MEMBER FILE
海老原功一自由民主党会派代表・教育福祉委員長
えびはら こういち
整合性の不一致
39
不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。
政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。
対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020
本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。
減点表・理由・根拠を読む →10月6日 本会議の44採決
公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。
賛成32・反対12・退席0・議長0・棄権0・除斥0・欠席0(全44記録)
速報と40案件の結果 / 全28人の44採決表 / ほかの議員と比較する / 現在の減点表・理由と根拠
| 案件・項目 | 本人の表決 | 結果と根拠 |
|---|---|---|
| 議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第75号 · 全体市道路線の認定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン) | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 5頁 |
| 発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について | 反対 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について | 反対 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
| 発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。
現在の基礎情報
市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報
- 会派
- 自由民主党
- 所属政党
- 自由民主党
- 生年月日
- 1954年8月27日生
- 年齢
- 読み込み中
- 期数
- 6期
- 委員会
- 教育福祉委員会、つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会
- 役職
- 自由民主党会派代表・教育福祉委員長
- 最終確認日
- 2026-10-06
主な案件に、どう判断したか
賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。
議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV2026年10月6日更新 · 議案第37号
附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決
10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。
出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。
海老原功一氏の今回の原案への票
10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対
附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。
出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。
以前の採決は、何への判断だったか
継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。
| 採決・判断の対象 | 本人の票 | 10月6日の廃園原案との比較 |
|---|---|---|
| 2023年12月20日・陳情第16号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き欠席 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年3月19日・陳情第16号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年6月26日・陳情第5号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2026年6月24日・議案第37号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き賛成 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)
10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案37号は、何を変える案だったか
市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。
市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。
根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)
市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表
市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。
9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)
以前の発言と、10月6日の票
事前説明を求めた6月の裁決と、今回の原案反対
記録に基づく事実
提供画像と依頼者の明示確認によると、海老原は10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。6月17日の委員会では、正副議長への通常の議案説明と、条例を審査する委員会への上程前の連絡を区別し、事前の説明・情報共有を求めた。同日の委員会原案採決が賛成2・反対2となった後、本人は委員長裁決として反対を明言した。6月24日は本会議の継続審査に賛成している。
本サイトの見方
海老原は6月17日、賛成2人・反対2人となった委員会の採決後、委員長として原案への反対を決めました。10月6日は本会議で原案に反対しています。同数の結論を委員長が決めた6月と、一人の議員として投票した10月は役割が違います。6月に事前説明を求めたことは分かりますが、10月にも原案を支持できなかった具体的な理由は、まだ分かっていません。
残る疑問
市が正式決定する前、委員会へいつ何を知らせるべきだったか。8月25日に要求した追加資料で、募集・子どもの受入れ・施設の今後をどこまで説明できたか。海老原が6月に不足と考えた点は何で、10月の採決までにどう答えられたかが残る問いです。
根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、教育福祉常任委員会、教育福祉常任委員会、教育福祉常任委員会、教育福祉常任委員会、R8-2_giketsukekka_opendata.csv
これまでの本人の発言・判断の記録
上程前の情報共有を問い、同数後の委員長裁決で反対
2026年6月17日、海老原は正副議長への議案説明に加え、条例を審査する教育福祉委員会へも上程前に知らせるよう求めました。教育長は、正式な提出手続を踏み、前年の全員協議会等でも説明したと回答。3月は人数が確定せず、5月に確定した後に手続を進めたとも答えています。海老原の要求は、正式な提出より前に委員へ方向性を伝えることでした。
6月17日は原案への賛成2人・反対2人で同数となり、海老原が委員長として反対の裁決をしました。6月24日の本会議では、案の結論を出さず審査を続けることに賛成しています。原案を支持しなかった委員長裁決と、追加審査を認めた本会議の票は、それぞれ別の判断です。
根拠:教育福祉常任委員会(発言箇所)、教育福祉常任委員会(発言箇所)、教育福祉常任委員会(発言箇所)、教育福祉常任委員会(発言箇所)、2026年6月24日・議員別表決結果
過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。
園児募集と、これからの支援・施設利用
- 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
- 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
- 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)
募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。
このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
こもれびストリートの工事中の安全を求めた海老原功一
2025年の視察報告で、車も歩行者も多い第2工区を慎重に施工するよう求めました。2024~2026年度の一般会計当初予算には賛成しています。

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
交通量と歩行者の多さを踏まえ、慎重な工事を要求
2025年10月16日の公式視察報告で、海老原はこもれびストリート第2工区の工事について、交通量も歩行者も多いことから慎重に進めるよう求めました。工事中の通行や安全に関わる要望です。
本サイトの見方
2026年9月の市の説明では、一方通行化から警察の交通規制が始まるまでは夜間・休日を含め常時交通誘導員を置き、その後は工事をする昼間に置く方針です。海老原の安全要求に対し、危険な場所や時間帯をどう確かめ、現場で誰に改善を求めたかが住民に残る問いです。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-10-16 / PDF102025年10月16日 海老原の公式視察報告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-092026年9月 工事説明会の質疑概要 ↗
工事の安全を求め、一般会計予算に賛成
海老原は2024・2025・2026年度の一般会計当初予算に賛成しました。道路を含む多くの事業をまとめて認める採決です。視察報告で求めた工事の安全に加え、道路を改修する必要性や費用に見合う効果をどう判断したのかは、その報告には示されていません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-192024年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-242025年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-242026年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2024-03-19 第1号・2024年度一般会計当初予算 | 2024年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2025-03-24 第3号・2025年度一般会計当初予算 | 2025年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2026-03-24 第1号・2026年度一般会計当初予算 | 2026年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
江戸川台の30年賃借の支出枠を含む予算に賛成
海老原は2025年7月9日の議案39号に賛成しました。30年間借りる方法や金額を支持した詳しい理由は、公開された本人の発言からは分かっていません。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV
公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。
2025年の補正予算には賛成
2025年7月9日、海老原は議案39号の一般会計補正予算に賛成しました。ジェトロ跡地の公共施設部分を借りるための将来の支出枠、「債務負担行為」を含む予算です。基本協定の文面や土地貸付契約を、この採決で一括して認めたわけではありません。
市が自ら建てる場合と比べて費用が有利か、30年の間に施設の使い方を変えられるか、金利や物価が上がったとき誰が負担するかについて、海老原が何を根拠に十分だと判断したのかは、掲載した本人の発言からは分かりません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日 議案39号・議員別表決と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19 / 4・162025年一般会計補正予算第1号・ジェトロ跡地公共施設賃貸借事業 ↗
追加後に確かめたい点
海老原は2025年10月8日の一般会計決算の討論で、市の借金と委託費に注意を求め、サービスを保ちながら費用を抑えるよう要望しました。ジェトロの長期賃借でも、増えた支払いをどう抑え、必要なサービスを守るかという具体策が問われます。2026年の追加分についての本人票は、現時点の議員別の公式表からは分かりません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19 / 4・162025年一般会計補正予算第1号・ジェトロ跡地公共施設賃貸借事業 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09 / 5・332026年一般会計補正予算第3号・賃貸借の追加負担 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-10-06市長の2026年10月6日閉会日挨拶 ↗
- 議会・市などの公式資料議会の議員別表決オープンデータ ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-10-08 / 293–2942025年10月8日 海老原の一般会計決算討論 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2025-07-09 第39号・一般会計補正予算(第1号) | 2025年議案39号・補正予算全体賛成 | 多数可決
|
選挙公報と議会対応
本人の約束を、案件ごとに確かめる
本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。
以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方
現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む
選挙公報の本人原文・要約:5項目
PDFの通算 3頁/紙面の印刷 2頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]
地域のコミュニティ活動や市民活動
地域コミュニティ・市民活動を応援し、住みよさを高める。
理念・政策分野
安心安全なまちづくり
安心・安全なまちづくりを進める。
理念・政策分野
誰もが暮らしやすい福祉のまちづくり
誰もが暮らしやすい福祉のまちを目指す。
理念・政策分野
永く住み続けたいまち
ふるさと流山で永く住み続けられる環境を目指す。
理念・政策分野
子どもが安心して学べる教育環境
子育て世帯を応援し、子どもが安心して学ぶ環境を整える。
理念・政策分野
原文から、確認できた本人の対応へ
幼児教育施設存続と保育士配置改善を支持
対応する案件・要求
公立幼児教育存続と、国への保育士配置基準の早期改善要求。
本人の票・提案・発言
2024年附属幼稚園廃園方針見直し・公立幼児教育施設存続の陳情に賛成。2025年保育士配置基準改善陳情25号・発議29号にも賛成。
- 2024-03-19・陳情第16号:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [3]
- 2024-06-26・陳情第 5 号:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [4]
- 2025-12-17・陳情第25号:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [5]
- 2025-12-17・発議第29号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [5]
本人の理由
会派や他議員の理由を本人の理由として補完していない。
- 案件本文 [2] /PDF 4頁 / 案件本文
生活保護改善意見書には反対
対応する案件・要求
生活保護制度改善・酷暑対策を国に求める意見書。
本人の票・提案・発言
住宅扶助上限改定を求めた同じ2024年6月、酷暑から命・健康を守る生活保護改善発議13号には反対。
- 2024-06-26・発議第13号:反対(×) /議会の結果:多数可決。個人票 [4]
本人の理由
会派や他議員の理由を本人の理由として補完していない。
生活保護の住宅扶助上限を引き上げるよう要求
対応する案件・要求
2024年6月、市内家賃上昇に対し単身4.1万円等の住宅扶助上限では住居が見つからないとして国への基準改定要望を要求。
本人の票・提案・発言
2024年6月、市内家賃上昇に対し単身4.1万円等の住宅扶助上限では住居が見つからないとして国への基準改定要望を要求。
本人の理由
生活相談で住居確保が難しくなった現状を把握したため。
防災備蓄の中核倉庫を提案
対応する案件・要求
2024年6月、備蓄現状と分散備蓄を補う中心的倉庫の整備を質問。
本人の票・提案・発言
2024年6月、備蓄現状と分散備蓄を補う中心的倉庫の整備を質問。
本人の理由
大災害時の物資確保、地域間での融通の必要性を重視。
- 発言・説明 [7] /PDF 157頁 / 発言 49 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明
決算に賛成し財政と委託費の持続性を要求
対応する案件・要求
2025年10月、2024年度一般会計決算に賛成討論。税収増を評価する一方、市債残高、金利上昇、委託費・職員費の増に注意を促した。
本人の票・提案・発言
2025年10月、2024年度一般会計決算に賛成討論。税収増を評価する一方、市債残高、金利上昇、委託費・職員費の増に注意を促した。
本人の理由
今後の開発余地や人口増が限定されることを踏まえ、長期的にサービスを維持するため。
- 発言・説明 [8] /PDF 293頁 / 発言 246 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明
西深井小学校周辺道路の整備を催促
対応する案件・要求
2024年12月、西深井地区の狭い通学路と緊急車両進入の問題を取り上げ、道路改良の進捗と早期整備を要求。
本人の票・提案・発言
2024年12月、西深井地区の狭い通学路と緊急車両進入の問題を取り上げ、道路改良の進捗と早期整備を要求。
本人の理由
2011年採択の請願から長期間経過し、児童の安全と緊急対応の双方に関わるため。
- 発言・説明 [9] /PDF 254頁 / 発言 77 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明
出典一覧:35件
- [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 3頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人の候補者欄。引用は該当の見出し又は語句のみ。
- [2] 公式議案・請願等資料PDF 4頁 / 案件本文/PDF 4頁
- [3] 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書個人票/本人別表決原表
- [4] 高齢者の補聴器購入費助成を求める請願書個人票/本人別表決原表
- [5] 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書個人票/本人別表決原表
- [6] 一般質問会議録 153頁 / 発言 31 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明/会議録 153頁 / 発言 31 / 一般質問
- [7] 一般質問会議録 157頁 / 発言 49 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明/会議録 157頁 / 発言 49 / 一般質問
- [8] 本人討論会議録 293頁 / 発言 246 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明
- [9] 一般質問会議録 254頁 / 発言 77 / 25番(海老原功一議員) / 発言・説明/会議録 254頁 / 発言 77 / 一般質問
- [10] R6_0604_giun_siryou.pdfPDF 54・55・56・57・58・59・60・61・62・63頁/PDF 39頁/PDF 58・59・60頁
- [11] 流山市議会会議録会議録 10頁
- [12] 流山市議会会議録会議録 279頁
- [13] R8-1hatugi.pdfPDF 5・6頁
- [14] R8-1_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
- [15] chinjo11.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
- [16] R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
- [17] R5-3_hatsugi31-32.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text
- [18] 6-3tinnzyou8_2.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
- [19] R6-3_teirei_shingikekka.csv本人別表決原表
- [20] R6-3_hatugi27-28.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text
- [21] R7-3_chinjou15.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
- [22] R7-3_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
- [23] R7-3_3hatugi20.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text
- [24] R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv本人別表決原表
- [25] R5-2_hatsugi17-22.pdfPDF 1・2・3頁
- [26] R5-4chinjo16.pdfPDF 1・2頁
- [27] R7-4_hatugi23-28.pdfPDF 7・8頁
- [28] R8-2chinjo8.pdfPDF 1頁
- [29] R8-2_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
- [30] R6_0626_giunshiryou2.pdfPDF 12・13頁
- [31] 7-2_tinzyou11.pdfPDF 1・2頁
- [32] 流山市議会会議録会議録 311・312頁
- [33] R7-2_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
- [34] R7-4_tinjou25.pdfPDF 1頁
- [35] R7-4_hatugi29.pdfPDF 1・2頁
税制への意見書と、本人の票
インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。
第19号:インボイス制度の延期・見直し
本会議・議案への賛否反対2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。
延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第5号:インボイス制度の廃止
本会議・議案への賛否反対制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。
2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第9号:消費税減税の即時実施
本会議・議案への賛否反対物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。
減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃
本会議・議案への賛否反対国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。
早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。
防災・消防・救急・水害
災害への備えを、採決と発言から確かめる
災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。
海老原功一さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。
本会議での賛否と、議案・陳情の内容
賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。
| 日付・議案/陳情 | 本人の本会議票 | 議会全体の結果・内容・理由 |
|---|---|---|
| 2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 賛成4人、反対23人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果 |
| 令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。 出典:[7] 公式個人別表決CSV / [8] 公式資料 / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料 |
| 令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。 出典:[13] 公式個人別表決CSV / [14] 公式資料 / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料 |
| 令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。 出典:[19] 公式個人別表決CSV / [20] 公式資料 / [21] 公式資料 |
| 令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料 |
| 令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [23] 公式資料 / [25] 公式資料 / [26] 公式資料 |
| 令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2023年の本会議・陳情第2号消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典「職務外」規定が消防団条例違反の行為を許す結果となるか審議し、同条例14条との整合性を検討すること/消防車両・燃料・被服等の費用処理の実態を消防本部が明らかにするよう勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[28] 公式個人別表決CSV / [29] 陳情本文 / [30] 議員別表決結果PDF / [31] 都市建設委員長報告 / [32] 中村彰男・不採択意思の確認 |
| 令和5年第1回定例会・議案第7号工事請負契約の変更について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2022年の本会議・陳情第26号消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防団業務の「職務外」規定が消防組織法・消防力の整備指針に違反し無効かどうか審議すること/審議結果を受け、市長に適正な措置を勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[33] 公式個人別表決CSV / [34] 陳情本文 / [35] 議員別表決結果PDF / [36] 都市建設委員長報告 |
| 2022年の本会議・陳情第10号流山市における各公民館ならびに指定避難所へのパルスオキシメーターの導入への陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典各公民館ならびに指定避難所へパルスオキシメーターを導入すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[37] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [38] 陳情本文 / [39] 議員別表決結果PDF / [40] 市民経済委員長報告 / [41] 本会議採決 |
| 令和4年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第34号財産の取得について(高規格救急自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第33号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・発議第15号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否反対 | 少数否決 賛成13人、反対14人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額を少なくとも500万円へ引上げ、一部損壊を含む対象拡大、小規模災害への適用条件緩和、国負担割合引上げを要請。 出典:[37] 公式個人別表決CSV / [39] 公式資料 / [42] 公式資料 / [43] 公式資料 / [44] 公式資料 |
| 令和4年第1回定例会・議案第23号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第4回定例会・議案第111号松戸市ほか5市消防指令事務協議会の廃止に関する協議について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第2回定例会・議案第51号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和元年第4回定例会・発議第22号台風、豪雨災害への抜本的救済を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典台風・豪雨による河川決壊、内水氾濫等を受け、国の支援情報の早期提供・実施、災害救助法活用と避難者生活環境改善、住宅・事業者等の再建支援、繰り返し被災した自治体への柔軟な支援を要請。 出典:[48] 公式個人別表決CSV / [49] 公式資料 / [50] 公式資料 / [51] 公式資料 |
| 令和元年第3回定例会・議案第52号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を200人から222人へ増員。指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。 出典:[52] 公式個人別表決CSV / [53] 公式資料 / [54] 公式資料 |
| 平成31年第1回定例会・議案第25号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対8人、議長不参加1人 |
| 平成31年第1回定例会・議案第21号平成31年度流山市下水道事業会計予算 | 会計予算全体への賛否賛成 | 多数可決 賛成22人、反対4人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典雨水管整備事業費4億5653万5000円を含む下水道事業会計全体の予算。22対4可決。反対4名は植田和子、徳増記代子、小田桐仙、乾紳一郎。 会計予算全体への票です。含まれる雨水対策など一つの施策への賛否を、この票だけで判断することはできません。 出典:[55] 公式個人別表決CSV / [61] 公式資料 / [62] 公式資料 |
| 平成31年第1回定例会・発議第1号議案第25号「流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について」に関する附帯決議について | 本会議・議案への賛否反対 | 少数否決 賛成6人、反対20人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防団員定数削減に際し、定数を超える希望者の入団、確保広報の継続、若手市職員への入団勧奨を求める附帯決議。 出典:[55] 公式個人別表決CSV / [56] 公式資料 / [63] 公式資料 / [58] 公式資料 / [64] 公式資料 |
| 平成30年第3回定例会・発議第22号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否反対 | 多数可決 賛成19人、反対7人、議長不参加1人 |
| 平成30年第2回定例会・議案第43号財産の取得について(消防ポンプ自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2017年の本会議・陳情第10号一級河川今上落に関する陳情書 | 本会議・陳情の採択賛成 | 採択 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山排水機場の排水機能向上のための前池拡大を早急に整備すること/今上落の河道改修を早急に実施すること/今上落の護岸を崩壊しないよう早急に整備すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[71] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [72] 陳情本文 / [73] 議員別表決結果PDF / [74] 本会議採決宣告 / [75] 都市建設委員長報告 |
| 平成29年第4回定例会・議案第97号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成29年第4回定例会・議案第83号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を190人から200人へ増員。救急隊を5隊から6隊へ増やすため。近藤は流政会も増隊を要望してきたと述べ、対応を高く評価。 出典:[71] 公式個人別表決CSV / [76] 公式資料 / [77] 公式資料 |
| 平成29年第2回定例会・議案第41号財産の取得について(高規格救急自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成29年第1回定例会・発議第1号消防本部・中央消防署庁舎の早期移転建設を求める決議について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典中央消防署が洪水浸水想定区域内で大規模災害時に被災する恐れ、築42年の老朽化、市西側立地で到着遅れ等を理由に、用地確保・基本構想策定と適地決定後の速やかな移転建設を求める決議。 出典:[79] 公式個人別表決CSV / [80] 公式資料 / [81] 公式資料 |
| 平成28年第2回定例会・議案第53号松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典10市による消防指令事務協議会規約。広域応援、消防力効率運用・費用節減による高度化を目指すもの。 出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [84] 公式資料 / [85] 公式資料 / [86] 公式資料 |
| 平成28年第2回定例会・議案第48号流山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典災害時の情報収集を災害対策本部に一元化し、防災会議には市長への諮問・意見機能を追加。災害対策基本法改正への対応。 出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [87] 公式資料 / [88] 公式資料 |
| 平成28年第2回定例会・発議第13号被災者の生活再建を支援する制度改正を求める意見書について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 少数否決 賛成10人、反対17人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典熊本地震・東日本大震災、豪雨災害に言及。支給金額、国庫補助割合を引き上げ、半壊世帯等にも支給対象を広げる制度改正を国へ要請。 出典:[82] 公式個人別表決CSV / [89] 公式資料 / [90] 公式資料 / [91] 公式資料 |
| 平成27年第4回定例会・議案第96号流山市災害救助基金条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第4回定例会・議案第96号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成25人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第3回定例会・議案第70号工事請負契約の変更について(鰭ケ崎調整池築造工事) | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第3回定例会・議案第69号工事請負契約の締結について(向小金雨水幹線工事) | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第2回定例会・発議第13号消防団員の安全と団員の確保強化を求める意見書について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第1回定例会・議案第21号流山市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成25年第3回定例会・発議第22号大規模地震等災害対策の促進を求める意見書 | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 多数可決 賛成20人、反対6人、欠席または棄権1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典継続審議中だった国土強靱化基本法案、首都直下地震対策特別措置法案、東南海・南海地震特措法改正案の趣旨に沿う防災対策推進を要請。 出典:[97] 公式個人別表決CSV / [98] 公式資料 / [99] 公式資料 / [100] 公式資料 |
| 平成25年第3回定例会・議案第64号工事請負契約の締結について(鰭ケ崎調整池築造工事) | 本会議・議案への賛否議長・表決不参加 | 全会可決 賛成26人、欠席または棄権1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成25年第1回臨時会・議案第46号工事請負契約の変更について(南消防署新庁舎等改築工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成24年第3回定例会・議案第51号工事請負契約の締結について(南消防署新庁舎等改築工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成24年第3回定例会・発議第21号自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第4回定例会・発議第34号防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第3回定例会・議案第46号工事請負契約の締結について(野々下1号雨水幹線工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第3回定例会・発議第24号被災地の復興支援に関する意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第2回定例会・発議第15号公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。
本人が求めた対策と、行政の答弁
一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。
決算審査特別委員会・質疑救急救命士目標引上げ・消防団増員
本人の発言・提案
救命士39人が上限なのか、さらに増やす目標があるかを質問。団員300人に届かない状況から募集努力と継続的増員を要望。
行政の答弁・対応
市は救命士に法令上の上限はなく、目標39人達成見込みのため上方修正が必要と判断、人数は今後検討と答弁。団員は2024年度末268人、イベント・SNS・新規市職員への募集等を説明。
質問中の過去定数の言い間違いと思われる数字は採用せず、当時の答弁を記録。
出典:[106] 会議録・海老原功一委員 / [107] 会議録・石山泰司消防総務課長 / [108] 会議録・西澤靖人消防本部消防次長(兼警防救急課長) / [109] 会議録・石山泰司消防総務課長 / [110] 会議録・海老原功一委員
一般質問拠点となる防災備蓄倉庫
本人の発言・提案
分散型の小規模備蓄だけでなく中心的な備蓄倉庫を設けることを提案し、将来の備えを質問。
行政の答弁・対応
市民生活部長は45か所への分散備蓄で効率性・リスク分散を確保し、現時点で集中備蓄倉庫を造る考えはないと回答。市長は分散・集中のリスク等を検討しつつGLP内の事業者との協定による流通備蓄・輸送協力で対応すると答弁。
質問の主眼は地震を含む備蓄体制。水害排水工事への賛否とは別。
出典:[111] 会議録・25番(海老原功一議員) / [112] 会議録・25番(海老原功一議員) / [113] 会議録・25番(海老原功一議員) / [114] 会議録・25番(海老原功一議員) / [115] 会議録・吉野教生市民生活部長 / [116] 会議録・吉野教生市民生活部長 / [117] 会議録・井崎義治市長
一般質問西深井小学校への道路・避難アクセス
本人の発言・提案
地震・洪水時の避難場所である西深井小学校への狭い進入路は、救助や大型消防車の通行に支障があると指摘。
行政の答弁・対応
土木部長は既存請願ルートの交差点近接・地盤等の問題、代替案で地元同意に至らなかった経過を説明。翌年度に地元協議を再開し、次期総合計画で工法・路線選定を検討すると答弁。
防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情
2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。
2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。
出典:[120] 決算審査特別委員長報告 / [121] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [122] 指摘・要望事項(会派提出分) / [123] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [124] 2026年・乾えり議員の本会議討論
防災・消防の原典一覧
同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。
原典 124 件を開く
- [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
- [3] 陳情本文 ↗ 1頁
- [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
- [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
- [7] 公式個人別表決CSV ↗
- [8] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
- [9] 公式資料 ↗PDF pp7–8
- [10] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
- [11] 公式資料 ↗p285、25対1
- [12] 公式個人別表決CSV ↗
- [13] 公式個人別表決CSV ↗
- [14] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
- [15] 公式資料 ↗PDF pp1–2
- [16] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
- [17] 公式資料 ↗p316、22対5
- [18] 公式個人別表決CSV ↗
- [19] 公式個人別表決CSV ↗
- [20] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [21] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [22] 公式個人別表決CSV ↗
- [23] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
- [24] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
- [25] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
- [26] 公式資料 ↗p312、18対9
- [27] 公式個人別表決CSV ↗
- [28] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [29] 陳情本文 ↗ 1–2頁
- [30] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [31] 都市建設委員長報告 ↗ 1–2頁
- [32] 中村彰男・不採択意思の確認 ↗ 6頁
- [33] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [34] 陳情本文 ↗ 1–3頁
- [35] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [36] 都市建設委員長報告 ↗ 1–5頁
- [37] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [38] 陳情本文 ↗ 1頁
- [39] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁 / PDF p6、画像とCSV照合
- [40] 市民経済委員長報告 ↗ 1–3頁
- [41] 本会議採決 ↗ 266以降頁
- [42] 公式資料 ↗PDF pp9–10、画像で内容確認
- [43] 公式資料 ↗本会議 p276、討論なし
- [44] 公式資料 ↗本会議 p276、13対14
- [45] 公式個人別表決CSV ↗
- [46] 公式個人別表決CSV ↗
- [47] 公式個人別表決CSV ↗
- [48] 公式個人別表決CSV ↗
- [49] 公式資料 ↗発議22・個人別採決表
- [50] 公式資料 ↗本会議 pp359–360 案文朗読
- [51] 公式資料 ↗p361、27対0
- [52] 公式個人別表決CSV ↗
- [53] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [54] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [55] 公式個人別表決CSV ↗
- [56] 公式資料 ↗議案25個人別採決表 / 発議1個人別採決表
- [57] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p27、徳増記代子反対討論
- [58] 公式資料 ↗本会議 pp291–295、阿部治正 / 本会議 pp291–295、阿部治正の反対理由
- [59] 公式資料 ↗p296、加藤啓子
- [60] 公式資料 ↗本会議p303、18対8可決
- [61] 公式資料 ↗本会議 pp295–296、青野直が雨水管予算額を明示
- [62] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p77、徳増記代子
- [63] 公式資料 ↗本会議 pp305–307、おだぎりたかし案文朗読・理由説明
- [64] 公式資料 ↗p308、6対20否決
- [65] 公式資料 ↗p326、海老原功一の反対討論
- [66] 公式個人別表決CSV ↗
- [67] 公式資料 ↗PDF p6、CSVとの画像照合済み
- [68] 公式資料 ↗本会議 pp325–326、植田和子による案文朗読
- [69] 公式資料 ↗p327、19対7可決
- [70] 公式個人別表決CSV ↗
- [71] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [72] 陳情本文 ↗ 2頁
- [73] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁
- [74] 本会議採決宣告 ↗ 326頁
- [75] 都市建設委員長報告 ↗ 3–5頁
- [76] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [77] 公式資料 ↗近藤みほ賛成討論
- [78] 公式個人別表決CSV ↗
- [79] 公式個人別表決CSV ↗
- [80] 公式資料 ↗本会議 pp335–336、根本守都市建設委員長の案文朗読
- [81] 公式資料 ↗p336、27対0可決
- [82] 公式個人別表決CSV ↗
- [83] 公式資料 ↗議案53 個人別採決表 / 議案48・個人別採決表
- [84] 公式資料 ↗本会議 p327、都市建設委員長報告
- [85] 公式資料 ↗2016年6月16日都市建設委員会 p13、おだぎりたかし討論
- [86] 公式資料 ↗p337、22対5可決
- [87] 公式資料 ↗本会議 p336、27対0
- [88] 公式資料 ↗2016年6月15日 市民経済委員会 p6 笠原久恵
- [89] 公式資料 ↗PDF p4、CSVとの画像照合済み
- [90] 公式資料 ↗本会議 pp352–353、小田桐仙による案文朗読(会議録表記おだぎりたかし)
- [91] 公式資料 ↗p353、10対17否決
- [92] 公式個人別表決CSV ↗
- [93] 公式個人別表決CSV ↗
- [94] 公式個人別表決CSV ↗
- [95] 公式個人別表決CSV ↗
- [96] 公式個人別表決CSV ↗
- [97] 公式個人別表決CSV ↗
- [98] 公式資料 ↗本会議pp349–350、秋間高義案文朗読
- [99] 公式資料 ↗p350、乾紳一郎反対討論
- [100] 公式資料 ↗p351、20対6
- [101] 公式個人別表決CSV ↗
- [102] 公式個人別表決CSV ↗
- [103] 公式個人別表決CSV ↗
- [104] 公式個人別表決CSV ↗
- [105] 公式個人別表決CSV ↗
- [106] 会議録・海老原功一委員 ↗海老原功一委員 270頁
- [107] 会議録・石山泰司消防総務課長 ↗石山泰司消防総務課長 271頁
- [108] 会議録・西澤靖人消防本部消防次長(兼警防救急課長) ↗西澤靖人消防本部消防次長(兼警防救急課長) 271頁
- [109] 会議録・石山泰司消防総務課長 ↗石山泰司消防総務課長 272頁
- [110] 会議録・海老原功一委員 ↗海老原功一委員 272頁
- [111] 会議録・25番(海老原功一議員) ↗25番(海老原功一議員) 157頁
- [112] 会議録・25番(海老原功一議員) ↗25番(海老原功一議員) 158頁
- [113] 会議録・25番(海老原功一議員) ↗25番(海老原功一議員) 159頁
- [114] 会議録・25番(海老原功一議員) ↗25番(海老原功一議員) 159頁
- [115] 会議録・吉野教生市民生活部長 ↗吉野教生市民生活部長 158頁
- [116] 会議録・吉野教生市民生活部長 ↗吉野教生市民生活部長 159頁
- [117] 会議録・井崎義治市長 ↗井崎義治市長 160頁
- [118] 会議録・23番(海老原功一議員) ↗23番(海老原功一議員) 49頁
- [119] 会議録・鈴木和男土木部長 ↗鈴木和男土木部長 50頁
- [120] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
- [121] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
- [122] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
- [123] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
- [124] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁
公約・発言・議会での判断
海老原功一氏は何を約束し、議会でどう動いたか
自由民主党の海老原功一は6期の議員で、住宅扶助の上限と家賃のずれ、防災備蓄、西深井の道路、廃棄物除去後の費用回収を質問しています。幼稚園では2026年6月17日、市の募集努力の説明を信用すると述べながら、委員会への早い説明を求め、同数後の委員長裁決で廃園原案に反対しました。6月24日は審査を続けることに賛成し、8月25日は追加資料要求を委員会の議決にかけています。10月6日も廃園原案に反対しました。どの不足が解消されなかったため原案を支持できなかったかは、裁決の際に具体的に示されていません。
資料更新日:2026-10-06
1
地域の暮らしと福祉を掲げる海老原功一議員
地域・福祉・安全を掲げる6期目の議員
市議会名簿では自由民主党所属、会派も自由民主党、当選6期と掲載されています。教育福祉委員会と、つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会に所属しています。個々の議案について本人が判断した理由は、党や会派の立場だけでは分かりません。
2023年選挙公報の中心は、地域活動を応援すること、安心安全、福祉、住み続けたいまち、子育てと教育環境という5分野です。本人の一般質問では、住宅扶助と家賃のずれ、防災備蓄の運用、道路の整備、廃棄物除去費用の回収が具体的に現れます。
2023年6月から2026年9月までの14会期のうち、一般質問予定に本人の掲載があるのは3会期です。住宅扶助と備蓄、廃棄物除去費、西深井の道路を取り上げました。2026年6月17日は教育福祉委員長として幼稚園の募集や説明手順も質問し、原案の採決を行っています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
教育福祉委員長としての進行と、自らの質問
2026年6月17日の会議録には教育福祉委員長と記載されています。自ら政策の質問をするときは副委員長に進行を任せ、質問を終えて委員長に戻っています。会議を進める発言と、本人が政策について尋ねた発言は役割が異なります。
所属と6期という当選回数は、2025年6月19日付の市議会名簿に載っています。2026年6月17日の教育福祉委員会でも、委員長として質問と採決を行いました。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
2
市長が提出した337件の議案への賛否
賛否を示した311本案すべてに賛成
2023-05-25から2026-06-24までの現任期15会期(定例会13、臨時会2)で、市長が提出した議案の本案337件を採決しました。予算、条例、人事への同意、決算の認定、市長が先に決めた専決処分の承認などについて、議会がその案を認めるかを決めた票です。議員が提出した発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会の採決はこの数字に含みません。2026年議案37の継続審査1件も、案そのものへの賛否を決めずに審査を続ける票なので除いています。
海老原功一議員の内訳は賛成311件、反対0件、棄権1件、欠席25件。賛成か反対を示した311件を分母にすると賛成率は100.0%(311÷311)。337件のうち、賛成・反対以外は26件です。棄権、欠席、退席は賛成票にも反対票にも数えていません。
この期間、賛成か反対を示した本案311件はいずれも賛成で、反対票はありません。棄権1件、欠席25件まで賛成とする意味ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
集計に用いた資料と提出者の確かめ方
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
不足を指摘した質問と、その後に案を認める判断
議案の本案に賛成する票は、そこに書かれた予算、制度、人事などを認める判断です。質問や討論で費用、手順、支援の不足を指摘した場合、その不足が採決までに解消したのか、残ったままでも案を認めたのかは、市民の負担やサービスを考えるうえで大切です。以下の各案件では、本人が求めたこと、市の答え、委員会で述べた理由、本会議での本人票を詳しく説明します。
集計は2026年第2回までです。2026年第3回の最終結果と現任期以前の票は含めていません。議案37で審査を続けることへの賛否、修正案の提出、陳情の採択への賛否は、案そのものへの賛否とは別に記載しています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
3
初当選と住まいの相談についての本人の説明
初当選時点の本人による説明
2024年6月13日の一般質問で、本人は市長と同じく2003年に初当選し、2005年のTX開通後に不動産価値や家賃が上がる経過を見てきたと述べています。初当選年はこの公の場での本人の説明に基づき、現在の6期は市議会名簿にも載っています。
住宅扶助を論じる際、本人は住宅を探しにくくなった相談者の経験を紹介しました。市も地域によって限度額内の物件探しが難しいと答えています。相談例はありますが、市の全域で賃貸物件が一切見つからないと統計で分かったわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 153~154流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
4
選挙で掲げた地域活動・安全・福祉の約束

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
公報の5つのチャレンジ
公報は地域のコミュニティ活動や市民活動を応援し住みやすい街を目指すこと、安心安全なまちづくり、誰もが暮らしやすい福祉のまちづくり、住み続けたい「ふるさと流山」、子育て世代を応援し子どもが安心して学べる教育環境を掲げています。
この5分野の公約は、住宅扶助、防災備蓄、道路、子どもの居場所についての後の質問につながっています。一方、幼稚園を残す具体策や防災無線の更新方式は、公報には書かれていません。子どもの受入れと職員・費用をどう確保するか、災害情報をどの手段で届けるかについては、各案を選んだ本人の説明が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
5
住宅扶助の不足と、廃棄物除去費の回収
住宅扶助・住まいと福祉
2024年第2回の通告は、流山市が生活保護基準の2級地―1であることを前提に住宅扶助上限を問い、本人は6月13日に家賃上昇と住宅相談を背景に国への見直し要望を求めました。市健康福祉部長は、上限は国の通知に基づき、単身4万1000円等であること、一部地域では物件探しが困難な事例があることを説明しています。
市は地域の実情に合う限度額を設定するよう国へ意見を提出すると答え、本人も要望を重ねて求めました。しかし、国が基準を改定したという結果までは、この記録では分かりません。「福祉のまち」の公約に沿う質問をしましたが、国へいつどんな意見を出し、国がどう対応し、住まいが確保できるようになったかは残る課題です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 222024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 153~157流山市議会・公開会議録 ↗
廃棄物除去後の費用を翌年も確認

電卓とノート(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2024年第4回では行政代執行による廃棄物除去後の費用負担と回収を質問し、2025年第4回でも同事案の総費用、納付額、徴収手続、残額、再発防止を改めて通告しました。除去の完了だけでなく税負担と事後処理を追っている点が、複数会期の資料から確認できます。
2025年12月4日、市は除去費が合計3123万1156円、11月30日までの納付が約1700万円、残りが約1400万円と答えました。2026年10月の残高を示す数字ではありません。本人は回収の努力と早い対応を求め、市は財産調査など法律に沿った徴収、自治会からの情報提供、関係部署の連携を説明しています。
費用が増えた理由について、本人は初動が遅かったのではないかと追及しました。市側は廃棄物の性質や所管判断、県との調査、行政手続に時間を要したと答弁し、最後には搬入を早く止める必要があったという反省も述べています。
除去が終わっても、2025年12月4日の答弁では市が支出したうち約1400万円が未回収でした。最終的な損失が確定したわけではありませんが、市の費用回収が終わっていないという負担です。市も早く搬入を止める必要があったと反省しており、地域環境を改善したことに加えて、初動の対応と回収の経過が問題になります。この答弁だけで2026年の残額や回収不能が分かったわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 252025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-04 / 192~196流山市議会・公開会議録 ↗
6
幼稚園の募集説明を受け止め、委員長として廃止原案に反対

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
- 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2023-12-20の本会議で「継続審査とすること」を採決し、海老原功一議員は欠席(公式記号欠)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-12-20令和5年第4回定例会 議決結果[CSV:12KB] ↗
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2024-03-19の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-19令和6年第1回定例会 議決結果[CSV:8.17KB] ↗
流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
2026-06-24の本会議で「継続審査とすること」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
2026年6月17日|募集努力と議会説明を本人が質疑
委員会の議案37審査で本人は、将来の入園者増を見込めないとする判断に対して、実際に募集に努めたのかを問い、入園募集の周知や時期を確認しました。市側は私立園との費用差縮小や共働き需要、ホームページ更新等を説明し、募集時期について9月1日と訂正しています。
本人は「努力はしている」という市長説明は信用すると明示して、この点の追及を終えました。その後の質問の軸は教育福祉委員会への事前説明です。市長や教育長の説明には、議長・副議長への説明、2025年8月の議員への説明、2026年6月4日の委員長・副委員長への説明などが含まれます。海老原は正式な報告ができない未決定段階の事情も認めつつ、非公式でも早めに方向性を知らせてほしいと要望しました。
6月17日、海老原は募集に努めているという市長の説明を信用すると述べ、委員会へ知らせる順番と時期を尋ねました。正式決定前には正式な報告ができない事情を理解した上で、非公式でも早く方向を知らせるよう求めています。市が何も説明しなかったという指摘ではなく、議案を審査する委員に、決定前の情報も早く共有してほしいという要求です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
委員長裁決と本会議の継続審査は別の判断
6月17日の委員会では、議案37への賛成2、反対2で同数になりました。委員会条例17条に基づき、海老原委員長は反対の裁決をしました。委員会の結論は2対3で、議案を否決すべきというものです。委員長が同数の際に結論を決めた行動です。
募集努力の質問では本人は市長の言葉を信用すると述べました。事前説明も、正式に決まらない段階では正式な報告ができない事情を理解しながら、決定前に委員会へ方向を伝えるよう求めています。その後、裁決の際には「委員長の私は、反対とします」と述べました。ただし、答弁を受け止めた後も何が足りず原案を否決すべきと考えたのか、具体的な条件はこの裁決発言にありません。説明の遅さを指摘したことは分かりますが、教育の役割、受入れ支援、募集の改善のどの点を次の審査で確かめたいと考えたのかは、十分に示されていません。
6月24日の本会議では、本人は同じ議案の継続審査、つまり案への結論を出さずに審査を続けることに賛成しました。6月17日の原案を否決すべきという裁決と、決めた内容は違います。しかし、原案に反対した際に不足していた何を、次の審査で確かめればよいのかは残ります。2024年に見直し・存続の陳情に賛成しただけで、今後のあらゆる廃止案に必ず反対する立場とはいえませんが、今回の判断基準が十分に示されたわけでもありません。
継続審査後の2026年8月25日には、海老原は教育福祉委員長として追加資料要求を正式な委員会議決にかけました。7月24日の論点整理、8月7日の正副委員長への取りまとめ一任を経た内容を報告し、委員会は異議なしで要求を決定しました。本人は9月16日の審査資料として執行部へ提出を求めることを、議長を通じて伝えると述べています。
8月25日の追加資料要求は、7月24日に論点を整理し、8月7日に正副委員長へ取りまとめを任せた後、委員会全員が異議なく決めたものです。海老原は委員長として、9月16日の審査用資料を執行部へ求める手順を進めました。何が提出され、6月に不足していた説明をどう補ったかは、8月25日の議決にはまだ載っていません。募集努力を信用した後も追加の審査を進めましたが、委員会としての要求を本人だけの成果とはしていません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-25 / 1教育福祉委員会・追加資料要求の正式議決 ↗
7
備蓄の不足と、消防・救急・歩道の判断

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書

救急用品(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
- 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
- 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第2回・陳情4号令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)
分散備蓄と拠点倉庫の検討
2024年6月13日、本人は地域ごとの小規模倉庫に加え、市全体の中心となる大規模備蓄拠点を設けられないか質問しました。市側は45か所への分散備蓄を採用し、避難所への迅速な配布と倉庫の被災リスク分散を目的にしていると回答しています。相馬市の施設と取組を調査研究するとの答弁もあります。
同じ答弁では、2024年3月末の備蓄率は食料100.7%、飲料水91.4%、毛布78.9%、要配慮者テント93.4%でした。想定避難者数を基にした割合で、その見直し予定も示されています。食料は目標を上回っていても、水・毛布・テントは届いていません。この数字は現在の備蓄率ではありません。
安全を支える備蓄について、本人は拠点を加える方法を提案し、市は分散して置く理由を説明しました。災害時の輸送、道路・倉庫自体の被災、応援職員の宿泊などをどう確保するかによって、必要な配置は異なります。拠点をまとめる提案と分散する説明の間に、方法の違いがあります。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 222024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 157~159流山市議会・公開会議録 ↗
東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情第1項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第2項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第3項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第4項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第5項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第6項を採択すること」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
2025-03-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は多数可決(賛成多数で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-24令和7年第1回定例会 議決結果[CSV:8.7KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2025-07-09の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09令和7年第2回定例会 議決結果[CSV:8.33KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2026-06-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、海老原功一議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
防災行政無線をデジタル化することの陳情書
2026-06-24の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、海老原功一議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
無線のデジタル化と歩道の各要求に反対した理由は未確認
消防力の強化や救急車購入には賛成し、防災行政無線のデジタル化を求める陳情には反対しています。防災全体への反対とはいえませんが、デジタル化の必要性、既存の通信方式、費用について、本人が何を問題にしたのかはこの票だけでは分かりません。
運河駅西口の歩道陳情では、6項目のうち第1~5項に反対、第6項に賛成しました。「歩道安全に反対」「陳情全部に賛成」という一括した説明では、項目ごとの判断が分からなくなります。安心安全の公約との関係で必要なのは、各項が求めた措置をなぜ支持しなかったのかという本人の説明です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料2024年第2回公式議決結果 ↗
2025年9月30日|救命士の上限・消防団確保と訓練費を質問
2025年9月30日の決算審査で、本人は救急救命士を37人から39人にする当時の計画について、法律による上限なのか、さらに増やす目標があるのかを尋ねました。市は法律の上限ではなく、39人に達する見込みなので目標の引上げが必要と判断し、人数は今後検討すると答えています。39人は養成・配置をそれ以上しない上限ではありません。
消防団員の確保では本人は定数300人に届かない状況と、認知を広げる努力を確認しました。当局は2024年度末268人、市民祭り等での募集、地域と共催の活動、SNS、回覧、市新規職員への案内などを説明。本人は努力を受け止め、さらに確保を続けるよう求めています。
緊急消防援助隊などの訓練旅費が増えた理由も尋ねました。市は、参加が前年度5人、当年度8人であったこと、隊の構成や日当を支払う延べ日数が違うこと、市が訓練費を負担することを説明しました。増額を無駄と決めつけず、人数と訓練の内容を確かめています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-30 / 270~272流山市議会・公開会議録 ↗
8
道路・子どもの居場所・市の借金と委託費
教育福祉委員長としての議事運営
2026年6月17日には介護保険補正予算で記名委員の質問と当局答弁を進行し、議案36を可決すべきものと決定した後、附属幼稚園関係の議案37を審査しています。議事の開催、定足数、質問の許可、討論、採決は会議録に記載されています。
この日の幼稚園審査で海老原は、副委員長に進行を任せて募集と事前説明を質問しました。進行役に戻った後、賛成2人・反対2人となった原案採決に、委員長として反対の裁決をしています。議案を取り扱う進行役と、原案を支持しないと決めた場面を分けて記録できます。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 5~81流山市議会・公開会議録 ↗
西深井地区の道路を繰り返し取り上げる
2024年第4回通告では西深井土地区画整理に伴う道路整備、2011年の消防車が進入できる道路を求める陳情、2018年の質問に触れて、長期の進捗を問うています。通行の利便だけでなく、消火・救急の進入や通学の安全に結び付けた問題設定です。
2024年12月6日には、大型車の振動や周辺住民との連絡を質問し、改選後は進捗の連絡が届いていないと本人が述べました。市は工程を説明しています。本人が「遅い」と受け止めたことと、正式に工事の遅延や市の不作為が確認されたことは別です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-06 / 254~257流山市議会・公開会議録 ↗
2025年9月25日|子どもの遊び場と権利の具体化を質問

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2025年9月25日の決算審査で、海老原は児童発達支援センターの収入見込み、通所する子どもに対する職員数、保健・介護予防事業の内容と増えた人件費の効果を質問しました。現地視察で説明を受けたことも述べています。費用を増やした結果、子ども一人ひとりにどれだけ支援できるかを尋ねた質問です。
子どもの遊び場の維持管理については今後増やすのか継続するのか、市の方向を質問しました。さらに前年度の議会全体の合意事項であった子どもの権利保障・意見の計画への反映について、2024年度に何を検討・対応したかを問いました。公報の地域コミュニティ・子どもが安心して学ぶ環境という方向に対応する実際の質疑です。
海老原は遊び場を今後増やすか、子どもの意見を計画にどう反映したかも尋ねました。何件の意見が採用され、どの公園や遊び場を整備したかという実施結果は、このページでは分かっていません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-25 / 132~135流山市議会・公開会議録 ↗
2025年10月8日|市債・基金と委託費の課題を残して決算認定に賛成
2025年10月8日の一般会計決算討論では、本人は税収増を市の政策の成果と評価しながら、市の借金である市債と委託費の2点を問題として挙げました。市債残高は2024年度末の約692億3,000万円です。長期金利が上がること、大規模開発の余地が減り人口の増え方も鈍ることを踏まえ、市債と財政調整基金のバランスを考えるよう求めました。住み続けたいまち、福祉、子育て・教育を支える財政への意見であり、2026年の残高を示す数字ではありません。
本人は学校・道路等の必要な整備を認めています。委託費についても、賃金や行政需要の増加で増額が避けられない面と、市民サービスを一律削減で落とす懸念を挙げ、費用を抑える工夫を要求しました。その要望を残して議案77の令和6年度一般会計決算認定に賛成し、公式個人票も○です。
海老原は2025年10月8日、市債と委託費への注意を求めた上で、議案77の一般会計決算認定に賛成しました。しかし、市債と基金をどれだけの残高や比率にするか、委託費をどの事業でいつまでに抑えるかは討論に示していません。学校・道路・福祉のサービスを維持しながら負担を減らす具体策が、次の財政計画や委託契約にどう反映されたかが残る問いです。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-10-08 / 293~294流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-10-08流山市議会・公式議員別表決結果 ↗
2024年10月2日|白みりん指定管理の本人欄は「ー」

日本の街並み(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
写真:Kae Ng / Unsplash · 利用条件
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第3回・議案55号2024年議案55号・白みりんミュージアム指定管理者指定
2024年10月2日、白みりんミュージアムの指定管理者を決める議案55では、本人の公式表の欄は「ー」で、凡例では棄権を意味します。議会は17対9で可決しました。同じ会派の中川弘議員が反対したことから、海老原議員も反対した、同じ理由だったとはいえません。
採決前後の本会議会議録では、この棄権の理由や本人の事情は分かりません。地域活性化を掲げる公約があっても、この議案への賛成や反対を本人票の代わりに補うことはできません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02流山市議会・公式議員別表決結果 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 299~301流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料市議会・議決結果の公式記号凡例 ↗
9
政策について本人が述べたことを知る資料
住宅扶助・費用回収・幼稚園を尋ねた会議録
この話の出典と補足
2024年6月13日は住宅扶助の上限と備蓄、2025年12月4日は廃棄物除去費の未回収額、2026年6月17日は幼稚園の募集と議会への説明を尋ねています。本人の質問と市の回答は、各日付の会議録に載っています。
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 153~159流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-04 / 192~196流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
10
幼稚園の判断基準と、暮らしの負担に残る説明
幼稚園について
2024年に見直し・存続陳情へ賛成した際の基準と、2026年6月17日に原案へ反対の裁決をした基準は、どうつながるのか。募集努力について市長の説明を信用すると述べても、まだ何が足りなかったため原案を否決すべきと考えたのかが、十分に分かりません。
委員会への事前説明は、正式決定前のいつ、どの情報を共有するべきと考えたのか。6月24日に審査を続ける票を投じ、8月25日には委員会として追加資料を求めましたが、その資料によって原案に反対した際の不足がどう解消したかは、まだ必要な説明です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
福祉・防災・生活環境について
住宅扶助上限の国への意見提出は実際にいつ行われ、結果はどうなったのか。地域ごとの物件探しの困難を把握するために、相談件数や家賃帯などをどう確認しているのか。
大規模備蓄拠点は、分散備蓄に加える想定なのか、中心拠点へ集める想定なのか。災害時の輸送や自治会間の融通をどう確保するのか。防災無線デジタル化への反対も、どの既存の手段や費用を理由にしたのかが分からなければ、安心安全という公約と個々の判断の関係は分かりません。
2025年12月4日に市が答えた除去費は3123万1156円、11月30日までの納付は約1700万円、未回収は約1400万円でした。その後いくら回収し、市の負担はいくら残ったか。市が早く搬入を止める必要があったと認めた反省を、早期発見と指導・処分の手順にどう反映したか。除去後も税負担と再発防止の説明が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 153~159流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-04 / 192~196流山市議会・公開会議録 ↗
11
住まい・安全への質問と、幼稚園で示されなかった判断基準
生活課題を追う質問と、原案に反対した条件の説明
住宅扶助が家賃に合わない問題、防災備蓄、通学や緊急車両が通る道路、廃棄物除去の費用回収を取り上げています。福祉・安心安全・住み続けたいまちという公約が具体的な質問につながっていますが、国による住宅扶助の改定や除去費の全額回収まで分かったわけではありません。一般会計決算では学校や道路の整備、サービス維持の必要を認めながら、市債と委託費への注意を述べて賛成しました。どの残高・比率を目安とし、どの具体策と期限で負担を抑えるかは示していません。
幼稚園では、2024年の二つの陳情に賛成し、2026年6月には募集努力について市長の言葉を信用すると述べる一方、委員会への事前説明を求めました。同数の採決を受けた委員長の裁決では原案に反対し、本会議では審査を続けることに賛成しています。答弁を受け止めた後も、何が原案を否決すべき不足として残ったのかは十分に説明されていません。その後8月25日には、委員長として追加資料要求を委員会の正式な議決へ進めています。この行動はあるものの、資料の内容によって6月の判断基準がどう具体化され、不足が解消したかまでは、この議決だけでは分かりません。
消防力の強化や救急車購入を支持しつつ、防災無線のデジタル化や運河歩道の第1~5項には反対しました。記録にある賛否に加え、反対した手段の代わりにどう安全を確保するかの説明が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 222024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 252025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-04 / 192~196流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-25 / 1流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。
本会議での本人の賛否
教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか
本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。
| 日付・議案や陳情 | 何への投票か | 本人の賛否 | 議会全体の結果・資料 |
|---|---|---|---|
| 令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き欠席 | 継続審査
|
| 令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について | 意見書の可決 | 意見書の可決賛成 | 全会可決
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項) | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項) | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項) | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去 | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項) | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉 | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項) | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉 | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項) | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き賛成 | 継続審査
|
この表の読み方と掲載期間
委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。
この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。
2023年第2回~2026年第3回
議会で取り上げた課題を会期ごとに見る
「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。
2024年第2回 / 質問予定(一般質問通告)家賃に合う住宅扶助と、防災備蓄の拠点
- 生活保護の住宅扶助限度額を地域の家賃事情に合わせて見直す必要を問う。通告の級地は2級地―1。
- 防災備蓄の現状と、市の中心となる大規模備蓄倉庫の整備を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 222024年第2回・一般質問通告書 ↗
2024年第4回 / 質問予定(一般質問通告)廃棄物除去費の回収と、西深井の道路
- 廃棄物を行政代執行で除去した費用について、納付状況、市の負担、今後の回収を質問予定に挙げました。
- 西深井土地区画整理に伴う道路整備の長期経過、消防・救急車両進入と小学校周辺へのアクセス、事業の進捗を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回・一般質問通告書 ↗
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)廃棄物除去費の残額と、再発防止
- 2023年度行政代執行の総費用と納付額、法的徴収手続、残額への対応、早期発見・再発防止策を再確認する。
- 議会・市などの公式資料 / 252025年第4回・一般質問通告書 ↗
資料・出典
議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。
資料一覧を開く
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 71~81教育福祉委員会・議案37記名質疑と委員長裁決 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-13 / 153~154流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 222024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 322024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 252025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-04 / 192~196流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-25 / 1教育福祉委員会・追加資料要求の正式議決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-30 / 270~272流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-06 / 254~257流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-25 / 132~135流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-10-08 / 293~294流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 299~301流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2023年第2回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2023年第3回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2023年第4回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2024年第1回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2024年第3回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2025年第1回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2025年第2回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2025年第3回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2026年第1回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2026年第2回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 全頁2026年第3回・一般質問通告書 ↗
政治・政党・会派の年表
選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載
現在の所属
自由民主党所属で、会派も自由民主党です。
-
2003年4月
-
2007年4月
-
2011年4月
流山市議選で当選
現職として当選し、自由民主党の公認候補として掲載されています。
- 選挙時の党派
- 自由民主党
- 公認・推薦
- 自由民主党公認
-
2015年4月
-
2019年4月
-
2019年7月
-
2023年4月
-
現在
これまでの経過
2003年市議選では無所属で初当選し、2007年市議選までに自由民主党へ移っています。入党時期は資料から特定できません。
2023年市議会議員選挙
流山市の公式開票結果・選挙公報
- 投票日
- 2023年4月23日
- 当選時の区分
- 現職
- 当選時の政党
- 自由民主党
- 得票
- 2,615票(3.56%)
- 当選順位
- 当選者28人中 8位
- 選挙公報
- 第2ページ
選挙公報で掲げたテーマ
候補者本人の選挙時の主張
海老原功一氏は、自由民主党に所属する6期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「地域コミュニティ」「安全・安心」「福祉」「定住・都市の持続性」などをテーマとして掲げました。
ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。
表決アーカイブ
市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計
海老原功一氏の個別記録
2011年5月26日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。