藤井俊行氏

MEMBER FILE

藤井俊行議会運営委員長

ふじい としゆき

この議員の票を、ほかの議員と比べる

整合性の不一致

26

不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。

政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。

対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020

本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。

減点表・理由・根拠を読む →

10月6日 本会議の44採決

公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。

賛成39・反対5・退席0・議長0・棄権0・除斥0・欠席0(全44記録)

案件・項目本人の表決結果と根拠
議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対否決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:04:07.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:05:48.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:06:53.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:07:28.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:08:06.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:08:42.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:09:16.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:01.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:35.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:08.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:40.3
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:12:15.5
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:12:53.6
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:24.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:57.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第75号 · 全体市道路線の認定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:14:35.3
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。賛成採択

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:15:28.6
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:16:20.8
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:17:12.5
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:05.7
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:55.2
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。反対不採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:19:50.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:20:31.9
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:15.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:54.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:22:44.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書反対不採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:24:03.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:25:03.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:07:18.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:11.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:51.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:25:26.4
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン)賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:26:06.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 02:31:01.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:31:35.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:16.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:52.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:33:46.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:34:20.6
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:35:10.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:43:18.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:49:36.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 02:59:16.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 03:08:03.3
正式な案件資料 · 速報の記録

2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。

現在の基礎情報

市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報

会派
流山みらい
所属政党
国民民主党
生年月日
1960年9月15日生
年齢
読み込み中
期数
6期
委員会
議会運営委員会、総務委員会
役職
議会運営委員長
最終確認日
2026-10-06

主な案件に、どう判断したか

賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。

表示した対象に賛成表示した対象に反対未確認の票本人票は未確認

議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。

2026年10月6日

附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする原案

提供者が原案への賛否と色の凡例を確認。公式の個人別表決表とは未照合。継続審査への票とは別です。

票の出典:提供採決画像
廃園原案反対

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成

2026年10月6日更新 · 議案第37号

附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決

10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。

票の出典

出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。

10月6日の採決画像を見る · 公式の議員別表決結果 · 公式の中継案内

藤井俊行氏の今回の原案への票

10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対

附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。

出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。

以前の採決は、何への判断だったか

継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。

採決・判断の対象本人の票10月6日の廃園原案との比較
2023年12月20日・陳情第16号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き反対このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年3月19日・陳情第16号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年6月26日・陳情第5号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2026年6月24日・議案第37号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き反対このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典

2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)

10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

附属幼稚園の詳しい経緯・資料を読む

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案37号は、何を変える案だったか

市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。

市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。

根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)

市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表

市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。

9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)

以前の発言と、10月6日の票

6月の継続審査反対と、今回の原案反対は別の判断

記録に基づく事実

提供画像と依頼者の明示確認によると、藤井は10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。2024年の見直し・存続の二陳情には賛成した一方、2026年6月24日の継続審査には反対していた。6月11日の本人質問では、陳情採択後の全市の支援充実を評価しつつ、現場の受入れ、加配職員の確保と処遇、専門機関との連携、担当課の役割分担、小学校への接続を問うている。

本サイトの見方

6月24日は、審査をさらに続ける手続に反対した。10月6日は、附属幼稚園を廃止する原案に反対した。6月の票を廃止原案への賛成と読むことはできず、二つの票は対象が違う。6月11日の質問では支援の進展を評価する一方、現場の受入れや職員の確保・処遇も尋ねていた。制度を用意することと、実際に子どもを支える人が足りることは別の問題である。

残る疑問

藤井議員が6月に尋ねたのは、実際に子どもを受け入れられるか、加配職員を確保し処遇を改善できるか、専門機関と連携し小学校へ支援を引き継げるかである。その後、どの園で何人を受け入れ、誰が相談や引継ぎを担えるようになったかが、子どもと保護者に関わる問題として残る。

根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、本会議、本会議、本会議、本会議、R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv、R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv、R8-2_giketsukekka_opendata.csv

これまでの本人の発言・判断の記録

全市の支援の進展を評価し、受入れと人材の条件を質問

藤井は2024年9月6日、附属幼稚園の募集と広報、私立園の加配や教職員確保、教育実践を共有する公立園の役割を尋ねた。2026年6月11日は、二つの陳情が採択された後の支援充実を評価しながら、実際の受入れ、人材確保と処遇、専門機関との連携、担当課の役割分担と小学校への接続を質問した。市は就園相談、財政支援、心理士の相談や幼保小の交流等を説明し、職員数の確保と専門性の向上を課題に挙げた。

本人は2024年の二つの陳情採択に賛成し、2026年6月24日は議案37号の継続審査に反対した。6月の反対は審査を続ける手続への票で、廃止原案への賛成票ではない。支援が充実してきたという本人の評価と、受入れや職員の不足を尋ねた質問の両方が、当時の発言に残っている。

根拠:本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、2026年6月24日・議員別表決結果、2024年3月19日・議員別表決結果、2024年6月26日・議員別表決結果

過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。

園児募集と、これからの支援・施設利用

  • 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
  • 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
  • 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)

募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。

このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

利用者の声と第2工区の安全を質問

藤井議員は第1工区を使う人の声を第2工区の判断へ反映するよう求めた。工事費削除案への賛成討論、一般会計への賛成票、横断歩道のその後の変更は、下の詳しい記事から読める。

道路の費用・横断歩道・採決の違いを読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

2025年には、第1工区の使い勝手と利用者の声を質問

2025年9月30日の決算審査で、第1工区を実際に利用した人の意見を聞いているかを質問した。再質問では一方通行による迂回や歩道の突出部、店舗の利用が伸びるかへの疑問を挙げ、第1工区の利用者と第2工区周辺の利用者にアンケートを取るよう求めた。

市長は、道路整備は要望によって始めたものではなく、人口増加や商業施設の集積に伴う安全性と快適性の課題から進めたと答えた。全線開通後に交通量と道路の使われ方を把握し、沿道の声を運用へ反映すると説明した。再答弁では、歩きやすい空間を整えることで、時間とともに沿道店舗の内容も変わると見込んだ。これは市長の説明と見通しで、効果が既に測定できたという答弁ではない。

この話の出典

2026年3月には、商業利用と住民の暮らしの両立を質問

2026年3月11日の予算審査で、安全への意見、道路の商業利用、マンション住民の声をどう扱うかを尋ねた。市は、事業者に道路を単に無償で独占させる考えではなく、利用に見合った維持管理を担ってもらう運用ルールを協議中と答えた。

市はごみや騒音の懸念を認識して解決のためのルールを検討し、横断歩道は警察へ引き続き設置を要望すると説明した。第三者へアンケートを任せるべきではないかとの質問には、既に中立性と公平性を確保して行い、やり直す考えはないと答えた。3月13日の詳しい安全協議と討論、その後の調査と横断歩道の変更は下の記事から読める。

この話の出典

一般会計の当初予算には3年度とも賛成

本人は2024・2025・2026年度の一般会計当初予算に賛成した。教育、福祉などを含む予算全体の票で、こもれびストリートだけの採決ではない。

2026年度当初の道路関係予算は2億7,194万2千円。駅周辺まちなみづくり事業の2億8,921万2千円には、別の南口都市広場人工芝1,727万円も含まれる。一般会計への賛成だけで、道路の設計や安全条件をすべて支持したとは分からない。

この話の出典

このページの詳しい発言・市の答弁へ

一般会計全体への本人票。道路だけの採決ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2024-03-19
第1号・2024年度一般会計当初予算
2024年度一般会計全体賛成多数可決
2025-03-24
第3号・2025年度一般会計当初予算
2025年度一般会計全体賛成多数可決
2026-03-24
第1号・2026年度一般会計当初予算
2026年度一般会計全体賛成多数可決

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

住民への周知と、契約額が決まる時期を質問

藤井議員は初期段階から施設の配置や住民への情報共有を質問し、2025年の長期支出枠に賛成した。2026年9月17日の発言部分は公式録画の自動字幕による要約で、音声は未確認。

30年負担の増額・契約の段階を読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成
広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。

施設の配置と、住民にいつ知らせるかを継続して質問

2021年3月の予算審査で、周辺公共施設の配置と市長が想定する整備の姿を質問した。2023年6月30日には、ジェトロ跡地の活用、駅のロータリー改修、近隣住民への情報共有を取り上げ、障害者センターの設置が既に決定済みなのかを再確認した。

2025年9月26日の決算審査では、用地取得、地元自治会との協議、まちづくり講演会の反応を質問した。10月8日の決算討論で述べた住民対応への評価は既存記事に記載している。

この話の出典

実際の契約額が分からない段階で、何を判断するかを質問

2026年9月17日の総務委員会の後半で、市が債務負担の上限額と実際の契約額は異なると説明したことに対し、藤井議員は実際の額が分からないまま議会が賛否を判断するのかを尋ねた。公開自動字幕で確認できるのはこの後半部分で、前段の質疑と音声は確認できていない。

支出を約束できる上限を承認したことから、最終的な賃料、物価や金利の改定条件まで決まったとは分からない。議会にいつ実際の額と契約条件を示すかが残る問題になる。

この話の出典

このページの詳しい発言・市の答弁へ

30年賃貸の支出枠を含む補正予算全体への本人票。基本協定や土地貸付の別議案ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2025-07-09
第39号・一般会計補正予算(第1号)
2025年議案39号・補正予算全体賛成多数可決

選挙公報と議会対応

本人の約束を、案件ごとに確かめる

本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。

以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方

現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む

選挙公報の本人原文・要約:12項目

PDFの通算 1頁/紙面の印刷 1頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]

  1. 総合病院の誘致推進

    総合病院の誘致推進

    将来の具体的な約束

  2. 在宅介護の充実

    在宅介護の充実

    将来の具体的な約束

  3. 公共交通等の充実

    公共交通充実

    将来の具体的な約束

  4. 移動スーパー等の推進

    移動スーパー推進

    将来の具体的な約束

  5. 既存小中学校のリニューアル

    既存小中学校リニューアル

    将来の具体的な約束

  6. 働く保護者の支援

    働く保護者の支援

    将来の具体的な約束

  7. 子育て支援

    子育て支援一般

    理念・政策分野

  8. 訪問販売等 お断りステッカーの採用

    お断りステッカー採用

    過去・現在の取組

  9. 曇らないカーブミラーの採用

    曇らないカーブミラー採用

    過去・現在の取組

  10. 総合運動公園に大型複合遊具の設置

    大型複合遊具設置

    過去・現在の取組

  11. 市民の声を1番多くカタチに変えました!!

    公報の比較的実績主張(最多か否かは本調査で未検証)

    過去・現在の取組

  12. 市民の声をカタチに変えます!

    市民の声を反映する姿勢

    理念・政策分野

原文から、確認できた本人の対応へ

路線バス維持継続への支援等を求める意見書

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について

本人の票・提案・発言

路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について:賛成

  • 2023-10-03・発議第26号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [3]
バス運転手不足の解消を求める意見書

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

バス運転手の不足の解消に関する意見書について

本人の票・提案・発言

バス運転手の不足の解消に関する意見書について:賛成

  • 2025-10-08・発議第14号:賛成(○) /議会の結果:少数否決。個人票 [5]
初石駅自由通路の工事委託協定・同一事業の減額変更

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について / 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について

本人の票・提案・発言

東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について:賛成 / 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について:賛成

  • 2023-07-12・議案第38号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [8]
  • 2026-03-24・議案第29号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [9]
初石駅西口利用者の安全性向上を求める決議

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

西口の安全確保と既存駅舎撤去後の敷地の暫定利用による通路拡幅を要望

本人の票・提案・発言

西口の安全確保と既存駅舎撤去後の敷地の暫定利用による通路拡幅を要望:賛成

  • 2026-03-24・発議第 2 号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [9]
障がい者等、流山市タクシーチケットへの迎車料金対応助成金を求める陳情書

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

題名・趣旨では障害者等の福祉タクシー券で迎車料金を助成対象へ含める改善を求めるが、陳情事項は券1枚を恒久的に720円担保することを求めている。

本人の票・提案・発言

×

  • 2026-03-24・陳情第 4 号:反対(×) /議会の結果:不採択。単一採決個人票 [9]
学校給食の完全無償化の実施を求める請願書

本人の原文

子育て支援

要約:子育て支援一般(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

義務教育での学校給食費支援の拡充を求める。請願全体の表題は学校給食の完全無償化の実施。項目2とは分離採決。

本人の票・提案・発言

×

  • 2023-07-12・請願第2号第1項:反対(×) /議会の結果:不採択。単一採決個人票 [8]

追加確認:請願第2号の提出原文1頁を確認しました。学校給食支援の拡充と地場産有機食材の2項を求めています。 追加原文の出典を見る

移動手段の充実

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

バス減便地域の移動、電動アシスト自転車購入助成、民間バスとぐりーんバスの役割分担、デマンド交通を提案。

本人の票・提案・発言

バス減便地域の移動、電動アシスト自転車購入助成、民間バスとぐりーんバスの役割分担、デマンド交通を提案。

本人の理由

市の交通不足への代替手段として提示。公共交通が充実すれば自転車助成が不要になると述べる。

運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書

本人の原文

公共交通等の充実

要約:公共交通充実(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

運河駅西口周辺の交通安全について、①西口広場コンビニ歩道側障害物撤去、②運河橋手前の障害物撤去、③境界ブロック塀除去、④標識撤去・電柱移動交渉、⑤塀セットバックの地権者交渉、⑥西口周辺交差点を含む全面的改善策の計画への早急な組入れを求める。

本人の票・提案・発言

第 4 号第 1 項:× / 第 4 号第 2 項:× / 第 4 号第 3 項:× / 第 4 号第 4 項:× / 第 4 号第 5 項:× / 第 4 号第 6 項:○

  • 2024-06-26・陳情第 4 号第 1 項:第 4 号第 1 項:× / 第 4 号第 2 項:× / 第 4 号第 3 項:× / 第 4 号第 4 項:× / 第 4 号第 5 項:× / 第 4 号第 6 項:○ /議会の結果:項目別結果は原票参照。項目別採決。votesは先頭項目のみ、表示はdisplay_votesまたはsubitemsを使用個人票 [15]
出典一覧:41件
  1. [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 1頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 本人欄:公共交通/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 本人欄:学校施設/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 本人欄:働く保護者・子育て
  2. [2] 公式議案・請願等資料PDF 7–8頁 / 独立確認資料
  3. [3] スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について独立確認資料/個人票
  4. [4] 公式議案・請願等資料PDF 3–4頁 / 独立確認資料
  5. [5] バス運転手の不足の解消に関する意見書について独立確認資料/個人票
  6. [6] 公式議案・請願等資料PDF 35–36頁 / 独立確認資料/PDF 35・36頁 / 案件原文
  7. [7] 公式議案・請願等資料PDF 56–57頁 / 独立確認資料/PDF 56・57頁 / 案件原文
  8. [8] 工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)独立確認資料/個人票/本人の公式項目別表決
  9. [9] 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について独立確認資料/個人票/本人の公式項目別表決
  10. [10] 公式議案・請願等資料PDF 3–4頁 / 独立確認資料/PDF 3・4頁 / 案件原文
  11. [11] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 案件本文
  12. [12] 公式議案・請願等資料PDF 6頁 / 公式請願事項・要旨表(原本全文ではない)
  13. [13] 流山市議会会議録会議録 219・220・221・222頁 / 本人発言/会議録 219・220・221・222頁 / 発言 82・84・86・88・93・95・99 / 本人発言原典
  14. [14] 公式議案・請願等資料PDF 1・2頁 / 案件本文/PDF 1・2頁 / 案件原文
  15. [15] 高齢者の補聴器購入費助成を求める請願書個人票/本人の公式項目別表決
  16. [16] 流山市議会会議録会議録 261頁 / 発言 25 / 本人発言原典
  17. [17] 流山市議会会議録会議録 242・243・245・246・247・248・249・250頁 / 発言 98・100・104・114・120・126・130・134・138・142・146・150 / 本人発言原典
  18. [18] 流山市議会会議録会議録 206頁 / 発言 18 / 本人発言原典
  19. [19] 流山市議会会議録会議録 286頁 / 発言 105 / 本人発言原典/会議録 286頁 / 案件原文
  20. [20] R7-4_giketsukekka_opendata.csv本人の公式項目別表決
  21. [21] R7-4_tinjou25.pdfPDF 1頁 / 案件原文
  22. [22] 流山市議会会議録
  23. [23] R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv
  24. [24] R5-4chinjo16.pdf
  25. [25] R8-2_giketsukekka_opendata.csv
  26. [26] R5-4_giketukekka.csv
  27. [27] R5-4_tinzyou_19.pdf
  28. [28] R5-4_tinzyou_20.pdf
  29. [29] R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv
  30. [30] R6-4_chinjo14.pdf
  31. [31] R7-2_giketsukekka_opendata.csv
  32. [32] 7-2_tinzyou11.pdf
  33. [33] 流山市議会会議録
  34. [34] R7-4_tinjou24.pdf
  35. [35] 7-2_tinzyou09.pdf
  36. [36] 流山市議会会議録
  37. [37] R8-2chinjo8.pdf
  38. [38] R7_1_giketukekka.csv
  39. [39] 流山市議会会議録
  40. [40] R6-3_teirei_shingikekka.csv
  41. [41] 流山市議会会議録

28人の選挙公報と議会対応を見る / 重要議案の票を比べる

税制への意見書と、本人の票

インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。

第19号:インボイス制度の延期・見直し

本会議・議案への賛否賛成

2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。

延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第5号:インボイス制度の廃止

本会議・議案への賛否賛成

制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。

2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第9号:消費税減税の即時実施

本会議・議案への賛否反対

物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。

減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃

本会議・議案への賛否賛成

国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。

早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。

防災・消防・救急・水害

災害への備えを、採決と発言から確かめる

災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。

藤井俊行さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。

本会議での賛否と、議案・陳情の内容

賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。

当時の氏名と個人票を原典で確認した 53 件
日付・議案/陳情本人の本会議票議会全体の結果・内容・理由
2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

賛成4人、反対23人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果

令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[1] 公式個人別表決CSV

令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。

出典:[7] 公式個人別表決CSV / [8] 公式資料 / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料

令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[12] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[13] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。

出典:[13] 公式個人別表決CSV / [14] 公式資料 / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料

令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[18] 公式個人別表決CSV

令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。

出典:[19] 公式個人別表決CSV / [20] 公式資料 / [21] 公式資料

令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[19] 公式個人別表決CSV

令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。

出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料

令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。

出典:[22] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [23] 公式資料 / [25] 公式資料 / [26] 公式資料

令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[27] 公式個人別表決CSV

2023年の本会議・陳情第2号消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

「職務外」規定が消防団条例違反の行為を許す結果となるか審議し、同条例14条との整合性を検討すること/消防車両・燃料・被服等の費用処理の実態を消防本部が明らかにするよう勧告すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[28] 公式個人別表決CSV / [29] 陳情本文 / [30] 議員別表決結果PDF / [31] 都市建設委員長報告 / [32] 中村彰男・不採択意思の確認

令和5年第1回定例会・議案第7号工事請負契約の変更について(中央消防署移転に伴う造成工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[28] 公式個人別表決CSV

2022年の本会議・陳情第26号消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団業務の「職務外」規定が消防組織法・消防力の整備指針に違反し無効かどうか審議すること/審議結果を受け、市長に適正な措置を勧告すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[33] 公式個人別表決CSV / [34] 陳情本文 / [35] 議員別表決結果PDF / [36] 都市建設委員長報告

2022年の本会議・陳情第10号流山市における各公民館ならびに指定避難所へのパルスオキシメーターの導入への陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

各公民館ならびに指定避難所へパルスオキシメーターを導入すること

委員会の記録(本会議とは別)

2022-06-15・市民経済委員会:不採択すべきもの(賛成0人、反対6人)。本人は反対。

出典:[42] 委員会出席名簿 / [43] 委員会採決 / [44] 委員会採決結果

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[37] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [38] 陳情本文 / [39] 議員別表決結果PDF / [40] 市民経済委員長報告 / [41] 本会議採決

令和4年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(中央消防署移転に伴う造成工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・議案第34号財産の取得について(高規格救急自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・議案第33号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型))本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・発議第15号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成少数否決

賛成13人、反対14人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額を少なくとも500万円へ引上げ、一部損壊を含む対象拡大、小規模災害への適用条件緩和、国負担割合引上げを要請。

出典:[37] 公式個人別表決CSV / [39] 公式資料 / [45] 公式資料 / [46] 公式資料 / [47] 公式資料

令和4年第1回定例会・議案第23号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[48] 公式個人別表決CSV

令和3年第4回定例会・議案第111号松戸市ほか5市消防指令事務協議会の廃止に関する協議について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[49] 公式個人別表決CSV

令和3年第2回定例会・議案第51号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型))本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[50] 公式個人別表決CSV

令和元年第4回定例会・発議第22号台風、豪雨災害への抜本的救済を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

台風・豪雨による河川決壊、内水氾濫等を受け、国の支援情報の早期提供・実施、災害救助法活用と避難者生活環境改善、住宅・事業者等の再建支援、繰り返し被災した自治体への柔軟な支援を要請。

出典:[51] 公式個人別表決CSV / [52] 公式資料 / [53] 公式資料 / [54] 公式資料

令和元年第3回定例会・議案第52号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を200人から222人へ増員。指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。

出典:[55] 公式個人別表決CSV / [56] 公式資料 / [57] 公式資料

平成31年第1回定例会・議案第25号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対8人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団員の条例定数を355人から300人へ変更。現にいる団員を減らす措置ではなく、定数と実態を合わせる説明。一方、団員確保・充足への努力の在り方が争点。

出典:[58] 公式個人別表決CSV / [59] 公式資料 / [60] 公式資料 / [61] 公式資料 / [62] 公式資料 / [63] 公式資料

平成31年第1回定例会・議案第21号平成31年度流山市下水道事業会計予算会計予算全体への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対4人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

雨水管整備事業費4億5653万5000円を含む下水道事業会計全体の予算。22対4可決。反対4名は植田和子、徳増記代子、小田桐仙、乾紳一郎。

会計予算全体への票です。含まれる雨水対策など一つの施策への賛否を、この票だけで判断することはできません。

出典:[58] 公式個人別表決CSV / [64] 公式資料 / [65] 公式資料

平成31年第1回定例会・発議第1号議案第25号「流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について」に関する附帯決議について本会議・議案への賛否賛成少数否決

賛成6人、反対20人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団員定数削減に際し、定数を超える希望者の入団、確保広報の継続、若手市職員への入団勧奨を求める附帯決議。

出典:[58] 公式個人別表決CSV / [59] 公式資料 / [66] 公式資料 / [61] 公式資料 / [67] 公式資料

平成30年第3回定例会・発議第22号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成19人、反対7人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

支援金拡充、半壊世帯への対象拡大、局地災害に対応する要件緩和、国負担割合引上げ、被災自治体実情に応じた支援体制拡充。最高額引上げの具体額は案文になし。

出典:[68] 公式個人別表決CSV / [69] 公式資料 / [70] 公式資料 / [71] 公式資料 / [72] 公式資料

平成30年第2回定例会・議案第43号財産の取得について(消防ポンプ自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[73] 公式個人別表決CSV

2017年の本会議・陳情第10号一級河川今上落に関する陳情書本会議・陳情の採択賛成採択

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山排水機場の排水機能向上のための前池拡大を早急に整備すること/今上落の河道改修を早急に実施すること/今上落の護岸を崩壊しないよう早急に整備すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[74] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [75] 陳情本文 / [76] 議員別表決結果PDF / [77] 本会議採決宣告 / [78] 都市建設委員長報告

平成29年第4回定例会・議案第97号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[74] 公式個人別表決CSV

平成29年第4回定例会・議案第83号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を190人から200人へ増員。救急隊を5隊から6隊へ増やすため。近藤は流政会も増隊を要望してきたと述べ、対応を高く評価。

出典:[74] 公式個人別表決CSV / [79] 公式資料 / [80] 公式資料

平成29年第2回定例会・議案第41号財産の取得について(高規格救急自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[81] 公式個人別表決CSV

平成29年第1回定例会・発議第1号消防本部・中央消防署庁舎の早期移転建設を求める決議について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

中央消防署が洪水浸水想定区域内で大規模災害時に被災する恐れ、築42年の老朽化、市西側立地で到着遅れ等を理由に、用地確保・基本構想策定と適地決定後の速やかな移転建設を求める決議。

出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [84] 公式資料

平成28年第2回定例会・議案第53号松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

10市による消防指令事務協議会規約。広域応援、消防力効率運用・費用節減による高度化を目指すもの。

出典:[85] 公式個人別表決CSV / [86] 公式資料 / [87] 公式資料 / [88] 公式資料 / [89] 公式資料

平成28年第2回定例会・議案第48号流山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

災害時の情報収集を災害対策本部に一元化し、防災会議には市長への諮問・意見機能を追加。災害対策基本法改正への対応。

出典:[85] 公式個人別表決CSV / [86] 公式資料 / [90] 公式資料 / [91] 公式資料

平成28年第2回定例会・発議第13号被災者の生活再建を支援する制度改正を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成少数否決

賛成10人、反対17人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

熊本地震・東日本大震災、豪雨災害に言及。支給金額、国庫補助割合を引き上げ、半壊世帯等にも支給対象を広げる制度改正を国へ要請。

出典:[85] 公式個人別表決CSV / [92] 公式資料 / [93] 公式資料 / [94] 公式資料

平成27年第4回定例会・議案第96号流山市災害救助基金条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[95] 公式個人別表決CSV

平成26年第4回定例会・議案第96号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成25人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[96] 公式個人別表決CSV

平成26年第3回定例会・議案第70号工事請負契約の変更について(鰭ケ崎調整池築造工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[97] 公式個人別表決CSV

平成26年第3回定例会・議案第69号工事請負契約の締結について(向小金雨水幹線工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[97] 公式個人別表決CSV

平成26年第2回定例会・発議第13号消防団員の安全と団員の確保強化を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[98] 公式個人別表決CSV

平成26年第1回定例会・議案第21号流山市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[99] 公式個人別表決CSV

平成25年第3回定例会・発議第22号大規模地震等災害対策の促進を求める意見書本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成20人、反対6人、欠席または棄権1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

継続審議中だった国土強靱化基本法案、首都直下地震対策特別措置法案、東南海・南海地震特措法改正案の趣旨に沿う防災対策推進を要請。

出典:[100] 公式個人別表決CSV / [101] 公式資料 / [102] 公式資料 / [103] 公式資料

平成25年第3回定例会・議案第64号工事請負契約の締結について(鰭ケ崎調整池築造工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席または棄権1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[100] 公式個人別表決CSV

平成25年第1回臨時会・議案第46号工事請負契約の変更について(南消防署新庁舎等改築工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[104] 公式個人別表決CSV

平成24年第3回定例会・議案第51号工事請負契約の締結について(南消防署新庁舎等改築工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[105] 公式個人別表決CSV

平成24年第3回定例会・発議第21号自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[105] 公式個人別表決CSV

平成23年第4回定例会・発議第34号防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[106] 公式個人別表決CSV

平成23年第3回定例会・議案第46号工事請負契約の締結について(野々下1号雨水幹線工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[107] 公式個人別表決CSV

平成23年第3回定例会・発議第24号被災地の復興支援に関する意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[107] 公式個人別表決CSV

平成23年第2回定例会・発議第15号公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[108] 公式個人別表決CSV

過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。

本人が求めた対策と、行政の答弁

一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。

一般質問水害固有+防災全般

本人の発言・提案

洪水・地震時の収容能力、在宅避難者の物資・情報・生活再建支援を質問。家庭向け携帯トイレ補助を提案。

行政の答弁・対応

市は洪水想定被災者56,185人に対し、浸水想定区域外の指定避難所収容23,937人と回答。分散避難を啓発し、個人向けトイレ補助は創設しない方針。

2026年6月11日であり8月13日豪雨より前。安全が確保できる場合の在宅避難と、浸水区域からの早期避難を混同しない。

出典:[109] 会議録・23番(藤井俊行議員) / [110] 会議録・23番(藤井俊行議員) / [111] 会議録・23番(藤井俊行議員) / [112] 会議録・伊藤紀幸市民生活部長 / [113] 会議録・伊藤紀幸市民生活部長

本会議・財産取得賛成討論高規格救急車更新費用の精査

本人の発言・提案

2022年購入比1台約1,200万円高額となった理由、車両と医療機器の一括購入の妥当性、説明不足を厳しく指摘。ただし命に関わり早期導入が必要として購入に賛成。

行政の答弁・対応

討論のため行政答弁なし。委員会で物価・半導体価格、シールド機能等の説明があったことを本人が紹介。

コスト批判を救急車不要論・購入反対と取り違えない。

出典:[114] 会議録・23番(藤井俊行議員)

一般質問水害関連(土砂災害)

本人の発言・提案

豪雨等に伴う土砂災害危険箇所の対応と、該当地域への避難勧告・指示発令のタイミング、分かりやすい説明を質問。

行政の答弁・対応

市は県との年1回点検を説明。土壌雨量指数等を見て発令し、警戒レベル3以上では対象宅へ電話・訪問。新たな土砂災害ハザードマップを2020年度に作成予定と答弁。

内水氾濫や南流山排水固有の質問ではない。

出典:[115] 会議録・23番(藤井俊行議員) / [116] 会議録・伊藤龍史市民生活部長

本会議・一般質問消防ドローン導入

本人の発言・提案

河川救助・巨大物流倉庫・高層マンションなどで消防隊の目が届かない情報を得るため、市のドローン導入と操縦職員の育成を提案。

行政の答弁・対応

市は情報収集に有効と評価し民間事業者との災害協定を協議中と説明。ただし強風・強雨・火災気流で操作困難、他消防の検証と費用対効果を見極めるとして当時は導入予定なし。

出典:[117] 会議録・21番(藤井俊行議員) / [118] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長

防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情

2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。

2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。

出典:[120] 決算審査特別委員長報告 / [121] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [122] 指摘・要望事項(会派提出分) / [123] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [124] 2026年・乾えり議員の本会議討論

最近の発信・質問予定と、過去の論点

本人・所属団体の発信と一般質問通告を区別しています。通告は質問予定で、実際の発言や答弁を確認した記録ではありません。

一般質問通告(発言予定)氾濫想定、歩道破損、断水対応。

通告であって実発言・答弁の確認ではない。

出典:[119] 一般質問通告(発言予定)

防災・消防の原典一覧

同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。

原典 124 件を開く
  1. [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  2. [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
  3. [3] 陳情本文 ↗ 1頁
  4. [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  5. [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
  6. [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
  7. [7] 公式個人別表決CSV ↗
  8. [8] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
  9. [9] 公式資料 ↗PDF pp7–8
  10. [10] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
  11. [11] 公式資料 ↗p285、25対1
  12. [12] 公式個人別表決CSV ↗
  13. [13] 公式個人別表決CSV ↗
  14. [14] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
  15. [15] 公式資料 ↗PDF pp1–2
  16. [16] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
  17. [17] 公式資料 ↗p316、22対5
  18. [18] 公式個人別表決CSV ↗
  19. [19] 公式個人別表決CSV ↗
  20. [20] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  21. [21] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  22. [22] 公式個人別表決CSV ↗
  23. [23] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
  24. [24] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
  25. [25] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
  26. [26] 公式資料 ↗p312、18対9
  27. [27] 公式個人別表決CSV ↗
  28. [28] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  29. [29] 陳情本文 ↗ 1–2頁
  30. [30] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  31. [31] 都市建設委員長報告 ↗ 1–2頁
  32. [32] 中村彰男・不採択意思の確認 ↗ 6頁
  33. [33] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  34. [34] 陳情本文 ↗ 1–3頁
  35. [35] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  36. [36] 都市建設委員長報告 ↗ 1–5頁
  37. [37] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  38. [38] 陳情本文 ↗ 1頁
  39. [39] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁 / PDF p6、画像とCSV照合
  40. [40] 市民経済委員長報告 ↗ 1–3頁
  41. [41] 本会議採決 ↗ 266以降頁
  42. [42] 委員会出席名簿 ↗ 1頁
  43. [43] 委員会採決 ↗ 15頁
  44. [44] 委員会採決結果 ↗ 15頁
  45. [45] 公式資料 ↗PDF pp9–10、画像で内容確認
  46. [46] 公式資料 ↗本会議 p276、討論なし
  47. [47] 公式資料 ↗本会議 p276、13対14
  48. [48] 公式個人別表決CSV ↗
  49. [49] 公式個人別表決CSV ↗
  50. [50] 公式個人別表決CSV ↗
  51. [51] 公式個人別表決CSV ↗
  52. [52] 公式資料 ↗発議22・個人別採決表
  53. [53] 公式資料 ↗本会議 pp359–360 案文朗読
  54. [54] 公式資料 ↗p361、27対0
  55. [55] 公式個人別表決CSV ↗
  56. [56] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  57. [57] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  58. [58] 公式個人別表決CSV ↗
  59. [59] 公式資料 ↗議案25個人別採決表 / 発議1個人別採決表
  60. [60] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p27、徳増記代子反対討論
  61. [61] 公式資料 ↗本会議 pp291–295、阿部治正 / 本会議 pp291–295、阿部治正の反対理由
  62. [62] 公式資料 ↗p296、加藤啓子
  63. [63] 公式資料 ↗本会議p303、18対8可決
  64. [64] 公式資料 ↗本会議 pp295–296、青野直が雨水管予算額を明示
  65. [65] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p77、徳増記代子
  66. [66] 公式資料 ↗本会議 pp305–307、おだぎりたかし案文朗読・理由説明
  67. [67] 公式資料 ↗p308、6対20否決
  68. [68] 公式個人別表決CSV ↗
  69. [69] 公式資料 ↗PDF p6、CSVとの画像照合済み
  70. [70] 公式資料 ↗本会議 pp325–326、植田和子による案文朗読
  71. [71] 公式資料 ↗p326、海老原功一の反対討論
  72. [72] 公式資料 ↗p327、19対7可決
  73. [73] 公式個人別表決CSV ↗
  74. [74] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  75. [75] 陳情本文 ↗ 2頁
  76. [76] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁
  77. [77] 本会議採決宣告 ↗ 326頁
  78. [78] 都市建設委員長報告 ↗ 3–5頁
  79. [79] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  80. [80] 公式資料 ↗近藤みほ賛成討論
  81. [81] 公式個人別表決CSV ↗
  82. [82] 公式個人別表決CSV ↗
  83. [83] 公式資料 ↗本会議 pp335–336、根本守都市建設委員長の案文朗読
  84. [84] 公式資料 ↗p336、27対0可決
  85. [85] 公式個人別表決CSV ↗
  86. [86] 公式資料 ↗議案53 個人別採決表 / 議案48・個人別採決表
  87. [87] 公式資料 ↗本会議 p327、都市建設委員長報告
  88. [88] 公式資料 ↗2016年6月16日都市建設委員会 p13、おだぎりたかし討論
  89. [89] 公式資料 ↗p337、22対5可決
  90. [90] 公式資料 ↗本会議 p336、27対0
  91. [91] 公式資料 ↗2016年6月15日 市民経済委員会 p6 笠原久恵
  92. [92] 公式資料 ↗PDF p4、CSVとの画像照合済み
  93. [93] 公式資料 ↗本会議 pp352–353、小田桐仙による案文朗読(会議録表記おだぎりたかし)
  94. [94] 公式資料 ↗p353、10対17否決
  95. [95] 公式個人別表決CSV ↗
  96. [96] 公式個人別表決CSV ↗
  97. [97] 公式個人別表決CSV ↗
  98. [98] 公式個人別表決CSV ↗
  99. [99] 公式個人別表決CSV ↗
  100. [100] 公式個人別表決CSV ↗
  101. [101] 公式資料 ↗本会議pp349–350、秋間高義案文朗読
  102. [102] 公式資料 ↗p350、乾紳一郎反対討論
  103. [103] 公式資料 ↗p351、20対6
  104. [104] 公式個人別表決CSV ↗
  105. [105] 公式個人別表決CSV ↗
  106. [106] 公式個人別表決CSV ↗
  107. [107] 公式個人別表決CSV ↗
  108. [108] 公式個人別表決CSV ↗
  109. [109] 会議録・23番(藤井俊行議員) ↗23番(藤井俊行議員) 194頁
  110. [110] 会議録・23番(藤井俊行議員) ↗23番(藤井俊行議員) 196頁
  111. [111] 会議録・23番(藤井俊行議員) ↗23番(藤井俊行議員) 197頁
  112. [112] 会議録・伊藤紀幸市民生活部長 ↗伊藤紀幸市民生活部長 195頁
  113. [113] 会議録・伊藤紀幸市民生活部長 ↗伊藤紀幸市民生活部長 196頁
  114. [114] 会議録・23番(藤井俊行議員) ↗23番(藤井俊行議員) 294頁
  115. [115] 会議録・23番(藤井俊行議員) ↗23番(藤井俊行議員) 107頁
  116. [116] 会議録・伊藤龍史市民生活部長 ↗伊藤龍史市民生活部長 108頁
  117. [117] 会議録・21番(藤井俊行議員) ↗21番(藤井俊行議員) 114頁
  118. [118] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長 ↗湯浅邦彦市民生活部長 114頁
  119. [119] 一般質問通告(発言予定) ↗ 33頁
  120. [120] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
  121. [121] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
  122. [122] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
  123. [123] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
  124. [124] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁

公約・発言・議会での判断

藤井俊行氏は何を約束し、議会でどう動いたか

宅配ボックスの補助、保育・介護を担う人の支援、駅前の交通、災害時の自宅での生活を取り上げてきた議員です。制度が始まった後の使いにくさも質問しています。一方、陳情を審査する前に多数の賛同を必要とする案や、幼稚園の課題を指摘しながら審査の継続に反対した理由には、説明が必要な点があります。

資料更新日:2026-10-06

1

藤井俊行議員の所属、取り組み、判断の課題

暮らしの支援を提案し、始まった制度の使い方も質問する

国民民主党に所属し、会派は流山みらい。2023年市議選では3,102票で当選し、現職6期目である。現在は議会運営委員会と総務委員会に所属し、2026年の議会運営委員会では委員長を務めている。所属政党と、市議会内で活動を共にする会派は別の区分で、過去の民主党系の所属表記とは分ける必要がある。

2023年の選挙公報では、医療、介護、移動手段、働く保護者の支援、学校の更新を掲げた。2023年第2回から2026年第3回までの14会期のうち、一般質問の予定を届け出る通告書に本人の質問が載っていたのは7会期である。ほかに議会運営や討論も担っており、一般質問の回数だけでは活動全体は分からない。

宅配ボックス、駅前交通、支援を必要とする子どもの受け入れでは、制度の導入を求めた後も、利用されているか、条件が使いにくくないかを尋ねている。宅配ボックス補助が終了した理由も、最新の通告書で質問する予定を示した。市が制度を導入したことは分かるが、本人だけの提案で実現したのか、その後も効果が続いたのかは別に確かめる必要がある。

2025年12月には、議会運営委員会の過半数が認めた陳情だけを審査する案を本人が示した。この案では、内容を詳しく審査する前に多数の賛同が必要となり、少数だけが支持する市民の要望は審査へ進みにくくなる。案は当日決まらず、2026年からの現制度は1名の賛同で審査に進むため、同じ制度ではない。幼稚園では、受け入れ体制や人材の課題を質問した一方、さらに審査を続けることに反対した。

この話の出典と補足

2

市長が提出した337件の議案で、何に賛成・反対したか

本案への賛成332件・反対1件

2023-05-25から2026-06-24まで、現在の任期にあたる15会期(定例会13、臨時会2)について、議会が公表した議員ごとの採決結果を集計した。対象は市長が提出した予算、条例、人事同意、決算認定、専決承認などの議案そのものの可否を決める337採決。議員提出の発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会の採決は含めていない。2026年議案37の継続審査1件も、条例案の最終的な賛否を決める票ではなく、今回は結論を出さず審査を続けるかどうかの票なので除いた。

藤井俊行氏の内訳は賛成332件、反対1件、棄権3件、除斥1件。賛否を示した333件を分母にすると賛成率は99.7%(332÷333)。対象337件のうち、賛成・反対のいずれでもない記録は4件で、これらは賛成・反対の件数に加えていない。除斥1件は、その案件の審議・採決から外れる扱いであり、本人が賛成・反対を選んだ票ではない。

この期間に反対した本案は1件ある。「全ての議案に賛成」とする表現は、本人の原票と一致しない。

この話の出典と補足

市長提出の議案は、各議案書の提出欄や、市長本人の提案理由説明に記載されています。

集計に使った資料と、含めなかった議題

この話の出典と補足

実際に反対した本案の例

2024-12-18、令和6年第4回定例会 第83号「流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

この話の出典と補足

賛成しても、本人が指摘した問題が解決したとは限らない

議案への賛成は、そこに書かれた予算や制度、人事などを認める判断である。一方、本人が質問や討論で費用、手順、支援の不足を指摘した場合には、その問題が採決までに解決したのか、解決を今後に求めながら賛成したのかで意味が違う。以下では、本人が何を求め、市が何と答え、その後どの票を投じたかを案件ごとに説明する。

この集計は2026年第2回までで、2026年第3回の最終結果や、現在の任期より前の票は含まない。議案37の審査を続けることへの賛否、修正案の提出、市民の陳情を採択することへの賛否は、それぞれ別の判断である。賛成率だけでは、本人の動機や市の執行部との私的な関係は分からない。

この話の出典と補足

3

経歴と、現在の所属・役職

2003年に初当選。歴任した役職と現在の役職

本人の公式プロフィールと国民民主党の紹介によれば、2003年に流山市議会で初当選した。本人は警備会社や施設管理会社での勤務経験も公表している。働く人の待遇、現場の安全、公共施設の運営に関心を持つ背景として参考になるが、職歴があることだけでは、個々の提案が適切かどうかは判断できない。

過去の活動ページには、以前の会派や役職も載っている。民主党や国民民主党の再編、会派の名称変更があるため、現在の所属は議会名簿と現在の政党紹介による。本人サイトにある副議長、教育福祉委員長、総務委員長などは、これまでに務めた役職である。

政党とUAゼンセンの紹介から、所属や公的な活動の情報を補える。ただし、いずれも本人と関係する団体による紹介で、政策の効果を第三者が取材して確かめた報道ではない。

この話の出典と補足

4

医療、子育て、交通など、選挙で掲げた約束

病院の誘致、在宅介護、公共交通を充実させる

2023年選挙公報は、今後の取り組みとして総合病院の誘致推進、在宅介護の充実、公共交通の充実、移動スーパーなどの推進を掲げた。新しい施設を誘致することと、今暮らしている地域で生活を支えることを並べている。質問記録には移動手段や働く人の待遇に関する具体的な提案があるが、総合病院の誘致を達成したと分かる資料は見つかっていない。

本人の政策ページでは、かかりつけ医と地域医療の連携、在宅医療、介護スタッフの待遇改善と増員、ケアマネジャーの連携、産婦人科・小児科の誘致を挙げている。2024年6月26日には、周産期医療と小児救急の拡充を国などに求める意見書に賛成した。出産前後の医療や子どもの救急を充実させるという公約に沿う行動だが、意見書への賛成だけでは、市内に新しい診療体制ができたことにはならない。

この話の出典と補足

働く保護者を支え、既存の小中学校を更新する

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

選挙公報には、働く保護者の支援、子育て支援、既存小中学校のリニューアルを明記した。政策ページでも、待機児童の解消、保育の質、多様な保育ニーズ、子育て相談を掲げる。2024年は公立保育所の修繕と人材不足、2025年は市が運営を任せる施設の賃金と子どもの居場所、2026年は支援のために職員を追加配置する体制を質問している。公約にある支援を、施設や人員の問題として具体的に取り上げている。

訪問販売対策ステッカーや遊具などは、公報で本人が過去の実績として示した項目である。今後の約束とは区別し、いつ導入され、誰と協力したかを見る必要がある。本人は「市民の声を最も多く形にした」とも述べているが、全議員を同じ基準で比べ、その比較を裏付けた資料は見つかっていない。

この話の出典と補足

防災、環境、住民参加も本人政策に掲げる

公式政策ページは女性の視点を取り入れた避難施設、地域防災力、ドローンの活用、防犯カメラ、自然エネルギー、議会の見える化と住民参加も掲げる。2026年の在宅避難、2023年の政策判断と市民意見、2025年の太陽光パネル処理を含め、公報の短い項目だけでは見えない政策分野がある。

幅広い政策を進めるには、どの事業を優先し、お金や人員をどう確保するかも重要になる。提案の数だけでなく、採用されなかった案の理由、始まった後の利用者数、制度を続けられるかまで説明があれば、公約が暮らしにどう役立ったかを判断しやすい。

この話の出典と補足

5

制度を提案した後、使いやすさや終了理由も質問

宅配ボックス補助は始まったが、1年で終了した理由はまだ分からない

2024年9月6日の本会議で、藤井議員は、再配達を減らして運転者の負担と温室効果ガスを減らすため、宅配ボックスの購入補助を提案した。環境部長は、荷物の受取方法や物流事業者の取り組みを見ながら、補助を検討すると答えた。この日には制度の創設までは決まっていない。

2025年6月25日の会議録では、同年4月に制度が始まり、補助率は2分の1、上限1万円、6月20日時点の申請は6件、年間見込みは50件という説明がある。藤井議員は布製タイプが対象になるか、納税・居住確認書類を簡素化できるか、集合住宅の玄関付近への設置が可能かを質問した。行政は要件を満たせば布製も対象になること、納税確認の同意により添付を省略できることなどを説明した。

2026年9月の通告書には、制度が1年で終了した理由を尋ねる予定が載っている。申請が少なかった原因は書類の手間だったのか、制度の周知だったのか、それとも補助の必要性が下がったのかは、まだ分からない。本人が制度を追いかけて質問していることは分かるが、再配達や温室効果ガスをどれだけ減らせたかを示す結果は、この資料では分からない。

この話の出典と補足

駅の混雑と、高齢者が移動するための選択肢

日本の市街地を走る白と緑の路線バス
暮らしを支える移動イメージ

路線バス(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Michael Pfister / Unsplash · 利用条件

2023年6月の質問は駐輪不足、送迎車の停車、配送スペース、高齢者の移動を一つの交通問題として扱った。同年12月には、機械式駐輪場について市長の前向きな検討答弁を踏まえて進捗を再確認している。2024年にはバス路線廃止、2026年には駅西口の進入経路と渋滞に対象が広がる。

2023年6月30日、市は、高齢者の電動アシスト自転車への助成を新設する考えはないと答えた。安全性や公平性に加え、自転車に乗れない人も含めた移動支援が必要という理由だった。藤井議員は、助成の提案は公共交通の不足を補うためだと説明し、公共交通自体を充実させてほしいと求めた。市が自転車助成を採らないことと、高齢者の移動支援を不要と考えることは別である。

この話の出典と補足

6

幼稚園の支援体制を質問し、審査の継続には反対

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
  • 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

公立園の役割と、どの園でも受けられる支援を質問

2024年9月6日、藤井議員は、附属幼稚園の定員割れを理由とした廃園方針を取り上げた。園児募集の広報は改善できないか、私立園に支援職員を追加配置できるか、診断がまだ確定していない幼児にも支援が届くか、公立園の実践を発信しているかを尋ねた。子育てを市の魅力としながら、唯一の公立園をなくすことをどう説明するのかも市長に問うた。

行政は、公私を問わずどこに通っても質の高い教育・保育を受けられる体制が目的と説明し、募集記事を私立園と同時期に掲載したこと、受け入れ支援や財政支援を検討していることなどを答弁した。施設の存続を求める議員側の問題設定と、全市支援を重視する行政側の説明には、優先順位と実施の順番の違いがある。

2026年6月11日には、関連する陳情の採択をきっかけに、公立・私立を問わず多様な子どもが共に育つ教育・保育の基盤が進んだと評価した。その上で、受け入れ体制、人材、連携に残る課題を質問した。2024年の批判後に進んだ対応も評価しており、以前の批判だけでは現在の考えは分からない。一方、その評価だけで廃園に全面的に同意したとも判断できない。

この話の出典と補足

残る課題を質問した後、なぜ審査を続けることに反対したのか

2023年12月20日の陳情16では、廃園方針の見直し要求にすぐ結論を出さず、審査を続けるかどうかを採決した。藤井議員は、この継続審査に反対「×」だった。見直し要求そのものへの最終的な反対票ではない。2024年3月19日、同じ陳情を採択する採決には賛成「○」した。

藤井議員は2026年6月24日、議案37号の審査を続ける手続に反対した。条例そのものを可決するかの票ではない。10月6日は、附属幼稚園を2028年3月末で廃園にする原案に反対し、今回の否決に寄与した。6月の継続審査反対と10月の原案反対は、別の段階での判断である。

2024年に見直し陳情へ賛成してから2026年の審査継続へ反対するまでの間に、支援の基盤が進んだという本人の評価はある。しかし、6月24日の手続の票だけで、条例を急いで可決したかった、廃止自体を支持した、とまでは分からない。残る問題は、6月11日には受け入れ体制や人材の課題を質問したのに、なぜさらに審査時間を確保することには反対したのかである。どの問題が解消し、どの条件は未解決でも判断できると考えたのかという説明が、まだ分からない。

この話の出典と補足

7

自宅で避難する人への支援と、防災設備への票

停電時などの備えを連想する金属製の懐中電灯
防災情報の届き方イメージ

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Susan Holt Simpson / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書
包帯などの救急用品が入った開いた赤いバッグ
消防・救急・医療イメージ

救急用品(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Mathurin NAPOLY / matnapo / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
  • 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
  • 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)

携帯トイレの個人補助を提案したが、市は新設しない方針

公式政策は地域防災と避難施設を掲げる。2026年6月11日の本会議では、指定避難所だけに全人口を収容する前提ではなく、在宅避難者が水、食料、携帯トイレを確保できるかを確認した。本人は家庭用携帯トイレへの助成を提案し、市は自主防災組織への補助と備蓄啓発、公的備蓄の配布を説明し、個人助成の創設は考えていないと答えた。

この質問は、避難所の備蓄量だけでなく、避難所へ行かず自宅で過ごす人に情報や物資が届くかを問うものだった。市は個人向けの助成を新設しないと答えたが、誰を対象にどの支援を用意しているかは明らかになった。9月の通告書では、豪雨や断水の際の生活用水を取り上げる予定を示した。災害後も生活を続けるための備えという点でつながっている。

この話の出典と補足

防災強化の意見書には賛成、無線更新の陳情には反対

2025年3月24日の消防力整備・防災対策充実を求める意見書には個人賛成票がある。一方、2026年6月24日の防災行政無線デジタル化を求める陳情8には反対票がある。防災全般の強化と、特定の無線設備の更新要求は同じ議題ではなく、これだけで政策矛盾とは断定できない。

藤井議員は2026年6月24日、防災行政無線のデジタル化を求める陳情8に反対した。在宅避難する人や無線を聞き取りにくい人へ、今の設備とほかの伝達手段でどう知らせるのか。費用や役割をどう分担し、届いたかをどう確かめるのかが、設備更新を求めなかった判断に関わる問題である。

この話の出典と補足

8

給食、救急車、保育士、国保料の審議で示した判断

給食費支援には財源を理由に慎重、有機食材は段階的導入を支持

赤いノートの上に置いた電卓と黒いペン
公共事業と予算イメージ

電卓とノート(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Recha Oktaviani / Unsplash · 利用条件

2023年7月12日、藤井議員は流山みらいを代表して、請願2の給食費支援拡充部分は不採択、地場産有機農産物部分は採択の立場で討論した。給食無償化の方向は支持しつつ、学校整備や教員の負担軽減、必要財源を考慮し、市単独での実施をその時点では難しいと説明した。有機食材は全量を一度に切り替える要求ではないとして、可能な食材からの導入と担い手育成を求めた。

働く保護者の支援を掲げる一方、この給食費支援には費用や実施時期を理由に慎重だった。学校施設の整備や教員の負担軽減も優先するという説明があり、これだけで「子育て支援に反対」とは言えない。ただし、当時の財源見通しや、給食費の負担を減らす別の案が示されれば、その費用判断をより詳しく評価できる。ここで紹介した討論は本人が会派を代表して述べたもので、各議員の個人票とは別である。

この話の出典と補足

救急車購入に賛成しながら、価格差と説明を質問

2025年7月9日の議案49、高規格救急自動車購入では、藤井議員は流山みらいを代表して賛成討論をした。同時に、前回購入との価格差、装備の変更、機器の同時購入、他市価格との比較、事前質問への説明を強く点検した。賛成票・賛成討論が、全ての説明に満足したことを意味しない実例である。

本人は購入条件と市の説明に疑問を示しながら、救急車の更新自体には賛成した。価格が上がった内訳や、他市と同じ条件で比べられるかは調達資料で確かめる必要がある。疑問を述べたことだけでは、契約に不正や違法行為があったことは分からない。

この話の出典と補足

議会運営委員長としての進行と、政策への賛否は別

2026年の議会運営委員会では、会議の開催、日程、修正案の扱い、陳情の採決方法などを、委員長として進める発言が多数ある。これは議会を運営する役割によるもので、各議案への支持・反対を表した発言とは意味が違う。

この話の出典と補足

保育士を増やすよう国に求める意見書を本人が提出

2025年12月17日、保育士配置の早期完全実施とさらなる改善を求める陳情25の本会議採択後、藤井議員は発議29の提出者として案文を読み、国への意見書を提案した。本人は、陳情の委員会結果と本会議結果が異なったため、賛成会派の協議を経て提出者と賛同者を定めた経緯も説明した。公式CSVで本人は陳情25の採択、発議29の可決の双方に賛成である。

意見書は、子どもに丁寧に関わり、職員の負担を軽くするため、1歳児の職員配置に関する加算要件と法令上の基準、3歳児・4〜5歳児の経過措置、さらに全ての年齢での改善を国に求める内容だった。保育の質や働く人の待遇を質問するだけでなく、議員が提出する意見書という形にした。ただし、この提出で市内全施設の職員配置が改善済みになったわけではない。

この話の出典と補足

国保料の値上げには、家計負担と周知を理由に反対

2024年12月18日、議案83・国民健康保険条例の改正について、本人は会派を代表して反対討論を行い、公式個人票も反対である。物価高の下で家計や中小事業者へ負担を重ねること、低所得・高齢の加入者が多い制度構造、国の改革や所得の動きを待つことを理由とした。市民生活と住民参加を掲げる政策を、具体的な負担の判断へ結びつけた行動として確認できる。

市は、保険料を抑えるために一般財源を国保へ入れると、国保に加入していない市民にも二重の負担になると説明した。藤井議員はこれに異論を示し、保険料を抑えるための繰入れは必要だと主張した。また、パブリックコメントに答えた人は1人だったと述べ、対象市民が値上げを知り、意見を言えるよう周知を求めた。これらは本人が討論で示した判断であり、繰入れが財政上適切か、討論で使った所得別負担の数字が全て正確かまで独立に確認できたわけではない。

現在の任期の議案集計で反対した1件については、この討論から理由が分かる。保険料や料金の値上げに全て反対したという意味ではない。負担増をどの条件なら認めるか、加入者の負担軽減と市の財政をどう両立するか、改定後の相談、減免、生活への影響を追ったかは、まだ説明が必要である。公約に沿った反対の理由は分かるが、代わりに使う一般財源を長く確保できるかは別の問題である。

この話の出典と補足

9

14会期の一般質問で取り上げたテーマ

質問の予定と、会議での発言を区別するための注記

この話の出典と補足

会期別一覧には、藤井議員が事前に届け出た質問予定を掲載している。2023年から2026年6月までの実際の発言と市の答えは、上の各テーマでも紹介した。2026年9月の欄は質問予定までで、実際の答弁はまだ載せていない。

質問予定には、藤井議員が市に尋ねたいことや提案したいことが並ぶ。市が答えた内容と、予算が付き実施された事業は、各テーマの本文に日付を添えて紹介している。予定に載っただけの案を、始まった制度としては紹介していない。

10

党・関係団体の紹介と、本人が述べる実績

「最も多く実現した」という比較を裏付ける資料は見つからない

国民民主党とUAゼンセンの紹介からは、初当選、所属、地域議員としての活動を知ることができる。ただし、本人を「最も多く実現した」と評価する独立した報道は見つかっていない。本人サイトの実績の表現と、第三者が確かめた評価は別である。

本人のホームページには、複数議員が協力した実績も載っている。宅配ボックスでは、要望した時期、市の答弁、事業の決定、ほかの議員や市民団体の働きかけを分けて追う必要がある。自分が提案したという説明だけでは、その事業を本人だけで実現させたことまでは分からない。

この話の出典と補足

11

2026年予算で、お金の使い方と安全・支援を質問

財政を抑える方針と、蓄電池補助を広げる提案

2026年3月13日の予算審査特別委員会では、流山みらいを代表する総括質疑として、過去最大の一般会計予算に対し、人口増加の鈍化、社会保障費、金利上昇を見据えた財政規律と、施設整備と福祉・人件費の配分を質問した。市長は地方債の抑制、財政調整積立基金の確保、事業の必要性と優先順位に基づく運営を答えた。本人は答弁後、選択と集中や立ち止まる判断も必要だと要望した。

続く家庭用蓄電池の質問では、県補助だけでなく市の上乗せによる件数・単価の拡大を求めた。市長は、太陽光発電と蓄電池を同時に導入する重点対策事業では既存補助への上乗せを実施すると説明した。これに対し本人は、既に太陽光パネルを設置している家庭にも蓄電池の需要があるとして、他自治体の補助額を研究するよう要望した。新規に一式導入する家庭と、既存設備に蓄電池を加える家庭の条件の違いを指摘している。

災害時に自宅で生活する備えを補助で支える提案は、6月に求めた携帯トイレ支援ともつながる。ただし、この質問で蓄電池の追加補助が決まったわけではなく、対象となる条件や実際の利用件数はまだ分からない。市の支出を抑えることと補助を広げることを同時に求めており、どの支援を優先し、何を見直すかというお金の配分も説明が必要になる。

この話の出典と補足

本サイトの見方 · 求めた条件と判断こもれび:工事費削除を支持した後、教育などを評価して予算全体に賛成

広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年 第3回・議案77号2025年議案77号・一般会計決算認定
  • こもれび第2工区工事費を削る予算修正案こもれび第2工区工事費を削る予算修正案
  • 2026年 第1回・議案1号2026年議案1号・一般会計当初予算
  • 第1工区利用者調査と9月の横断歩道計画変更第1工区利用者調査と9月の横断歩道計画変更

2025年10月8日、議案77の一般会計決算を認めるかどうかの討論で、藤井議員は、こもれびストリート第2工区の工事前に市民アンケートを取り、予算に計上する前に意見を聞くよう求めた。翌年度の本予算がアンケートに基づかなければ、会派内を説得して反対する可能性があるとも述べた。市が提案を受け止めると期待して、この決算には賛成し、公式の個人票も○だった。「必ず反対する」という無条件の約束ではない。住民参加と透明性を掲げる本人政策に関わる発言だが、同じ討論で評価したジェトロ跡地の住民対応は別事業の話で、こもれびの調査とは分ける必要がある。

2026年3月13日の総括質疑では、第2工区における横断歩道、警察協議、色の識別を考慮するカラーユニバーサルデザイン、住民意見を詳細設計へ反映する方法を質問した。市長は横断歩道について警察と協議し、色の識別の視点を検討し、方向性が定まれば市民へ示すと答えた。本人は質問時に、質問をすることが計画への賛成を意味するものではないことも述べ、横断歩道が設置できない場合や工事着手との順番を確認した。

本人は、横断歩道を設置できなかったらどうするか、設置してから工事へ進むのかも尋ねた。市長は設置へ努力すると答えたが、設置を工事開始の条件にするとは約束しなかった。この段階では、安全上の心配が解消したとは分からず、解決しなければ工事を待つという条件も示されていない。その後、藤井議員は工事費を削る修正案への賛成討論を行い、予算上いったん止める方法を支持した。

同じ委員会で、こもれびストリート改良事業の工事費を削除する修正案への賛成討論を行った。歩行者の安全、西口へ車で入る経路、住民への説明と負担に加え、既存の道路、学校、公共施設の修繕へお金を配分することを理由に挙げた。税負担が増えたり渋滞が起きたりする心配も本人が述べたが、将来の税額や渋滞が確定したという話ではない。

委員会では、工事費削除の修正案を2対3で否決すべきものと決めた。修正案の審査、その後の元の予算案の審査、本会議での最終採決は別の段階である。藤井議員は、修正案を支持する討論を行いました。交通に関する公約を評価する上では、事業への賛否に加え、どの安全条件がそろえば工事を進められると考えるかも重要になる。

3月24日の本会議では、削除修正案の否決後、本人が「苦渋の決断」として一般会計原案の賛成討論を行い、公式個人票も議案1に○だった。弱視者への配慮と横断歩道設置の強い要請という市長答弁に加え、こども家庭センター、保育園整備、教育DX、インクルーシブ教育などを評価した。一方、西口へ入る道路が減ることによる渋滞を強く指摘した。修正案への賛成討論で支持を表明したことと、その案が否決された後に予算全体を承認したことは両方ある。本人の理由は記名で確認できるが、安全条件が全て解決したとの説明ではなかった。

市の2〜3月の説明会資料には、第1工区の完成後に利用した人へ、2025年12月13日、2026年1月26日、2月19日に職員が直接聞き取った調査が載っている。対象は歩行者144人、自動車利用者89人で、整備の印象を尋ねる設問は、整備を知っていた115人、83人だけを分母にしている。「調査がなかった」わけではない。ただし、第1工区の完成後の評価で、第2工区の計画へ市民全体が事前に賛成・反対を示す調査とは違う。どの人に何を聞き、意見をどう反映したことで、自分の求めたアンケートの条件を満たしたと判断したかは、3月の本人討論からは分からない。

さらに9月の工事説明会の質疑概要では、横断歩道を移設する従来の計画から、No.4交差点に残して安全対策を行う計画へ変わっている。3月に心配された点には、その後の対応がある。一方、資料は市による計画変更の説明で、工事の完了や実際の安全性を示した結果ではなく、藤井議員だけの働きで変更されたとも分からない。本人が要望を残しながら元の予算案へ賛成した後、利用者調査と設計変更をどう評価したか、工事前後の車の流れや歩行者の安全をどう確かめるかは、引き続き説明が必要である。

この話の出典と補足

学童の働く環境、探究学習、古い公民館設備を質問

3月11日の予算審査では、学童クラブの指定管理者について、職員の労働条件を調べた実績や効果、今後の実施を質問した。教育総務課長は、全指定管理者を対象に、指定管理期間の1年目に審査すると説明した。2026年度の対象は、おおぐろの森小学校区学童クラブの指定管理者である。運営に払うお金や定員だけでなく、安定してサービスを続けられる職場かどうかを尋ねており、個別の違反が起きたとの指摘ではない。

探究学習プログラムについては、440万円の委託が何校分か、内容と効果、教員をどう支えるかを質問した。市は、4中学校の約1,000人を対象に、カリキュラムの提案、教員研修、操作説明、実施の支援、振り返りを行うと答えた。期待される効果の説明はあるが、導入後に生徒が自ら学ぶ力がどこまで伸びたかは、その後の結果が必要になる。

初石公民館では、45年が経過した受変電設備の安全性と、ほかの施設にも古い設備があるかを確認した。公民館長は、年1回の検査では使える状態だが、突然停止する可能性に備えて設計と更新工事を進めると答えた。古さだけで危険や法令違反があるとは分からず、検査の結果と更新計画の両方が示されている。

この話の出典と補足

煙の漏れない喫煙所を求めたが、市は公費設置を見送る方針

3月13日の総括質疑では、決算審査でまとめた喫煙所の要望が予算でどう具体化されたかを質問し、煙の漏れない施設整備や、進めない場合の理由と代替策を求めた。市長はコンテナ型喫煙所の設置費・維持費などを理由に公費設置は考えないとし、民間事業者の提案を協議する予定だと説明した。本人は協議の進展を求めるとともに、既存の公共施設の喫煙所を廃止しないよう要望した。

本人は受動喫煙とポイ捨てを減らす施設を求めたが、市は公費での設置を見送り、民間事業者と協議すると答えた。この質問で喫煙所が設置されたわけではない。喫煙する場所を用意しながら歩行者が煙に触れる機会を減らせるかは、設置する場所、利用時間、費用の負担、実際の使われ方によって変わる。

この話の出典と補足

12

陳情を審査する入口に、多数の賛同を求めた案

過半数を必要とする本人案と、現在の1名賛同の制度

未記入の書類、ノートと筆記具を机に並べた写真
陳情が議会へ届くまでイメージ

書類と筆記具(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Kelly Sikkema / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年12月17日・過半数の承認を要する提案2025年12月17日・過半数の承認を要する提案
  • 2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件

2025年12月17日の議会運営委員会では、陳情の取扱いに関する各会派の意見が聴取された。藤井議員は委員長として進行すると同時に、流山みらいの意見として、他市の先進事例を広く研究する必要、審査しない陳情の定義の再検討を述べた。請願は全て受け付け、陳情は議会運営委員会の委員の過半数が認めたものを審査する形を提案している。

この案では、陳情の中身を委員会で審査して採択・不採択を決める前に、審査へ進めるかどうかを議会運営委員会の多数決で選ぶ。審査を支持する委員が少なければ、内容を詳しく確かめる対象から外れる。最終的な採否の多数決に加えて、審査の入口にも多数決があるため、少数に支持される要望が内容審査を受けにくくなる。審査件数や負担を減らすとしても、外された意見の中身を委員会で確かめる機会は失われる。これは本人の案が持つ仕組みの問題で、特定の意見を排除したいという動機が分かったわけではない。

同じ会議でおだぎり委員は、請願には紹介議員が必要で提出のハードルがあり、陳情を委員会で審査する意味を残すべきだと述べた。請願として出し直すには紹介する議員が、一般質問で取り上げてもらうには質問する議員が必要になる。どちらも市民自身の提出で陳情審査を求める機会とは違う。藤井議員の案には、議会運営委員会の多数の支持を得られない要望を、誰がどこで検討するかが示されていない。

2025年12月17日は各会派の意見を聞き、次回以降に話し合うこととなり、過半数を必要とする案は決まらなかった。その後、制度は改訂された。2026年8月3日改訂の公式手引きでは、2026年第3回定例会から、議会運営委員会で1名以上が賛同した陳情を担当委員会へ送り、賛同がなければ参考配付とする。参考配付は議員に資料を配る扱いで、委員会が採択・不採択を決める審査は行わない。現在の1名条件は、藤井議員が示した過半数の案とは異なる。

現在も、賛同する議員が全くいなければ陳情は審査されない。一方、1名が賛同すれば進めるため、少数の支持では進みにくい過半数の案とは違う。本人が過半数を提案した理由と、最終的に採られた1名条件をどう評価したかは、それぞれ説明が必要である。委員長として議事を進めたことだけでは、改訂の全内容に本人がどう賛否を示したか、本人だけで実現したかは分からない。

この話の出典と補足

13

暮らしへの効果と、判断の理由がまだ分からない点

補助の終了、幼稚園、交通、こもれび、国保料で残る疑問

宅配ボックス補助では、申請件数、再配達や二酸化炭素を減らした量、利用者の負担をどう測ったかが分からない。本人が制度の終了を支持したのか、別の支援を求めているのかも知りたい点である。2026年9月の通告には終了理由を尋ねる予定があるが、その答弁と本人の評価はまだ確認できていない。

藤井議員は2024年に人材確保や保護者の不安を取り上げ、2026年6月には全市の支援が進んだと評価した。それでも受入れや人材の課題を質問し、6月24日は継続審査に反対、10月6日は廃園原案に反対した。審査を延ばさない判断と原案を認めない判断のそれぞれについて、どの説明を受け止め、何が足りないと考えたかは分からない。

交通では、機械式駐輪場、送迎スペース、バス再編、電動アシスト自転車の助成のうち、安全性と財源を考えて何を優先するのか。在宅避難では、個人向けの携帯トイレ補助が採られない中で、家庭の備蓄や必要な人への物資配布をどう進めるのか。過去の提案が現在の制度や暮らしにどうつながるかという疑問であり、本人の動機を推測するものではない。

こもれびでは、2025年に求めた市民アンケートに対し、第1工区の完成後の聞き取りで十分と考えたのかが分からない。3月には安全への配慮と教育・子育て施策を評価して元の予算案へ賛成し、9月には横断歩道を残す方針が示された。その後の安全性や渋滞対策をどう確かめるかも説明が必要である。国保料では、一般財源を使い続ける場合のお金の配分と、本人が重視した所得や値上げの周知をどう点検したかが重要になる。

この話の出典と補足

14

暮らしの改善へ提案したこと、まだ説明が必要なこと

制度を追いかける質問と、採決理由・市民の審査機会の課題

宅配ボックスでは、補助の創設を提案し、始まった後は対象製品や書類の手間を尋ねた。駅前の混雑、保育・介護を担う人、自宅で避難する人への物資支援も取り上げている。医療、介護、交通、子育てという公約を生活の条件へ結びつけているが、総合病院の誘致や移動スーパーを含む全ての約束が実現したとは分からない。

保育士の配置改善を国へ求める意見書は本人が提出した。こもれびでは、安全や財源配分への心配から工事費削除案を支持した後、教育・子育て施策などを評価して予算全体へ賛成した。市は第1工区の利用者調査を行い、9月には横断歩道を残す設計変更も説明している。一方、求めた調査が何を満たしたと判断したか、工事前後の安全をどう確かめるかは、まだ説明が必要である。

藤井議員が陳情審査の入口に過半数の賛同を求めた案では、少数に支持される市民の要望が内容審査に進みにくくなる。この案は当日に決まらず、現在の1名賛同の制度とは違う。幼稚園では、支援体制の課題を質問した後、6月に審査継続へ反対し、10月6日には廃園原案へ反対した。審査を延ばすことには反対しながら、原案を認めなかった理由は、なお分からない。

この話の出典と補足

防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。

本会議での本人の賛否

教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか

本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。

2026年第2回定例会までの公式議決結果に記載された本人の票
日付・議案や陳情何への投票か本人の賛否議会全体の結果・資料
令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き反対継続審査
令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について意見書の可決意見書の可決賛成全会可決
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項)陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項)陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項)陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項)陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項)陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成採択
令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き反対継続審査
この表の読み方と掲載期間

委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。

この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。

2023年第2回~2026年第3回

議会で取り上げた課題を会期ごとに見る

「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。

2023年第2回 / 質問予定(一般質問通告)駐輪場、駅前再整備、高齢者の移動
  • おおたかの森駅周辺の駐輪不足を、公営・民営の料金や利便性、TX高架下の立体利用、借地返還リスクから検討するよう求めた。機械式の地下駐輪場については収容力だけでなく、街並みの価値を高める可能性を提起している。
  • 江戸川台駅東口では旧ジェトロ跡地、駅前ロータリー、地権者以外の近隣住民への情報共有を質問。おおたかの森駅では送迎車と配送トラックの駐停車スペースを分ける必要性を取り上げた。
  • バス減便や公共交通の弱い地域で外出できない高齢者の移動手段を確認し、電動アシスト自転車の購入助成を提案した。自転車利用者への助成と、乗車できない人も含む交通保障は対象範囲が異なる論点である。
2023年第4回 / 質問予定(一般質問通告)身近な安全・税収・消費支援から教育と環境へ
  • ムクドリ対策として鷹匠を活用する案、ふるさと納税の収入と控除による流出、企業版寄附、体験型返礼品の発掘を質問した。生活上の困りごとと市の財源を結びつけて提案する会期だった。
  • 物価高騰への消費支援としてキャッシュレス決済のポイント還元を提案し、6月に質問した機械式駐輪場の検討状況を再確認した。他自治体の制度を紹介することと、流山市で費用対効果が認められ実施されることは分けて評価する必要がある。
  • 教員の自動採点システムの評価と全校配置、太陽光屋根貸しの収支、脱炭素への具体策、小水力発電を質問。政策判断で審議会、議員、市民意見をどのように扱うか、スズメバチ駆除の助成制度も通告した。
2024年第3回 / 質問予定(一般質問通告)バスの2024年問題、物流支援、公立園と要配慮児
  • 民間バス2路線の廃止への対応を問い、物流施設がもたらす災害協定や税収を踏まえ、配送用駐車場所の確保と事業者の意見聴取、宅配ボックス購入支援を提案した。再配達削減を運転者の負担と温室効果ガスの双方から扱っている。
  • 公立保育所の延長保育人材、施設の雨漏り、冷たい便座への対応を取り上げた。附属幼稚園の定員割れ、地元と保護者の思い、私立園の教員加配、確定診断に至らない幼児の支援、公立園の実践発信の役割を個別に質問した。
  • 公立園の廃園方針について、子育てを市の魅力として発信する政策との整合を市長に問い、説明を求めた。3歳児健診で吃音に関する確認がされているかも質問した。園の存廃と全市の支援の質を同時に扱う通告であり、施設だけに関心があるとは読めない。
2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)働く人の保護と、開始した宅配ボックス制度の点検
  • 藤井議員は2025年第2回の質問予定で、市の窓口、教育委員会、学校、福祉分野、出先機関のカスタマーハラスメント対策を尋ね、対応体制と周知を求めた。働く人が威圧的な言動などにどう対応し、誰へ相談できるかを取り上げている。
  • 指定管理施設や学童クラブの賃金上昇、将来の人件費を指定管理料に織り込む仕組み、保育士・介護士の処遇と人材確保を質問した。屋外作業員の熱中症対策は、住民向け啓発とは別に、市が使用者として安全を守る課題として扱っている。
  • 4月に始まった宅配ボックス購入支援について、利用条件が申請を抑制していないかを点検した。制度の創設を求めて終えるのでなく、開始後の使いやすさに戻って質問したことが確認できる。
2025年第3回 / 質問予定(一般質問通告)街灯・生活道路、放課後の居場所、太陽光パネルの廃棄
  • おおたかの森センター地区でマンションの外壁により周囲が暗くなる問題を取り上げ、建設前の照明協議と完成後に不足が判明した場合の対応を質問した。西初石の生活道路では大型車の通行規制と破損した道路の補修を確認した。
  • 放課後や長期休業中の居場所について、学童だけでなく希望する全児童が参加できる放課後子ども教室やアフタースクールの他市事例を提起した。中高生向けに開始する居場所づくりも対象にした。
  • 太陽光発電の導入促進と併せて、使用済みパネルのリサイクルや補助の考え方を質問した。発電段階だけでなく廃棄段階まで扱った通告として整理できるが、具体的なリサイクル事業の実現はこの通告から確認できない。
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)資材高騰、在宅避難、ごみ処分、特別な配慮が必要な幼児
  • 公共工事の資材・人件費高騰への対応として、緊急性の低い工事の時期調整や平準化を提案し、学校や庁舎の修繕資材と消耗品への影響を確認した。国際情勢に関する通告者の認識と、市で実際に生じた影響は区別する。
  • 堅牢な住宅が増えた地域特性を踏まえ、避難所への避難だけでなく在宅避難の物資、情報、生活再建支援を質問した。最終処分場の容量、資源分別、技術的に焼却できる品目を扱い、ごみ処理の持続性も確認した。
  • 幼稚園・保育園の要配慮児童の現状、加配教職員・保育士、専門機関との連携、担当課の役割を再び質問した。2024年の公立園・私立園の議論から、全市の受け入れ体制に関する確認が継続している。
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)宅配ボックス終了理由、豪雨・ライフライン、駅西口渋滞
  • 藤井議員は2026年第3回の質問予定に、宅配ボックス補助が1年で終了した理由を挙げた。2024年には補助を提案し、2025年には開始後の書類や対象製品を質問している。終了を市がどう説明したか、再配達や家計負担にどれだけ効果があったかは、9月の欄にはまだ載せていない。
  • 2026年第3回の質問予定では、8月の大雨を踏まえ、地区ごとの河川氾濫・内水氾濫の想定、アリーナ付近の歩道被害の原因、広域の豪雨対応、断水時のトイレと生活用水を取り上げた。市が被害原因をどう説明し、対策をどう変えると答えたかは、まだ載せていない。
  • おおたかの森駅西口で進入路の条件が変わることを踏まえ、週末などの渋滞対策を確認した。2023年の駅前送迎スペースの質問から、駅のアクセスと交通処理を続けて取り上げている。

資料・出典

議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。

資料一覧を開く

政治・政党・会派の年表

選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載

現在の所属

国民民主党所属で、会派は流山みらいです。

  1. 2003年4月

    流山市議選で初当選

    新人として当選しました。

    選挙時の党派
    民主党

    出典:選挙ドットコム「2003年流山市議選」

  2. 2007年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    民主党

    出典:流山市「2007年市議選結果」

  3. 2011年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    民主党

    出典:流山市「2011年市議選結果」

  4. 2015年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    民主党

    出典:流山市「2015年市議選結果」

  5. 2016年〜2018年

    党名変更の経過を記す

    本人の市政報告では、民主党から民進党、国民民主党へ移った経過が記されています。

    所属政党
    民主党 → 民進党 → 国民民主党

    出典:藤井俊行氏「2020年市政報告」

  6. 2019年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    国民民主党

    出典:流山市「2019年市議選結果」

  7. 2019年7月

    議員名簿に掲載

    議員名簿で国民民主党・新生令和所属と確認できます。

    所属政党
    国民民主党
    会派
    新生令和

    出典:流山市議会「2019年議員名簿」

  8. 2020年9月

    旧・国民民主党が分裂・合流

    旧・国民民主党の分裂・合流後、2021年8月までの個人の党籍は資料から特定できません。

    出典:藤井俊行氏「2020年市政報告」

  9. 2021年9月

    国民民主党への復党を公表

    本人の公式サイトに国民民主党への復党が記されています。

    所属政党
    国民民主党

    出典:藤井俊行氏公式サイト

  10. 2023年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    国民民主党

    出典:流山市「2023年市議選結果」

  11. 2023年8月

    会派等構成に掲載

    会派等構成で国民民主党・流山みらい所属と確認できます。

    所属政党
    国民民主党
    会派
    流山みらい

    出典:流山市議会「2023年会派等構成」

  12. 現在

    現在の所属

    流山市議会の掲載では、国民民主党・流山みらいです。

    所属政党
    国民民主党
    会派
    流山みらい

    出典:流山市議会「議員の紹介」、流山市議会「会派等構成」

これまでの経過

2003年から2015年は民主党、2019年は国民民主党・新生令和、2023年以降は国民民主党・流山みらいとして確認できます。2020年の党分裂後から2021年9月までの個人の党籍は資料で確定できません。

2023年市議会議員選挙

流山市の公式開票結果・選挙公報

投票日
2023年4月23日
当選時の区分
現職
当選時の政党
国民民主党
得票
3,102票(4.22%)
当選順位
当選者28人中 6位
選挙公報
第1ページ

選挙公報で掲げたテーマ

候補者本人の選挙時の主張

藤井俊行氏は、流山みらいに所属する6期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「医療体制」「公共交通」「子育て支援」「学校施設整備」などをテーマとして掲げました。

  • 医療体制
  • 公共交通
  • 子育て支援
  • 学校施設整備
  • 地域課題

ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。

表決アーカイブ

市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計

藤井俊行氏の個別記録

2011年5月26日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。

2,383収録件数
2,162賛成
217反対
4その他

主な出典