整合性の不一致:基準と採決ごとの理由
対象採決 2023-05-25〜2026-10-06。評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020。28名・565正式採決・15,820行を収録しています。
政策群ごとの減点累計を、不一致の集計値として表示します
政策群の減点 = min(群の上限、その群の採用減点の最大値)
不一致の集計値 = 政策群の減点合計
同じ群に1点の行が複数あっても、この版では最大1点を1回だけ集計します。565採決を522群へ整理しています。今回の採用減点は0点14,933行・1点887行・10点0行。群の調整後の不一致の集計値は28名合計815です。重み付け後の値であり、件数ではありません。0以上の累計をそのまま表示し、100を上限に丸めません。減点0の採決を増やしても、過去の減点が薄まる方式ではありません。
基準を適用する順序
- 各案件の賛成・反対・棄権・退席・欠席・議長・除斥に共通の基準値と理由を用意します。同じ案件・同じ票の共通基準は、議員名や会派で変わりません。
- 具体的な本人公約が直接対応する賛否票は、公約判定を優先します。それ以外は共通基準の本人票欄を使います。公約減点と市民利益減点は二重加算しません。
- 受領資料で同一要求と認定された組合せについて、陳情等に反対し、同日の対応する意見書に賛成した場合の相殺を適用します。今回の相殺は18行です。
- 採用減点を政策群ごとにまとめ、群の上限まで1回だけ集計します。行の採用減点と代表行に置く集計用減点は別です。
本人公約優先は86行、市民利益評価は14,875行、非投票等の採決参加行為は859行です。広い公約の理念だけから、特定の手段・税率・事業者への賛否を自動的に推測しません。
0点・1点と非投票の意味
0点減点は、この基準では減点を採用しないという判断です。公約達成、最善の政策、賛成票、全事実の確定を意味しません。1点減点は政策上の評価であり、違法・不正・悪意の認定ではありません。10点は重大性を個別に裏付ける例外の設計ですが、この版では採用していません。
議長・除斥・欠席・棄権・採決前退席は、反対へ変換せず専用基準を適用します。今回の基準では非投票等は0点です。この点数を出席率・活動量・議員能力全般の評価に使えません。
何を比較した評価か
受益者、家計・教育・医療・移動・安全への利益、誰が負担するか、財源と持続性、代替策、権利・参加・情報、要求の強さや不可逆性を比較した理由が提供されています。一括予算の一部だけをもって賛否全体を評価せず、個別に採決された項目は独立して扱っています。
資料準拠の範囲と検証の限界
受領時の台帳は「全件採点_修正版.xlsx」です。現在の評価は、その台帳に上記の運営者訂正を適用した版です。全15,820行を読み、既存15,736行と追加84行の対応、共通基準の数値選択、公約優先の記載値、相殺後の数値、政策群集計と28名の得点を照合しています。点数だけを手書きで置き換えず、全行から計算しています。
公約対応87組や同一要求17組の独立した対応表・認定記録は今回の6資料に含まれていません。その認定経緯や、原文の全事実を独立に再検証したとは表示していません。公約引用・個別理由・相殺の認定は受領資料に準拠しており、個々の確認範囲と限界を下の基準表および議員別詳細に残しています。
旧方式との違い
旧版は「100 − 100×不一致の重み÷比較対象の重み」という暫定一致率でした。現在の「整合性の不一致」は一致割合ではなく、政策群の重複と上限を調整した減点累計です。従来の100起点の表示値に変換せず、実際の累計を表示します。対象・基準・式が異なるため、旧値との差を行動の改善・悪化とは読みません。旧計算と当時の確認待ちは、各議員の「旧方式の記録」で保全しています。
受領資料とデータ
現在の訂正版Excel / 受領時原本Excel(訂正前) / 現在の565件の基準CSV / 現在の28名の得点CSV / 受領時の採点報告書(今回の訂正前) / 受領時の基準詳細(今回の訂正前) / 資料の版・ハッシュ
565正式採決の共通基準表
各採決を開くと、7状態の数値と理由、正式な作用、利益・負担、原資料の確認範囲と限界を読めます。
565件
2023-05-25 議案 議案 第27号 専決処分の承認を求めることについて(令和5年度流山市一般会計補正予算(第1号))
一般会計補正第1号10億3849万7千円の専決承認。物価高世帯給付、子育て給付、コロナ対応、マイナポイント事務を組み合わせる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生活費高騰と感染症対応の資金を確保する。
- 市民負担・条件
- 国費約8.03億円のほか基金約2.36億円を使い、給付対象とポイント事務の選択を含む。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生活支援と保健対応を継続する効果を認め、承認への減点は採用しない。 |
| × 反対 | 0点 | 既支出を含む専決承認への異議は、緊急処理の範囲や配分を監視する作用もあり、生活支援そのものの否定とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:補正予算全11頁を実読。給付・事務・財源を確認。給付先の実績は別。
限界
- 給付実績、全受給者への到達、専決以外の時間的選択肢までは独立確認していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第27号:84
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第27号:84
2023-05-25 議案 議案 第28号 専決処分の承認を求めることについて(流山市税条例の一部を改正する条例)
森林環境税の併徴、申告簡素化、特定小型原付、マンション長寿命化の固定資産税減額など地方税改正を市条例に反映する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 全国制度との整合、申告の負担軽減、修繕促進を図る。
- 市民負担・条件
- 新税の徴収と対象資産への減税を束ね、納税者間の負担配分も変える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法定税制と減免・手続を一体で運用する必要性を認め、賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 森林環境税の徴収や対象限定の減税を含む一括改正への反対は負担配分の選択として扱い、申告簡素化への反対と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9・10・11・12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 各制度の地方税法側の全要件、実際の増減税額は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第28号:85
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第28号:85
2023-05-25 議案 議案 第29号 専決処分の承認を求めることについて(流山市都市計画税条例の一部を改正する条例)
地方税法の改正に伴う都市計画税条例の引用と課税上の読替えを整える専決処分を承認する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国法と市の課税処理の不整合を防ぐ。
- 市民負担・条件
- 国法側の課税特例の選択を含むため、文字の置換だけを全面的な減税とは評価できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 市税処理の整合を確保する承認として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 国の特例を含む課税体系や専決処理への異議には審査上の意義があり、当該反対のみで市民不利益の減点は採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 市条例原文は読了したが、引用される国法全条項は実読していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第29号:86
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第29号:86
2023-05-25 議案 議案 第30号 副市長の選任について
石原重雄氏を副市長として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 石原重雄氏を担い手に据え、市の行政運営の継続と市長の補佐を継続する。
- 市民負担・条件
- 副市長の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 石原重雄氏の再任によって市の行政運営の継続と市長の補佐の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 石原重雄氏という特定候補の人選を認めない判断を、市の行政運営の継続と市長の補佐そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 17・18頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第30号:87
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5_1_rinjikai_giketsukekka2.csv:議案:第30号:87
2023-05-25 発議 発議第14号 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
議会運営委員会の定数を7人から8人に変更する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 会派構成に合わせ議会運営に参加する範囲を調整する。
- 市民負担・条件
- 会議参加人数増による調整負担と代表配分の公平性を考慮する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 8人構成への変更を議会運営の調整として認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 7人構成を維持する選択も議会運営の効率と代表配分の判断として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:追加された原発議の全2頁を実読。設置事項・構成・目的を確認。
限界
- 委員個別の発言・運営成果までは評価していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:generated:official-csv:1edee9f45df7a1ad:line-7
共通基準ID:citizen-baseline:generated:official-csv:1edee9f45df7a1ad:line-7
2023-06-22 議案 議案 第31号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第2号)
一般会計補正第2号5億7464万1千円で低所得世帯の冷房、子どもの育ち・生活支援、省エネ家電買替えを支援する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価高下の子育てと冷房利用を支え、電気代負担を軽減する。
- 市民負担・条件
- 国県費に加え基金2億797万2千円を使い、家電購入が可能な世帯に偏るおそれもある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 低所得者向け冷房支援と子育て給付を含む具体的な生活支援を重視して減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 家電補助だけの評価ではなく、低所得世帯の冷房と子どもの生活支援を合わせた財源付き対策を止める不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 補助の実利用分布は未確認。想定される家電補助の偏りだけで全体の生活支援効果を覆すとは判断しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第31号:0
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第31号:0
2023-06-22 発議 発議第15号 「議会広報広聴特別委員会」の設置について
広報広聴特別委員会7人を設け、議会だより、議会報告会、ウェブ、アンケート等を調査・検討する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市民が議会情報を得て意見を届ける接点を増やす。
- 市民負担・条件
- 委員の時間と広報事務を要するが、大規模な支出や発言制限を直接定める提案ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 議会の説明と市民の声を受ける常設的な取組を具体化するため減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 情報提供と意見聴取のための限定した委員会設置を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:追加された原発議の全2頁を実読。設置事項・構成・目的を確認。
限界
- 委員会の実績は採決時の効果として扱わない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:generated:official-csv:c8530be08c198ca5:line-34
共通基準ID:citizen-baseline:generated:official-csv:c8530be08c198ca5:line-34
2023-06-30 議案 議案 第40号 監査委員の選任について
藤井俊行氏を監査委員として議員選出枠の後任選任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 藤井俊行氏を担い手に据え、財務・行政の監査を継続する。
- 市民負担・条件
- 監査委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 藤井俊行氏の議員選出枠の後任選任によって財務・行政の監査の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 藤井俊行氏という特定候補の人選を認めない判断を、財務・行政の監査そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:本人の任命提案を実読。続く経歴書の全面確認とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第40号:9
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第40号:9
2023-06-30 議案 議案 第41号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
清水浩旦氏を固定資産評価審査委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 清水浩旦氏を担い手に据え、固定資産評価への不服を審査する手続を継続する。
- 市民負担・条件
- 固定資産評価審査委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 清水浩旦氏の再任によって固定資産評価への不服を審査する手続の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 清水浩旦氏という特定候補の人選を認めない判断を、固定資産評価への不服を審査する手続そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3頁
資料に記録された範囲:本人の任命提案を実読。続く経歴書の全面確認とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第41号:10
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第41号:10
2023-06-30 議案 議案 第42号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
小島敏明氏を固定資産評価審査委員として後任選任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小島敏明氏を担い手に据え、固定資産評価の不服審査を継続する。
- 市民負担・条件
- 固定資産評価審査委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小島敏明氏の後任選任によって固定資産評価の不服審査の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 小島敏明氏という特定候補の人選を認めない判断を、固定資産評価の不服審査そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5頁
資料に記録された範囲:本人の任命提案を実読。続く経歴書の全面確認とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第42号:11
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第42号:11
2023-06-30 発議 発議第16号 「つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会」の設置について
つくばエクスプレス、新川耕地、インターチェンジの開発等を調査する特別委員会8人を設ける。
- 市民への利益(資料の評価)
- 交通と土地利用の大きな政策を議会で継続調査する。
- 市民負担・条件
- 委員会設置が特定の開発路線を優先する議会資源配分にもなる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 開発の実施決定ではなく調査の機会を設けるため減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 調査対象を開発推進中心に置くことへの異議は、環境・財政も含む議会の優先順位の選択として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:追加された原発議の全2頁を実読。設置事項・構成・目的を確認。
限界
- 個々の開発の費用便益や環境影響をこの設置議案から確定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:generated:official-csv:c8530be08c198ca5:line-35
共通基準ID:citizen-baseline:generated:official-csv:c8530be08c198ca5:line-35
2023-07-12 発議 発議 第17号 特別支援学校・学級等への教員等の適切な配置を求める意見書について
特別支援学校の教職員・医療的ケア体制、施設等の充実と必要な国の財政措置を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 支援が必要な子どもの安全、学習機会、教職員の負担改善につながる。
- 市民負担・条件
- 人員と施設整備に継続的な公費が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 不足する支援を教職員配置と財政支援で補う方向を支持するため減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 必要な支援体制の改善を財源措置とともに国へ求める機会を失わせる不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個別学校の不足人数や整備費は独立確定しておらず、要望実施後の効果保証ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第17号:31
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第17号:31
2023-07-12 発議 発議 第18号 「我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法(軍拡財源確保法)」の廃止を求める意見書について
防衛財源確保法の廃止を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 増税等による家計・事業者負担と他の公共支出への圧迫を避ける方向を持つ。
- 市民負担・条件
- 安全保障上の財源確保との調整、代替財源の選択を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 住民負担と公共支出の優先順位を重視する政策判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 防衛費の必要性と財源の安定を重視する政策判断も認め、一律に生活軽視として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 防衛政策の軍事的効果、税負担の全配分、代替案の実現性を独立推計していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第18号:32
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第18号:32
2023-07-12 発議 発議 第19号 インボイス制度の延期・見直しを求める意見書について
インボイス制度の実施延期と見直しを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小規模事業者の事務負担や取引縮小への懸念に対応する。
- 市民負担・条件
- 税額控除の検証、公平な課税、既に準備した事業者との調整も必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小規模事業者の移行負担を抑える要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 制度の課税の透明性と準備済み事業者への予見可能性を重視する反対も認め、制度全体への賛否だけでは減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個別事業者の損失・取引排除の発生をこの意見書だけで事実認定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第19号:33
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第19号:33
2023-07-12 発議 発議 第20号 郵便投票の拡大等、選挙の投票に参加しやすい環境づくりに向けた本格的議論を求める意見書について
郵便等投票を含む投票環境・投票機会の拡充について国会で議論することを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 外出や移動に制約がある有権者の参加機会を改善する。
- 市民負担・条件
- 本人確認や秘密投票を担保する設計が必要だが、制度の無条件導入を決める文書ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 参加機会と公正な手続を検討する議論の促進として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 移動制約のある住民の投票機会を検討する段階まで退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 特定の郵便投票方式の安全性を保証する評価ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第20号:34
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第20号:34
2023-07-12 発議 発議 第21号 質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策を求める意見書について
教員の時間外勤務削減、超過時間に応じた残業代又は相当する扱い、持帰り業務の勤務時間計上、休憩確保、5年以内の勤務実態再調査等を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教員の健康・適正な勤務対価と児童生徒に向き合う時間の確保に資する。
- 市民負担・条件
- 残業への対価、人員確保と業務再設計の費用が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 人件費の増加を伴っても、勤務実態に応じた対価と労働時間短縮を制度に反映する利益を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 調査だけでなく残業対価・持帰り勤務の把握・休憩等の具体的改善要求を退ける不利益を、人件費等の負担より重く評価して1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 改善効果や必要人数・残業代総額は独立試算していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第21号:35
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第21号:35
2023-07-12 発議 発議 第22号 LGBT理解増進法案の廃案を求める意見書について
成立した性的指向・ジェンダーアイデンティティの理解増進法について撤回を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 提案側は拙速な制度運用や合意不足への懸念の解消を狙う。
- 市民負担・条件
- 撤回は性的少数者への理解・支援を進める全国的枠組みも失わせる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 理解促進自体の拒否と法律の文言・手続への異議は分け、撤回要求への賛成をこの資料のみで減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 理解促進の制度を維持する判断は包摂の利益を持ち、反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 法撤回要求の原文を確認。将来の混乱を事実とは認定せず、法律全文や各議員の対案は本案件で独立再検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第22号:36
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第22号:36
2023-07-12 請願 請願 第1号 核兵器禁止条約に署名・批准を国に求める意見書提出についての請願書
日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 核被害の防止と国際的な軍縮規範の強化を目指す。
- 市民負担・条件
- 安全保障体制や条約参加の順序、実効的軍縮交渉との調整を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 被爆国として軍縮規範を重視する選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 軍縮の目標を共有しても即時の条約参加を選ばない政策判断を認め、この賛否だけで減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 条約参加による安全保障の純効果を独立測定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第1号:25
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第1号:25
2023-07-12 請願 請願 第2号 第1項 学校給食の完全無償化の実施を求める請願書
学校給食の保護者負担軽減策を拡充することを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子育て世帯の教育・食費負担を軽減する。
- 市民負担・条件
- 対象拡大に財政支出が要るが、単価や全面無償化の期限を固定する要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 負担軽減を進める余地を広げる要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 具体的な対象・財源を調整できる負担軽減拡充まで退ける方向を、市民還元を妨げるものとして1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原請願1頁の趣旨・分割要求を前回原文実読済み。該当項目を本数値判断に再照合。
限界
- 実施方法ごとの総事業費と所得別効果は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第2号
第1項:26
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第2号
第1項:26
2023-07-12 請願 請願 第2号 第2項 学校給食の完全無償化の実施を求める請願書
学校給食で地元の有機農産物の利用を進めることを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地産地消、地域農家、食育を支える。
- 市民負担・条件
- 安定供給、調達価格、全児童への同じ質の給食提供との両立が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域農業と食育を重視する導入方向を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 有機であること自体を健康効果の証明とせず、調達量と給食費を重視した反対も減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原請願1頁の趣旨・分割要求を前回原文実読済み。該当項目を本数値判断に再照合。
限界
- 有機農産物が通常の食品より一律に安全という主張は採用せず、供給量・価格の独立調査は未実施。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第2号
第2項:27
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第2号
第2項:27
2023-07-12 議案 議案 第32号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第3号)
一般会計補正第3号6億2749万1千円で福祉施設の物価高支援、ワクチン、道路・公園、給食費等を調整する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護・障害・保育サービスの維持と学校給食等の継続に資する。
- 市民負担・条件
- 国費増、市債減、工事完了等の減額を組み合わせる複合補正。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉施設と給食の物価高対策を含む資金手当を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | ワクチン支出や道路等の優先順位を含む一括補正への異議は、給食支援への単独反対とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22頁
資料に記録された範囲:補正本体、款項・財源及び主要歳出の記載頁を実読。全26頁・全積算の読了とはしない。
限界
- 主要歳出と財源表を読了。全工事積算・ワクチン効果の独立検証はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第32号:1
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第32号:1
2023-07-12 議案 議案 第33号 流山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について
在留外国人への生活保護に準ずる事務などについて、番号利用・情報連携の市条例上の規定を整える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 資格確認や支給事務の効率を高め、申請者の提出負担を抑える。
- 市民負担・条件
- 個人情報の利用範囲と情報安全管理を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存給付の事務連携を整える利便性を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 給付そのものではなく番号利用への慎重姿勢はプライバシーの選択として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 新たな受給権を創設する改正と誤解しない。漏えい防止の運用実績は別問題。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第33号:2
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第33号:2
2023-07-12 議案 議案 第34号 工事請負契約の締結について(白みりんミュージアム建設工事)
白みりんミュージアム建設工事を一般競争入札で4億4220万円の請負契約とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域の産業文化の保存、学習、観光の場を整備する。
- 市民負担・条件
- 建設費に加え将来の運営費を要し、生活施策との優先順位を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域文化を公共施設として保存する投資を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 約4.4億円の建設と将来経費の優先順位に異議を示す選択も市民財政の観点から認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 契約・工事概要を確認。全設計図、来場需要、入札の価格妥当性の独立査定は行っていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第34号:3
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第34号:3
2023-07-12 議案 議案 第35号 工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)
消防本部・中央消防署等の建設工事を29億9310万円で契約する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消防・救急活動と訓練拠点を確保する。
- 市民負担・条件
- 大型建設費と維持管理費、配置・規模の選択を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 防災拠点整備の目的と公開された契約内容を重視して減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 消防の必要性と特定施設の規模・契約額の是非は別の判断であり、反対票だけで防災放棄として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14・15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 契約と施設概要を読了。全設計・代替立地・積算の独立評価は未実施。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第35号:4
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第35号:4
2023-07-12 議案 議案 第36号 こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
こども家庭庁発足等に合わせ、3条例の所管大臣名などの引用を更新する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 制度所管との整合を保ち事務上の混乱を避ける。
- 市民負担・条件
- 確認した改正文自体では給付額や住民の資格を変更しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 所管名と引用を正す手続整備として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 引用更新への反対を、子育て支援を実質削減する票とは評価せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 28・29・30頁
資料に記録された範囲:改正文28~30頁を前回画像実読。所管・引用の更新を確認。
限界
- 原文の改正箇所を評価しており、国の組織改革全体への賛否とは区別する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第36号:5
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第36号:5
2023-07-12 議案 議案 第37号 流山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
200キロワットを超える急速充電設備も含め火災予防の基準を整え、停止装置などを規定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高出力充電設備の普及に対応し利用者・周辺住民の火災安全を確保する。
- 市民負担・条件
- 設置者に設備基準への適合費用が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高出力設備の安全上の空白を埋める具体的基準として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 必要な停止装置等を求める安全基準整備を止める不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 31・32・33・34頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個別機器の実安全性や検査結果を保証するものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第37号:6
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第37号:6
2023-07-12 議案 議案 第38号 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について
初石駅自由通路等の整備を東武鉄道に13億3180万円で委託する協定を締結する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 駅の東西移動、エレベーター利用、歩行者アクセスを改善する。
- 市民負担・条件
- 鉄道施設に伴う大型の費用負担と工期・仕様の選択を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 通行とバリアフリーの利益を認め、この整備協定への賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 自由通路の便益を認めても契約額・市と鉄道の費用配分を再検討する選択を認め、反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 35・36頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 協定・概要を確認。鉄道会社との交渉過程や全工事費積算は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第38号:7
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第38号:7
2023-07-12 議案 議案 第39号 市道路線の認定について
8路線を道路法上の市道として認定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 道路管理の責任を市に位置づけ、継続的維持管理に結びつける。
- 市民負担・条件
- 市の維持管理負担と採用路線の範囲が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 列挙された8路線の公的管理を明確にする判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 路線の引受け範囲や管理費を検討する反対も認め、路線認定への異議だけで交通安全を否定したと評価しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 40・41頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 路線一覧は確認。各区間の現況・境界・維持費の現地検証はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第39号:8
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第39号:8
2023-07-12 議案 議案 第43号 人権擁護委員の推薦について
シールズヘンリー氏を人権擁護委員として再推薦する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- シールズヘンリー氏を担い手に据え、人権相談と住民の権利保護を継続する。
- 市民負担・条件
- 人権擁護委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | シールズヘンリー氏の再推薦によって人権相談と住民の権利保護の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | シールズヘンリー氏という特定候補の人選を認めない判断を、人権相談と住民の権利保護そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第43号:12
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第43号:12
2023-07-12 議案 議案 第44号 農業委員会委員の任命について
小菅康男氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小菅康男氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小菅康男氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 小菅康男氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第44号:13
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第44号:13
2023-07-12 議案 議案 第45号 農業委員会委員の任命について
岡田長政氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 岡田長政氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 岡田長政氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 岡田長政氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第45号:14
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第45号:14
2023-07-12 議案 議案 第46号 農業委員会委員の任命について
鈴木亨氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 鈴木亨氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 鈴木亨氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 鈴木亨氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第46号:15
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第46号:15
2023-07-12 議案 議案 第47号 農業委員会委員の任命について
石井保氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 石井保氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 石井保氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 石井保氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第47号:16
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第47号:16
2023-07-12 議案 議案 第48号 農業委員会委員の任命について
中嶋清氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中嶋清氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 中嶋清氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 中嶋清氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第48号:17
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第48号:17
2023-07-12 議案 議案 第49号 農業委員会委員の任命について
山﨑日出男氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 山﨑日出男氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 山﨑日出男氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 山﨑日出男氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第49号:18
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第49号:18
2023-07-12 議案 議案 第50号 農業委員会委員の任命について
金子孝博氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 金子孝博氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 金子孝博氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 金子孝博氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 15頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第50号:19
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第50号:19
2023-07-12 議案 議案 第51号 農業委員会委員の任命について
水代啓司氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水代啓司氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水代啓司氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 水代啓司氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 17頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第51号:20
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第51号:20
2023-07-12 議案 議案 第52号 農業委員会委員の任命について
金子文雄氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 金子文雄氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 金子文雄氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 金子文雄氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 19頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第52号:21
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第52号:21
2023-07-12 議案 議案 第53号 農業委員会委員の任命について
池田操代氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 池田操代氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 池田操代氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 池田操代氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 21頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第53号:22
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第53号:22
2023-07-12 議案 議案 第54号 農業委員会委員の任命について
矢口優子氏を農業委員として再任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 矢口優子氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 矢口優子氏の再任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 矢口優子氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 23頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第54号:23
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第54号:23
2023-07-12 議案 議案 第55号 農業委員会委員の任命について
鈴田徹氏を農業委員として後任選任する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 鈴田徹氏を担い手に据え、農地利用と地域農業の審議を継続する。
- 市民負担・条件
- 農業委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 鈴田徹氏の後任選任によって農地利用と地域農業の審議の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 鈴田徹氏という特定候補の人選を認めない判断を、農地利用と地域農業の審議そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 25頁
資料に記録された範囲:各人の原提案1頁を実読。氏名、職及び再任・後任理由を確認。後続経歴書の全面審査とはしない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第55号:24
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第55号:24
2023-07-12 陳情 陳情 第10号 物価高騰や家庭用電気代値上げに見合う生活保護基準の引き上げを求める意見書提出を求める陳情書
生活保護基準の物価調整に生活必需品・光熱費の高騰を反映するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 最低生活を支える給付の購買力を保つ。
- 市民負担・条件
- 公費増と物価指標の選び方の検討を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生活必需費の上昇を支給基準に反映する方向を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 最低生活費と現実の物価の乖離を修正する要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原陳情1頁を前回実読し、物価対応の要求に本数値判断を照合。
限界
- 具体的な改定額や各世帯の不足額までは独立算定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第10号:28
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第10号:28
2023-10-03 発議 発議 第23号 公立学校施設の整備に係る超過負担の解消を求める意見書について
学校施設整備の国庫補助単価を撤廃し、地域の実工事費単価の実態に応じて国庫補助を行うよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 児童生徒増と施設更新に対応する学校整備の自治体負担を軽減する。
- 市民負担・条件
- 補助単価撤廃に伴う国費の増加と、地域の実工事費・対象工事の価格を適正に審査する費用が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 補助単価撤廃の財政負担を考慮しても、実工事費に応じた学校財源の確保を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 単なる単価検討ではなく単価撤廃による国費増を伴う要求として比較し、学校整備の超過負担を緩和する利益を重く評価して反対を1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全国の追加国費や価格審査費は独立試算していない。原文に面積上限撤廃の要求はない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第23号:118
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第23号:118
2023-10-03 発議 発議 第24号 アルプス処理水海洋放出の中止を求める意見書について
ALPS処理水の海洋放出をやめるよう国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 漁業・地域社会の不安や合意形成を重視する。
- 市民負担・条件
- 廃炉工程と管理された放出の選択を制約し、放射線影響と社会的影響を区別する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の信頼と漁業影響を重視する停止要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | IAEAは計画通りの管理下放出の放射線影響を僅少と評価しており、監視を伴う放出を支持する反対を有害票として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:2023年IAEA包括報告の序文・要旨冒頭をウェブで実読。計画に沿う放出の放射線影響評価と、政策への推奨ではないという留保を確認。全140頁は未読。
限界
- IAEA評価は技術的安全評価で政策全体の推奨ではない。陳述中の汚染・被害主張を既発生事実とは認定せず、報告の全文140頁は読了していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第24号:119
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第24号:119
2023-10-03 発議 発議 第25号 ドライバー不足(2024年問題)への対策強化等を求める意見書について
トラック等運転者の不足に対し、賃金・労働条件、待機時間、多重下請構造等の改善を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物流の継続と運転者の健康を守り、市民生活の配送基盤を支える。
- 市民負担・条件
- 荷主や事業者の価格・業務慣行の見直しを要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 担い手不足の労働条件に対応する要求を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 物流維持と運転者の労働改善をまとめた対応を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 業界への実費用・運賃転嫁の程度は独立推計していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第25号:120
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第25号:120
2023-10-03 発議 発議 第26号 路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について
バス路線維持と移動権の確保、国の予算、運転者待遇・燃料費対策、制度見直しを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 自家用車を使えない市民の通院・通学・買物の交通を保つ。
- 市民負担・条件
- 国費と事業者・利用者の負担分担の調整を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 基幹的な移動手段の継続を国の支援とともに求めるため減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 路線維持と担い手対策を求める機会を損なう不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全路線を利用状況と無関係に維持すべきとの評価ではなく、具体的な補助額は別途設計を要する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第26号:121
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第26号:121
2023-10-03 発議 発議 第27号 児童養護施設における職員増員と処遇改善等を求める意見書について
児童養護施設の職員増員と労働実態に即した処遇改善への支援、児童福祉法改正の効果検証・実態調査、施設と従事者への社会的理解を国・県等に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 入所児童へのきめ細かな養育と退所後の自立支援を担う専門人材の確保・定着に資する。
- 市民負担・条件
- 児童養護施設の人員増と待遇改善に継続的な財源が必要で、調査・啓もうにも費用が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保護・養育を必要とする児童への支援密度と専門職員の確保を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 児童養護施設の職員増員・処遇改善と支援実態の検証を退ける不利益を、必要な公費負担より重く評価して1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 各施設の現員、配置効果及び必要総額の独立調査は未実施。一般の保育所の配置基準を扱う案件ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第27号:122
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第27号:122
2023-10-03 発議 発議 第28号 スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置拡充、常勤化、国の財政支援を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子どもや家庭が心理・福祉の専門支援につながりやすくなる。
- 市民負担・条件
- 専門人材の確保と継続雇用の費用が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校内の支援の継続性を高める具体的要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 相談支援と家庭支援へのアクセスを拡充する要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全学校への同じ配置数を適切と認定するものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第28号:123
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第28号:123
2023-10-03 発議 発議 第29号 2024年度の年金改定において物価の高騰に見合った年金額引上げを求める意見書について
2024年度の年金額を物価高に見合う水準に引き上げるよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 年金生活者の購買力と生活の安定を支える。
- 市民負担・条件
- 現役世代の保険料・税負担や年金制度の長期収支との配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 年金生活者の実質生活水準を重視する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 低年金者に絞る給付や制度の持続性を重視し一律の引上げ要求を採用しない政策選択も認め、反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 世代別負担と低所得者への実効果の独立推計はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第29号:124
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第29号:124
2023-10-03 発議 発議 第30号 サラリーマン増税の撤回を求める意見書について
給与所得控除・退職所得課税等の見直しにつながる『サラリーマン増税』の提案撤回を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 勤労者の可処分所得と退職後資金の予見可能性を守る方向を持つ。
- 市民負担・条件
- 本文自体が税制調査会の具体提案ではない旨にも言及し、未確定議論を一括で止める作用がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 勤労所得への負担増を抑える方向を重視する選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 決まっていない制度を増税確定とせず控除の公平性を議論する余地を残す反対を認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 増税法案が成立したとの事実認定や、各議員が増税を支持したとの推測はしない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第30号:125
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第30号:125
2023-10-03 発議 発議 第31号 国における2024年度教育予算拡充に関する意見書について
2024年度教育予算に、災害対応、少人数学級、図書・就学援助、部活動、施設、GIGA環境等の7項目の充実を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学習条件と教育機会の地域・家計格差を縮める。
- 市民負担・条件
- 国費と人材確保を要するが具体的な総額を固定しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校の必要条件を財政措置とともに改善する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 教室・施設・就学援助など複数の基礎的教育条件の改善を求める機会を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 各項目の数量・実施順序まで最善と認定するものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第31号:126
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第31号:126
2023-10-03 発議 発議 第32号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について
義務教育費国庫負担制度を堅持し国の責任で教育機会を保障するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 自治体の財政力による教職員配置・教育条件の差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国と地方の費用分担を維持する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育の全国的な基盤を保つ方向を重視して減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 地域の財政差を補う国の負担制度の維持要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 地方の教育裁量と国の財政責任は両立可能とする編集評価であり、全支出の効率性の認定ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第32号:127
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第32号:127
2023-10-03 議案 議案 第56号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第4号)
一般会計補正第4号1億9256万4千円。道路灯、福祉、保育、中小企業の電気代、道路・河川・交通等を追加し財源を組み替える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価高下のサービスと事業者の継続、交通安全の維持に資する。
- 市民負担・条件
- 市債2億3910万円増と基金繰入減等を伴い、個別施策の配分を束ねる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 電気代や道路管理など現実の追加需要への手当を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 企業補助・工事・債務負担を含む複合補正への異議は配分監視の選択として認め、全支援の拒否として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・11・15・18・22頁
資料に記録された範囲:予算本体・款項・債務表と主要事業の記載頁を実読。全34頁を読了したものではない。
限界
- 款項・主要明細を実読。全34頁の各積算と実支出は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:89
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:89
2023-10-03 議案 議案 第57号 流山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
新型コロナ対応の防疫等作業に対する特殊勤務手当の特例を廃止する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 感染症の法的位置づけ・通常業務化に合わせ手当を整理する。
- 市民負担・条件
- 該当業務の職員には特例手当がなくなる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 特例の終了を通常業務との給与均衡を図る選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 現場の感染リスクや作業負担に対する補償維持を重視する反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 特例廃止時の各職場の感染リスクを独立測定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:90
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:90
2023-10-03 議案 議案 第58号 昭和天皇の崩御に伴う職員の懲戒免除及び職員の賠償責任に基づく債務の免除に関する条例を廃止する条例の制定について
昭和64年の大喪に伴う特別措置条例を廃止し、既に生じた法的効果は経過措置で保存する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 役割を終えた条例を整理し法体系を読みやすくする。
- 市民負担・条件
- 現行の給付や住民資格の新たな剥奪は確認した改正文にない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 旧条例整理と既存効果保存の作用から減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | この整理への反対だけを現住民の利益を侵害する行為とは扱わず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:前回の原文画像確認による実読。引用・経過措置を確認。
限界
- 条例廃止の形式的作用を評価し、過去の対象処分の妥当性までは再審査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:91
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:91
2023-10-03 議案 議案 第59号 令和5年度流山市介護保険特別会計補正予算(第1号)
介護保険補正第1号1億6626万1千円を、国庫支出金等の過年度精算返還に充てる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 過年度交付額を精算し会計の適正を保つ。
- 市民負担・条件
- 繰越金等を返還に用い、当年度の新規サービス拡大には直接使わない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 実績に対応する返還処理として認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 返還額の算定や過年度執行を審査する反対は、介護給付そのものの削減とは評価せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 返還計算の全元帳は独立再計算していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第59号:92
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第59号:92
2023-10-03 議案 議案 第60号 令和4年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
2022年度介護保険決算の認定。歳出132億4753万9,086円、保険給付約120.32億円等の執行を確認する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護給付と地域支援の実施、会計の説明責任を確認する。
- 市民負担・条件
- 保険料徴収、約9.5億円の不用額など利用・見積りの検証課題もある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査の概ね適正という結論と実際の給付執行を踏まえ認定を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 不用額や負担配分を厳しく評価する不認定も行政監視の選択として認め、介護サービスへの反対とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・50・51・52頁
資料に記録された範囲:監査委員による公式の決算審査意見の記載頁を実読。監査結論・課題・該当会計の集計を参照。自ら元帳全体を監査したものではない。
限界
- 監査意見と決算集計を読了。全給付請求・元帳の監査を再実施したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第60号:93
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第60号:93
2023-10-03 議案 議案 第61号 流山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
家庭的保育事業等の基準条例にある国法の引用条番号を第11条から第10条へ更新する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 参照先の誤りを防ぎ事務の整合を保つ。
- 市民負担・条件
- 当該条番号の整理自体は利用資格・保育料・配置を変更しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 引用更新の限定した作用として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 技術的引用更新への反対だけを保育の質の低下と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 読了した改正部分に限る評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第61号:94
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第61号:94
2023-10-03 議案 議案 第62号 流山市立博物館設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
博物館の目的を収集・保管・展示・調査研究等の法改正に沿って整理する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 博物館の公的な活動と研究・教育目的を明確にする。
- 市民負担・条件
- 目的規定の整理だけでは展示内容や実運営費が確定しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 収集保存と学習の役割を明確にする改正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 目的規定の書き方への異議を地域文化の否定とはせず、当該反対への減点を採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 実際の展示効果や職員配置は別途評価が必要。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第62号:95
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第62号:95
2023-10-03 議案 議案 第63号 指定管理者の指定について(市野谷小学校区学童クラブ)
市野谷小学校区の学童クラブの指定管理者を株式会社明日葉とし、2024年4月から5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 新設校区の放課後の居場所と保護者の就労を支える。
- 市民負担・条件
- 5年間の委託運営による品質管理、職員配置、経費の継続監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 放課後保育を開設・継続する具体的な運営者の指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 明日葉という事業者や指定管理方式の選択への異議は、学童保育自体への反対ではなく減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定議案を実読。選定全資料・他応募者比較・実績を独立査定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第63号:96
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第63号:96
2023-10-03 議案 議案 第64号 指定管理者の指定について(南流山第二小学校区学童クラブ)
南流山第二小学校区の学童クラブの指定管理者を学研ココファン・ナーサリーとし、2024年4月から5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 新校区の放課後保育と保護者の就労を支える。
- 市民負担・条件
- 複数年の運営委託に伴い、支援員の待遇とサービス品質の監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 新校区での保育運営体制を整える指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 当該会社の選定・委託条件を見直す反対は学童サービス廃止と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定の対象・期間を確認。選定過程と全運営計画の独立審査はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第64号:97
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第64号:97
2023-10-03 議案 議案 第65号 令和5年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
国保補正第1号3934万8千円で出産育児諸費、県納付金の各区分、保険料還付等を調整する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 出産給付と保険料還付を確実に支払い保険運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 一般会計と繰越金を充て、医療分納付金増と他区分減を束ねる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給付と還付の所要額の手当を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 県納付金と一般財源の負担配分を審査する反対を、出産支援の拒否とみなさず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・7・8・9・10頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 主要款項と返還・納付明細を確認。給付人数・納付金原計算は未再計算。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第65号:98
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第65号:98
2023-10-03 議案 議案 第66号 令和5年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
後期高齢者医療補正第1号で一般管理費38万1千円を増やし、広域連合納付金350万円を減額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 必要な事務人件費と納付額を実情に合わせる。
- 市民負担・条件
- 一般財源の事務負担と繰越金見直しを伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療資格管理事務と納付の調整として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 人件費・納付額の見積りを点検する反対も認め、医療給付の拒否とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・6・7頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 被保険者の給付範囲をこの補正で縮小したとは認定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第66号:99
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第66号:99
2023-10-03 議案 議案 第67号 令和4年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
2022年度国民健康保険決算を認定する。支出147億5056万9,674円、保険給付約99.72億円等。
- 市民への利益(資料の評価)
- 療養・高額療養費・出産給付等の執行を公開して確認する。
- 市民負担・条件
- 保険料徴収と不用額、滞納者への配慮、県納付金の負担を検証する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査の計数確認と給付執行を踏まえる認定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 徴収・負担配分・執行内容を批判する不認定は行政監視として認め、医療自体の否定として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・53・54・55・56頁
資料に記録された範囲:監査委員による公式の決算審査意見の記載頁を実読。監査結論・課題・該当会計の集計を参照。自ら元帳全体を監査したものではない。
限界
- 監査意見と決算集計を確認。全個人の給付・徴収を再監査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第67号:100
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第67号:100
2023-10-03 議案 議案 第68号 令和4年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
2022年度後期高齢者医療決算を認定する。支出27億6451万7,034円、広域連合納付約26.92億円等。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者医療の資格・保険料・広域負担の執行を確認する。
- 市民負担・条件
- 高齢者の保険料負担と徴収・還付の実務の点検を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査で確認された会計と医療運営の実績を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料負担や運営への不認定は高齢者医療への支出を止める将来予算とは異なるため減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・57・58頁
資料に記録された範囲:監査委員による公式の決算審査意見の記載頁を実読。監査結論・課題・該当会計の集計を参照。自ら元帳全体を監査したものではない。
限界
- 決算・監査集計を実読。医療の質や個別徴収適否の全件確認ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第68号:101
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第68号:101
2023-10-03 議案 議案 第69号 令和5年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
区画整理補正第1号は一般会計繰入455万円を減らし、同額を前年度繰越金で賄う歳入のみの変更。
- 市民への利益(資料の評価)
- 確定した手元財源を使い一般会計の負担を抑える。
- 市民負担・条件
- 支出総額・事業内容はこの補正では変わらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 支出を変えない財源の振替として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 財源振替への反対を区画整理による新たな住民負担の発生と評価せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 繰越金の存在と振替額を予算原文で確認した範囲の評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第69号:102
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第69号:102
2023-10-03 議案 議案 第70号 令和5年度流山市水道事業会計補正予算(第1号)
漏水修理・排水設備・受付の委託について、水道分の複数年限度額を3億9750万円から4億2850万円(税別)へ増額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 漏水対応と受付業務の継続に資する。
- 市民負担・条件
- 税別3100万円の将来負担増となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水道利用者対応を継続する委託枠として認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 増額の水準と委託範囲を精査する反対も利用料金財源の監視として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 限度額変更を確認。全積算や値上げ要因の独立査定は未実施。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第70号:103
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第70号:103
2023-10-03 議案 議案 第71号 令和5年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)
同委託の下水道分の複数年限度額を2億404万1千円から2億8865万円(税別)へ増額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 排水設備確認・受付等の継続的な運営を支える。
- 市民負担・条件
- 税別8460万9千円の将来負担増となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 必要業務を確保する予算枠として認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 増額率と業務内容の妥当性に異議を示す選択を認め、反対を下水道維持の拒否とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 上水道分と異なる増額幅を確認。契約積算の全要素は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第71号:104
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第71号:104
2023-10-03 議案 議案 第72号 令和4年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
2022年度土地区画整理特別会計決算を認定する。支出約1.09億円のうち公債費約1.02億円、事業費約624万円。
- 市民への利益(資料の評価)
- 過年度整備の債務返済と清算を確認する。
- 市民負担・条件
- 当年度支出の多くが既存債務返済で、新規便益との対応が薄い。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存債務の適切な清算と会計確認として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 区画整理の過年度負担や事業選択への不認定は監視の選択として認め、返済実務の妨害と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・59・60頁
資料に記録された範囲:監査委員による公式の決算審査意見の記載頁を実読。監査結論・課題・該当会計の集計を参照。自ら元帳全体を監査したものではない。
限界
- 監査と集計を読了。全事業の地権者別清算額は独立再検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第72号:105
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第72号:105
2023-10-03 議案 議案 第73号 令和4年度流山市水道事業会計決算認定について
2022年度水道事業決算を認定する。約9.31億円の純利益、管路改良約4088メートル等を実施。
- 市民への利益(資料の評価)
- 安定給水と耐震化、投資・資金運用の公開を確認する。
- 市民負担・条件
- 開発に伴う収入の将来減、施設更新費、利益の他会計活用との配分が課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査の適正表示と配水管改良の実績を踏まえ認定を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 利益の住民還元・将来更新への留保配分を厳しく評価する不認定も認め、給水への反対として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:監査結果・意見の記載頁を実読。公営企業の財政と課題の評価を確認。全監査明細の再実施ではない。
- 原資料・PDF 24・25頁
資料に記録された範囲:事業報告の概況・建設・業務及び経理の記載頁を実読。全121頁の明細を独立監査したものではない。
限界
- 監査概要・事業概況を実読。全121頁の明細・契約を独立再監査したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第73号:106
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第73号:106
2023-10-03 議案 議案 第74号 令和4年度流山市下水道事業会計決算認定について
2022年度下水道事業決算を認定する。純利益約1.56億円で、汚水・雨水整備と水道から1億円の出資を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 汚水処理と浸水対策の整備実績を確認する。
- 市民負担・条件
- 営業段階の赤字、他会計支援、継続投資と料金の負担配分が課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 環境衛生・浸水対策の実績と監査の適正表示を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 営業赤字と支援・料金の配分を問題にする不認定は行政監視として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:監査結果・意見の記載頁を実読。公営企業の財政と課題の評価を確認。全監査明細の再実施ではない。
- 原資料・PDF 86・87頁
資料に記録された範囲:事業報告の概況・建設・業務及び経理の記載頁を実読。全121頁の明細を独立監査したものではない。
限界
- 営業赤字を直ちに浪費とは認定しない。原資料の概況・監査範囲を読了した評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第74号:107
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第74号:107
2023-10-03 議案 議案 第75号 流山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
上下水道関係条例の地方自治法の引用を第243条の2の2第8項から第243条の2の8第8項へ更新する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国法の条移動に合わせ参照先の整合を保つ。
- 市民負担・条件
- 引用訂正自体で料金・給付や新規契約条件を変更しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 引用条項の更新に限られた改正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | この形式整備への反対だけで上下水道サービスを損なうとせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 20・21頁
資料に記録された範囲:前回の原文画像確認による実読。引用・経過措置を確認。
限界
- 今回の改正条文の作用に限定した判断。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第75号:108
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第75号:108
2023-10-03 議案 議案 第76号 和解について
消防救急デジタル無線談合に係る民事訴訟を、沖電気工業等から連帯で700万円を受領し残余請求を放棄する和解とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 確実な金銭回収と訴訟の長期化回避を図る。
- 市民負担・条件
- より高額の請求を継続する可能性を放棄する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 裁判所の和解勧告を踏まえ確実回収を選ぶ判断を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 残余請求の放棄と損害回復の十分さを問題にする反対も住民財産の保護として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 和解条件は確認。損害額全積算と勝訴可能性の独立法的判断ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第76号:109
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第76号:109
2023-10-03 議案 議案 第77号 令和4年度流山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
水道事業の未処分利益等を一般会計5億円、建設改良積立約1.34億円、資本金約7.52億円等へ処分する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道収益を市全体の行政サービスと将来設備へ配分する。
- 市民負担・条件
- 水道利用者の料金軽減や追加更新投資に回せる資金を他用途へ配分する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一般行政への還元と事業内積立の組合せを認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 水道利用者への直接還元・更新財源の留保を重視する反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 24・25頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 当期純利益と累積未処分額を混同しない。料金引下げの持続可能額は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第77号:110
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第77号:110
2023-10-03 議案 議案 第78号 令和4年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について
2022年度一般会計決算を認定する。歳出約771.39億円で物価高支援、学校整備等を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 実施済み公共サービスと財政運営の説明責任を確認する。
- 市民負担・条件
- 監査は概ね適正としつつ、財務事務・内部統制の改善を要望している。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 住民支援と施設投資の執行及び監査結論を踏まえた認定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 内部統制や事業配分への批判を示す不認定は正当な監視手段であり、決算全体への反対だけを減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:監査委員による公式の決算審査意見の記載頁を実読。監査結論・課題・該当会計の集計を参照。自ら元帳全体を監査したものではない。
限界
- 監査総論・主要各論を実読。915頁の決算元資料全体を監査したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第78号:111
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第78号:111
2023-10-03 議案 議案 第79号 人権擁護委員の推薦について
海老原廣雄氏を人権擁護委員として再推薦する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 海老原廣雄氏を担い手に据え、人権相談と住民の権利保護を継続する。
- 市民負担・条件
- 人権擁護委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 海老原廣雄氏の再推薦によって人権相談と住民の権利保護の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 海老原廣雄氏という特定候補の人選を認めない判断を、人権相談と住民の権利保護そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第79号:112
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第79号:112
2023-10-03 議案 議案 第80号 人権擁護委員の推薦について
矢野和彦氏を人権擁護委員として後任推薦する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 矢野和彦氏を担い手に据え、人権相談と住民の権利保護を継続する。
- 市民負担・条件
- 人権擁護委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 矢野和彦氏の後任推薦によって人権相談と住民の権利保護の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 矢野和彦氏という特定候補の人選を認めない判断を、人権相談と住民の権利保護そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第80号:113
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第80号:113
2023-10-03 陳情 陳情 第11号 「国における2024年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書
2024年度教育予算の充実について、災害・少人数学級・図書・援助・部活動・施設・ICT等7項目の意見書提出を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育機会と学校環境を改善するため国の資金・体制を求める。
- 市民負担・条件
- 公費増と実施順序の調整が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校の基礎条件を改善する国への要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 学習条件と援助の改善要請を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 同日の同内容意見書 UID126 に賛成の場合はこの陳情反対を重ねて採用しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第11号:114
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第11号:114
2023-10-03 陳情 陳情 第12号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書
義務教育費国庫負担制度の堅持を国に求める意見書提出を陳情する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地方の財政差によらない教育条件を保つ。
- 市民負担・条件
- 国と地方の財政負担の分担を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育の国の責任を保つ要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 教育の財政基盤維持を求める機会を退ける方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 同日の同内容意見書 UID127 への賛成は陳情反対の採用減点を相殺する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第12号:115
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第12号:115
2023-10-03 陳情 陳情 第13号 現行の健康保険証を残すことを求める陳情書
現行健康保険証を残し、マイナンバーカードとの一本化をやめるよう意見書提出を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- デジタル利用が難しい人やカード取得を望まない人の受診の安心を守る。
- 市民負担・条件
- 従来証の継続発行と電子資格確認の二重管理、確認の効率との調整が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 従来の受診手段を確保する政策判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 必要な資格確認を別の手段で保障しつつ既存証の制度を更新する選択も認め、反対だけで無保険化を意図したとせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 各時点の資格確認書の交付実績や全障害事例は未検証。カード未所持が直ちに受診不能になるとの前提は採用しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第13号:116
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第13号:116
2023-10-03 陳情 陳情 第14号 市道区域の変更に伴って生じた行政財産の使用と管理に関する陳情書
元市道の市有地を自治会駐車場として利用する件について、違法性の確認・是正等を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公有財産の使い方、住民間の公平、行政手続の検証につながる。
- 市民負担・条件
- 本文は違法・不正という結論を前提にし、地域の共同利用を是正対象とする。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公有地の透明な管理を求める方向を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 中立的な調査だけの請願とは異なるため、違法とする前提や具体的是正に反対する票を行政監視拒否とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原陳情4頁を確認。違法性は独立認定せず、全土地台帳・関係者合意は検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第14号:117
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第14号:117
2023-12-20 発議 発議 第33号 認知症との共生社会の実現を求める意見書について
認知症施策について、本人の意思・権利、地域の支援、就労、住まい、介護、学習など7項目の整備を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 本人の尊厳と生活継続、家族の負担軽減を支える。
- 市民負担・条件
- 人材・サービス・住宅の整備には継続的な公費が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認知症の人が地域で暮らせる条件を具体化する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 権利と生活支援を伴う施策拡充を国へ求める機会を失わせる方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個々の支援の最適量や全国必要額は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第33号:74
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第33号:74
2023-12-20 発議 発議 第34号 ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)に対する適正な診療上の評価等を求める意見書について
脳脊髄液減少症のブラッドパッチ療法等の保険適用の見直しや画像下治療の評価を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行の適用条件から外れる患者の費用と治療アクセスの問題に対応する。
- 市民負担・条件
- 診断・適応条件を広げるには有効性・安全性・診療報酬の検証が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 患者の治療機会と費用負担に着目した見直し要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 具体的な適用条件と診療報酬の変更を臨床評価に即して慎重に決める反対も認め、患者支援への反対と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 要望の原文を実読。治療効果の医学的認定や全症例への適用推奨ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第34号:75
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第34号:75
2023-12-20 発議 発議 第35号 最低賃金のさらなる引き上げを求める意見書について
最低賃金の引上げと全国的な水準改善を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 低賃金で働く市民の所得と生活基盤を支える。
- 市民負担・条件
- 事業者の人件費増と価格転嫁・雇用への配慮が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 具体的な一律金額を固定せず低賃金改善を求める方向を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 労働による生活維持を支える賃金の底上げ要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 雇用効果や適切な改定幅を独立推計しておらず、いかなる引上げ幅も妥当と認定するものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第35号:76
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第35号:76
2023-12-20 発議 発議 第36号 現行保険証の存続を求める意見書について
紙の健康保険証を残し、マイナンバーカードへの一本化を行わないよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 従来の資格提示方法への依存が大きい人の受診の安心を保つ。
- 市民負担・条件
- 既存証と電子確認の併用管理、確認の効率と正確性との調整が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 従来証の継続を受診アクセスの保障策として選ぶことを認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 既存証の存続という特定手段を選ばないことを、保険加入や受診権の否定に置き換えず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 紙保険証の維持と受診権の維持は同義ではない。実際の代替交付・誤登録の全件は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第36号:77
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第36号:77
2023-12-20 発議 発議 第37号 肺炎球菌ワクチン接種への公費助成の継続を求める意見書について
高齢者の肺炎球菌ワクチン接種助成を翌年度も継続するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象高齢者の予防接種の費用負担を抑え、接種機会を維持する。
- 市民負担・条件
- 公費と医学的な対象・接種間隔の管理を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存の助成を継続し高齢者の利用機会を保つ要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 予防接種へのアクセスを維持する助成継続要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全高齢者に一律接種を求める評価ではなく、個別の適応・副反応評価は医療判断に残る。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第37号:78
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第37号:78
2023-12-20 発議 発議 第38号 事業系ごみの出し方の見直しについて、周知徹底を強く求める決議について
事業系廃棄物の新しいルールを事業者に十分周知し、市自身が適切な処理を率先することを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 事業者の誤解と不適正排出を減らし、地域の清潔と公平な負担を保つ。
- 市民負担・条件
- 周知・相談と行政内部の実務改善の費用が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | ルールを知らせ行政が手本を示す限定した改善要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 規制の内容そのものより周知と行政の適正実施を求める要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個々の事業者の違反を認定するものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第38号:79
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第38号:79
2023-12-20 発議 発議 第39号 ガザ地区への大規模軍事攻撃に抗議し、人道的立場にたった即時停戦を求める決議について
ガザでの民間人保護に関する国連決議の実施と即時停戦等を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 民間人の生命と人道支援を守る。
- 市民負担・条件
- 停戦の履行、安全保障、人質等を含む対立当事者への要求の組み方を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 民間人の保護と戦闘停止を重視する立場として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 本文の事実認定や要求の対象・表現への異議を民間人保護の否定とはせず、反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原文の人道的要求を評価。虐殺等の法的認定を独立に行わず、採決後の情勢を当時の根拠に使わない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第39号:80
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第39号:80
2023-12-20 発議 発議 第40号 国主導の給食無償化・そのための国庫負担や地方交付税措置の早急な実施を求める意見書について
国主導の給食費無償化のため国庫負担や地方交付税措置を早急に実施するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 家計の給食費負担と自治体間の財政格差を軽減する。
- 市民負担・条件
- 国費の安定確保が必要だが、市だけに全額を負担させる要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 全国財源を伴う教育費の軽減要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 給食の費用負担を地域の財政力に依存させない国の財政措置を退ける方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 具体的な全国事業費・制度設計は未確定。同日請願3第2項 UID63 と同一要求として重複処理する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第40号:81
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第40号:81
2023-12-20 発議 発議 第41号 特定商取引法平成28年改正における5年後見直しに基づく同法の抜本的改正を求める意見書について
望まない勧誘、SNS等の通信販売被害、マルチ取引に対し消費者法の規制と救済を強めるよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 悪質勧誘・取引被害の予防と相手方特定・救済へのアクセスを改善する。
- 市民負担・条件
- 事業者の登録・表示・取引手続などの遵守負担が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 正当な取引と被害防止を両立させる制度設計の余地を残す救済強化要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 拒否表示やオンライン被害救済を含む消費者保護を進める要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 陳情 UID66 の全細目を採用した意見書ではない。原要求との差異は重複相殺時に維持する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第41号:82
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第41号:82
2023-12-20 発議 発議 第44号 子どもの医療費助成制度に対する財政負担を求める意見書について
子ども医療費助成に関して国の財政支援等を求める意見書を提出する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 受診費用の助成を安定させ、自治体の財政力による地域差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国費を要するが、市の窓口自己負担の即時全面廃止を決める文書ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの受診を支える全国財源の要求を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 市の医療費助成を安定させる国の財政措置を求める機会を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 同日の請願 UID72 と実質同一の要求であり、最終意見書への賛成を重視して重複相殺する。市単独の窓口負担廃止 UID73 とは相殺しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第44号:83
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:発議:第44号:83
2023-12-20 請願 請願 第3号 第1項 学校給食の保護者負担軽減を求める請願書
市の第3子以降の給食費無償化を2024年度から第2子へ拡大し、早期完全無償化を目指す。
- 市民への利益(資料の評価)
- 複数の子を育てる家庭の給食費負担を直接減らす。
- 市民負担・条件
- 市負担の増と、第1子・一人っ子を対象外にする出生順位による配分が残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 多子世帯への段階的支援を進める選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 低所得者や全児童への支援を優先する余地があり、翌年度から第2子に限って広げる手段への反対は減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 財源・対象世帯数の全試算は未確認。国への財政要請 UID63・81 とは作用が異なる。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:請願:第3号
第1項:62
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:請願:第3号
第1項:62
2023-12-20 請願 請願 第3号 第2項 学校給食の保護者負担軽減を求める請願書
給食無償化の国庫負担・地方交付税措置を国に求める意見書提出を請願する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学校給食の家計負担と地域の財政差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国の予算確保が要るが市単独の即時全額負担は求めない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 全国の財政責任を求める給食支援として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 学校給食の負担軽減を国の支援で進める機会を退ける方向を1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 同日の発議40 UID81 と実質同一。最終意見書賛成の場合は本請願反対を減点として重ねない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:請願:第3号
第2項:63
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:請願:第3号
第2項:63
2023-12-20 議案 議案 第100号 指定管理者の指定について(流山市自転車駐車場)
自転車駐車場の指定管理者を流山市シルバー人材センターとし、2024年度から5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 駅周辺等の駐輪管理と高齢者の就業機会を支える。
- 市民負担・条件
- 複数年の委託費・利用料金・サービス水準の監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 駐輪施設の運営を継続する具体的指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 管理方式や指定先の条件の見直しを求める反対を、駐輪秩序そのものの否定とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 46頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定議案の対象・期間を確認。応募比較・運営実績の全資料は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第100号:56
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第100号:56
2023-12-20 議案 議案 第101号 市道路線の認定について
道路法上の市道として88路線を認定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 新しい道路網の管理責任を明確にする。
- 市民負担・条件
- 市の維持管理範囲と将来経費が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一覧で特定された路線の公的管理を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 多数路線の引受け条件や道路配置への異議を認め、認定反対を道路安全への反対とみなさず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 47・48・49・50・51・52頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 認定案と全路線一覧を確認。付図・現況の全現地照合はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第101号:57
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第101号:57
2023-12-20 議案 議案 第102号 市道路線の廃止について
17の既存市道路線について道路法上の路線指定を廃止する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 道路網の再編に合わせ管理台帳を整理する。
- 市民負担・条件
- 従来路線の利用や管理継承を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 路線番号等の再編を含む道路管理上の整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 各路線の継承・通行条件を重視する反対も認め、この反対に減点を採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 58・59頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 路線廃止をすべて物理的通行止めとみなさない。代替路の全区間の現況は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第102号:58
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第102号:58
2023-12-20 議案 議案 第103号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第6号)
補正第6号12億1025万円で物価高重点支援給付10億5000万円と事務費、減債基金積立1億3406万円を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価高の影響が大きい世帯へ給付し、将来返済にも備える。
- 市民負担・条件
- 国庫・交付税に加え基金約5391万円を用い、事務費を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給付と返済準備の財源が示された生活支援補正として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 支出の中心である低所得世帯等への現金給付を退ける不利益を、限定した市負担より重く評価し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- すべての申請者への到達と給付実績は未確認。予算に示す支援と財源を基に採点。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第103号:59
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第103号:59
2023-12-20 議案 議案 第104号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
戸籍の広域交付等に伴い電子証明書識別符号の手数料400円・700円を設け、電子・同時申請等には免除を設ける。
- 市民への利益(資料の評価)
- 住所地等にとらわれにくい戸籍取得と電子連携を進める。
- 市民負担・条件
- 特定の証明取得に手数料を設定し、利用方法で負担が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 広域交付と免除を含む制度整備の利便性を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 手数料額と利用条件の公平を問題とする反対も認め、戸籍サービス拒否として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全利用者の費用増減やシステム障害実績は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第104号:60
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第104号:60
2023-12-20 議案 議案 第105号 教育委員会委員の任命について
勝本正實氏を教育委員会委員として後任任命する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 勝本正實氏を担い手に据え、教育行政の審議と監督を継続する。
- 市民負担・条件
- 教育委員会委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 勝本正實氏の後任任命によって教育行政の審議と監督の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 勝本正實氏という特定候補の人選を認めない判断を、教育行政の審議と監督そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第105号:61
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第105号:61
2023-12-20 議案 議案 第81号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第5号)
一般会計補正第5号33億9909万1千円。民生費約15.75億円、衛生費約4.76億円、小学校費12億円等を追加する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉・子育て・保健需要と学校用地確保に対応する。
- 市民負担・条件
- 基金約12.90億円と市債約10.64億円の追加等により将来負担と残高に影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 人口増等に伴う福祉・学校の必要経費を確保する一括補正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 大型用地取得と基金・市債の使い方を含む配分に異議を示す反対は監視上の選択として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:正式予算本体・款項・財源表を実読。全57頁の事業明細を独立検証したものではない。
限界
- 正式予算と款項・財源表を実読。57頁の全事業積算・すべての単価を独立確認したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第81号:37
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第81号:37
2023-12-20 議案 議案 第82号 流山市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
一般職・任期付職員・会計年度任用職員の給与や期末勤勉手当を改定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価・民間賃金等に対応し行政を担う人材の確保と待遇を改善する。
- 市民負担・条件
- 市の継続的な人件費が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 職務に見合う待遇を確保する改定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 昇給額・職階配分・財政負担を問題にする反対も認め、公務員への不利益だけで減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5・6・7・8・9・10頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 新給与表と手当改定を読了。全職員の実給与・地域民間比較を再算定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第82号:38
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第82号:38
2023-12-20 議案 議案 第83号 流山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
市長等の特別職の期末手当支給月数を引き上げる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 特別職の報酬体系を他の給与改定と調整する。
- 市民負担・条件
- 市民負担で首長等本人の所得を増やすため説明責任が強い。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 改定幅と職務報酬の整合を重視する選択を認め、支給増だけを浪費とはせず減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 物価高下の市民との負担均衡を理由に増額を認めない選択を認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 職務実績と報酬の適正額を独立算定したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第83号:39
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第83号:39
2023-12-20 議案 議案 第84号 流山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議員期末手当を2023年12月2.1月から2.2月、翌年各期2.15月へ改定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 議員報酬を他職の改定との均衡の下で調整する。
- 市民負担・条件
- 議員自身が決める支給増であり市費負担と利害関係への説明が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 改定の存在だけで自己利益による不当性とは認定せず、この水準選択への減点は採用しない。 |
| × 反対 | 0点 | 議員の支給増を抑え市民負担との均衡を求める反対は正当な選択として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 必要な議員報酬額の独立査定や各議員の説明の全収集はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第84号:40
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第84号:40
2023-12-20 議案 議案 第85号 令和5年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)
介護保険補正第2号で基金利子17万3千円を積み立て、国庫と低所得者保険料軽減繰入を調整する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 利子を保険会計に留保し、軽減財源を精算する。
- 市民負担・条件
- 一般会計・基金・国庫の財源配分を修正するが新しい一律保険料を定めない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 利子積立と軽減財源の整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 財源精算の内訳を審査する反対を保険料軽減への直接反対とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 金額と事業内容を全6頁で確認。元帳の再監査はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第85号:41
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第85号:41
2023-12-20 議案 議案 第86号 流山市児童育成手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
児童手当関係のDV保護命令の引用を法改正に合わせ、第10条に加え第10条の2も対象として整理する。
- 市民への利益(資料の評価)
- DV被害者に関する手続の継続と適切な対象把握を保つ。
- 市民負担・条件
- 引用整備以外の支給額変更はない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法改正後の対象を維持する技術整備として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | この引用の変更への反対だけをDV被害者への給付妨害とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原改正文の限定的作用に関する評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第86号:42
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第86号:42
2023-12-20 議案 議案 第87号 流山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
特定教育・保育施設等の基準にある事業・施設の定義と引用を改正法に合わせる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育保育施設の認定・運営基準を整合させる。
- 市民負担・条件
- 制度上の区分変更を含むが、この条文で直接保育料・定員を削減しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 施設の法的位置づけを整理する改正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 定義・制度区分への異議だけを保育支援の拒否として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 17・18頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 国の制度改正の全作用は独立再検証せず、市改正文で確認した範囲に限る。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第87号:43
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第87号:43
2023-12-20 議案 議案 第88号 流山市都市公園条例及び流山市コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
テニスコート等の改修に合わせ、児童生徒等220円を300円、一般550円を700円等へ利用料を改定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 改修後の施設を継続的に維持し利用環境を改善する。
- 市民負担・条件
- 利用者の直接負担が増え、若年・低所得利用者への影響がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 施設更新費を利用者にも分担してもらう選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | スポーツ利用の負担増を抑える反対も市民還元の選択として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 19・20・21頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 料金改定と工事の関係を確認。利用頻度・所得別影響、原価回収率は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第88号:44
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第88号:44
2023-12-20 議案 議案 第89号 指定管理者の指定について(流山市高齢者福祉センター森の倶楽部及び流山市高齢者趣味の家)
老人福祉センター森の倶楽部等の指定管理者を流山市シルバー人材センターとして5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者の交流・趣味活動と施設運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 管理経費、職員体制、利用サービスの監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高齢者施設の運営を継続する指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 指定先・運営条件を見直す反対は高齢者の交流機会の否定とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定案の対象・期間を確認。全応募比較と利用者満足度は独立調査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第89号:45
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第89号:45
2023-12-20 議案 議案 第90号 指定管理者の指定について(流山市おおたかの森ホール)
おおたかの森ホールの指定管理者をスターツ・シアターワークショップ共同事業体として5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公演・文化活動の場を専門的に運営する。
- 市民負担・条件
- 運営委託費と利用者料金、採算・文化普及のバランスが課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 文化施設の継続運営を具体化する指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 当該共同事業体への委託条件や文化予算配分を点検する反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 23・24頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定議案を読了。応募者間の全提案比較と実績評価は別途未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第90号:46
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第90号:46
2023-12-20 議案 議案 第91号 指定管理者の指定について(流山市北部公民館)
北部公民館の指定管理者を流山市シルバー人材センターとして5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域の学習・交流施設の運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 公費とサービスの質を複数年にわたって監督する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の活動拠点を継続する運営体制として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 指定先と管理条件の再検討を求める反対は公民館機能への反対とみなさず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 25頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 対象・期間を確認。全事業計画の質を独立査定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第91号:47
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第91号:47
2023-12-20 議案 議案 第92号 指定管理者の指定について(流山市東部公民館)
東部公民館の指定管理者をNPO法人コミュネット流山として5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 住民の学習と地域活動の場所を継続する。
- 市民負担・条件
- 管理委託費・人員・利用者サービスの点検を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域施設の管理運営を具体化する指定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 当該NPOへの指定条件を見直す反対を地域交流の拒否とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 26頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 指定原文を確認。選定全資料や利用者調査は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第92号:48
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第92号:48
2023-12-20 議案 議案 第93号 令和5年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
国保補正第2号で一般会計繰入900万円を増やし、職員給与600万円・共済費300万円を増額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 職員2人増を含む保険事務の人員経費を確保する。
- 市民負担・条件
- 一般会計の負担が900万円増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保険給付・資格管理を担う事務体制の増員費として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 配置人数と業務量の釣合いを審査する反対も認め、医療給付の拒否とみなして減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 給与費明細の人数差まで確認。窓口業務量や生産性の全分析はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第93号:49
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第93号:49
2023-12-20 議案 議案 第94号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
国保で出産する被保険者の産前産後4か月(多胎6か月)の所得割・均等割を免除する等の手続を整える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 出産期の収入減・費用増に対応し子育て世帯の負担を軽減する。
- 市民負担・条件
- 保険料減収を公費等で支える費用が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 期間と対象を限定した出産支援として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 働き方による出産期負担の差を埋める保険料免除を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28・29・30・31・32頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全対象者の実減免額は未確認。給付事務の簡素化等も含む条文の範囲で評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第94号:50
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第94号:50
2023-12-20 議案 議案 第95号 流山市白みりんミュージアムの設置及び管理に関する条例の制定について
白みりんミュージアムの設置・管理を定め、一般300円・児童生徒150円、団体割引等の入館料を設ける。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域産業の学習・展示を公共施設として提供する。
- 市民負担・条件
- 運営費と利用料負担、指定管理方式の選択を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 文化学習の提供と未就学児等への配慮を含む運営規定として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 施設の維持費・有料化・管理方式の優先順位を問題とする反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 33・34・35・36・37頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 来場需要・運営収支の実績は採決時の確定事実にしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第95号:51
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第95号:51
2023-12-20 議案 議案 第96号 流山市農業振興資金融資及び利子補給条例の一部を改正する条例の制定について
農業振興資金の融資対象にある経営面積30アールの下限を削除する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小規模な営農者や新規参入者にも資金支援への入口を広げる。
- 市民負担・条件
- 融資審査と回収管理が必要だが、面積だけによる排除を減らす。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 規模によらず事業内容で支援を検討できる公平な入口として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 面積下限の撤廃を退け小規模営農者の利用機会を狭める不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 38・39頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 無条件融資ではない。対象拡大後の貸倒れや利用件数は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第96号:52
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第96号:52
2023-12-20 議案 議案 第97号 令和5年度流山市下水道事業会計補正予算(第2号)
下水道補正第2号で過年度損益修正益7295万7千円と消費税支払662万9千円を追加する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 過年度の会計処理を修正し税額を適切に反映する。
- 市民負担・条件
- 修正原因の説明と再発防止の確認を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 収益・税の修正を表面化する処理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 修正の理由や過年度処理を厳しく審査する反対を下水道サービスの否定とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全4頁を実読。修正の原因となる個別原票は再監査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第97号:53
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第97号:53
2023-12-20 議案 議案 第98号 流山市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
市営住宅条例のDV保護命令関係の引用に改正後第10条の2を加える等の整備を行う。
- 市民への利益(資料の評価)
- DV被害者への住宅上の配慮の対象を改正法に合わせ維持する。
- 市民負担・条件
- この引用整備自体では新たな家賃増や入居枠削減を定めない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 対象の継続を確保する法令整備として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 引用変更への反対だけを被害者の住宅利用の否定とみなさず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 40・41頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 今回の市条例改正文に限定した評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第98号:54
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第98号:54
2023-12-20 議案 議案 第99号 流山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
蓄電池設備の火災予防基準を改め、10~20kWhのうち所定の安全要件に適合する設備を一部対象外とし、固体燃料機器等も整理する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 安全性能を踏まえた設備普及と規制の合理化を図る。
- 市民負担・条件
- 適合判定・施工管理を誤れば安全確保に支障が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 安全要件付きの除外と規制整備を組み合わせる選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 基準緩和の範囲や確認方法を慎重に評価する反対も認め、設備普及の妨害として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 42・43・44・45頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- すべての蓄電池を無条件に規制外とする改正ではない。機器試験の独立実施はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第99号:55
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:議案:第99号:55
2023-12-20 陳情 陳情 第15号 流山市平和台一丁目9番1,12,20の区域に係る都市計画に関する陳情書
平和台一丁目の用途・高度地区変更と高さ31メートルの地区計画を、違法・不当として検証・是正するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 都市計画の手続透明性と周辺の居住環境を監視する。
- 市民負担・条件
- 原文は違法・無効という結論を前提に既存計画の是正を求め、土地利用と権利への影響がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 計画の説明と住民の生活環境を検証する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 陳情の法的結論や31メートル規制の是非を採用しないことを、都市計画の説明拒否と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:スキャン原本を画像で実読。請求1頁と主張2~3頁。全29頁の添付や根拠の法的真偽を確認したものではない。
限界
- スキャン原本の請求1頁と主張2~3頁を画像で実読。29頁の全添付、都市計画原台帳、違法性の独立法的判断は未了。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第15号:64
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第15号:64
2023-12-20 陳情 陳情 第17号 消費者被害を防止、救済するため、「特定商取引法平成28年改正における5年後見直しに基づく同法の抜本的改正を求める意見書」を政府等に提出することを求める陳情書
訪問勧誘拒否、ネット取引の救済・解約、マルチ取引等に関する消費者法の整備を詳細項目付きで国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 勧誘拒否と解約・返金・相手方特定の実効性を高め被害を防ぐ。
- 市民負担・条件
- 事業者の登録・取引手続や若年者勧誘への規制の負担が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 被害防止と救済の入口を広げる一連の要求を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 不本意な勧誘とオンライン被害に対する制度整備を求める機会を失わせる不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 22歳以下の勧誘等の細目を含み、同日の意見書 UID82 は全文同一ではない。意見書賛成だけで全細目反対を自動相殺しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第17号:66
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第17号:66
2023-12-20 陳情 陳情 第18号 第1項 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書
女性の困難と生活実態を把握する大規模な基礎調査の費用を2024年度予算に計上するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 支援から漏れる困難を可視化し対象に即した政策を作る。
- 市民負担・条件
- 調査費と回答者のプライバシーへの配慮が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 匿名性等に配慮し実態把握を行う政策の基礎作りとして減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 現状を調べる段階を退け、支援の必要性を把握する機会を失わせる方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原陳情全2頁を前回実読済み。該当分割項目の作用に本数値判断を照合。
限界
- 調査票・予算規模の最終設計を無条件に承認する評価ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第1項:67
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第1項:67
2023-12-20 陳情 陳情 第18号 第2項 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書
女性支援の調査等について国・県・近隣市と連携することを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 重複調査を抑え広域的な課題・支援方法を共有する。
- 市民負担・条件
- 自治体間調整と情報保護の事務を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 連携による調査の質と効率改善を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 女性支援に必要な知見を自治体間で得る協力を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原陳情全2頁を前回実読済み。該当分割項目の作用に本数値判断を照合。
限界
- 本人情報の無制限共有を認めるものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第2項:68
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第2項:68
2023-12-20 陳情 陳情 第18号 第3項 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書
困難を抱える女性への支援制度を知らせる広報・啓発を行い、2024年度予算で措置するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 知らないため利用できない人を相談・支援へつなげる。
- 市民負担・条件
- 広報費が必要で、当事者への配慮ある表現が求められる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存・新制度への利用アクセスを広げる周知として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 支援を必要とする住民に制度を届ける手段を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原陳情全2頁を前回実読済み。該当分割項目の作用に本数値判断を照合。
限界
- 具体的広報媒体・費用と到達率は未確定。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第3項:69
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第18号
第3項:69
2023-12-20 陳情 陳情 第19号 安心・安全な医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書
医療人材・夜勤休息・公立公的病院・保健所の充実、患者負担軽減等の包括的な国の施策を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療アクセス、働く人の健康、公衆衛生の体制を改善する。
- 市民負担・条件
- 複数の人員・施設・負担軽減策を束ね、継続財源と病床配置の調整を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療提供と患者負担を改善する方向を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 公立病院の配置や全体的負担配分を一体で求める手段への異議を医療充実の拒否とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原陳情1頁を前回実読済み。複合要求の全体を本数値判断に照合。
限界
- 個別地域の病床過不足や全国財源の全試算は未確認。本人の具体的医療公約は別途統合する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第19号:70
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第19号:70
2023-12-20 陳情 陳情 第20号 介護保険制度の改善を求める意見書提出を求める陳情書
介護保険料・利用料の軽減、給付制限の見直し抑制、介護職処遇の全額公費改善等を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者の利用負担と介護職の低待遇を改善する。
- 市民負担・条件
- 保険料・自己負担を抑えつつ全額公費を要求し、納税者負担と制度持続の配分を変える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 利用の保障と処遇改善を重視する包括要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 将来の負担調整まで制約する要求や全額公費という手段への異議を認め、介護支援全体への反対とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原陳情1頁を前回実読済み。全額公費・負担軽減等の条件を本数値判断に照合。
限界
- 給付制限の実害や代替財源を全面推計していない。費用負担を明示した本人公約は別途評価する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第20号:71
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第20号:71
2023-12-20 陳情 陳情 第21号 第1項 子どもの医療費助成制度に対する国への意見書の提出等を求める陳情書
子ども医療費助成について国による財政支援等を求める意見書の提出を請願する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市の子ども医療支援を安定させ、地域の財政差による負担格差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国の財源負担を増やすが、市だけで無条件に自己負担を廃止する要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの受診を支える国の財政責任を求める方向として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 自治体の助成を安定させる国の支援要請を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 同日の意見書 UID83 と実質同一。最終意見書賛成は本請願反対と重複採点しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第21号
第1項:72
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第21号
第1項:72
2023-12-20 陳情 陳情 第21号 第2項 子どもの医療費助成制度に対する国への意見書の提出等を求める陳情書
市の子ども医療費助成の窓口自己負担をなくすことを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子どもの受診時の家計負担を直接軽減する。
- 市民負担・条件
- 市費の継続負担と、低所得者を重点支援する制度との配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 受診時の支払をなくす普遍的支援の選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 少額負担の維持と低所得者への重点軽減を優先する選択も認め、反対を子どもの医療拒否として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 必要財源と受診行動への影響は未推計。国費要請 UID72・83 と同一作用として相殺しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第21号
第2項:73
共通基準ID:citizen-baseline:2023:R5-4_giketukekka.csv:陳情:第21号
第2項:73
2024-03-19 発議 発議 第 1 号 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
議会運営委員会の定数を8人から7人へ変更する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 会派構成の変化に合わせ運営委員の構成を調整する。
- 市民負担・条件
- 代表の配分と参加の幅・会議効率の均衡が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 7人構成を適切とする運営上の選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 8人構成を維持し参加の幅を残す判断も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 定数変更と実際の議会の発言保障の良否は区別する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 1 号:162
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 1 号:162
2024-03-19 発議 発議 第 10 号 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書について
WHOのパンデミック条約・国際保健規則改正の内容を公開し、十分な議論と主権・人権への配慮を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 感染症対策の国際合意への理解と民主的な検討を支える。
- 市民負担・条件
- 説明・交渉の事務を要するが、文面の情報公開要求自体は感染症対策を止めない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国際保健政策を公開し検討する透明性の要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 公衆衛生に関わる国際的決定の説明と議論を求める機会を退ける方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 17・18・19頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- WHOが各国に直接命令できる等の前提主張は採用しない。原文の情報公開・議論・権利配慮という作用に限定する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 10 号:171
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 10 号:171
2024-03-19 発議 発議 第 2 号 流山市議会議員の請負の状況の公表に関する条例の制定について
議員の市との請負契約を毎年度報告させ、訂正と5年間の公表・閲覧を定める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 利害関係を市民が確認でき、議員と市の契約の透明性を高める。
- 市民負担・条件
- 議員・議会の報告事務は増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 契約関係の限定した情報公開で信頼と監視を支えるため減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 公職と市契約の関係を市民が検証する機会を狭める反対を1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 契約を一律禁止する条例ではない。開示された各契約の適否は別問題。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 2 号:163
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 2 号:163
2024-03-19 発議 発議 第 3 号 災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について
被災者生活再建支援金の上限引上げ、半壊等への対象拡大と国負担拡充を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 住まいを失った世帯の再建を支え、被害区分による支援の隙間を減らす。
- 市民負担・条件
- 国費と対象判定の費用が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 災害後の最低生活基盤の回復を国が支える方向を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 被害程度に応じた再建支援の拡充要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 住宅価格全額の無条件補償を求める評価ではなく、適切な上限は別途設計を要する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 3 号:164
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 3 号:164
2024-03-19 発議 発議 第 4 号 雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について
能登半島地震の被災事業者の雇用維持支援について助成の日額上限や助成率等の改善を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 被災した労働者の失職を抑え、地域の事業再開を支える。
- 市民負担・条件
- 国の公費と実態確認の事務が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 災害で事業継続が困難となった期間の雇用を支える限定措置として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 復旧時の雇用維持への支援拡充を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 対象企業の助成適否や支給実績の全確認ではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 4 号:165
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 4 号:165
2024-03-19 発議 発議 第 5 号 志賀原発の廃炉を求める意見書について
能登半島地震を踏まえ、志賀原発の廃炉を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地震・避難経路の脆弱性に対する地域安全上の懸念に対応する。
- 市民負担・条件
- 電源・設備・地域経済の扱いを廃炉という不可逆的な選択に固定する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 避難と被災地域の安全を最優先する廃炉要求を政策選択として認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 停止・点検・規制審査等を経て判断する選択も認め、即時廃炉への反対を安全軽視とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 地震による各設備の損傷や再稼働可能性を独立技術審査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 5 号:166
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 5 号:166
2024-03-19 発議 発議 第 6 号 国民皆歯科健診の実現を求める意見書について
生涯を通じた歯科健診と予防を、法制度・国の財政措置・地域の意見を踏まえて整えるよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 健診を受ける機会の格差を抑え、早期発見と口腔ケアにつなげる。
- 市民負担・条件
- 健診の公費・人員と受診後の支援体制が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の意見と財源を伴う受診機会の整備として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 予防・早期発見の入口を広げる国の制度整備要求を退ける方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8・9頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- すべての健診方式の費用対効果や医療上の効果を保証しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 6 号:167
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 6 号:167
2024-03-19 発議 発議 第 7 号 食料自給率の向上を政府の法的義務とするよう求める意見書について
食料自給率向上を政府の法的義務とし、自給率目標を定める基本計画の国会承認、達成度の検証と必要な政策見直しの国会報告を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 食料供給基盤の改善に政府が負う責任を明確にし、目標と実績を国会・市民が検証できる。
- 市民負担・条件
- 法的義務化による政策裁量への制約が生じ、国内生産への支援費と農地・担い手・食料価格・輸入との調整を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法的義務化に伴う裁量制約と支援費を考慮しても、供給基盤の改善に対する政府の責任と国会の検証を明確にする利益を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 報告だけでなく自給率向上の法的義務化を含む要求として比較し、政府の実施責任を制度化する利益を重く評価して反対を1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 自給率の上昇だけが全消費者利益を保証するとは認定せず、具体的な数値・生産方式や食料価格への影響は独立試算していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 7 号:168
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 7 号:168
2024-03-19 発議 発議 第 8 号 国会議員による使途不明金の徹底究明と企業・団体献金の全面禁止に関する意見書について
政治資金の不記載問題の解明・証人喚問等と、企業団体献金・パーティー券購入を含む禁止を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 資金の透明性と政策決定への不当な影響の抑制を目指す。
- 市民負担・条件
- 調査要求と包括的な資金調達禁止を一体化し、適法な団体活動や制度設計の選択を制約する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 透明性と利害影響の抑制を重視する制度改革として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 包括禁止という手段への異議を、事実解明・透明性の拒否と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個々の関係者の違法行為はこの意見書で認定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 8 号:169
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 8 号:169
2024-03-19 発議 発議 第 9 号 消費者が安心して食品を選択できるための明確な表示を求める意見書について
食品の原産地・遺伝子組換え・添加物の量・ゲノム編集等の表示の拡充を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消費者の情報と選択の機会を増やす。
- 市民負担・条件
- 検査可能性、表示の正確性、事業者の追跡費用、誤解を与えない科学的説明が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 消費者への情報提供を重視する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 表示項目の科学的意味と実施可能性を問題にする反対も認め、消費者の健康を軽視したとせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原文の食品安全に関する全主張を事実認定しない。食品・技術別の危険性の独立評価は未実施。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 9 号:170
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第 9 号:170
2024-03-19 議案 議案 第 1 号 令和6年度流山市一般会計予算
2024年度一般会計829億1000万円を計上。民生393.05億円、衛生105.30億円、教育97.42億円、市債74.20億円等。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子育て・福祉・学校・清掃・防災等の公共サービスを一体で維持する。
- 市民負担・条件
- 基金繰入約29億円と新規市債、複数年施設投資を含む配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 基礎サービスと人口増対応を財源付きで実施する包括予算として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 施設投資・子育て・福祉等の配分を変更すべきとする反対は市民利益をめぐる政策選択として認め、一科目で全体を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9・10・11・12・13・14頁
資料に記録された範囲:正式予算・該当会計の款項表等を実読。別冊の全事業積算を読了したものではない。
限界
- 正式予算の歳入歳出・継続費表を実読。714頁の全事項別明細と全事業の費用便益を確認したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 1 号:128
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 1 号:128
2024-03-19 議案 議案 第 2 号 専決処分の承認を求めることについて(令和5年度流山市一般会計補正予算(第7号))
補正第7号4億2834万8千円の専決処分を承認する。世帯給付・介護施設物価高支援・能登寄附・道路設計・給食を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生活支援、介護の継続、災害支援と給食の材料費を確保する。
- 市民負担・条件
- 国費約4.01億円・寄附2200万円・基金505万2千円等を使う複合の専決処理。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 支援の緊急性と小さい一般財源追加を認め承認を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 支援内容と専決を用いる手続・道路設計の配分は区別し、専決承認への異議のみを住民支援拒否として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 本文・主要明細を確認。専決を要した日程の全経緯は独立確認していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 2 号:129
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 2 号:129
2024-03-19 議案 議案 第 3 号 令和5年度流山市一般会計補正予算(第8号)
一般会計補正第8号7億9184万6千円で年度末事業費を調整し、教育費約13億円を増やす一方、民生・衛生等を減額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学校施設・教育環境の整備と年度末の実額調整を行う。
- 市民負担・条件
- 個別サービスの減額、繰越し、基金繰入や市債の減少を組み合わせる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育施設等の追加と実績に合わせる予算整理を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 減額事業や繰越し・整備の優先順位を問う反対は予算監視として認め、教育改善への反対と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:正式補正予算本体・款項・財源表を実読。全83頁の細目と原因調査の完了とはしない。
限界
- 款項・財源表を実読。83頁の全細目は読了せず、減額をすべてサービス削減又は不用額とは断定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 3 号:130
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 3 号:130
2024-03-19 議案 議案 第 4 号 流山市附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について
予防接種健康被害調査委員会の市行政職員枠を2人から1人に改め、2025年12月1日から施行する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 委員会の行政枠を整理し、医療・専門的審議との役割分担を調整する。
- 市民負担・条件
- 行政側の委員人数減により調整・説明の体制が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 委員会全体を2人から1人にする改正ではなく、行政枠の調整として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 行政側の対応力を保つため従来枠を維持する判断も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 被害認定の件数・医療判断への実際の影響は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 4 号:131
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 4 号:131
2024-03-19 議案 議案 第 5 号 流山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について
番号利用条例の医療保険資格に関する情報連携等を、健康保険証制度の変更に合わせ整理する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療費助成等の資格を行政が確認しやすくする。
- 市民負担・条件
- 医療資格情報の共有範囲・誤登録・プライバシーへの配慮が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 資格確認の事務と助成利用の円滑化を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 番号連携の範囲や安全管理を問題にする反対も認め、医療助成への反対と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- データの実正確性・漏えい対策の実効性は独立検査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 5 号:132
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 5 号:132
2024-03-19 議案 議案 第 6 号 流山市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
いじめ・学校事故の専門委員について会議外の調査等の報酬を30分5000円として整備する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 会議外の聞取り・調査に専門家の労力を確保し、子どもの被害の検証を支える。
- 市民負担・条件
- 調査時間に応じた公費負担と作業時間管理が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 実際の調査作業を報酬の対象にする合理性と子どもの救済への効果を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 専門調査の作業対価を整備する機会を退け、必要な調査の実施を難しくする方向として1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 会議日額2万4800円と区別。総調査時間や個別案件の報酬の適否は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 6 号:133
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 6 号:133
2024-03-19 議案 議案 第 7 号 流山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
会計年度任用職員の勤勉手当等を整え、給与上限・育児休業等の取扱いを改める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 同じ行政サービスを担う非正規職員の処遇と育児との両立を改善する。
- 市民負担・条件
- 市の継続的人件費が増え評価・支給事務も必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 雇用形態による処遇差を縮め、住民サービスを担う人材を支える改善として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 具体的に職員の処遇と育児との両立を改善する制度整備を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15・16頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
限界
- 一部の表形式抽出に文字化けがあり全単価の読了とはしない。提案理由と判読できた支給規定を根拠とする。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 7 号:134
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 7 号:134
2024-03-19 議案 議案 第 8 号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
建築例外許可等の新たな審査手数料2万8000円や貯水槽等の審査手数料を整備・改定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 建築安全審査に必要な事務の費用を確保する。
- 市民負担・条件
- 建築主・申請者の直接負担が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 審査の新設・業務量に対応した費用分担の選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 建築主負担の水準や一般財源での負担割合を問う反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 17・18・19頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
限界
- 新手数料と判読できた表を確認。全審査原価の独立積算はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 8 号:135
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 8 号:135
2024-03-19 議案 議案 第 9 号 財産の取得について(市野谷小学校用地)
市野谷小学校用地約8000平方メートルを県から12億円で取得する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 児童増に対応する学校用地を確保する。
- 市民負担・条件
- 大型の土地取得費と他施策との資金配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校を設置するための基盤確保を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 取得価格、面積、県との負担配分を点検する反対も認め、学校不足の放置と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 20・21頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
限界
- 契約・対象地の記載を確認。土地鑑定や代替地比較の独立評価は未実施。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 9 号:136
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第 9 号:136
2024-03-19 議案 議案 第10号 令和6年度流山市介護保険特別会計予算
2024年度介護保険特別会計149億138万4千円。保険給付約138.85億円、地域支援約3.31億円等を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者の介護給付と予防・地域支援を継続する。
- 市民負担・条件
- 保険料約35.16億円、公費、基金繰入1億円等の負担配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給付と地域支援を確保する年度計画として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料・公費・給付の配分を変更すべきとする反対は合理的な監視として認め、介護そのものへの反対とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28・29・30・31・32・33頁
資料に記録された範囲:正式予算・該当会計の款項表等を実読。別冊の全事業積算を読了したものではない。
限界
- 正式予算・款項・債務表を実読。全事業の必要量と個別給付は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第10号:137
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第10号:137
2024-03-19 議案 議案 第11号 流山市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
2024~2026年度の介護保険料を19段階に再編し、基準月額5690円を5980円へ改定する。低所得第1~3段階の軽減後実負担も増える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 増加する介護給付の財源を確保し、基金6億円の取崩しで基準額の上昇を月330円抑える。
- 市民負担・条件
- 第1段階年1万5000円→1万5800円、第2段階2万400円→2万1600円、第3段階4万4300円→4万6700円等の実負担増がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給付維持と基金活用による上昇抑制、所得段階の細分化を合わせた配分判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 低所得者を含む実負担増を避けることを重視した反対は正当な市民負担の判断として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 24・25・26頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
- 原資料・PDF 4・5・6頁
資料に記録された範囲:公式委員会資料の改定説明・公費軽減後の実負担表・基金6億円による上昇抑制を実読。軽減前率と実負担を区別。
限界
- 軽減前の率低下を実負担減と誤認しない。公表された算定と基金効果を確認したが、将来の給付需要を独立推計したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第11号:138
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第11号:138
2024-03-19 議案 議案 第12号 流山市重度障害者医療費及び特定疾病者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
重度障害者等の医療費助成で現況届の省略を可能にし、受給対象定義と少額負担時の支給計算等を改める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 障害のある受給者の毎年の届出負担を減らし、対象資格を整理する。
- 市民負担・条件
- 支給式の書換えは負担基準額未満を『支給しない』と明示し、受給者への説明・影響確認が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 届出省略と資格・計算の整理による利用の円滑化を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 小額受診時を含む支給文言の変更を慎重に審査する反対も認め、手続簡素化を否定する票として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28・29頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
- 原資料・PDF 17・18・19・20・21頁
資料に記録された範囲:医療費助成の新旧対照の判読できる条項を実読。届出省略・定義・支給額の改文を確認。一部反復引用の文字化けは未確認として残す。
限界
- 新たに一律300円を導入したとは評価しない。旧文言による実務と新規定の対象者別増減は独立再計算していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第12号:139
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第12号:139
2024-03-19 議案 議案 第13号 流山市児童発達支援センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
児童発達支援センター条例の根拠法令の引用等を改正法に合わせ整える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 児童支援施設の法的な記載の整合を保つ。
- 市民負担・条件
- 確認した引用変更自体でサービス量・利用料を減らさない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法令の引用更新として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 技術的整備への反対だけを障害児支援の拒否と評価せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 30・31頁
資料に記録された範囲:改正文の記載頁を前回画像で実読。引用・所管の更新を確認。
限界
- 改正原文の該当2頁を読了した範囲の評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第13号:140
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第13号:140
2024-03-19 議案 議案 第14号 流山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
特定教育・保育施設等の掲示事項を現地掲示に加えてインターネットで公衆の閲覧に供することを義務化し、電磁的記録媒体の用語を整理する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保護者が訪問前に施設の重要事項を確認・比較しやすくする。
- 市民負担・条件
- 事業者のネット掲載・更新の事務が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 現地掲示を残し情報アクセスを追加する透明化として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 保護者が施設情報を遠隔で確認できる手段の拡充を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32・33頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全施設のネット掲載・更新実態や見やすさは未調査。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第14号:141
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第14号:141
2024-03-19 議案 議案 第15号 令和6年度流山市国民健康保険特別会計予算
2024年度国保特別会計147億554万1千円。療養・高額療養費等の給付約97.40億円、県納付約44.37億円等を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療給付と出産・葬祭、健診等の保険機能を継続する。
- 市民負担・条件
- 保険料約30.09億円、一般会計約12.78億円、基金5.3億円等の負担配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療保障を年度を通じて確保する財源計画として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料と基金・一般会計の配分に異議を示す反対も認め、給付すべてへの反対として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・38・39・40・41・42頁
資料に記録された範囲:正式予算・該当会計の款項表等を実読。別冊の全事業積算を読了したものではない。
限界
- 予算本体と款項を実読。全対象者の料率負担や事業別実需は別途未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第15号:142
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第15号:142
2024-03-19 議案 議案 第16号 令和5年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
国保補正第3号で特定健診・人間ドック等を3742万6千円減らし、基金利子18万2千円を積み立てるなど総額を3724万4千円減額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 年度末の見込みと財源を調整し、余剰支出を抑える。
- 市民負担・条件
- 健診・ドック助成の減額が利用不足か機会削減かを区別して監視する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 計上額の見直しと財源精算を認め、減額という形式だけで予防医療軽視として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 健診や助成の利用促進を強めるべきとの反対は公衆衛生への還元を重視する選択として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 予算額減を一律に受診権削減とはしない。減額原因と潜在需要の全説明は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第16号:143
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第16号:143
2024-03-19 議案 議案 第17号 令和6年度流山市後期高齢者医療特別会計予算
2024年度後期高齢者医療特別会計31億8334万6千円を計上し、約30.91億円を広域連合に納付する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者医療の保険運営と資格・収納事務を継続する。
- 市民負担・条件
- 保険料約26.94億円と一般会計約4.62億円等の負担を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 広域の医療保障を支える年度の負担計画として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 高齢者保険料と公費の配分への反対を医療保障の否定とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 45・46・47・48・49頁
資料に記録された範囲:正式予算・該当会計の款項表等を実読。別冊の全事業積算を読了したものではない。
限界
- 款項と債務表を実読。広域連合の全医療費・料率計算は独立再検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第17号:144
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第17号:144
2024-03-19 議案 議案 第18号 令和5年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
後期高齢者医療補正第2号で保険基盤安定繰入・広域連合拠出を386万7千円増額する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保険料軽減を支える公費財源を必要額に合わせる。
- 市民負担・条件
- 一般会計に386万7千円の追加負担が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療保険の基盤安定の財源調整として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 拠出額の算定や負担区分を審査する反対は、高齢者の給付停止と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全5頁で追加額と使途を確認。原計算の全再算定はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第18号:145
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第18号:145
2024-03-19 議案 議案 第19号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
国民健康保険の退職被保険者等の廃止された区分に関する条文を整理し、過去分には経過措置を置く。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象のなくなった制度区分を整理し現在の事務を明確にする。
- 市民負担・条件
- 経過期間中の旧資格・過年度処理の継続に注意を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 対象者の新たな医療資格剥奪ではなく制度整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 過年度取扱い等を確認する反対だけで医療保障を損なう票とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 34・35・36・37頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
限界
- 一部文字化けを含む条文抽出では全句の読了としない。提案理由・判読できた経過措置を根拠とする。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第19号:146
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第19号:146
2024-03-19 議案 議案 第20号 柏市と流山市との間の証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について
柏市との住民票・戸籍・印鑑証明等の共同交付に関する事務委託を2024年7月に廃止する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 重複する行政事務を見直す。
- 市民負担・条件
- 柏市側の窓口を利用していた住民の利便性は低下する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 重複業務の整理という行政効率の利益を認め、廃止自体を直ちに減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 従来の窓口の便利さを維持する反対も住民サービスの判断として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 38・39頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:市民参加の実施結果1頁を実読。重複事務見直しのメリットと共同発行利用者の利便性低下のデメリットを市が明記。集計日は2024年4月1日であり採決前公表済みとは主張しない。
限界
- 市の市民参加資料も利便性低下を明記。2024年4月集計資料を過去の採決時に公開済みと扱わず、実施説明の確認に用いた。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第20号:147
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第20号:147
2024-03-19 議案 議案 第21号 流山市と我孫子市との間の証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について
我孫子市との住民票等の共同交付に関する事務委託を2024年7月に廃止する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 3市相互の重複事務を整理する。
- 市民負担・条件
- 我孫子市で証明を受ける経路を使っていた住民は不便になる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 事務重複の削減を重視する選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 広域窓口のアクセスを残すことを重視する反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 40・41頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:市民参加の実施結果1頁を実読。重複事務見直しのメリットと共同発行利用者の利便性低下のデメリットを市が明記。集計日は2024年4月1日であり採決前公表済みとは主張しない。
限界
- 市は実施資料で利便性低下を認めている。全利用者の移動費・代替手段の使いやすさは独立測定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第21号:148
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第21号:148
2024-03-19 議案 議案 第22号 和解について
原発事故に伴う東京電力との一部損害請求を5万3000円で和解し、未合意の元本請求は留保する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 合意できた分の回収を進め、残る請求を継続できる。
- 市民負担・条件
- 合意額に係る遅延損害金等を放棄する条件を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 未合意請求を残した部分和解として回収を進める判断を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 合意額や付随請求放棄の十分さを問う反対も市民財産を守る選択として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 42・43頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全損害額の妥当性を確定したものではなく、全債権放棄とも扱わない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第22号:149
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第22号:149
2024-03-19 議案 議案 第23号 令和6年度流山市土地区画整理事業特別会計予算
2024年度区画整理特別会計1172万5千円。西平井・鰭ケ崎、鰭ケ崎・思井の事業・清算等を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既存整備の清算・残務を継続し、権利関係を処理する。
- 市民負担・条件
- 一般会計124万5千円等を使用し、清算対象者との公平を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 主に清算金を財源とする小規模な継続事務として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 個別事業と清算・一般会計負担を点検する反対も認め、生活環境整備全体の否定とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 53・54・55・56頁
資料に記録された範囲:正式予算・該当会計の款項表等を実読。別冊の全事業積算を読了したものではない。
限界
- 款項表を確認。個々の地権者への清算額は独立審査していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第23号:150
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第23号:150
2024-03-19 議案 議案 第24号 令和5年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
区画整理補正第2号で家屋調査委託240万4千円を減額し、421万9千円を翌年度へ繰り越す。
- 市民への利益(資料の評価)
- 年度ごとの実施量と清算財源を合わせる。
- 市民負担・条件
- 調査の遅れ・対象への説明、翌年度負担の管理が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 過年度から続く調査・清算の予算整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 繰越しと調査の進み方を問い直す反対は監視上の選択として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全6頁を読了。繰越し原因の現地状況と個別調査結果は未確認。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第24号:151
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第24号:151
2024-03-19 議案 議案 第25号 令和6年度流山市水道事業会計予算
2024年度水道事業で収益約40.08億円・費用約34.65億円、建設改良約20.23億円、TX沿線整備約1.41億円等を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 給水の継続、配水池等の設備更新と需要増対応を進める。
- 市民負担・条件
- 企業債4.65億円、留保資金・積立金の取崩し等で設備投資を賄う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 安定給水のための維持更新と財源計画を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 設備投資の時期・開発関連費・料金財源の配分を問う反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:水道会計の正式予算本文を実読。業務量、収支、主要工事、債務を確認。全85頁の事業明細を独立審査したものではない。
限界
- 正式予算条文・予定量・債務を実読。85頁全体の工事積算を独立査定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第25号:152
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第25号:152
2024-03-19 議案 議案 第26号 令和6年度流山市下水道事業会計予算
2024年度下水道事業で汚水管約13.43億円、雨水管約1331万円、長寿命化約1.87億円、TX沿線約4.20億円等を計上する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 衛生的な排水処理、浸水対策、既存管路の維持に資する。
- 市民負担・条件
- 企業債8.052億円と留保資金等を使い、整備区域間の配分が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 排水・浸水対策と更新を続ける予算として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 新規整備と既存維持の配分、債務負担を点検する反対も市民財政の判断として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12・13・14頁
資料に記録された範囲:下水道会計の正式予算本文を実読。業務量、主要工事、収支、企業債を確認。全85頁の事業明細を独立審査したものではない。
限界
- 予算本文・予定量・企業債を実読。全箇所の水害リスクと工事原価は独立検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第26号:153
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第26号:153
2024-03-19 議案 議案 第27号 令和5年度流山市下水道事業会計補正予算(第3号)
下水道補正第3号で水洗化普及委託を484万円減らし、流域下水道維持管理負担を3845万5千円追加する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 流域処理の維持費を確保し、年度内業務を調整する。
- 市民負担・条件
- 普及業務の減額と会計費用3361万5千円の増加を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 共同処理施設の維持を確保する経費調整として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 普及促進の減額や流域負担の算定を問う反対は行政監視として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全4頁を読了。普及委託の減額理由や県側負担金算定の全要素は未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第27号:154
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第27号:154
2024-03-19 議案 議案 第28号 流山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
都市公園条例を改め、公園施設の設置管理・利用許可と収入を含む指定管理等の仕組みを整える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 専門事業者の運営による公園利用・サービスの改善を図る。
- 市民負担・条件
- 収益事業と公共的な利用の両立、許可権限・収入の扱いの監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公益目的・管理条件を伴う運営制度の選択として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 公園の公共性や利用条件を重視し民間運営の範囲に反対する選択も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 44・45・46・47・48頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁の判読できる条項・目的・表を実読。一部抽出に文字化けがあり全句の正確な読了とはしない。判断に使う具体事項は本文又は対照資料で判読できたものに限定。
限界
- 公園全体を一律有料にする条例とは扱わない。個別契約・実際の利用制限は別途未検証。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第28号:155
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第28号:155
2024-03-19 議案 議案 第29号 流山市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について
水道事業等の条例で、所管移管に合わせ国土交通省令・環境省令等の引用を整備する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道行政の国の所管変更後も参照先を整合させる。
- 市民負担・条件
- 引用更新自体では料金や給水の資格・量を変更しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 所管名・引用の形式的整備として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 当該引用更新への反対を水道水の供給を損なう実質票とはせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 49・50頁
資料に記録された範囲:改正文の記載頁を前回画像で実読。引用・所管の更新を確認。
限界
- 改正文2頁を実読した限定的判断。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第29号:156
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第29号:156
2024-03-19 議案 議案 第30号 権利の放棄について
2019年の破産免責決定等を踏まえ、市営住宅使用料等6万6600円の債権を放棄する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 回収可能性のない債権の整理により不要な徴収事務を抑える。
- 市民負担・条件
- 帳簿上の市債権を放棄し、他の納付者との公平の説明が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 免責という具体的事情に基づく整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 債権管理と回収判断の説明を求める反対も認め、整理案への異議だけで福祉軽視とは評価しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 51頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 当事者の個人情報を推測せず、提案理由・額・免責の記載の範囲で評価。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第30号:157
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第30号:157
2024-03-19 議案 議案 第31号 流山市指定地域密着型サービスに係る事業者の指定に関する基準並びに事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例の制定について
介護関係4条例に2024年の国基準改正を反映する。担当件数35人から44人・条件付き49人、管理者兼務、遠隔面談等の緩和と拘束制限・記録・ウェブ掲示等を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人材不足下で業務効率を高め、身体拘束の制限や利用情報の公開を明文化する。
- 市民負担・条件
- 担当増・兼務・面談の一部遠隔化は支援密度への懸念があり、説明義務の一部も努力義務化する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 同意・状態安定等の条件と権利保護も伴う効率化を総合的に認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 担当増等によるケアの質を懸念して緩和に反対する選択も認め、拘束防止への反対と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 55・56・57・58・59・60頁
資料に記録された範囲:厚生労働省改正省令の居宅介護支援の新旧対照を実読。35→44・条件付き49人、兼務、説明義務、拘束禁止、遠隔面談条件、ウェブ掲示を確認。245頁の全サービスの読了とはしない。
限界
- 市条例4頁と国改正の居宅支援主要部分55~60頁を実読。国改正245頁の全サービス・全変更を独立確認したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第31号:158
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第31号:158
2024-03-19 陳情 陳情 第 2 号 国民健康保険制度の充実を求める意見書提出を求める陳情書
国保の均等割・平等割廃止、国庫負担拡充、県納付金引下げ、強制的標準化等の抑制を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 所得に比べ重い定額負担を減らし、子育て世帯等の負担を軽減する。
- 市民負担・条件
- 所得割・公費等への負担移転と全国的な保険財政の再設計を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 定額負担の逆進性を抑える要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 財源再配分と制度標準化への一括要求を採らない判断も認め、国保負担軽減の全面否定として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原陳情全2頁を前回実読済み。廃止・財源要求を本数値判断に照合。
限界
- 廃止後の負担者別増減や国庫財源を全面試算していない。本人の明示的負担軽減公約は別途評価する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 2 号:160
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 2 号:160
2024-03-19 陳情 陳情 第 3 号 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書
フローレンスの訪問型病児保育のサービス内容とスタッフの能力を聞き取り調査し、問題があれば是正するとともに、市内の訪問型病児保育の事業者・医療機関・福祉団体による協議会を設けるよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 病児保育のサービス内容・職員対応を点検し、利用家庭の安全と継続利用を支える。
- 市民負担・条件
- 中立性・個人情報への配慮、聞き取り調査及び協議会運営の事務費が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 問題を確認した場合の是正と関係者の協議会によるサービス改善を求める措置として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 聞き取り調査と関係者協議による病児保育の点検・改善を退ける不利益を、調査等の負担より重く評価して1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 前文の団体に対する疑惑を不正事実とは認定しない。調査対象者の反論と公平な手続を必要とする。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 3 号:161
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 3 号:161
2024-03-19 陳情 陳情 第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
公立幼稚園の閉園方針を再考し、認定こども園化などの選択肢も検討するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公的な幼児教育の場と特別な支援・実践の蓄積を保つ。
- 市民負担・条件
- 施設・人員維持費と私立園等への支援配分を伴い、市は支援センター機能や私立園支援という対策も示す。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公共の幼児教育機能の継続を再検討する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 全市的支援センターと私立園支援等への移行を重視する具体的対案があるため、陳情反対を幼児教育の放棄として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原陳情全2頁を前回実読済み。公立機能・閉園再検討の作用を本数値判断に照合。
- 原資料・PDF 6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:前回の委員長報告実読を再利用。全市的支援機能・私立園への職員等支援という具体的対案と、公立機能維持の双方を確認。後の陳情でも当該対案を比較材料とする。
限界
- 支援センターが公立園の全機能を代替できると保証しない。原陳情と委員会の対案・理由を実読した比較。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第16号:159
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第16号:159
2024-06-26 発議 発議 第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について
周産期医療についてNICU等の病床と医療人材・財政支援の拡充を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 重症の妊産婦・新生児を必要な医療につなぎ、家族の移動負担等を軽減する。
- 市民負担・条件
- 専門人材育成と施設維持に公費が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 緊急性が高く代替しにくい医療へのアクセスを改善する要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 周産期の受入れと担い手を確保する国の支援要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 各地域の最適病床数や現在の空床率を全面調査したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第11号:190
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第11号:190
2024-06-26 発議 発議 第12号 東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について
小児救急医療の一次・二次・三次体制、診療報酬と人員への支援拡充を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子どもの急病時に必要な段階の診療を受けられる体制を支える。
- 市民負担・条件
- 専門人材・当直体制・医療機関への支出が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小児救急の階層的な受入れ体制の整備として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 子どもの緊急受診を支える体制への国の支援要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 夜間の全需要・報酬の最適額の独立試算はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第12号:191
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第12号:191
2024-06-26 発議 発議 第13号 生活保護制度を改善し、酷暑から命と健康を守る取り組みを求める意見書について
生活保護に、夏季の冷房電気代に相当する費用を扶助する夏季加算を創設するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 暑熱時に経済的理由で冷房を控える生活上の危険を抑える。
- 市民負担・条件
- 季節・地域・世帯の状況に合う公費と支給基準が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 夏季加算の創設に必要な公費を考慮しても、最低生活保障に必要な冷房費を支える利益を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 夏季の冷房電気代を扶助する加算の創設を退ける不利益を、必要な公費負担より重く評価して1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 必要給付額や熱中症抑制効果は独立試算していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第13号:192
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第13号:192
2024-06-26 発議 発議 第14号 有機フッ素化合物(PFAS)対策の推進を求める意見書について
PFASのリスク情報、飲料水・血中濃度等の指標、地下水等の調査と発生源対応を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 住民が曝露状況を知り行政が適切な対策を選ぶための情報を整える。
- 市民負担・条件
- 測定・研究・説明の費用と科学的に適切な基準設定が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 実態把握と根拠の公開を進める予防的な行政対応として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 住民が状況を知るための調査・情報・基準整備の要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 流山市の汚染や特定住民の健康被害をこの意見書から認定しない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第14号:193
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第14号:193
2024-06-26 発議 発議 第15号 ILOハラスメント禁止条約の批准を求める意見書について
ILOの仕事の世界における暴力・ハラスメント条約の批准と国内制度整備、就活生・実習生・フリーランス等を含む保護を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 立場や雇用形態によらない安全な就労・相談・救済を支える。
- 市民負担・条件
- 企業・行政の防止措置と調査・救済の事務を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 脆弱な立場の働き手も含め保護の空白を埋める要求として減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 就労の安全と救済を広げる国の制度整備要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 個々の申告を無条件に事実認定する制度を要求するものとは扱わず、適正手続を前提とする。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第15号:194
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第15号:194
2024-06-26 請願 請願 第 1 号 高齢者の補聴器購入費助成を求める請願書
加齢性難聴者の補聴器購入助成を早期に創設するよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 購入費が障壁となる住民の会話・社会参加へのアクセスを改善する。
- 市民負担・条件
- 助成費と聴力評価・適合調整・対象基準を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高額な補聴器への経済的アクセスを支える方向を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 聞こえにくさを補う機器の費用支援を進める要求を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:正式陳情1頁と参考調査の冒頭2頁目を実読。全15頁の付録・医学的効果の検証とはしない。
限界
- 補聴器が聴力低下や認知症を一律に防ぐとの効果主張は採用しない。原陳情と調査冒頭を読み、全参考付録は未読。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第 1 号:182
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:請願:第 1 号:182
2024-06-26 議案 議案 第32号 専決処分の承認を求めることについて(令和6年度流山市一般会計補正予算(第1号))
2024年度一般会計補正第1号5億8756万3千円の専決処分を承認する。物価高給付5億4950万円と事務・被災地派遣等を計上。
- 市民への利益(資料の評価)
- 低所得世帯等への生活支援と被災地の行政支援を迅速に行う。
- 市民負担・条件
- 国費5億6887万5千円、基金1868万8千円と事務費を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 財源を伴う生活支援と派遣の緊急措置として承認を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 支援内容に加え専決の必要性を審査する承認案件のため、反対だけで給付の拒否と断定せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 全7頁を実読。専決を用いる必要があった全日程・連絡経緯は独立確認していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第32号:172
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第32号:172
2024-06-26 議案 議案 第33号 令和6年度流山市一般会計補正予算(第2号)
2024年度一般会計補正第2号3億9004万6千円。コロナ定期接種、児童手当事務、江戸川台PPP調査、ICT・不登校支援等を追加する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保健、子育て手続、教育支援と公共施設整備の検討を進める。
- 市民負担・条件
- 基金約1.46億円等と複数年負担の変更を伴い、事業選択が複数ある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保健・教育支援を含む具体的な行政需要への対応として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | PPP調査や接種の費用、ICT等の配分に異議を示す反対は複合予算の監視として認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・9・10・11・12・13・14・15頁
資料に記録された範囲:補正本文・款項・債務・主要歳出・人員表を実読。全細目と積算の独立検査ではない。
限界
- 主要款項・歳出・債務表を読了。接種効果や施設再編の全費用便益は独立検証していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第33号:173
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第33号:173
2024-06-26 議案 議案 第34号 流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
2025年4月から消防職員の定数を222人から230人へ8人増やす。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消防・救急対応を担う人員の容量を増やす。
- 市民負担・条件
- 増員に伴う給与・訓練等の継続費用を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 人口と対応需要を抱える市の消防体制の強化という明確な目的と限定した8人増を重視し減点しない。 |
| × 反対 | 1点 | 消防の人的対応力を増す定数改定を退ける不利益を重視し1点とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 実配置・採用の達成や全勤務体制の最適性を保証せず、定数増の方向を評価する。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第34号:174
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第34号:174
2024-06-26 議案 議案 第35号 専決処分の承認を求めることについて(流山市税条例の一部を改正する条例)
2024年地方税改正に合わせ定額減税、能登地震損失控除、減免申請等の簡素化、資産特例などを市税条例に反映する専決承認。
- 市民への利益(資料の評価)
- 家計の税負担軽減、被災者救済、減免の利用しやすさに資する。
- 市民負担・条件
- 税収・控除対象の配分と複雑な徴収事務を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 減税と救済を市の賦課実務に反映する一括改正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 税制の対象配分・特例・専決手続への異議は減税への単純反対とせず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 市の改正案7~22頁を実読。国法のすべての引用特例と納税者別効果は未再計算。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第35号:175
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第35号:175
2024-06-26 議案 議案 第36号 専決処分の承認を求めることについて(流山市都市計画税条例の一部を改正する条例)
都市計画税の地方税法特例への対応で課税標準割合を変更し、土地の負担調整措置等を2026年度まで延長する専決承認。
- 市民への利益(資料の評価)
- 新しい国制度との整合と地価変動時の税負担の調整を行う。
- 市民負担・条件
- 対象施設により課税標準の割合が増えるもの・減るものがあり、単純な一律減税ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 課税上の特例と負担調整の整合を図る改正として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 対象間の税負担や専決方式に異議を示す反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 23・24・25・26頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 2分の1→3分の2と3分の2→2分の1を原文で確認。対象者別実税額は未推計。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第36号:176
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第36号:176
2024-06-26 議案 議案 第37号 流山市南流山駅周辺地区まちなみづくりの促進に関する条例の制定について
南流山駅周辺で基準に適合する非住宅等の建築物を認定し、固定資産税・都市計画税相当の奨励金を3・5・7年度交付する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 駅周辺の商業・交流機能と良質なまちなみを誘導する。
- 市民負担・条件
- 特定所有者への補助と周辺の混雑・生活環境への配慮が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 住宅等の除外、基準審査・取消し・返還を伴う整備誘導として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 税相当額を特定地域の事業者へ返す優先順位や住環境を問題にする反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28・29・30・31・32・33頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 4頁
資料に記録された範囲:委員長報告4頁の賛否討論を実読。商業誘導と住環境・費用の実在する反論を確認。
限界
- 条例27~33頁と委員会討論を確認。タワーマンション建設を直接奨励する制度とは扱わず、開発の実効果は未確定。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第37号:177
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第37号:177
2024-06-26 議案 議案 第38号 市道路線の認定について
西深井・東深井・西初石・古間木の8路線を新たに市道認定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市の道路管理責任を明確にし生活道路を維持する。
- 市民負担・条件
- 引受け範囲に応じた補修等の市費負担が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 列記された路線を公的管理へ位置づける判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 各路線の引受け条件・配置を審査する反対も認め、交通利便の否定として減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 34・35頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 路線一覧を確認。地図・境界・現地の全検査はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第38号:178
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第38号:178
2024-06-26 議案 議案 第39号 市道路線の廃止について
古間木区画6号線という1路線の市道指定を廃止する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 同地域の道路網整理に合わせ路線上の扱いを改める。
- 市民負担・条件
- 従来区間の通行・管理の継承を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 『6号線』を6路線廃止と誤読せず、特定路線の管理上の整理として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 対象区間の管理・代替性を確認するための反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 40・41頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 廃止案と路線一覧を確認。物理的な閉鎖と同義とはせず、現況・代替路の現地検証はしていない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第39号:179
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第39号:179
2024-06-26 議案 議案 第40号 常磐線北小金・南柏間名都借跨線橋の道路拡幅改良工事の施行の委託に関する協定の変更について
名都借跨線橋の道路・人道橋工事委託を、労務・材料費等の見直しにより2億2007万7千円増額し24億3667万円とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 品質・周辺安全を確保しながら橋の拡幅を続ける。
- 市民負担・条件
- 大幅な増額と鉄道会社への委託の費用・進捗監視が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 品質と工事安全の確保、労務費見直しを踏まえた継続判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 増額の積算と末端作業員への還元・進捗の把握を求める反対も認め減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 43・44頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:委員長報告2頁の工事費増と労務費還元・事業費進捗監視の指摘を実読。
限界
- 協定・概要と委員会の増額監視指摘を確認。全積算を独立査定していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第40号:180
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第40号:180
2024-06-26 議案 議案 第41号 人権擁護委員の推薦について
杉渕明子氏を人権擁護委員として増員に伴う新規推薦する人事案。
- 市民への利益(資料の評価)
- 杉渕明子氏を担い手に据え、人権相談と住民の権利保護を継続する。
- 市民負担・条件
- 人権擁護委員の職責に見合う適格性・独立性の審査と必要な職務経費を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 杉渕明子氏の増員に伴う新規推薦によって人権相談と住民の権利保護の体制を整える判断として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 杉渕明子氏という特定候補の人選を認めない判断を、人権相談と住民の権利保護そのものの否定と同一視せず減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
限界
- 原提案の氏名・職・選任理由を実読。人事案だけから能力や不適格・不正を認定せず、全職務実績の独立審査を完了したものではない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第41号:181
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第41号:181
2024-06-26 陳情 陳情 第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
公立幼稚園の当面の存続と、将来も何らかの公立幼児教育施設を残すことを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公的責任による幼児教育と支援実践・受入れの場を維持する。
- 市民負担・条件
- 施設と人員の維持費、私立園支援や全市的センター機能との配分が課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公共の幼児教育機能を残す選択を認め減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 既存の私立園支援・全市的支援機能への移行を重視する反対は幼児教育放棄ではなく減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:前回の委員長報告実読を再利用。全市的支援機能・私立園への職員等支援という具体的対案と、公立機能維持の双方を確認。後の陳情でも当該対案を比較材料とする。
限界
- 公立施設が持つ全機能を代案が代替できる保証はない。原陳情4頁と既存の委員会対案を照合した判断。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 5 号:189
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 5 号:189
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 1 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
運河駅西口のコンビニ歩道側のコンクリート障害物撤去を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 狭い歩道での歩行者・自転車の通行安全を改善する。
- 市民負担・条件
- 所有権・関係権利者の合意と撤去後の安全設計が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 現地の通行障害を取り除く具体的な安全要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 委員会で地権者合意未確認と撤去方式の特定への懸念が示され、包括安全計画とは別の手段判断として反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:委員長報告の当局説明と賛否討論を実読。権利者合意未確認・方策指定への反論と総合安全計画への賛成を確認。
限界
- 障害物が公有物か、無条件で撤去可能かは原文から確定しない。陳情と当局・反対討論を実読した比較。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 1 項:183
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 1 項:183
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 2 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
運河橋手前の歩道を狭めるコンクリート障害物の撤去を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 橋への接続部の歩行スペースを確保し事故リスクを抑える。
- 市民負担・条件
- 権利者との合意、境界と構造、他の交差点改善との調整が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 通行の安全を優先する限定的な改善要求として減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 具体物の撤去を直ちに指定せず地権者合意と地域の総合改善を先行する実在の対案を認め反対も減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:原文の記載頁を実読し、当該案の作用・費用・条件を確認。記載外の効果や実績の確認済みという意味ではない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:委員長報告の当局説明と賛否討論を実読。権利者合意未確認・方策指定への反論と総合安全計画への賛成を確認。
限界
- 陳情と委員会報告2~4頁を読了。撤去費や現地構造を独立測量していない。
- 採点は記載した市民利益・負担の比較による編集評価。違法・不正・悪意や、予測した便益の実現を事実認定するものではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 2 項:184
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 2 項:184
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 3 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
第3項:歩道に点在する境界ブロック塀撤去。
- 市民への利益(資料の評価)
- 歩道の具体的障害物・塀を除き、歩行者の通行空間を確保する。
- 市民負担・条件
- 所有者の権利・構造安全・他の交通対策との優先順位がある。委員長報告の合意未確認・方策限定への異論を無視しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 狭い歩道の障害物を除く安全上の利益を重視する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 未合意の境界塀を除去する手段指定を避け、別の改善方法を求める選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 個々の塀の所有権・構造安全・写真別紙は未確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 3 項:185
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 3 項:185
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 4 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
第4項:歩行妨害標識撤去・電柱移設の電力会社交渉。
- 市民への利益(資料の評価)
- 標識撤去や電柱移設の交渉で歩行空間確保を図る。
- 市民負担・条件
- 委員長報告2~4頁に渋滞対策の優先、用地取得・関係権利者合意、方策の限定への懸念が記録される。交渉と即撤去を同一視せず、同時の第6項賛成も見る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 移設の可能性と費用を相手方と調整できる安全改善の入口を確保するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 所有権や費用の問題は交渉で確認できるのに、その交渉要求も退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 移設が必ず実現するとは評価しない。委員長報告の手段限定への異論も踏まえた編集判断。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 4 項:186
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 4 項:186
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 5 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
第5項:歩道を狭める塀のセットバックについて地権者交渉。
- 市民への利益(資料の評価)
- 塀の後退に関する地権者交渉で歩行空間確保を図る。
- 市民負担・条件
- 委員長報告2~4頁に関係権利者の合意未確認と具体方策を先に指定することへの異論がある。第6項の全体安全計画賛成を無視しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地権者の同意を確認しながら狭い歩道の改善を進められるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 既知の安全上の課題に対する任意交渉の入口を閉じるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 所有者の移転協力や具体的工費を保証する判断ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 5 項:187
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 5 項:187
2024-06-26 陳情 陳情 第 4 号第 6 項 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
第6項:運河駅西口周辺の交通安全改善を市計画へ早期反映。
- 市民への利益(資料の評価)
- 運河駅西口の交通安全改善を全体計画へ位置付ける。
- 市民負担・条件
- 特定の撤去方法を決める前の計画要求。実施時期・予算が未確定なら採択を実現済みと扱わない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 特定の撤去手段に固定せず安全対策を計画へ反映するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 危険箇所の改善を計画へ載せることにも反対する不利益から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 計画化だけで事故がなくなるとは推定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 6 項:188
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第 4 号第 6 項:188
2024-08-29 発議 発議 第16号 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
会派構成の変更で議会運営委員定数7→6人。住民参加機会や公開手続を変更しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 会派構成に合う議会運営委員の配分・定数に整える目的。
- 市民負担・条件
- 少数会派や無所属の参加機会、比例配分の公平と意思形成へのアクセスが論点。住民参加拡大と同一視しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 会派構成に対応した委員数調整として0。 |
| × 反対 | 0点 | 6人という委員数の代表性を重視して別構成を求める選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際の委員配分による発言機会の変化までは確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第16号:220
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第16号:220
2024-09-06 議案 議案 第61号 教育委員会教育長の任命について
教育長田中弘美氏任期満了後に吉田瑞穂氏を任命する個人人事。教育施策そのものの採否でない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象職務を担う適任者を確保し、行政執行・公正な審査・相談又は専門的意思決定を継続する利益がある。
- 市民負担・条件
- 候補者の適性、利益相反、選任過程の不透明さがあれば市民利益を損なう。特定人物の選任を職務名に対応する政策への賛成と同一視しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育行政の継続と関連行政経験を評価する選任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 教育長に求める方針・適性をより厳しく評価する同意権行使として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 経歴と任命案を確認した範囲。本人の全職務実績を調査した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第61号:214
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第61号:214
2024-09-06 議案 議案 第62号 教育委員会委員の任命について
教育委員宮田義則氏を任期満了に伴い再任する個人人事。教育内容・定員の政策拡大でない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象職務を担う適任者を確保し、行政執行・公正な審査・相談又は専門的意思決定を継続する利益がある。
- 市民負担・条件
- 候補者の適性、利益相反、選任過程の不透明さがあれば市民利益を損なう。特定人物の選任を職務名に対応する政策への賛成と同一視しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校・保護者活動と委員経験の継続を評価して0。 |
| × 反対 | 0点 | 委員構成の更新を求める任命同意上の選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 候補者の個別案件への判断実績はこの原案だけでは確認できない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第62号:215
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第62号:215
2024-10-02 発議 発議 第17号 流山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について
議会会議規則を一括改正。電子通知・電磁記録に加え、緊急会議時間変更、撤回許可、請願紹介取消、請願扱いの議長裁量、代理弁明など独立の手続権限を含む。DX部分だけで票全体を判定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 電子通知・記録等で議会事務を効率化する作用がある。
- 市民負担・条件
- 請願紹介取消、議長裁量、撤回許可、代理弁明等の手続権限変更を含み、少数意見や住民請願の扱いが変わりうる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 電子手段と弁明の手続整備による運営改善を評価するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 陳情処理等の議長裁量や審査手続をより厳格に保つ立場も合理的なため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 個々の条文運用後の請願取扱い実績は未確認。電子化だけの賛否とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第17号:221
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第17号:221
2024-10-02 発議 発議 第18号 流山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
委員会公述申出・意見陳述の電子化、会議録の電磁記録・署名代替、字句整理。委員定数変更案とは異なり直接的情報手続効率化。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公述申出と会議録の電子化で委員会参加・記録作成を便利にする。
- 市民負担・条件
- 非デジタル手段の維持、電子署名・真正性・保存・閲覧の条件が実効性を左右する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 紙の経路を保ったまま申出・記録の選択肢を増やすため0。 |
| × 反対 | 1点 | 紙を失わせない電子申出の追加を拒み、市民参加の負担軽減を妨げるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実装費や実際の利用件数は原案にない。重大損失があったとは評価しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第18号:222
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第18号:222
2024-10-02 発議 発議 第19号 指定廃棄物の長期管理施設の早期確保を求める意見書について
福島事故指定廃棄物を千葉県内1か所集約管理の方針に基づく長期施設へ早期確保。環境安全と管理施設確保の同方向だが立地や原発存廃の決定ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 指定廃棄物の長期管理場所を早期に確保し分散保管の負担を減らす。
- 市民負担・条件
- 県内1か所集約の立地受入地域の負担、運搬と長期安全、合意形成が条件。立地決定の票とは区別する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 長期の仮置き状態を解く国の責任と安全管理を求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 現地の安全が直ちに破綻していなくても、仮置き長期化の解消要請を退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 582トン等は提案文の記載。候補地の安全性・住民合意・総事業費の認定はしていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第19号:223
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第19号:223
2024-10-02 発議 発議 第20号 核兵器のない社会の実現に向けた取り組みを求める意見書について
2025年3月核兵器禁止条約締約国会議への日本政府等のオブザーバー参加を求める。核廃絶文脈だが条約批准そのものは要求していない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 核兵器禁止条約会議に参加して議論を把握し核廃絶への関与を示す。
- 市民負担・条件
- オブザーバー参加であり即時批准の法的義務を課す要求ではない。外交上の効果・費用が論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 条約参加義務を直ちに負わず人道面の議論に関与できるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 批准とは異なるオブザーバー参加まで拒むことで対話・情報共有の機会を狭めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 外交上の純便益は定量化していない。市財政の直接損失を認定する採点ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第20号:224
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第20号:224
2024-10-02 発議 発議 第21号 介護保険証とマイナンバーカードの連携に反対する意見書について
紙介護保険証とマイナンバーカードの連携自体を禁止する要求。将来一本化・情報管理リスクを根拠とするが給付供給やデジタル便利化から当該禁止の純効果は自明でない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護利用者の書類選択や個人情報への懸念に応える目的。
- 市民負担・条件
- 要求は連携自体の禁止で、強制一本化の回避と同義でない。任意連携の便利さや事務負担も失う可能性。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護利用者や施設の管理負担・情報保護を優先する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 連携の全面禁止を避け、非電子手段と任意の効率化を両立させる立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 将来の強制一本化や被害の発生は原文の懸念であって、確定した事実とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第21号:225
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第21号:225
2024-10-02 発議 発議 第22号 選択的夫婦別姓制度の導入に向けた国会審議を求める意見書について
選択的夫婦別姓導入に向けた国会審議を要求。市の女性創業・暴力予防だけを婚姻姓制度全体へ広げない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 婚姻姓の選択について国会審議を進め、仕事・本人確認等の不利益に対処する。
- 市民負担・条件
- 審議要求と制度の即時確定を区別。子の姓・家族登録等の設計は原文と法案で確認する必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 同姓を選ぶ自由も残す選択肢の制度審議を促すため0。 |
| × 反対 | 1点 | 個人の改姓負担への選択肢について審議を進めることも拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 世論調査や違憲性を独自認定していない。子の氏などの設計は国会審議で詰める事項。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第22号:226
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第22号:226
2024-10-02 発議 発議 第23号 予期せぬ妊娠等の防止と女性の心身等へ配慮した取り組みの拡大を求める意見書について
予期せぬ妊娠の相談・避妊情報周知、調査協力薬局拡大と緊急避妊薬の処方箋なし低額薬局販売の実現。中絶は背景記載で要求項目そのものではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 妊娠の相談・避妊情報と緊急避妊へのアクセスを広げ、女性の選択と心身を支える。
- 市民負担・条件
- 処方箋なし低額販売には販売時の説明・年齢・相談・安全管理と地域偏在の条件がある。中絶実施自体の要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 相談と情報提供を伴って緊急時の利用経路を増やすため0。 |
| × 反対 | 1点 | 対象者の相談・入手障壁を下げる要求全体を退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 薬の個別の有効性・安全性や適応をこの採点で認定しない。具体的販売管理は別途必要。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第23号:227
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第23号:227
2024-10-02 発議 発議 第24号 全国一律の子ども医療費助成制度の創設等を求める意見書について
全国一律子ども医療費助成創設と窓口負担を促す国通知撤回。両要求が子ども受診アクセスと保護者負担軽減を支える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 全国一律の子ども医療助成と窓口負担を促す通知の撤回で受診・家計支援の格差を減らす。
- 市民負担・条件
- 全国財源・自治体独自制度との関係と対象年齢・負担方式が条件。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの受診機会の地域差と窓口負担の抑制を求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 市単独の財源負担を軽減しながら全国的な受診保障を求める方向を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 必要総額と受診行動への効果は未算定。自己負担が一切不要との医学的認定はしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第24号:228
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第24号:228
2024-10-02 発議 発議 第25号 フリースクールに通う児童生徒への学費補助等を求める意見書について
フリースクール利用児童生徒の学費補助等制度創設を国県へ要求。多様な学びの機会・不登校支援の費用障壁を下げる直接条件。
- 市民への利益(資料の評価)
- フリースクールの費用障壁を下げ、不登校の児童生徒の学びの選択肢を支える。
- 市民負担・条件
- 対象施設の質・費用・利用児童確認、学校との連携と補助の公平が論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校外の学びへのアクセスを費用面で支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 対象・事業者基準を制度設計できる支援要請自体を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全事業者への無条件補助を肯定する判断ではない。利用実績・必要補助総額は未確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第25号:229
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第25号:229
2024-10-02 発議 発議 第26号 マイナンバー制度見直しに関する意見書について
マイナンバー制度のサーバー国内企業委託限定、公務員立会い発行管理、全アクセス履歴、強制移行せず代替手段確保の4要求。便利なDX一面では国内企業限定や全管理方式まで採否を導けない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 番号制度の安全・記録・代替手段を強め、利用者の信頼と選択を守る目的。
- 市民負担・条件
- 国内企業限定、公務員立会い、全履歴の指定手段には費用と実効性・競争制約がある。安全目的だけで全手段を自動支持しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 本人の情報アクセス確認と非電子利用の保障を重視する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 国籍だけの調達制限による供給・価格の選択肢縮小を避ける選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 15・16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 外国企業が危険、日本企業なら安全との主張は事実認定しない。具体調達費は未算定。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第26号:230
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第26号:230
2024-10-02 発議 発議 第27号 国における2025年度教育予算拡充に関する意見書について
2025年度教育予算拡充意見書。災害教育復興、少人数・高学年専科の教員定数、教科書無償、就学援助奨学金、相談員と多様な学び、barrierfree・トイレ空調等施設、GIGA・校務DXの7要求。教育供給・アクセス・設備・効率の一連の拡充。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教職員・教科書・就学援助・施設・相談支援・教育ICT等を国が支え、地域の教育機会を維持拡充する。
- 市民負担・条件
- 7要求を束ねた教育予算で、各手段の優先度・財源・ICT導入条件は別の論点。添付にない私学助成等を付け加えない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校安全・経済的支援・相談体制を国の財源で支える要求として0。 |
| × 反対 | 1点 | 具体的な基礎的教育環境の改善要請を全体として退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 各施策の費用対効果は個別検証が必要。全ての機器投資を無条件に良いとは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第27号:231
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第27号:231
2024-10-02 発議 発議 第28号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について
居住地所得に左右されない教育水準と地方財政安定のため義務教育費国庫負担制度の堅持を求める。教師供給の直接財政条件として教育親と比較できる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 義務教育の教職員給与等の国負担を保ち、居住地域による教育水準の格差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国負担の堅持を新たな全額国負担・教員増員そのものと誤読しない。国と地方の負担配分が論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育の基礎的な人員財源と地域間の教育機会を守るため0。 |
| × 反対 | 1点 | 代替の全国水準保障を示す要求ではなく、この下支えの維持に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 国費・地方費の最適比率を推計した判断ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第28号:232
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:発議:第28号:232
2024-10-02 議案 議案 第42号 専決処分の承認を求めることについて(令和6年度流山市一般会計補正予算(第3号))
別冊全6頁追読。1326210千円増。定額減税の調整給付1299630と給付事務26580を国臨時交付金で措置し、既存財調基金繰入12462を国財源へ振替。独立した他分野の支出はない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 定額減税で減税し切れない人へ国費による調整給付を届ける。
- 市民負担・条件
- 給付算定・過不足・申請時期・個人情報の取扱いが実務上のリスク。独立した他分野支出がないなら一般複合予算として漫然保留しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国費を用い減税不足者へ給付する実施を承認するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 給付そのものと必要事務に絞られた実施を承認せず、対象者への還元を否定する方向として1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際の全受給者への到達を確認したわけではない。給付額12億9963万円、事務2658万円を原文確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第42号:195
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第42号:195
2024-10-02 議案 議案 第43号 令和6年度流山市一般会計補正予算(第4号)
一般会計補正4号808192千円増。ふるさと納税・基金、児童手当、福祉、観光、道路河川、消防、小中学校、給食等独立施策を一括。いずれかの部分を全体にしない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 添付に列挙された家計・福祉・教育・安全等の支出にそれぞれ市民への還元が想定される。年度内実施や財源確保も予算の利益。
- 市民負担・条件
- 給付・施設・デジタル事務・起債・基金・返還等が束ねられる。支援があること、又は一科目の減額だけで予算全体を正当化・減点できない。専決承認なら緊急性と議会手続も独立論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子育て・教育・施設安全の必要経費をまとめて調整する利益を評価して0。 |
| × 反対 | 0点 | 長期委託や増額起債を含む全体配分・時期への異議も合理的なので0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 本文1~9頁を確認。45頁全科目の執行・見積妥当性を独立検査した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第43号:196
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第43号:196
2024-10-02 議案 議案 第44号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
手数料条例別表第9の4~8の項で建築基準法第18条第16項→20項、第19項→28項、第24項→38項に引用整理。手数料額・支払義務の独立変更なし。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国制度との引用整合を確保する事務整理として0。 |
| × 反対 | 0点 | 引用整備の賛否自体から、市民の負担・サービス剥奪を認めないため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 手数料制度全体の水準適否は本件の変更範囲外。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第44号:197
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第44号:197
2024-10-02 議案 議案 第45号 字の区域及び名称の変更について(新川耕地地区)
別冊6頁の区域表を追読。西深井・平方・中野久木・小屋・北・南・谷・桐ケ谷・上貝塚の指定地番及び公有道路水路の町字を森のロジスティクスパーク1〜4丁目へ改称。企業立地そのものの許可ではなく住所区域の変更。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物流地区の地番・町名を整理し住所表示と行政・配送の識別を明確にする。
- 市民負担・条件
- 住民・事業者の住所変更費用や案内混乱、名称選定の合意が論点。企業立地許可そのものではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 対象地の名称・区域を一体に管理する事務上の利益から0。 |
| × 反対 | 0点 | 住所変更の負担や地域名称の維持を重視する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 変更調書1~2頁のみを直接確認。全筆の地図照合や地元意向の調査は未実施。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第45号:198
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第45号:198
2024-10-02 議案 議案 第46号 令和6年度流山市介護保険特別会計補正予算(第1号)
介護職員処遇改善25596千円を追加、過年度国庫等57544千円を返還する補正。処遇改善に方向性はあるが独立の過年度精算も含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護職員処遇改善の追加と過年度国庫等の返還を適切に処理する。
- 市民負担・条件
- 25,596千円の給与改善と57,544千円の返還は独立作用。増減合計だけで処遇や給付の方向を推定しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護制度の運営人員と過年度精算を適切に予算へ反映するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 新たな給付削減を含まない必要人件費・精算実施を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 職員ごとの業務量・給与査定を確認した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第46号:199
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第46号:199
2024-10-02 議案 議案 第47号 令和5年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
決算監査意見p6〜8,49〜51,68追読。介護歳出13973121234円、保険給付12806555997、地域支援487464893、一般事務478936315等。執行94.1%、未使用871745766。給付・介護予防・徴収・年度精算を含む年会計認定で個別供給変更ではない。監査は概ね適正、不用額削減と必要対象への制度周知改善を要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給付実施と概ね適正な会計処理を認める選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 不用額や必要な制度利用への到達を厳しく点検する不認定も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9・49・50・51頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 決算認定は新規の保険料率・給付削減決定ではない。個々の不利用の原因は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第47号:200
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第47号:200
2024-10-02 議案 議案 第48号 流山市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
障害を理由とする保育実施制限を可能にする第4条2・3号を削除。障害児の保育アクセスに対する制度上の制限解除。
- 市民への利益(資料の評価)
- 障害を理由とする市立保育所の利用制限条項を削り、保育アクセスの制度上の障壁を減らす。
- 市民負担・条件
- 条項削除後の人員・支援・安全の実装が必要。利用可能性の改善を即全件受入れ達成とはしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 障害のある子の保育アクセスを一律排除から個別対応へ近づけるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 障害を理由とした一律の利用制限を残す方向となるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 削除だけで全施設の支援員・設備が十分になるとは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第48号:201
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第48号:201
2024-10-02 議案 議案 第49号 令和6年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
国保補正54200千円増、資格事務2560、県納付金医療36041・介護14017増と後期1417減、還付2999。供給額増そのものと財政精算を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保の資格事務、県納付と還付に必要な財源を整える。
- 市民負担・条件
- 納付金・還付の精算中心であり給付や保険料率の変更ではない。増額の原因と対象を分ける。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既定給付の精算と資格確認の実務を整える選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 財源配分・事務費の精査として反対する余地もあり、給付拒否とは直結させず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 行政事務の費用全額が最適との認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第49号:202
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第49号:202
2024-10-02 議案 議案 第50号 令和6年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
前年度繰越金見込減874千円に対応して後期高齢者医療広域連合への保険料等負担金を同額減額。給付又は資格の縮減を規定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 当該会計の必要支出・過年度精算・財源振替を整え、給付又は運営を滞らせない。
- 市民負担・条件
- 総額増減は制度の拡充縮減と同義でない。返還・繰越・人件費・見込件数の変化のどれかで市民への効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 決算に沿って納付金と財源を整理するため0。 |
| × 反対 | 0点 | この精算差額の票から高齢者医療の拒否を推定できないため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 個別診療給付の明細は対象外。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第50号:203
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第50号:203
2024-10-02 議案 議案 第51号 令和5年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
決算監査意見p6〜8,52〜55,68追読。国保歳出14694885777円、療養給付9729530070、県納付4512304599、保健159514943、総務263883855等。被保険者1323減、給付件数8664減、医療給付額減を制度による削減と同一視不可。監査概ね適正、徴収率改善。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既定の医療給付と会計処理の実績を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 未納・収納や給付到達を重視する監視上の不認定も合理的なため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9・52・53・54・55頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 決算の患者別医療内容・生活困窮状況は確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第51号:204
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第51号:204
2024-10-02 議案 議案 第52号 令和5年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
決算監査意見p6〜8,56〜57,68追読。後期歳出2879757705円、広域連合納付2811074890、総務62154015、諸支出6528800、執行97.9%。一般徴収・連合納付・精算の年会計認定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高齢者医療の納付・収納事務の概ね適正な実績を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 収納や制度運営への監視から認定しない選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9・56・57頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 広域連合全体の給付制度の最適性を承認した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第52号:205
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第52号:205
2024-10-02 議案 議案 第53号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
国民健康保険法改正に合わせ被保険者証返還不履行の過料を削除、参照条項を変更。現行保険証廃止をこの条例自体が決めるものではなく、既存違反には従前例。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国制度の資格書類変更に合わせ不要になる返還義務違反の過料を整理する。
- 市民負担・条件
- 市条例が紙保険証廃止自体を決めるわけではない。既存違反への従前例と権利救済の範囲を確認する必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 不要となる返還罰則と引用を整理するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 移行手続を慎重に評価する選択として、患者給付の拒否とは扱わず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- マイナ保険証制度全体への賛否を本件から推定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第53号:206
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第53号:206
2024-10-02 議案 議案 第54号 千葉県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について
後期高齢者医療広域連合規約で市の事務の被保険者証・資格証明書を資格確認書等へ置換。国法の保険証廃止後の資格書類交付事務を配分。
- 市民への利益(資料の評価)
- 資格確認書等の交付事務を市に位置付け、制度変更後も受診資格の証明を継続する。
- 市民負担・条件
- 紙保険証廃止の上位政策への賛否と、資格書類交付の実務配分を混同しない。交付漏れ・代替選択の不足がリスク。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療資格確認の窓口事務を新制度に合わせるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 事務負担や移行への批判は合理的にあり得、患者排除とは直接結び付けず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 制度全体の移行トラブルをこの規約だけで認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第54号:207
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第54号:207
2024-10-02 議案 議案 第55号 指定管理者の指定について(流山市白みりんミュージアム)
白みりんミュージアムの指定管理者を株式会社流山ツーリズムデザイン、期間2024年11月1日~2030年3月31日と定める。特定事業者・期間選定であり運営方針や選定資料は本文外。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 産業文化の拠点を継続運営する担当を定めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 管理主体・期間・委託条件を厳しく評価する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 選定採点表、需要予測、管理料原価の独立確認はしていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第55号:208
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第55号:208
2024-10-02 議案 議案 第56号 令和6年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
土地区画整理特別会計で前年度繰越金2901千円増、一般会計繰入1245千円減、一般会計繰出1656千円増の年度間精算。
- 市民への利益(資料の評価)
- 当該会計の必要支出・過年度精算・財源振替を整え、給付又は運営を滞らせない。
- 市民負担・条件
- 総額増減は制度の拡充縮減と同義でない。返還・繰越・人件費・見込件数の変化のどれかで市民への効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 確定した残額を会計間で整理するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 精算方法の監視上の反対に市民利益への逆向きを特定できないため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 新規開発の是非をこの精算票へ転記しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第56号:209
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第56号:209
2024-10-02 議案 議案 第57号 令和5年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
決算監査意見p6〜8,58〜59,68追読。区画整理歳出37487245円、うち公債33204500・区画事業4239400・総務43345。翌年繰越1815600。歳出65.5%減を事業後退と直結不可。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既往債務と残務の会計処理を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 残務精算・繰越に対する監視判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9・58・59頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全受益者の清算金負担の公平性を独立検証した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第57号:210
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第57号:210
2024-10-02 議案 議案 第58号 令和5年度流山市水道事業会計決算認定について
公営企業監査p5〜7,9,12〜14追読。水道給水人口210447・普及99.6%、純利益668187055円、配水池工事着手・企業債調達、能登町給水支援等の年全体認定。建設・給水・料金収納・減価償却・負債等が含まれ特定施策だけの賛否ではない。監査は計数正確・概ね適正、持続可能低廉経営要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水の安定供給と適正な決算表示の実績を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 施設投資や将来の負担配分を厳しく評価する不認定にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 監査意見5~7頁を確認。全工事契約・資産評価の再監査はしていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第58号:211
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第58号:211
2024-10-02 議案 議案 第59号 令和5年度流山市下水道事業会計決算認定について
公営企業監査p5〜7,29〜31追読。下水道普及93.7%へ0.4pt増、管渠維持189379082・流域維持1456438970・減価償却1626426045等年全体認定。純利益212661736円だが営業赤字、資金残高10億円目標割れ。監査は計数正確・概ね適正、資金確保と効率化要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 普及・排水整備の実績と計数適正を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 営業赤字と資金減少を重視して経営の改善を求める不認定も合理的なため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 黒字だけで健全、赤字だけで浪費とは評価しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第59号:212
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第59号:212
2024-10-02 議案 議案 第60号 令和5年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について
監査p6〜9,37〜38,42,44,68追読。一般歳出90607199467円、物価給付・新校開校・ごみ施設長寿命化・土木都市計画等の年全体認定。監査は概ね適正、50%未満執行事業が散見され精査・対象者周知改善を要望。一部公約施策の支出と全体の適否は分離。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既に執行された当該年度の収支・サービス実績を検証し、徴収・資産管理・給付の適正と次年度改善につなぐ説明責任の利益。
- 市民負担・条件
- 決算認定は新たな給付拡充の承認ではない。不用額・単年度利益・支出減だけでは住民への損得は確定しない。監査の「概ね適正」も全施策の成果達成を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育施設や物価高支援等の実績と概ね適正な執行を認めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 不用額・積算・周知改善を求める監視上の不認定にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9・37・38・42・44頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全事業の成果監査ではない。特定一科目への賛否で決算全体を代用しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第60号:213
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:議案:第60号:213
2024-10-02 陳情 陳情 第 8 号 「国における2025年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書
2025年度教育予算拡充陳情。災害教育復興、少人数・高学年専科の教員定数、教科書無償、就学援助奨学金、相談員と多様な学び、barrierfree・トイレ空調等施設、GIGA・校務DXの7要求。原文に私学助成・幼児教育無償化の独立要求はなく前メモを訂正。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教職員・教科書・就学援助・施設・相談支援・教育ICT等を国が支え、地域の教育機会を維持拡充する。
- 市民負担・条件
- 7要求を束ねた教育予算で、各手段の優先度・財源・ICT導入条件は別の論点。添付にない私学助成等を付け加えない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの安全と教育機会を国費で支える要請を採るため0。 |
| × 反対 | 1点 | 個別額を国の予算審査に残した基礎教育条件の改善要請を退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 対応する意見書との重複は統合側の群上限で処理。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第 8 号:216
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第 8 号:216
2024-10-02 陳情 陳情 第 9 号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書
義務教育費国庫負担制度堅持陳情。地域格差なく機会均等・教育水準を保障するため教職員給与を国が負担する制度の堅持を要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 義務教育の教職員給与等の国負担を保ち、居住地域による教育水準の格差を抑える。
- 市民負担・条件
- 国負担の堅持を新たな全額国負担・教員増員そのものと誤読しない。国と地方の負担配分が論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育の人員財源の下支えを守るため0。 |
| × 反対 | 1点 | 国の下支えを維持する要請に反対し、地域間の教育機会保障に逆向きとなるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 現行負担率が最適との認定ではない。対応意見書とは群上限処理。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第 9 号:217
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第 9 号:217
2024-10-02 陳情 陳情 第10号 マイナンバーカードの安全と信頼の確保及び現行の健康保険証の廃止の延期の国への意見書提出を求める陳情書
現行保険証を残すよう国に意見書を求める単一要求。背景の情報漏洩等は請願者の主張。正式題名の延期に対して実要求は現行保険証の存置。
- 市民への利益(資料の評価)
- 紙保険証を保つことでデジタル手続が難しい人の資格確認・受診の選択肢を維持する。
- 市民負担・条件
- 資格確認書等の代替措置、重複管理費、医療情報連携と個人情報保護の両面がある。背景の事故率等は独立確認が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | カード管理が難しい人の従来経路を維持する利益から0。 |
| × 反対 | 0点 | 旧証の恒久併用ではなく資格確認書等で利用を守る制度選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 陳情の利用率・障害件数・全員排除の予測は独立検証していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第10号:218
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第10号:218
2024-10-02 陳情 陳情 第11号 政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情書
市職員への政党機関紙の勧誘で心理的圧力を受けている実態があるか調査し、実態が認められれば適切に対応すること。機関紙一律禁止ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 職員が政治的購読勧誘で心理的圧力を受けているか検証し、公正な職場を守る。
- 市民負担・条件
- 実態があると確定せず調査し、確認後に適切対応する条件付き要求。思想・購読の自由と調査の秘密保持が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 自由回答・秘匿性を確保して職場の実態を確認する方向として0。 |
| × 反対 | 1点 | 被害が確定する前の確認機会を閉じ、職員保護と行政の公平性の把握を妨げるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 他市の調査率を流山市に転用しない。個々の議員に強要行為があったとは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第11号:219
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-3_teirei_shingikekka.csv:陳情:第11号:219
2024-12-18 発議 発議 第29号 米の安定供給と食糧支援を求める意見書について
米増産・備蓄拡充、備蓄米無償支給を社協等へ拡大、千葉県の食糧支援と農業安定供給施策の3要求。子ども食堂は背景の一例で、全体は生産・備蓄・全困窮者支援を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 米の生産・備蓄と困窮者への食糧支援を国県が支える。
- 市民負担・条件
- 備蓄米配布対象の拡大と生産支援を含む。子ども食堂だけへの給付ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子ども食堂等への供給と生産継続を支える立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 一律の増産・備蓄拡大より需給調整と対象を絞った支援を重視する立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 米不足の量や増産による価格変動は独立推計していない。困窮者への食料支援だけに反対した票とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第29号:265
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第29号:265
2024-12-18 発議 発議 第30号 現行保険証の廃止を中止するよう求める意見書について
現行健康保険証の廃止を中止する単一の国制度選択。背景のトラブル率等は提案者記載で本人の動機に転写不可。
- 市民への利益(資料の評価)
- 紙保険証を保つことでデジタル手続が難しい人の資格確認・受診の選択肢を維持する。
- 市民負担・条件
- 資格確認書等の代替措置、重複管理費、医療情報連携と個人情報保護の両面がある。背景の事故率等は独立確認が必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 従来の受診経路を残す安心と事務の連続性を評価して0。 |
| × 反対 | 0点 | 資格確認書等で非カード利用者を保障しつつ制度を更新する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 提案文のトラブル割合等は独立確認していない。非カード利用者が全員受診不能になるとは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第30号:266
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第30号:266
2024-12-18 発議 発議 第31号 「婚姻の平等」法制化に向けた準備着手を求める意見書について
同性カップルを対象とする婚姻平等法制化の準備着手要求。家庭支援の抽象語だけではなく本人の多様性・平等の親目標との関係を確認する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 同性カップルが婚姻に伴う法的保護へアクセスするための法制準備を求める。
- 市民負担・条件
- 準備着手であり法的効果の細部をこの票で確定しない。財産・子・相続等の権利保障と手続の設計を要する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 現行制度で家族の法的保障に差がある人の制度的選択を検討するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 婚姻の平等に向けた準備まで拒み、保障の格差を解く機会を狭めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 提案中の裁判・諸外国数値を独立認定していない。制度整合の細目は立法の検討対象。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第31号:267
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第31号:267
2024-12-18 発議 発議 第32号 国立大学・高専の授業料無償化等、早期着手を求める意見書について
国立大学・高専無償化の超党派協議、運営交付金維持増額、給付奨学金等改善、千葉県で入学金減額等若者支援の4要求。いずれも高等教育アクセスの拡大。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国立大学・高専の学費負担を下げ、運営財源・奨学金で高等教育へのアクセスを支える。
- 市民負担・条件
- 無償化の対象者と国費、私立等との公平、教育研究の質の財源も関係する。小中学校公約だけから全方式は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学ぶ機会と教育機関の基盤を同時に守る協議・支援要請として0。 |
| × 反対 | 1点 | 経済事情に左右される進学機会の改善に向けた協議着手を含めて拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 所得別支援の最適配分・全国財源は未推計。全学生への同額給付を決めた票ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第32号:268
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:発議:第32号:268
2024-12-18 議案 議案 第63号 専決処分の承認を求めることについて(令和6年度流山市一般会計補正予算(第5号))
別冊全11頁追読。衆議院選挙・最高裁国民審査の執行費82278千円。人件費18494、投開票報酬、入場券、設営、選挙公報配付、事務支援システム・備品等を県交付金で賄う単一選挙執行目的。
- 市民への利益(資料の評価)
- 衆院選・国民審査を実施し投票・開票・情報配布の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 県費でも経費・委託の適正と選挙の公平・アクセシビリティは検証対象。選挙費という名称だけで無審査にしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 選挙実施の具体的経費と財源を確保した処分を承認するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 投票・開票等の必要経費の実施承認を拒む方向として1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 専決の緊急性に対する個別の違法性や、費目ごとの価格の最適性は認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第63号:233
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第63号:233
2024-12-18 議案 議案 第64号 令和6年度流山市一般会計補正予算(第6号)
一般会計補正6号2471958千円増。安全施設12000、保育運営480873・障害児392785・子ども医療328115、医療扶助171988、道路修繕30000、名都借線27885、消防給与74000・システム7612、国庫返還等を束ねる。分野別一致は全体一致の十分条件ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 添付に列挙された家計・福祉・教育・安全等の支出にそれぞれ市民への還元が想定される。年度内実施や財源確保も予算の利益。
- 市民負担・条件
- 給付・施設・デジタル事務・起債・基金・返還等が束ねられる。支援があること、又は一科目の減額だけで予算全体を正当化・減点できない。専決承認なら緊急性と議会手続も独立論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉・保健・教育等の不足経費を補う利益を評価するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 基金取り崩しと支出配分・委託等を厳しく評価する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 総則・款項別と繰越の1~5頁を直接確認。全60頁の価格検証ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第64号:234
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第64号:234
2024-12-18 議案 議案 第65号 流山市職員の給与に関する条例及び流山市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
一般職の給料表改定、2024年12月期末・勤勉手当増、翌年度は平準化、任期付職員にも給料と期末手当改定。一般職全体の待遇選択。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公務の担い手の待遇を整え、採用・定着と行政サービスの安定を支える。
- 市民負担・条件
- 対象職種・任用形態ごとの配分、民間給与との比較、公費負担と勤務実績が論点。一般市民への現金給付とは異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 行政職員の採用・継続勤務を支える給与改定として0。 |
| × 反対 | 0点 | 人件費水準と市の財源配分を慎重に評価する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8・12・13頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 本文・附則の7~8、12~13頁を確認。全給料表の号給別比較や人材確保効果は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第65号:235
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第65号:235
2024-12-18 議案 議案 第66号 流山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
市長等常勤特別職の期末手当を2024年12月加算、翌年度年2回に平準化。全市の行政サービス拡充や一般労働者待遇とは異なる対象。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市長等常勤特別職の待遇を他の給与制度に合わせる目的がある。
- 市民負担・条件
- 政治職本人の報酬を増すため、必要性・審議の独立性・職責や実績に照らした相当性が必要。一般職の処遇改善と同列にしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 特別職の責任に対応した報酬体系を更新する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 特別職の手当増より住民向け支出を優先する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 職務成果や報酬審議の全経過を評価したものではない。改定幅そのものは原案で確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第66号:236
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第66号:236
2024-12-18 議案 議案 第67号 流山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議員期末手当を2024年12月215→225/100、翌年度220/100に平準化。議員待遇の改定であり透明性手続の変更ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 議員活動の担い手や職務に対応した待遇を整える目的がありうる。
- 市民負担・条件
- 議員自身の期末手当増であり利益相反管理・説明責任が強い。上げるだけで直ちに不正、賃金改善一般だから当然有益のどちらにも置かない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 議員職務の継続と報酬水準維持を重視する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 公費負担と自らの報酬決定への慎重さを重視する反対も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 報酬額の社会比較や議員ごとの仕事量を確認した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第67号:237
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第67号:237
2024-12-18 議案 議案 第68号 固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について
固定資産評価審査委員会の書記定数2人を廃止し、申出件数に応じ人数可変とする。審査事務の体制柔軟化。
- 市民への利益(資料の評価)
- 固定資産評価の不服審査事務に必要な書記数を柔軟に確保する。
- 市民負担・条件
- 2人という上限定数を外すことが適正増員にも不足放置にもなりうる。審査の独立性・処理期間と費用が条件。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 申出件数に応じて柔軟に事務体制を確保する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 申出人の審査権を支える人員の安定性を重視する反対として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18・19頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 変更後に人員が削減された、審査が遅れたとの事実は認定していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第68号:238
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第68号:238
2024-12-18 議案 議案 第69号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について
布施学校組合の解散に伴う千葉県総合事務組合構成員からの削除。流山市の教育供給を廃止する議案ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 廃止・移管・項番号移動に合わせ規範の参照を整え、適用誤りや不要な事務を防ぐ利益。
- 市民負担・条件
- 旧制度の実効性が残る、又は参照先変更で対象や権利が意図せず変わる場合は害がありうる。名称が技術整理でも本文・附則の全体を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 実在する構成団体との整合を取る規約整理として0。 |
| × 反対 | 0点 | 規約整理への不同意から市民の教育サービス拒否を推定せず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 20・21頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 布施学校組合解散そのものの教育政策評価はこの協議と分ける。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第69号:239
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第69号:239
2024-12-18 議案 議案 第70号 専決処分の承認を求めることについて(公用車物損事故に係る和解)
公用車の物損事故の和解を2024年10月15日に専決した処分の承認。対向車が標識に衝突した弾みで公用車に衝突した事故について、市の損害額1,232,501円の全額を相手方が負担する。専決理由は合意を即時に確定し解決するための特に緊急な必要と記される。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市の車両損害の全額を相手方負担とする合意を承認し、公金による損失負担を避ける内容である。原案は市から相手方への賠償金支出を求める案件ではない。
- 市民負担・条件
- 原案の損害額の算定資料、実際の入金・保険処理、専決が特に緊急であったことを裏付ける時系列は2頁だけでは確認しきれない。承認票を手続・請求範囲・回収実績すべての適正証明にはしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 市の損害回復と紛争解決を確保する和解を承認するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 全額回復の合意に代わる具体的利益がない範囲で、その承認を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 事故調書を再鑑定した認定ではない。専決処分書に示された解決条件に基づく。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第70号:240
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第70号:240
2024-12-18 議案 議案 第71号 令和6年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)
介護補正2号74454千円減。施設整備38650千円減は希望6施設中5施設が工事精査のため延期を申し出た未執行整理。施設・地域給付計40000千円減及び認定等4000千円減は利用・申請件数見込減、予防給付3000千円と生活支援6120千円増は利用見込増。震災被災者負担減免支援と委託費見込整理も含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 当該会計の必要支出・過年度精算・財源振替を整え、給付又は運営を滞らせない。
- 市民負担・条件
- 総額増減は制度の拡充縮減と同義でない。返還・繰越・人件費・見込件数の変化のどれかで市民への効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 執行見込みに合わせつつ予防・生活支援を増額する調整として0。 |
| × 反対 | 0点 | 防災施設整備の遅れや給付の不足がないかを重視する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 減額を利用者の権利縮小と即断しない。延期の各事業者事情は本文だけでは確認できない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第71号:241
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第71号:241
2024-12-18 議案 議案 第72号 流山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
小規模保育等の保育士配置基準を3歳児20→15人につき1人、4歳以上30→25人につき1人へ改善。保育の人員密度を増やす直接的質向上。
- 市民への利益(資料の評価)
- 3歳児15対1、4歳以上25対1への配置改善により保育の人員密度を上げる。
- 市民負担・条件
- 経過措置・採用と財源がなければ実配置に反映されない、又は入所枠減が起こりうる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子ども一人ひとりへの対応を厚くする人員基準として0。 |
| × 反対 | 1点 | 保育の安全・対応時間を支える基準改善に逆向きとなるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 24・25頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際の全施設での採用達成は別途確認が必要。人件費増だけで改善を無価値とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第72号:242
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第72号:242
2024-12-18 議案 議案 第73号 指定管理者の指定について(流山市思井福祉会館)
思井福祉会館の指定管理をNPO法人コミュネット流山へ2025年4月1日~2030年3月31日の5年間指定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 思井福祉会館の利用継続の管理主体を確定するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 福祉会館の管理条件や公的責任を重視する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 26頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 選定採点表・協定の人員配置・原価は原案では確認できない。団体への不利益事実は作らない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第73号:243
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第73号:243
2024-12-18 議案 議案 第74号 指定管理者の指定について(江戸川台小学校区第1江戸川台学童クラブ、江戸川台小学校区第2江戸川台学童クラブ、江戸川台小学校区第3江戸川台学童クラブ、東深井小学校区第1もりのいえ学童クラブ、東深井小学校区第2もりのいえ学童クラブ及び東深井小学校区第3もりのいえ学童クラブ)
江戸川台3・もりのいえ3の計6学童の指定管理をNPO法人greenへ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 6施設の放課後保育の運営体制を定めるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 複数施設を同一団体へ指定する条件と保育の質を吟味する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 本件は保育廃止案ではない。運営者の全実績は独立監査していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第74号:244
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第74号:244
2024-12-18 議案 議案 第75号 指定管理者の指定について(西初石小学校区第1西初石子どもルーム、西初石小学校区第2西初石子どもルーム、新川小学校区つくしんぼ学童クラブ及び西深井小学校区たんぽぽ学童クラブ)
西初石2・つくしんぼ・たんぽぽ計4学童の指定管理をNPO法人greenへ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 4施設の保育継続を担う指定として0。 |
| × 反対 | 0点 | 支援員配置や地域ニーズへの対応を吟味する指定反対として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 28頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 反対を学童支援そのものの拒否とは読み替えない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第75号:245
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第75号:245
2024-12-18 議案 議案 第76号 指定管理者の指定について(八木北小学校区第1学童クラブ、八木北小学校区第2学童クラブ、八木北小学校区第3学童クラブ、小山小学校区第1おおたかの森ルーム、小山小学校区第2おおたかの森ルーム、小山小学校区第3おおたかの森ルーム、小山小学校区第4おおたかの森ルーム、小山小学校区第5おおたかの森ルーム及び長崎小学校区ひよどり学童クラブ)
八木北3・小山おおたか5・ひよどり計9学童の指定管理をNPO法人でんでんむしへ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 9施設の放課後保育の運営継続を確保する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 運営規模と品質管理・職員体制を慎重に評価する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 29頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 9施設の事故・人員実績を確認した評価ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第76号:246
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第76号:246
2024-12-18 議案 議案 第77号 指定管理者の指定について(流山北小学校区第1ちびっこなかよしクラブ、流山北小学校区第2ちびっこのびのびクラブ、流山北小学校区第3ちびっこクラブ、流山小学校区第1おおぞら学童クラブ、流山小学校区第2おおぞら学童クラブ及び流山小学校区第3おおぞら学童クラブ)
北小ちびっこ3・流山小おおぞら3の計6学童の指定管理を社会福祉法人生活クラブへ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の放課後保育の継続を支える管理者指定として0。 |
| × 反対 | 0点 | サービス水準と契約条件をより厳しく求める反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 30頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 法人名や市外所在地だけを不利益の根拠にしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第77号:247
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第77号:247
2024-12-18 議案 議案 第78号 指定管理者の指定について(鰭ケ崎小学校区第1ひまわり学童クラブ、鰭ケ崎小学校区第2ひまわり学童クラブ、鰭ケ崎小学校区第3ひまわり学童クラブ、南流山小学校区第1あすなろ学童クラブ及び南流山小学校区第2あすなろ学童クラブ)
鰭ケ崎ひまわり3・南流山あすなろ2の計5学童の指定管理を流山市社会福祉協議会へ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域福祉団体が保育を継続する体制の指定として0。 |
| × 反対 | 0点 | 社会福祉協議会であっても管理条件の審査を厳しく求める選択に0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 31頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 団体の公的性格だけで無条件に最良とは評価しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第78号:248
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第78号:248
2024-12-18 議案 議案 第79号 指定管理者の指定について(八木南小学校区そよかぜ学童クラブ、向小金小学校区第1学童クラブ、向小金小学校区第2学童クラブ、東小学校区第1あずま学童クラブ及び東小学校区第2あずま学童クラブ)
八木南1・向小金2・東小2の計5学童の指定管理をライズアップ女性サポート実行委員会へ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の学童5施設の運営を定める選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 支援員配置・契約条件を重視する指定反対も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 団体の名称から保育の実績や政治的性格を推定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第79号:249
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第79号:249
2024-12-18 議案 議案 第80号 指定管理者の指定について(おおたかの森小学校区学童クラブ)
おおたかの森小学童の指定管理をライズアップ女性サポート実行委員会へ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 当該学校区の放課後保育を継続する運営指定として0。 |
| × 反対 | 0点 | 当該施設に必要な人員・運営条件への厳しい評価として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 33頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 選定資料・個別施設の収容状況は本原案だけでは確認できない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第80号:250
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第80号:250
2024-12-18 議案 議案 第81号 指定管理者の指定について(流山市おおたかの森センター及び流山市立おおたかの森子ども図書館)
おおたかの森センターと子ども図書館の指定管理をNOAS Fグループ(アクティオ・すばる)へ2025年4月~2030年3月。
- 市民への利益(資料の評価)
- 対象施設を一定期間安定して運営し、利用者の保育・福祉・学習・文化・移動等の機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 指定先・契約期間の選択には、職員配置、サービス水準、料金、再委託、事業者破綻や選考の公平性のリスクがある。施設目的が有益であるだけで特定指定の妥当性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | センターと子ども図書館を一体運営する体制を確保するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 図書館の専門人材や施設別サービス水準の保証を厳しく求める選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 34頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- グループの原価・専門職配置・選定順位は独立確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第81号:251
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第81号:251
2024-12-18 議案 議案 第82号 令和6年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
国保補正2号69000千円増。高額療養費給付65000を県交付金で追加、人件費4000を一般会計繰入で追加。保険料率や資格を変更しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 当該会計の必要支出・過年度精算・財源振替を整え、給付又は運営を滞らせない。
- 市民負担・条件
- 総額増減は制度の拡充縮減と同義でない。返還・繰越・人件費・見込件数の変化のどれかで市民への効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高額な治療を受ける被保険者への既定給付を維持するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 給付増に対応する県財源付きの予算確保に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 新たな患者負担率の改定とは別件。給付の全明細を再審査した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第82号:252
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第82号:252
2024-12-18 議案 議案 第83号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
2025年度から国保後期高齢者支援分の所得割を2.2%→3.23%、均等割を5500→12700円に引上げる。事業財政安定が提案理由で、加入者負担は明確に増す。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保の後期高齢者支援分の財源不足に対し保険財政を維持する目的。
- 市民負担・条件
- 所得割2.2→3.23%、均等割5,500→12,700円で加入者負担が明示的に増す。維持目的だけで負担の害を消せない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療保険財政の持続を支える負担配分を採る選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 低所得・多人数世帯にも及ぶ均等割等の上昇を抑え別財源を求める選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 35・36頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 52・53・54・55頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 追加財源の必要額・基金余力・所得別負担例は原案2頁だけでは比較できない。負担増を軽微とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第83号:253
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第83号:253
2024-12-18 議案 議案 第84号 令和6年度流山市水道事業会計補正予算(第1号)
おおたかの森浄水場配水池築造継続費に2025年度60000千円を加え総額1064300千円。2024年度額は据置で年次と総額を変更。
- 市民への利益(資料の評価)
- おおたかの森浄水場の配水池築造に必要な継続費を確保し供給・耐震基盤を整える。
- 市民負担・条件
- 総額60,000千円増と年度配分変更の妥当性、工期遅延や物価変動の負担が論点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 需要増に対応する配水池整備の完了を支える予算変更として0。 |
| × 反対 | 0点 | 増額や工期・調達条件の再検討を求める選択も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 増額原因の全工事積算は2頁の予算では確認できない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第84号:254
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第84号:254
2024-12-18 議案 議案 第85号 令和6年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)
下水道会計の過年度損益修正益68171千円を計上する収益側のみの補正。料金・給付・整備量の変更は本文にない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 当該会計の必要支出・過年度精算・財源振替を整え、給付又は運営を滞らせない。
- 市民負担・条件
- 総額増減は制度の拡充縮減と同義でない。返還・繰越・人件費・見込件数の変化のどれかで市民への効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 収益・予定財務諸表へ修正益を反映するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 修正処理の監視上の反対に、利用者への具体的逆向きは認めないため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 修正益の個別債権全件を再照合した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第85号:255
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第85号:255
2024-12-18 議案 議案 第86号 流山市自転車駐車場条例の一部を改正する条例の制定について
駐輪場車種を小型中型バイクへ拡大、土曜日無料化、一部施設廃止、年額・一時料金改定、無断車両売却処分・一時券1年期限を束ねる。利便向上部分と負担・施設再編部分の複合。旧新表比較が必要。
- 市民への利益(資料の評価)
- バイク受入拡大・土曜無料化などで駐輪場利用を便利にする。
- 市民負担・条件
- 施設廃止、料金・期限・無断車両売却も一括。利便改善と負担・アクセス喪失の両方向を含む。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 交通手段の受入と無料開放・弱者向け免除を広げる面を重視する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 日常利用料や券失効・施設統廃合の利用者負担を重視する選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・38・39・40・41・42・43頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 委員会資料8頁の対照表を確認。全利用者別の年間負担差は未算定。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第86号:256
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第86号:256
2024-12-18 議案 議案 第87号 流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
新川耕地新町名に消防管轄を付与、本部・中央署を三輪野山から大畔410へ移転し各署境界再編。消防の地理的供給再配置で改善方向には応答時間・配置計画の確認が必要。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消防の住所・管轄を新町名と新庁舎へ合わせ対応体制を再配置する。
- 市民負担・条件
- 移転と境界再編は地区別の応答時間に利益・不利益を生む可能性。住所整理のみとしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 新拠点と所管区域を条例上整合させるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 地区ごとの出動時間・配置を重視する反対も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 44・45頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実走による到達時間の改善・悪化は原案では確認できない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第87号:257
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第87号:257
2024-12-18 議案 議案 第88号 流山市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
水道布設工事監督者の関連土木等経験の算入と水道最低経験を設定し、機械電気卒・1級土木施工管理技士等の資格ルート追加。技術管理者ルートも再定義する。単なる文言整備ではないが安全の改善悪化は同義ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 関連工事経験と新たな資格ルートを活用し水道技術人材を確保する。
- 市民負担・条件
- 最低水道経験・技術能力と裾野拡大のバランスが論点。資格緩和だから危険、あるいは人員拡大だから安全とは即断しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 関連分野の人材を実務経験付きで活用する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 従来の水道専門性をより厚く保つ選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 46・47・48・49頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 単なる引用訂正ではない。経路拡大による水質事故や人材不足解消を実証した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第88号:258
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第88号:258
2024-12-18 議案 議案 第89号 指定管理者の指定について(流山市総合運動公園)
添付に記録された作用:総合運動公園の指定管理を東京ドームグループ・フロンティア共同事業体へ2026年4月~2031年3月。地元篠塚造園・ウィズ等を含む8構成団体。
- 市民への利益(資料の評価)
- 総合運動公園の施設管理を継続し、運動・余暇の利用機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 8団体の責任分担、指定料、労働条件や安全管理が不十分なら利用者と市に負担が生じる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公園・運動施設の運営体制を継続確保する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 共同事業体内の責任、利用料・維持品質を厳しく評価する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 50・51頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 団体構成の一部の氏名から利益相反を推測しない。選定採点表や実原価は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第89号:259
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第89号:259
2024-12-18 議案 議案 第90号 市道路線の認定について
添付に記録された作用:こうのす台・東初石・駒木・市野谷・後平井・前平井・古間木・鰭ケ崎・向小金の計19路線を市道認定。歩行者自転車専用道路1を含む。位置図画像の実地線形確認未了。
- 市民への利益(資料の評価)
- 19路線を市道管理に移すことで保全・補修の責任を明確にする。
- 市民負担・条件
- 維持管理費や既存接道権への影響があり、認定件数だけでは安全改善量は分からない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 対象道路の公的管理を明確にするため0。 |
| × 反対 | 0点 | 路線ごとの認定条件・維持責任の厳しい審査として反対する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 52・53頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 路線表を実読。全位置図・現況の安全性を独立現地調査した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第90号:260
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第90号:260
2024-12-18 議案 議案 第91号 市道路線の廃止について
添付に記録された作用:江戸川台西・市野谷・加・後平井・前平井・西平井・古間木の計13旧区画路線を廃止。61~66頁が本件で67頁以後は別の事故報告。認定19との再編関係は地図突合が必要。
- 市民への利益(資料の評価)
- 旧路線の整理・再編により管理区分を現状へ合わせられる。
- 市民負担・条件
- 代替路がなければ沿道の通行・アクセスが悪化する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認定路線の整理・更新を行う選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 既存の公的通行管理や代替動線を慎重に守る選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 61・62頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全廃止区間と新路線の地図重合は未実施。特定住宅の接道喪失は認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第91号:261
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:議案:第91号:261
2024-12-18 陳情 陳情 第14号 安心・安全な医療・介護の実現のための人員増と処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書
医療介護人員配置基準を見直し大幅増員、夜勤上限・間隔・週時間・複数夜勤、財政支援、公立病院保健所拡充、利用者負担軽減の4関連要求。供給・アクセス・労働条件を一体で支える。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療介護人員、労働条件と患者負担を改善して継続的なサービスを支える。
- 市民負担・条件
- 2023年同種要求と同様に夜勤規制、配置と国費支援を束ねる。支援対象と規制の条件も含めて比較。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 夜勤の安全、人員確保、公衆衛生の備えを財源支援とともに求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 安全な医療介護の供給と利用障壁軽減の要請を全体として退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 陳情中の国際比較や被害規模は独立検証していない。個別の配置数・財源の最適設計は別途必要。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第14号:262
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第14号:262
2024-12-18 陳情 陳情 第15号 介護保険制度の抜本改善、介護従事者の処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書
介護国庫負担増と負担軽減・供給拡充、訪問介護報酬減撤回と全体底上げ、2割範囲拡大等を検討しない、全額国費で全産業並賃金と増員・夜勤改善の4要求。各項の財源・制度固定条件も含め本人親目標に照合。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護利用者の負担軽減と職員の給与・配置を改善する。
- 市民負担・条件
- 訪問介護報酬減撤回、全額国費の全産業並み賃金、2割対象拡大等を検討しない条件まで含む。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護利用者の支出と従事者の低処遇を改善する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 国費への全面移転や一定の制度見直しの検討禁止を避け、別の負担調整を求める立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 単なる財源未確定ではなく正式要求の負担方式・検討制限を比較した判断。利用者負担の問題を否定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第15号:263
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第15号:263
2024-12-18 陳情 陳情 第16号 「流山市における新型コロナウイルス感染症予防ワクチン接種時の予診票の保存期間の延長を求める」陳情書
添付に記録された作用:コロナ予診票を5年から当面無期限保存。原本とPDF並行を原則とし、管理負担を考慮する場合は破損消失対策付き電子のみも可。接種中止請願ではない。ターボがん等は陳情者の背景主張で医学的事実や議員見解と認定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 接種記録を長期に残すことで将来の照会・救済手続の証拠確保を助ける。
- 市民負担・条件
- 無期限保存の保管費・情報漏えいリスク、紙と電子の重複管理負担が生じ得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 記録の消失を防ぎ、本人の手続と行政の検証可能性を保つため0。 |
| × 反対 | 1点 | 電子保存という負担調整もある中で将来確認に必要な記録の保全要求を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 陳情中のターボがん等の医学的主張は根拠として採用しない。保存アクセス制御・期間の再評価は必要。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第16号:264
共通基準ID:citizen-baseline:2024:R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv:陳情:第16号:264
2025-02-20 議案 議案 第 1 号 専決処分の承認を求めることについて(令和6年度流山市一般会計補正予算(第7号))
添付に記録された作用:令和6年度一般会計を647,477千円追加する専決承認。低所得世帯冬期給付573,000千円と支給事務32,982千円、運送事業者継続支援22,677千円と事務392千円、ふるさと納税返礼・配送・委託・使用料18,426千円。民生費事業305,980千円は繰越明許。
- 市民への利益(資料の評価)
- 低所得世帯の冬期生活と運送事業継続を支える資金を確保する。
- 市民負担・条件
- 給付事務・ふるさと納税返礼費も含み、専決手続と事業ごとの費用対効果が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国交付金を低所得世帯等への具体的支援へ結び付ける実施承認として0。 |
| × 反対 | 1点 | 小規模な納税関連経費も含むが、主たる緊急給付・供給支援を止める方向の不利益を重視して1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全受給対象の捕捉、ふるさと納税事業の純収益は未検証。付随費目を隠して給付だけの票とはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 1 号:397
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 1 号:397
2025-02-20 議案 議案 第 2 号 令和6年度流山市一般会計補正予算(第8号)
添付に記録された作用:中央消防署移転建設工事の継続費のみを29億9400万円から30億6400万円へ変更し、令和7年度7000万円を追加。単独事業であり一般会計という題名だけで複合予算除外しない。建設機能と増額の適否は別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中央消防署の建設を継続し防災拠点を完成させるための年度費用を確保する。
- 市民負担・条件
- 追加7,000万円が契約管理不備や回避可能な遅延に由来すれば市の余分な負担となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 防災拠点の完成に必要となった資金を確保する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 増額の原因・計画責任を厳しく問う選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 契約変更原案で工期延長理由も照合。計画責任の全経緯や回収可能額までは確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 2 号:398
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 2 号:398
2025-03-24 発議 発議 第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
添付に記録された作用:消防車両・職員、住宅耐震化、県立高校等備蓄・医療福祉教育施設の発電燃料水の連携、1日3食・介護食等・トイレ、女性視点の設備備蓄の5要求。防災整備という共通目的の下の複数手段。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消防・住宅耐震、避難食・トイレ、女性や要配慮者の避難環境改善に資する。
- 市民負担・条件
- 5分野の配分を伴い、費用と調達・人員確保が伴わなければ実施できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 救助と避難生活の基礎条件を県の支援で整えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 具体的な避難・消防の不足対応を求める方向を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 提案文の県内充足率は独自再集計していない。全施設へ同量の在庫を固定する採点ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 1 号:439
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 1 号:439
2025-03-24 発議 発議 第 2 号 障害者福祉のさらなる増進を求める意見書について
添付に記録された作用:全障害者への医療費助成制度と県対象拡大、在宅支援スタッフ充足・処遇改善、施設夜間1人勤務是正・人権研修。障害者福祉の複数直接手段。
- 市民への利益(資料の評価)
- 障害の種類による医療費支援差を縮め、在宅・入所両方の支援人材と安全を支える。
- 市民負担・条件
- 対象全体への助成費、夜間人員確保と他施策との配分が問題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 対象の狭さによる費用障壁と支援人材・夜間安全を改善する要請として0。 |
| × 反対 | 1点 | 医療と日常生活の基礎的な支援拡充を全体として退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全対象への具体助成額・県財源の配分は未定。助成対象が多いだけで無条件に最適とは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 2 号:440
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 2 号:440
2025-03-24 発議 発議 第 3 号 児童相談所の体制強化等を求める意見書について
児童相談所増設・老朽化・過密解消、専門職員と事務職員確保、支援連携及び家庭復帰困難な中卒児童受入施設、里親・養護施設フォローと国財政支援の4要求。虐待防止支援機能で結び付く。
- 市民への利益(資料の評価)
- 児童相談所の施設・人員・地域連携を整え虐待対応と子どもの生活の受け皿を支える。
- 市民負担・条件
- 家庭復帰困難な中卒児童の受入施設、里親・養護施設フォローまで4要求。親子分離の強制拡大だけを求める文面ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 虐待・保護を要する子の受入と支援継続を強化するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 施設・職員・移行期の受皿という具体的な保護体制整備に逆向きとなるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 相談件数等は提案の記載を越え再検証していない。施設ごとの建設・配置費は別途必要。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 3 号:441
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 3 号:441
2025-03-24 発議 発議 第 4 号 高額療養費制度の負担上限額引き上げの撤回を求める意見書について
高額療養費自己負担上限の引上げ案の撤回を国へ要求する単一措置。医療提供機関整備と患者負担抑制を同一視しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高額医療を受ける人の自己負担上限増を避け、治療継続の費用障壁を抑える。
- 市民負担・条件
- 撤回という患者負担維持の要求。採決時点の政府案、凍結・多数回該当の扱いは時点を揃える必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高額治療を必要とする世帯の負担急増を抑える要求として0。 |
| × 反対 | 1点 | 重い治療費を抱える当事者の上限引上げ撤回を求める方向に反するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 提出時点の凍結・再検討との時系列は制度被害の既発生とは扱わない。原文は案の撤回要求。治療断念の人数は推計していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 4 号:442
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 4 号:442
2025-03-24 発議 発議 第 5 号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書について
小規模事業者等の負担・取引排除懸念を述べ、インボイス制度そのものの廃止を国へ要求。事業支援目的への関連と課税方式廃止の当否を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 制度対応や取引排除の懸念がある小規模事業者の負担を減らす意図。
- 市民負担・条件
- 正式要求は課税方式全体の廃止。財務省2023年6月説明の複数税率の正確な申告という役割との比較が必要。本人の地元商工業振興だけで廃止一択とは決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小規模事業者の事務・取引上の負担を減らす立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 税額確認の仕組みを維持しつつ小規模事業者を別途支える立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10・11頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 廃業件数や減収の因果は提案文から独立に立証していない。賛否を商工業への関心の有無と置き換えない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 5 号:443
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:発議:第 5 号:443
2025-03-24 議案 議案 第 3 号 令和7年度流山市一般会計予算
添付に記録された作用:既読5–9頁の歳入に続き、歳出全款項10–12、継続費13–14、債務負担15–20、地方債21–23を全読。総額85512000千円、民生43687496・衛生9330694・土木7594843・消防2646859・教育10199856・公債5220542千円等。基幹系/ガバメントクラウド、福祉送迎、廃棄物・道路・消防・学校等の独立契約、地方債4243400千円を伴う。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉、学校、道路、消防など年度行政サービスと投資の継続を予算化する。
- 市民負担・条件
- 855億円超の包括予算に基金・地方債・長期契約を含み、一つの好ましい事業では全体の適切性を証明できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 日常の福祉・教育・安全の事業を一年間実施する総合予算として0。 |
| × 反対 | 0点 | 総額・基金・市債及び分野配分を見直す反対も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 総則・款項1~11頁を確認した範囲。714頁の全事業成果・単価を再監査した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 3 号:399
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 3 号:399
2025-03-24 議案 議案 第 4 号 令和6年度流山市一般会計補正予算(第9号)
添付に記録された作用:旧1–5頁に続く教育903111千円増等の歳出末尾、継続費変更/廃止、繰越全事業、妊婦給付の債務名称変更、地方債追加469100千円/変更/消防団器具置場起債廃止まで全表を実読。常盤松増築の継続費廃止は表の手続作用であり、事業そのものの永久中止を意味すると断定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育などの不足財源を補充し、繰越・継続費を実施見込みへ合わせる。
- 市民負担・条件
- 繰越や継続費廃止が工期遅延・費用増を示す場合があるが、事業廃止そのものとは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子育て・学校等の需要と実際の収入・進度に予算を合わせるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 土木の大幅減額や繰越、教育等の配分を厳しく審査する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 歳出の増減はサービス権利の単純な増減ではない。本文1~6頁を確認し全85頁の執行評価とは分ける。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 4 号:400
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 4 号:400
2025-03-24 議案 議案 第 5 号 流山市附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:子ども子育て会議の構成を再編し、旧14人から新18人へ(学識2、学校教育保育団体6、サービス提供2、受給1、市民等7)。構成と参加が対象で、子育て支援の給付やサービス充実そのものとは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子ども・子育て会議の専門・市民参加を増やし、政策形成へ多様な知見を入れる。
- 市民負担・条件
- 人数増でも受給者枠1人などの代表性、議事運営費と発言の実効性には別の問題が残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 市民・専門家を含む子育て政策の参加幅を広げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 市民枠を含む参加機会の拡充を拒む不利益から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際の選考・議論の質を人数だけで保証する判断ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 5 号:401
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 5 号:401
2025-03-24 議案 議案 第 6 号 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
個人番号法の項番号移動に伴い市税・都市計画税・個人番号利用・入湯税・議会個人情報保護の5条例の引用項番号を更新。市独自の提供対象情報、利用事務、権限拡大を追加する条文なし。2025年4月1日施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 正しい法的参照に合わせる整理として0。 |
| × 反対 | 0点 | 参照整備への反対から情報保護や市民利益への逆向きを認定せず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10・11頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 名称だけでデータ連携拡大や強制カード取得への賛否にしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 6 号:402
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 6 号:402
2025-03-24 議案 議案 第 7 号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
6条例の懲役・禁錮の字句を拘禁刑へ置換。施行前行為は旧例、施行後の旧規定適用時は刑期を同じくする拘禁刑とし、資格・給与の経過措置を整備。市独自の新しい処罰行為や刑期増は定めていない。2025年6月1日施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国の刑名変更に合わせ、条例上の刑罰・欠格等の用語と適用関係を整える。
- 市民負担・条件
- 拘禁刑への置換に処罰対象・上限や権利制限の実質拡大が紛れていないかは要確認。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 刑名と経過措置の整合を確保するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 名称整理の票だけで市民の権利侵害を認定できないため0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13・14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 国の刑罰制度全体の賛否を転記しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 7 号:403
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 7 号:403
2025-03-24 議案 議案 第 8 号 流山市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:給与表改定、昇給、配偶者扶養手当廃止/子扶養増、地域手当7.3→7.5%、新幹線等通勤と上限、管理職特別勤務、任期付業績手当/勤勉手当、会計年度任用算式、移行措置を包括。給与適正化と個別子育て部分を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 職員の賃金・育児扶養・通勤等を調整し行政人材を確保する。
- 市民負担・条件
- 配偶者扶養手当の廃止など受給減がある一方、給与総額と将来人件費が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子の扶養や勤務実態に合う処遇へ更新する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 世帯別の減額と地域・通勤手当の公費負担を慎重に評価する選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17・18・19頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 16~19頁の主な改定条文を直接確認。全給与表・経過措置の個人別試算は未実施。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 8 号:404
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 8 号:404
2025-03-24 議案 議案 第 9 号 流山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:育児休業制度の周知・意向面談、不利益取扱防止、研修/相談体制の勤務環境整備を義務化。職員の育児支援という直接作用。
- 市民への利益(資料の評価)
- 育児休業の周知・相談・不利益防止により職員が利用しやすくなる。
- 市民負担・条件
- 面談や研修を形式化すると効果が乏しく、代替人員不足なら同僚へ仕事が偏る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 育児休業の利用と継続勤務を支える手続保障を整えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 制度を知らせ不利益を防ぐ実務的保障に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 30・31頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 利用者数や実際の不利益事案を独立調査したものではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 9 号:405
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第 9 号:405
2025-03-24 議案 議案 第10号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:残業免除請求対象を3歳未満から未就学児まで広げ、配偶者要件削除。介護両立制度の個別周知・面談、40歳時周知、研修相談体制を追加。育児と家族介護の両立支援。
- 市民への利益(資料の評価)
- 未就学児の育児や家族介護と就労を両立しやすくし、離職を防ぐ。
- 市民負担・条件
- 対象拡大に見合う人員配置がなければ窓口・現場の業務負担が偏る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 育児介護と勤務の両立を具体的な手続で支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | ケア責任のある職員が制度を使える範囲・相談保障の拡大を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32・33・34頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 代替要員の確保は運営課題として残るが、権利周知の拒否を正当化する事実ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第10号:406
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第10号:406
2025-03-24 議案 議案 第11号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:建築確認・検査対象拡大と建築物省エネ適合義務化に伴う各種審査手数料を設定・改定し、仕様/計算併用等の区分と引用を整理。脱炭素・住環境一般の目標と利用者負担/審査方式の評価は区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 省エネ・建築確認に必要な審査費を制度化し、適切な建物確認を継続する。
- 市民負担・条件
- 申請者の建築費増と審査の複雑化が住まい確保や事業投資を妨げ得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法定の審査を実施する費用負担を整える選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 住宅建設等の利用者負担と審査原価の配分を見直す反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 35・36・37頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 35~37頁の提案理由・料金表の一部を実読。全料金区分の原価や増減を検証した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第11号:407
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第11号:407
2025-03-24 議案 議案 第12号 特定事業契約の変更について(小山小学校校舎建設等PFI事業)
添付に記録された作用:小山小学校校舎PFI契約の運営業務費を424万3200円増額。維持管理費と消費税変更なし。施設新設/教育拡充そのものではなく契約運営費の改定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 十太夫児童センターの夏季1時間延長・月2日増を人員費で支え、子どもの利用時間を増やす。
- 市民負担・条件
- PFI運営業務費424万3,200円の追加が適正か、延長時の安全管理と配置維持が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存校の運営業務を継続する契約調整として0。 |
| × 反対 | 0点 | PFI運営費の増額根拠・負担を厳しく問う反対も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 57・58頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 変更内訳は運営業務費のみを確認。人件費等の実積算は添付2頁にはない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第12号:408
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第12号:408
2025-03-24 議案 議案 第13号 令和7年度流山市介護保険特別会計予算
添付に記録された作用:介護会計15490587千円の正式全条項と歳入歳出・債務全表を実読。保険料3518264、基金繰入213414、給付14347006、地域支援361834、総務674011、一般会計繰出59616等を一括計上。給付各項の款内流用と、基幹系・収納/滞納管理・認定調査車両等の長期契約も含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護給付、地域支援、認定事務などの年度運営を支える。
- 市民負担・条件
- 保険料・基金・長期委託を含むため、給付総額増だけでは各利用者の利益を示せない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護給付と予防・認定体制を年度を通じ確保するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 給付の充足や基金使用・事務費配分を厳しく評価する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・29・30・31・32頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 年度予算全体の賛否から、個々の介護サービスへの反対とは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第13号:409
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第13号:409
2025-03-24 議案 議案 第14号 令和6年度流山市介護保険特別会計補正予算(第3号)
添付に記録された作用:介護保険182.3万円減。地域支援任意事業516.2万円減、一般会計繰出333.9万円増、訪問車両借上限度1764万→1226.9万円。歳入保険料/交付/基金も精算。減額そのものを介護削減と断定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 年度見込に合わせる精算と車両借上げ債務の縮小で不要な支出を抑え得る。
- 市民負担・条件
- 地域支援任意事業の減額が必要サービスの未提供を表す可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 執行見込みと契約額に予算を調整するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 任意支援が十分届いたかを問う監視上の反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 減額を介護権利の切下げと即断しない。支援の不用原因は個別未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第14号:410
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第14号:410
2025-03-24 議案 議案 第15号 流山市福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:福祉会館内児童館・児童センターの5〜8月開館を18時まで延長、休館日の条項一つを削除。子どもの利用可能時間を直接広げる。削除される現行休館日名称は改正文単独では不明。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉会館内の児童館・センターの夏季利用時間と利用日を増やす。
- 市民負担・条件
- 延長時間の人員・安全や施設間の利用条件差が残り得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 季節に応じて利用できる時間・日を広げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 居場所の時間的なアクセス改善を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 59・60頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 職員勤務の適正配置は実施上必要。延長が無償で実施できるとは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第15号:411
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第15号:411
2025-03-24 議案 議案 第16号 流山市地域支え合い活動推進条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:個別避難計画の情報共有を名簿等として制度化、相談支援事業所を共有先へ追加し、対象者・管理者・保護規定を整理。災害時支援と個人情報共有条件をともに持つ。
- 市民への利益(資料の評価)
- 要支援者の個別避難計画を関係支援機関へ共有し、災害時の支援につなげる。
- 市民負担・条件
- 健康・障害・生活情報の共有範囲が広がり、漏えいや目的外利用の危険がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 支援者が必要な避難情報を適切に共有する枠組みを整えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 管理・保護規定を伴う避難計画の連携拡大を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 61・62・63頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 対象者の同意取得・実訓練の実績は別途必要。個人情報を無制限公開する改正とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第16号:412
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第16号:412
2025-03-24 議案 議案 第17号 流山市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:地域包括支援センター職員数を、運営協議会が被保険者数・運営状況を勘案し必要と認める場合に常勤換算で満たせるようにする。人数増ではなく配置基準の柔軟化。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域包括支援センターが柔軟に専門職を確保できる可能性がある。
- 市民負担・条件
- 常勤換算を認めることで継続担当・相談時間や実在職員数が不足する可能性もある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 協議会の確認を伴い必要人員を柔軟に確保するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 同一専門職による継続対応・引継ぎをより重視する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 64・65頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 無条件の人員削減ではない。実際の常勤率・支援品質の低下は認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第17号:413
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第17号:413
2025-03-24 議案 議案 第18号 流山市おおたかの森児童センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:おおたかの森児童センターの5〜8月開館を9〜18時にし、休館日第4号を削除。子どもの居場所へのアクセス時間延長。
- 市民への利益(資料の評価)
- おおたかの森児童センターの夏季利用時間と利用可能日を増やす。
- 市民負担・条件
- 延長時の児童数と人員配置、夜間帰宅の安全対策に追加負担がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 利用需要のある時間帯の居場所を増やすため0。 |
| × 反対 | 1点 | 当該センターの利用可能時間・日の拡張に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 66・67頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 人数・運営費の実測効果は確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第18号:414
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第18号:414
2025-03-24 議案 議案 第19号 流山市生涯学習センターの設置及び管理に関する条例及び流山市コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:生涯学習センター体育館・コミュニティプラザ体育室の新冷房に料金660円/時等を設定。指定管理者が基準で稼働した時間の支払義務と還付規定。冷房利用開始と追加負担を一体評価。
- 市民への利益(資料の評価)
- 体育館等の冷房供用で暑熱時の健康・利用継続を支える。
- 市民負担・条件
- 660円毎時等の追加料金が利用の障壁となり、管理者作動でも利用者負担が発生する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 安全に運動できる冷房と運転費負担の仕組みを設けるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 必要な安全設備の料金を一般財源で広く負担すべきとの立場も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 68・69・70頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全面1時間660円等を確認。施設別原価と所得別の利用抑制効果は未算定。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第19号:415
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第19号:415
2025-03-24 議案 議案 第20号 流山市流山スポーツフィールド及び東部スポーツフィールドの設置及び管理に関する条例の制定について
添付に記録された作用:スポーツフィールド2施設を公施設化、指定管理・利用許可・制限・料金・損害賠償を制度化。A人工芝面は一般全面5000円/時、児童生徒2500円、B/C・東部無料、照明別料金・市外倍額。生涯スポーツ目的とアクセス/有料化条件を併読。
- 市民への利益(資料の評価)
- スポーツフィールドを公施設として安定管理し、競技利用の制度を明確にする。
- 市民負担・条件
- 人工芝面の5,000円毎時等の料金、照明代、市外倍額で利用者の負担が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 改良施設と無料・割引枠を組み合わせる運営として0。 |
| × 反対 | 0点 | A面料金や団体要件が地域の参加に与える負担を重視する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 71・72・73・74・75・76・77・78頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- A面全面一般5000円/時等を確認。全種目の利用機会・施設原価は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第20号:416
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第20号:416
2025-03-24 議案 議案 第21号 令和7年度流山市国民健康保険特別会計予算
添付に記録された作用:国保会計14459483千円の正式全条項・歳入歳出・債務を実読。保険料3247692、一般会計繰入1387226、保険給付9686465、事業費納付4237187、保健177010千円等。基幹系・収納管理・統合滞納管理の債務と給付費内流用条件を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保医療給付と健診、徴収・事務を継続する。
- 市民負担・条件
- 保険料・県納付・滞納管理費の組合せであり、総額だけでは負担公平性を判断できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保の給付と健診、資格・収納の運営を継続するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料・財源構成・長期委託の配分への異議も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・39・40・41・42頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 2024年末の料率改定票と混同して二重に負担増を帰属させない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第21号:417
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第21号:417
2025-03-24 議案 議案 第22号 令和6年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
添付に記録された作用:国保2513.8万円減。特定健診等2552.2万円減、基金積立38.4万円増、一般会計繰入や軽減/産前産後財源の精算。保険料率や窓口給付の直接改定ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 実績精算で過大計上を調整し基金へ適切に積み立てる可能性がある。
- 市民負担・条件
- 健診事業費の減が受診不足・案内不足によるなら予防医療の機会を逃す。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 執行見込みと財源を整える補正として0。 |
| × 反対 | 0点 | 健診が必要な人へ届いたかを重視して減額に異議を唱える選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 減額だけで健診対象・制度の縮小とは認定しない。具体的な未受診原因は未確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第22号:418
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第22号:418
2025-03-24 議案 議案 第23号 令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計予算
添付に記録された作用:後期医療3311196千円の全条項と歳入歳出・債務表を実読。保険料2796742、一般会計繰入486270、広域連合納付3204223、徴収26653、還付8100千円、基幹系/収納/統合滞納管理長期契約を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 後期高齢者医療の保険料徴収・広域連合納付を運営する。
- 市民負担・条件
- 徴収・滞納管理の負担と委託費を含むため、医療サービス拡充とは同じでない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高齢者医療の広域給付を市の納付・窓口実務で支えるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料負担や事務・システム費の配分を厳しく問う選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 45・47・48・49頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 患者の診療制限をこの歳出だけから推定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第23号:419
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第23号:419
2025-03-24 議案 議案 第24号 令和6年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
添付に記録された作用:後期高齢者医療2035.9万円減。保険基盤安定繰入と市町村保険基盤安定拠出金を同額更正減。給付削減・保険料率変更の条項はない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保険基盤安定の会計間負担を実績に合わせて調整する。
- 市民負担・条件
- 同額減の原因が軽減対象の減少なのか制度縮小なのか、添付だけでは区別できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 納付額に合わせる会計補正として0。 |
| × 反対 | 0点 | 当該精算の反対から高齢者医療の拒否を認定せず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 広域連合側の給付明細の全件照合は実施していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第24号:420
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第24号:420
2025-03-24 議案 議案 第25号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:急患等受診した国保被保険者の保険料徴収を資力活用可能まで最長1年猶予できるようにする(通常6月)。令和7年度以後分に適用。免除・給付増ではなく支払猶予。
- 市民への利益(資料の評価)
- 急患等で資金を直ちに用意できない被保険者に最長1年の支払猶予を与える。
- 市民負担・条件
- 申請認定が厳しければ利用できず、猶予終了後に支払負担が残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 急な疾病と一時的資金難に対応する猶予を拡張するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 一定の条件と上限がある救済的な徴収猶予を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 79・80頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 一律に全員の納付を不要とする制度ではない。実際の認定件数は未確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第25号:421
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第25号:421
2025-03-24 議案 議案 第26号 令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計予算
添付に記録された作用:土地区画整理16534千円の正式全文と歳入歳出全表を実読。西平井・鰭ケ崎、鰭ケ崎・思井の各地区事業費7700、各地区総務67、予備1000千円。清算金収入5304と一般会計繰入11226千円等を財源とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 2地区の区画整理の残事業・清算・小規模対応を継続する。
- 市民負担・条件
- 地区ごとの清算負担と一般財源使用が公平かを別に検証する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 清算・残務を適切に進める年度経費として0。 |
| × 反対 | 0点 | 残務の期間や一般会計負担の妥当性を厳しく見る選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 53・55・56頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- すべての地権者清算の公平性を独立確認した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第26号:422
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第26号:422
2025-03-24 議案 議案 第27号 令和6年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
添付に記録された作用:西平井・鰭ケ崎清算金収入と一般会計繰出金各9.7万円減のみ。区画整理拡張工事ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 清算金と一般会計繰出を同額更正して年度会計を合わせる。
- 市民負担・条件
- 9.7万円減の理由に誤算や徴収不能があれば説明が必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 清算実績に対応する収支整理として0。 |
| × 反対 | 0点 | 小額の精算方法への監視判断に市民利益の逆向きを特定せず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 個別地権者の清算債権は再照合していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第27号:423
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第27号:423
2025-03-24 議案 議案 第28号 令和7年度流山市水道事業会計予算
添付に記録された作用:水道給水・浄水場更新・TX沿線整備、企業債・他会計貸付・料金徴収委託・カード収納・給与等の包括企業予算。健全化公約との関連はあるが、予算可決だけから健全性を立証しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 給水と浄水場・管路更新を継続し将来の安定供給を支える。
- 市民負担・条件
- 企業債・他会計貸付・料金徴収委託の費用と将来更新財源の負担がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監視システム・水処理施設等を更新し安定供給を続けるため0。 |
| × 反対 | 0点 | 更新の時期・規模や他会計貸付への異議も合理的で0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 予算総則5~7頁の確認。全90頁の工事・料金原価を監査したものではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第28号:424
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第28号:424
2025-03-24 議案 議案 第29号 令和7年度流山市下水道事業会計予算
添付に記録された作用:下水道汚水雨水管・ストックマネジメント・TX整備、企業債償還・他会計借入、使用料改定支援委託を含む包括企業予算。インフラ整備と料金/借入の独立判断を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 汚水処理・雨水排水・老朽管更新を予算化する。
- 市民負担・条件
- 料金改定準備、借入・返済、整備地区間の配分を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 必要な管路整備と更新を進める年度予算として0。 |
| × 反対 | 0点 | 借入依存や料金改定準備の進め方を厳しく評価する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 料金改定支援の委託は値上げ率の決定そのものではない。全工事原価の監査ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第29号:425
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第29号:425
2025-03-24 議案 議案 第30号 令和6年度流山市下水道事業会計補正予算(第2号)
添付に記録された作用:流域下水道維持管理負担金268.7万円追加が補正の唯一の支出作用。包括的当初予算とは分ける。負担金増だけでサービス増とは断定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 流域下水道の維持管理費不足を補い処理を継続する。
- 市民負担・条件
- 追加268.7万円の算定が妥当でなければ料金・税への余分な負担となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 共同処理施設の維持管理への必要な拠出を確保するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 負担金計算や運営費の精査を求める選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 共同処理側の原価内訳までは原案にない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第30号:426
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第30号:426
2025-03-24 議案 議案 第31号 流山市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について
既存の水道技術資格基準改正条例中にある建設業法施行令第34条第1・2項の引用を第37条第1・2項へ更新。資格緩和そのものをこの採決で新たに決定していない。公布日施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 正しい引用先に修正するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 引用訂正の反対を水道安全や人材への逆向きとは認定せず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 81・82頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 資格水準をさらに下げる改正と誤認しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第31号:427
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第31号:427
2025-03-24 議案 議案 第32号 工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)
添付に記録された作用:消防本部中央署建設契約7000万円増、工期3月31日から5月31日へ2か月延長。外構並行工事との進捗支障が理由。防災施設維持と工期調整費であり新しい消防拡充とは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消防署完成に必要な契約・工期を現実の工程に合わせる。
- 市民負担・条件
- 7,000万円増と2か月延期が回避可能だったか、完成遅延に防災上の不利益がないかが問題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 完成へ必要な工期・費用を契約に反映する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 工事間の調整と追加費用の責任を問う選択として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 増額を不正支出とは認定しない。損害回収の可否・契約責任全容は未確認。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第32号:428
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第32号:428
2025-03-24 議案 議案 第33号 人権擁護委員の推薦について
添付に記録された作用:人権擁護委員の中島美江氏再任推薦。個人への推薦であり相談制度拡大等を定める票でない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中島美江氏の人権相談活動の継続を可能にする。
- 市民負担・条件
- 人選が不適格なら相談の信頼やアクセスに影響するが、一般公約から個人適格性は決められない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 児童・家庭相談と人権擁護の経験を継続する選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 委員の刷新や適性をより厳しく評価する推薦不同意として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 経歴と再任案を確認。個別相談記録の評価ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第33号:429
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第33号:429
2025-03-24 議案 議案 第34号 人権擁護委員の推薦について
添付に記録された作用:人権擁護委員の直井樹氏再任推薦。個人への推薦であり福祉教育等への一般目標から人物適格性を判定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 直井樹氏の人権擁護委員としての継続活動を支える。
- 市民負担・条件
- 相談活動の質や公平性は任期実績と候補者資料で判断すべきで、推薦賛否だけでは分からない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域福祉・生涯学習の経験を人権相談へ生かす選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 委員の独立性・刷新を重視する推薦不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 経歴から特定の相談の偏りや利益相反を推測しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第34号:430
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第34号:430
2025-03-24 議案 議案 第35号 監査委員の選任について
添付に記録された作用:識見枠監査委員の後任に岩原淳一氏を選任。監査制度そのものの改革でない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 岩原淳一氏による監査委員の任期継続体制を整える。
- 市民負担・条件
- 監査の専門性・独立性不足や利害関係があれば行政チェックが弱まる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 会計・監査経験を市の財政監視に用いる選任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 候補者の独立性や適性を厳しく吟味する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 監査歴を確認した範囲。全外部職務との利益相反を網羅確認した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第35号:431
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:議案:第35号:431
2025-03-24 陳情 陳情 第 3 号第 1 項 政党機関紙の庁舎内勧誘行為における庁舎管理規則の徹底を求める陳情書
添付に記録された作用:政党機関紙庁舎内勧誘の許可必要性を確認し、無許可黙認実態があれば是正する第1項。背景の圧力/違法性は陳情者の主張で、他自治体事例を流山市本人事実へ転写しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 庁舎内勧誘の許可・ルールを明確にし職員への圧力を抑える可能性がある。
- 市民負担・条件
- 実態を確認せず特定政党の活動だけを制限すると公平性・表現の自由を損ない得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 規則の適用を確認し許可運用を公平にするため0。 |
| × 反対 | 1点 | 条件付きの確認・是正要求も拒み、施設管理の透明性を弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際に無許可勧誘があったとの認定はしない。特定個人の不正点数ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 3 号第 1 項:432
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 3 号第 1 項:432
2025-03-24 陳情 陳情 第 3 号第 2 項 政党機関紙の庁舎内勧誘行為における庁舎管理規則の徹底を求める陳情書
添付に記録された作用:政党機関紙勧誘の許可申請があった場合、職員心理的圧力をアンケート等で収集し判断材料にする第2項。禁止そのものの票と混同しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 職員アンケートで心理的圧力を把握し庁舎使用判断の材料にする。
- 市民負担・条件
- 匿名性が不十分なら萎縮や特定が起こり、質問の誘導性で判断を歪め得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 許可判断前に職員の実際の声を匿名性に配慮して把握するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 相談が表面化する前の聴取手段を閉じるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 他自治体の率を流山市の被害率へ転記しない。調査自体の中立性・守秘は必要。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 3 号第 2 項:433
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 3 号第 2 項:433
2025-03-24 陳情 陳情 第 4 号 流山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の改正に関する陳情書
添付に記録された作用:特別職給与条例から地域手当を削除し廃止する単一要求。人件費節約一般と公務員制度設計を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 特別職の地域手当を廃止し市の人件費を減らす方向である。
- 市民負担・条件
- 役割に応じた報酬の比較や人材確保への影響を考えず一部手当だけを削る問題がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 特別職報酬の簡素化・公費節減を重視する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 職務責任に対する報酬総額を保つ立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 野田市との総報酬・職責比較は未確認。節減額を市民への給付額と同一視しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 4 号:434
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 4 号:434
2025-03-24 陳情 陳情 第 5 号 議会選出監査委員廃止についての陳情書
添付に記録された作用:議員選出監査委員を選任しないことの議運等での議論と条例制定を一括要求。監査強化の目的と制度選択を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 議員選出枠を廃して監査の独立性を高める狙いがある。
- 市民負担・条件
- 議会の知見喪失や外部専門人員の不足で監査力が弱まる可能性もある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 外部専門家に監査を委ね議会の監視役割を分ける立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 議員の地域・行政知識を監査へ組み込む制度を維持する立場として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 議論のみの陳情ではなく廃止の条例化も要求している。現監査委員が不適切と認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 5 号:435
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 5 号:435
2025-03-24 陳情 陳情 第 6 号 「請願書・陳情書の手引き」の一部改正に関する陳情書
請願・陳情の審査資料を委員に配付したい場合、手引きの「9部を議会事務局へ提出」を「1部」に変更する単一要求。理由欄は事務局での複写、移動・時間の負担、メールの利便、障害者への合理的配慮を挙げる。請願・陳情書そのものの全提出要件を変える要求ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 提出者の複写・持参・時間負担を減らし、議会審査へ情報を届ける参加機会を確保する可能性がある。
- 市民負担・条件
- 複写・配付の作業と費用が事務局側に移る。原文の「経費もかからない」は陳情者の評価であり、費用ゼロを独立確認した事実ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 少量の複製を議会が担い請願・陳情の提出負担を下げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 資料提出の利便性と障害等への配慮を拒む不利益から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 請願書そのものの全要件を撤廃する要求ではない。印刷費ゼロとの事実認定はしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 6 号:436
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 6 号:436
2025-03-24 陳情 陳情 第 7 号 流山市内の18歳までの医療費窓口負担撤廃を求める陳情書
市内18歳までの子ども医療窓口一部負担を撤廃する単一要求。直接の子育て費負担軽減で、年齢と居住市の条件を保持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市内18歳までの医療窓口負担を撤廃し子育て家庭の費用障壁を下げる。
- 市民負担・条件
- 年齢対象拡大済みの制度について残る一部負担を廃止する別の要求。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの必要な受診に家計負担が影響する要因を減らすため0。 |
| × 反対 | 1点 | 繰返し受診する家庭の負担軽減に逆向きとなるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 市の追加財源額・受診増を独立試算していない。財政費用がない、全ての受診が必要との認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 7 号:437
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 7 号:437
2025-03-24 陳情 陳情 第 8 号 「流山市自治基本条例(第7条、第8条)」に基づき、流山市議会だよりをより市民の身近な存在とする為、一層の周知と、配付方法の拡充を求める陳情書
添付に記録された作用:議会だよりの商業施設配架と転入者への案内作成配付の2措置。議会情報アクセス。
- 市民への利益(資料の評価)
- 商業施設や転入窓口で議会だよりに接する機会を増やす。
- 市民負担・条件
- 配架・印刷費と実際の閲読増の釣合い、特定施設への偏りが課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存の市広報配布経路を議会情報にも広げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 議会の活動・採決を知る身近な経路の追加を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 必要部数と店舗の協力は実施時に調整。強制配布や全戸郵送の費用を要求した案ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 8 号:438
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_giketukekka.csv:陳情:第 8 号:438
2025-05-22 議案 議案 第36号 専決処分の承認を求めることについて(流山市税条例の一部を改正する条例)
添付に記録された作用:市税専決承認。公示送達デジタル化、特定親族控除関連、125cc低出力原付税、マイナ免許減免申請、マンション特例、加熱式たばこ換算等の複合税改正。単一の福祉・子育て措置に縮約不可。
- 市民への利益(資料の評価)
- 税法改正に対応し各種控除や申告・公示手続を実施する。
- 市民負担・条件
- 複数税目・情報手続の束で、世帯・事業者ごとの増減とアクセスの差がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 控除・申請利便の整備と全国税制との整合を進める判断として0。 |
| × 反対 | 0点 | たばこ等の負担配分や改正時期を吟味し、税制の複合変更に不同意とする判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4・5・6・7・8・9・10頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 控除対象者数と各世帯の純負担変化は算定していない。全条項が引用訂正だけとの扱いはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第36号:444
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第36号:444
2025-05-22 議案 議案 第37号 専決処分の承認を求めることについて(流山市都市計画税条例の一部を改正する条例)
2025年3月31日の都市計画税条例改正専決処分の承認。改正文は附則第15条第38項→37項、第34項・45項→33項・44項の引用整理と2025年度以降適用、過年度経過措置。市税率の変更・新規負担なし。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法令参照を整え課税事務の混乱を避ける作用から0。 |
| × 反対 | 0点 | 税率や独自の免税縮小を含まない形式整備への反対だけで市民不利益の実体を帰属させず0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12・13頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 税法全体による個別納税者への影響を、この引用整理だけの効果として計上しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第37号:445
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第37号:445
2025-05-22 議案 議案 第38号 固定資産評価員の選任について
添付に記録された作用:固定資産評価員に村山智章氏を選任。個人人事。
- 市民への利益(資料の評価)
- 村山智章氏の選任により固定資産評価の担当体制を確保する。
- 市民負担・条件
- 評価の専門性や利益相反が不十分なら納税者の公平が損なわれる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 財政実務の経験を固定資産評価の責任者へ用いる選任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 評価業務への適性や独立性を厳しく吟味する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 経歴の記載を確認した範囲であり、全ての資産評価の正確性を保証する評価ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第38号:446
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7_1_rinjikai-giketukekka.csv:議案:第38号:446
2025-06-27 議案 議案 第55号 監査委員の選任について
添付に記録された作用:議員枠監査委員の後任に中川弘氏を選任。本人は除斥が想定されるのでCSV注記を要確認、他議員賛否を本人票にしない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中川弘氏を議員枠監査委員に選任し議会の監査体制を継続する。
- 市民負担・条件
- 監査対象との利害と専門性が課題となり、本人除斥を反対票へ誤変換すると評価が歪む。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 議会・監査委員としての経験を行政監視に用いる立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 議員監査の独立性又は候補者適性を重視して不同意とする立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 監査経験は確認したが、全職務の利害関係を網羅した認定ではない。本人除斥等は票の評価と別に処理する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第55号:285
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第55号:285
2025-06-27 議案 議案 第56号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
添付に記録された作用:固定資産評価審査委員に横山弘美氏を再任する個人人事。
- 市民への利益(資料の評価)
- 横山弘美氏の再任により固定資産評価への不服審査の継続性を支える。
- 市民負担・条件
- 専門性・独立性や審査の公平性は個別実績の確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 税務と不動産評価の専門性を審査へ生かす再任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 審査の独立性や適性を厳格に判断する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 専門資格・職歴の記載を確認した範囲。個別審査の結論の適否まで確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:286
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:286
2025-07-09 発議 発議 第 6号 ガザ地区の恒久的停戦と、パレスチナの和平を求める決議について
添付に記録された作用:ガザ人質等解放、イスラエル撤退、恒久停戦、人道物資、日本外交努力の5要求。国際外交であり市内子育て安全との抽象語一致で採点しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人質解放、停戦、人道支援を通じ生命保護と国際的な安定を求める。
- 市民負担・条件
- 特定の撤退・交渉条件の実効性と地方議会決議の寄与は別途検討が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 民間人への危害の停止と人質等の解放を併せて求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 武力・拘束による住民被害を抑える外交要請を拒む方向を、生命・人権保護の評価から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 前文の死傷者数や当事者の全ての法的責任を独立認定していない。日本政府の外交で必ず実現するとの評価でもない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 6号:306
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 6号:306
2025-07-09 発議 発議 第 7号 留学希望の学生ビザに対する不当な制度等の撤回を求める決議について
添付に記録された作用:米国学生ビザ制限の撤回と学問教育自由の擁護。対象が米国留学制度であることを保持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 留学機会と学問の自由を守り、市内の留学希望者の不確実性を減らす狙いがある。
- 市民負担・条件
- 決議の基礎となるビザ政策・報道内容が採決時点で変化している可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学生の留学・研究継続の機会と大学の学問の自由を守る要請として0。 |
| × 反対 | 1点 | 学生本人の安全上の問題と区別されない教育機会の制限を是正する要請に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 前文の米国政府・大学間の個別経緯を全件独立検証していない。外交効果の実現を断定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 7号:307
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 7号:307
2025-07-09 発議 発議 第 8号 米の増産と米農家の所得補償等を求める意見書について
米増産・後継新規就農、米農家価格所得保障、国県農林水産予算増の4要求。地域農業活性化との直接方向を検討できるが所得制度詳細は仮定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 米供給を増やし、米農家の所得と担い手を支える。
- 市民負担・条件
- 増産、後継・新規就農、価格所得保障、国県予算の4条件。消費者価格と生産者所得の双方に目を向ける。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 安定供給と農家所得を一体で支える政策選択として0。 |
| × 反対 | 0点 | 需要・地域の土地制約に応じた生産と価格安定を重視し、一律の増産目標に慎重な選択にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 実際の過剰供給発生を断定しない。近藤氏の増産・価格下落等の政策反証は同じ案件の全議員に共通の比較要素として扱う。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 8号:308
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 8号:308
2025-07-09 発議 発議 第 9号 直ちに消費税減税の実施を求める意見書について
添付に記録された作用:消費税減税の即時実施要求。財源や減税方式は未特定。生活不安という理由と市民福祉個別公約の範囲を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 消費税の負担を下げて家計・事業者の購買力を支える狙いがある。
- 市民負担・条件
- 方式・期間・代替財源が未特定で、社会保障財源や価格転嫁への効果が決められない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 家計の購入負担を広く速やかに軽減する狙いを採る立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 公共サービス財源や低所得層への対象を絞る給付を重視し、一律減税を選ばない立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 減税率・期間・財源が原要求で具体化されず、世帯別の純受益は未試算。前文の世論支持率を採点根拠にしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 9号:309
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 9号:309
2025-07-09 発議 発議 第10号 学校給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書について
学校給食無償化の国制度に十分な予算を付け質量を確保、地産地消・食育体制、長欠/学校外の子にも支援を求める。無償化単独の要求ではなく質・格差抑止の条件付き支援。
- 市民への利益(資料の評価)
- 給食無償化後も質と量を保ち、長期欠席・学校外の子も支援する。
- 市民負担・条件
- 国の十分な予算、地産地消・食育、人材等を含む。単に無償化賛否の票に縮約しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給食費の家計負担を下げながら品質と必要な財源を確保する要求として0。 |
| × 反対 | 1点 | 国制度が未確定という理由だけで必要財源・品質保障の要請を拒むと、自治体と子どもの利益を制度に反映する機会を弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8・9頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 無償化の最終制度・国の負担割合を確認済みとはしない。直ちに市単独財源で一律実施する原案ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第10号:310
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第10号:310
2025-07-09 発議 発議 第11号 すべてのケア労働者の持続的な賃上げや人員配置増を求める意見書について
添付に記録された作用:全ケア労働者賃上げ・配置増、全医療介護機関の報酬引上げ、県病床/救急維持と病院食独自助成。医療と介護に跨る採決全体を特定一職種への一致に縮めない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療・介護のケア人材と地域の病床・救急・病院食を維持する方向である。
- 市民負担・条件
- 全機関一律報酬増の財源、患者負担への転嫁と賃金への到達性を検証する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 人材確保と物価上昇への対応で地域の医療・介護体制を支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | サービス提供を担う人員・費用の改善要求を拒む不利益を重視して1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 特定の全給与を全額国費で負担する指定や、全ての患者自己負担廃止を正式要求したものではない。必要支援額は未試算。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第11号:311
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第11号:311
2025-07-09 発議 発議 第12号 国民健康保険財政への国庫負担の増額を求める意見書について
添付に記録された作用:国保財政への国庫負担増額が唯一の要請事項。均等割や保険間格差は理由であり、全均等割廃止の採決ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保への国費を増やし加入者負担や自治体間格差を抑える余地を作る。
- 市民負担・条件
- 国の税負担・他保険との配分、投入額が実際に保険料軽減へ反映されるかが不明である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保加入者の負担を広い財源へ分散し必要な受診を支える要求として0。 |
| × 反対 | 1点 | 加入者構成による負担集中の緩和を国へ求めることに反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 増額の最終額・財源は未確定。前文に残る2022年制度についての将来形を2025年の新事実とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第12号:312
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第12号:312
2025-07-09 請願 請願 第 1号 「食料自給率向上都市宣言」を求める請願書
正式請願事項は、食料自給率向上都市宣言を行い地域住民の理解を進めることの1項目。趣旨では看板・広報での周知、地域農業や地産地消への関心を述べる。有機給食・学校給食の無料化等は請願者の活動・背景説明であり、この正式要求に実施義務として追加しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域の食料生産と消費への関心を高め、地域農業・地産地消の振興に結び付く可能性がある。
- 市民負担・条件
- 宣言や周知の費用・実効性が未定で、宣言だけで農業生産や家計負担が改善するとはいえない。背景の安全性に関する主張を無検証で周知すると誤解を生む懸念がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の食料供給と生産の持続について市民が考える機会を広げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 都市宣言と理解促進という範囲の要請まで拒み、食料の安定供給への参加機会を弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 有機食品の優位性等の前文の主張を科学的事実として採用しない。宣言による実際の自給率上昇は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:請願:第 1号:290
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:請願:第 1号:290
2025-07-09 議案 議案 第39号 令和7年度流山市一般会計補正予算(第1号)
添付に記録された作用:一般会計1億3528.9万円増。選挙・生活保護・衛生・道路都市計画・消防の複数事業とジェトロ跡公共施設賃借(令和39年度まで)等の債務負担。単一の福祉又は防災事業の票ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉・道路・消防等の追加需要と公共施設確保を支える。
- 市民負担・条件
- 多分野予算に令和39年度までの長期賃借が含まれ、後年度拘束が大きい。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保健サービスや道路等の必要経費を確保し公共用地を活用する全体判断として0。 |
| × 反対 | 0点 | 令和39年度までの賃借上限16億8404万5千円等の長期拘束や基金投入を厳しく見る判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 読了は予算総表・債務負担等の1~5頁。個別施策の利用実績と賃料の市場比較までは検証していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第39号:269
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第39号:269
2025-07-09 議案 議案 第40号 流山市附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:福祉施策審議会構成を変更し18→15人、社会福祉協議会枠追加、ボランティア/法人等枠再編、市民等7→5、行政2→1。参加構成の選択をサービス充実と直結させない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉施策審議会の構成を実際の連携先に合わせ、社協の知見を入れる。
- 市民負担・条件
- 市民等枠7人から5人への縮小で当事者の声が弱まる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 1点 | 定数削減の合理化利益を考慮しても、「市民等」の参加枠を絶対数・構成比とも減らす作用を重く見て1。 |
| × 反対 | 0点 | 条例上の「市民等」枠を維持し、参加できる人数を確保する方向として0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 原条文は「市民等」であり、全員が公募選出であることは確認していない。学識経験者は別枠1人。会議費節減額や別の意見聴取手段の効果は未確認で、参加枠を重く置く編集評価である。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第40号:270
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第40号:270
2025-07-09 議案 議案 第41号 流山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:住登外者の宛名番号情報管理を個人番号利用事務に追加し、市長・教育委員会の庁内連携情報に追加。必要な限度と規則委任を伴う情報管理措置。
- 市民への利益(資料の評価)
- 住登外者の宛名情報を連携し、二重登録や手続の手間を減らす可能性がある。
- 市民負担・条件
- 個人番号の利用・共有先拡大はプライバシーと誤照合のリスクを伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 必要な資格確認等を円滑にし、資料の重複提出を減らす立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 個人情報の利用範囲と本人の予測可能性を慎重に限定する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 無制限の目的外利用を許す条文ではない。運用規則や個別システムの全ての安全性を確認した扱いにはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第41号:271
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第41号:271
2025-07-09 議案 議案 第42号 流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:市長事務部局定数800→870人、配偶者同行休業者と国他自治体派遣者を定数外へ。市長部局人員の変更で、学校教員の増員ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市長部局の定数を70人増やし増大する行政需要に対応できる。
- 市民負担・条件
- 恒常人件費増と配置の妥当性、定数外扱いの透明性が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 行政サービスを担う人員を必要に応じて確保できる上限整備として0。 |
| × 反対 | 0点 | 人件費の継続負担と配置効率を重視し、上限の拡大に慎重な判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 70人の即時採用を義務付ける改正ではない。全職場の必要人数や採用費用は個別検証していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第42号:272
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第42号:272
2025-07-09 議案 議案 第43号 流山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:市外大災害消防応援/緊急援助の危険作業手当1080円又は2160円、防疫1650円(それ以外330円)を規定。隊員待遇と派遣対応の支援、消防車/人員数増とは別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 災害応援・危険作業を担う職員へ特殊勤務に応じた手当を支給する。
- 市民負担・条件
- 手当額と危険度、対象範囲の公平性・総経費が妥当かの確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 災害・感染症の現場を担う職員の具体的な危険負担に対応するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 危険業務を負う職員への限定的な補償を拒み、公共の安全を担う現場の待遇を弱める方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12・13頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 通常業務全体への一律上乗せではない。手当が事故を減少させた実績まで認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第43号:273
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第43号:273
2025-07-09 議案 議案 第44号 流山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:年間77時間30分等の第2号部分休業を加え選択肢拡充、非常勤の対象と特別事情の変更を整理、上下水道職員対象を未就学まで拡大。職員の育児支援そのもの。
- 市民への利益(資料の評価)
- 時間単位等の部分休業を選びやすくし、非常勤・上下水道職員の育児両立を支える。
- 市民負担・条件
- 取得しやすさに職場・雇用形態の差が残り、代替配置が不足する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存の方式に柔軟な取得方法を加え、育児と勤務の両立を支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 子の養育事情に合う時間の選択肢を広げる改正を拒む不利益から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 採用・離職率への実測効果は未確認。年度途中や短時間勤務の上限調整を含み無制限の休業ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第44号:274
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第44号:274
2025-07-09 議案 議案 第45号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:出生時・3歳未満育児期に両立制度を周知し意向確認・配慮を義務化。職員の子育てと就労両立への直接措置。
- 市民への利益(資料の評価)
- 妊娠・出産・育児期の希望を把握し必要な勤務配慮へつなげる。
- 市民負担・条件
- 希望確認が圧力や形式的面談になれば実効性を欠く。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 育児支援制度の周知と本人の意向把握を実際の人事運用につなげるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 制度利用の障壁を下げる具体的な説明・確認の義務を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18・19・20頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 本人の全希望を必ず実現する義務とはしない。情報提供の実際の利用率は確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第45号:275
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第45号:275
2025-07-09 議案 議案 第46号 流山市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:選挙長等非常勤特別職の報酬額を国基準に合わせ引上げ、次回選挙等から適用。行政給与額の選択で地域福祉等の一般目標とは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 選挙長等の報酬を改定し、選挙運営人材を確保する。
- 市民負担・条件
- 公費増額の根拠と業務量との釣合いが必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 選挙事務の責任・労務に対応する報酬を改定する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 業務量と報酬水準、選挙費用の適正性を厳しく審査する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 21・22頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 市の報酬が人手不足の原因だったと実証した認定ではない。議員自身の報酬改定とは区別する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第46号:276
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第46号:276
2025-07-09 議案 議案 第47号 流山市議会議員及び流山市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例及び流山市議会議員及び流山市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:選挙ポスター公費単価541.31→586.88円、ビラ7.73→8.38円に引上げ。選挙公費制度の金額変更。
- 市民への利益(資料の評価)
- 候補者の印刷費高騰に対応し、資金力による選挙運動機会の差を抑える。
- 市民負担・条件
- 公費上限増が実勢価格を超えれば税の過大負担となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 印刷費上昇に対応し候補者が有権者へ政策を届ける条件を維持する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 公費負担単価と調達価格の規律を重視し、上限増に慎重な立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 23・24頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- ポスター上限541円31銭から586円88銭、ビラ7円73銭から8円38銭を確認。全候補が上限額を支出するとは限らない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第47号:277
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第47号:277
2025-07-09 議案 議案 第48号 工事請負契約の締結について(流山スポーツフィールドA面人工芝化工事)
添付に記録された作用:流山スポーツフィールドA面人工芝化契約3億6575万円。撤去・排水・照明・舗装を含むスポーツ施設改良という単一機能。制度290の料金条件とは別票。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人工芝・排水・照明等の改良でスポーツ利用の安定性を高める。
- 市民負担・条件
- 3億6,575万円の初期費と将来更新費、暑熱や環境面の管理、利用料金負担がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 天候や場面に応じた競技環境を改善する施設投資として0。 |
| × 反対 | 0点 | 多額の整備費と他分野への配分を重視し人工芝整備を選ばない判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 25・26頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 利用者数、維持管理の総費用、環境負荷の比較は未検証。整備するだけで費用以上の受益が生じたと断定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第48号:278
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第48号:278
2025-07-09 議案 議案 第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
添付に記録された作用:高規格救急車2台の更新、1億758万円、救命機材・酸素・アイソレーター等を含む。地域救急医療の維持の直接手段。
- 市民への利益(資料の評価)
- 救急車2台を更新し、救命資機材と搬送の信頼性を維持する。
- 市民負担・条件
- 入札価格、車両更新の優先度、旧車の利用可能性に応じた費用判断が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 救急搬送と現場の救命処置を担う車両・資器材を更新するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 重大な仕様上の欠陥や代替の優位を確認しない中で、救急車更新を止める不利益を重く見て1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32・33・34頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 他市の車両価格は仕様・台数の同一性を確認しておらず、単純比較で割高認定しない。全ての入札過程を再監査したものではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第49号:279
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第49号:279
2025-07-09 議案 議案 第50号 流山市福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:赤城福祉会館を令和8年4月から指定管理対象へ追加、既存使用許可を引継ぐ。公民連携の方式と福祉サービスの拡張を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 赤城福祉会館の運営手法に指定管理を導入し、運営の工夫や継続体制を作る。
- 市民負担・条件
- 直営からの変更で労働条件・市の責任・利用者の声が弱まる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 既存利用を継続させながら施設管理の運営方法を改める判断として0。 |
| × 反対 | 0点 | 利用者対応・職員配置の公共的責任を直接管理で担うことを重視する判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 35・36頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- この条例だけでは選定事業者・具体的サービス水準の全ては定まらない。民間管理が必ず悪化又は改善するとは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第50号:280
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第50号:280
2025-07-09 議案 議案 第51号 流山市いじめ防止対策推進条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:いじめ対策調査会上限10→12人と、被害児童・保護者が希望すれば教育委員会直接調査を可能化。調査対応拡充と希望条件を保持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 調査員上限を増やし、被害児童・保護者が希望する場合に教育委員会直接調査を選べる。
- 市民負担・条件
- 教育委員会自身が当事者である場合の独立性、希望確認の自由と調査の質に懸念がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 調査を担う人数と被害者・保護者の選択肢を広げ、早期の実態把握を支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 委員増員と申出に応じた調査経路の追加を拒む不利益から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・38頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 教育委員会の直接調査が常に中立と認定しない。本人側の申出条件と第三者調査の存続を踏まえた評価。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第51号:281
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第51号:281
2025-07-09 議案 議案 第52号 流山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:東洋学園地区制限を廃止、平和台1丁目の用途・敷地・壁面規制変更、IC西部産業物流/にぎわい地区の用途・敷地・壁面・高さ制限新設。複数地区の規制束で、物流道路整備への賛否ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 複数地区の土地利用ルールを更新し計画に沿う建築を可能にする。
- 市民負担・条件
- 用途・高さ等の変更で住環境・交通・景観が地区ごとに異なる影響を受ける。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 用途を再編し物流・生活サービスの立地を可能にしつつ高さ等の規制を定める都市整備として0。 |
| × 反対 | 0点 | 平和台の最小敷地5000㎡から300㎡等の緩和や物流利用による密度・交通負荷を重視する反対にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 39・40・41・42・43・44・45・46・47・48頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 将来の交通量・騒音・各開発の需要は実測していない。全地区を無規制にする改正でもない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第52号:282
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第52号:282
2025-07-09 議案 議案 第53号 市道路線の認定について
添付に記録された作用:東深井3本、下花輪/三輪野山の自転車歩行者専用道、野々下/西平井の計7路線市道認定。管理上の法的認定で新規工事そのものとは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 7路線の市道認定で公的管理と接続を明確にする。
- 市民負担・条件
- 維持負担や沿道の権利・通行条件が変わる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公共の道路・歩行空間の管理責任を明らかにする認定として0。 |
| × 反対 | 0点 | 路線の整備条件や維持負担を厳しく審査する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 49・50頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 認定だけで物理的な通行廃止・住民排除が起こるとは扱わない。各道路の現地安全性を全て確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第53号:283
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第53号:283
2025-07-09 議案 議案 第54号 令和7年度流山市一般会計補正予算(第2号)
添付に記録された作用:既読1–5頁に最終6頁の総務/民生計と歳出合計を追読し全6頁を完了。6頁には別の政策目的追加はなく、給付不足額分と実施経費720211千円の合計が閉じる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 定額減税等の不足額給付と実施経費を確保し、対象世帯の受給漏れを埋める。
- 市民負担・条件
- 給付算定の誤り・周知不足・事務費の高さが実際の受益を減らし得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 受けられなかった減税相当の不足を補い家計の公平を回復するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 国費で用意された不足額給付の実施を拒み、受給対象者の補填を止める方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 給付本体6億8152万円と事務費3869万1千円を確認。個々の受給資格・実支給額を審査済みとはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第54号:284
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第54号:284
2025-07-09 議案 議案 第57号 人権擁護委員の推薦について
添付に記録された作用:残間尋子の人権擁護委員再推薦の議会意見。任期2025-09-30満了。抽出欠字は原画像で尋子と確認。
- 市民への利益(資料の評価)
- 残間尋子氏の人権擁護委員活動の継続を支える。
- 市民負担・条件
- 個人適格性は経歴・実績の根拠を要し、制度の理念への賛否とは別である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 相談・地域活動の経験を人権相談の継続へ用いる再任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 候補者の中立性や相談適性を慎重に判断する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 一部の抽出文字に文字化けがあるため、氏名の文字形の独立確認には使わない。職歴の記載範囲で評価した。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:287
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:287
2025-07-09 議案 議案 第58号 人権擁護委員の推薦について
添付に記録された作用:人権擁護委員として椎橋友都氏を新規推薦。制度拡張ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 椎橋友都氏への交代で人権擁護委員の欠員を防ぐ。
- 市民負担・条件
- 新任者の経験・独立性と研修体制が相談の質に影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域で人権相談を担う人員を確保する推薦として0。 |
| × 反対 | 0点 | 相談能力や中立性を厳格に審査する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 略歴を確認した範囲で、個別の相談対応の実績を網羅確認していない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:288
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:288
2025-07-09 議案 議案 第59号 教育委員会委員の任命について
添付に記録された作用:教育委員会委員に上條理恵氏を新規任命。個人人事であって教員/相談員増ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 上條理恵氏の教育委員任命で教育行政の合議体を維持する。
- 市民負担・条件
- 児童生徒・保護者の視点、専門性・独立性を欠く場合は教育判断に影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子どもの学習・生活支援の経験を教育委員会へ生かす立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 教育政策上の適性や独立性を厳しく判断する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 経歴の記載から全ての将来の教育方針が適切になると保証しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第59号:289
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第59号:289
2025-07-09 陳情 陳情 第 9 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目3(2)
添付に記録された作用:画像p1、項目3(2)は主権者教育実現予算の確保と生徒会活動支援強化。
- 市民への利益(資料の評価)
- 主権者教育と生徒会の活動予算を確保し、児童生徒の参加機会を支える。
- 市民負担・条件
- 予算だけ増えても活動の自主性・参加格差が改善するとは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学習者が自主的に提案・活動するための資源を確保する方向として0。 |
| × 反対 | 1点 | 自治を弱める具体的な支配条件が示されない中で、生徒活動の予算支援まで拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 予算額や配分条件は定まらない。予算支援を受ければ必ず自治が進む、又は失われるとは断定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9:296
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9:296
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目1(1)
添付に記録された作用:画像p1、項目1(1)は専門性又は当事者性のある者が意思決定に参加できる環境。
- 市民への利益(資料の評価)
- 専門性や当事者性のある若者が教育政策の意思決定に参加できる。
- 市民負担・条件
- 参加者の選定が偏ると参加しにくい子の声が除かれる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 政策を受ける当事者と専門家の意見を制度的に取り入れるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 当事者の経験を聴く回路の拡大を拒み、教育施策の参加・説明責任を弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全ての当事者へ拒否権を与える要求ではない。代表の選び方や運営費は実施時に定める事項。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:291
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:291
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目2(1)
陳情9の項目2(1)は、教員不足の解消に向けて具体的な政策による労働環境の見直しを求める。陳情全体の背景は学習者の意見を教育政策に反映することであり、この票は教員勤務環境の独立した枝項目である。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教員の確保・継続勤務を通じ、授業や児童生徒の支援を安定して受けられる可能性がある。
- 市民負担・条件
- 改善策の内容・費用・効果が原要求では具体化されず、事務移管等により他職員や学校へ負担が移る可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 働く条件を点検し、授業や支援を担う教員を確保する方向として0。 |
| × 反対 | 1点 | 教員本人からの要望でないことだけで見直しを拒むと、学習者の教育条件改善も退けるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 特定の賃上げ額・勤務制度を無条件に承認する要求ではない。市内全校の欠員数を独立調査した扱いにはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:292
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:292
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目2(2)
陳情9の項目2(2)は、現職教員が精神疾患等や労働環境を理由に退職しないよう環境を整えることを求める。別項の人員増や生徒会予算とは独立して採決されている。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教員の就業継続と安心して相談できる環境を支え、児童生徒が継続的な指導を受けられる可能性がある。
- 市民負担・条件
- 具体的対策・評価指標が未定で、個人の健康情報を過剰収集したり支援が形式化したりする実施上の懸念がある。実害の発生は未確認。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 健康上の負担を減らし、教育活動の継続性を支える見直しとして0。 |
| × 反対 | 1点 | 学習者からの要望であることを理由に勤務環境の予防的改善まで拒む方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 個々の精神疾患の原因を勤務条件のみと断定しない。改善策の選択と費用は別途具体化を要する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:293
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:293
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目2(3)
陳情9の項目2(3)は、教育現場の状況を踏まえ市費負担職員を増やすことを求める。現場状況を踏まえるとの条件はあるが、増員数・職種・財源は指定していない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育現場の支援や分担が増え、教員負担と特別な支援を必要とする子への対応が改善する可能性がある。
- 市民負担・条件
- 市の人件費と採用資源を必要とし、職種・学校への配分が不適切なら別の必要施策を圧迫する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学校の実情に応じて市費による支援人員を増やし、学習・生活支援を厚くする立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 職種別の需要や既存の特別支援配置を確認してから増員を決め、市の財源配分を厳格に判断する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 矢口氏の2025年7月本会議討論にある既存配置・財源と調査の必要性の指摘を共通の比較要素にした。学習者が教員環境を要望する資格がないという部分は採用しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:294
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:294
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目3(1)
添付に記録された作用:画像p1、項目3(1)は学校に政治家を招く自治体制度を作り主権者教育機会を確保。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学校に政治家を招いて政治参加を実体験として学ぶ機会を作る。
- 市民負担・条件
- 政党間の公平や子どもへの働きかけ、授業の政治的中立性に配慮が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 政治の担い手から学び質問する実践的な機会を設ける立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 招待基準や見解の均衡を確認してから制度化する慎重な立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 政治家の招待自体を偏向と認定しない。公平な選定・対話ルールが正式項目には具体化されていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:295
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:295
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目3(3)
添付に記録された作用:画像p1、項目3(3)は校則見直しを含む学校内民主的意思決定の仕組み整備。
- 市民への利益(資料の評価)
- 校則改定等に児童生徒の意見を反映し、納得して学べる学校づくりに資する。
- 市民負担・条件
- 多数決で少数者の権利が侵害されない仕組みや教職員の責任区分が必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学習者が自らの学校生活の規則に意見を述べ決定過程へ参加するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 民主的な参加を広げる検討を拒み、学校内の説明責任と主権者学習を弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全ての規則を多数決だけで決める要求ではない。安全や少数者の権利への配慮は併存する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:297
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:297
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目4(1)
添付に記録された作用:画像p2、項目4(1)は全生徒が安心して学ぶため別室登校・オンライン教材等の環境整備。
- 市民への利益(資料の評価)
- 別室・オンライン等の学習環境を整え、学校へ通いにくい子の教育機会を守る。
- 市民負担・条件
- 利用できる機器・支援者の差や孤立、在籍校との学習評価の不整合が生じ得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 個々の事情に合う学びの経路を用意し教育へのアクセスを広げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 必要な代替の学習環境を検討することに反対し、学びが途切れる不利益を重く見て1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 別室を強制する隔離の要求ではない。全てのオンライン教育の効果や具体的費用を検証済みとはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:298
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:298
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目5(1)
添付に記録された作用:画像p2、項目5(1)は都市地方の教育格差改善へデジタル/自然教育等を学び合う国内留学機会を自治体と国へ求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国内留学により都市・地方の異なる教育資源へ触れる機会を広げる。
- 市民負担・条件
- 移動・宿泊費、安全管理と参加できる世帯の偏りが大きくなり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域を越えた体験と交流を教育機会として提供する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 移動・宿泊費等を地域内で誰もが利用できる学習支援へ配分する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 想定人数・参加者負担・選考基準が未提示。体験学習そのものに価値がないと判断しているわけではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:299
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:299
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目5(2)
添付に記録された作用:画像p2、項目5(2)は奨学金・課外活動情報を生徒へ確実に届ける仕組み。
- 市民への利益(資料の評価)
- 奨学金・課外活動の情報不足による機会損失を減らす。
- 市民負担・条件
- 情報を届けても申請支援や費用支援がなければ格差が残り、情報の正確性も必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 利用できる奨学金・学習機会を本人へ届け参加の障壁を下げるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 情報を知る機会の改善を拒み、制度があっても使えない学習者の不利益を残すため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全員が奨学金を受給できるとの保証ではない。周知方法と対象の最終設計は実施時の課題。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:300
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:300
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目5(3)
添付に記録された作用:画像p2、項目5(3)は防災教育と英語教育環境を見直し実践的に学べる体制。
- 市民への利益(資料の評価)
- 防災と英語を実践的に学ぶ環境を整える。
- 市民負担・条件
- 別々の教育分野を一票で要求しており、時間配分・専門人材・費用の評価が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生活で使える防災・言語の学びを教育内容へ反映するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 実践的な教育内容の改善を検討する要請まで拒む方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 特定教材の購入や海外旅行を義務付ける要求ではない。授業時数や教育効果の具体的な試算は未実施。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:301
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:301
2025-07-09 陳情 陳情 第 9号 学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情書陳情項目6(1)
添付に記録された作用:画像p2、項目6(1)は健康・生活リズムに配慮し学校始業時刻見直しを検討。
- 市民への利益(資料の評価)
- 始業時刻を健康・生活リズムに合わせる検討で睡眠等の問題を改善できる可能性がある。
- 市民負担・条件
- 送迎、保護者就労、放課後活動や通学交通に影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 健康と生活条件に基づき学校の開始時刻を点検するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 時刻の一律変更への懸念だけで、条件を比較する見直し検討まで拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 見直し後の時刻や交通・保護者への影響は確定していない。その負担を含めて比較する検討と読んだ。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:302
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 9号:302
2025-07-09 陳情 陳情 第10号 流山市における困難な問題を抱える女性に対する支援の充実を求める陳情書
画像p1全文。市内全世代女性(外国籍含む)の実態調査、困難女性基本計画、同行家族も保護支援する個別ケース支援調整会議、支援選択肢等の周知予算の4要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 外国籍を含む全世代の困難女性を把握し基本計画・調整・周知につなぐ。
- 市民負担・条件
- 女性本人に加え同行家族の支援を要求。子育てだけに対象を限定せず、既存計画との重複も見る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 制度の隙間にある困難を把握し、本人と家族へ必要な支援を届けるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 実態把握と支援調整の具体化を拒み、困難が表面化しにくい住民のアクセスを弱めるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全女性の私生活の無制限収集を認める要求とはしない。守秘・本人の意思に沿う運用が必要で、具体的費用は未試算。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第10号:303
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第10号:303
2025-07-09 陳情 陳情 第11号 すべてのケア労働者の持続的な賃上げや人員配置増を求める意見書の国への提出を求める陳情書
国へ提出する意見書に、1)医療介護現場の全ケア労働者の持続的賃上げと人員配置増につながる追加支援、2)全医療機関・介護事業所の物価・人件費を補う診療報酬・介護報酬の抜本引上げ、3)千葉県の病床・救急維持と物価高に苦しむ病院食への県独自助成の促進、を盛り込む三要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- ケア従事者の処遇・定着と医療介護供給を支え、病床・救急・入院中の食事を維持する可能性がある。
- 市民負担・条件
- 報酬引上げは保険料・公費・患者等の自己負担に波及し得る。全事業者への支援が賃金や供給に届く設計、千葉県の追加財源も必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療・介護人材と地域の受入体制を維持する要請として0。 |
| × 反対 | 1点 | 地域の医療・介護の継続に必要な人員・費用への支援要求を拒む方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 患者自己負担の全面廃止や全給与の全額国費化を正式要求したものではない。同日意見書への同じ要求の賛成は重複群で反映する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第11号:304
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第11号:304
2025-07-09 陳情 陳情 第12号 国民健康保険財政への国庫負担の増額を求める意見書の国への提出を求める陳情書
添付に記録された作用:画像p1全文。国保財政への国庫負担増額の意見書提出だけを要求。均等割等は背景説明。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保への国の財政支援を増やし市と加入者の負担を軽くする余地を作る。
- 市民負担・条件
- 国全体の負担配分や支援が実際に保険料へ反映されるかを確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保加入者に集中する負担を軽減し受診保障を支える方向として0。 |
| × 反対 | 1点 | 国保の国庫負担を増やす要請を拒み、加入者だけへの負担集中の緩和に逆向きとなるため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 財源増額の具体額は原要求で確定していない。前文の古い制度記述は新事実と扱わず、同日同要求の意見書を別の減点に積まない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第12号:305
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第12号:305
2025-09-12 議案 議案 第78号 教育委員会委員の任命について
添付に記録された作用:教育委員会委員の羽中田彩記子氏再任。個人人事。
- 市民への利益(資料の評価)
- 羽中田彩記子氏の教育委員としての継続性を確保する。
- 市民負担・条件
- 任期実績・独立性・構成バランスの確認が必要で、教育一般の公約から人物適格性は決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育現場・教育行政の経験を教育委員会へ継続して生かす再任として0。 |
| × 反対 | 0点 | 教育委員の適性や独立性を厳しく評価する不同意にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 略歴の記載を確認した範囲であり、任期中の全ての判断を監査済みとはしない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第78号:331
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第78号:331
2025-10-08 発議 発議 第13号 ガソリン税の暫定税率撤廃を求める意見書について
添付に記録された作用:ガソリン暫定税率早期撤廃と、新たな国民負担増なし・自治体/販売店の減収補填を要求。燃料税制設計を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- ガソリン利用者の負担を減らし、地方・販売店の減収を補う方向である。
- 市民負担・条件
- 新たな国民負担増を避ける条件の下で補填財源が確保できるか、他の交通手段利用者との公平が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 車による移動や物流の燃料負担を下げ、移行時の地方・販売店の影響にも対応する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 地方財源と対象を絞った移動支援を重視し、恒久的な一律燃料減税を選ばない立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 店頭価格が税額分だけ必ず下がるとの前文の計算を実現予測として採用しない。負担増なしの補填財源は特定されていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第13号:343
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第13号:343
2025-10-08 発議 発議 第14号 バス運転手の不足の解消に関する意見書について
民営含むバス事業者財政支援、参入撤退規制緩和の見直し、県内運転手住居/採用PR/女性環境補助。路線維持の手段群に規制設計条件を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- バス運転手確保と路線継続により通勤通学や高齢者等の移動を支える。
- 市民負担・条件
- 民間を含む財政支援だけでなく参入撤退規制緩和の見直しを含む。民間主体の発展を公約する本人にも規制設計を明示する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 運行を担う人材と事業の継続を支え、日常の移動手段を維持する方向として0。 |
| × 反対 | 1点 | 人材確保と移動手段の維持を国県へ求める3項目の対策に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 規制の見直しは全新規参入の禁止と同義ではない。外国の制度・給与差の全数値を独立検証したものではなく、補助条件は別途設計を要する。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第14号:344
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第14号:344
2025-10-08 発議 発議 第15号 建設労働者の雇用改善と担い手確保等に関する意見書について
添付に記録された作用:公共工事品質法支援、ILO94批准・国内法整備、建設労働賃上げ/雇用育成、若者入職/CCUS等。建設産業支援と公契約規制条約を一体要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 建設労働者の賃金・雇用安定と担い手育成を図り公共工事の供給を支える。
- 市民負担・条件
- 公契約条件や条約対応のコストが入札価格や中小事業者参加へ影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 建設現場の待遇と技能継承を整え、住宅・公共施設の維持を担う人材を支えるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 公共工事の適正な労働条件と担い手育成を求める方向を拒むため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 設計労務単価とアンケート賃金は費用範囲が同一とは限らず、差額を不正利益と認定しない。条約・システム導入の全費用は未試算。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第15号:345
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第15号:345
2025-10-08 発議 発議 第16号 次世代研究者挑戦的研究プログラムの充実・強化を求める意見書について
SPRINGの外国人留学生生活費支援打切り方針を撤回し制度充実。博士課程研究支援が対象で義務教育の目標とは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 外国人博士課程学生の生活費支援を維持し研究・教育機会を支える。
- 市民負担・条件
- 学校のいじめ・不登校対応等と並ぶ教育多様性の見出しから、全国の外国人博士課程支援の方式まで自動で定まらない。反対票を外国人への差別意図としない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国内の研究者層と多様な共同研究を維持するため、外国人学生の生活基盤も支援する立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 生活費給付を国内の博士進学促進へ重点化し、留学生支援とは役割を分ける立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 前文の報道以上に制度変更の最終要件・経過措置を確認していない。国籍だけで研究能力や市民への貢献の有無を判定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第16号:346
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第16号:346
2025-10-08 発議 発議 第17号 生活保護制度における違法な基準引き下げの是正等を求める意見書について
生活保護基準を少なくとも元に戻す、検証・謝罪/被害回復、ケースワーカー配置基準是正/制度周知改善。裁判評価の叙述は提出者の背景で本人発言ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生活保護の基準回復、被害回復と相談人員・周知を改善する。
- 市民負担・条件
- 基準回復の範囲や判決評価は意見書の要求・主張として扱う。司法判断が全項目を直接命じたとは解さない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 基準決定の検証と必要な生活保障・相談支援の回復を国へ求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 基準引下げの是正と再発防止、支援体制の改善を求める方向に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 最高裁判決本文そのものを今回実読した認定ではない。前文の生存権侵害の全範囲や法的賠償義務を事実認定せず、原要求の回復・検証方向を評価した。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第17号:347
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第17号:347
2025-10-08 発議 発議 第18号 政党助成金制度の廃止を求める意見書について
添付に記録された作用:国の政党助成金制度廃止だけを求める。市政監査・節約の一般目標を政党助成廃止の立場に転写しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 政党助成金への税支出を減らし、支持しない政党への公費配分に関する問題を解く狙いがある。
- 市民負担・条件
- 私的寄付への依存や政治参加機会への影響があり、制度廃止だけで透明性が上がるとは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 有権者の自発的な支持に基づく財源と公費節減を重視し、助成廃止を求める立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 資力のある寄付者への依存を弱め、議席・得票等に応じた公的財源を維持する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 各党の受領額や前文の歴史的主張を全件独立検証していない。公的助成があるだけで汚職又は公正が成立するとは認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第18号:348
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第18号:348
2025-10-08 発議 発議 第19号 医薬品や医療機器の安定供給確保並びにイノベーション推進を求める意見書について
添付に記録された作用:医薬品等安定供給/革新へ中間年薬価改定廃止中断含む見直し、価格下支え新制度、取引慣行是正。供給安定と価格政策の複合条件。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医薬品・機器の安定供給と研究開発を支える価格制度を求める。
- 市民負担・条件
- 薬価等の下支えが患者・保険料・公費の支払増へつながり、価格引下げ停止の効果は一様でない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 供給採算と投資の条件を整え、必要な薬剤・機器を継続して届ける立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 一律の薬価引下げ中断より供給不足品への対象を絞る支援と価格規律を重視する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14・15頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 供給不安の全原因を薬価に帰属させない。価格維持の患者・保険財源への純費用と品目別効果は未試算。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第19号:349
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第19号:349
2025-10-08 発議 発議 第20号 国における2026年度教育予算拡充に関する意見書について
添付に記録された作用:2026教育予算で災害復興、教職員定数、教科書無償、就学援助奨学金、SC/SSW、多様学び、バリアフリー/トイレ空調、GIGAを8項目要求。幅広い教育向上親には同機能群、狭いICTや改修公約には部分。
- 市民への利益(資料の評価)
- 施設・教員・相談・教材・多様な学びを総合的に支え教育条件を改善する方向である。
- 市民負担・条件
- 8要求の優先順位・費用・実施主体が異なり、GIGA等の手段への合理的異論もあり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 児童生徒の学習・安全・相談の条件を国の財源で整える要求として0。 |
| × 反対 | 1点 | 教育へのアクセスと安全に関わる8分野の必要予算を国へ求めることに反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 各項目の最終配分額は未定。GIGAの個別契約や全授業の有効性を無条件承認するものではない。同じ8項目の陳情15とは重複群で扱う。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第20号:350
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第20号:350
2025-10-08 発議 発議 第21号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について
添付に記録された作用:居住地・地理経済条件によらない教育水準保障のため義務教育費国庫負担制度を堅持。特定負担率引上げは要求していない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国が義務教育費を分担し、地域の財政力による教育条件の差を抑える。
- 市民負担・条件
- 制度の維持だけでは配分の十分性・公平性を保証せず、地方独自施策との調整がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育機会を住む自治体の財政力だけに左右させない財源制度を維持するため0。 |
| × 反対 | 1点 | 代替の同等な財源保障を原案として示さず、国庫負担制度の堅持要請を拒む方向から1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 制度の維持だけで教育格差が全てなくなるとはしない。同じ正式要求の陳情16と二重減点しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第21号:351
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第21号:351
2025-10-08 発議 発議 第22号 物価高騰等に見合った医療機関への支援を国へ求める意見書について
国へ2026年診療報酬改定の際の物価高に相応する弾力的な診療報酬改定・緊急財政支援など、公立民間双方の地域中核医療機関の持続的サービス提供対策を早急に検討措置要求。病院誘致だけの話ではなく地域医療継続の要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価高に対応して地域の中核医療機関が診療を継続できるよう国の支援を求める。
- 市民負担・条件
- 2026年度改定と緊急支援の早急な検討措置。別の遡及改定要求とは区別。発議の提出者・賛成者と採決票を別に扱う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域の救急・小児・周産期等の医療を持続させる費用対応を国へ求めるため0。 |
| × 反対 | 1点 | 価格転嫁が制約される医療提供体制の継続に必要な対策要請に反対するため1。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 全病院の赤字額や支援最終額を独立算定したものではない。正式要求は対象に応じた措置の検討であり無条件の全赤字補填ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第22号:352
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:発議:第22号:352
2025-10-08 議案 議案 第60号 令和7年度流山市一般会計補正予算(第3号)
添付に記録された作用:正文1–5頁に続き、債務6頁のごみ焼却施設管理・児童生徒端末・消防団車両変更、地方債7–8頁の水路浚渫・防火水槽追加、住宅/道路/駅/消防団等変更の全表を実読。
- 市民への利益(資料の評価)
- ごみ処理・端末・消防・水路等の不足や後年度支出を調整する。
- 市民負担・条件
- 独立する長期契約・地方債変更を含み、全体の財政負担と優先度の比較が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生活基盤の修繕・学習支援を確保し、繰越財源により基金取崩しを減らす総合判断として0。 |
| × 反対 | 0点 | 商品券の実施経費や長期リース、地方債の増加等の優先順位・継続負担を厳しく見る全体判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25・26・27・28・29・30・31・32・33・34・35・36・40・41・42頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 読了は総表1~8頁、歳出16~36頁、継続・債務・公債40~42頁。各事業の事後効果や入札価格の独立検証まではしていない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第60号:313
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第60号:313
2025-10-08 議案 議案 第61号 流山市職員旅費に関する条例の全部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:職員旅費を全部改正、最も経済的な通常経路・実費・交通手段等級制限・宿泊費上限と実費の低い方・証明書類提出・過払返納等の統制を設ける一方、移転・宿泊・家族移転等の費目と適用を整理。パートナーシップ関係も家族対象。令和8年4月施行。節約という一語だけで手当体系全体の是非を決めない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 実費・証憑・経済的経路の原則で旅費の適正化と多様な家族関係への対応を図る。
- 市民負担・条件
- 新旧体系で職員の負担増減や総支出、例外運用が変わり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 必要な出張・赴任の実費を、証拠と上限に基づき弁償する体系として0。 |
| × 反対 | 0点 | 国の宿泊基準との連動や特例時の市長裁量を含め、市独自の支出上限を厳しく審査する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 旧条例の全条項との差分及び全旅行先の単価変化は別途未算定。私用旅行や無制限の上位座席を認める条例とは扱わない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第61号:314
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第61号:314
2025-10-08 議案 議案 第62号 流山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
添付に記録された作用:議員・証人・特別職・消防団員・非常勤等の旅費について新しい職員旅費条例の区分を適用し旧別表等を整理。一般職相当で支給する範囲を明定。令和8年4月施行。旅費体系の適否と市民向け事業拡充は区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 議員・証人・消防団等に新旅費体系を適用し支給区分を統一する。
- 市民負担・条件
- 受給者による制度選択を含み、実質的な支給増減と説明責任の確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 職員等と同じ基準に合わせ、公務に必要な実費の弁償を統一するため0。 |
| × 反対 | 0点 | 議員等にも適用する宿泊費・特例の基準を厳格に審査する立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 19・20・21頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 議員報酬本体の増額議案とは区別する。改正前後の全出張事例の差額を算定した認定ではない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第62号:315
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第62号:315
2025-10-08 議案 議案 第63号 工事請負契約の締結について(流山市立おおぐろの森小学校校舎増築等工事(建築工事))
添付に記録された作用:おおぐろの森小学校増築工事7億4250万円、鉄骨2階建1853.52平方メートルと既存改修。平面図に学童保育室1~10及び普通教室1~8・理科室等を確認。学校過密解消と学童受入の双方を実施する施設工事。
- 市民への利益(資料の評価)
- 普通教室・理科室と学童保育室を増設し学校過密と放課後需要に対応する。
- 市民負担・条件
- 7億4,250万円の工事価格、工程・将来需要、既存学校活動への影響がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教室と学童保育の空間を確保して学習・放課後支援の受入能力を増やす立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 7億円超の施設投資について、規模・整備時期・既存施設の利用との配分を厳しく見る立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23・24・25・26・27・28頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 原案・契約・図面を確認。児童数予測、待機数、代替案ごとの総費用を独立試算したものではなく、価格の不正を認定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第63号:316
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第63号:316
2025-10-08 議案 議案 第64号 令和7年度流山市介護保険特別会計補正予算(第1号)
添付に記録された作用:介護補正1は4292.5万円減。小規模多機能居宅介護施設の老朽再改築が法人事情で年度内実施困難となり補助3960万円を減、過年度償還449.4万円減等。一方、医療介護従事者の防犯機器及び複数人訪問の追加費用を116.9万円新規補助。
- 市民への利益(資料の評価)
- 実施困難となった施設改築費を整理し、訪問職員の防犯・複数訪問を支える。
- 市民負担・条件
- 老朽施設改築の遅延が利用者の安全・サービスへ影響する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 当年度の施設補助・過年度財源を調整し、訪問介護の安全対策を追加する執行判断として0。 |
| × 反対 | 0点 | 地域密着型施設の整備費を当年度から減らすことの供給面の影響を重視する判断にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 予算表で減額内容を確認したが、事業者側の延期理由・完成見通しの全経緯は今回独立確認していない。減額をそのまま利用者給付削減としない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第64号:317
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第64号:317
2025-10-08 議案 議案 第65号 令和6年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
添付に記録された作用:介護歳出145億6792万2348円(前年度比4.3%増)、保険給付135億7521万2935円、被保険者47064人・認定者9730人。行政報告で介護職処遇補助対象に介護支援専門員を追加、研修/就職支援、予防教室、在宅医療介護連携、認知症支援を確認。保険料収納・基金・返還等を含む一会計の実績認定で、一事業だけを正式票全体に拡張しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護給付・職員支援・認知症等の年度実績を議会が点検する機会である。
- 市民負担・条件
- 支出増や被保険者数だけではサービスの質・アクセスや保険料の妥当性を示さない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査で会計執行がおおむね適正とされたことと、給付・支援事業の実施を全体として認定する立場から0。 |
| × 反対 | 0点 | 介護保険料負担や事業費に見合う供給・予防効果を厳しく審査し、決算認定に不同意とする立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 29頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 6・7・8・9・50・51・52頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
- 原資料・PDF 263・264・265・266・267頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 監査意見の共通部分6~9頁、介護50~52頁、行政報告263~267頁等を読了。全442頁の全事業を精査した認定ではなく、監査指摘が全て解消したとも断定しない。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第65号:318
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第65号:318
2025-10-08 議案 議案 第66号 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
添付に記録された作用:乳児等通園支援の設備・運営基準全29条。人権・虐待禁止・安全計画・車両安全・避難訓練、乳児3.3平方メートル等の施設基準と保育士等配置基準を定め、一般型及び余裕活用型を規律。職員最低2名/保育士半数以上等には統合事業等の例外と既存面積経過措置がある。制度導入と安全条件を一体で読む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 乳児等通園の人権・安全・施設・配置基準を設け利用の前提を整える。
- 市民負担・条件
- 最低2名・保育士割合・面積等の例外が安全や支援の質を弱める可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 安全・衛生・虐待防止等の基準を設け、保育所等の空きも活用して未就園乳幼児の通園を支える立場として0。 |
| × 反対 | 0点 | 初めて接する乳幼児の保育で、保育士比率や専従配置をより厚くすべきとする安全重視の立場にも0。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 30・31・32・33・34・35・36・37・38・39・40・41・42頁
資料に記録された範囲:PDFの記載頁を実読。原案・要望の作用及び当該案件に関する条件を確認。記載されない実績・効果を確認した扱いにはしない。
限界
- 専従1人の例外は他施設職員の支援等を条件とし、単独で全員保育を無制限に認める規定ではない。実施設の安全性や事故増減は未検証。
- 採点は記載した市民利益の比較による編集評価であり、違法・不正・悪意や実現効果の事実認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第66号:319
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第66号:319
2025-10-08 議案 議案 第67号 専決処分の承認を求めることについて(保育所等入所承諾通知書誤送付に係る和解)
保育通知の誤送付について、市が解決金200万円を30日以内に支払い、相手方が残余請求を放棄する和解の専決承認。被害世帯の氏名・住所は評価に用いない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 通知誤送付で被害を受けた世帯へ和解金を支払い早期の損害回復を図る。
- 市民負担・条件
- 200万円と残余請求放棄の釣合い、再発防止と避難先安全の確保が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 誤送付被害に対し200万円を30日以内に支払う和解は、長期訴訟を避けた損害回復になる。合意履行を認める賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 和解は残余請求の放棄も伴う。避難の安全確保と200万円の救済範囲を重視して承認に反対する判断にも合理性があり、誤送付への無関心とは評価しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 43・44頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 和解金の合意経緯・被害全容を公開文書だけで復元していない。被害者の私的情報を収集・評価しない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第67号:320
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第67号:320
2025-10-08 議案 議案 第68号 令和7年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
国保補正1、1億924.5万円追加。県事業費納付金1億724.6万円と償還199.9万円、繰越1億3119.1万円・一般繰入2249.6万円減で調整。診療サービスや本人負担軽減の新措置ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 県納付金と過年度償還を確保し保険会計の支払を維持する。
- 市民負担・条件
- 一般繰入減が被保険者負担や基金余力へ与える影響は別の確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 県への国保事業費納付と既存債務の償還を繰越金等で精算する補正であり、医療保険の継続に必要な会計処理として賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 新たな給付拡大ではなく、県納付金と一般会計繰入の配分を含む精算である。負担配分を監視する反対は医療利用の拒否と同一ではなく、減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第68号:321
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第68号:321
2025-10-08 議案 議案 第69号 令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
後期高齢補正1、7804.8万円追加。広域連合納付7780.6万円と徴収手数料24.2万円。繰越を財源とする精算で、年齢別患者負担を直接変更しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 繰越財源で広域連合納付と徴収事務の不足を精算する。
- 市民負担・条件
- 納付額増や手数料が加入者数・料率・実務のどの変化によるか不明である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 前年度繰越金を広域連合納付金7780.6万円と徴収手数料24.2万円に充てる。既存医療制度の精算を認める賛成は減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 患者負担や給付対象を変更する票ではない。徴収・広域連合への精算を審査する立場からの反対も、必要な診療を否定する行為とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第69号:322
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第69号:322
2025-10-08 議案 議案 第70号 令和6年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
令和6年度国保の歳出146億5468万3712円、保険給付96億9570万1027円、県納付44億8607万8047円等を認定する。給付費減と対象人口減は区別する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保の給付・納付・保健事業と収納の年度実績を検証する。
- 市民負担・条件
- 給付費減をサービス削減と誤認したり、収支の適正だけで受診困難を見落とす可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保の給付約96.96億円と県納付等の年度実績を認定する。監査が計数を概ね適正とした点と医療費支払いの実施を重視する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 加入者減少と給付減少を区別しつつ、保険料収納、負担配分や健診の実効性を問う決算不認定には監視上の意味がある。包括的な決算反対を給付拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 45頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 52・53・54・55・56・57・58頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 給付費の減少は加入者数・受診動向も影響する。全個別請求や収納過程を監査したものではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第70号:323
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第70号:323
2025-10-08 議案 議案 第71号 令和6年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
後期高齢医療歳出31億4586万3115円、広域連合納付30億6954万625円、総務7078万190円。保険料収納・連合納付等の年度実績で、患者給付の新設拡大ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 後期高齢者医療の徴収・広域連合納付の適正な実行を検証する。
- 市民負担・条件
- 会計認定で患者支援の十分性や所得層別負担が確認済みになるわけではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 歳出約31.46億円の大半を広域連合へ納付した実績であり、高齢者医療の共同財政を精算する認定に具体的な不利益を採用しない。 |
| × 反対 | 0点 | 広域連合への納付と保険料徴収を含む制度運営の認定であるため、被保険者負担と事務運営を問題にする反対にも合理性がある。将来の診療停止の票とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 46頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 59・60・61・62頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第71号:324
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第71号:324
2025-10-08 議案 議案 第72号 令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
区画整理補正1は支出総額1653.4万円を変えず、鰭ケ崎・思井事業の一般繰入322.7万円を繰越に振替。事業実施量の拡大ではなく財源更正。
- 市民への利益(資料の評価)
- 財源を一般繰入から繰越へ更正して当年度支出を実際の資金に合わせる。
- 市民負担・条件
- 繰越の計算や一般会計への影響に誤りがあれば財源管理が不適切となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 鰭ケ崎・思井地区の一般繰入322.7万円を繰越金へ置き換え、支出総額を変えない。既存財源を活用する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 区画整理の工事規模拡大や住民負担の新設ではない財源更正であり、この更正に反対しただけで地域整備を妨げたとは評価せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第72号:325
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第72号:325
2025-10-08 議案 議案 第73号 令和7年度流山市水道事業会計補正予算(第1号)
水道補正1は電気工作物保安管理業務委託の令和7~10年度債務負担、限度1050万円と消費税を追加する単独措置。水道保安機能と契約金額の適否を区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道施設の電気工作物の保安管理を複数年継続する。
- 市民負担・条件
- 1,050万円と税の契約費、保安範囲・故障時対応が適正かを評価する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 令和7~10年度の水道電気工作物の保安管理に限度1050万円と税を確保する。供給設備の安全維持に用途を限定した契約であり賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 水道の電気設備保安は供給継続の基礎で、対象・期間・上限も限定されている。単独の保安委託を認めない不利益を費用負担より重く評価し、反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 保安委託の必要性・期間・上限は確認した。個別業者の原価や全入札書類の監査ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第73号:326
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第73号:326
2025-10-08 議案 議案 第74号 令和6年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
区画整理歳出1177万1044円。西平井・鰭ケ崎は樹木伐採等8万1400円と一般会計繰出829万4000円、鰭ケ崎・思井は家屋調査162万8000円と一般会計繰出165万6000円等。運動公園区画整理推進とは対象地区が異なる。支出減は工事縮小と直結しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 区画整理の残務・清算・小規模工事の実績を点検する。
- 市民負担・条件
- 一般会計繰出や家屋調査費が適正でも、未了の修繕・清算の問題が残る可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 西平井・鰭ケ崎、鰭ケ崎・思井の調査・樹木管理・一般会計繰出等1177万円余を認定する。実施済み事業の精算に賛成する判断を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 工事拡大の承認ではなく長期事業の年度実績である。調査の進捗や残余資金の扱いを問う不認定も公金監視として合理的であり、反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 47頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 63・64・65・66頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第74号:327
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第74号:327
2025-10-08 議案 議案 第75号 令和6年度流山市水道事業会計決算認定について
令和6年度水道決算を認定。純利益6億2918万5935円、漏水対策と浄水施設更新準備等を実施。監査は計数を概ね適正とし、老朽管と更新財源を課題として挙げる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道の供給・漏水対策・設備更新と収支を実績で点検する。
- 市民負担・条件
- 純利益があっても管路老朽化や将来更新費不足があれば持続性は弱まる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 純利益約6.29億円、漏水対策や浄水場設備更新準備を含む水道運営の実績を認める。給水継続と適正な計数を重視した賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 黒字と老朽管更新の十分さは別であり、監査も経年化・将来更新費を挙げる。更新の速度や料金・資金配分を問う不認定を生活用水の否定とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 48頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 5・6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第75号:328
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第75号:328
2025-10-08 議案 議案 第76号 令和6年度流山市下水道事業会計決算認定について
令和6年度下水道決算を認定。純利益1億7103万9423円だが営業損失があり、資金残高3億7011万8139円は目標10億円未満。管整備・普及改善と資金の持続性を合わせて評価する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 下水道の管整備・普及と資金運営の年度実績を検証する。
- 市民負担・条件
- 純利益だけでは営業損失と目標未満の資金残高を覆えず、将来料金・税負担の懸念が残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 汚水・雨水管整備、普及率改善、純利益約1.71億円という年度運営を認める賛成には衛生・浸水対策の実績上の理由があり0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 営業損失が続き、資金残高約3.70億円は目標10億円に届かない。資金繰りと持続性を重視した反対も具体的根拠を持つため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 49頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 8・9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第76号:329
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第76号:329
2025-10-08 議案 議案 第77号 令和6年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について
令和6年度一般会計歳出863億6437万3816円を認定する。各分野のサービス実績を包括し、監査のDMO説明、内部統制、財政調整基金等の指摘を含めて評価する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉・学校・交通など市全体の年度事業と支出の成果を点検する。
- 市民負担・条件
- DMOの説明不足、内部統制・財調基金等の問題が複数の成果と同時に存在し得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉、子育て、教育施設、交通等863.64億円余の多分野の実績を包括認定する。監査の概ね適正という意見と実施サービスを重視する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | DMO説明不足、内部統制、財政調整基金の相対的な余裕など監査上の改善事項がある。これを重視した不認定は監視判断であり、一つの成果との不一致で反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 50・51頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 6・7・8・9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第77号:330
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第77号:330
2025-10-08 議案 議案 第79号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
手数料条例別表第9の34の項の建築基準法施行令第137条の12第6項・第7項を第11項・第12項へ変更。料金の額自体の変更なし。2025年11月1日施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 建築基準法施行令の引用を第137条の12第6・7項から第11・12項へ整合するだけで、料金額を変えない。参照の正確さを保つ賛成は0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 手数料額や建築申請対象をこの条例で独立に増減しないため、引用訂正への反対票だけから利用者への実質的不利益を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第79号:332
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:議案:第79号:332
2025-10-08 陳情 陳情 第14号 排泄に課題を抱える障害者(児)に対し、日常生活用具へ排泄予測支援機器の追加認定を求める陳情書
陳情14、排尿予測支援機器を市の日常生活用具給付の対象種目に追加するよう求める。障害者・児の負担軽減と自立支援を目的とする単一給付拡大。機器の医療効果については陳情者の説明にとどまる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 排泄の意思表示等が困難な障害者と介助者の負担軽減を目指す。
- 市民負担・条件
- 特定機器の効果・適合性・維持費や選択肢の公平性が未検証なら給付が非効率となり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 排泄予測支援機器を障害者の日常生活用具に追加する要求は、適合する利用者の自立と介助負担軽減の選択肢を増やす。適合審査を前提に賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 全員への購入強制ではなく給付対象種目の追加であり、対象条件・上限の設計ができる。個別適合性の確認を理由に選択肢自体を閉じる不利益を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 機器の医学的有効性・全利用者への適合を認定したものではない。個別の適合評価と給付上限の設計は必要。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第14号:333
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第14号:333
2025-10-08 陳情 陳情 第15号 「国における2026年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書
2026年度国教育予算について災害復興、教職員、教科書無償、就学援助・奨学金、相談員、多様な学び、学校施設、GIGA等8項目の拡充を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育環境の8分野への国予算拡充を求め、市内の不足改善につなげる。
- 市民負担・条件
- 各分野の実施コスト・優先順位が異なり、単一の教育公約だけでは全要求をカバーしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教職員、相談員、就学援助、施設の安全・空調、GIGAなど8項の国予算拡充は、家計と自治体の差による学習機会の格差を緩和するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 要求は教育現場の人員・設備・相談と学びの継続に対応し、特定の無制限給付ではない。国費増の必要性を比較しても、これらの基盤整備を求めない不利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第15号:334
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第15号:334
2025-10-08 陳情 陳情 第16号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書
陳情16、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出。義務教育機会均等・地域格差解消を目的とした国の財政責任の維持要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 義務教育費の国負担を維持し、地域差を抑える財源を保つ。
- 市民負担・条件
- 制度維持だけでは教育条件の十分性を証明せず、代替財源の議論も残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育費国庫負担制度を維持することは、地域財政の差で教職員配置・義務教育機会が不安定になるのを防ぐため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国負担維持は既存の機会均等の基盤を守る要求で、過大な追加事業を確定しない。地方財政へ不安定さを移す方向を支持する不利益を採用し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第16号:335
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第16号:335
2025-10-08 陳情 陳情 第17号 野々下で進行中の休耕田の埋立に関わる農地転用を許可しないように求める陳情書
陳情17、野々下埋立に関して1期許可取消原状回復、2期許可取消中止、3期不許可、事業者の他市等の違法事案も踏まえた厳審、現地盤を上回る農地造成を今後認めない運用の5要求。自然保全・防災目的と、個別違法認定/許可取消/一律高さ禁止という条件の適否を区別。記載された違反等は陳情者の主張。
- 市民への利益(資料の評価)
- 野々下の農地・周辺環境と災害安全を守る狙いがある。
- 市民負担・条件
- 許可取消・原状回復・一律の高さ制限は事業者の権利や適法な土地利用に強い制約となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 休耕田埋立による生態系・雨水貯留・近隣環境への影響を懸念し、許可を厳しく審査する方向には住民環境を守る利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 既存許可の一括取消・原状回復と将来の一律高さ禁止まで含む。個別の違法・危険の立証を経ず事業者の権利を制約する点を重視する反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 陳情中の違法行為・許可瑕疵の主張を独立に立証していない。環境保全の価値と許可取消の要件は区別。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第17号:336
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第17号:336
2025-10-08 陳情 陳情 第18号 マイナ保険証の保有の有無にかかわらず、国民健康保険加入者全員に資格確認書の発行を求める陳情書
陳情18、マイナ保険証の保有有無にかかわらず全ての国保加入者へ資格確認書を無料自動送付する要求。非保有者への既存発行だけではない。医療アクセスと全員自動送付の手段を区別し、議員本人の条件付き反証は本人にのみ帰属させる。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保険証の利用困難や機器不具合があっても医療資格を示しやすくする。
- 市民負担・条件
- 全員への重複発行の費用・情報管理、現行制度との整合が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保全員への資格確認書の無料自動送付は、端末障害や利用操作による診療入口の不安を軽減する。申請が難しい人を取り残さない予備手段として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 印刷送付費と二重管理は必要だが、受診時に資格を示す手段を本人申請なしで確保する利益は大きい。非保有者だけで十分として全員の予備手段を求めない方向を反対1と評価する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 全員交付の費用総額・運用要件の詳細は当該要求書だけでは確定しない。採点は診療アクセスの予備手段を優先する評価。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第18号:337
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第18号:337
2025-10-08 陳情 陳情 第19号 物価高騰等に見合った医療機関への支援を国へ求める意見書の提出を求める陳情書
陳情19、物価高で圧迫される公立民間地域中核医療機関について2026年診療報酬改定と緊急財政支援等を国に求める意見書提出。供給体制の持続を目的にする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域の公立・民間中核医療の継続を報酬改定・緊急支援で支える。
- 市民負担・条件
- 別票の発議22に同種要求がある。同じ要望の陳情と意見書を累積制裁し過ぎないよう同一テーマを表示する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 物価・人件費上昇に対応する2026年診療報酬改定と緊急支援を国に求めることは、地域中核医療の提供継続に役立つため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国への要求は診療体制を維持するための対応で、特定医療機関への無条件救済額を決めない。財政負担を考慮しても必要な供給維持への働きかけを退ける方向を反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第19号:338
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第19号:338
2025-10-08 陳情 陳情 第20号 医療機関の事業と経営維持のための診療報酬再改定を国に求める意見書の提出を求める陳情書
陳情20、医療機関の事業経営維持と物価高騰・職員処遇改善に対応するため、診療報酬を遡及再改定し国補助制度創設等の緊急財政支援を求める国への意見書提出。遡及適用という条件を保持し、単なる次期改定とは区別。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価・人件費上昇への診療報酬再改定等により地域医療の経営と供給を支える。
- 市民負担・条件
- 遡及適用、国補助創設など緊急支援を要求。供給維持は利益だが患者の自己負担・保険財政への影響まで自動にゼロとしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 急激な物価・賃金上昇を補い医療機関の経営と職員処遇を守るため、補助と診療報酬再改定を求める賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 本件は将来改定だけでなく遡及改定を要求する。過去診療の患者負担・保険請求の再精算を伴い得るため、補助など別手段を重視して遡及方式に反対する判断を0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 遡及改定時の患者・保険者間の精算方法は要求書に具体化されていない。過去分の患者追加請求が必ず起きると断定しない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第20号:339
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第20号:339
2025-10-08 陳情 陳情 第21号 委託先事業者(及び再委託先事業者)に対し業務完了の確認を徹底させ、1円まで活かす市政をより忠実に実践する事を求める陳情書
陳情第21号。流山市保健だよりを商業施設へ配架する際に、委託仕様書へ施設の受領が確認できる物の作成・保管、市が提出を要求できる旨を明記する2要求。新聞折込そのものや販売店納品の証明要求ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保健だより配架の受領確認・記録で委託業務の履行と公費の検証可能性を高める。
- 市民負担・条件
- 商業施設配架の仕様書整備。新聞折込ではない。不配架の背景事実は陳情者の主張で、無駄又は不正の確定ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保健だよりの商業施設配架に受領記録を求め、市が提出を要求できる仕様にすることは、情報が届いたかと公費履行を確かめる合理的な監督であり賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 要求は簡素な受領確認・保管・提出可能性で、常時詳細報告の義務ではない。事務負担より未配架の発見と健康情報到達の利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第21号:340
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第21号:340
2025-10-08 陳情 陳情 第22号 委託先事業者(及び再委託先事業者)に対し業務完了の確認と報告を徹底させ、1円まで活かす市政をより忠実に実践する事を求める陳情書
陳情第22号。広報ながれやまを商業施設へ配架する際に、委託仕様書へ施設の受領が確認できる物の作成・保管、市が提出を要求できる旨を明記する2要求。新聞折込そのものや販売店納品の証明要求ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 広報ながれやま配架の確認・記録・提出権で市民への情報提供と検証を支える。
- 市民負担・条件
- 施設配架に関する仕様書の要求であり、新聞販売店納品証明ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 広報ながれやまの商業施設配架に受領記録を残すことは、新聞未購読者を含む市民への到達と委託履行を確かめるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 配架先の受領を記録して必要時に市へ示す限定的な確認である。契約管理に伴う小さな手間だけでは到達確認を退ける理由として弱く、反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第22号:341
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第22号:341
2025-10-08 陳情 陳情 第23号 2025年7月執行参議院議員選挙における選挙公報(千葉県選挙区・全国比例)折込業務委託の実態を正確に認識し、今後の手配において1円まで活かす市政を忠実に実践する事を求める陳情書
陳情23、選挙公報折込料金を実部数である発証数で算定し、7月12日発見という未配布公報の部数・原因・予見可能性調査と再発防止を要求。実数精算と監督を求めるが、談合・無駄等の記載は陳情者の評価であり確認済事実ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 選挙公報委託の実数精算と未配布疑いの調査・再発防止で公費と選挙情報を守る。
- 市民負担・条件
- 発証数による算定という特定手段を含む。押し紙・談合等は提出者の評価で確認済み事実ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 選挙公報の折込実部数による精算と残部の原因調査は、有権者への情報提供と公費の対価確認を両立するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 調査・実数確認を支持することは陳情中の談合等の主張を事実認定することではない。検証可能な履行確認を拒む不利益を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 未配布・談合等は陳情者の指摘であり、この採点は不正認定ではない。調査と実数精算の要求を評価する。
採決ID:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第23号:342
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-3_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第23号:342
2025-12-17 発議 発議 第23号 ガザ地区における人道危機を一刻も早く回避する最大限の取組を行うことを求める決議について
発議23、ガザの急迫する人道危機に対し国際社会と協調して人道状況改善・民間人保護に最大限の努力を政府へ要求。前文の国家承認議論を決議の独立要求に変えない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 民間人保護と人道状況改善のため日本政府の協調行動を求める。
- 市民負担・条件
- 決議の実効性・具体手段は政府外交に依存し、市民への直接還元額を単純化できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | ガザの民間人保護と人道状況改善のため国際協調の最大限の取組を求める要求は、生命保護を優先するもので賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | この決議は独立国家承認などを一括決定するものではない。人道危機への協調行動を求めない方向に、市民にも共通する生命・安全の基準から反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第23号:390
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第23号:390
2025-12-17 発議 発議 第24号 重点支援地方交付金の拡充と地方自治体への迅速かつ丁寧な支援を求める意見書について
発議24、重点支援地方交付金拡充、補正予算の早期成立と地方財源配分、制度説明及び技術的財政的支援を政府へ要求。第2項は国の補正予算そのものの早期成立を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 物価高対策に使える地方財源を増やし、迅速な支援執行を促す。
- 市民負担・条件
- 国の補正予算全体の早期成立も含むため、地方交付金だけへの賛否とは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 重点支援地方交付金の拡充と丁寧な制度支援は、物価高の地域事情に応じた支援を迅速に届ける利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 国の補正予算そのものの早期成立も要求に含み、地方交付金だけへの賛否ではない。国の一括予算の財源・優先順位を問題にして反対する余地があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第24号:391
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第24号:391
2025-12-17 発議 発議 第25号 地方の福祉人材確保の取組に向けた財政措置を求める意見書について
発議25、地域区分引下げ自治体の児童福祉・保護施設等への減収補填措置、将来の介護・障害・保育報酬では国家公務員地域手当に機械連動せず民間賃金等を反映する仕組みを要求。人材確保を支える福祉財源の維持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉施設の減収を補い、地域の賃金実態に合う報酬で人材を確保する。
- 市民負担・条件
- 地域間配分と国費の負担、給与水準をどの指標に連動させるかが課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉施設の地域区分引下げによる減収を補い、地域賃金を反映する仕組みを求めることは、保育・介護等の担い手流出を抑えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 地域賃金と無関係な機械的減収の是正は、必要な人員とサービス供給の維持に結び付く。追加国費の負担を考慮しても是正要求を退ける不利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第25号:392
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第25号:392
2025-12-17 発議 発議 第26号 巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について
発議26、災害時の国の人員・物資・情報支援、自治体の保健福祉インフラ横断連携、設置予定の防災庁を核にした責任・調整・財源人員体制を要求。防災の連携機能が目的である。
- 市民への利益(資料の評価)
- 大規模災害時の国・自治体間の人員物資情報と保健福祉・インフラ連携を整える。
- 市民負担・条件
- 防災庁を核とする責任分担は連携体制の要求。原文を防災庁新設そのものの単独賛否へ置換しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 大災害時の人員・物資・情報と保健福祉を横断して調整する責任・体制を明確にする要求は、自治体の対応不足を補うため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 組織設置には運営費が要るが、本件は支援の重複・空白を減らす調整責任の確立も求める。具体的な連携機能を求めない不利益を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第26号:393
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第26号:393
2025-12-17 発議 発議 第27号 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書について
発議27、使用済太陽光パネルのリサイクル研究・設備、事業者責任とルート、違法廃棄防止・認証、自治体への国の財政人員技術支援を要求。循環資源政策であり新設太陽光発電施設の立地許認可ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 使用済み太陽光パネルの資源回収と不法投棄防止を支える。
- 市民負担・条件
- 回収・再資源化の費用を誰が負担するか、設備補助の効率や残留物管理が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 太陽光パネルの回収ルート、リサイクル、事業者責任と国の支援を整える要求は、将来の処分費を住民に転嫁しないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 新規発電所の無条件立地を認める票ではなく、使用済み設備への後始末の規律である。適正処理の制度化を退ける環境・財政上の不利益から反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第27号:394
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第27号:394
2025-12-17 発議 発議 第28号 障害者福祉の充実を求める意見書について
発議28、生活介護・B型・共同生活援助等の基本報酬見直し、A型利用者の雇用最低賃金維持、職員処遇加算拡大を国へ要求。障害福祉事業と担い手の維持・改善の複数措置。
- 市民への利益(資料の評価)
- 障害福祉サービスの継続、A型利用者の最低賃金、職員処遇を支える。
- 市民負担・条件
- 報酬改善の配分と就労機会確保、利用者負担・国費の財源が必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 障害福祉の基本報酬、A型の最低賃金、職員処遇を改善する要求は、障害者の生活と就労を支える事業の継続に結び付くため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 支出増は伴うが、生活介護・住まい・就労という代替の限られる基盤を対象とする。必要な担い手確保の是正要求を退ける不利益を採用し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第28号:395
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第28号:395
2025-12-17 発議 発議 第29号 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書について
発議29、3歳15対1/4・5歳25対1配置の無期限経過措置撤廃、1歳5対1加算要件撤廃と法令化、全ての年齢で更なる配置改善を要求。子の安全と保育の質向上が共通方向。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保育士配置を改善して子どもの安全・発達と職員負担を改善する方向である。
- 市民負担・条件
- 経過措置を直ちに撤廃すると採用できない施設で受入定員が縮小する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 3~5歳の改善配置の完全実施と1歳児5対1の法令化等は、事故防止と保育士の負担軽減を制度として届かせるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 採用・財源は必要だが、期限のない経過措置や加算要件で安全改善が届かない問題への是正要求である。改善方向を求めない不利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第29号:396
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:発議:第29号:396
2025-12-17 議案 議案 第100号 指定管理者の指定について(流山市心身障害者福祉作業所さつき園)
さつき園の指定管理者をまほろばの里とし、2026年4月から2031年3月まで5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- さつき園の作業・地域生活支援を既存管理者で継続する。
- 市民負担・条件
- 管理料・利用者安全・労働条件が適切かは、指定だけでは証明されない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | さつき園をまほろばの里に5年間指定し、障害者の作業・地域生活支援を継続する。運営の安定を認める賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 支援そのものの廃止ではなく、特定事業者への5年間の指定に対する採決である。長期契約の監督・他の運営選択を重視する反対を障害者支援の拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 45頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第100号:373
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第100号:373
2025-12-17 議案 議案 第101号 指定管理者の指定について(流山市おおたかの森児童センター)
おおたかの森児童センターの指定管理者をコマームとし、2026年4月から2031年3月まで5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- おおたかの森児童センターの継続運営体制を確保する。
- 市民負担・条件
- 評価点の高さだけでは実際の安全・職員定着・サービス品質を保証しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | おおたかの森児童センターをコマームに5年間指定し、子どもの居場所と相談・交流の運営を継続する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 指定は施設増設や受入条件拡充を直接決めない。特定運営者への長期指定と安全・人員体制を吟味する反対には選定監視の意味があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 46頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第101号:374
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第101号:374
2025-12-17 議案 議案 第102号 指定管理者の指定について(おおぐろの森小学校区学童クラブ)
おおぐろの森小学校区学童クラブの指定管理者を明日葉とし、2026年4月から2031年3月まで5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- おおぐろの森学童の運営を明日葉へ継続委託し放課後の居場所を維持する。
- 市民負担・条件
- 増築による定員増をこの指定の成果とすると二重評価になり、運営条件の質は別途確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | おおぐろの森学童の運営経験を持つ明日葉を5年間指定することは、子どもと家庭に対する運営の連続性を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 学童利用の賛否ではなく特定管理者と5年間の契約を選ぶ票である。受入質や委託条件を重視した反対を、就労家庭への支援拒否とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 47頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第102号:375
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第102号:375
2025-12-17 議案 議案 第103号 指定管理者の指定について(流山市生涯学習センター)
生涯学習センターの指定管理者をアクティオとし、2026年4月から2031年3月まで5年間指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生涯学習センターの施設と学習事業の運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 選定加点や事業改善点だけで費用対効果と実際の利用格差は決められない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生涯学習センターの運営をアクティオへ継続指定し、学習・交流事業の継続を確保する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 市民学習の機会そのものを否定する票ではなく管理者選定である。事業内容と委託費・管理監督の均衡を重視した反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 48頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第103号:376
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第103号:376
2025-12-17 議案 議案 第104号 指定管理者の指定について(流山市コミュニティプラザ、江戸川河川敷緑地野球場、流山市民プール、北部市民プール、流山市北部柔道場、流山市南部柔道場、流山市流山スポーツフィールド及び流山市東部スポーツフィールド)
コミュニティプラザほか7スポーツ施設の指定管理者を帝国ビル管理協同組合とし、2026年4月から2031年3月まで指定する。施設料金・人工芝化をこの票で決めるものではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- コミュニティとスポーツ8施設の管理をまとめ、運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 多施設一括で専門性や責任が分散し、新たなスポーツフィールドの運営条件が埋もれる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | コミュニティプラザと7スポーツ施設をまとめて管理し、複数施設の利用運営を継続する利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 8施設の長期一括管理と新たな指定管理の範囲には、施設ごとのサービスや責任分担という検討点がある。特定管理方式への反対を運動機会の否定とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 49頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第104号:377
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第104号:377
2025-12-17 議案 議案 第105号 指定管理者の指定について(一茶双樹記念館及び杜のアトリエ黎明)
一茶双樹記念館と杜のアトリエ黎明の指定管理者を流山ツーリズムデザインとし、2026年4月から2031年3月まで指定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 文化施設の保存・公開と地域観光の運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 観光目標だけで文化財保全や公費支出の妥当性を示せず、他施設実績の流用にも注意が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一茶双樹記念館と杜のアトリエ黎明の文化資源を継続運営する指定は、文化参加・観光への利用を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 文化施設の存在を認めることと流山ツーリズムデザインへの5年間指定は別である。費用対効果や専門性を重視する選定反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 50頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第105号:378
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第105号:378
2025-12-17 議案 議案 第106号 令和7年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
国保補正2は人件費のみ570万円増、給料500万円・職員手当70万円を一般繰入で賄う。被保険者給付の増額ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保事務職員の給与財源を補い行政運営を維持する。
- 市民負担・条件
- 570万円増の人件費理由が適切か、市民への業務改善との関係が未確認である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保職員の給料・手当570万円の追加は、事務運営の人員と給与を維持するための経費として賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 患者給付の増額ではなく一般会計を使う人件費補正である。職員配置と経費の優先順位への反対を、国保サービスの廃止と読み替えず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第106号:379
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第106号:379
2025-12-17 議案 議案 第107号 令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
後期高齢補正2は人件費のみ500万円増、給料380万円・職員手当120万円を一般繰入で賄う。保険給付拡充ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 後期高齢者医療事務の人件費不足を補う。
- 市民負担・条件
- 500万円増が給与改定・増員・残業のどれかで評価が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 後期高齢者医療の職員給料・手当500万円を補うことは、徴収・資格事務の運営を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 高齢者の診療給付を増減する議案ではない。一般財源による事務人件費の妥当性を問う反対も選択として認め、減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第107号:380
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第107号:380
2025-12-17 議案 議案 第108号 令和7年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)
下水補正1は前年度損益修正益9175.3万円と、一般会計負担の用地取得1177万円等・財源振替。使用料改定ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 損益修正と用地取得費等を会計へ反映し下水道事業を管理する。
- 市民負担・条件
- 過年度修正益の理由や用地価格に問題があれば財務の適正性に関わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 過年度損益修正益を計上し、下水道用地取得1177万円等と財源を整える補正は、会計の正確さと施設維持に役立つため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 使用料引下げや新たな住民サービス拡張とは異なる精算・財産取引である。修正の原因や用地費を監視する反対を排水サービスへの反対とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第108号:381
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第108号:381
2025-12-17 議案 議案 第109号 市道路線の認定について
市道路線9件を認定。東深井・西初石・野々下・古間木・松ケ丘の路線を道路法の管理対象にする。認定だけで新設・拡幅・通学路改善を断定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 9路線を市道として管理し補修責任を明確にする。
- 市民負担・条件
- 認定だけでは新設・拡幅の安全改善を示さず、維持費・接道への影響が残る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 東深井ほか9路線を公的な道路管理の対象にすることは、維持管理の責任を明確にするため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 認定は維持管理負担を市に移す判断でもある。路面・排水等の引継条件と対象範囲を重視した反対を通行機会の拒否とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 51・52頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第109号:382
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第109号:382
2025-12-17 議案 議案 第110号 市道路線の廃止について
東深井1号補助幹線264を廃止。並行する新認定318との関係は路線図確認が必要で、旧路線番号廃止だけで道路閉鎖や交通サービス縮小にしない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 東深井の旧路線番号を新しい路線構成へ整理できる。
- 市民負担・条件
- 新認定318との接続が不十分なら通行・接道上の不利益が生じ得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 東深井1号補助幹線264の路線番号を廃止し、道路管理区分を整理する措置として賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 番号の廃止だけで物理的な道路閉鎖を決めたとは読めない。一方で管理区分の連続性を重視する反対にも役割があり、道路アクセスを損なう票とはせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 59・60頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 当該路線一覧・条項を確認。地図から実際の通行状態を現地検証したものではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第110号:383
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第110号:383
2025-12-17 議案 議案 第80号 令和7年度流山市一般会計補正予算(第4号)
一般会計に33億7111万4千円を追加し、民生費約25.53億円増、基金繰入約16.29億円増等を計上。継続費、公共交通繰越、指定管理と給食施設等の長期債務を変更する複合補正。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学校給食・施設管理・公共交通・防災等の当年度と後年度費用を調整する。
- 市民負担・条件
- 多数の指定管理・システム契約・起債の増減を含み、特定一事業の利益で全体を正当化できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 民生費約25.53億円増など、福祉・子育て・消防・給食施設・指定管理を含む約33.71億円の複合補正にはサービス継続の利益があり賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 基金繰入約16.29億円増と長期指定管理・給食施設費増等を束ねる。財源と契約負担の優先順位への反対を、一科目の福祉給付への反対に置換せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第80号:353
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第80号:353
2025-12-17 議案 議案 第81号 流山市国際交流基金条例の一部を改正する条例の制定について
国際交流基金を国際交流平和基金に改称し、国際交流と多文化共生による国際理解及び平和意識醸成事業を基金使途に明定追加する。従来積立金を承継。国際交流維持に加え平和事業への使途拡張を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 基金を多文化理解・国際交流に加え平和意識の事業へ使えるようにする。
- 市民負担・条件
- 使途拡張により既存交流事業の財源が薄まる、事業選定が不透明になる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国際交流基金を平和・多文化共生の事業にも使えるようにすることで、地域交流と相互理解の活動を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 既存基金の使途を拡張する判断であり、平和を支持していても既定目的の維持や一般財源での審査を重視できる。使途変更への反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第81号:354
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第81号:354
2025-12-17 議案 議案 第82号 流山市部設置条例の一部を改正する条例の制定について
子ども家庭部をこども未来部に改称、こども家庭センター設置に合わせ健康福祉部との事務分掌を整理。名称だけでなく子ども・家庭の一体的所管である一方、個別給付や支援量を直接増やす条例ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子ども・家庭支援の所管を整理し連携しやすい組織にする。
- 市民負担・条件
- 名称変更だけで現場の引継ぎ・支援件数・連携が改善するとは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | こども家庭センターに合わせ部の名称・事務分掌を整理することは、家庭支援の所管を分かりやすくする利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 組織再編は給付額や支援員数の増加を直接保証しない。移管後の連携と責任の明確さを重視して再編に反対する選択も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第82号:355
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第82号:355
2025-12-17 議案 議案 第83号 流山市職員の給与に関する条例及び流山市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
一般職・任期付職員の給料表、期末勤勉手当月数、地域手当7.5から8%、自転車等通勤距離区分・手当を改定。給料表等は令和7年4月へ遡及、期末等は12月適用、一部8年4月。人件費制度の複合改定で市民福祉給付と同じではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 一般職等の賃金・通勤手当を更新し人材確保と物価対応を図る。
- 市民負担・条件
- 地域手当・期末勤勉手当増と遡及支給により公費負担が増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一般職の給与表、地域手当、通勤手当等の改定は、人材確保と物価・賃金環境への対応として行政サービスを支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 遡及適用を含む恒常的人件費の増加は将来の財源を使う。給与水準と事業費の配分を重視する反対を職員への敵意や市民利益の否定とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9・10・11・12・13・14・15頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文(抽出困難な給与表8・9・13~15頁は画像)を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第83号:356
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第83号:356
2025-12-17 議案 議案 第84号 流山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
常勤特別職の期末手当を令和7年12月は125から127.5及び227.5から232.5、令和8年4月以降126.25・230へ変更。職位ごとの手当率改定で市民向け給付ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 特別職の処遇を他の給与改定と調整する。
- 市民負担・条件
- 高額職位の期末手当増が市民への還元と釣り合うか、第三者審議と説明が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 常勤特別職の期末手当を改定することは、他の公務給与との整合や職責への対価を維持する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 常勤特別職の手当増は住民サービスへの直接給付ではない。上位職の報酬抑制と公費優先順位を重視する反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第84号:357
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第84号:357
2025-12-17 議案 議案 第85号 流山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議員期末手当率220から225、令和8年4月から222.5へ変更。令和7年12月適用。議員自身の給与に関する票で、一般の市民福祉充実に直結させない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 議員の処遇を更新し活動の担い手確保を支えるという説明が考えられる。
- 市民負担・条件
- 自身の期末手当を上げる採決には利害があり、根拠・公開・活動負担との関係の説明が必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 議員期末手当率を220から225、後に222.5へ改めることは、議会職務に対する給与制度の調整として賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 議員本人の手当であり、報酬の説明責任と住民負担を重視して引上げに反対する選択も妥当で0とする。本人の報酬抑制公約は別途個別照合する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18・19頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第85号:358
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第85号:358
2025-12-17 議案 議案 第86号 記号式投票に関する条例を廃止する条例の制定について
市長選の投票を記号式から候補者氏名自書へ変更するため記号式条例を廃止。施行前告示選挙は従来式。投票制度の変更で議会透明化等の一般理念から賛否を推定しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市長選の投票方式を候補者名自書へ統一することで運用を整理する狙いがあり得る。
- 市民負担・条件
- 記載負担・無効票・障害者や外国名等へのアクセス差が生じる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 当日市長選だけ記号式、期日前と市議選は自書式という混在を解消し、様式・開票を揃える具体的理由があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 記号式のほうが文字を書きにくい有権者には利用しやすい。混乱防止の利益と投票補助の負担は競合するため、アクセス重視の廃止反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 20・21頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 29・30頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第86号:359
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第86号:359
2025-12-17 議案 議案 第87号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の共同処理する事務の一部廃止及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について
三芳・九十九里地域・南房総広域の各水道企業団解散に伴い県総合事務組合の構成員を削除し、職員採用試験合同実施事務を廃止する規約協議。流山の水道拡充や供給削減を直接意味しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 解散した水道企業団を組合構成から外し共同処理事務を現状へ合わせる。
- 市民負担・条件
- 合同採用試験廃止後に市の採用費・人材確保が悪化する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 解散する3水道企業団を共同事務組合の構成から削除し、共同処理事務を整えることは組織実態との整合であり賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 流山市の給水量・水質・料金を独立に変更する議案ではない。組合構成と採用試験事務の見直しに反対しただけで市民の水道サービスへの不利益を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第87号:360
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第87号:360
2025-12-17 議案 議案 第88号 財産の取得について(中野久木散策の森用地)
中野久木散策の森の山林6076.96平方メートルを都市公園用地として5億6090.3万円で取得。私有樹林の公共保全という実質作用を持つ。単に公約に地名・金額がないだけで保全公約との対応を排除しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中野久木の樹林を都市公園として取得し公共の緑地を保全する。
- 市民負担・条件
- 5億6,090.3万円の価格と維持費、他の緑地取得機会との配分が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 中野久木散策の森6076.96平方メートルを取得すれば、市民が利用する緑地を恒久的な公園として確保できるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 取得費5億6090.3万円は大きく、借地を含む従来の確保方法と恒久保有の費用差が政策上の争点である。緑地保全を支持していても取得方式に反対できるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 24・25頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 28頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 取得面積・価格と経緯説明を確認。独立不動産鑑定や代替借地契約の試算ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第88号:361
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第88号:361
2025-12-17 議案 議案 第89号 令和7年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)
介護保険特別会計に4895.1万円を追加。給付4290万円増は居宅減と施設・用具・予防・高額介護増の差引で、徴収通信費100万円と基金利子積立505.1万円も含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護給付を利用見込みへ合わせ、不足する施設・用具・高額介護等を補充する。
- 市民負担・条件
- 居宅介護の利用減が未充足需要によるなら支援不足を見逃す可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護補正で必要な給付等の見込みに合わせ4895.1万円を確保することは、利用者の既存介護サービスを途切れさせないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 介護制度一般への評価ではなく、実際の給付見込み等へ対応する補正である。必要な介護費を用意しない不利益を追加財源負担より重く評価し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第89号:362
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第89号:362
2025-12-17 議案 議案 第90号 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
福祉作業所・地域福祉センター・重度障害者等医療費条例で障害者総合支援法第5条第14項→15項、第27項→28項、第24項→25項に変更。施行公布日、適用2025年10月1日。対象者の拡大縮小や給付額変更を市条例で独立決定していない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 障害福祉関係条例の引用条項を改正法に合わせる措置で、給付対象・額の独立した縮小を定めないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 引用整合の賛否を障害福祉の拡充・縮小の賛否に変換する根拠はない。実質的な受給不利益を採用せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第90号:363
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第90号:363
2025-12-17 議案 議案 第91号 流山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例の制定について
地域限定保育士の追加、乳幼児健診と保育所健診の代替、連携施設確保困難時の協力者による代替・連携確保免除等の条件を改める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域限定保育士や代替健診・連携を認め、保育供給の継続を図る。
- 市民負担・条件
- 連携施設の代替・免除が専門支援や安全確認の弱体化につながる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 家庭的保育等の資格・健診の代替・連携施設要件を改め、必要な資格や代替体制を組み込んで受入れを継続する利益から賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 資格・連携要件の柔軟化は供給増と同時に保育の安全・質の担保を変える。従来基準を重視する反対にも具体的な理由があるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 29・30・31・32・33・34頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 条文による資格・連携条件の変更を確認。変更後の保育事故率・サービス量の実測ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第91号:364
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第91号:364
2025-12-17 議案 議案 第92号 流山市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
放課後児童支援員の基礎資格に千葉県地域限定保育士を追加、資格研修未修了者をみなす経過措置を期限令和8年3月から当分の間へ延ばし、就業から2年以内研修完了計画を条件とする。学童量確保と質保障の条件に注意。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学童支援員の確保を柔軟にし受入れを維持する。
- 市民負担・条件
- 研修未修了の経過措置が常態化すると安全・発達支援の質が不足し得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 学童支援員の地域限定資格や研修猶予等を整え、人材不足下で受入れを継続する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 子どもを長時間預かる場で資格修得前の配置期間が生じる点は安全・専門性上の争点である。資格の即時確保を重視する反対も認め0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 35・36頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 2年以内の研修完了計画等の条文を確認。実際の受講・修了人数は当該原案だけでは確定しない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第92号:365
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第92号:365
2025-12-17 議案 議案 第93号 流山市学校給食共同調理場の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
八木南小学校とおおぐろの森中学校の調理場を共同調理場として追加し、2026年4月に施行する。給食費や食材基準の変更ではない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 用地制約のある学校にも衛生基準に対応した給食を継続供給する。
- 市民負担・条件
- 調理場集約で配送時間・温度・アレルギー対応、事故時の影響範囲が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 八木南小学校等4校の給食を共同調理場の枠組みで整理することは、衛生管理と調理環境を整える選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 共同化は配送距離・温度管理と拠点停止時の影響を持つ。自校調理の利点や障害時の分散を重視する反対を給食提供への反対とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・38頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第93号:366
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第93号:366
2025-12-17 議案 議案 第94号 指定管理者の指定について(流山市流山福祉会館)
流山福祉会館の指定管理者を市社会福祉協議会、令和8年4月から13年3月に指定。施設サービスの具体的拡充ではなく管理主体と期間の決定。 追補:流山福祉会館を市社会福祉協議会で継続。地域ふれあい利用の施設運営の承認。
- 市民への利益(資料の評価)
- 流山福祉会館の地域交流・利用機会を社協の運営で維持する。
- 市民負担・条件
- 従来管理者の継続が自動的に費用・サービスの最良選択とは限らない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 流山福祉会館を社会福祉協議会に指定し、地域の相談・交流施設の運営を継続する利益から賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 会館の必要性と社会福祉協議会への長期指定は別判断である。委託費・運営責任の比較を重視する反対を地域福祉の拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 39頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第94号:367
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第94号:367
2025-12-17 議案 議案 第95号 指定管理者の指定について(流山市西深井福祉会館、流山市南福祉会館、流山市名都借福祉会館及び流山市平和台福祉会館)
西深井・南・名都借・平和台福祉会館の指定管理者を市シルバー人材センター、令和8年4月から13年3月に指定。管理主体と期間の決定。 追補:西深井・南・名都借・平和台の4福祉会館をシルバー人材センターで継続。評価表は加算点欄のない5項目100点満点。
- 市民への利益(資料の評価)
- 4福祉会館の運営をシルバー人材センターにまとめて継続する。
- 市民負担・条件
- 各館のニーズ差、職員の安全・専門性と費用配分が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 4福祉会館をシルバー人材センターに指定し、近隣の活動拠点を継続運営する利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 複数会館の一括管理と施設ごとの必要なサービス水準は比較すべき事項である。運営者選定に反対しても会館利用を否定したとはせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 40頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第95号:368
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第95号:368
2025-12-17 議案 議案 第96号 指定管理者の指定について(流山市東深井福祉会館)
東深井福祉会館の指定管理者を自立サポートネット流山、令和8年4月から13年3月に指定。管理主体と期間の決定。 追補:東深井福祉会館の地域ふれあい・障害者福祉センターを自立サポートネット流山で継続。障害者相談/地域活動/グループホーム等は事業者の実績であり本館の追加新規事業と誤認しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 東深井福祉会館の地域交流・障害者支援機能を継続する。
- 市民負担・条件
- 管理者の他事業実績だけで本館の具体的支援や安全が保証されるわけではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 東深井福祉会館を自立サポートネットに指定し、既存の地域活動・福祉機能を継続する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 本件は特定事業者への指定であり、サービス継続に同意しても契約の監督や委託内容を重視して反対できるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 41頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第96号:369
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第96号:369
2025-12-17 議案 議案 第97号 指定管理者の指定について(流山市赤城福祉会館)
赤城福祉会館の指定管理者をコマーム、令和8年4月から13年3月に指定。管理主体と期間の決定。 追補:赤城福祉会館の地域ふれあい・児童センターをコマームへ初指定。A社68.5/70.5点。市直営から指定管理への変更は別の6月条例案n337で審議。
- 市民への利益(資料の評価)
- 赤城福祉会館の指定管理への移行を具体的な事業者選定で実施する。
- 市民負担・条件
- 直営からの引継ぎで職員待遇・責任・サービスが変わる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 赤城福祉会館の管理をコマームに指定し、交流・福祉施設の運営体制を整える賛成に市民利用の利益を認め0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 管理者変更では引継ぎとサービスの連続性が重要である。新規事業者への指定方法を疑問視する反対も監視上の選択であり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 42頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第97号:370
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第97号:370
2025-12-17 議案 議案 第98号 指定管理者の指定について(流山市下花輪福祉会館)
下花輪福祉会館の指定管理者を市シルバー人材センター、令和8年4月から13年3月に指定。管理主体と期間の決定。 追補:下花輪福祉会館をシルバー人材センターへ継続。A社は本体72.1点と高いが加点後73.1点、再選定加点5などを含め現管理者76.1点が上位。
- 市民への利益(資料の評価)
- 下花輪福祉会館の運営を既存管理者で継続する。
- 市民負担・条件
- 本体評価より再選定等の加点で順位が逆転する場合、選定基準の合理性と競争性が争点となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 下花輪福祉会館をシルバー人材センターへ指定し、日常の施設利用を継続する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 施設規模・運営負担と事業者の実施体制を長期間拘束する判断である。利用継続と両立する選定再考の反対まで減点せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 43頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第98号:371
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第98号:371
2025-12-17 議案 議案 第99号 指定管理者の指定について(流山市地域福祉センター)
地域福祉センターの指定管理者を市社会福祉協議会、令和8年4月から13年3月に指定。管理主体と期間の決定。 追補:地域福祉センターを市社会福祉協議会へ継続。候補者概要で高齢者・障害者デイサービスセンター業務を確認。
- 市民への利益(資料の評価)
- 地域福祉センターの高齢者・障害者デイサービス等の運営を継続する。
- 市民負担・条件
- 継続選定でも利用者の安全・支援の質・指定料の適正性は別途検証が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地域福祉センターを社会福祉協議会に指定し、相談・地域支援の拠点運営を継続する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 地域福祉の必要性と特定団体への管理指定を分け、委託費と監督可能性を重視する反対にも合理性を認め0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 44頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 指定管理者・施設・期間の原案を確認。選定提案の全原価と5年間の将来実績の検証ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第99号:372
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:議案:第99号:372
2025-12-17 陳情 陳情 第25号 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書
陳情25、1歳児5対1の加算要件をなくし法令化、3歳児・4/5歳児の改善配置の無期限経過措置撤廃、全ての年齢で更なる配置改善を求める意見書。子どもの発達・命安全と保育士負担軽減が一体の目的。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保育士一人当たり児童数を改善し子の安全・発達と職員の負担軽減を図る。
- 市民負担・条件
- 加算要件撤廃・法令化、3~5歳基準の無期限猶予撤廃と全齢改善。人員確保の経過措置と定員減の可能性を具体化する必要。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 1歳児5対1の法令化と加算要件の解消、3~5歳の改善配置の完全実施は、子の安全と担い手の負担軽減に直結するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 人材・財源調整が要ることは認めるが、改善基準を無期限の経過措置に留めない要求を退ける利益は小さい。同日発議29の同一要求への賛成がある場合は個人行為として重複減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第25号:385
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第25号:385
2025-12-17 陳情 陳情 第26号 保育所等に対する社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成の継続を求める意見書の提出を求める陳情書
陳情26、保育所等の社会福祉施設職員退職手当共済に対する公費助成継続を国へ求める。2026年度までの見直し検討を背景に、社会福祉法人の安定運営・職員処遇確保による良質保育維持を要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 退職手当共済への公費助成を続け、社会福祉施設の職員定着と保育等の継続を支える。
- 市民負担・条件
- 制度見直し前の助成継続要求。対象法人と他類型の処遇公平・代替処遇制度の条件を保持。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 民間保育所等の退職手当共済への公費助成を継続すれば、雇用の安定と保育人材の定着に資する。突然の施設・職員負担移転を避ける方向として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国の方向性が決まっていない時期に継続を求めるのは地方意見の提出として意味がある。制度未決だけでは人材確保の利益を覆さず、継続要求への反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 国の検討状況の予測で助成廃止の確定を主張しない。既存公費助成を保つ要求の利益・負担を評価した。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第26号:386
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第26号:386
2025-12-17 陳情 陳情 第27号 高額療養費制度の負担上限額引き上げの白紙撤回を求める意見書の国への提出を求める陳情書
高額療養費の自己負担限度額引上げの白紙撤回を求める意見書提出。原陳情の要求と採決前の国・当局の背景説明は別出典で扱う。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高額療養費自己負担上限引上げの全面撤回で患者の費用障壁を維持する。
- 市民負担・条件
- 多数回該当の凍結とすべての上限改定の白紙撤回は異なる。採決時の政策状況と対象差を保持。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 高額療養費の上限引上げを撤回する要求は、継続的・重い治療を受ける人の家計破綻や受診中断を防ぐため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 財政持続性は必要だが、疾病により回避できない高額負担を患者へ集中することの不利益が大きい。広い財源で支える余地を重視して撤回要求への反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 医療費負担の政策評価であり、個別の治療選択や患者の医療判断への助言ではない。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第27号:387
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第27号:387
2025-12-17 陳情 陳情 第28号 生活保護基準引下げ処分取消等請求訴訟の最高裁判決に基づき、全ての生活保護利用者に対する速やかな被害回復措置を求める意見書の国への提出を求める陳情書
陳情28、生活扶助基準引下げをめぐる最高裁判決を踏まえ、全生活保護利用者への謝罪・遡及支給等の被害回復、連動する諸制度への影響調査・回復を国へ要求。本文の違法評価は引用判決と陳情者の主張を区別し、判決が全受給者に直接給付を命じたとは書かない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生活保護基準引下げの被害回復を全受給者や連動制度へ広げる。
- 市民負担・条件
- 判決を踏まえた政治的要求であり、判決主文が全受給者への遡及支給を直接命じたとはしない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 生活扶助基準の違法引下げに対する回復を原告以外にも等しく行う要求は、同じ基準で被った生活費不足の公平な救済につながるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 判決が非原告へ自動的に同額給付を命じたとは断定しないが、政策として訴訟参加の有無による救済格差を解消する合理性が強い。救済拡大要求への反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 判決が原告以外への一律支給を直接命じたという法的断定はしない。共通の被害への公平な政策救済を評価。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第28号:388
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第28号:388
2025-12-17 陳情 陳情 第29号 職員団体の組合費給与天引き(チェックオフ)手続の適正運用および行政の政治的中立性確保を求める陳情書
陳情29、組合費給与天引きの労使合意書・法的根拠・運用手順を確認公開、組合員個別同意を保存し加入不加入/利用停止の自由を保障、職員に庁舎設備資金の政治活動利用禁止と中立義務を研修周知する3要求。行政法令遵守と自由保障が対象で、特定組合の違法行為を立証済みとせず適法性・権利制約条件を審査。
- 市民への利益(資料の評価)
- 給与天引きの根拠・個人同意を明らかにし、加入の自由と行政の中立性を守る。
- 市民負担・条件
- 政治活動禁止を過大に解釈すると適法な組合活動・職員の表現の権利を制約し得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 組合費の給与天引きへの本人の自由な意思確認と事務の透明化には、市職員の選択と公的事務への信頼を守る利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 要求はチェックオフだけでなく庁舎内の特定政党への呼びかけ等の広い制限も含む。適法な組合・政治活動まで抑え得る権利上の懸念を重視する反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 特定組合の違法行為を立証したものではない。要求の広さが適法な活動に及ぼす制約も評価した。
採決ID:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第29号:389
共通基準ID:citizen-baseline:2025:R7-4_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第29号:389
2026-03-24 発議 発議 第 1 号 国連憲章と国際法の遵守を強く求める決議について
国連憲章の主権平等・武力不行使を掲げ、2026年1月の米国のベネズエラ攻撃/指導者拘束及びロシアのウクライナ侵略を非難する決議。
- 市民への利益(資料の評価)
- 武力行使の抑制と国際秩序への支持を示し、平和な市民生活の基盤を守る狙いがある。
- 市民負担・条件
- 個別事象の事実認定・国際法評価と地方決議の実効性は別途の根拠が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 米国のベネズエラ攻撃とロシアのウクライナ侵攻に関する決議は、武力行使の拡大を抑え民間人の生命と国際秩序を守る外交的要求として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 決議前文の全事実を独立認定したものではないが、武力紛争拡大の抑制を求める作用を評価する。一般的な市民の安全を優先する基準から反対方向を1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 前文にある国際事件の詳細を別の一次資料で再検証したものではない。決議に記載された要求の作用を評価。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 1 号:480
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2026-03-24 発議 発議 第 2 号 初石駅西口利用者の安全性向上を求める決議について
初石駅西口の安全向上へ関係各位の努力・協働と、旧駅舎撤去後の敷地一部を暫定活用して通路を拡幅できるよう最善を尽くすことを要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 初石駅西口の混雑・危険を和らげ、暫定用地活用で通行空間を広げる。
- 市民負担・条件
- 鉄道用地の利用条件、工事安全・費用と恒久整備計画との整合が必要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 初石駅東西の仮設通路改善を関係者と調整する要求は、工事中の歩行者の混雑と事故リスクを減らすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 要求は恒久施設の無制限整備や強制取得ではなく、既存空間を使った安全対策の調整である。通行安全への具体的な働きかけを退ける不利益から反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 2 号:481
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 2 号:481
2026-03-24 発議 発議 第 3 号 重層的支援体制整備事業に対する方針転換に抗議し、十分な予算措置を求める意見書について
重層的支援体制整備事業の2026国交付金削減方針に抗議し、継続的で十分な予算措置を国に要請。ひきこもり・貧困等の複合課題への横断的支援。
- 市民への利益(資料の評価)
- 複合的な生活課題に対応する重層的支援の国財源を確保し市の相談・支援継続を支える。
- 市民負担・条件
- 国交付金削減方針への抗議と十分な予算の要請で、市の特定委託先を選定する票ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 重層的支援体制整備の国交付金を確保する要求は、複合課題を持つ世帯の相談が制度の隙間に落ちるのを防ぐため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国の支援縮減が地方の相談体制へ移ることを避ける要請であり、相談継続への利益が明確である。既存の連携を維持する財源要求への反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 3 号:482
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 3 号:482
2026-03-24 発議 発議 第 4 号 非核三原則の堅持を求める意見書について
政府国会へ非核三原則の堅持を要求する意見書。被爆継承と核兵器のない世界を背景にする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 非核三原則の維持を国へ求め、核兵器による脅威を抑える方向を示す。
- 市民負担・条件
- 安全保障上の手段の評価は複数の立場があり、抽象的安全公約だけでは一義的に決まらない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 非核三原則の堅持は、核拡散と地域の核被害リスクを抑え、長期的な平和の予見可能性を維持する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 安全保障上の抑止や同盟運用と非核方針の関係には具体的な政策上の対立がある。市議の一般的な市民利益だけで一方を義務付けず、反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 4 号:483
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 4 号:483
2026-03-24 発議 発議 第 5 号 物価高騰を超える老齢基礎年金額の引き上げを求める意見書について
物価高騰を超える老齢基礎年金額の引上げを直ちに行うよう国に要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 老齢基礎年金の実質水準を引き上げ高齢者の生活を支える。
- 市民負担・条件
- 物価と同額維持でなく物価を超える引上げを直ちに求める。財源・拠出の世代間配分は別の評価要素。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 物価上昇を上回る年金引上げは、年金生活者の実質購買力と地域消費を守る利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 全受給者に物価以上の増額を直ちに求める設計は、現役世代の保険料・国費負担と低所得者への重点配分の選択を伴う。対象を絞る考えからの反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 5 号:484
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:発議:第 5 号:484
2026-03-24 議案 議案 第 1 号 令和8年度流山市一般会計予算
2026年度一般会計896億9200万円。民生約479億円、教育約109億円、消防・土木等を含む全体予算と、施設・システム・給食等の複数年債務を定める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 福祉・学校・インフラ・消防等の市全体のサービスと投資を継続する。
- 市民負担・条件
- 896億円超の包括予算に借入・基金・長期契約を含み、各施策の利益・費用が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 896.92億円の一般会計は民生、教育、消防、道路等のサービスと複数年施設管理を一括して確保する。行政継続を重視する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 基金、地方債、長期のシステム・施設契約と複数事業の優先順位を含む。個別の福祉項目だけで全体予算の反対を公約違反とせず、財源配分への反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・8・10・12・14・16・18・20頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 1 号:447
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 1 号:447
2026-03-24 議案 議案 第 2 号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度流山市一般会計補正予算(第5号))
2026/1/9専決、2025一般補正5は22億4728万8千円増。子育て応援手当8億5986万2千円、水道基本料無料化5億5050万円、おこめ券8億90万4千円、給食賄費3602万2千円。主財源国交付金等22億4377万1千円+給食費351万7千円。3事業繰越も設定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子育て応援、水道基本料免除、おこめ券、給食費支援で物価高の負担を和らげる。
- 市民負担・条件
- 対象の漏れ・一律支援の効率・券の事務費と専決の必要性が異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 子育て手当、水道基本料無料化、おこめ券、給食賄費を主に国費で支える補正は、物価高への家計支援になるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | おこめ券の使途・配布費、企業分も含む水道一律減免、専決時期の組合せには具体的な選択の違いがある。支援の効率と対象を重視する全体反対を0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 2 号:448
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 2 号:448
2026-03-24 議案 議案 第 3 号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度流山市一般会計補正予算(第6号))
2026/1/19専決、2025一般補正6は衆院総選挙/最高裁国民審査の執行費8494万7千円。全額県委託金。管理立会人、会計年度1人、人件費/開票/広報/会場等の予算追加。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国政選挙と最高裁国民審査を実施し、市民の投票機会を確保する。
- 市民負担・条件
- 選挙執行費8494.7万円の価格・人員・会場等が適切かは検証が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 衆院選・国民審査の執行費8494.7万円を全額県委託金で確保する。選挙の実施に必要な事務を成立させる承認は0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 選挙権そのものを拒む票ではなく、執行経費と専決手続の事後承認である。費目や緊急手続を監視する反対から選挙妨害を推定せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 3 号:449
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 3 号:449
2026-03-24 議案 議案 第 4 号 令和7年度流山市一般会計補正予算(第7号)
2025一般補正7は22億7084万7千円増、総額947億6321万6千円。教育22億1615万9千円増、総務4億7187万6千円増、民生1億6952万9千円増、土木6億2042万3千円減等。学校EV継続費追加、初石継続総額減、各分野繰越、指定管理負担変更/ファミサポ賃貸期間短縮、消防車リース債務廃止、地方債上限3→5%等の全5表。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学校設備等の不足や事業工程に合わせ予算と繰越・継続費を調整する。
- 市民負担・条件
- 土木減額・事業延期・金利上限の引上げなど異なる影響が含まれる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育施設等の追加と年度末の精算、繰越、契約変更を束ねた約22.71億円の補正には事業継続と収支整合の利益があり賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 教育増額と土木減額、基金・市債の調整、長期契約や利率上限を含む複合票である。特定施設の利益だけで全体承認を必須とせず、配分監視の反対を0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 4 号:450
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 4 号:450
2026-03-24 議案 議案 第 5 号 流山市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について
聴聞・弁明機会付与の公示送達を、規則による不特定多数閲覧と、庁舎掲示又は庁舎端末閲覧の併用へ変更。措置開始2週後に到達みなし。5/21施行、前日通知は旧例。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公示送達をネットと庁舎双方で閲覧できるようにし到達機会を増やす。
- 市民負担・条件
- 2週間で到達とみなす不利益処分手続で、デジタルアクセス・掲示の実効性と個人情報保護が重要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 公告式をインターネット掲載と物理掲示の併用へ整え、掲示場に行けない人も公告を確認できる。紙の経路を残すアクセス改善として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | インターネットだけに置き換える案ではなく、従来の物理掲示を残して到達範囲を広げる。限定的な更新負担より公示へのアクセスの利益を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9・10頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 5 号:451
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 5 号:451
2026-03-24 議案 議案 第 6 号 流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
マンション建替え等円滑化法105条1項を名称変更後のマンション再生等円滑化法163条の59第1項へ更新。手数料額の改定なし。2026年4月1日施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- マンション再生関係法の名称・参照条を改正後へ合わせる。
- 市民負担・条件
- 添付では手数料額や市独自対象の変更は示されていない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | マンション関係手数料の法令引用を整える変更で、手数料額や認定の実質基準を独立変更しないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 法令参照の訂正への反対だけでは申請者の負担増や利用排除を生じさせる評価を採らず、反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 6 号:452
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 6 号:452
2026-03-24 議案 議案 第 7 号 令和8年度流山市介護保険特別会計予算
2026介護特会総額159億7595万8千円。保険給付148億50万6千円、地域支援3億5719万8千円、総務7億581万3千円、還付/繰出/予備/積立。財源保険料35億2808万5千円・国県基金等。3配食事業2026–29の債務負担は1食902円+税、給付款内流用許可。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護給付・人材・予防・配食等を年度予算で支える。
- 市民負担・条件
- 保険料・基金・給付対象と委託単価を束ね、総額増だけでは受益者負担を判断できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 介護給付148億円余と地域支援、配食の継続契約を含む約159.76億円の運営予算は、利用者の日常生活を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 保険料約35.28億円、基金繰入、事務費と配食単価を併せて決める。給付の必要性を認めつつ保険料と配分を問う全体反対にも合理性があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 26・28・30頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 7 号:453
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 7 号:453
2026-03-24 議案 議案 第 8 号 令和7年度流山市介護保険特別会計補正予算(第3号)
介護特会3434.3万円を精算減。認定・地域支援等の年度見込みを反映し、保険料7639.6万円減収と準備基金6541.7万円増等で財源調整する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 介護事業の実施見込みに合わせ精算し不要な支出を整理する。
- 市民負担・条件
- 生活支援・認定・看護師1人分の減が支援縮小や欠員によるものなら市民が不利益を受ける。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認定・地域支援の年度見込みを反映し、保険料減収へ基金等を充てて決算に整合させる補正を賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 認定審査や看護師経費等の不用額調整であり、減額を新たなサービス打切りと断定しない。一方、執行不足と基金利用を監視する反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 29頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 8 号:454
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 8 号:454
2026-03-24 議案 議案 第 9 号 流山市福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
下花輪福祉会館浴室を入浴目的に限り個人全員へ開放。市民及び市内就労者以外の利用料は表中額の200%。7/1施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 下花輪の浴室を市外者にも開放し施設利用と交流の機会を広げる。
- 市民負担・条件
- 混雑で市民の利用が阻害される可能性、市外200%料金の公平性・原価を検討する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉会館浴場を個人利用に整え、市外在住・在勤外の利用料を2倍とすることは、市費を負担する市民の利用と施設収入を両立させる選択として0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 浴場利用者間の負担差拡大は、近隣市住民の交流や利用アクセスを狭める面がある。市民優先と広域利用の均衡を別に取る反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 9 号:455
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第 9 号:455
2026-03-24 議案 議案 第10号 流山市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
2026介護保険料段階計算に給与所得控除改正前相当の所得加算特例を設ける。給与55.1万〜65.1万未満は収入−55万、65.1万〜161.9万未満は10万、161.9万〜190万未満は65万−旧控除を加算。旧課税者等一定条件で2026非課税を課税とみなす。4/1施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 給与所得控除改正で意図しない介護保険料段階変動を調整し、財源の安定を図る説明が考えられる。
- 市民負担・条件
- 新たに非課税となる人を課税扱いへ戻す特例で、控除拡大の利益が保険料面で失われる場合がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給与所得控除改正の影響を介護保険料段階にそのまま反映せず、従来の負担水準と制度財源を保つ経過措置として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 控除改正で住民税非課税となる給与所得者にも従来水準の保険料を残す実質負担がある。税軽減との整合と低所得者負担を重視する反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 15・16・17・18・19・20頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 31頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 実際の各世帯の保険料増減を全件試算していない。従来控除への調整による受益・負担を条文上で比較。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第10号:456
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第10号:456
2026-03-24 議案 議案 第11号 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
誰でも通園設備運営基準で乳児/幼児別の利用定員区分を削除し総数へ。事業者→事業所、虐待等の防止→禁止見出し、定員の法的定義等の整理、27条後段削除。公布施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 乳児等通園の定員管理を総数へ統一し運営しやすくする。
- 市民負担・条件
- 年齢別区分削除が実際の乳児配置・面積と合わなければ安全や受入れ機会が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 乳児等通園支援の利用定員を年齢別内訳から総数で定める整理は、需要の年齢構成に応じた運営をしやすくするため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 年齢別枠を外すことで年齢ごとの確実な受入枠という考えとの違いが生じる。総定員の技術的整理への反対を通園支援全体の否定とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 21・22頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 32頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第11号:457
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第11号:457
2026-03-24 議案 議案 第12号 令和8年度流山市国民健康保険特別会計予算
2026国保特会147億282万6千円。給付96億6282万円、県納付44億7199万9千円うち子ども支援1億266万7千円、健康事業1億7735万6千円・総務等。保険料34億866万3千円、県97億7382万5千円、一般繰入14億9760万1千円等。給付同款内流用。
- 市民への利益(資料の評価)
- 国保医療給付・保健事業を継続し子育て支援制度の財源を納付する。
- 市民負担・条件
- 新支援納付金と保険料増、一般繰入・軽減の配分を含み、子育てへの受益と負担が人によって異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保給付約96.63億円、県納付約44.72億円と健診等を確保する年間予算は、被保険者の医療利用を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 子ども支援納付金や一般会計繰入、保険料約34.09億円を組み合わせる。徴収負担と給付の財源配分を問う全体反対には合理性があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 36・38頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第12号:458
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第12号:458
2026-03-24 議案 議案 第13号 令和7年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
2025国保補正3は872万1千円減。特定健診等委託658万9千円と保健師等214万6千円を減、利子積立1万4千円増。歳入では低所得保険料軽減3191万1千円/保険者支援3691万7千円/未就学児88万7千円増、産前産後等/その他一般繰入減。
- 市民への利益(資料の評価)
- 健診等の年度見込みと保険料軽減財源を実績へ合わせる。
- 市民負担・条件
- 健診委託・保健師費減が受診機会低下を表す可能性がある一方、軽減財源は増える。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 年度の健診等の執行見込みを反映し、保険料軽減・保険者支援の繰入も調整する補正を、収支精算として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 委託料や保健師経費の減は予算の精算であって、健診資格の新規縮小を定めない。執行率や保健活動の到達を監視する反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 37頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第13号:459
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第13号:459
2026-03-24 議案 議案 第14号 令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計予算
2026後期高齢者医療特会40億3655万4千円。保険料34億3317万6千円、一般繰入5億7312万8千円等を、広域連合納付39億1249万5千円・総務1億495万9千円・還付/予備へ配分。
- 市民への利益(資料の評価)
- 後期高齢者医療の保険料徴収・広域連合納付と事務を運営する。
- 市民負担・条件
- 医療分料率と新子育て支援料の上昇により高齢者の可処分所得が減り得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 後期高齢者の保険料と公費を広域連合へ納付する約40.37億円の予算は、医療制度の運営を継続するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 大半が連合への納付であり、個人の保険料負担と広域制度の財源の組合せを承認する票でもある。負担配分を重視した反対を医療提供の拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 44・46頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第14号:460
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第14号:460
2026-03-24 議案 議案 第15号 令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
2025後期高齢者特会補正3は保険基盤安定一般繰入と広域連合への市町村保険基盤安定拠出を両方2482万8千円減額。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保険基盤安定の会計間拠出を実績に合わせて精算する。
- 市民負担・条件
- 2482.8万円減の理由が対象減なのか算定変更なのかで市民負担評価が変わる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一般会計の保険基盤安定繰入と連合への同拠出を2482.8万円ずつ精算減する。財源と支払いを対応させる賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 受診給付の権利や患者窓口負担を変更しない精算である。減額だけから医療削減と評価せず、精算への反対も具体的不利益として採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 39頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第15号:461
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第15号:461
2026-03-24 議案 議案 第16号 流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
2026国保に子ども子育て支援納付金賦課を新設。所得割0.27%、均等割1700円/人、18歳以上100円/人を合算。低所得7/5/2割軽減、従前特例類推適用、18歳年度末以前の当該均等割全額減額。4/1施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 子ども・子育て支援財源を国保の賦課として確保し、低所得・子どもの軽減を設ける。
- 市民負担・条件
- 所得割0.27%等の新負担が生じ、支援の受益と保険料負担が一致しない世帯もある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 法定の子ども・子育て支援納付金に必要な保険料を設定し、18歳未満の均等割免除と低所得軽減を組み込む実施条例として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 所得割0.27%と成人側均等割等が新たな保険料負担になる。子育て財源を医療保険に載せる配分への反対は具体的負担への異議であり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 23・24・25・26・27・28・29・30・31頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 35・36・37頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 法定支援金の制度実施と、医療保険で負担する財源配分の政策判断を分けた。個人世帯の追加額は試算していない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第16号:462
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第16号:462
2026-03-24 議案 議案 第17号 流山市企業等立地の促進に関する条例の一部を改正する条例の制定について
企業立地奨励の環境配慮型設備設置費助成を廃止。事業継続性と市固定資産税/都市計画税完納を条件化、滞納報告義務と調査/報告拒否による取消しを追加。4/1以後申請適用、以前申請は旧例。
- 市民への利益(資料の評価)
- 納税・事業継続・調査協力を助成条件とし適正な企業支援を図る。
- 市民負担・条件
- 環境設備助成の廃止が環境投資を減らす可能性、厳しい条件による事業者排除がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 立地奨励金に納税、報告、取消・返還の条件を整えることは、公費支援の適正さを高めるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 環境配慮設備助成の廃止も含むため、納税要件の整備だけへの票ではない。企業の環境投資誘導を維持する考えから全体改正に反対する余地を認め0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32・33・34頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 40・41頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第17号:463
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第17号:463
2026-03-24 議案 議案 第18号 令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計予算
2026区画整理特会総額106万8千円。清算金16万3千円、一般繰入90万2千円、繰越等で、鰭ケ崎思井事務6万7千円/事業100万円、西平井鰭ケ崎0.1万円へ。
- 市民への利益(資料の評価)
- 区画整理後の小破修繕・清算残務を最低限継続する。
- 市民負担・条件
- 予備費廃項・事務縮小により残問題対応が不足する可能性は確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 鰭ケ崎・思井地区の事務・事業等106.8万円を計上し、清算収入と一般会計繰入で残務を進める予算として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 大規模区画整理の新設・拡張とは異なる少額の年度予算である。残務の進め方と一般会計負担を問う反対も監視判断として0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 50・52頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第18号:464
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第18号:464
2026-03-24 議案 議案 第19号 令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
2025区画整理特会補正2は歳出増減なし。西平井・鰭ケ崎地区514万円と鰭ケ崎・思井地区514万円を翌年度に繰越可とする2事業の繰越明許。
- 市民への利益(資料の評価)
- 未完了の2地区事業に各514万円の予算を翌年度も使えるようにする。
- 市民負担・条件
- 繰越が長期化すると市民の修繕・清算が遅れ、費用増につながり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 2地区それぞれ514万円を翌年度へ繰り越す権限を設け、未完了事業の支払いを年度に合わせる賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 支出の追加ではなく執行時期の延期であり、事業進捗と繰越の妥当性を問う反対にも説明可能な監視上の利益があるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第19号:465
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第19号:465
2026-03-24 議案 議案 第20号 令和8年度流山市水道事業会計予算
2026水道会計、収益40億3657万7千円/費用36億1678万2千円、資本収入12億8421万8千円/支出35億9095万7千円、建設改良24億921万4千円、拡張/TX整備、他会計貸付3億を含む。基金等で資本不足23億673万9千円補填、企業債6億8110万円上限5%。基本料減免一般補助5億4000万円、継続ポンプ更新/委託債務/流用等11条。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道の管・浄水場更新と期間限定の基本料免除で供給継続と生活支援を図る。
- 市民負担・条件
- 更新費・企業債・下水道貸付が財務を拘束し、免除は基金等との配分の問題を伴う。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給水と浄水場・管路改良、基本料金減免を含む水道事業の年度運営を確保する利益から賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 下水道会計への3億円貸付と多額の積立金取崩しを含む。更新財源・水道利用者資金の使途を重視して全体予算に反対する選択にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第20号:466
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第20号:466
2026-03-24 議案 議案 第21号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度流山市水道事業会計補正予算(第2号))
2026/1/9専決、水道補正2は一般会計補助1050万円と同額業務委託費を追加。基本料金減免に係る補助を新規規定し、その準備/業務費を措置。
- 市民への利益(資料の評価)
- 基本料金免除を実施するための業務委託・準備費を確保する。
- 市民負担・条件
- 1,050万円の委託費が妥当か、既存システム・事務で対応できなかったかが課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水道基本料金減免に必要な1050万円の準備・業務委託を一般会計補助で賄い、家計支援を実施可能にするため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 一律減免を速やかに実施するための専決・委託費であり、所得に応じた支援との費用配分や手続を重視する反対にも合理性があるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第21号:467
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第21号:467
2026-03-24 議案 議案 第22号 令和7年度流山市水道事業会計補正予算(第3号)
水道事業の消費税・国補助・建設改良費を調整。西平井浄水場更新の総額を変えず年割を1年繰延べ、企業債利率上限を3%から5%へ変更する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水道設備投資の年度割と配水工事等を現況へ調整する。
- 市民負担・条件
- 西平井浄水場更新1年延期が故障・水質等の危険を高め、金利上限拡大で借入費が増える可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 消費税・補助金・工事費を調整し、西平井浄水場の総額を変えず工程を翌年度以後へ移すことは、実施可能な事業日程に合わせる選択として0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 水処理施設更新の1年遅れと起債利率上限3%から5%への拡大は、老朽設備・将来負担への具体的な監視点となる。早期更新・負担抑制を重視する反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 企業債利率の上限を確認した。全借入が5%になる、工事延期で事故が発生した、とは断定しない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第22号:468
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第22号:468
2026-03-24 議案 議案 第23号 令和8年度流山市下水道事業会計予算
2026下水道、収益42億2213万1千円/費用42億3156万8千円、資本収入26億5701万3千円/支出34億2750万3千円。汚水7億5286万2千円/雨水4億/ストック2億8340万/TX7億9162万4千円、企業債9億2290万・他会計借入3億・一時借入5億、戦略/設計委託、流用、児童手当補助92.4万円の全10条。
- 市民への利益(資料の評価)
- 汚水処理・雨水対策・老朽管更新と地域拡張を継続する。
- 市民負担・条件
- 収益収支赤字、借入・料金改定準備の費用と利用者負担の将来増が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 汚水・雨水管、既存管の管理とTX沿線整備を行う年度予算は、衛生と浸水対策の継続に資するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 収益的収支の不足、他会計借入3億円と企業債・一時借入を含む。資金持続性と事業配分を重視する反対も具体的な選択として0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 13・14・15・16頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第23号:469
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第23号:469
2026-03-24 議案 議案 第24号 令和7年度流山市下水道事業会計補正予算(第2号)
2025下水道補正2は公共下水道3目的の企業債利率上限を3%以内から5%以内へ変更。限度額計10億1290万円、借入方式・償還方法は維持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市場金利上昇時でも必要な下水道事業債を調達できる範囲を確保する。
- 市民負担・条件
- 上限3%から5%への拡大は将来利払い増を許すが、実際の5%借入を意味しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 企業債の限度額を変えず利率上限のみ3%から5%へ広げ、金利環境下で下水道整備の資金調達を可能にする賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 上限変更は全借入が直ちに5%になる意味ではないが、許容する将来利払いの範囲は広がる。負担上限を重視した反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第24号:470
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第24号:470
2026-03-24 議案 議案 第25号 流山市初石駅施設整備基金条例を廃止する条例の制定について
初石駅施設整備基金を目的達成に伴い4/1廃止。全2条の廃止条例。
- 市民への利益(資料の評価)
- 目的を終えた基金を整理し資金管理を簡素化する。
- 市民負担・条件
- 残余金の使途や今後の駅設備維持財源が不明なら説明不足となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 初石駅施設整備に使う特定目的基金を事業終了に合わせ廃止することは、不要となった区分を整理するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 基金の廃止は駅設備を廃止する決定ではない。資金の最終処理と施設整備の完了を監視する反対から交通サービスの不利益を推定せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 37・38頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第25号:471
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第25号:471
2026-03-24 議案 議案 第26号 流山市都市公園条例等の一部を改正する条例の制定について
公園占用料を別表独自方式から市占用料条例3条準用へ、写真/映画を静止画/動画へ整理。総合運動公園指定管理の定義/指定施設範囲を整理し行為別利用料表を加える。4/1施行、一部公布施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 公園の占用・収益利用と指定管理の制度を整理し管理費回収を明確にする。
- 市民負担・条件
- 占用料・行為別料金と管理者範囲の変更が事業者・イベント利用へ影響する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 都市公園の占用・撮影等の料金や管理規定を整えることは、公園維持費の負担を利用態様に対応させるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 一般の散歩すべてを有料にする案ではないが、撮影・占用事業者等の負担と指定管理のあり方は選択事項である。負担や管理方式を重視する反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 39・40・41・42・43頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第26号:472
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第26号:472
2026-03-24 議案 議案 第27号 流山市占用料条例の一部を改正する条例の制定について
道路・準用河川の電柱/電話柱/電線/管/広告/通路等の占用料別表全体を改定。4/1以後の占用適用。既許可を職権変更でき、2026/27対象物件には段階的激変緩和額を規定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 道路・河川の占用を適正な価格で許可し公共空間の負担を調整する。
- 市民負担・条件
- 占用事業者の費用増が料金に転嫁され、小規模事業や地域活動へ影響する可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 道路・準用河川の占用料を見直し公共空間の専用利用から対価を得る。令和8・9年度の激変緩和も設けるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 電柱、管路、看板等の利用者への費用増が料金や事業負担へ反映され得る。公的収入の適正化と利用コストの均衡を異なる比重で取る反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 44・45・46・47・48・49・50・51・52頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第27号:473
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第27号:473
2026-03-24 議案 議案 第28号 流山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
屋外等テント/木製バレル式、6kW以下、薪/電気熱源の簡易サウナを定義。安全離隔、異常昇温時手動自動遮断、薪は消火器代替を認める安全基準と事業者設置届を新設。住宅用防災機器列に感震ブレーカー追加。3/31施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 簡易サウナの火災安全基準と届出、防災機器の整理により事故を抑える。
- 市民負担・条件
- 事業者の設備費・届出負担と基準の実効性、個人設備への情報周知が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小規模サウナの離隔・温度制御・消火等と業務用届出を整えることは、利用実態に合う火災予防の安全基準として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 全施設を禁止せず6kW以下等の区分に応じた対策を求める規律である。限定的な安全設備負担より火災による利用者・周囲の被害防止を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 53・54・55頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第28号:474
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第28号:474
2026-03-24 議案 議案 第29号 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について
初石駅自由通路整備委託を13億3180万円から12億3303万6000円へ9876万4000円減額。東武鉄道への委託。自由通路約5.4m、EV2基の整備を維持。
- 市民への利益(資料の評価)
- 初石駅自由通路・EV整備を維持しつつ委託費を約9,876万円減らす。
- 市民負担・条件
- 減額が工事数量削減・品質低下によるなら利用者利益が減る可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 初石駅自由通路等の委託額を約9876.4万円減額し、通路幅・エレベーター等の目的を維持する変更は、同じ公共機能を低い費用で確保するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 原案説明は価格上昇見込み差・入札差等による減額で、アクセス設備を削る変更ではない。機能を維持した減額を退ける公金上の不利益を採用し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 56・57頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第29号:475
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:議案:第29号:475
2026-03-24 陳情 陳情 第 2 号 OTC類似薬の保険適用除外を行わないことを求める意見書の国への提出を求める陳情書
OTC類似薬の保険適用除外を行わないことを求める国への意見書提出、正式事項1点。
- 市民への利益(資料の評価)
- OTC類似薬の保険適用を維持し継続的な処方薬利用者の費用障壁を抑える。
- 市民負担・条件
- 保険除外を行わない要求。後の特別料金方式への追加負担反対とは別の案・時点。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | OTC類似薬を保険から外さないという要求は、継続治療が必要な患者の受診と処方薬へのアクセスを守る利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 審査時の案は保険給付の全面除外と異なり、保険を残した特別料金と配慮対象の設定であった。要求と制度案の違い・保険料負担を重視する反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 34・35頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 陳情の保険除外という表現と、審査時の保険維持・特別料金案を区別した。患者ごとの最終負担は評価対象外。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 2 号:477
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 2 号:477
2026-03-24 陳情 陳情 第 3 号 「新型コロナウイルス感染症予防ワクチン接種時の予診票のデジタルデータ保存及び保存期間延長を求める」陳情書
["新型コロナワクチン予診票を紙限定せずデジタル保存し保存期間を現行5年から延長。国・他自治体例を参考に将来健康照会等に十分対応する期間とする。"]
- 市民への利益(資料の評価)
- 予診票を電子化・長期保存し将来照会と記録利用を支える。
- 市民負担・条件
- 情報漏えい・移行時の欠落、保存期間と運用費の釣合いが課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 予防接種予診票の保存を長期化・デジタル化することは、後日の照会や相談に必要な記録の利用可能性を高めるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 保存・情報管理費は必要だが、紙保管の限界を補い本人の記録確認に役立つ。因果関係の断定とは切り離し、保存・利用の改善要求を退ける反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 27・28頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 予診記録の保存価値を評価したもので、接種と特定疾病の因果関係を認定していない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 3 号:478
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 3 号:478
2026-03-24 陳情 陳情 第 4 号 障がい者等、流山市タクシーチケットへの迎車料金対応助成金を求める陳情書
趣旨は福祉タクシーの迎車料金を助成対象へ含める改善。正式事項はチケット1枚が恒久的720円を担保すること。
- 市民への利益(資料の評価)
- 既存の福祉タクシー券上限720円の恒久化により支援額の見通しを保つ。
- 市民負担・条件
- 額を恒久固定するため、運賃・利用状況に応じた券額・枚数等の組替えと競合する。迎車料追加ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 福祉タクシー券の720円上限を恒久化すれば、移動支援を使う人の見通しを安定させるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 正式要求は迎車料の別途追加ではなく既存720円の固定である。運賃改定や利用状況に応じて額と枚数を見直す運用を保つ反対にも具体的合理性があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 28・29頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式要求は720円の恒久化。迎車料を別に上乗せする要求に読み替えない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 4 号:479
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第 4 号:479
2026-03-24 陳情 陳情 第24号 「多子世帯の保育料負担軽減」を求める陳情書
2026年度から第一/第二子年齢・親収入にかかわらず第三子以降保育料無償化し、対象世帯数と必要経費を明示する2要求。原陳情は2025/11/13提出24号。
- 市民への利益(資料の評価)
- 第3子以降の保育料を年齢・所得条件なく軽減し多子世帯の負担を減らす。
- 市民負担・条件
- 高所得世帯も含む普遍支援の財源、他の子育て・待機対策との配分が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 第3子以降の保育料軽減で兄姉の年齢・所得による扱いの差を解消し、費用を説明する要求は、多子世帯の継続負担と公平を支えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 審査で年約4800万円の市負担が示されるが、兄姉が成長しても家族の養育負担がなくなるわけではない。対象差の是正と説明責任を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 26・27頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 約4800万円は審査資料の試算。全世帯の利用動向を独立再計算していない。
採決ID:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第24号:476
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-1_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第24号:476
2026-06-04 発議 発議 第6号 流山市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について
議会基本条例19条を新設し大規模災害等の緊急事態に迅速適切に対応する組織体制確立の努力義務、対応体制/行動基準等を議会で別定とする。公布施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 災害時の議会組織・行動基準を整え、行政との連携・議会機能を維持する。
- 市民負担・条件
- 努力規定だけでは機能せず、執行部との指揮重複や個別議員の行動混乱が起こり得る。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 大災害時に議会の対応組織・行動基準を整える努力義務を置くことは、議会機能と執行部との連絡を維持する備えとして賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 平時からの役割整理を求める限定的な規則であり、多額の施設投資を直ちに決定しない。災害時の責任空白を減らす備えを退ける反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第6号:519
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第6号:519
2026-06-24 発議 発議 第10号 医療・福祉等職員に対する有料職業紹介事業者の手数料適正化に関する意見書について
看護・介護・保育職員等の紹介手数料について、公定価格による施設経営を踏まえ上限規制を国へ要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高い紹介料を抑え医療・介護・保育施設の人材確保費を適正化する狙いがある。
- 市民負担・条件
- 上限規制で紹介供給が減る、別料金へ移るなどの副作用と職業選択の自由への配慮がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 医療・介護・保育の高額紹介手数料に上限を設ける要求は、公定価格で運営される事業の資金を現場人員へ回すため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 紹介業の対価は必要だが、本件は紹介の全面禁止ではなく過大な手数料の制御である。人材確保費がサービス財源を圧迫する是正要求への反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第10号:522
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第10号:522
2026-06-24 発議 発議 第8号 イランへの軍事攻撃の中止と国連憲章の遵守を強く求める決議について
イランへの軍事攻撃を直ちに中止し、平和構築へ外交努力を求める決議。ホルムズ封鎖等による市民生活営業への影響を理由にする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 軍事攻撃の停止と外交解決を求め、人命と市民生活・物流への影響を抑える狙いがある。
- 市民負担・条件
- 事実関係・法的評価・地方決議の実効性は一次資料による確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | イランへの攻撃停止を求める決議は、民間人被害と地域紛争の拡大を抑え、日本の生活にも及ぶエネルギー・経済の不安定化を減らす方向として賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 外交決議に直接の地方歳出はなく、攻撃停止と平和的対応を求める作用を評価する。武力紛争の拡大抑制を求めない方向に、市民の安全を優先して反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 前文の国際事件を別の一次資料で再検証したものではない。採点は攻撃停止を求める正式要求に対する政策評価。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第8号:520
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第8号:520
2026-06-24 発議 発議 第9号 住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書について
①低所得/子育て世帯の居住支援と家賃補助対象/水準見直し、②居住支援法人・高齢/子育て向けサポート住宅と孤独死ガイドライン、③高齢健康管理/IoT見守り住宅と相談、④生活保護住宅扶助の相場/地域差対応を国に要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 低所得者・子育て世帯・高齢者の住まい確保と継続居住を支える。
- 市民負担・条件
- 家賃補助の価格への影響、見守り情報のプライバシー、住宅扶助・国費の配分が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 家賃支援、住まいの受入れ支援、見守りと住宅扶助水準の改善は、低所得・子育て・高齢者が住宅から排除される障壁を減らすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 公費と見守りのプライバシー配慮は必要だが、対象は入居困難・負担困難という具体的な課題である。住宅確保の改善要請を退ける不利益を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第9号:521
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:発議:第9号:521
2026-06-24 議案 議案 第30号 専決処分の承認を求めることについて(令和8年度流山市一般会計補正予算(第1号))
2026/4/27専決、一般補正1は全庁LANのソフト等899万6千円増を財調基金繰入で措置。インターネット分離対策機器保守2026–31の債務負担を税別5億5065万3千円→10億3312万6千円へ。
- 市民への利益(資料の評価)
- 行政ネットワークと分離対策の運用を継続し情報保護を支える。
- 市民負担・条件
- 当年度899.6万円に加え債務上限が税別約4.82億円増えるため費用と専決の合理性が重要となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 保守期限と機器調達の制約がある中で全庁システムの更新・分離対策を確保することは、行政と個人情報保護の継続に必要なため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 債務上限が税別約5.51億円から10.33億円へ増え、議会への事前説明不足が審査で問題となる。費用・専決手続を監視する不承認にも具体的根拠があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 機器の全仕様・全事業者原価を独立比較していない。保守期限・価格上昇と説明不足は審査報告の記載に基づく。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第30号:485
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第30号:485
2026-06-24 議案 議案 第31号 令和8年度流山市一般会計補正予算(第2号)
2026一般補正2は7億1957万9千円増。福祉有償運送燃料140万、訪問看護24h介護繰出907.2万、こども権利60.3万、生活保護追加給付関連9048.6万、妊活/保健センター/予診電子化、水道減免2億7022万、市民の森3億331.5万、駅バリアフリー80万、給食調理1382.8万、選挙/電子投票債務を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 生活保護回復、水道支援、緑地、介護・子育て等の複数需要を補う。
- 市民負担・条件
- 基金取崩・土地取得・電子投票債務など独立した負担と効果が含まれる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 訪問看護24時間体制、生活保護追加給付、水道減免、給食等を含む約7.20億円補正には生活支援の実益があり賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 電子投票委託8843.2万円の債務や市民の森取得等も束ねる。支援事業に同意しても他の支出優先順位を問えるため、包括反対を一科目の支援拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第31号:486
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第31号:486
2026-06-24 議案 議案 第32号 専決処分の承認を求めることについて(流山市税条例の一部を改正する条例)
地方税法改正に対応する市民税・固定資産税・軽自動車税等の複合条例改正の専決承認。年金等申告、免税点、環境性能割廃止、住宅控除、再エネ設備、暗号資産分離課税等と経過措置を含む。
- 市民への利益(資料の評価)
- 税法改正に応じ住宅・資産・軽自動車等の課税を更新し一定の軽減を実施する。
- 市民負担・条件
- 税目・設備区分・適用年が異なり、見かけの分数変化だけで全体が減税とも増税ともいえない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 税法改正に合わせ住宅控除、免税点、軽自動車税、再エネ設備、暗号資産等の課税を整えることで、税務の適用を可能にする賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 複数の異なる税目・時期を一括改正する専決承認である。特定の税負担や減免の配分、事後承認手続を重視する反対を一つの環境政策との不一致にせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第32号:487
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第32号:487
2026-06-24 議案 議案 第33号 専決処分の承認を求めることについて(流山市都市計画税条例の一部を改正する条例)
3/31専決の都市計画税改正を承認。バリアフリー改修特例を実演芸術公演施設から特別特定建築物へ拡張し、所定補助/基準適合等の書類要件、法15条11第1項の減額割合1/3を新設。他は引用移動。4/1以後、旧改修は旧例。
- 市民への利益(資料の評価)
- バリアフリー改修の税軽減対象を広げ、適合建築物の改修を促す。
- 市民負担・条件
- 受益建物・所有者が限定され、税収減と実際の障害者アクセス改善の釣合いが必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 都市計画税のバリアフリー改修特例を特別特定建築物へ広げ、基準適合書類を求めることは、利用者の移動・施設アクセスを改善するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 税収減は伴うが、補助・改修要件を満たすバリアフリー整備への限定的な誘導である。施設利用の障壁低減を進めない不利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18・19・20・21頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第33号:488
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第33号:488
2026-06-24 議案 議案 第34号 流山市議会議員及び流山市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について
2027/4/1以後告示の市長/市議選に電子投票機方式を導入。5種の候補表示方式から選管指定告示、表示順はくじ順。公布施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 投票機での投票により記載負担や開票時間を減らす可能性がある。
- 市民負担・条件
- 機器故障・監査可能性・情報安全、操作に慣れない人のアクセスと費用が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 電子投票は氏名を書きにくい人の操作を助け、無効票・疑問票と開票時間を減らす可能性があり、オフライン機器・例外紙投票を含む設計への賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 導入支援約8843.2万円、操作研修、障害時対応、記録の検証可能性という実際のコスト・信頼性の争点がある。従来方式と比較した反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23・24頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 電子投票機のソースコード・侵入試験・実投票結果を検証したものではない。仕様上の利点と導入費・検証可能性を比較。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第34号:489
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第34号:489
2026-06-24 議案 議案 第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
高規格救急車2台を更新購入、総額1億780万円、千葉トヨタ流山店、指名競争。心臓マッサージ、固定式人工呼吸器、酸素・高度救命資機材。履行2026/10/30まで。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高規格救急車2台の更新により救命・搬送の信頼性を維持する。
- 市民負担・条件
- 1億780万円の調達価格と指名競争の妥当性、更新優先度を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 更新基準のある高規格救急車2台を指名競争で整備し、高度救命資機材を確保することは、搬送と救命の継続に直接寄与するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 1億780万円の取得費は伴うが、単独の救急機能更新であり、救命設備を備えた更新需要が資料にある。代替確保なしに取得を退ける不利益を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 25・26・27頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 9頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 車両更新基準と取得条件を確認。対象2台の全走行記録・故障履歴の独立監査ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第35号:490
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第35号:490
2026-06-24 議案 議案 第36号 令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第1号)
2026介護補正1は一般会計繰入907万2千円を財源に訪問看護職員24時間対応体制整備補助金を同額追加。全5頁の補正対象はこの一事業。
- 市民への利益(資料の評価)
- 訪問看護の24時間対応を補助し在宅療養と家族の安心を支える。
- 市民負担・条件
- 補助907.2万円が実際の夜間対応・職員待遇へ届くか、既存事業者との公平性が課題となる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 一般会計から907.2万円を繰り入れ、訪問看護職員の24時間対応体制を支える単独補助は、在宅療養の夜間急変時の安心に寄与するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 補正対象は24時間訪問看護体制に限定され、費用も明記されている。家族負担と入院依存を軽減する体制づくりを退ける不利益から反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第36号:491
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第36号:491
2026-06-24 議案 議案 第38号 流山市コミュニティ・ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
八木南第3コミュニティホームを移転建替えに伴い芝崎373-3から388-1へ位置変更。7/1施行。
- 市民への利益(資料の評価)
- 移転建替え後の八木南第3コミュニティ・ホームを条例上の施設位置に反映する。
- 市民負担・条件
- 移動距離・設備・バリアフリーや旧利用者のアクセスが変わる可能性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 八木南第3コミュニティホームの移転建替えに伴い条例上の所在地を改め、施設の利用を継続する技術的整理として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 所在地の置換自体は管理主体や一般利用資格を新たに制限する措置ではない。位置変更への反対だけで地域交流を損なう評価を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 30・31頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第38号:493
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第38号:493
2026-06-24 議案 議案 第39号 令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第1号)
2026水道補正1は基本料金減免一般補助を2億7022万円追加し計8億1022万円へ、給水収益2億9700万円減、実務委託22万円増。CF/貸借は補正後予定を表示。
- 市民への利益(資料の評価)
- 期間限定の水道基本料金免除を延長し家計・事業者の負担を減らす。
- 市民負担・条件
- 一般補助と給水収益減の関係、対象の公平性・事務費、恒久財源がない点を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水道基本料金減免を追加し、一般会計から2億7022万円で減収等を補うことで、申請なしの広い物価高支援を実施する賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 一律の基本料支援は事業所・所得の高い世帯にも及び、困窮世帯への重点配分とは違う。対象と財源効率を重視した反対も政策判断として0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第39号:494
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第39号:494
2026-06-24 議案 議案 第40号 流山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
水道・下水道設置等条例第5条の引用を地方自治法第243条の2の8第8項から同2の9第8項へ変更。施行日2026年9月24日。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 地方自治法の引用を第243条の2の8から2の9へ整合するだけで、水道料金や供給区域を独立に変えないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 引用移動への反対を水道供給や下水道整備への反対に読み替える作用がないため、実質的な市民不利益を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 32・33頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第40号:495
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第40号:495
2026-06-24 議案 議案 第41号 市道路線の認定について
東深井291号112.75m、同292号56.01m、江戸川台西3丁目27号39.95mの3路線を認定する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 東深井・江戸川台西の3路線を市道管理へ組み入れる。
- 市民負担・条件
- 短区間の認定が接続・通行・維持費に与える影響は図面と現況の照合が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 東深井291・292号と江戸川台西3丁目27号の3路線を市道として管理することで、維持責任を明確にする利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 3路線の認定は将来の市の補修・管理負担を伴う。引継ぎ状態と認定範囲を重視する反対を道路利用拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 34・35頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 当該路線表を読了。既存担当者の画像確認記録はあるが、今回Cは図面の全線形と現地状態を再検証していない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第41号:496
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第41号:496
2026-06-24 議案 議案 第42号 市道路線の廃止について
東深井区画18号線46.12m、幅員3mの路線指定を廃止する。番号廃止だけで物理的な道路閉鎖とは扱わない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 運河駅北東の旧短区間を新路線構成へ整理する。
- 市民負担・条件
- 46.12m・幅3mの旧区画路の廃止で沿道通行が不利にならないか確認が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 東深井区画18号の短い区画路の路線指定を整理する措置であり、直ちに通行を禁止する決定とせず賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 周辺の新認定道路との管理連続性を確認する立場の反対にも合理性がある。番号廃止への反対だけで住民通行への実害を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 38・39頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 当該廃止路線表を読了。実際の通行規制や代替経路の現地確認はしていない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第42号:497
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第42号:497
2026-06-24 議案 議案 第43号 流山市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について
中小企業資金融資条例第2条・第3条にある産業競争力強化法第2条第29項を第32項、第31項を第34項へ整合。融資金額・利率・返済条件の独立変更なし。
- 市民への利益(資料の評価)
- 現行条文・制度の引用関係を整える。本人公約の達成とは別に審査。
- 市民負担・条件
- 当該原案に市独自の給付・料金・対象の実質変更を確認しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 中小企業資金融資条例の産業競争力強化法の項番号を整合し、既存融資制度の参照を保つ賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 融資の額・金利・返済条件を独立に変更しないため、引用訂正への反対から中小企業支援を拒否したとは評価せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第43号:498
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第43号:498
2026-06-24 議案 議案 第44号 人権擁護委員の推薦について
任期9/30満了に伴うシールズヘンリー氏の人権擁護委員への継続推薦について議会意見を求める。法6条3項。経歴参考書添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- シールズヘンリー氏の人権擁護委員活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 個人適格性・公平性は公開経歴と実績を要し、国籍・氏名から推定すべきでない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 人権擁護委員を2期務めたシールズヘンリー氏の継続推薦は、相談業務の経験と継続性を生かす選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 人権相談制度自体ではなく個人の推薦であり、継続性より委員構成の更新を重視する選択も認める。特定人への不適格認定は行わず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第44号:499
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第44号:499
2026-06-24 議案 議案 第45号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
任期6/30満了に伴う清水浩旦氏の固定資産評価審査委員への継続選任同意。地方税法423条3項。税理士等経歴を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 清水浩旦氏の専門性を固定資産評価の不服審査へ継続して用いる。
- 市民負担・条件
- 税理士経歴だけでは各事件の独立性や審査の公平を自動的に証明しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 税理士としての経歴と6期の評価審査経験がある清水浩旦氏の継続選任は、課税評価の不服審査に専門性を生かすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 長期継続の専門性と委員構成の更新・独立性の重視は競合する。個人への問題行為を認定せず、別人選を望む反対にも0を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第45号:500
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第45号:500
2026-06-24 議案 議案 第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
任期6/30満了に伴う小島敏明氏の固定資産評価審査委員への継続選任同意。地方税法423条3項。元市職員等経歴を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小島敏明氏の経験を固定資産評価審査へ継続して用いる。
- 市民負担・条件
- 元市職員の経歴と審査対象の関係について独立性・除斥を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 資産税課長等の経歴と1期の審査経験を持つ小島敏明氏を選任することは、土地評価の実務を審査に生かす選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 市税務の経験は強みだが、行政からの距離を重視した委員構成の選択もあり得る。制度廃止の票ではないため個人選任反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第46号:501
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第46号:501
2026-06-24 議案 議案 第47号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い大作忠夫氏を新規任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 大作忠夫氏を農業委員に新任し農地管理・農業支援の体制を整える。
- 市民負担・条件
- 専門性・地域代表性・農地取引等の利益相反が適切かは個人資料が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 消防行政と2019年からの営農経験を持つ大作忠夫氏を新任することは、地域実務と新しい視点を農業委員会へ加える選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 農業委員会の役割を否定せず、営農経験の長さや構成の均衡から別人選を求めることも選任判断に含まれる。特定の不適格を断定せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第47号:502
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第47号:502
2026-06-24 議案 議案 第48号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い中嶋清氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 中嶋清氏の農業委員としての継続性を確保する。
- 市民負担・条件
- 再任だけでは農地利用・支援の実績や独立性を証明しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 農協等の経歴と農業委員3期の経験がある中嶋清氏を継続任命し、地域農業の調整を継続する賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 農協・既存委員の経験を重視するか、委員構成の多様化を重視するかには人選上の選択がある。農業支援への反対とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第48号:503
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第48号:503
2026-06-24 議案 議案 第49号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い池田操代氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 池田操代氏の農業委員活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 市民利益は農地管理等の実績に依存し、人選賛否を農業振興全般への賛否にできない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認定農業者で2期の委員経験を持つ池田操代氏を継続任命することは、営農実態と審査経験を生かすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 既存の営農・委員経験を認めても、地域・分野の構成を別に考えて人選に反対できる。農地保全の拒否と読み替えず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第49号:504
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第49号:504
2026-06-24 議案 議案 第50号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い矢口優子氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 矢口優子氏の農業委員としての知見と活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 既存の活動や利害関係を確認せず人選を善悪へ評価することはできない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 営農・直売所活動と2期の委員経験を持つ矢口優子氏を継続任命することは、地域農業と流通の実情を委員会へ反映するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 特定人への任命は制度全体への賛否ではない。生産・流通の経験と別の分野の代表性の配分を重視した人選反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第50号:505
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第50号:505
2026-06-24 議案 議案 第51号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い鈴田徹氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 鈴田徹氏の農業委員としての継続的な農地対応を支える。
- 市民負担・条件
- 再任候補者の専門性・業務遂行・利益相反の判断材料が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教員経験の後に営農し認定農業者となった鈴田徹氏の継続任命は、農業と地域教育の視点を生かす選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 教員・比較的新しい営農経験をどう評価し、他の専門性と組み合わせるかは人選裁量である。本人の問題行為を推定せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第51号:506
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第51号:506
2026-06-24 議案 議案 第52号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い岡田長政氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 岡田長政氏の農業委員活動を継続し農地管理体制を維持する。
- 市民負担・条件
- 候補者の実績を確認せず農業一般の公約だけで人選の適否を決められない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 市職員経験と営農、農業委員4期の経験を持つ岡田長政氏の継続任命は、行政手続と農地の実務に資するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 行政経験と長い委員歴の継続を選ぶか、構成更新を選ぶかの比較がある。特定人への反対を地域農業への不利益と一律評価せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 18・19頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第52号:507
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第52号:507
2026-06-24 議案 議案 第53号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い金子孝博氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 金子孝博氏の農業に関する経験と委員活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 個人適格性は経験・実績・独立性を具体的に確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 営農と土地改良に関わり委員3期を務めた金子孝博氏の継続任命は、農地・水利等の現場知識を生かすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 土地改良の経験を重視する選択と、他の営農形態の代表性を増やす選択は両立しない場合がある。人選の反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 20・21頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第53号:508
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第53号:508
2026-06-24 議案 議案 第54号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い小菅康男氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小菅康男氏の農業委員としての継続性を確保する。
- 市民負担・条件
- 農地審査や農業支援への実効性と公平性は再任だけでは判断できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 消防行政の経験後に認定農業者として営農し、委員3期を務めた小菅康男氏の継続は、地域の調整経験を生かすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 地域行政・既存委員の経験を継続するか新たな営農層を加えるかは委員構成の判断である。不正の推定なく反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 22・23頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第54号:509
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第54号:509
2026-06-24 議案 議案 第55号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い森田元彦氏を新規任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 森田元彦氏を新任し新たな経験・知見を農業委員会に加える。
- 市民負担・条件
- 新任者の経験・選考過程・利害関係を確認する必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認定農業者で農地利用最適化推進委員2期の経験がある森田元彦氏を新任し、農地集積等の実務を生かす賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 推進委員経験を審査側の委員に移す選択のほか、異なる専門性の配分も考えられる。個人任命への反対を農地最適化の拒否とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 24・25・26頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第55号:510
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第55号:510
2026-06-24 議案 議案 第56号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い鈴木亨氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 鈴木亨氏の農業委員活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 人選同意だけでは農業施策全体への効果や個別の適格性を確定できない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 営農、農協経営管理と農業委員3期の経験を持つ鈴木亨氏を継続任命することは、農業経営と地域調整に資するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 経営管理経験の継続と委員構成の刷新は人選上の比較事項である。特定人の不適格を認定せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 27・28頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:511
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第56号:511
2026-06-24 議案 議案 第57号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い髙城美佐代氏を新規任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 髙城美佐代氏を新任して農業委員会の体制を整える。
- 市民負担・条件
- 新任者の代表性・経験・専門研修と利益相反の評価が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 農業教育を受け1983年から営農する認定農業者の髙城美佐代氏を新任し、長い生産経験を反映するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 生産経験を重視するか他分野の専門性を補うかの構成判断は残る。制度継続を否定する票ではない個人任命反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 29・30頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:512
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第57号:512
2026-06-24 議案 議案 第58号 農業委員会委員の任命について
農業委員会任期7/19満了に伴い水代啓司氏を継続任命する議会同意。法8条1項。各本人の農業・経歴参考資料を添付。
- 市民への利益(資料の評価)
- 水代啓司氏の農業委員としての活動を継続する。
- 市民負担・条件
- 継続性が利益となる一方、任期実績や独立性の検証が必要である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 果樹等の営農、農協と農業委員7期の経験を持つ水代啓司氏の継続は、蓄積した地域農業の知見を生かすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 長期の知識蓄積と人選更新の価値は競合する。7期の継続から直ちに不適格とは言えず、更新を望む反対も減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 31・32頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:513
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:議案:第58号:513
2026-06-24 陳情 陳情 第10号 消炎鎮痛剤や抗アレルギー薬など、薬の追加負担を行わないことを求める意見書の国への提出を求める陳情書
消炎鎮痛剤や抗アレルギー薬などの追加患者負担を行わないよう国意見書提出を求める。77成分約1100品目の25%特別料金方針、将来的拡張を背景にする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 処方が反復して必要な患者の追加支払いを避け、薬の利用を続けやすくする。
- 市民負担・条件
- 制度財源と市販薬を自費購入する利用者との負担差の是正を制約する。審査報告には配慮対象の例外を設ける設計が記載される。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | OTC類似薬の追加負担を求めないことは、慢性疾患など反復処方が必要な人の支払いを抑える利益があるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 審査報告では高配慮者への例外と医療保険の維持、制度財源の節減が具体的に示されている。市販薬を自費購入する人との均衡も重視し、追加負担の全面否定に反対する選択も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 政府案への賛否討論は匿名であり、特定議員本人の説明として流用しない。配慮対象・負担は制度設計に依存。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第10号:518
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第10号:518
2026-06-24 陳情 陳情 第7号 優秀な流山市役所全職員へのさらなる「専門性」を希求する陳情書
全職員の専門性・サービス品質・環境/情報安全改善のためISO9001/14001/IEC27001の説明を付し、ISO取得に向けた検討を要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- ISOの検討を通じ行政の品質・環境・情報管理を点検する機会を求める。
- 市民負担・条件
- 外部認証の維持費・文書作業と、既存研修・情報安全監査・改善活動への投入資源が競合する。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | ISO取得の検討は、品質・環境・情報安全を共通手順と外部点検に結び付ける可能性があり、検討を始める賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 市は既存の研修、改善活動、情報セキュリティ基準・監査を実施している。追加の認証維持費と文書作業より既存運用の改善を優先する反対にも具体的代替があるため0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- ISO取得が市民サービスを必ず改善すると断定しない。既存の研修・情報安全監査等は委員会報告の当局説明。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第7号:515
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第7号:515
2026-06-24 陳情 陳情 第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書
防災行政無線のデジタル化と実施時の広報を求める。審査では既存の多メディア一斉配信と約8億円の更新費用が示された。
- 市民への利益(資料の評価)
- 防災無線の音質・データ伝送を改善し災害情報の到達を支える。
- 市民負担・条件
- 審査資料で約8億円とされる導入費。既存多メディア配信との重複があり、デジタル化だけでは屋外の可聴性を保証しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 防災行政無線をデジタル化し周知する要求は、送信機能・データ伝送等を更新して災害情報を届ける選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 市は既にLINE・メール・電話等の一斉配信を持ち、デジタル化だけで屋外の聞こえ方が解決しない。約8億円の更新より既存多経路を優先する反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 約8億円は審査報告の当局説明で、個別工事の独立見積りではない。デジタル化で全戸の可聴性が保証されるとはしない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第8号:516
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第8号:516
2026-06-24 陳情 陳情 第9号 自転車ヘルメット購入補助制度の導入についての陳情書
自転車ヘルメット購入補助を導入し、制度周知と安全啓発を行うよう求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- ヘルメット購入費と情報障壁を下げ自転車の頭部保護を促す。
- 市民負担・条件
- 補助額・対象・予算により既に買う人への支出に偏る可能性、所得等の公平性がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 自転車ヘルメット購入補助と安全啓発は、初期費用の障壁を下げながら頭部保護の利用を広げる対策であり賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 補助額や対象を需要に応じて設計でき、購入補助に広報・教育も組み合わせる要求である。単なる任意の啓発だけでは費用障壁が残る点を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
採決ID:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第9号:517
共通基準ID:citizen-baseline:2026:R8-2_giketsukekka_opendata.csv:陳情:第9号:517
2026-09-03 議案 議案第59号 全体 流山市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について
認可地縁団体印鑑条例の省令引用を21条2項から18条の3第1項等へ整合。
- 市民への利益(資料の評価)
- 登録・証明制度の参照関係を維持。
- 市民負担・条件
- 本文には手数料増・証明対象縮小を独立に定める変更なし。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 認可地縁団体の印鑑登録・証明の引用条項を整え、制度の参照関係を保つ技術的変更として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 登録対象や証明手数料の独立した縮小・増加を定めないため、引用整合への反対から市民の利用機会への不利益を採用せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-09-03:議案:59:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-09-03:議案:59:全体
2026-09-03 議案 議案第60号 全体 流山市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
廃棄物条例の法第6条の2第5項の引用を第7項へ整合。
- 市民への利益(資料の評価)
- 廃棄物処理制度の条文参照を維持。
- 市民負担・条件
- 独立したごみ料金・分別義務・収集頻度の変更なし。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 廃棄物条例の法律引用を第6条の2第5項から第7項へ合わせる。ごみ処理の実体条件を変えない訂正として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 本件はごみ料金や収集サービスの増減を決めない。引用移動の賛否を環境改善への協力・非協力に置き換えず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-09-03:議案:60:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-09-03:議案:60:全体
2026-10-06 発議 発議第11号 全体 主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について
県道松戸野田線の新川耕地4車線化等の渋滞対策を要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 交通利便・通勤/物流・安全。
- 市民負担・条件
- 拡幅費、用地・環境影響と代替交通。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 新川耕地の県道4車線化等は、通過交通の混雑と救急・物流の遅れを抑える方向として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 4車線化は用地取得、周辺環境、維持費と交通量誘発の問題を伴う具体的な手段である。交差点・公共交通等との優先順位を別に取る反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:11:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:11:全体
2026-10-06 発議 発議第12号 全体 化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について
化学物質過敏症に関する診断体制・学校空気環境・支援・研究等6項目を要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 症状で困る住民の生活・学習参加と知見の充実。
- 市民負担・条件
- 医学的因果を陳情文だけで断定しない。支援と診断・研究の条件を分ける。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 診断・相談、学校の空気環境、生活支援と研究を組み合わせる要求は、症状による生活・就学困難への配慮と知見の改善を進めるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 全ての原因論を確定することとは別に、相談と環境配慮・研究を進める利益がある。原因が単純でないことだけで支援を止める不利益を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 症状・生活困難への支援と研究を評価する。すべての主張される化学物質との因果関係が立証されたという医学的認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:12:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:12:全体
2026-10-06 発議 発議第13号 全体 女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について
女性天皇を認める皇室典範改正を国に要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 制度における性別取扱いの検討。
- 市民負担・条件
- 継承制度の価値判断。市民の直接的金銭損害とは別。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 女性天皇を認める制度改正は、性別にかかわらない継承可能性と制度の安定を重視する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 皇位継承の制度と伝統の設計に関する価値判断で、特定の地方サービスの利用権を直接増減する要求ではない。一般的な市民還元だけで賛否を義務付けず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:13:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:13:全体
2026-10-06 発議 発議第14号 全体 核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について
核兵器禁止条約会議へのオブザーバー参加に加え署名・批准を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 核廃絶・安全保障上の政策目標。
- 市民負担・条件
- 抑止・同盟との関係など異なる安全保障観を含む。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 核兵器禁止条約の会議参加と署名・批准を求めることは、核被害防止と国際的な軍縮規範を推進する選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 本件は情報収集としての参加だけでなく条約への署名・批准まで含む。安全保障上の抑止との整合を重視する反対にも政策上の具体的対立があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 8・9頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 条約に関する正式要求は署名・批准も含む。会議名・時点の記述を現在の開催事実として独立に再確認したものではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:14:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:14:全体
2026-10-06 発議 発議第15号 全体 殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について
殺傷能力のある武器の輸出を禁止するよう国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 紛争拡大・被害への懸念。
- 市民負担・条件
- 防衛・国際協力・産業に関する対抗する政策観。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 殺傷能力のある武器の輸出禁止は、輸出品が紛争で民間人被害を拡大する経路を抑える選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 全面禁止は侵略を受けた国への防衛的支援も制限する。用途管理を伴う限定輸出と全面禁止の安全上の選択を一般的な市民利益だけで一義化せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:15:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:15:全体
2026-10-06 発議 発議第16号 全体 最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について
最低賃金1500円以上と全国一律化、同時に中小企業支援・公的価格是正を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 労働者の生活と地域間賃金差の改善。
- 市民負担・条件
- 雇用/価格/小規模事業者の負担と支援実効性。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 最低賃金1500円以上と全国一律化に中小企業支援・公定価格の是正を組み合わせることは、働く人の購買力と地域格差を改善する利益があり賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 全国同額を同時に目指す手段には地域の生産性・小規模雇用への影響がある。支援を認めても引上げ速度・地域差を別に選ぶ反対も合理的で0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:16:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:16:全体
2026-10-06 発議 発議第17号 全体 データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について
データセンター建設に環境影響を含む適切な法的規制・ルールを求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 近隣生活環境の保護と予測可能性。
- 市民負担・条件
- 設備投資・雇用、規制の範囲と既存制度の実効性。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | データセンターの電力・水・騒音・排熱等に関する法的ルールを整えることは、近隣生活を守り事業者にも予見可能な条件を示すため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 全面的な建設禁止ではなく環境影響に対応する規律の要求である。投資への手続負担を考慮しても住民への外部負担を管理する必要が上回るため反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:17:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:17:全体
2026-10-06 発議 発議第18号 全体 地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について
インボイスの影響調査・必要な見直し・負担軽減・経過措置延長を国に要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小規模事業者の急な負担と取引上の不利益を緩和。
- 市民負担・条件
- 税の公平・財源、措置対象と期限。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | インボイスの影響を国が把握し、必要な見直し・軽減と経過措置延長を行う要求は、小規模事業者の実際の負担に応じるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 制度全廃を無条件で命じる要求ではなく、調査と必要な対応、急変緩和を求める。税収・公平への影響を設計に反映できるため、実態に基づく対応を退ける反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:18:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:18:全体
2026-10-06 発議 発議第19号 全体 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について
義務教育費国庫負担制度の維持を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 安定した教育条件と地域格差の抑制。
- 市民負担・条件
- 財源配分と地方裁量。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育費の国庫負担を維持し、自治体財政の差が教職員配置等へ直結しない基盤を保つため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 現行の国負担維持という限定的な要求であり、地方へ不安定な負担を移す方向を支持する利益は弱い。教育機会均等を重視し反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:19:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:19:全体
2026-10-06 発議 発議第20号 全体 国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について
2027年度教育予算の人員・就学援助・災害復旧・多様な学び・施設・GIGA等8項目拡充を国に求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学習機会と教職員・相談体制の支援。
- 市民負担・条件
- 予算額・人員配置・対象と効果検証。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 2027年度の教職員、相談・就学支援、災害復旧、施設・GIGA等8項の予算拡充は、子どもの学習条件を改善するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 要求は人員不足・支援不足・設備格差という具体的課題に対応する。国予算の配分は必要だが、その改善を求めない不利益を重く見て反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
- 原資料・PDF 2・3頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:20:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:20:全体
2026-10-06 発議 発議第21号 全体 流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について
小中学校給食完全無償化の国県負担と人口増自治体への重点支援を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 家庭の給食費負担軽減と継続財源。
- 市民負担・条件
- 国県負担の設計。市の即時単独給付とは異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小中学校給食の完全無償化を国県の財源で支え、人口増に配慮する要求は、成長自治体の子育て世帯と市財政の負担を緩和するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国県にも財源負担は生じるが、食費高騰と児童生徒増を市と保護者だけで負担しないという公平な分担要求である。財源要請を退ける反対1を採用する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
- 原資料・PDF 2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:発議:21:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:発議:21:全体
2026-10-06 請願 請願第1号 第1項 地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書
市と流山商工会議所・関係団体の連携によるインボイス影響の実態把握。
- 市民への利益(資料の評価)
- 小規模事業者の取引・事務負担を把握する。
- 市民負担・条件
- 調査事務の負担。廃止を直接決める項目ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 市と商工会議所等がインボイスの実際の影響を調べることは、相談と支援を地域の困りごとに合わせるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国税制度でも取引・事務の影響は市内事業者へ及ぶ。関係団体と連携した実態把握という限定的な負担より政策の根拠を得る利益が大きく反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 請願全文・第1~3項、提出日を画像で確認。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:請願:1:第1項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:請願:1:第1項
2026-10-06 請願 請願第1号 第2項 地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書
実態把握に基づく必要な小規模事業者支援の検討。
- 市民への利益(資料の評価)
- 取引上の不利益・事務負担への対応。
- 市民負担・条件
- 支援内容・財源は未固定。検討と恒久給付を区別。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 調査で把握した困難に対して必要な事業者支援を検討する要求は、無差別な給付を決めず実情に合う支援へ進むため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 検討段階で対象・財源・重複を詰める余地がある。国税であることだけで地域への支援検討を止める不利益を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 請願全文・第1~3項、提出日を画像で確認。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:請願:1:第2項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:請願:1:第2項
2026-10-06 請願 請願第1号 第3項 地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書
国に影響把握と必要な見直し、2割特例等の経過措置の継続拡充を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 事業者の負担急増緩和。
- 市民負担・条件
- 税収・税の中立性・他事業者との公平性。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国に影響調査、必要な見直しと2割特例等の経過措置の継続・拡充を求めることは、急な事務・税負担の調整に役立つため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 国への働きかけに限定され、市が直ちに税制を変える要求ではない。負担を検証し急変を緩める要請を退ける反対1とする。ただし同日発議18で同じ要求へ賛成した個人は整合行為を考慮する。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 請願全文・第1~3項、提出日を画像で確認。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:請願:1:第3項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:請願:1:第3項
2026-10-06 議案 議案第61号 全体 令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号)
一般会計5億7,772万8千円増。障害者就労支援・産後ケア・農業/中小企業物価支援・通学路・市営住宅・部活動等と、ジェトロ跡地賃貸借の長期債務負担を一括。
- 市民への利益(資料の評価)
- 複数の生活支援と施設維持。
- 市民負担・条件
- 一般財源・起債、長期賃貸借(税別15億4,800万円限度、令和39年度まで)、一部公園工事減が混在。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 障害者就労、産後ケア、物価高、通学路等の約5.78億円追加は生活と安全を支えるため、複合予算としての賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 同時にジェトロ跡地の長期賃貸借等の債務負担を含む。支援科目に賛成しても長期拘束と事業優先順位に反対できるため、全体反対を一項目との逆向きにせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25・26・27・28・29・30・31・32・33・34頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 予算条文・全事項別明細・給与費・長期債務調書まで34頁全文。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:61:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:61:全体
2026-10-06 議案 議案第62号 全体 令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)
介護保険の過年度国庫支出金等返還7,196万1千円を、繰越金・精算交付金等で補正。
- 市民への利益(資料の評価)
- 会計精算の履行、制度の継続。
- 市民負担・条件
- 基金繰入328万9千円を含むが給付要件や保険料率を変えない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 過年度国庫支出金等7196.1万円の返還を繰越金等で精算することは、介護会計と国費の適正な処理として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 新たな給付増ではなく返還・精算である。交付見込みと執行の差や資金運用を審査する反対を介護拒否と同一視せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:62:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:62:全体
2026-10-06 議案 議案第63号 全体 令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
歳入155億8,516万円、歳出152億4,516万円。要介護認定者増等を含む運営結果。
- 市民への利益(資料の評価)
- 被保険者・利用者の継続給付と介護供給。
- 市民負担・条件
- 給付アクセス、保険料、基金留保の均衡。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 要介護認定者増への対応を含む歳出約152.45億円の介護運営実績を認めることは、サービス提供と計数精算を評価する選択として0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 年間決算は保険料、認定、予防、給付等の全体を対象とする。給付総額だけで十分性を決めず執行・負担を問う不認定も監視上の合理性があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・48・49・50頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・総論及び当該会計の指定頁。全73頁の独立読了とはしない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:63:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:63:全体
2026-10-06 議案 議案第64号 全体 令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
国保の事業費納付金4,902万3千円増、還付199万9千円増。繰越金へ財源振替。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療給付等の納付義務を果たす。
- 市民負担・条件
- 一般会計繰入3,673万8千円減は繰越財源と合わせた精算。保険料率の改定条文はない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 国保事業費納付金4902.3万円と還付199.9万円を追加し、繰越金へ財源を振り替える精算は制度継続に資するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 患者への新規給付や一律負担増を直接決める票ではない。前年度資金と納付・還付見込みを審査する反対を医療アクセスへの妨げとせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:64:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:64:全体
2026-10-06 議案 議案第65号 全体 令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
前年度繰越金2億2,503万6千円を広域連合への保険料納付金に充当。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療制度の会計上の精算。
- 市民負担・条件
- 原案には被保険者の負担割合・保険料率の新規変更なし。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 後期高齢者医療の繰越金2億2503.6万円を広域連合へ納めることで、徴収済み資金を制度の必要先へ精算する賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 連合納付への資金精算であり、高齢者の診療を新規に制限する決定ではない。繰越・納付処理を監視する反対から医療拒否を推定せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:65:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:65:全体
2026-10-06 議案 議案第66号 全体 令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
歳入143億6,787万円、歳出142億8,011万円。被保険者減と保険給付減を含む決算。
- 市民への利益(資料の評価)
- 医療保障の継続と適切な納付・給付。
- 市民負担・条件
- 収納・滞納処理、患者の受診抑制や保険料負担。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 加入者減を伴う国保会計の歳出約142.80億円と給付・納付の実績を認定する賛成は、実施した医療保険運営の精算として0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 給付費減と加入者減を区別した上で、保険料負担・健診等の到達や運営を監視する不認定には意味がある。一数字だけで反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・51・52・53・54頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・総論及び当該会計の指定頁。全73頁の独立読了とはしない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:66:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:66:全体
2026-10-06 議案 議案第67号 全体 令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
歳入35億9,029万円、歳出33億5,026万円。広域連合納付を中心とする決算。
- 市民への利益(資料の評価)
- 高齢者医療の保険料・公費を広域連合へ精算し、継続的な医療提供を共同財政で支える。
- 市民負担・条件
- 保険料負担と制度運営の公平性。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 歳出約33.50億円の広域連合納付等を中心とする後期高齢者医療の実績を認め、収支を精算する賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 高齢者の医療利用を認めながら徴収・納付・運営上の負担配分に異議を示すことは可能である。包括決算の反対を給付拒否とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・55・56頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・総論及び当該会計の指定頁。全73頁の独立読了とはしない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:67:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:67:全体
2026-10-06 議案 議案第68号 全体 令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
区画整理特会605万8千円増は一般会計への繰出。前年度繰越金696万円と既定一般会計繰入90万2千円減を充当。
- 市民への利益(資料の評価)
- 完了事業等の財源精算。
- 市民負担・条件
- 新規の開発工事費・立退き決定ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 区画整理特会の繰越金等を一般会計へ605.8万円戻し、重複する一般繰入を減らすことは、余剰資金を市民全体へ戻す精算として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 返還財源と地区事業の残務に使う資金の配分を審査する票である。一般会計への繰出に反対しただけで市民利益を損なうと採点せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:68:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:68:全体
2026-10-06 議案 議案第69号 全体 令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号)
令和8年度水道事業会計の補正。都市建設委員会報告5~6頁で上下水道管維持管理システム構築の業務委託料追加と確認。水道事業費用の追加は412万円。
- 市民への利益(資料の評価)
- 管路の情報を整備し、老朽化・事故への対応を支える。
- 市民負担・条件
- 上下水道別の負担配分、委託仕様、既存システムとの重複、運用保守費の全体は未確定。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 水道管維持管理システムの構築委託に412万円を追加し、管路情報と維持補修を結び付けることは、老朽管の計画管理に役立つため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 設備情報の整備は漏水対応と更新の優先順位付けの基礎で、費用・用途も限定される。単独の管路管理改善を退ける不利益を重視して反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 議案69・70の一括審査説明・討論の有無・採決結果を通読。補正予算別冊の読了ではない。
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 委員会報告の水道側追加額412万円と用途を確認。システム設計の全仕様・原価評価ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:69:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:69:全体
2026-10-06 議案 議案第70号 全体 令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)
令和8年度下水道事業会計に管路維持管理システム構築の業務委託費を追加する。水道側の追加額412万円は下水道側の金額へ転写しない。
- 市民への利益(資料の評価)
- 下水道の管路情報を整え、保守・補修・更新の優先順位付けを改善する。
- 市民負担・条件
- 委託費とシステム保守負担が生じる。金額を水道側の412万円から転写せず、当該報告の用途を判断対象とする。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 下水道管の維持管理システム構築に係る委託費を追加することは、上下水道で整合した設備情報を使い補修・更新の判断を改善するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 管路管理の情報整備は事故対応と適切な更新に必要な機能である。水道の412万円を本件の金額に転写せず、原資料にある用途の実益を評価し、改善を退ける反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 議案69・70の一括審査説明・討論の有無・採決結果を通読。補正予算別冊の読了ではない。
- 原資料・PDF 5・6頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 下水道側の補正金額の該当予算表は今回の証拠範囲に含まれない。水道側412万円を流用せず、委員会報告の用途に基づき採点を完了した。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:70:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:70:全体
2026-10-06 議案 議案第71号 全体 令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
歳入1,677万円、歳出298万円。繰越682万6千円を含む決算。
- 市民への利益(資料の評価)
- 事業会計の清算・財産管理。
- 市民負担・条件
- 事業遅延、繰越・不用額と市民への費用配分。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 区画整理特会の歳出約298万円と翌年度繰越を含む年度実績を精算する認定は、事業の継続管理として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 支出の小ささだけで進捗が良いとは限らず、繰越と残務の進め方の監視が必要である。その点を重視する決算反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・57・58頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・総論及び当該会計の指定頁。全73頁の独立読了とはしない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:71:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:71:全体
2026-10-06 議案 議案第72号 全体 令和7年度流山市水道事業会計決算認定について
令和7年度水道事業決算の認定。監査意見は計数・表示の概ね適正を認め、更新財源や水道から下水道への貸付の決裁体制に課題を提示。
- 市民への利益(資料の評価)
- 安全な供給・汚水処理・施設の更新。
- 市民負担・条件
- 料金負担、内部留保・借入、長期の更新負担と貸借の決裁者が同一という統治上の課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 監査が計数・表示を概ね適正とする水道運営の実績を認定し、給水と更新業務の成果を認める賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 更新財源と下水道への貸付の決裁体制に具体的な監査指摘がある。資金管理の統制を重視した不認定にも根拠があり0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・水道/下水道の総括意見。全49頁読了とはしない。
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 水道・下水道決算をめぐる当局説明と賛否双方の匿名討論。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:72:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:72:全体
2026-10-06 議案 議案第73号 全体 令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について
令和7年度下水道事業決算の認定。監査意見は計数・表示の概ね適正を認め、更新財源や水道から下水道への貸付の決裁体制に課題を提示。
- 市民への利益(資料の評価)
- 安全な供給・汚水処理・施設の更新。
- 市民負担・条件
- 料金負担、内部留保・借入、長期の更新負担と貸借の決裁者が同一という統治上の課題。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 下水道の処理・整備と年度会計を認定する賛成は、衛生・排水機能の実績を認める合理的な選択として0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 水道会計からの借入を含む資金繰りと決裁体制、更新費の持続性が具体的争点である。計数の適正と経営の良否を分けて反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・水道/下水道の総括意見。全49頁読了とはしない。
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 水道・下水道決算をめぐる当局説明と賛否双方の匿名討論。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:73:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:73:全体
2026-10-06 議案 議案第74号 全体 流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について
景観条例の景観法引用16条7項11号を16条8項12号へ変更。
- 市民への利益(資料の評価)
- 景観届出制度の参照関係を維持。
- 市民負担・条件
- 届出対象・高さ制限・罰則の独立変更なし。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 景観法の引用番号を16条7項11号から16条8項12号へ整合するだけで、独立の高さ制限等を変えないため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 引用移動を景観保全の拡大・後退と同一視せず、この反対票だけによる市民環境への実質不利益を採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 14・15頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:74:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:74:全体
2026-10-06 議案 議案第75号 全体 市道路線の認定について
物流センター等開発に伴う3路線を市道として認定。
- 市民への利益(資料の評価)
- 適切な道路管理と住民の通行利便。
- 市民負担・条件
- 工事中の路線を認定する時点・施工不良の検査と維持管理費。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 物流センター等の開発に伴う3路線を市道として認定することで、公共道路としての管理責任を定める賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 完成・引継ぎ条件と市が将来負う補修責任には具体的な監視点がある。認定時期や条件を重視する反対を通行安全への反対とせず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 16・17・18頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 道路認定の説明・現地視察・工事中認定への反対討論。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:75:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:75:全体
2026-10-06 議案 議案第76号 全体 令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について
歳入966億782万8千円、歳出932億9,865万円。監査は概ね適正とする一方、流用・負担金根拠・随意契約の費用対効果等に改善を要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 各分野の行政サービスと生活支援の執行。
- 市民負担・条件
- 多分野の支出評価、契約・負担金の説明可能性、将来負担。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 約932.99億円の一般会計決算を認定し、各分野の実施サービスと概ね適正な計数を評価する賛成を減点しない。 |
| × 反対 | 0点 | 流用、負担金の根拠、随意契約の費用対効果など監査の改善指摘がある。公金監視を重視する不認定を個々の福祉成果への反対に変換せず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 審査方法・結論・総論及び当該会計の指定頁。全73頁の独立読了とはしない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:76:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:76:全体
2026-10-06 議案 議案第77号 全体 人権擁護委員の推薦について
人権擁護委員として小川英明氏を推薦。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人権相談の体制又は文化活動への公的顕彰。
- 市民負担・条件
- 個人の適任性・選任過程・利益相反等は、一般公約と別に調べる必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 小川英明氏を人権擁護委員に推薦し、人権相談の担い手を確保するという人事上の利益から賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 特定人への推薦は人権相談制度自体の存廃ではない。相談体制の人選・構成を別に考える反対にも0を採用し、本人の不適格を認定しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:77:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:77:全体
2026-10-06 議案 議案第78号 全体 人権擁護委員の推薦について
人権擁護委員として田中弘美氏を推薦。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人権相談の体制又は文化活動への公的顕彰。
- 市民負担・条件
- 個人の適任性・選任過程・利益相反等は、一般公約と別に調べる必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 田中弘美氏を人権擁護委員へ推薦し、地域の人権相談・啓発の担当を確保する利益を認め賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 委員の組合せ・代表性を別に考えて個別推薦へ反対しても、人権擁護の拒否とはいえない。特定人の問題行為を推定せず反対0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 3・4頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 公表された任命・推薦書と経歴の範囲を評価。私生活・非公開情報や本人の不正を推定しない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:78:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:78:全体
2026-10-06 議案 議案第79号 全体 流山市名誉市民の決定について
万華鏡作家中里保子氏を名誉市民とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人権相談の体制又は文化活動への公的顕彰。
- 市民負担・条件
- 個人の適任性・選任過程・利益相反等は、一般公約と別に調べる必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 万華鏡作家中里保子氏への名誉市民授与は、地域と関わる文化的業績を顕彰し市民の文化参加を促す選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 名誉授与は限られた人を公的に顕彰する価値判断である。顕彰の基準や選び方を重視する反対を文化活動の否定とは扱わず0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 5・6・7・8・9頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:79:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:79:全体
2026-10-06 議案 議案第80号 全体 流山市名誉市民の決定について
ピアニストのパスカル・ドヴァイヨン氏を名誉市民とする。
- 市民への利益(資料の評価)
- 人権相談の体制又は文化活動への公的顕彰。
- 市民負担・条件
- 個人の適任性・選任過程・利益相反等は、一般公約と別に調べる必要がある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | ピアニストのパスカル・ドヴァイヨン氏を顕彰することは、地域の音楽文化への関わりを評価し文化交流を支える選択として賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 市民生活の必須サービスの可否ではなく公的顕彰の選択である。選定基準と文化分野の均衡を重視する反対を減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 10・11・12・13頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 指定した頁の全文。合冊中の他案件はこの読了記録に含めない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:議案:80:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:議案:80:全体
2026-10-06 陳情 陳情第11号 第1項 放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書
長期休業中だけの公的学童利用制度を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 休暇期間の保護者就労・児童の居場所支援。
- 市民負担・条件
- 通年児童の受入れに使う教室・人員と短期専用枠が競合し、安全な配置の確保が必要。途中入所等の既存経路もある。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 長期休業だけ学童を必要とする家庭の枠を設けることは、保護者就労と子どもの居場所の支援になるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 4月待機解消のため空き教室と人員を使っており、短期専用枠は通年児童の受入れと競合する。既存の途中入所等を使いながら人員・安全を優先する反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 2頁全文を画像で確認。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 当該学童3項目についての当局説明と匿名討論。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 4月待機児童ゼロは当局説明。年度途中、時間条件別、個々の家庭の利用不能がゼロだとは認定しない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:11:第1項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:11:第1項
2026-10-06 陳情 陳情第11号 第2項 放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書
長期休業中の昼食提供・注文配達等への市の支援を求める。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保護者の弁当準備負担の軽減。
- 市民負担・条件
- 給食費そのものの無償化要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 長期休業の昼食注文・配達等を市が支援することは、保護者の毎日の弁当負担を軽減し、学童ごとの差を小さくするため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 既に注文昼食を求める仕様があることは、利用しやすい注文・配送の支援が不要である理由にはならない。無料給食の一律新設ではない限定的な改善を退ける反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 2頁全文を画像で確認。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 当該学童3項目についての当局説明と匿名討論。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 既存運営仕様の昼食注文と、家庭が使いやすい注文・配達への追加支援を区別。全昼食を無料にする要求ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:11:第2項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:11:第2項
2026-10-06 陳情 陳情第11号 第3項 放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書
公的学童の定員拡充と、やむを得ず高額民間学童を使う世帯の支援を検討する。
- 市民への利益(資料の評価)
- 利用先制約による家計格差の緩和。
- 市民負担・条件
- 公費負担と民間サービスのうち自主的付加サービスをどう区別するかの設計が必要。要求はその検討段階である。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 定員確保と、やむを得ず民間学童を使う家庭への支援検討は、公的枠に入れない事情による費用差を減らすため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 4月の待機ゼロだけでは年度途中や条件別の受入れ不足を解消したとはいえない。高付加価値サービスの自主選択を除く設計が可能な検討要求を退ける反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 2頁全文を画像で確認。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 当該学童3項目についての当局説明と匿名討論。
- 原資料・PDF 13・14・15・16・17頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 高額な付加サービスの自主選択への一律補助を認める評価ではない。公的枠を使えない事情に限定した支援の検討を評価。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:11:第3項
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:11:第3項
2026-10-06 陳情 陳情第12号 全体 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書
義務教育費国庫負担制度を維持する意見書の採択要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 教育財源の安定と地域格差の抑制。
- 市民負担・条件
- 国地方の財源配分。市の新規支出をこの採択だけで確定しない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 義務教育費国庫負担の維持を求める陳情は、自治体の財政差による教職員・教育条件の格差を抑えるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 既存制度の維持要求を退ける不利益を評価して反対1とする。同日発議19の同一要求へ賛成した議員については最終的な要求支持を考慮し陳情行を重複減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 全文画像確認。
- 原資料・PDF 12・13頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:12:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:12:全体
2026-10-06 陳情 陳情第13号 全体 「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書
2027年度国教育予算の拡充について教職員・就学支援・施設等8項目を要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 学習機会、教育環境、負担軽減。
- 市民負担・条件
- 実施経費と配分。要望採択は各事業の執行認定ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 2027年度の教育人員、就学支援、施設・GIGA等8項への国予算を求めることは、児童生徒の学習条件を改善するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 具体的な教育基盤の改善要求を退ける不利益から反対1とする。ただし同日発議20の同一8要求に賛成した個人は、その支持を陳情行にも反映して重複減点しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 2頁全文をJPEG画像で確認。
- 原資料・PDF 13頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1・2頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:13:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:13:全体
2026-10-06 陳情 陳情第14号 全体 「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書
教育委員会の公開性を重んじた運営を要求。非公開協議会・議題表示・意思形成の検証を問題提起。
- 市民への利益(資料の評価)
- 市民が意思形成過程を確認し参加する利益。
- 市民負担・条件
- 非公開を要する議題の保護、協議と正式議決の区別。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 教育委員会の議題、意思形成、公開・非公開の区別を明確にする要求は、学校・園の政策形成を保護者と市民が検証するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 個人情報等の適法な非公開まで全て否定する趣旨とせず、政策協議の公開性・記録を改善する要求として評価する。検証可能性を高めない方向を反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 本文3頁と経過表1頁を画像確認。
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 公開性に関する当局説明と賛否双方の匿名討論。
限界
- 非公開運営が全て違法だったと認定しない。個人情報等の非公開事由と政策意思形成の透明性を区別。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:14:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:14:全体
2026-10-06 陳情 陳情第15号 全体 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書
公立幼稚園の運営変更時の手続・記録の明確化、2027年度募集の速やかな再開と周知を要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 入園希望家庭の選択機会、予測可能性と行政説明。
- 市民負担・条件
- 廃園案審査中の募集条件、4歳児の在園継続への懸念。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 募集予定と条件を速やかに示すことは、2027年度の園選びをする家庭の準備期間と手続の予見可能性を守るため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 条例審議中でも条件付き周知ができ、予定されていた5歳児募集まで止める必要性は弱い。将来の廃園賛否とは分け、募集情報の遅れを是正しない反対1とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 1頁全文画像確認。
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 募集保留の当局説明・賛否討論。
- 原資料・PDF 6・7・8頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 将来4歳児の入園を無条件保証する採点ではない。5歳児の予定募集と条件付きの情報提供を含む手続上の利益を評価。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:15:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:15:全体
2026-10-06 陳情 陳情第16号 全体 委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書
傍聴議員によるハンドサインの制度上の位置付け・許容範囲・議会の見解の明確化を4項目で要求。
- 市民への利益(資料の評価)
- 審議過程の透明性と誰にでも同じ運用。
- 市民負担・条件
- 個人への事実認定、議事整理権と正規の委員外発言手続の区別。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 傍聴中の議員のハンドサインの扱い・許容範囲を議会として明確にする要求は、審議への関与ルールを一貫させるため賛成0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 運営者の2026-10-20の指示により、ハンドサインに関する陳情は評価を確定できないため、この案件による減点を撤回して0点とする。本人公約の評価経由も含めて適用する。特定議員の違法・不正や陳情の妥当性を認定する訂正ではない。他の採決・公約評価・減点根拠は変更しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 本文5頁・投稿写し2頁・照会/回答3頁・他市参照1頁を全画像確認。投稿原URLや他市会議録の独立真偽確認は別。
限界
- 特定議員のハンドサインが違法・不正であると認定しない。統一的な見解とルールの明示を評価。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:16:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:16:全体
2026-10-06 陳情 陳情第17号 全体 流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書
国・千葉県へ物価高分を含む小中学校給食の完全無償化の財政支援と人口増自治体の需要配慮を要望。
- 市民への利益(資料の評価)
- 保護者負担軽減と自治体間格差の緩和。
- 市民負担・条件
- 国県の負担配分・継続財源。市単独で直ちに全額負担する要求ではない。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 給食完全無償化に必要な国県の財政支援と人口増への配慮は、市と保護者の負担が児童生徒増・食費高騰で膨らむ問題を緩和するため賛成0とする。 |
| × 反対 | 1点 | 市単独の無条件支出ではなく広い財源分担を求める要求であるため反対1とする。同日の発議21で同じ2要求に賛成した個人は要求を支持しており、陳情行では減点を採用しない。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:既存の独立読了記録を再利用。原記録の範囲: 全文画像確認。
- 原資料・PDF 11・12頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の画像の要求・背景文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 正式な要求・条項・予算の作用に対する政策評価。実施後の全効果の測定や議員本人の動機の認定ではない。
- 既存の独立原資料読了記録を再利用した範囲は evidence.read_scope に明記。再利用は読了のない資料への拡張を意味しない。
採決ID:2026-10-06:陳情:17:全体
共通基準ID:citizen-baseline:2026-10-06:陳情:17:全体
2026-10-06 議案 議案 第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
2028年4月1日に幼児教育支援センター附属幼稚園を廃止し、支援センターを残す。関連する園の設置・運営・給与・事故調査等の条項を削除する。市の説明は少数園児の園運営から、市内の幼児教育・特別支援全体への資源配分を重視するもの。
- 市民への利益(資料の評価)
- 少数園の運営費・人員を、市全体の幼児教育と特別支援、私立園への支援へ配分する。市資料は公立園12人・年5104.2万円、私立園等の特別支援対象161人を示す。
- 市民負担・条件
- 要配慮児の多い公立園という選択肢を不可逆的に失う。センター機能の強化は教育・受入場所そのものの保証とは異なる。
| 本人の採決状態 | 基準減点 | 基準の理由(受領資料) |
|---|---|---|
| ○ 賛成 | 0点 | 12人在籍に年約5104万円を要する公立園から、私立園等の特別支援児161人も対象とする支援センター機能の強化へ資源を移す説明には具体性がある。広い支援への配分を重視する廃園賛成を0とする。 |
| × 反対 | 0点 | 小規模でも要配慮児の多い公立園は最後の選択肢になり得る。私立園の現時点の受入実績は将来全員の受入保証ではなく、不可逆な園廃止より先に代替を確保する反対も0とする。 |
| 棄権 | 0点 | 棄権という本人の行為を評価対象に含める。賛否方向の不一致とは別の行為で、義務違反・意図的妨害を示す資料は採用していないため、この共通基準の減点は0とする。 |
| 採決前退席 | 0点 | 採決前退席の事実を対象に含める。退席理由や責任放棄を裏付けずに反対へ置換することはせず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 欠席 | 0点 | 公式表の欠席という行為を評価対象に含める。理由や責任放棄を裏付ける事実なしに反対票として罰する基準は採用せず、今回の採決評価の減点は0とする。 |
| 議長非投票 | 0点 | 議長としての非投票であり、賛成・反対のいずれにも置き換えない。制度上の役割から減点0と判断する。 |
| 除斥 | 0点 | 利害関係等による除斥の公式記号であり、不参加を反対又は職務放棄に置き換えない。減点0と判断する。 |
根拠資料と記録上の確認範囲
- 原資料・PDF 28・29頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 1・2・3・4・5・6・7頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
- 原資料・PDF 9・10・11頁
資料に記録された範囲:今回の担当者が指定頁の本文を確認。合冊の他頁や別資料の読了は含まない。
限界
- 12人在籍・年5104.2万円、私立園等の対象161人などは市の説明資料の数値。独立した全世帯調査ではない。
- 私立園の現状の受入実績・満足度は、2028年以後の全要配慮児の受入確約ではない。
- 広い支援への資源再配分と最後の公的選択肢の保全を具体的に比較して双方0とした。本人の明確な公立園存続公約は別途照合対象。
採決ID:2026:3:議案:37:carryover
共通基準ID:citizen-baseline:2026:3:議案:37:carryover