対応する場合

公約の原文、誰の発言か、対象・条件、資料の時点、正式な要求、本人の票を対応させています。例えば、学校給食の無償化を明示した本人公約と、給食費の負担軽減を直接求める項目は対応を検討できます。

一方、「給食無償化」の公約から、特定の食材の購入、有機食材への全面変更、特定の調理方式への賛成までを自動的に導きません。目的の約束と、個別の実施方法を分けています。

本人公約を優先したのは86行です。公約と案件を直接対応させた関係は87組ですが、うち1行は賛否票ではないため、方向の公約判定を当てはめていません。党や会派の一般的方針を、本人の具体的公約の代わりにはしていません。

### 5-2. 公約から決まらない場合

「子育てを充実する」「暮らしを守る」「財政を健全にする」といった目標だけでは、ある税率、特定候補者の任命、ある施設の管理方式まで一意には決まりません。その場合に、案件別の共通基準へ進みます。

ここは言葉を区別する必要があります。

- **公約と案件が直接対応しない**：共通基準を使う。
- **本人の票が、直接対応する公約に反する**：公約判定を使う。

具体的な公約違反が見つかったら共通基準へ切り替えて免除する、という運用ではありません。また、公約による1点と共通基準による1点を足して2点にする方式でもありません。

### 5-3. 完成台帳の適用件数

| 採点の主軸 | 行数 |
|---|---:|
| 本人公約 | 86 |
| 市民利益・負担の共通基準による賛否評価 | 14,875 |
| 非投票の採決状態としての評価 | 859 |
| 合計 | **15,820** |

共通基準を使った行は、下2区分を合わせた15,734行です。

## 6. 退席・欠席・棄権・議長・除斥はどうしたか

全565案件について、7区分すべての数値と理由を記入しています。5種類の非投票を除外して空欄にする処理はしていません。

| 採決状態 | 今回の基準減点 | 判断理由 |
|---|---:|---|
| ○賛成 | 案件ごとの0又は1 | 正式な要求や変更を進める側の利益・負担を評価 |
| ×反対 | 案件ごとの0又は1 | 正式な要求や変更を退ける側の利益・負担を評価 |
| 棄権 | 0 | 賛否方向の不一致とは別の行為。義務違反や意図的妨害の根拠を採用していない |
| 退席 | 0 | 採決前退席の事実は残すが、理由や責任放棄を推測して反対に置き換えない |
| 欠席 | 0 | 欠席の事実は残すが、その記号だけで不当な欠席と認定しない |
| 議長 | 0 | 議長としての非投票を賛否のどちらかに置き換えない |
| 除斥 | 0 | 除斥という制度上の扱いを反対や職務放棄に置き換えない |

今回の非投票は859行で、議長・除斥が567行、欠席・棄権・採決前退席が292行です。採決状態と件数は、得点とは別に確認できる形で保持しています。

**この判断には限界があります。欠席や退席が多くても、今回の採決評価ではそれだけで減点されません。** したがって、今回の得点を、そのまま出席率や仕事量の評価に使えません。正当な理由の有無を確認した勤怠評価を設けるなら、別の根拠と統一した基準が必要です。

また「不明」「本人票未確認」は、この7状態のいずれでもありません。今後そのような入力が来たとき、欠席や0点へ自動変換する設計にはしていません。

## 7. 以前に採点が止まりやすかった種類ごとの扱い

| 以前に判断が止まりやすかった内容 | 今回、確認・比較したこと | 今回の扱い |
|---|---|---|
| 公約が大まかな目標だけ | その案件の正式な作用、受益、負担、条件 | 共通基準で判定する |
| 予算・補正予算・決算が一括 | 複数の支出・財源・事業の組合せと、全体票の意味 | 一事業だけを理由に全体票を減点しない。案件ごとの双方理由を記録 |
| 人事・任命 | 特定候補の選任と、その制度・行政目的を区別 | 候補者への反対を制度そのものへの反対と扱わない |
| 料金・保険料の改定 | 軽減後の実負担、サービス維持、基金や別財源 | 値上げだから一律減点、維持目的だから一律免除とはしない |
| 条例の技術的な改正、道路の認定等 | 法的位置付け・手続の変更と、実際のサービス増減を分ける | 題名や「改正」という語で有利不利を決めない |
| 支援を求める請願・陳情 | 正式事項が検討なのか、実施なのか、金額や手段まで固定するのか | 項目ごとに具体的な利益・負担を比較する |
| 同じ分野の複数採決 | 要求の文面、採決日、本人の票、政策群 | 独立IDを残し、相殺と重複上限を別々に適用する |
| 非投票 | 公式の記号と行為の種類 | 対象に含めたうえで、専用基準0を適用する |
| 調査記録や比較が未完成 | 原資料の確認範囲、作用、基準値、理由 | 記録を補って採点。未確認の入力を0へ流し込む処理は使わない |

この表は「人事なら全部0」「意見書なら反対は全部1」という自動分類表ではありません。実際に適用する数字は、565件の `case_baselines.json` に記入した案件別基準です。

## 8. 実際の案件で見る、減点した理由・減点しなかった理由

以下は、完成版の案件別基準から説明用に取り出した具体例です。各例に旧区分を記載しているので、旧比較不能、旧保留、追加未評価を混同せずに確認できます。各行の最終点には、公約優先・同一要求の調整がさらに適用されます。

### 8-1. 旧「確認済み対象外」から実際に1点減点になった5つの例

次の5例は、以前の対象外理由まで元入力に戻って照合したものです。「公約から一意に決まらない」という旧判断を、今回「公約違反だった」と言い換えた例ではありません。公約の直接判定を適用せず、市民利益の共通基準で新たに採点した例です。

#### 例1：清水大氏／学校給食の完全無償化の実施を求める請願書

採決：2023-07-12、請願 第2号 第1項。本人票は反対。照合番号：`revision_index=18`。

| 比較する点 | 内容 |
|---|---|
| 以前はなぜ対象外だったか | 教育の選択肢や個性を尊重する公約だけでは、給食費を誰がどこまで負担するかまでは一意に決まらないため、旧方式では対象外でした。 |
| 今回採用した基準 | 市民利益。○賛成は0点、×反対は1点の減点 |
| 市民が受ける利益 | 子育て世帯の教育・食費負担を軽減する。 |
| 比較した負担・課題 | 対象拡大に財政支出が要るが、単価や全面無償化の期限を固定する要求ではない。 |
| 今回、本人票に採用した減点 | **1点**。直接公約の不一致ではなく、共通基準の反対欄を適用 |

給食費支援を広げる正式要求について、対象や財源を調整する余地を踏まえ、家庭負担を軽くする機会を退ける方向を1点としました。清水氏の公約違反を認定したという意味ではありません。

旧理由の照合元：受領データ `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.reason`。現在の理由：完成台帳の本人行の `reason` と `citizen_baseline_reason`。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2023062200018/file_contents/R5-2_seigan2.pdf)：PDF 1頁。
- [本人票の公式採決表](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2012101100013/file_contents/R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv)。

#### 例2：戸辺滋氏／流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書

採決：2023-12-20、陳情 第18号 第1項。本人票は反対。照合番号：`revision_index=120`。

| 比較する点 | 内容 |
|---|---|
| 以前はなぜ対象外だったか | 女性支援の目標に関連はあるものの、2024年度中に大規模調査の予算を付ける規模・時期・順序まで、その公約からは決まらないとして対象外でした。 |
| 今回採用した基準 | 市民利益。○賛成は0点、×反対は1点の減点 |
| 市民が受ける利益 | 支援から漏れる困難を可視化し対象に即した政策を作る。 |
| 比較した負担・課題 | 調査費と回答者のプライバシーへの配慮が必要。 |
| 今回、本人票に採用した減点 | **1点**。直接公約の不一致ではなく、共通基準の反対欄を適用 |

調査費、規模、時期の選択やプライバシーへの配慮を伴う要求として読み、支援から漏れる困難を把握して政策へつなげる利益を優先して反対1としました。調査が無費用で最善だと実証したという意味ではありません。

旧理由の照合元：受領データ `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.reason`。現在の理由：完成台帳の本人行の `reason` と `citizen_baseline_reason`。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2023112800021/file_contents/R5-4_tinzyou_18.pdf)：PDF 1、2頁。
- [本人票の公式採決表](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2012101100013/file_contents/R5-4_giketukekka.csv)。

#### 例3：鈴木ゆうすけ氏／「流山市における新型コロナウイルス感染症予防ワクチン接種時の予診票の保存期間の延長を求める」陳情書

採決：2024-12-18、陳情 第16号。本人票は反対。照合番号：`revision_index=267`。

| 比較する点 | 内容 |
|---|---|
| 以前はなぜ対象外だったか | 一般的な福祉方針からは、保存を当面無期限にすることや、紙・電子の保存方式までは一意に決まらないため対象外でした。 |
| 今回採用した基準 | 市民利益。○賛成は0点、×反対は1点の減点 |
| 市民が受ける利益 | 接種記録を長期に残すことで将来の照会・救済手続の証拠確保を助ける。 |
| 比較した負担・課題 | 無期限保存の保管費・情報漏えいリスク、紙と電子の重複管理負担が生じ得る。 |
| 今回、本人票に採用した減点 | **1点**。直接公約の不一致ではなく、共通基準の反対欄を適用 |

保管費や情報管理の負担を認めたうえで、電子保存による負担調整の余地と、将来の照会・救済手続に必要な記録を保つ利益を重く見て反対1としました。ワクチンの効果・副作用や陳情者の医学的主張を認定した採点ではありません。

旧理由の照合元：受領データ `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.reason`。現在の理由：完成台帳の本人行の `reason` と `citizen_baseline_reason`。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2024112700014/file_contents/R6-4_chinjo16.pdf)：PDF 1頁。
- [本人票の公式採決表](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2012101100013/file_contents/R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv)。

#### 例4：桑畑伴子氏／マイナ保険証の保有の有無にかかわらず、国民健康保険加入者全員に資格確認書の発行を求める陳情書

採決：2025-10-08、陳情 第18号。本人票は反対。照合番号：`revision_index=396`。

| 比較する点 | 内容 |
|---|---|
| 以前はなぜ対象外だったか | 医療・福祉の充実という公約だけでは、利用可能なマイナ保険証を持つ人を含む全員へ、特定の書類を追加で自動送付する方法までは決まらないため対象外でした。 |
| 今回採用した基準 | 市民利益。○賛成は0点、×反対は1点の減点 |
| 市民が受ける利益 | 保険証の利用困難や機器不具合があっても医療資格を示しやすくする。 |
| 比較した負担・課題 | 全員への重複発行の費用・情報管理、現行制度との整合が課題となる。 |
| 今回、本人票に採用した減点 | **1点**。直接公約の不一致ではなく、共通基準の反対欄を適用 |

印刷・送付費や二重管理の課題を踏まえつつ、機器不具合や利用困難時にも本人の申請なしで資格を示せる予備手段を持つ利益を優先して反対1としました。全員交付の費用総額や運用の詳細が完全に確定したという意味ではありません。

旧理由の照合元：受領データ `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.reason`。現在の理由：完成台帳の本人行の `reason` と `citizen_baseline_reason`。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2025090200022/file_contents/R7-3_chinjou18.pdf)：PDF 1、2頁。
- [本人票の公式採決表](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2012101100013/file_contents/R7-3_giketsukekka_opendata.csv)。

#### 例5：中川弘氏／医療・福祉等職員に対する有料職業紹介事業者の手数料適正化に関する意見書について

採決：2026-06-24、発議 第10号。本人票は反対。照合番号：`revision_index=484`。

| 比較する点 | 内容 |
|---|---|
| 以前はなぜ対象外だったか | 医療充実等の公約だけから、保育職員を含む広い範囲の紹介手数料規制への賛成を一括して導けないため対象外でした。 |
| 今回採用した基準 | 市民利益。○賛成は0点、×反対は1点の減点 |
| 市民が受ける利益 | 高い紹介料を抑え医療・介護・保育施設の人材確保費を適正化する狙いがある。 |
| 比較した負担・課題 | 上限規制で紹介供給が減る、別料金へ移るなどの副作用と職業選択の自由への配慮がある。 |
| 今回、本人票に採用した減点 | **1点**。直接公約の不一致ではなく、共通基準の反対欄を適用 |

手数料上限によって紹介の供給が減る等の副作用も比較し、医療・介護・保育施設の人材確保費が現場サービスの財源を圧迫することを是正する利益を優先して反対1としました。

旧理由の照合元：受領データ `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.reason`。現在の理由：完成台帳の本人行の `reason` と `citizen_baseline_reason`。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026060100021/file_contents/R8-2hatsugi8-10.pdf)：PDF 5、6頁。
- [本人票の公式採決表](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2012101100013/file_contents/R8-2_giketsukekka_opendata.csv)。


### 8-2. 共通基準の作り方が分かる13の案件例

#### 例1. 一括補正予算：支援が含まれるだけで、反対を減点しない

**対象：2023-07-12／議案 第32号／令和５年度流山市一般会計補正予算（第３号）**  
照合番号：`revision_index=20`。旧区分の内訳：`pending` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 一般会計補正第３号6億2749万1千円で福祉施設の物価高支援、ワクチン、道路・公園、給食費等を調整する。 |
| 市民の利益 | 介護・障害・保育サービスの維持と学校給食等の継続に資する。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 国費増、市債減、工事完了等の減額を組み合わせる複合補正。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：福祉施設と給食の物価高対策を含む資金手当を認め減点しない。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：ワクチン支出や道路等の優先順位を含む一括補正への異議は、給食支援への単独反対とはせず減点しない。 |

給食費等への支援が含まれていても、本人が反対した対象は補正予算全体です。全体に対する優先順位の異論を、給食支援だけへの反対と読み替えないため、双方0としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/042/187/6gatuhosei3gou.pdf)：PDF 1、2、3、4、5、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20、21、22頁。

#### 例2. 人事案：特定の候補者への反対と、行政機能への反対を分ける

**対象：2023-05-25／議案 第30号／副市長の選任について**  
照合番号：`revision_index=3`。旧区分の内訳：`pending` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 石原重雄氏を副市長として再任する人事案。 |
| 市民の利益 | 石原重雄氏を担い手に据え、市の行政運営の継続と市長の補佐を継続する。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 副市長の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：石原重雄氏の再任によって市の行政運営の継続と市長の補佐の体制を整える判断として減点しない。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：石原重雄氏という特定候補の人選を認めない判断を、市の行政運営の継続と市長の補佐そのものの否定と同一視せず減点しない。 |

副市長という役割が必要であることと、この候補を再任すべきかは別の判断です。特定候補への反対だけから、市民への行政サービスを否定したと推測しない基準です。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/280/r05-01rinjikaigian.pdf)：PDF 17、18頁。

#### 例3. 学校施設の国庫補助：国の負担も認めたうえで、財源確保を重く見る

**対象：2023-10-03／発議 第23号／公立学校施設の整備に係る超過負担の解消を求める意見書について**  
照合番号：`revision_index=42`。旧区分の内訳：`aligned` 22行、`pending` 6行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 学校施設整備の国庫補助単価を撤廃し、地域の実工事費単価の実態に応じて国庫補助を行うよう求める。 |
| 市民の利益 | 児童生徒増と施設更新に対応する学校整備の自治体負担を軽減する。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 補助単価撤廃に伴う国費の増加と、地域の実工事費・対象工事の価格を適正に審査する費用が必要。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：補助単価撤廃の財政負担を考慮しても、実工事費に応じた学校財源の確保を重視し減点しない。 |
| ×反対の基準減点 | **1点**：単なる単価検討ではなく単価撤廃による国費増を伴う要求として比較し、学校整備の超過負担を緩和する利益を重く評価して反対を１点とする。 |

これは単に調査する意見書ではなく、補助単価を撤廃して地域の実工事費に応じた国庫補助を求めるものです。国費増や価格審査の費用を考慮したうえで、学校施設の財源不足を緩和する利益を重く評価しました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2023083000017/file_contents/R5teireikai-3_hatsugi23-30.pdf)：PDF 1、2頁。

#### 例4. 介護保険料：実負担の増加とサービスの維持を比較する

**対象：2024-03-19／議案 第11号／流山市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について**  
照合番号：`revision_index=147`。旧区分の内訳：`pending` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 2024～2026年度の介護保険料を19段階に再編し、基準月額5690円を5980円へ改定する。低所得第１～３段階の軽減後実負担も増える。 |
| 市民の利益 | 増加する介護給付の財源を確保し、基金６億円の取崩しで基準額の上昇を月330円抑える。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 第１段階年１万5000円→１万5800円、第２段階２万400円→２万1600円、第３段階４万4300円→４万6700円等の実負担増がある。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：給付維持と基金活用による上昇抑制、所得段階の細分化を合わせた配分判断として減点しない。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：低所得者を含む実負担増を避けることを重視した反対は正当な市民負担の判断として減点しない。 |

低所得段階でも軽減後の年額が増えることを確認し、「軽減の制度があるから負担減」とは扱いませんでした。そのうえで、介護給付の維持を重視する賛成と、加入者負担を抑える反対の双方を0としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/280/r06-01teireikai.pdf)：PDF 24、25、26頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R6_0229_kyouikufukushi_shiryou.pdf)：PDF 4、5、6頁。

#### 例5. 国民健康保険料：共通基準0でも、直接公約の判定は別に行う

**対象：2024-12-18／議案 第83号／流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について**  
照合番号：`revision_index=256`。旧区分の内訳：`pending` 24行、`aligned` 3行、`excluded` 1行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 2025年度から国保後期高齢者支援分の所得割を2.2%→3.23%、均等割を5500→12700円に引上げる。事業財政安定が提案理由で、加入者負担は明確に増す。 |
| 市民の利益 | 国保の後期高齢者支援分の財源不足に対し保険財政を維持する目的。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 所得割2.2→3.23%、均等割5,500→12,700円で加入者負担が明示的に増す。維持目的だけで負担の害を消せない。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：医療保険財政の持続を支える負担配分を採る選択として0。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：低所得・多人数世帯にも及ぶ均等割等の上昇を抑え別財源を求める選択として0。 |

医療保険財政の持続と加入者の負担抑制には、それぞれ具体的な利益があります。そのため共通基準は双方0です。ただし、本人がこの負担の値上げに反対する具体的公約を掲げ、対応関係を認めた場合は、その公約判定が優先されます。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/280/r06-04teireikai.pdf)：PDF 35、36頁。
- [公式資料2](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/046/736/r5ippanntokkai.pdf)：PDF 52、53、54、55頁。

#### 例6. 市民の参加枠：賛成側を減点した案件

**対象：2025-07-09／議案 第40号／流山市附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について**  
照合番号：`revision_index=329`。旧区分の内訳：`pending` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 添付に記録された作用：福祉施策審議会構成を変更し18→15人、社会福祉協議会枠追加、ボランティア/法人等枠再編、市民等7→5、行政2→1。参加構成の選択をサービス充実と直結させない。 |
| 市民の利益 | 福祉施策審議会の構成を実際の連携先に合わせ、社協の知見を入れる。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 市民等枠7人から5人への縮小で当事者の声が弱まる可能性がある。 |
| ○賛成の基準減点 | **1点**：定数削減の合理化利益を考慮しても、「市民等」の参加枠を絶対数・構成比とも減らす作用を重く見て1。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：条例上の「市民等」枠を維持し、参加できる人数を確保する方向として0。 |

「審議会の合理化」だけで採点せず、「市民等」の人数と構成比がどう変わるかを見ています。市民等枠が7人から5人、全体が18人から15人になるため、参加枠の縮小を重く評価して賛成1としました。「市民等」は条例上の表記であり、「公募枠」と言い換えていません。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/280/r7-02teireikai.pdf)：PDF 4、5頁。

#### 例7. 市費負担職員の増員：教育という目的だけで反対を減点しない

**対象：2025-07-09／陳情 第 9号／学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目２（３）**  
照合番号：`revision_index=351`。旧区分の内訳：`aligned` 19行、`pending` 6行、`excluded` 1行、`contradictory` 2行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 陳情9の項目2(3)は、教育現場の状況を踏まえ市費負担職員を増やすことを求める。現場状況を踏まえるとの条件はあるが、増員数・職種・財源は指定していない。 |
| 市民の利益 | 教育現場の支援や分担が増え、教員負担と特別な支援を必要とする子への対応が改善する可能性がある。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 市の人件費と採用資源を必要とし、職種・学校への配分が不適切なら別の必要施策を圧迫する可能性がある。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：学校の実情に応じて市費による支援人員を増やし、学習・生活支援を厚くする立場として0。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：職種別の需要や既存の特別支援配置を確認してから増員を決め、市の財源配分を厳格に判断する立場にも0。 |

正式な要求は職員を増やすことで、単なる勤務実態の点検ではありません。支援を厚くする利益と、職種・配置・継続財源を確認する必要性を比較し、双方0としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2025061800015/file_contents/7-2_tinzyou09.pdf)：PDF 1頁。

#### 例8. 福祉タクシー：題名よりも正式な要求を読む

**対象：2026-03-24／陳情 第 4 号／障がい者等、流山市タクシーチケットへの迎車料金対応助成金を求める陳情書**  
照合番号：`revision_index=481`。旧区分の内訳：`excluded` 24行、`pending` 4行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 趣旨は福祉タクシーの迎車料金を助成対象へ含める改善。正式事項はチケット1枚が恒久的720円を担保すること。 |
| 市民の利益 | 既存の福祉タクシー券上限720円の恒久化により支援額の見通しを保つ。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 額を恒久固定するため、運賃・利用状況に応じた券額・枚数等の組替えと競合する。迎車料追加ではない。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：福祉タクシー券の720円上限を恒久化すれば、移動支援を使う人の見通しを安定させるため賛成0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：正式要求は迎車料の別途追加ではなく既存720円の固定である。運賃改定や利用状況に応じて額と枚数を見直す運用を保つ反対にも具体的合理性があり0とする。 |

題名に迎車料金とあっても、正式事項は券額720円の恒久化です。支援額を安定させる利益と、運賃等に合わせて額や枚数を見直す余地を比較したため、反対を自動的には減点していません。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026021600034/file_contents/R8-1chinjo4.pdf)：PDF 1頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2022041200018/file_contents/R8_0324_giun_siryou.pdf)：PDF 28、29頁。

#### 例9. 学童の短期利用：別の利用者への影響も考える

**対象：2026-10-06／陳情第11号 第1項／放課後児童クラブ（学童保育）における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書**  
照合番号：`revision_index=555`。旧区分の内訳：`additional` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 長期休業中だけの公的学童利用制度を求める。 |
| 市民の利益 | 休暇期間の保護者就労・児童の居場所支援。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 通年児童の受入れに使う教室・人員と短期専用枠が競合し、安全な配置の確保が必要。途中入所等の既存経路もある。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：長期休業だけ学童を必要とする家庭の枠を設けることは、保護者就労と子どもの居場所の支援になるため賛成0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：4月待機解消のため空き教室と人員を使っており、短期専用枠は通年児童の受入れと競合する。既存の途中入所等を使いながら人員・安全を優先する反対も0とする。 |

長期休業だけ利用したい家庭の利益と、通年利用の児童を受け入れる教室・人員・安全確保が競合します。短期枠を増やすことだけを市民利益とせず、双方0としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026090100022/file_contents/r8-3_chinjo11.pdf)：PDF 1、2頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R8-3iintyouhoukoku.pdf)：PDF 13、14、15、16、17頁。

#### 例10. 学童の昼食支援：限定的な改善を退ける不利益を評価する

**対象：2026-10-06／陳情第11号 第2項／放課後児童クラブ（学童保育）における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書**  
照合番号：`revision_index=556`。旧区分の内訳：`additional` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 長期休業中の昼食提供・注文配達等への市の支援を求める。 |
| 市民の利益 | 保護者の弁当準備負担の軽減。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 給食費そのものの無償化要求ではない。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：長期休業の昼食注文・配達等を市が支援することは、保護者の毎日の弁当負担を軽減し、学童ごとの差を小さくするため賛成0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **1点**：既に注文昼食を求める仕様があることは、利用しやすい注文・配送の支援が不要である理由にはならない。無料給食の一律新設ではない限定的な改善を退ける反対1とする。 |

無料給食の一律新設を求めるものとは区別しました。注文・配達等を利用しやすくする支援によって、弁当準備の負担を軽くする利益を重く評価して反対1としています。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026090100022/file_contents/r8-3_chinjo11.pdf)：PDF 1、2頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R8-3iintyouhoukoku.pdf)：PDF 13、14、15、16、17頁。

#### 例11. やむを得ない民間学童利用：条件を設計できる検討要求として読む

**対象：2026-10-06／陳情第11号 第3項／放課後児童クラブ（学童保育）における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書**  
照合番号：`revision_index=557`。旧区分の内訳：`additional` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 公的学童の定員拡充と、やむを得ず高額民間学童を使う世帯の支援を検討する。 |
| 市民の利益 | 利用先制約による家計格差の緩和。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 公費負担と民間サービスのうち自主的付加サービスをどう区別するかの設計が必要。要求はその検討段階である。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：定員確保と、やむを得ず民間学童を使う家庭への支援検討は、公的枠に入れない事情による費用差を減らすため賛成0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **1点**：4月の待機ゼロだけでは年度途中や条件別の受入れ不足を解消したとはいえない。高付加価値サービスの自主選択を除く設計が可能な検討要求を退ける反対1とする。 |

高額な付加サービスを自由に選ぶすべての家庭への無条件補助と読み替えていません。公的枠に入れない事情による費用差を小さくする支援について、対象条件を設計する余地のある検討要求を退ける方向を1点としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026090100022/file_contents/r8-3_chinjo11.pdf)：PDF 1、2頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R8-3iintyouhoukoku.pdf)：PDF 13、14、15、16、17頁。

#### 例12. 附属幼稚園の廃止：政策全体の賛否を判断する

**対象：2026-10-06／議案 第37号／流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について**  
照合番号：`revision_index=564`。旧区分の内訳：`excluded` 23行、`pending` 5行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 2028年4月1日に幼児教育支援センター附属幼稚園を廃止し、支援センターを残す。関連する園の設置・運営・給与・事故調査等の条項を削除する。市の説明は少数園児の園運営から、市内の幼児教育・特別支援全体への資源配分を重視するもの。 |
| 市民の利益 | 少数園の運営費・人員を、市全体の幼児教育と特別支援、私立園への支援へ配分する。市資料は公立園12人・年5104.2万円、私立園等の特別支援対象161人を示す。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 要配慮児の多い公立園という選択肢を不可逆的に失う。センター機能の強化は教育・受入場所そのものの保証とは異なる。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：12人在籍に年約5104万円を要する公立園から、私立園等の特別支援児161人も対象とする支援センター機能の強化へ資源を移す説明には具体性がある。広い支援への配分を重視する廃園賛成を0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **0点**：小規模でも要配慮児の多い公立園は最後の選択肢になり得る。私立園の現時点の受入実績は将来全員の受入保証ではなく、不可逆な園廃止より先に代替を確保する反対も0とする。 |

運営費を別の支援へ振り向ける市の説明と、公立の受入先を失う不可逆性を比較し、共通基準を双方0としました。市資料の人数や費用は説明の根拠であり、代替の受入先が将来の全家庭を確実に受け入れることを証明する数字ではありません。この双方0は今回の評価判断で、廃止の妥当性を公式に認定したものではありません。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/280/r8-02teireikai.pdf)：PDF 28、29頁。
- [公式資料2](https://www.city.nagareyama.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/055/468/haien.pdf)：PDF 1、2、3、4、5、6、7頁。
- [公式資料3](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R8-3iintyouhoukoku.pdf)：PDF 9、10、11頁。

#### 例13. 附属幼稚園の募集情報：廃止案の賛否とは分けて評価する

**対象：2026-10-06／陳情第15号 全体／「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書**  
照合番号：`revision_index=561`。旧区分の内訳：`additional` 28行。

| 確認する点 | この案件で確認した内容 |
|---|---|
| 正式な要求・制度変更 | 公立幼稚園の運営変更時の手続・記録の明確化、2027年度募集の速やかな再開と周知を要求。 |
| 市民の利益 | 入園希望家庭の選択機会、予測可能性と行政説明。 |
| 市民の負担・競合する利益 | 廃園案審査中の募集条件、4歳児の在園継続への懸念。 |
| ○賛成の基準減点 | **0点**：募集予定と条件を速やかに示すことは、2027年度の園選びをする家庭の準備期間と手続の予見可能性を守るため賛成0とする。 |
| ×反対の基準減点 | **1点**：条例審議中でも条件付き周知ができ、予定されていた5歳児募集まで止める必要性は弱い。将来の廃園賛否とは分け、募集情報の遅れを是正しない反対1とする。 |

廃止に賛成するかどうかと、入園を検討する家庭へ募集予定・条件を示すかどうかは別の要求です。条件付きの周知を行う余地や、予定されていた5歳児募集を踏まえ、情報の遅れを是正しない反対を1点としました。

ここで示す0・1は案件の共通基準です。特定の議員に直接対応する公約がある場合は、別途、その公約判定を優先します。

原資料：

- [公式資料1](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2026090100022/file_contents/r8-3_chinjo15.pdf)：PDF 1頁。
- [公式資料2](https://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014061700029/file_contents/R8-3iintyouhoukoku.pdf)：PDF 6、7、8頁。


## 9. 同じ要求を何度も減点しないための調整

### 9-1. 同一要求の最終意見書へ賛成している場合

元の陳情等に反対していても、同じ日に、その同じ要求を実行する最終意見書へ本人が賛成している場合があります。その場合は、要求を拒んだとして重ねて減点するのを避けます。

適用条件は、正式文面を比較して同一要求と認めた組合せ、同日、同じ議員、元の票が反対、最終意見書への本人票が賛成、という条件です。単に「子育て」「教育」などの分野が同じだけでは相殺しません。

比較した17組のうち、同一要求として相殺できるとしたのは16組です。実際の本人票まで条件を満たして相殺した行は18行でした。対応関係は `same_request_pairs.json` にあります。

例えば、国の給食財源措置に賛成しても、市が独自に給食支援の対象を広げる別要求への反対まで打ち消すわけではありません。

### 9-2. 同一政策群の減点上限

565の正式採決IDは残したまま、集計では522の政策群に整理しました。同じ群に属する採用減点は、その最大値を1回だけ計上します。今回の通常上限は1です。

```text
群の減点 ＝ MIN(群の上限, 群内の採用減点の最大値)
最終得点 ＝ MAX(0, 100 − 群の減点の合計)
```

計算例として、ある議員の同じ政策群に1点の行が3つあっても、この群では1点を引きます。別の政策群にも1点があれば、合計2点を引いて98点です。この例は計算説明用で、特定の議員の実績を表すものではありません。

「同一要求への賛成による相殺」と「群の最大値でまとめる処理」は別です。前者は個別行の採用減点を0にし、後者は個別行の採用減点を残したまま集計時の重複を抑えます。

台帳の `group_applied_penalty` は、群の代表行にまとめて置く集計用の値です。代表行自身の採用減点が0でも、同じ群の別行に1があれば、代表行の集計値が1になる場合があります。そのため、旧区分ごとの効果を見るときに、この集計欄を区分別に単純合計すると、別行の減点を代表行の旧区分へ誤って帰属させてしまいます。

## 10. 旧方式から固定減点へ変えた理由

旧方式は、本人の採点対象だけを分母にした `100 × (D − N) ÷ D` でした。本人ごとに採点対象の数と重みが違い、減点0の案件が増えると、同じ不一致の重みでも点数が上がる構造でした。

今回は、全員を100点から始め、政策群ごとに確定した減点を固定で引きます。減点0の案件を増やしても、過去の減点は薄まりません。対象件数は別に表示し、得点の分母には使いません。

旧公開値は、旧データと旧式で28名とも再現できています。今回の変更は、四則演算を修理しただけではなく、評価対象と計算方法を変えたものです。旧値との差を、そのまま議員の活動が改善・悪化した量と読まないでください。

## 11. 完成版で確認できる数字

| 確認項目 | 結果 |
|---|---:|
| 正式採決 | 565 |
| 対象議員 | 28 |
| 全採点行 | 15,820 |
| 7区分の案件別基準値 | 3,955 |
| 旧比較不能・除外から採点した行 | 315 |
| そのうち減点1 | 42 |
| そのうち減点0 | 273 |
| 全体の採用減点1の行 | 908 |
| 全体の採用減点0の行 | 14,912 |
| 群の重複調整後、28名の減点合計を合計した値 | 836点 |
| 採点の未解決 | 0 |
| 採用減点の空欄 | 0 |
| 最終得点の空欄 | 0名 |

908は行数、836は28人分の群減点を合計した点数です。単位が違います。

この結果は `audit_statistics.json`、`ledger.jsonl`、`member_summary.json` で確認できます。元のID、本人票、全件の数値、再計算結果、保存後のExcelも検証し、結果を `verification/` に収録しています。

## 12. 実際の台帳では、どこを見れば理由が分かるか

| 確認したいこと | データの欄 |
|---|---|
| 案件の○・×・非投票それぞれの基準 | `case_baselines.json` の各 `*_penalty` と `*_reason` |
| 正式には何を求めているか | `operative_effect` |
| 市民が得る利益 | `citizen_benefit` |
| 負担・競合する利益 | `citizen_cost` |
| この人の公式の票 | `official_vote` |
| この人に対応する共通基準点 | `citizen_baseline_penalty` |
| 直接公約による点 | `pledge_comparison_penalty` |
| どちらの基準を使ったか | `assessment_axis`、`rule_selection` |
| 相殺前の点 | `base_penalty` |
| この行の最終的な採用減点 | `adopted_penalty` |
| 群の重複調整後に集計する点 | `group_applied_penalty` |
| 個別の採点理由 | `reason` |
| 原資料、確認範囲、限界 | `case_evidence`、`pledge_evidence`、`evidence_limits` |
| 旧区分 | `legacy_category`、`legacy_judgment`、`prior_unresolved` |

`pledge_comparison_penalty` がnullなのは、公約による個別判定を適用していない場合です。その行の `adopted_penalty` は共通基準で数値が決まっているので、採点の未解決ではありません。元IDや旧判定に保存されたnullも、現在の点数の空欄とは区別します。

Excelでは「全件台帳」の「市民基準減点」「本人公約による判定点」「適用した基準」「採用減点」「群減点・集計用」を順に見ると、この流れを確認できます。

## 13. 判断の限界と、公開時に説明すべきこと

採決日、正式な文面、本人票、制度の変更内容は、原資料から確認する事実です。一方で、「その利益を費用より重く見る」「この反対を1点減点する」は評価上の判断です。この2つを混ぜません。

例えば、原資料が「施設を廃止して別の支援へ資源を配分する」と説明していても、将来その支援が全家庭へ確実に届くことまで実証されたわけではありません。陳情書の記述も、要求内容と提出者の主張を確認したもので、提出者の背景説明をすべて独立に実証したという意味ではありません。

今回の全件採点は、公開した基準に基づく判断を終えたという意味です。将来効果や費用対効果まで、未知の事実がすべて既知になったという意味ではありません。

公開時の得点名は、例えば「採決評価（100点からの減点方式）」とし、本文で「本人公約と市民利益の共通基準を用いた評価」と説明するのが適切です。旧方式の「公約一致率」「達成率」の表示をそのまま残すと意味が変わってしまいます。

個別行の0は「減点なし（0点）」、1は「減点1点」と表記すれば、議員の総得点そのものと混同しにくくなります。議長や欠席を、賛成・公約一致・実績達成という表示に変えません。

## 14. 今後、基準を変える場合

案件の共通基準を変えるなら、その基準は全議員に共通して更新します。各行の採用点は、本人の直接対応する公約を優先する順序を保って再適用します。特定議員の最終点だけを手で変更しません。直接公約の対応を変更する場合は、本人の原文・条件・時点を併せて記録します。

完成データ一式を展開したフォルダでは、次の同梱コードで基準から全件へ再適用できます。

```bash
python3 code/apply_case_baselines.py --input-dir . --output-dir reapplied
```

出力先は新規フォルダです。基準点や根拠が変わる場合、元の理由を勝手に書き換えず、理由の再確認が必要な行を明示します。Excelの基準表のセルだけを変えて全議員の採用点が自動更新される仕様ではありません。Excelでは、適用済みの採用減点を変更した後の群集計と最終点を数式で再計算します。

新しい採決には、その案件の基準値・理由・本人票を追加する必要があります。未判定を0に変換して「未解決0」と表示することは、この方式の完了とは認めません。

## 15. 付録：旧比較不能・除外315行が含まれる160採決の全一覧

「旧除外行数」は、その採決の28名全員ではなく、旧区分が `excluded` だった議員の行数です。「現在1点・0点」は、その旧除外行だけの `adopted_penalty` を数えています。

○・×の欄は案件の共通基準です。同一要求の意見書への賛成による相殺がある場合、共通基準が1でも個別行の最終採用減点は0になります。したがって、○・×の基準と「現在1点」の人数を、本人票・相殺を見ずに直接比較することはできません。

照合番号は `revision_index` で、完成台帳・基準表に対応します。0始まりの番号なので、565採決の番号は0～564です。

| 照合番号 | 採決日・番号 | 案件 | ○の基準減点 | ×の基準減点 | 旧除外行数 | うち現在1点減点 | うち現在0点減点 |
|---:|---|---|---:|---:|---:|---:|---:|
| 2 | 2023-05-25 議案 第29号 | 専決処分の承認を求めることについて（流山市都市計画税条例の一部を改正する条例） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 7 | 2023-06-30 議案 第40号 | 監査委員の選任について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 12 | 2023-07-12 発議 第18号 | 「我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法（軍拡財源確保法）」の廃止を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 13 | 2023-07-12 発議 第19号 | インボイス制度の延期・見直しを求める意見書について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 16 | 2023-07-12 発議 第22号 | ＬＧＢＴ理解増進法案の廃案を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 17 | 2023-07-12 請願 第1号 | 核兵器禁止条約に署名・批准を国に求める意見書提出についての請願書 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 18 | 2023-07-12 請願 第2号 第1項 | 学校給食の完全無償化の実施を求める請願書 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 |
| 19 | 2023-07-12 請願 第2号 第2項 | 学校給食の完全無償化の実施を求める請願書 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 21 | 2023-07-12 議案 第33号 | 流山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 24 | 2023-07-12 議案 第36号 | こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 26 | 2023-07-12 議案 第38号 | 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 29 | 2023-07-12 議案 第44号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 30 | 2023-07-12 議案 第45号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 31 | 2023-07-12 議案 第46号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 32 | 2023-07-12 議案 第47号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 33 | 2023-07-12 議案 第48号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 34 | 2023-07-12 議案 第49号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 35 | 2023-07-12 議案 第50号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 36 | 2023-07-12 議案 第51号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 37 | 2023-07-12 議案 第52号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 38 | 2023-07-12 議案 第53号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 39 | 2023-07-12 議案 第54号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 40 | 2023-07-12 議案 第55号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 41 | 2023-07-12 陳情 第10号 | 物価高騰や家庭用電気代値上げに見合う生活保護基準の引き上げを求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 44 | 2023-10-03 発議 第25号 | ドライバー不足（２０２４年問題）への対策強化等を求める意見書について | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 45 | 2023-10-03 発議 第26号 | 路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について | 0 | 1 | 7 | 0 | 7 |
| 47 | 2023-10-03 発議 第28号 | スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 54 | 2023-10-03 議案 第58号 | 昭和天皇の崩御に伴う職員の懲戒免除及び職員の賠償責任に基づく債務の免除に関する条例を廃止する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 57 | 2023-10-03 議案 第61号 | 流山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 58 | 2023-10-03 議案 第62号 | 流山市立博物館設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 71 | 2023-10-03 議案 第75号 | 流山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 72 | 2023-10-03 議案 第76号 | 和解について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 75 | 2023-10-03 議案 第79号 | 人権擁護委員の推薦について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 76 | 2023-10-03 議案 第80号 | 人権擁護委員の推薦について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 79 | 2023-10-03 陳情 第13号 | 現行の健康保険証を残すことを求める陳情書 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 80 | 2023-10-03 陳情 第14号 | 市道区域の変更に伴って生じた行政財産の使用と管理に関する陳情書 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 84 | 2023-12-20 発議 第36号 | 現行保険証の存続を求める意見書について | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 86 | 2023-12-20 発議 第38号 | 事業系ごみの出し方の見直しについて、周知徹底を強く求める決議について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 87 | 2023-12-20 発議 第39号 | ガザ地区への大規模軍事攻撃に抗議し、人道的立場にたった即時停戦を求める決議について | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 88 | 2023-12-20 発議 第40号 | 国主導の給食無償化・そのための国庫負担や地方交付税措置の早急な実施を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 91 | 2023-12-20 請願 第3号 第1項 | 学校給食の保護者負担軽減を求める請願書 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 92 | 2023-12-20 請願 第3号 第2項 | 学校給食の保護者負担軽減を求める請願書 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 114 | 2023-12-20 議案 第96号 | 流山市農業振興資金融資及び利子補給条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 118 | 2023-12-20 陳情 第15号 | 流山市平和台一丁目９番１，１２，２０の区域に係る都市計画に関する陳情書 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 120 | 2023-12-20 陳情 第18号 第1項 | 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 |
| 123 | 2023-12-20 陳情 第19号 | 安心・安全な医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 127 | 2024-03-19 発議 第 1 号 | 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 129 | 2024-03-19 発議 第 2 号 | 流山市議会議員の請負の状況の公表に関する条例の制定について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 131 | 2024-03-19 発議 第 4 号 | 雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 134 | 2024-03-19 発議 第 7 号 | 食料自給率の向上を政府の法的義務とするよう求める意見書について | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 |
| 136 | 2024-03-19 発議 第 9 号 | 消費者が安心して食品を選択できるための明確な表示を求める意見書について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 139 | 2024-03-19 議案 第 3 号 | 令和５年度流山市一般会計補正予算（第８号） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 149 | 2024-03-19 議案 第13号 | 流山市児童発達支援センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 155 | 2024-03-19 議案 第19号 | 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 156 | 2024-03-19 議案 第20号 | 柏市と流山市との間の証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 157 | 2024-03-19 議案 第21号 | 流山市と我孫子市との間の証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 158 | 2024-03-19 議案 第22号 | 和解について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 165 | 2024-03-19 議案 第29号 | 流山市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 166 | 2024-03-19 議案 第30号 | 権利の放棄について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 168 | 2024-03-19 陳情 第 2 号 | 国民健康保険制度の充実を求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 169 | 2024-03-19 陳情 第 3 号 | 認定ＮＰＯ法人フローレンスの病児保育についての陳情書 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 |
| 173 | 2024-06-26 発議 第13号 | 生活保護制度を改善し、酷暑から命と健康を守る取り組みを求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 175 | 2024-06-26 発議 第15号 | ＩＬＯハラスメント禁止条約の批准を求める意見書について | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 |
| 177 | 2024-06-26 議案 第32号 | 専決処分の承認を求めることについて（令和６年度流山市一般会計補正予算（第１号）） | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| 182 | 2024-06-26 議案 第37号 | 流山市南流山駅周辺地区まちなみづくりの促進に関する条例の制定について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 185 | 2024-06-26 議案 第40号 | 常磐線北小金・南柏間名都借跨線橋の道路拡幅改良工事の施行の委託に関する協定の変更について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 187 | 2024-06-26 陳情 第  5  号 | 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
| 194 | 2024-08-29 発議 第16号 | 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 195 | 2024-09-06 議案 第61号 | 教育委員会教育長の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 196 | 2024-09-06 議案 第62号 | 教育委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 199 | 2024-10-02 発議 第19号 | 指定廃棄物の長期管理施設の早期確保を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 200 | 2024-10-02 発議 第20号 | 核兵器のない社会の実現に向けた取り組みを求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 201 | 2024-10-02 発議 第21号 | 介護保険証とマイナンバーカードの連携に反対する意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 205 | 2024-10-02 発議 第25号 | フリースクールに通う児童生徒への学費補助等を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 211 | 2024-10-02 議案 第44号 | 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 220 | 2024-10-02 議案 第53号 | 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 222 | 2024-10-02 議案 第55号 | 指定管理者の指定について（流山市白みりんミュージアム） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 230 | 2024-10-02 陳情 第10号 | マイナンバーカードの安全と信頼の確保及び現行の健康保険証の廃止の延期の国への意見書提出を求める陳情書 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 233 | 2024-12-18 発議 第30号 | 現行保険証の廃止を中止するよう求める意見書について | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 235 | 2024-12-18 発議 第32号 | 国立大学・高専の授業料無償化等、早期着手を求める意見書について | 0 | 1 | 5 | 1 | 4 |
| 241 | 2024-12-18 議案 第68号 | 固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 242 | 2024-12-18 議案 第69号 | 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 243 | 2024-12-18 議案 第70号 | 専決処分の承認を求めることについて（公用車物損事故に係る和解） | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 256 | 2024-12-18 議案 第83号 | 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 262 | 2024-12-18 議案 第89号 | 指定管理者の指定について（流山市総合運動公園） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 265 | 2024-12-18 陳情 第14号 | 安心・安全な医療・介護の実現のための人員増と処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 266 | 2024-12-18 陳情 第15号 | 介護保険制度の抜本改善、介護従事者の処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 267 | 2024-12-18 陳情 第16号 | 「流山市における新型コロナウイルス感染症予防ワクチン接種時の予診票の保存期間の延長を求める」陳情書 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 271 | 2025-03-24 発議 第 2 号 | 障害者福祉のさらなる増進を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 274 | 2025-03-24 発議 第 5 号 | 適格請求書等保存方式（インボイス制度）の廃止を求める意見書について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 282 | 2025-03-24 議案 第10号 | 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 303 | 2025-03-24 議案 第31号 | 流山市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 317 | 2025-05-22 議案 第38号 | 固定資産評価員の選任について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 318 | 2025-06-27 議案 第55号 | 監査委員の選任について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 320 | 2025-07-09 発議 第 6号 | ガザ地区の恒久的停戦と、パレスチナの和平を求める決議について | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 321 | 2025-07-09 発議 第 7号 | 留学希望の学生ビザに対する不当な制度等の撤回を求める決議について | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 |
| 322 | 2025-07-09 発議 第 8号 | 米の増産と米農家の所得補償等を求める意見書について | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 323 | 2025-07-09 発議 第 9号 | 直ちに消費税減税の実施を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 325 | 2025-07-09 発議 第11号 | すべてのケア労働者の持続的な賃上げや人員配置増を求める意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 327 | 2025-07-09 請願 第 1号 | 「食料自給率向上都市宣言」を求める請願書 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 |
| 330 | 2025-07-09 議案 第41号 | 流山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 331 | 2025-07-09 議案 第42号 | 流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 348 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目１（１） | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 351 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目２（３） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 352 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目３（１） | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 354 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目４（１） | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 |
| 356 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目５（２） | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 358 | 2025-07-09 陳情 第 9号 | 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目６（１） | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 359 | 2025-07-09 陳情 第10号 | 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 |
| 360 | 2025-07-09 陳情 第11号 | すべてのケア労働者の持続的な賃上げや人員配置増を求める意見書の国への提出を求める陳情書 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 363 | 2025-10-08 発議 第13号 | ガソリン税の暫定税率撤廃を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 364 | 2025-10-08 発議 第14号 | バス運転手の不足の解消に関する意見書について | 0 | 1 | 9 | 7 | 2 |
| 365 | 2025-10-08 発議 第15号 | 建設労働者の雇用改善と担い手確保等に関する意見書について | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 |
| 366 | 2025-10-08 発議 第16号 | 次世代研究者挑戦的研究プログラムの充実・強化を求める意見書について | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 369 | 2025-10-08 発議 第19号 | 医薬品や医療機器の安定供給確保並びにイノベーション推進を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 377 | 2025-10-08 議案 第64号 | 令和７年度流山市介護保険特別会計補正予算（第１号） | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 391 | 2025-10-08 議案 第79号 | 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 396 | 2025-10-08 陳情 第18号 | マイナ保険証の保有の有無にかかわらず、国民健康保険加入者全員に資格確認書の発行を求める陳情書 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 |
| 402 | 2025-12-17 発議 第23号 | ガザ地区における人道危機を一刻も早く回避する最大限の取組を行うことを求める決議について | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 403 | 2025-12-17 発議 第24号 | 重点支援地方交付金の拡充と地方自治体への迅速かつ丁寧な支援を求める意見書について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 406 | 2025-12-17 発議 第27号 | 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 421 | 2025-12-17 議案 第81号 | 流山市国際交流基金条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 422 | 2025-12-17 議案 第82号 | 流山市部設置条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 426 | 2025-12-17 議案 第86号 | 記号式投票に関する条例を廃止する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 427 | 2025-12-17 議案 第87号 | 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の共同処理する事務の一部廃止及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 430 | 2025-12-17 議案 第90号 | 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 439 | 2025-12-17 議案 第99号 | 指定管理者の指定について（流山市地域福祉センター） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 440 | 2025-12-17 陳情 第25号 | 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 441 | 2025-12-17 陳情 第26号 | 保育所等に対する社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成の継続を求める意見書の提出を求める陳情書 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 |
| 445 | 2026-03-24 発議 第 1 号 | 国連憲章と国際法の遵守を強く求める決議について | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 447 | 2026-03-24 発議 第 3 号 | 重層的支援体制整備事業に対する方針転換に抗議し、十分な予算措置を求める意見書について | 0 | 1 | 5 | 0 | 5 |
| 450 | 2026-03-24 議案 第 1 号 | 令和８年度流山市一般会計予算 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 451 | 2026-03-24 議案 第 2 号 | 専決処分の承認を求めることについて（令和７年度流山市一般会計補正予算（第５号）） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 454 | 2026-03-24 議案 第 5 号 | 流山市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 455 | 2026-03-24 議案 第 6 号 | 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 458 | 2026-03-24 議案 第 9 号 | 流山市福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 470 | 2026-03-24 議案 第21号 | 専決処分の承認を求めることについて（令和７年度流山市水道事業会計補正予算（第２号）） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 478 | 2026-03-24 議案 第29号 | 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 479 | 2026-03-24 陳情 第 2 号 | ＯＴＣ類似薬の保険適用除外を行わないことを求める意見書の国への提出を求める陳情書 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
| 481 | 2026-03-24 陳情 第 4 号 | 障がい者等、流山市タクシーチケットへの迎車料金対応助成金を求める陳情書 | 0 | 0 | 24 | 0 | 24 |
| 484 | 2026-06-24 発議 第10号 | 医療・福祉等職員に対する有料職業紹介事業者の手数料適正化に関する意見書について | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 |
| 485 | 2026-06-24 発議 第8号 | イランへの軍事攻撃の中止と国連憲章の遵守を強く求める決議について | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 |
| 494 | 2026-06-24 議案 第38号 | 流山市コミュニティ・ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 495 | 2026-06-24 議案 第39号 | 令和８年度流山市水道事業会計補正予算（第１号） | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 496 | 2026-06-24 議案 第40号 | 流山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 499 | 2026-06-24 議案 第43号 | 流山市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 503 | 2026-06-24 議案 第47号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 504 | 2026-06-24 議案 第48号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 505 | 2026-06-24 議案 第49号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 506 | 2026-06-24 議案 第50号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 507 | 2026-06-24 議案 第51号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 508 | 2026-06-24 議案 第52号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 509 | 2026-06-24 議案 第53号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 510 | 2026-06-24 議案 第54号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 511 | 2026-06-24 議案 第55号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 512 | 2026-06-24 議案 第56号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 513 | 2026-06-24 議案 第57号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 514 | 2026-06-24 議案 第58号 | 農業委員会委員の任命について | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 517 | 2026-06-24 陳情 第8号 | 防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 564 | 2026-10-06 議案 第37号 | 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 0 | 0 | 23 | 0 | 23 |
| 合計 | — | 160採決 | — | — | **315** | **42** | **273** |

## 16. Codexへ渡すもの

実際のサイト反映は、別ファイル `Codex依頼文_議員評価サイトへの反映.md` の依頼文を使用してください。その依頼文、本書、前回の `全件採点_修正版一式.zip` を一緒に渡す構成です。

本書は今回の評価を説明する資料です。既存サイトのデータを更新済みだという報告ではありません。Codexへの依頼では、データ取込、計算処理、議員一覧・個別ページ・基準表等の表示、公開後の検証までを完了条件にしています。

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### 参照した納品データ

- `rules.json`：採点式、優先順位、非投票、重複調整、0・1・10の意味。
- `case_baselines.json`：565案件×7採決状態の基準値・理由・原資料。
- `case_decisions.json`：案件ごとの判断、原資料の確認箇所、証拠の限界。
- `ledger.jsonl`：15,820行の本人票、旧区分、基準の適用結果、個別理由。
- `pledge_bindings.json`、`member_pledge_reviews.json`：本人公約の直接対応と全28名の照合方針。
- `same_request_pairs.json`、`policy_groups.json`：相殺と政策群の定義。
- `audit_statistics.json`、`member_summary.json`：件数と得点。
- 受領資料 `01_採点ルールと監査上の論点.txt`：旧式・旧区分の意味。
- 受領資料 `data/recalculation-input.jsonl` の `rawComparison.status`・`rawComparison.reason`：旧「確認済み対象外」の判定と理由。`memberId` と採決IDで照合。

本書の具体例は上記の完成版判断を説明したものです。本書作成に伴う新たな採点変更は行っていません。
