METHODOLOGY

運用方針

所属や選挙公約、議会での発言や投票を読むときに、どの資料を使い、事実と本サイトの見方をどう区別しているかを説明します。

情報を分けて表示します

議会での発言・投票には日付と出典を示し、選挙公約には選挙の年を示します。本人や第三者の説明には、誰の発言かを付けます。政策の課題や必要な説明を論じる文章は、本サイトの見方として紹介します。

会派・政党・表決の見方

会派欄の「所属なし」は会派に入っていないこと、政党欄の「無所属」は政党に所属していないことを示します。表決アーカイブは議案などへの票の集計です。「その他」には議長としての不参加、欠席、棄権などが含まれ得るため、この数字だけで出席率や欠席回数は分かりません。

選挙公報の扱い

選挙公報のテーマは、2023年の選挙時に候補者が掲げた主張として掲載します。公報への記載だけで政策実績や評価を示すものではありません。

採決の整合性

本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす「整合性の不一致」を集計します。重み付けと政策群の調整後の値であり、件数や一致割合ではありません。2023-05-25〜2026-10-06の565採決について、同一政策群の採用減点の最大値を上限まで1回だけ集計します。0点減点は全事実の確認完了や最善政策の認定ではなく、指標値は出席率や議員能力全体を示しません。

数値・理由は2026-10-20評価版の受領Excel等に準拠し、公約対応・同一要求の認定経緯を独立に再適用したものではありません。現在の式・基準・565件の基準表と確認の限界を掲載し、旧方式の%とD/Nは各議員の履歴ページに保存しています。

更新と訂正

現職状況、会派、役職、委員会などは公式資料で再確認して更新します。事実関係の誤りや表記の修正は、根拠となる公開資料を確認した上で更新履歴に残します。