乾えり氏

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乾えり

いぬい えり

この議員の票を、ほかの議員と比べる

整合性の不一致

12

不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。

政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。

対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020

本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。

減点表・理由・根拠を読む →

10月6日 本会議の44採決

公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。

賛成32・反対10・退席0・議長0・棄権2・除斥0・欠席0(全44記録)

案件・項目本人の表決結果と根拠
議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対否決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:04:07.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号)反対可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:05:48.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:06:53.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:07:28.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:08:06.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:08:42.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:09:16.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:01.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:35.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:08.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:40.3
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:12:15.5
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:12:53.6
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:24.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:57.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第75号 · 全体市道路線の認定について反対可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:14:35.3
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。賛成採択

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:15:28.6
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:16:20.8
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:17:12.5
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:05.7
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:55.2
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。賛成不採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:19:50.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:20:31.9
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:15.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:54.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:22:44.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書賛成不採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:24:03.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:25:03.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について反対認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:07:18.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明棄権同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:11.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:51.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:25:26.4
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン)棄権同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:26:06.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 02:31:01.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:31:35.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:16.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:52.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:33:46.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:34:20.6
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:35:10.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:43:18.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:49:36.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 02:59:16.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 03:08:03.3
正式な案件資料 · 速報の記録

2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。

現在の基礎情報

市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報

会派
日本共産党
所属政党
日本共産党
生年月日
1959年5月29日生
年齢
読み込み中
期数
1期
委員会
都市建設委員会
役職
なし
最終確認日
2026-10-06

主な案件に、どう判断したか

賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。

表示した対象に賛成表示した対象に反対未確認の票本人票は未確認

議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。

2026年10月6日

附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする原案

提供者が原案への賛否と色の凡例を確認。公式の個人別表決表とは未照合。継続審査への票とは別です。

票の出典:提供採決画像
廃園原案反対

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体反対

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体反対

2026年10月6日更新 · 議案第37号

附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決

10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。

票の出典

出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。

10月6日の採決画像を見る · 公式の議員別表決結果 · 公式の中継案内

乾えり氏の今回の原案への票

10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対

附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。

出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。

以前の採決は、何への判断だったか

継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。

採決・判断の対象本人の票10月6日の廃園原案との比較
2023年12月20日・陳情第16号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き賛成このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年3月19日・陳情第16号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年6月26日・陳情第5号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2026年6月24日・議案第37号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き賛成このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典

2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)

10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

附属幼稚園の詳しい経緯・資料を読む

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案37号は、何を変える案だったか

市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。

市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。

根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)

市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表

市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。

9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)

以前の発言と、10月6日の票

公立の実践と対話を求めた討論から、今回の原案反対へ

記録に基づく事実

提供画像と依頼者の明示確認によると、乾は10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。2024年の二陳情と2026年6月24日の継続審査にも賛成している。2024年6月26日の本人討論では、公立幼児教育の実践、保護者・地域との対話、採択された見直し陳情を受け止めることを論点とし、廃園方針の撤回または少なくとも一旦凍結して、日々の実践から幼児教育の在り方を築くよう求めた。

本サイトの見方

乾は2024年、附属園の日々の教育実践を残し、保護者や地域と対話するため、廃園方針を撤回するか一旦凍結するよう求めました。2026年10月6日も廃園原案に反対しています。新しい体制で同等の教育を受けられるのかという問いは残りますが、2024年当時に本人が述べた不安は、2026年の支援が全く機能していない証明ではありません。

残る疑問

附属幼稚園の日々の実践をどこで続け、他の園へどう広げるのでしょうか。保護者と地域のどの意見を、その後の計画へ反映したのか。支援が必要な子どもが、公立・私立のどの園でどんな支援を受けられるかが、乾の以前の要求に対する具体的な問いです。

根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、本会議、R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv、R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv、R8-2_giketsukekka_opendata.csv

これまでの本人の発言・判断の記録

公立幼児教育の実践と対話を求めた本人討論

乾は2024年6月26日の本会議で、陳情5号を採択する立場から討論した。公立幼児教育の実践、保護者や地域との対話、既に採択された廃園方針見直し陳情の扱いを論点とし、新しい施設で同等の教育が受けられるかは当時まだ分からないと述べた。廃園方針の撤回、または少なくとも一旦凍結して、日々の実践を通じて幼児教育の在り方を築くことを求めている。

乾は2024年3月19日の廃園方針見直し陳情16号と6月26日の公立幼児教育施設存続陳情5号に賛成しました。2026年6月24日は審査を続けることに賛成し、10月6日は廃園原案に反対しています。新しい体制で同等の教育を受けられるかという2024年の本人の指摘に対し、その後どの支援が整ったかと、今回反対した具体的な理由は、まだ分かっていません。

根拠:本会議(発言箇所)、2024年3月19日・議員別表決結果、2024年6月26日・議員別表決結果、2026年6月24日・議員別表決結果

過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。

園児募集と、これからの支援・施設利用

  • 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
  • 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
  • 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)

募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。

このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

こもれびストリート第2工区の中止を求めた乾えり

2025年、ベンチが通行の妨げになるという市民の声を取り上げました。市長が事業を続けると答えた後も、第2工区の中止を重ねて求めています。

道路の費用・横断歩道・採決の違いを読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体反対
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

ベンチの安全性と、第2工区の予定・費用を質問

2025年3月12日、乾はコンクリート製ベンチなどが歩道の通行を妨げ、危険ではないかという市民の声を取り上げ、第2工区の予定と費用を尋ねました。市は一定の歩道幅を確保し、ベンチにフットライトを置く予定なので安全性は確保できていると答えています。第2工区の残りの事業費として、当時は1億6,436万4,000円を示しました。

市は2026年9月の工事説明会でも、ベンチを8か所設け、車道に近すぎる位置は微調整を検討すると説明しました。設計上の説明に加え、ベビーカーや車椅子で実際に通れる幅、夜間の見え方、利用者が指摘した危険にどう対応したかが問われます。

この話の出典

市長の継続方針を受けても、中止要求を維持

2025年3月14日の市長への総括質疑で、乾は第2工区への再投資は必要ないとして中止を求めました。市長は国のウォーカブル政策や他都市の事例を挙げ、中止しないと答えました。乾は市の財政と職員の負担を考えて中止するよう重ねて要求しています。

本人は2024・2025・2026年度の一般会計当初予算にも反対しました。道路を含む予算全体への票と別に、第2工区を中止すべきだとする本人の立場が発言に残っています。

この話の出典
一般会計全体への本人票。道路だけの採決ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2024-03-19
第1号・2024年度一般会計当初予算
2024年度一般会計全体反対多数可決
2025-03-24
第3号・2025年度一般会計当初予算
2025年度一般会計全体反対多数可決
2026-03-24
第1号・2026年度一般会計当初予算
2026年度一般会計全体反対多数可決

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

江戸川台の研修費を問い、2025年の長期賃借を含む予算に反対

乾は公民連携研修に毎年度支払う費用と効果を質問しました。2025年7月9日は、30年賃貸の支出枠を含む補正予算に反対しています。

30年負担の増額・契約の段階を読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体反対
広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。

80万8,000円の研修負担金は、何に役立つのか

2025年3月12日、乾はまちづくり官民連携セミナー参加負担金80万8,000円について、いつ参加を始め、毎年度いくら払い、どんな内容と効果があるのかを質問しました。市は都市経営プロフェッショナルスクールへの参加額が2022年度63万8,000円、2023・2024年度は各66万円だったと答え、社会実験やジェトロ跡地の検討などに生かしたと説明しています。

乾は他の職員研修と比べて高額ではないか、いつまで続けるかを重ねて尋ねました。市は再整備事業の期間中の受講を想定すると答えました。同日の再整備全体の費用・進捗への質問には、計画額42億6,400万円、2025年度末の進捗率21.5%という当時の見込みを示しました。これはジェトロ公共施設部分の30年賃料だけの金額や、実績として達成した進捗率ではありません。

この話の出典

長期賃借の支出枠を含む補正予算には反対

2025年7月9日、乾は議案39号に反対しました。30年賃貸の将来の支払いを予算上約束できる「債務負担行為」を含む一般会計補正予算への票です。基本協定の文面を採決した票とは違います。

本サイトの見方

研修費の高さを問う本人の発言はありますが、この質問だけから30年賃貸に反対した理由を全て説明することはできません。本人が費用や契約条件のどの点を問題としたかは、別に説明が必要です。

この話の出典

追加後に確かめたい点

本サイトの見方

この追加分に本人がどう投票したかは、現時点の議員別の公式表からは分かりません。2025年の票と分けて読む必要があります。

この話の出典
30年賃貸の支出枠を含む補正予算全体への本人票。基本協定や土地貸付の別議案ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2025-07-09
第39号・一般会計補正予算(第1号)
2025年議案39号・補正予算全体反対多数可決

選挙公報と議会対応

本人の約束を、案件ごとに確かめる

本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。

以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方

現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む

選挙公報の本人原文・要約:9項目

PDFの通算 1頁/紙面の印刷 1頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]

  1. 学校給食を完全無料に

    学校給食を完全無料化する。

    将来の具体的な約束

  2. 水道料金の引き下げ

    水道料金を引き下げる。

    将来の具体的な約束

  3. 医療と介護の連携

    医療と介護の連携を進める。

    将来の具体的な約束

  4. 救急医療の充実

    救急医療を充実する。

    将来の具体的な約束

  5. 流山小学校の全面改修

    流山小学校を全面改修する。

    将来の具体的な約束

  6. ジェンダー平等の促進

    ジェンダー平等を促進する。

    理念・政策分野

  7. TX(8両化)

    TXを8両化する。

    将来の具体的な約束

  8. バス交通の拡充

    バス交通を拡充する。

    将来の具体的な約束

  9. 大軍拡ストップ!

    大規模軍備拡大を止める。

    理念・政策分野

原文から、確認できた本人の対応へ

学校給食の保護者負担軽減を求める請願3号

本人の原文

学校給食を完全無料に

要約:学校給食を完全無料化する。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

2024年度から第2子へ給食費支援を拡大 / 国主導の給食費無償化と財源措置を求める意見書

本人の票・提案・発言

2024年度から第2子へ給食費支援を拡大:賛成 / 国主導の給食費無償化と財源措置を求める意見書:賛成

  • 2023-12-20・請願第3号第1項:賛成(○) /議会の結果:不採択。個人票 [3]
  • 2023-12-20・請願第3号第2項:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [3]
水道基本料金の一時免除実施費に係る専決補正の承認

本人の原文

水道料金の引き下げ

要約:水道料金を引き下げる。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

基本料金減免のため一般会計補助1050万円・業務委託料を追加する単一目的補正を承認

本人の票・提案・発言

基本料金減免のため一般会計補助1050万円・業務委託料を追加する単一目的補正を承認:賛成

  • 2026-03-24・議案第21号:賛成(○) /議会の結果:全会承認。個人票 [6]
流山市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

本人の原文

水道料金の引き下げ

要約:水道料金を引き下げる。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

水道法改正に伴う厚生労働省令から国土交通省令への引用名称変更のみ。料金変更なし。

本人の票・提案・発言

2024年3月19日の本人票は第29号:反対。

  • 2024-03-19・議案第29号:反対(×) /議会の結果:多数可決。個人票 [8]

本人の理由

政策目的への賛否や内心を票から推測しない。

流山市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について

本人の原文

医療と介護の連携

要約:医療と介護の連携を進める。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

地域包括支援センターの職員基準を、運営協議会が必要と認める場合に常勤換算人数で満たせるようにする。医療介護連携や介護者支援拡充を直接定めない。

本人の票・提案・発言

2025年3月24日の本人票は第17号:反対。

  • 2025-03-24・議案第17号:反対(×) /議会の結果:多数可決。個人票 [10]

本人の理由

政策目的への賛否や内心を票から推測しない。

滞納世帯の給水停止と下水道値上げを追及

本人の原文

水道料金の引き下げ

要約:水道料金を引き下げる。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

2023年9月に病気・困窮世帯の給水停止対応と福祉連携を質問。2025年12月に下水道使用料引上げ回避の努力を要求。

本人の票・提案・発言

2023年9月に病気・困窮世帯の給水停止対応と福祉連携を質問。2025年12月に下水道使用料引上げ回避の努力を要求。

本人の理由

生活維持と福祉連携、住民負担への配慮を重視。

  • 発言・説明 [11] /PDF 157頁 / 発言 137 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  • 発言・説明 [12] /PDF 158頁 / 発言 146 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  • 発言・説明 [13] /PDF 159頁 / 発言 151 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  • 発言・説明 [14] /PDF 170頁 / 発言 113 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について

本人の原文

救急医療の充実

要約:救急医療を充実する。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

小児救急の不採算性を踏まえ診療報酬・処遇を改善し、東葛北部の1次・2次・3次小児救急を維持充実させる支援を国県に求める。

本人の票・提案・発言

2024年6月26日の本人票は第12号:賛成。

  • 2024-06-26・発議第12号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [16]

本人の理由

政策目的への賛否や内心を票から推測しない。

流山市学校給食共同調理場の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

本人の原文

流山小学校の全面改修

要約:流山小学校を全面改修する。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

八木南小とおおぐろの森中の各調理場を共同調理場として追加する条例。流山小全面改修や給食料金無償化を議決するものではない。

本人の票・提案・発言

2025年12月17日の本人票は第93号:反対。

  • 2025-12-17・議案第93号:反対(×) /議会の結果:多数可決。個人票 [18]

本人の理由

政策目的への賛否や内心を票から推測しない。

路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について

本人の原文

バス交通の拡充

要約:バス交通を拡充する。(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

バス路線を公的に支える制度、国予算を少なくとも2011年水準へ、燃料高支援・運転手処遇改善、規制緩和検証等を求める。

本人の票・提案・発言

2023年10月3日の本人票は第26号:賛成。

  • 2023-10-03・発議第26号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [20]

本人の理由

政策目的への賛否や内心を票から推測しない。

出典一覧:57件
  1. [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 1頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 本人の候補者欄。引用は該当の見出し又は語句のみ。
  2. [2] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 独立確認資料
  3. [3] 流山市白みりんミュージアムの設置及び管理に関する条例の制定について行 請願第3号第1項/第2項 / 独立確認資料/個人票/本人別表決原表
  4. [4] 公式議案・請願等資料PDF 1–5頁 / 独立確認資料/PDF 1・2・3・4・5頁
  5. [5] 市長説明(本人理由ではない)会議録 議案21説明頁 / 独立確認資料/会議録 7頁 / 発言 15 / 市長説明(本人理由ではない)
  6. [6] 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について独立確認資料/個人票/本人別表決原表
  7. [7] 公式議案・請願等資料PDF 49・50頁 / 案件本文
  8. [8] 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書個人票/本人別表決原表
  9. [9] 公式議案・請願等資料PDF 64・65頁 / 案件本文
  10. [10] 流山市内の18歳までの医療費窓口負担撤廃を求める陳情書個人票
  11. [11] 一般質問会議録 157頁 / 発言 137 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  12. [12] 一般質問会議録 158頁 / 発言 146 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  13. [13] 一般質問会議録 159頁 / 発言 151 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明
  14. [14] 一般質問会議録 170頁 / 発言 113 / 8番(乾えり議員) / 発言・説明/会議録 170頁 / 発言 113 / 一般質問
  15. [15] 公式議案・請願等資料PDF 10・11頁 / 案件本文/PDF 8・9頁/PDF 10・11頁/PDF 16・17頁
  16. [16] 高齢者の補聴器購入費助成を求める請願書個人票/本人別表決原表
  17. [17] 公式議案・請願等資料PDF 37・38頁 / 案件本文
  18. [18] 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書個人票
  19. [19] 公式議案・請願等資料PDF 7・8頁 / 案件本文/PDF 7・8頁
  20. [20] スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について個人票/本人別表決原表
  21. [21] R5-2_seigan2.pdfPDF 1頁
  22. [22] R50630_giun_siryou.pdfPDF 6頁
  23. [23] R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv本人別表決原表
  24. [24] 流山市議会会議録会議録 259頁 / 発言 23 / 本人討論
  25. [25] 流山市議会会議録会議録 293頁 / 発言 35 / 本人討論
  26. [26] 流山市議会会議録会議録 289頁 / 発言 16 / 本人討論
  27. [27] R5_1128_giun-shiryou.pdfPDF 49頁/PDF 64頁/PDF 59・60頁
  28. [28] R5-4_hatsugi40.pdfPDF 1・2頁
  29. [29] R7-3_chinjou19.pdfPDF 1頁
  30. [30] R7-3_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
  31. [31] R7-3_chinjou20.pdfPDF 1・2頁
  32. [32] R7-3_3hatugi22.pdfPDF 1・2・3頁
  33. [33] 流山市議会会議録会議録 297頁 / 発言 22 / 本人討論
  34. [34] 流山市議会会議録会議録 283頁 / 発言 201 / 本人討論/会議録 283頁
  35. [35] R7-2_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
  36. [36] r7-02teireikai.pdfPDF 32頁
  37. [37] r8-02teireikai.pdfPDF 25・26・27頁
  38. [38] 流山市議会会議録会議録 7頁
  39. [39] 流山市議会会議録会議録 277頁
  40. [40] R8-2_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
  41. [41] 流山市議会会議録会議録 199頁 / 発言 239 / 委員会質疑
  42. [42] 流山市議会会議録会議録 177頁 / 発言 152 / 一般質問
  43. [43] 流山市議会会議録会議録 155頁 / 発言 125 / 一般質問
  44. [44] R6-3_teirei_shingikekka.csv本人別表決原表
  45. [45] R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv本人別表決原表
  46. [46] R6_1002_giun_siryou.pdfPDF 28・29頁
  47. [47] R6_1218_giun_shiryou.pdfPDF 16・17頁
  48. [48] R50620_giun_siryou.pdfPDF 50頁
  49. [49] R5-2_hatsugi17-22.pdfPDF 4・5頁/PDF 12・13頁
  50. [50] 7-2_hatsugi_07-10.pdfPDF 7・8・9頁
  51. [51] r06-01tuikagian.pdfPDF 1・2・3・4頁
  52. [52] R6_0229_kyouikufukushi_shiryou.pdfPDF 7・8・9・10・11・12・13・14・15・16頁
  53. [53] 流山市議会会議録会議録 34頁
  54. [54] 流山市議会会議録会議録 35頁
  55. [55] 流山市議会会議録会議録 35頁
  56. [56] 流山市議会会議録会議録 37頁
  57. [57] R7-3_3hatugi13-19.pdfPDF 3・4頁

28人の選挙公報と議会対応を見る / 重要議案の票を比べる

税制への意見書と、本人の票

インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。

第19号:インボイス制度の延期・見直し

本会議・議案への賛否賛成

2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。

延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第5号:インボイス制度の廃止

本会議・議案への賛否賛成

制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。

2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第9号:消費税減税の即時実施

本会議・議案への賛否賛成

物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。

減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃

本会議・議案への賛否賛成

国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。

早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。

防災・消防・救急・水害

災害への備えを、採決と発言から確かめる

災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。

乾えりさんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。

本会議での賛否と、議案・陳情の内容

賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。

当時の氏名と個人票を原典で確認した 12 件
日付・議案/陳情本人の本会議票議会全体の結果・内容・理由
2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書本会議・陳情の採択賛成不採択

賛成4人、反対23人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること

本人の発言:本会議・賛成

日本共産党を代表して述べた討論です。

アナログ機器の製造終了・保守リスク、2025年決算審査の共通指摘要望に早期デジタル化があること、技術進歩や国県の財政支援による費用抑制の検討、災害への備え強化を理由に賛成。陳情趣旨の国庫補助記載に誤りがあることは認めつつ、陳情項目に誤りはないと述べた。

出典:[1] 会議録(個人発言)

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

出典:[2] 公式個人別表決CSV / [3] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [4] 陳情本文 / [5] 議員別表決結果PDF / [6] 市民経済委員長報告 / [7] 本会議採決結果

令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[2] 公式個人別表決CSV

令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。

出典:[8] 公式個人別表決CSV / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料 / [12] 公式資料

令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[13] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[14] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。

本件の提出者としても記録されています。提出と採決の票は別の記録です。

出典:[14] 公式個人別表決CSV / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料 / [18] 公式資料

令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[19] 公式個人別表決CSV

令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。

出典:[20] 公式個人別表決CSV / [21] 公式資料 / [22] 公式資料

令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[20] 公式個人別表決CSV

令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。

出典:[23] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [25] 公式資料

令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。

本件の賛成者(共同提出者)としても記録されています。共同提出と採決の票は別の記録です。

出典:[23] 公式個人別表決CSV / [25] 公式資料 / [24] 公式資料 / [26] 公式資料 / [27] 公式資料

令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[28] 公式個人別表決CSV

過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。

本人が求めた対策と、行政の答弁

一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。

予算審査特別委員会・総括質疑東消防署大規模改修の早期着手

本人の発言・提案

給排水老朽化の修繕だけでなく屋上防水・外壁等も必要ではないかとし、個別施設計画上の東署大規模改修を早く始めるよう求める。

行政の答弁・対応

市長は消防施設個別施設計画に基づき今後大規模改修を行うと答弁。

出典:[29] 会議録・乾えり委員 / [30] 会議録・井崎義治市長 / [31] 会議録・井崎義治市長

予算審査特別委員会・質疑救命士養成・隊長負担軽減・東署改修

本人の発言・提案

若手・救命士資格未取得者が多い救急隊の隊長負担を心配し、軽減策を質問。東消防署全体改修の前倒し、指令専属化に見合う資機材整備を追及。

行政の答弁・対応

市は6隊55人・救命士37人、日勤隊5人予定、管理職との交代出動で負担軽減と説明。築37年東署は給排水破損のため急ぎ修繕し、全体改修は今後の計画で実施。新中央署で監視モニター・アンプ等を追加整備。

出典:[32] 会議録・乾えり委員 / [33] 会議録・馬場賢消防総務課長 / [34] 会議録・佐藤秀典消防防災課長 / [35] 会議録・乾えり委員 / [36] 会議録・馬場賢消防総務課長 / [37] 会議録・佐藤秀典消防防災課長 / [38] 会議録・馬場賢消防総務課長

一般質問水害固有

本人の発言・提案

江戸川洪水時の避難者数・収容力・要配慮者の把握を要求。無線デジタル化、防災ラジオ、民間一時避難施設の早期開設・職員配置を提案。

行政の答弁・対応

市は被災想定56,185人、浸水しない指定避難所47か所・収容21,768人、不足34,417人と答弁。分散避難を呼びかける方針。費用等を理由に無線デジタル化・ラジオ導入を考えていないと答弁。

答弁中の避難所数45は47へ訂正されたため訂正後の値を採用。2024時点の値であり現在値とは区別。

出典:[39] 会議録・8番(乾えり議員) / [40] 会議録・8番(乾えり議員) / [41] 会議録・8番(乾えり議員) / [42] 会議録・吉野教生市民生活部長 / [43] 会議録・吉野教生市民生活部長

一般質問水害固有

本人の発言・提案

6月2〜3日大雨後、三輪野山1丁目・5丁目の冠水と新道路の高さの影響、今後の対策を質問。

行政の答弁・対応

市は和田堀都市下水路の急な水位上昇で排水困難となったと説明。水位監視と排水機場運転、今上落河道改修・護岸整備等の計画策定と早期着工を県に要望すると答弁。

出典:[44] 会議録・8番(乾えり議員) / [45] 会議録・池田輝昭土木部長

防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情

2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。

2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。

出典:[46] 決算審査特別委員長報告 / [47] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [48] 指摘・要望事項(会派提出分) / [49] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [1] 2026年・乾えり議員の本会議討論

防災・消防の原典一覧

同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。

原典 49 件を開く
  1. [1] 会議録(個人発言) ↗ 272頁
  2. [2] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  3. [3] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
  4. [4] 陳情本文 ↗ 1頁
  5. [5] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  6. [6] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
  7. [7] 本会議採決結果 ↗ 279頁
  8. [8] 公式個人別表決CSV ↗
  9. [9] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
  10. [10] 公式資料 ↗PDF pp7–8
  11. [11] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
  12. [12] 公式資料 ↗p285、25対1
  13. [13] 公式個人別表決CSV ↗
  14. [14] 公式個人別表決CSV ↗
  15. [15] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
  16. [16] 公式資料 ↗PDF pp1–2
  17. [17] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
  18. [18] 公式資料 ↗p316、22対5
  19. [19] 公式個人別表決CSV ↗
  20. [20] 公式個人別表決CSV ↗
  21. [21] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  22. [22] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  23. [23] 公式個人別表決CSV ↗
  24. [24] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
  25. [25] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
  26. [26] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
  27. [27] 公式資料 ↗p312、18対9
  28. [28] 公式個人別表決CSV ↗
  29. [29] 会議録・乾えり委員 ↗乾えり委員 242頁
  30. [30] 会議録・井崎義治市長 ↗井崎義治市長 242頁
  31. [31] 会議録・井崎義治市長 ↗井崎義治市長 242頁
  32. [32] 会議録・乾えり委員 ↗乾えり委員 48頁
  33. [33] 会議録・馬場賢消防総務課長 ↗馬場賢消防総務課長 49頁
  34. [34] 会議録・佐藤秀典消防防災課長 ↗佐藤秀典消防防災課長 49頁
  35. [35] 会議録・乾えり委員 ↗乾えり委員 49頁
  36. [36] 会議録・馬場賢消防総務課長 ↗馬場賢消防総務課長 50頁
  37. [37] 会議録・佐藤秀典消防防災課長 ↗佐藤秀典消防防災課長 50頁
  38. [38] 会議録・馬場賢消防総務課長 ↗馬場賢消防総務課長 51頁
  39. [39] 会議録・8番(乾えり議員) ↗8番(乾えり議員) 203頁
  40. [40] 会議録・8番(乾えり議員) ↗8番(乾えり議員) 207頁
  41. [41] 会議録・8番(乾えり議員) ↗8番(乾えり議員) 208頁
  42. [42] 会議録・吉野教生市民生活部長 ↗吉野教生市民生活部長 204頁
  43. [43] 会議録・吉野教生市民生活部長 ↗吉野教生市民生活部長 208頁
  44. [44] 会議録・8番(乾えり議員) ↗8番(乾えり議員) 189頁
  45. [45] 会議録・池田輝昭土木部長 ↗池田輝昭土木部長 191頁
  46. [46] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
  47. [47] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
  48. [48] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
  49. [49] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁

公約・発言・議会での判断

乾えり氏は何を約束し、議会でどう動いたか

日本共産党の乾えりは、給食費、不登校の子どもの学び、訪問介護、毎月の生活費を取り上げてきた。介護の事業所が減る中で市の追加調査と補填費用の試算を求めたが、その会議では実施の約束を得られなかった。水道の減免は支持する一方、開発投資を過大と考えて当初予算には反対しており、生活支援と必要な設備更新を両立する具体的な財源が課題になっている。

資料更新日:2026-10-06

1

所属と、重点的に取り組んでいる課題

2

市長が提出した337議案への賛成・反対

本案への賛成215件・反対105件

2023-05-25から2026-06-24までの現任期15会期(定例会13、臨時会2)で、市長が提出した議案の可否を決めた337回の採決をまとめた数字である。対象は予算、条例、人事への同意、決算の認定、市長が議会に代わって先に決めた事項の承認(専決承認)など。議員が提出した意見書や、市民の請願・陳情、委員会内の採決は含まない。2026年議案37号で審査を続けるか決めた1件も、条例案そのものの可否を決めていないので含まない。

乾えりの票は賛成215件、反対105件、棄権16件、退席1件。賛成か反対を示した320件のうち、賛成した割合は67.2%(215÷320)。対象337件のうち、賛成・反対以外の記録は17件で、これらを賛成・反対には数えていない。

この期間に反対した本案は105件ある。「全ての議案に賛成」とする表現は、本人の原票と一致しない。

この話の出典と補足

この数字に含む提案、含まない提案

この賛成率は、市長が提出した案をどれだけ支持したかを示す。市民が改善を求める陳情や、議員が国へ意見書を出す提案への賛否は別に示している。予算や条例に賛成することと、市民からの要望を採択することを、同じ数字にはまとめていない。

この話の出典と補足

本人が反対した予算・条例の例

2026-06-24、令和8年第2回定例会 第34号「流山市議会議員及び流山市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2026-06-24、令和8年第2回定例会 第31号「令和8年度流山市一般会計補正予算(第2号)」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 7 号「令和8年度流山市介護保険特別会計予算」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 6 号「流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 4 号「令和7年度流山市一般会計補正予算(第7号)」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

この話の出典と補足

問題を指摘した後、何を承認したか

議案に賛成することは、その予算の支出、制度の変更、人事などを承認することを意味する。質問で費用や手順、支援の不足を指摘していても、その不足を解消してから賛成した場合と、改善を後に求めながら賛成した場合では判断の意味が違う。以下では本人の発言、市の回答、本人の票を並べ、何が説明され、何が採決後にも残ったかを具体的に示す。

集計は2026年第2回までで、2026年第3回の最終結果や、それ以前の任期の票は含まない。議案37号の審査を続けるかという判断、案を修正して提出すること、陳情の採択に賛成することは別々に説明している。賛成率だけから賛否の理由や、市長との私的な関係は分からない。

この話の出典と補足

3

当選の経歴と役職

4

選挙で掲げた約束と、その後の提案・判断

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

2023年の選挙公報に書かれた約束について、その後に何を求め、どんな判断をしたかを説明する。質問予定に挙げたことと、制度や事業が実現したことは分けて紹介する。

学校給食の全員分の負担軽減

公報は給食費の完全無料化を掲げる。2023年の本人の賛成理由では、第3子など一部だけでなく全ての子どもの負担を減らす立場を示した。2024年12月、2025年12月、2026年9月の質問予定でも、給食と就学援助、実施する時期、対象を取り上げている。

給食費を全員分無料にするという公約に対し、2026年の国と市の支援はどの学年・家庭を対象にするのでしょうか。給食に必要な額と補助額に差があれば、家庭はいくら払うのか、いつから負担が減るのか。質問の予定だけでは、実際の支援額や開始時期は分かりません。

この話の出典と補足

水道料金など毎月の負担

水道料金の引下げについて、2023年の猛暑時の給水停止と、2025年12月の水道会計・下水道料金を取り上げた。水道と下水道は別の会計で、料金も別である。水道のお金を下水道へ移して値上げを避ける提案は、水道料金自体を引き下げたという結果ではない。市は施設の更新と管の耐震化に財源が必要で、事業収入で運営することを理由に挙げており、支援へ回せるお金をめぐって提案と市の判断に違いがある。

2026年3月3日、乾は水道事業が安全な水を供給し、事故に対応し、古い管を耐震化していることに敬意を示した。国の交付金で基本料金を減免することも評価した。しかし、TX沿線630ヘクタールの開発に伴う設備整備の負担が大きすぎるとして、議案20号の水道事業会計当初予算全体に反対する理由を述べ、3月24日の本会議でも反対した。減免を否定したのではなく、それを含む予算全体の中で開発投資を問題にした判断である。一方、どの項目をいくら減らし、安全な給水と減免の財源を確保するかは、この発言では示していない。

その後の6月16日、減免を延長する水道会計の補正予算・議案39号では、周知と住民の反応、議員団が市長へ出した要望の共有を尋ねた。市は要望を水道局にも共有したと答えた。乾は国の支援金による暮らしへの直接支援として賛成理由を述べ、6月24日の本会議でも賛成した。議案は全会一致で可決された。9月1日付の市広報にも、11月検針分までの基本料金免除延長が載っている。

当初予算の反対と延長補正の賛成は対象が違い、減免を評価するという本人の理由は一貫している。残る問題は、減らすべきだとした開発負担の項目と金額、減免期間が終わった後も含めた料金負担と設備更新の財源をどう両立するかである。要望が共有されたことだけで、延長を議員一人が実現したとは言えない。

この話の出典と補足

医療・介護の連携と救急

医療・介護と救急の充実という公約に対し、感染症の医療費、医療機関の運営費、訪問介護の報酬、事業所の存続、人材の確保を取り上げている。小児救急を充実させる意見書と救急車の購入には、本人が賛成票を投じた。国の医療制度を批判すること、市の救急車を買うこと、地域の人材を支えることは別の判断であり、何に賛成・反対したかを分けると、医療を支える活動の内容が分かる。

この話の出典と補足

流山小学校の改修と学校環境

公報で掲げた流山小学校の改修は、2025年12月の質問予定でも取り上げている。南流山中学校の移転では、移転前から工事、制服、生徒の意見、通学路を問い、開校後にも状況を追った。施設が整っても、全てが本人一人の働きで実現したという意味ではない。改修の優先順位、通学の安全、移転しない学校での学びの環境は、それぞれ実際にどう改善したかを確かめる必要がある。

この話の出典と補足

ジェンダー平等と多様性

2023年公報はジェンダー平等を掲げています。2025年9月には外国人が差別を受けず地域社会の一員として暮らせる取組を、2026年9月にはジェンダー平等に関する市の考えを質問の予定に挙げました。市長は多様性条例に基づいて、国籍などによる不当な差別や偏見を受けない社会を進めると答えています。

この話の出典と補足

TXの車両増と公共交通

2023年公報はTXの8両化とバスの拡充を掲げました。学校へ通う移動や買物の移動販売も質問の予定に挙げています。ただ、掲載した14会期の質問予定からは、TX8両化の進み方やバスの路線・本数を本人がどう継続して求めたかが十分に分かりません。どの路線をいつ増やし、駅の混雑をどう減らす計画かが、この公約に対する問いです。

この話の出典と補足

安全な地域と防災情報

学校と道路、開発が暮らしに与える影響、水害、避難場所、ラジオなどの情報伝達を何度も質問予定に挙げている。2026年の防災無線デジタル化の陳情には本人も賛成した。デジタル機器を使えない人にも情報を届けるという、以前からの課題につながる判断である。一方、更新費、周波数、国の補助は、本人が述べた説明だけでは市の工事費や現在の制度として確定しない。正式な計画と費用の資料が必要になる。

この話の出典と補足

5

年を重ねて取り上げてきた課題

不登校:学ぶ場所、費用、保護者の暮らしを続けて取り上げる

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

不登校について、2023年12月は学校外・オンラインの学びとフリースクール助成、2024年12月は就学援助などの負担、2025年6月・9月は市の考え方と支援、費用と保護者の暮らしを質問予定に挙げた。2026年9月には、長期欠席の分け方、助成が進んだか、教員と学級の条件も取り上げている。

人数だけでなく、どの学び方を誰が使え、家庭がどんな費用を負うかへ質問を広げている。ただし、学校に戻った割合、助成される対象、支援まで待つ期間は、予定表だけでは分からない。

この話の出典と補足

訪問介護:事業所の減少を問い、追加調査と補填費用の試算は約束されず

介護では2024年に介護保険と訪問介護の報酬、2025年に事業所の存続、人材不足、訪問介護員、2026年に人材確保と看護・介護の夜勤の運用を取り上げている。利用者が払うお金だけでなく、サービスを提供する人が働き続けられる条件を問う活動が続いている。

2025年6月26日の質問で、市は報酬改定後に訪問介護を廃止・休止した2事業所を把握していると答え、職員の高齢化と人材確保の難しさを主な理由に挙げた。報酬改定は閉鎖の直接の理由には挙がらなかったが、運営に影響する要因の一つとは説明している。乾は、市が単独で減収を補う費用を少なくとも計算するよう求めた。市は独自の再調査を続ける予定も、補填の調査・試算を行う明確な予定もないと答えた。この会議では、問題を問い続けたことは分かるが、費用を試算し、調査を続ける約束までは得られていない。

この話の出典と補足

開発で、住民との話合いと工事・通行の安全を問う

平和台、飛地山、三輪野山の開発では、手続、住民との話合い、工事の影響、道路の安全を質問の予定に繰り返し挙げました。建物の高さや土地の使い方は周辺の暮らしをどう変えるのか、工事の振動や冠水、歩道の狭さに市はどう対応するのか。住民間の係争や訴訟・調停があることも取り上げていますが、質問したことだけで事業者の違法行為や被害の範囲が確定したわけではありません。

この話の出典と補足

2023年の初当選前に前任者が行った活動とは分ける

乾えりは2023年に初当選しました。議員団の紹介では、前任の乾紳一郎の活動を引き継ぐとしています。前任者の質問や票は乾えりの活動ではありません。医療・労働に関わった経験を持つという本人紹介に加え、ここでは初当選後に本人が行った介護や暮らしの質問と票を紹介します。

この話の出典と補足

6

附属幼稚園の存続と審査を続ける判断

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
  • 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

陳情を採択するか、条例を変えるか、今回は結論を出さず審査を続けるかは、それぞれ違う判断である。附属幼稚園に関する本人の票と議会全体の結果を、日付ごとに説明する。

2023-12-20 陳情第16号:継続審査に賛成

「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書について、本人の票は賛成。議会全体は継続審査。

継続審査とは、今回は案の可否を決めず、審査を続けることである。この票が示すのは結論を先に延ばすかどうかで、廃園や存続への最終的な賛成・反対ではない。この日だけで、後に条例が可決・否決されたかも分からない。

この話の出典と補足

2024-03-19 陳情第16号:賛成

「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書について、本人の票は賛成。議会全体は採択。

この日は、市民の陳情の内容を議会が支持するかを決めた。本人がなぜこの票を投じたかは、本人の質問や賛否の理由を説明する発言が残っている場合に示している。同じ会派の別の議員が述べた理由を、本人の理由とはしていない。

この話の出典と補足

2024-06-26 陳情第 5 号:賛成

流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書について、本人の票は賛成。議会全体は採択。

この日は、市民の陳情の内容を議会が支持するかを決めた。本人がなぜこの票を投じたかは、本人の質問や賛否の理由を説明する発言が残っている場合に示している。同じ会派の別の議員が述べた理由を、本人の理由とはしていない。

この話の出典と補足

2026-06-24 議案第37号:継続審査に賛成

流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、本人の票は賛成。議会全体は継続審査。

継続審査とは、今回は案の可否を決めず、審査を続けることである。この票が示すのは結論を先に延ばすかどうかで、廃園や存続への最終的な賛成・反対ではない。この日だけで、後に条例が可決・否決されたかも分からない。

この話の出典と補足

7

救急医療・消防・道路・防災への賛否

停電時などの備えを連想する金属製の懐中電灯
防災情報の届き方イメージ

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Susan Holt Simpson / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書
包帯などの救急用品が入った開いた赤いバッグ
消防・救急・医療イメージ

救急用品(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Mathurin NAPOLY / matnapo / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
  • 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
  • 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2024年 第2回・陳情4号令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)

2024-06-26 発議第11号

東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について乾えりは賛成、議会全体は全会可決。

出産前後の医療体制を充実させるよう求める意見書への判断であり、この票だけで地域の医療体制が整ったことまでは分からない。

この話の出典と補足

2024-06-26 発議第12号

東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について乾えりは賛成、議会全体は全会可決。

子どもの救急医療を充実させるよう求める意見書への判断であり、診療時間や受入先が実際に増えた結果とは分けて考える必要がある。

この話の出典と補足

2024-06-26 陳情第4号・第1~6項:具体策と安全計画を別々に採決

2024年6月26日の運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情4号は、六つの項目を別々に採決した。乾えりは第1~5項の具体的な改善要求に賛成し、第6項の全面的な交通安全改善を市の計画へ早く組み込む要求には賛成した。議会全体は第1~5項を不採択、第6項を採択としており、各項目の具体的な対象は上の個人票表に残している。

具体的な五項目と安全計画への組込みの双方に賛成しており、この陳情については改善を求める方向の行動が確認できる。ただし、陳情賛成は障害物の撤去・移設や交渉が実施されたことを意味しない。採択・不採択の結果と、道路管理・相手方との協議を経た後の実際の改善は別に確認する対象である。

この話の出典と補足

2025-03-24 発議第 1 号

消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について乾えりは賛成、議会全体は多数可決。

消防や防災の体制を強めるよう求める意見書への判断であり、消防の人員・設備が実際に増えたことや、防災対策が完了したことを示す票ではない。

この話の出典と補足

2025-07-09 議案第49号

財産の取得について(高規格救急自動車購入)について乾えりは賛成、議会全体は全会可決。

救急車の購入を議会として認める採決である。購入への賛否と、車両が納入され運用が始まったこと、救急サービスが改善したことは別の段階になる。

この話の出典と補足

2026-06-24 議案第35号

財産の取得について(高規格救急自動車購入)について乾えりは賛成、議会全体は全会可決。

救急車の購入を議会として認める採決である。購入への賛否と、車両が納入され運用が始まったこと、救急サービスが改善したことは別の段階になる。

この話の出典と補足

2026-06-24 陳情第8号

2026年6月24日、乾は防災無線のデジタル化を求める陳情8号に賛成し、議会全体は不採択としました。本人は部品供給と修理の不安を理由に更新を求め、国補助に関する陳情の記載には一部誤りがあると認めています。260メガヘルツ帯なら整備費を約60%に抑えられるという案も示しましたが、市の工事範囲や維持費を計算した確定予算ではありません。

この話の出典と補足

8

給食・幼稚園・医療・防災で説明した賛否の理由

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

給食費の無料化を求める請願に賛成する理由

議員団が2023年7月14日に公開した乾の賛成討論原稿は、学校給食を全ての子どもに無料にするよう求めています。義務教育の一部として給食を位置付け、地場・有機食材も取り上げ、2023年公報の完全無料化と同じ方向を示しています。これは議員団が公開した本人の討論原稿です。賛成の理由を述べた発言として紹介し、この請願に投じた本人の票までは示していません。

この話の出典と補足

2024年6月26日、公立幼児教育存続への賛成討論

本人の公開原稿は陳情5号の存続要求を支持し、教育実践、保護者の意見、対話、廃園方針の見直しを理由に挙げる。同日の本会議も本人賛成である。当時の教育福祉委員会の審査に言及するが、2025年以後の所属は都市建設委員会で、2026年にも同じ委員会の委員として投票したという意味ではない。公立を残す主張から、民間の教育を否定したとも言えない。

2024年6月26日の本会議277~279ページにも本人の賛成理由が載る。議会が過去に採択した内容、保護者・住民の意見、教育実践の継続、代わりの支援が整ったかを理由に挙げ、公開原稿の主な内容を会議録でも読める。行政の動機を強く批判した言葉は、その動機が事実だと確認できた説明にはしていない。

この話の出典と補足

2024年6月26日の本会議録277~279ページに、本人の賛成討論が載っています。

防災無線:国補助の説明に誤りを認めながら更新要求を支持

2026年6月24日の陳情8号について、本人の公開原稿と本会議272ページに賛成理由が載る。乾は部品の供給と修理への不安、議会のデジタル化の要望、災害時に情報を得られることを理由に挙げ、本人も賛成票を投じた。多くのメディアで情報を伝える取組は職員の努力と評価しており、既存の情報手段を全て否定したわけではない。

本人は国補助について陳情趣旨の記載に一部誤りがあると認めた。その上で、陳情が求める項目には誤りがないとして賛成した。費用では260メガヘルツ帯へ移ることで整備費を約60%に抑える選択肢を挙げ、再び調べることを求めている。ただし、この数字は発言での提案であり、流山市の機器、工事範囲、維持費まで計算した確定予算ではない。

乾は、国補助の説明を訂正した上で無線更新を求めました。実際にどの補助を使えるのか、260メガヘルツ帯への更新はいくらかかり、維持費を含めどの財源で払うのか。今の放送が聞こえにくい地域やスマートフォンを使わない人へ、更新でどこまで情報が届くのかが残る問題です。本人の討論にある費用や電波利用期限は、市の確定した計画ではありません。

この話の出典と補足

医療の負担増と企業への奨励金に反対し、薬の保険適用を求める陳情に賛成

2026年3月25日付の本人記事と、3月24日の本会議212ページ以降に、同じ賛否の理由が載る。本人は議案12号の国保特別会計予算、16号の国保条例改正、14号の後期高齢者医療特別会計予算、17号の企業等立地促進条例改正に反対した。OTC類似薬の保険適用除外を行わない意見書を求める陳情2号には賛成し、本会議の票も記事の説明と一致する。別議員が委員長として理由を述べられないため代わったという記事の説明はあるが、本人がその委員会の全ての審査を担当したわけではない。

国保など3件に反対した理由は、子ども・子育て支援金を保険料から集める負担、低所得者への負担、国や市がもっと財源を出すべきだという考えだった。18歳未満の均等負担を免除した分を大人の被保険者で負担する仕組みに対し、市のお金を保険会計へ入れて補う法定外繰入れを求めた。企業立地条例では、奨励金を払う条件を緩めることと、受け取る事業者に求める社会的な役割を反対理由にした。

医療会計や条例全体に反対したからといって、救急医療や子育て支援そのものを拒んだという意味ではない。どの負担を市のお金で補い、どの国の制度を変えるよう求めるかは説明されている。ただし、市が出すお金を増やす代案をどの予算で確保するかは、この発言では決まった計画として分からない。OTC類似薬の受診と負担への影響は当時の本人の懸念であり、現在の保険制度や医学的な影響が確定したという説明にはしていない。

この話の出典と補足

下水道予算に反対:維持管理は重視したが、減らす開発投資の内訳は示さず

2026年3月3日の都市建設委員会50ページで、乾は議案23号の下水道事業会計予算に反対すると討論した。下水道の適正な維持管理が最も重要だと述べた一方、TX沿線630ヘクタールの開発に伴うインフラ整備は過大な投資だとする見解を反対理由に挙げた。3月24日の公式本会議個人票も同じ議案への反対を示す。

本人の反対は下水道の維持管理を否定したものではない。ただし、必要な維持・更新と大きすぎるとした沿線投資を、予算のどの項目・金額で分けるかは、この短い発言では示していない。投資を減らした後に何を維持し、どの財源で払うかも具体化していない。生活費を軽くし、安全に管理するという両方の目標を実行するために、予算のどこを組み替えるかの説明が残っている。

この話の出典と補足

9

質問に対して、市は何を答えたか

2025年6月26日:訪問介護の事業所が減る中、追加の調査と試算は予定せず

2025年6月26日の本会議134~136ページで、市は訪問介護を廃止・休止した2事業所と、7月末に廃止予定のさらに1事業所を把握していると答えた。稼働中の51事業所が8月には50になる見込みで、これは当日の予定として紹介する。主な閉鎖理由は人材不足で、報酬改定は直接の理由には挙がらなかったが、運営に影響する要因の一つだと説明した。介護職員・ケアマネジャーへの市独自の待遇改善など、既にある支援も答えている。

乾は、市内を続けて調べること、訪問介護の減収を市が単独で補うならいくらかかるかを少なくとも計算すること、待遇改善の対象職種を増やすことを求めた。市は国の動きを優先し、当時は独自調査を続ける予定も、調査・試算を行う明確な予定もないと答えた。他の職種に広げることも答えを持っておらず、今後の計画で考えるという回答だった。事業所が減っていると分かっていても、減収と人材難に対する追加策を決めるための地域の再調査と費用検討を具体化しなかった点が問題として残る。ただし、2026年10月にも調査や支援が行われていないとする意味ではない。

この話の出典と補足

議会だより193号:外国人差別をしないで

多様性について市長は、国籍などによる不当な差別や偏見を受けず、地域社会の一員として暮らせる社会を条例に基づいて進めると答えた。外国出身の人を地域の担い手として考える方針が示されている。議会だよりにある外国人数は2025年8月1日の数字で、2026年現在の人数ではない。

この話の出典と補足

下水道の値上げ回避に水道の利益を提案、市は更新費が必要と回答

蛇口から水が流れている様子
水道・下水道の安全イメージ

水道の蛇口(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Silvan Schuppisser / Unsplash · 利用条件

2025年12月4日の本会議166~168ページで、乾は水道事業の純利益を下水道へ回して使用料の値上げを避けることを求めた。上下水道事業管理者は、水道の利益は施設更新や管の耐震化に使うため出資する余裕はないと答えた。乾は過去に25億円を下水道へ移した実績を挙げて再度求め、市は過去の出資は大規模マンションの給水申込み納付金で一時的に内部留保に余裕があった際の措置だったと説明し、さらに出資する考えはないと回答した。

過去25億円を移したことは市も認めており、提案に全く根拠がないわけではない。しかし、その時のお金の余裕が現在もあるとは言えない。乾はこの再質問で、今の水道施設の更新と耐震化の費用を残した上でいくら移せるか、不足が出るなら何で補うかの計算を示していない。値上げを避けたいという目標に対し、実際に使える財源が残る課題である。市はこの会議で水道料金自体を値上げする考えはないとも答えており、提案した下水道使用料と区別する必要がある。

この話の出典と補足

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まだ説明が必要なこと

質問に答えが出ていない点や、提案を実際に使える制度にするために残っている条件を説明する。

給食無料化で、どの家庭にいくら負担が残るか

2023年の公報と賛成理由では全員の無料化を求めている。2026年の国と市の制度で、どの学年・何番目の子どもを対象にし、支援額との差額はいくらで、何月から始めるかが重要である。質問予定の主張は市が決めた内容そのものではないため、予算と保護者への通知が、実際の家庭負担を知る資料になる。

この話の出典と補足

市が再調査と補填試算を予定しなかった後、追加支援へ進めたか

2025年6月26日、市は訪問介護の事業所減少と人材不足を把握しながら、追加調査と減収補填の試算の明確な予定を示しませんでした。乾が求めた後、市内のどの事業所をいつ調べ、どの職種へ待遇改善を広げ、いくらの支援を用意するのでしょうか。既存の待遇改善に加えて何を増やすか、利用者が必要な訪問を受けられる人員をどう確保するかが問題です。閉鎖の主な理由として市が説明した人材難と、運営に影響するとした報酬改定の両方への対応が必要になります。

この話の出典と補足

無線更新で、誤りを認めた補助と提案の費用をどう確定するか

乾が賛成したのは陳情8号のデジタル化要求で、国補助についての記載には本人も一部誤りがあると認めた。整備費を約60%に抑えると提案した方式について、市の地形、機器、工事の範囲、維持費を反映した比較、実際に使える補助、スマートフォンを使わない人が情報を受け取れる条件が必要である。本人は再び調べるよう求めたのであり、費用と補助が既に確定した計画を支持したわけではない。

この話の出典と補足

フリースクールの助成と相談を、誰がどの条件で使えるか

フリースクールへの助成、保護者への支援、不登校と病気などによる欠席の区分について、誰が対象になり、いくら助成され、どこへ相談できるかがどこまで決まったかは、まだ資料で分からない。人数が増減したかだけでなく、本人が求めた学校外の学びを実際に選べる条件が重要になる。

この話の出典と補足

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報道・外部サイトについての注記

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活動と判断から見える成果と課題

生活の負担を減らす提案と、まだ確定していない調査・財源

乾は、給食、学ぶ場所、介護、生活費、防災情報について、制度を使う人とサービスを提供する人の条件を取り上げてきた。訪問介護では事業所が減る状況を市に尋ね、少なくとも市が減収を補う費用を計算するよう求めた。しかし、その会議では独自の再調査、試算、待遇改善の職種拡大の約束を得られていない。追加策を決める材料を用意する期限も決まらず、質問を続けたことだけでは支援に進んだ結果とは言えない。

下水道の値上げを避けるため水道の利益を移す提案には、過去25億円を移した実績がある。ただし、現在の水道設備の更新・耐震化に必要な費用を残して移せる額は、この再質問では示していない。下水道予算でも維持管理を重視しながらTX開発の投資を大きすぎると考えて反対したが、減らす項目と金額、維持費の財源は具体化しなかった。無線更新では国補助の記載に誤りを認めて賛成し、費用を抑える方式を提案したが、市での費用の比較が決まった判断ではない。生活費の軽減と安全を両立する財源と手順を具体的にすることが、提案に残る課題である。

この話の出典と補足

事業所の減少、今後の予定、市が答えなかった追加策を分けて読む

2025年6月26日の訪問介護の回答では、廃止・休止した2事業所と7月末に廃止予定の1事業所を市が把握していました。稼働中の51事業所は8月に50になる見込みです。これは当日の実績と予定で、その後の事業所数は掲載資料から分かりません。追加調査と減収補填の計算、給食やフリースクール助成のその後、下水道へ移せる財源と無線更新費の具体化は、利用できる支援を知る上で残る問いです。

この話の出典と補足

防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。

本会議での本人の賛否

教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか

本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。

2026年第2回定例会までの公式議決結果に記載された本人の票
日付・議案や陳情何への投票か本人の賛否議会全体の結果・資料
令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き賛成継続審査
令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について意見書の可決意見書の可決賛成全会可決
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項)陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去賛成不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項)陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去賛成不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項)陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去賛成不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項)陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉賛成不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項)陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉賛成不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成採択
令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き賛成継続審査
この表の読み方と掲載期間

委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。

この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。

2023年第2回~2026年第3回

議会で取り上げた課題を会期ごとに見る

「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。

2023年第2回 / 質問予定(一般質問通告)感染症、子どもの相談、開発・通学路
  • 新型コロナの5類移行後の医療費と高齢者支援、子どものSOSの相談先を質問の予定に挙げました。平和台の開発手続、三輪野山の道路と冠水、新流山橋周辺、南流山中学校移転後の通学路も取り上げています。
2023年第3回 / 質問予定(一般質問通告)平和、学校移転、開発、暑さ・医療負担
  • 核兵器禁止条約等を巡る平和施策、南流山中学校移転の工事・制服と生徒の意見を問い、開発協議を取り上げた。猛暑時の水道停止に関して庁内横断の支援、新型コロナの情報発信や医療費負担も通告。対外的な平和方針と生活上の具体的支援を同じ会期で扱っている。
2023年第4回 / 質問予定(一般質問通告)不登校・フリースクール、学校移転、医療機関
  • 不登校児童生徒の学習、オンライン、フリースクールの費用助成を取り上げた。学校移転、平和台の開発、三輪野山周辺の住環境に加え、医療機関の光熱費・食材費などへの支援を問うた。通告で引用された人数は過去の年度の値であり、現在の人数と混同しない。
2024年第1回 / 質問予定(一般質問通告)原発・防災情報、介護、開発後の土地利用
  • 東海第二原発に関する市の姿勢を問い、防災ラジオ・電話・FAXなどデジタル媒体を使いにくい人への情報保障を取り上げた。第8期から第9期の介護サービス、人材、訪問介護報酬、おむつ支給の方式を確認。平和台の開発撤回後の用途の扱いも通告している。防災情報をスマートフォンだけに限らない論点が2026年の無線陳情討論に接続する。
2024年第2回 / 質問予定(一般質問通告)自治体の役割、通園支援、学校移転、飛地山
  • 地方自治法改正への市の考えと、こども誰でも通園制度の安全性・専門性を質問の予定に挙げました。子育て支援センター、ひとり親、病児保育、移転後の南流山中学校の通学、飛地山開発の高さ・土地利用・工事環境も取り上げています。
2024年第3回 / 質問予定(一般質問通告)訪問介護、ヘルメット、飛地山、水害への備え
  • 訪問介護の基本報酬引下げによる市内への影響、自転車ヘルメット補助を確認。飛地山と大規模災害への対応では、南海トラフ臨時情報、水害の浸水想定、高齢者施設・避難所の容量、防災無線・ラジオ・安心メール、民間施設との協定、台風対応を扱った。媒体の更新だけでなく、避難場所と支援する人の確保も含めた通告である。
2024年第4回 / 質問予定(一般質問通告)子どもの費用負担、防災トイレ、工事の住環境
  • 就学援助、給食費、児童扶養手当、高等教育、フリースクールの費用を質問の予定に挙げました。防災トイレ、在宅避難、事業継続計画、飛地山工事の手続、橋の振動、調整池の衛生と植栽についても市の対応を尋ねる内容です。
2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)訪問介護・人材、不登校、飛地山
  • 介護事業所の休廃業、訪問介護の報酬と人材処遇、特別養護老人ホームの待機を質問。不登校について学校を休むことの考え方と支援の現状、飛地山の課題も通告。議会だより192号で、市が事業所存続を重要課題としつつ基本報酬を国の課題と説明し、対象職種拡大は今後の検討としたことを確認できる。
2025年第3回 / 質問予定(一般質問通告)多様性・平和、不登校支援、移動販売
  • 外国人への差別をなくす多様性施策、被爆80年の平和施策を通告。不登校について市の捉え方を再確認し、フリースクールの費用、保護者の仕事や介護等との関係、支援の周知を問うた。移動販売契約の更新も取り上げた。議会だより193号では多様性条例に基づく市長答弁が掲載され、具体的な市の位置付けを確認できる。
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)上下水道・給食、教員、学校改修、飛地山
  • 下水道使用料の改定について、水道事業の利益を使えないかと提案しました。給食費への国の支援と市の開始時期、教員不足、35人学級、流山小学校改修、飛地山、北小学校周辺の居場所と交通安全も質問の予定に挙げています。下水道への出資は市が財源の余裕がないと答え、値上げを避ける財源を用意できたわけではありません。
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)平和、物価、ごみ袋、市営住宅火災、地域の安全
  • 平和と改憲への市の姿勢、国際情勢や指定ごみ袋が暮らしに与える影響を質問の予定に挙げました。市営住宅火災後の住まいの確保、飛地山の経験を今後に生かすこと、三輪野山の市道の安全も取り上げています。
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)ジェンダー、給食、不登校、教育条件
  • 皇室典範とジェンダー平等への見解、給食費に対する国の支援と市の対応、中学校の第2子の負担を質問の予定に挙げました。不登校と病気などの長期欠席、フリースクール助成、教員、35人学級も取り上げています。給食費が減る対象・差額・開始時期は、市の具体的な案内で確かめる必要がある内容です。

資料・出典

議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。

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政治・政党・会派の年表

選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載

現在の所属

日本共産党所属で、会派も日本共産党です。

  1. 2023年4月

    流山市議選で初当選

    新人として当選しました。

    選挙時の党派
    日本共産党

    出典:流山市「2023年市議選結果」

  2. 現在

    現在の所属

    流山市議会の掲載では、日本共産党・日本共産党です。

    所属政党
    日本共産党
    会派
    日本共産党

    出典:流山市議会「議員の紹介」、流山市議会「会派等構成」

これまでの経過

確認できる政治経歴は、2023年の市議選初当選以降です。

2023年市議会議員選挙

流山市の公式開票結果・選挙公報

投票日
2023年4月23日
当選時の区分
新人
当選時の政党
日本共産党
得票
1,772票(2.41%)
当選順位
当選者28人中 23位
選挙公報
第1ページ

選挙公報で掲げたテーマ

候補者本人の選挙時の主張

乾えり氏は、日本共産党に所属する1期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「暮らし・物価」「学校給食」「水道料金」「医療・介護」などをテーマとして掲げました。

  • 暮らし・物価
  • 学校給食
  • 水道料金
  • 医療・介護
  • 学校施設
  • ジェンダー平等
  • 公共交通

ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。

表決アーカイブ

市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計

乾えり氏の個別記録

2023年5月25日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。

523収録件数
381賛成
124反対
18その他

主な出典