坂巻儀一氏

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坂巻儀一

さかまき ぎいち

この議員の票を、ほかの議員と比べる

整合性の不一致

21

不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。

政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。

対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020

本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。

減点表・理由・根拠を読む →

10月6日 本会議の44採決

公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。

賛成32・反対11・退席0・議長0・棄権1・除斥0・欠席0(全44記録)

案件・項目本人の表決結果と根拠
議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について棄権否決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:04:07.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:05:48.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:06:53.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:07:28.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:08:06.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:08:42.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:09:16.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:01.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:35.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:08.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:40.3
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:12:15.5
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:12:53.6
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:24.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:57.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第75号 · 全体市道路線の認定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:14:35.3
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。賛成採択

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:15:28.6
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:16:20.8
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:17:12.5
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。反対採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:05.7
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:55.2
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。反対不採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:19:50.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:20:31.9
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:15.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書反対採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:54.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書反対採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:22:44.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書反対不採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:24:03.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書反対採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:25:03.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:07:18.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:11.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:51.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:25:26.4
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン)賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:26:06.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 02:31:01.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:31:35.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:16.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について反対可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:52.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:33:46.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:34:20.6
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:35:10.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:43:18.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:49:36.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 02:59:16.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 03:08:03.3
正式な案件資料 · 速報の記録

2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。

現在の基礎情報

市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報

会派
流政会
所属政党
自由民主党
生年月日
1962年6月19日生
年齢
読み込み中
期数
3期
委員会
総務委員会、つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会
役職
なし
最終確認日
2026-10-06

主な案件に、どう判断したか

賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。

表示した対象に賛成表示した対象に反対未確認の票本人票は未確認

議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。

2026年10月6日

附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする原案

提供者が原案への賛否と色の凡例を確認。公式の個人別表決表とは未照合。継続審査への票とは別です。

票の出典:提供採決画像
廃園原案退席

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成

2026年10月6日更新 · 議案第37号

附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決

10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。

票の出典

出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。

10月6日の採決画像を見る · 公式の議員別表決結果 · 公式の中継案内

坂巻儀一氏の今回の原案への票

10月6日・附属幼稚園の廃園原案退席

この採決では退席しています。賛成・反対の票は数えていません。

出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。

以前の採決は、何への判断だったか

継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。

採決・判断の対象本人の票10月6日の廃園原案との比較
2023年12月20日・陳情第16号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き議長・表決不参加このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案退席。今回の票と出典
2024年3月19日・陳情第16号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択議長・表決不参加このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案退席。今回の票と出典
2024年6月26日・陳情第5号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択議長・表決不参加このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案退席。今回の票と出典
2026年6月24日・議案第37号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き反対このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案退席。今回の票と出典

2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)

10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

附属幼稚園の詳しい経緯・資料を読む

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案37号は、何を変える案だったか

市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。

市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。

根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)

市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表

市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。

9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)

以前の発言と、10月6日の票

受入れと財源を尋ねた記録と、今回の退席

記録に基づく事実

10月6日の提供画像と依頼者による凡例確認では、坂巻議員は退席で、原案への賛成・反対票はありません。2024年の存続系陳情の本会議では議長として通常の表決に加わっておらず、これも存続への反対や棄権とは異なります。今回の退席と、議長として表決に加わらなかった過去の扱いを区別します。

記録に基づく事実

2024年6月17日の委員会で坂巻議員は、附属園の実践園としての働き、相談体制、配慮が必要な子を私立園で受け入れる策と財源を質問しました。副市長は希望を把握し、相談調整と必要な加配支援で、近隣の希望園に入れるよう準備すると答えています。2026年6月24日の坂巻議員の票は継続審査への反対で、条例本体への賛否ではありません。

残る疑問

坂巻議員が尋ねたのは、配慮が必要な子が希望する私立園に入れるようにする方法と、その費用でした。家族にとっては、入園先を誰が調整し、必要な職員をいつまで配置し、どの費用を市が負担するかが具体的な問題です。準備するとした2024年の答弁だけでは、その後に何人が希望する園に入れたかは分かりません。

根拠:依頼時の採決画像と、依頼者が確認した色の凡例・採決対象、令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2024-06-17・公式会議録、2024-03-19・公式個人別表決、2024-06-26・公式個人別表決、2026-06-24・公式個人別表決

これまでの本人の発言・判断の記録

2024年に尋ねた受入れ策と、2026年の審査継続

2024年6月17日の教育福祉委員会で、坂巻議員は附属園の実践園としての働き、相談体制、配慮が必要な子の私立園での受入れ策と財源を質問しました。副市長は希望を把握し、相談調整と必要な加配の財政支援で、近隣の希望園に入れるよう準備すると答えています。坂巻議員は努力を認めつつ、説明が早ければよかったとも述べました。

2024年の本会議では議長として通常の表決に加わっておらず、存続陳情への反対票ではありません。2026年6月24日は議案37号の審査を続けることに反対しました。2024年の副市長答弁は相談調整と加配支援を準備するという内容で、希望する私立園に何人が入れたかを報告したものではありません。

根拠:2024-06-17・公式会議録、2024年3月19日・議員別表決結果、2024年6月26日・議員別表決結果、2026年6月24日・議員別表決結果

過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。

園児募集と、これからの支援・施設利用

  • 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
  • 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
  • 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)

募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。

このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

こもれびストリートの必要性・費用・安全をどう考えたか

道路線形や警察協議を質問し、現地視察では車道と歩道の見分けやすさを問題にしました。2026年度予算への賛成と、安全への疑問が併存しています。

道路の費用・横断歩道・採決の違いを読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

2025年9~10月、道路の変更と色の安全性を確認

2025年9月19日の総務委員会で、坂巻氏は第2工区の道路線形について、警察が何を指摘したのか、どう変更するのか、今後の日程を質問しました。

市は、警察から蛇行する道路の形と温浴施設に向かう交差点の形を見直すよう指摘されたと答えました。交差点は一方通行の道路が直角に接続する形に直し、地形を測量して設計を修正する方針です。警察協議と設計・費用の算定後、2026年度から工事に着手する予定と説明しました。これは2025年9月時点の日程です。

10月16日の本人の公式視察報告は、歩道が広がりキッチンカーも営業できる空間になったことを認めています。そのうえで、車道と歩道が同じ色だと高齢ドライバーが区別しにくいのではないかと質問したと記しています。市の心配ないという答えについて、根拠が示されていないと評価しました。事故件数が増えたことを示した報告ではなく、見分けやすさへの懸念と回答への評価です。

この話の出典
一般会計全体への本人票。道路だけの採決ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2024-03-19
第1号・2024年度一般会計当初予算
2024年度一般会計全体議長・表決不参加多数可決
2025-03-24
第3号・2025年度一般会計当初予算
2025年度一般会計全体議長・表決不参加多数可決
2026-03-24
第1号・2026年度一般会計当初予算
2026年度一般会計全体賛成多数可決

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

江戸川台駅東口・ジェトロ跡地の30年負担にどう向き合ったか

2025年の収支・公共機能・賃貸方式への判断は既存の詳しい記事にあります。ここではその後の工期・物価高騰への質問と、追加負担を紹介します。

30年負担の増額・契約の段階を読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成
広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。

2025年9月と2026年6月、進捗と将来の負担を再質問

2025年9月19日、坂巻氏は国の交付金減額による補償費の先送りと事業の進捗を尋ねました。2026年6月10日には、物価高騰下の工期や意匠の変更、事業全体への影響、将来の財政負担を質問しています。

6月10日の市の答えは、ジェトロ跡地は基本設計中で、現時点で日程の遅れや建設費高騰の影響が出ているとは聞いていない、というものでした。9月に大幅な追加予算が提出されたため、6月の説明時に何を把握していたのか、増額後も2025年に評価した財政上の利点が残るのかが問われます。

この話の出典

このページの詳しい発言・市の答弁へ

30年賃貸の支出枠を含む補正予算全体への本人票。基本協定や土地貸付の別議案ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2025-07-09
第39号・一般会計補正予算(第1号)
2025年議案39号・補正予算全体賛成多数可決

選挙公報と議会対応

本人の約束を、案件ごとに確かめる

本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。

以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方

現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む

選挙公報の本人原文・要約:7項目

PDFの通算 1頁/紙面の印刷 1頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]

  1. 人と自然の調和がとれたまちづくり

    人と自然の調和

    理念・政策分野

  2. 教育と文化の向上

    教育・文化向上

    理念・政策分野

  3. 地域の産業・農業と経済の活性化

    地域産業・農業・経済活性化

    理念・政策分野

  4. 市民福祉の充実

    福祉の充実

    理念・政策分野

  5. 暮らしの便利と安心の確保

    便利で安心な暮らし

    理念・政策分野

  6. 防災ネットワークの構築と姉妹・友好都市との交流推進

    防災ネットワークの構築

    将来の具体的な約束

  7. 防災ネットワークの構築と姉妹・友好都市との交流推進

    姉妹・友好都市との交流推進

    将来の具体的な約束

原文から、確認できた本人の対応へ

学校給食の完全無償化の実施を求める請願書

本人の原文

地域の産業・農業と経済の活性化

要約:地域産業・農業・経済活性化(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

学校給食に安全で地場産の有機農産物を使用することを求めた請願の第2項。

本人の票・提案・発言

可否同数に対する議長裁決で反対

  • 2023-07-12・請願第2号第2項:反対(×) /議会の結果:不採択。個人票 [2]

追加確認:請願第2号の提出原文1頁を確認しました。学校給食支援の拡充と地場産有機食材の2項を求めています。 追加原文の出典を見る

障がい者等、流山市タクシーチケットへの迎車料金対応助成金を求める陳情書

本人の原文

暮らしの便利と安心の確保

要約:便利で安心な暮らし(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

題名は迎車料金対応だが、陳情項目は福祉タクシー券1枚を恒久的に720円とすること。原文と題名を区別する。

本人の票・提案・発言

反対

  • 2026-03-24・陳情第4号:反対(×) /議会の結果:不採択。個人票 [4]
巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について

本人の原文

防災ネットワークの構築と姉妹・友好都市との交流推進

要約:防災ネットワークの構築(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

巨大災害への対応体制整備を国へ求める意見書。

本人の票・提案・発言

賛成

  • 2025-12-17・発議第26号:賛成(○) /議会の結果:多数可決。個人票 [5]
耐震改修補助対象拡大と補正予算対応を評価して、一般会計補正予算に賛成討論。

本人の原文

防災ネットワークの構築と姉妹・友好都市との交流推進

要約:防災ネットワークの構築(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

耐震改修補助対象拡大と補正予算対応を評価して、一般会計補正予算に賛成討論。

本人の票・提案・発言

耐震改修補助対象拡大と補正予算対応を評価して、一般会計補正予算に賛成討論。

利根運河エコパーク関連事業の進捗を質問。

本人の原文

人と自然の調和がとれたまちづくり

要約:人と自然の調和(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

利根運河エコパーク関連事業の進捗を質問。

本人の票・提案・発言

利根運河エコパーク関連事業の進捗を質問。

教育福祉委員会主催の「子どもの想いを伝える会」で寄せられた意見を取り上げ、子どもの声の反映を質問。

本人の原文

教育と文化の向上

要約:教育・文化向上(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

教育福祉委員会主催の「子どもの想いを伝える会」で寄せられた意見を取り上げ、子どもの声の反映を質問。

本人の票・提案・発言

教育福祉委員会主催の「子どもの想いを伝える会」で寄せられた意見を取り上げ、子どもの声の反映を質問。

すべてのケア労働者の持続的な賃上げや人員配置増を求める意見書について

本人の原文

市民福祉の充実

要約:福祉の充実(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

全ケア労働者の賃上げ・増員、診療報酬と介護報酬の引上げ、県の病床・救急医療・病院食支援を求める意見書。

本人の票・提案・発言

賛成

  • 2025-07-09・発議第11号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [10]
バス運転手の不足の解消に関する意見書について

本人の原文

暮らしの便利と安心の確保

要約:便利で安心な暮らし(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 1頁/印刷 1頁

対応する案件・要求

国へのバス運転手不足解消意見書。

本人の票・提案・発言

反対

  • 2025-10-08・発議第14号:反対(×) /議会の結果:少数否決。個人票 [11]
出典一覧:34件
  1. [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 1頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 上段左・自然と調和したまち/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 上段左・教育・文化/PDF 1頁 / 紙面 1面 / 上段左・市民福祉
  2. [2] 工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本人発言・個人票/個人票
  3. [3] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 案件本文/PDF 1頁
  4. [4] 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について本人発言・個人票/個人票
  5. [5] 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書本人発言・個人票/個人票
  6. [6] 流山市議会会議録会議録 291頁 / 発言 18 / 16番(坂巻儀一議員) / 本人発言・個人票/会議録 291頁 / 発言 18
  7. [7] 流山市議会会議録会議録 265頁 / 発言 192 / 16番(坂巻儀一議員) / 本人発言・個人票/会議録 265頁 / 発言 192
  8. [8] 流山市議会会議録会議録 262頁 / 発言 180 / 16番(坂巻儀一議員) / 本人発言・個人票/会議録 262頁 / 発言 180
  9. [9] 公式議案・請願等資料PDF 2・3頁 / 案件本文/PDF 2・3頁/PDF 1・2・3頁
  10. [10] 財産の取得について(高規格救急自動車購入)本人発言・個人票/個人票
  11. [11] バス運転手の不足の解消に関する意見書について本人発言・個人票/個人票
  12. [12] 流山市議会会議録会議録 268頁 / 発言 208
  13. [13] 流山市議会会議録会議録 269頁 / 発言 212
  14. [14] 流山市議会会議録会議録 57頁 / 発言 332
  15. [15] 7-2_tinzyou09.pdfPDF 1・2頁
  16. [16] chinjo11.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  17. [17] R5-3_hatsugi31-32.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  18. [18] 6-3tinnzyou8_2.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  19. [19] R6-3_hatugi27-28.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  20. [20] R7-3_chinjou15.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  21. [21] R7-3_3hatugi20.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  22. [22] 流山市議会会議録会議録 28頁 / 発言 169
  23. [23] 流山市議会会議録会議録 29頁 / 発言 175
  24. [24] R7-3_chinjou19.pdfPDF 1頁
  25. [25] 流山市議会会議録会議録 263頁 / 発言 32
  26. [26] 流山市議会会議録会議録 86頁 / 発言 82
  27. [27] 流山市議会会議録会議録 94頁 / 発言 111
  28. [28] R7-4_tinjou26.pdfPDF 1頁
  29. [29] R7-3_chinjou20.pdfPDF 1・2頁
  30. [30] 流山市議会会議録会議録 180頁 / 発言 172
  31. [31] R8-2_giketsukekka_opendata.csv
  32. [32] R08-01_kyouikufukushi_houkoku.pdfPDF 5・6頁
  33. [33] 流山市議会会議録会議録 96頁 / 発言 121
  34. [34] R8-2chinjo8.pdfPDF 1頁

28人の選挙公報と議会対応を見る / 重要議案の票を比べる

税制への意見書と、本人の票

インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。

第19号:インボイス制度の延期・見直し

本会議・議案への賛否議長・表決不参加

2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。

延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第5号:インボイス制度の廃止

本会議・議案への賛否議長・表決不参加

制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。

2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第9号:消費税減税の即時実施

本会議・議案への賛否反対

物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。

減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃

本会議・議案への賛否賛成

国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。

早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。

防災・消防・救急・水害

災害への備えを、採決と発言から確かめる

災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。

坂巻儀一さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。

本会議での賛否と、議案・陳情の内容

賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。

当時の氏名と個人票を原典で確認した 39 件
日付・議案/陳情本人の本会議票議会全体の結果・内容・理由
2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

賛成4人、反対23人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果

令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[1] 公式個人別表決CSV

令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。

出典:[7] 公式個人別表決CSV / [8] 公式資料 / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料

令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[12] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否議長・表決不参加全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[13] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否議長・表決不参加多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。

出典:[13] 公式個人別表決CSV / [14] 公式資料 / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料

令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否議長・表決不参加全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[18] 公式個人別表決CSV

令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否議長・表決不参加全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。

出典:[19] 公式個人別表決CSV / [20] 公式資料 / [21] 公式資料

令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否議長・表決不参加全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[19] 公式個人別表決CSV

令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について本会議・議案への賛否議長・表決不参加多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。

出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料

令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否議長・表決不参加多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。

出典:[22] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [23] 公式資料 / [25] 公式資料 / [26] 公式資料

令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否議長・表決不参加全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[27] 公式個人別表決CSV

2023年の本会議・陳情第2号消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

「職務外」規定が消防団条例違反の行為を許す結果となるか審議し、同条例14条との整合性を検討すること/消防車両・燃料・被服等の費用処理の実態を消防本部が明らかにするよう勧告すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[28] 公式個人別表決CSV / [29] 陳情本文 / [30] 議員別表決結果PDF / [31] 都市建設委員長報告 / [32] 中村彰男・不採択意思の確認

令和5年第1回定例会・議案第7号工事請負契約の変更について(中央消防署移転に伴う造成工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[28] 公式個人別表決CSV

2022年の本会議・陳情第26号消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団業務の「職務外」規定が消防組織法・消防力の整備指針に違反し無効かどうか審議すること/審議結果を受け、市長に適正な措置を勧告すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[33] 公式個人別表決CSV / [34] 陳情本文 / [35] 議員別表決結果PDF / [36] 都市建設委員長報告

2022年の本会議・陳情第10号流山市における各公民館ならびに指定避難所へのパルスオキシメーターの導入への陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

反対27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

各公民館ならびに指定避難所へパルスオキシメーターを導入すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[37] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [38] 陳情本文 / [39] 議員別表決結果PDF / [40] 市民経済委員長報告 / [41] 本会議採決

令和4年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(中央消防署移転に伴う造成工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・議案第34号財産の取得について(高規格救急自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・議案第33号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型))本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[37] 公式個人別表決CSV

令和4年第2回定例会・発議第15号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否反対少数否決

賛成13人、反対14人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額を少なくとも500万円へ引上げ、一部損壊を含む対象拡大、小規模災害への適用条件緩和、国負担割合引上げを要請。

出典:[37] 公式個人別表決CSV / [39] 公式資料 / [42] 公式資料 / [43] 公式資料 / [44] 公式資料

令和4年第1回定例会・議案第23号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[45] 公式個人別表決CSV

令和3年第4回定例会・議案第111号松戸市ほか5市消防指令事務協議会の廃止に関する協議について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[46] 公式個人別表決CSV

令和3年第2回定例会・議案第51号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型))本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[47] 公式個人別表決CSV

令和元年第4回定例会・発議第22号台風、豪雨災害への抜本的救済を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

台風・豪雨による河川決壊、内水氾濫等を受け、国の支援情報の早期提供・実施、災害救助法活用と避難者生活環境改善、住宅・事業者等の再建支援、繰り返し被災した自治体への柔軟な支援を要請。

出典:[48] 公式個人別表決CSV / [49] 公式資料 / [50] 公式資料 / [51] 公式資料

令和元年第3回定例会・議案第52号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を200人から222人へ増員。指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。

出典:[52] 公式個人別表決CSV / [53] 公式資料 / [54] 公式資料

平成31年第1回定例会・議案第25号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対8人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団員の条例定数を355人から300人へ変更。現にいる団員を減らす措置ではなく、定数と実態を合わせる説明。一方、団員確保・充足への努力の在り方が争点。

出典:[55] 公式個人別表決CSV / [56] 公式資料 / [57] 公式資料 / [58] 公式資料 / [59] 公式資料 / [60] 公式資料

平成31年第1回定例会・議案第21号平成31年度流山市下水道事業会計予算会計予算全体への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対4人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

雨水管整備事業費4億5653万5000円を含む下水道事業会計全体の予算。22対4可決。反対4名は植田和子、徳増記代子、小田桐仙、乾紳一郎。

会計予算全体への票です。含まれる雨水対策など一つの施策への賛否を、この票だけで判断することはできません。

出典:[55] 公式個人別表決CSV / [61] 公式資料 / [62] 公式資料

平成31年第1回定例会・発議第1号議案第25号「流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について」に関する附帯決議について本会議・議案への賛否反対少数否決

賛成6人、反対20人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防団員定数削減に際し、定数を超える希望者の入団、確保広報の継続、若手市職員への入団勧奨を求める附帯決議。

出典:[55] 公式個人別表決CSV / [56] 公式資料 / [63] 公式資料 / [58] 公式資料 / [64] 公式資料

平成30年第3回定例会・発議第22号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成19人、反対7人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

支援金拡充、半壊世帯への対象拡大、局地災害に対応する要件緩和、国負担割合引上げ、被災自治体実情に応じた支援体制拡充。最高額引上げの具体額は案文になし。

出典:[65] 公式個人別表決CSV / [66] 公式資料 / [67] 公式資料 / [68] 公式資料 / [69] 公式資料

平成30年第2回定例会・議案第43号財産の取得について(消防ポンプ自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[70] 公式個人別表決CSV

2017年の本会議・陳情第10号一級河川今上落に関する陳情書本会議・陳情の採択賛成採択

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山排水機場の排水機能向上のための前池拡大を早急に整備すること/今上落の河道改修を早急に実施すること/今上落の護岸を崩壊しないよう早急に整備すること

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[71] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [72] 陳情本文 / [73] 議員別表決結果PDF / [74] 本会議採決宣告 / [75] 都市建設委員長報告

平成29年第4回定例会・議案第97号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[71] 公式個人別表決CSV

平成29年第4回定例会・議案第83号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を190人から200人へ増員。救急隊を5隊から6隊へ増やすため。近藤は流政会も増隊を要望してきたと述べ、対応を高く評価。

出典:[71] 公式個人別表決CSV / [76] 公式資料 / [77] 公式資料

平成29年第2回定例会・議案第41号財産の取得について(高規格救急自動車)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[78] 公式個人別表決CSV

平成29年第1回定例会・発議第1号消防本部・中央消防署庁舎の早期移転建設を求める決議について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

中央消防署が洪水浸水想定区域内で大規模災害時に被災する恐れ、築42年の老朽化、市西側立地で到着遅れ等を理由に、用地確保・基本構想策定と適地決定後の速やかな移転建設を求める決議。

出典:[79] 公式個人別表決CSV / [80] 公式資料 / [81] 公式資料

平成28年第2回定例会・議案第53号松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

10市による消防指令事務協議会規約。広域応援、消防力効率運用・費用節減による高度化を目指すもの。

出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [84] 公式資料 / [85] 公式資料 / [86] 公式資料

平成28年第2回定例会・議案第48号流山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

災害時の情報収集を災害対策本部に一元化し、防災会議には市長への諮問・意見機能を追加。災害対策基本法改正への対応。

出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [87] 公式資料 / [88] 公式資料

平成28年第2回定例会・発議第13号被災者の生活再建を支援する制度改正を求める意見書について本会議・議案への賛否反対少数否決

賛成10人、反対17人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

熊本地震・東日本大震災、豪雨災害に言及。支給金額、国庫補助割合を引き上げ、半壊世帯等にも支給対象を広げる制度改正を国へ要請。

出典:[82] 公式個人別表決CSV / [89] 公式資料 / [90] 公式資料 / [91] 公式資料

平成27年第4回定例会・議案第96号流山市災害救助基金条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[92] 公式個人別表決CSV

過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。

本人が求めた対策と、行政の答弁

一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。

一般質問ハザードマップ更新と情報伝達

本人の発言・提案

台風15・19号後、「想定外」で済ませない防災として洪水・内水等のハザードマップ更新、災害情報伝達、外国人への避難誘導を質問。

行政の答弁・対応

市民生活部長は翌年度に洪水ハザードマップ改定・土砂災害マップ新規作成を予定。一方、内水マップは公表時点を超える被害未確認として見直し予定なしと答弁。複数媒体での情報伝達、やさしい日本語等を研究・実施するとした。

出典:[93] 会議録・11番(坂巻儀一議員) / [94] 会議録・11番(坂巻儀一議員) / [95] 会議録・伊藤龍史市民生活部長

一般質問江陽台病院下の冠水と物流施設調整池

本人の発言・提案

5月21日の江陽台病院下交差点付近の冠水を取り上げ、新川承水路の改修と物流開発に伴う雨水調整施設を質問。

行政の答弁・対応

土木部長は当日の冠水約10cmは集水ますの落ち葉が原因で除去により解消したと回答。物流3地区の調整池は合計約18万m3、敷地内貯留槽は1ha当たり1,315m3以上。越流堰から調整池へ流入し、水位低下後にポンプ排水する仕組みを説明。

当時の冠水原因説明を記録したもので、2026年被害の原因を説明するものではない。

出典:[96] 会議録・11番(坂巻儀一議員) / [97] 会議録・11番(坂巻儀一議員) / [98] 会議録・11番(坂巻儀一議員) / [99] 会議録・石井菊次土木部長 / [100] 会議録・石井菊次土木部長

決算審査特別委員会・総括質疑救急増隊・専門職確保・消防団育成

本人の発言・提案

人口増と市街地変化に対応し、救急隊増隊、専門職適正確保、二次救急維持発展、消防団員確保と訓練、中央消防署移転を重視。配置・確保・育成と地域組織連携を市長に質問。

行政の答弁・対応

市長は中央署候補地測量中、退職者補充と救急増隊に向けた増員、大量退職を見据えた技術伝承、消防団・自主防災組織の連携訓練を答弁。

出典:[101] 会議録・坂巻儀一委員 / [102] 会議録・井崎義治市長

防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情

2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。

2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。

出典:[104] 決算審査特別委員長報告 / [105] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [106] 指摘・要望事項(会派提出分) / [107] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [108] 2026年・乾えり議員の本会議討論

最近の発信・質問予定と、過去の論点

本人・所属団体の発信と一般質問通告を区別しています。通告は質問予定で、実際の発言や答弁を確認した記録ではありません。

一般質問通告(発言予定)共有備蓄と災害用トイレ等。

通告であって実発言・答弁の確認ではない。

出典:[103] 一般質問通告(発言予定)

防災・消防の原典一覧

同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。

原典 108 件を開く
  1. [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  2. [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
  3. [3] 陳情本文 ↗ 1頁
  4. [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  5. [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
  6. [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
  7. [7] 公式個人別表決CSV ↗
  8. [8] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
  9. [9] 公式資料 ↗PDF pp7–8
  10. [10] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
  11. [11] 公式資料 ↗p285、25対1
  12. [12] 公式個人別表決CSV ↗
  13. [13] 公式個人別表決CSV ↗
  14. [14] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
  15. [15] 公式資料 ↗PDF pp1–2
  16. [16] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
  17. [17] 公式資料 ↗p316、22対5
  18. [18] 公式個人別表決CSV ↗
  19. [19] 公式個人別表決CSV ↗
  20. [20] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  21. [21] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  22. [22] 公式個人別表決CSV ↗
  23. [23] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
  24. [24] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
  25. [25] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
  26. [26] 公式資料 ↗p312、18対9
  27. [27] 公式個人別表決CSV ↗
  28. [28] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  29. [29] 陳情本文 ↗ 1–2頁
  30. [30] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  31. [31] 都市建設委員長報告 ↗ 1–2頁
  32. [32] 中村彰男・不採択意思の確認 ↗ 6頁
  33. [33] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  34. [34] 陳情本文 ↗ 1–3頁
  35. [35] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  36. [36] 都市建設委員長報告 ↗ 1–5頁
  37. [37] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  38. [38] 陳情本文 ↗ 1頁
  39. [39] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁 / PDF p6、画像とCSV照合
  40. [40] 市民経済委員長報告 ↗ 1–3頁
  41. [41] 本会議採決 ↗ 266以降頁
  42. [42] 公式資料 ↗PDF pp9–10、画像で内容確認
  43. [43] 公式資料 ↗本会議 p276、討論なし
  44. [44] 公式資料 ↗本会議 p276、13対14
  45. [45] 公式個人別表決CSV ↗
  46. [46] 公式個人別表決CSV ↗
  47. [47] 公式個人別表決CSV ↗
  48. [48] 公式個人別表決CSV ↗
  49. [49] 公式資料 ↗発議22・個人別採決表
  50. [50] 公式資料 ↗本会議 pp359–360 案文朗読
  51. [51] 公式資料 ↗p361、27対0
  52. [52] 公式個人別表決CSV ↗
  53. [53] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  54. [54] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  55. [55] 公式個人別表決CSV ↗
  56. [56] 公式資料 ↗議案25個人別採決表 / 発議1個人別採決表
  57. [57] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p27、徳増記代子反対討論
  58. [58] 公式資料 ↗本会議 pp291–295、阿部治正 / 本会議 pp291–295、阿部治正の反対理由
  59. [59] 公式資料 ↗p296、加藤啓子
  60. [60] 公式資料 ↗本会議p303、18対8可決
  61. [61] 公式資料 ↗本会議 pp295–296、青野直が雨水管予算額を明示
  62. [62] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p77、徳増記代子
  63. [63] 公式資料 ↗本会議 pp305–307、おだぎりたかし案文朗読・理由説明
  64. [64] 公式資料 ↗p308、6対20否決
  65. [65] 公式個人別表決CSV ↗
  66. [66] 公式資料 ↗PDF p6、CSVとの画像照合済み
  67. [67] 公式資料 ↗本会議 pp325–326、植田和子による案文朗読
  68. [68] 公式資料 ↗p326、海老原功一の反対討論
  69. [69] 公式資料 ↗p327、19対7可決
  70. [70] 公式個人別表決CSV ↗
  71. [71] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  72. [72] 陳情本文 ↗ 2頁
  73. [73] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁
  74. [74] 本会議採決宣告 ↗ 326頁
  75. [75] 都市建設委員長報告 ↗ 3–5頁
  76. [76] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  77. [77] 公式資料 ↗近藤みほ賛成討論
  78. [78] 公式個人別表決CSV ↗
  79. [79] 公式個人別表決CSV ↗
  80. [80] 公式資料 ↗本会議 pp335–336、根本守都市建設委員長の案文朗読
  81. [81] 公式資料 ↗p336、27対0可決
  82. [82] 公式個人別表決CSV ↗
  83. [83] 公式資料 ↗議案53 個人別採決表 / 議案48・個人別採決表
  84. [84] 公式資料 ↗本会議 p327、都市建設委員長報告
  85. [85] 公式資料 ↗2016年6月16日都市建設委員会 p13、おだぎりたかし討論
  86. [86] 公式資料 ↗p337、22対5可決
  87. [87] 公式資料 ↗本会議 p336、27対0
  88. [88] 公式資料 ↗2016年6月15日 市民経済委員会 p6 笠原久恵
  89. [89] 公式資料 ↗PDF p4、CSVとの画像照合済み
  90. [90] 公式資料 ↗本会議 pp352–353、小田桐仙による案文朗読(会議録表記おだぎりたかし)
  91. [91] 公式資料 ↗p353、10対17否決
  92. [92] 公式個人別表決CSV ↗
  93. [93] 会議録・11番(坂巻儀一議員) ↗11番(坂巻儀一議員) 227頁
  94. [94] 会議録・11番(坂巻儀一議員) ↗11番(坂巻儀一議員) 229頁
  95. [95] 会議録・伊藤龍史市民生活部長 ↗伊藤龍史市民生活部長 228頁
  96. [96] 会議録・11番(坂巻儀一議員) ↗11番(坂巻儀一議員) 246頁
  97. [97] 会議録・11番(坂巻儀一議員) ↗11番(坂巻儀一議員) 248頁
  98. [98] 会議録・11番(坂巻儀一議員) ↗11番(坂巻儀一議員) 249頁
  99. [99] 会議録・石井菊次土木部長 ↗石井菊次土木部長 247頁
  100. [100] 会議録・石井菊次土木部長 ↗石井菊次土木部長 249頁
  101. [101] 会議録・坂巻儀一委員 ↗坂巻儀一委員 333頁
  102. [102] 会議録・井崎義治市長 ↗井崎義治市長 333頁
  103. [103] 一般質問通告(発言予定) ↗ 32頁
  104. [104] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
  105. [105] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
  106. [106] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
  107. [107] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
  108. [108] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁

公約・発言・議会での判断

坂巻儀一氏は何を約束し、議会でどう動いたか

北部の暮らしや利根運河の整備、防災の連携を重視する3期目の議員です。望んできた人道橋と、実際の飛び石橋では使える人が違うことや、避難所の発電機への燃料供給が当初想定されていなかったことを質問しました。情報システムでは約5億3,000万円の増額と事前説明不足を批判しつつ、サービスを止めないため承認に賛成しており、事前に費用を比べられなかった問題は残っています。

資料更新日:2026-10-06

1

坂巻儀一の北部整備・防災の活動と、費用を認めた判断

整備を求めながら、使える人・安全・費用・手続も質問

坂巻儀一は、流山市議会の現行名簿では自由民主党に所属し、議会内では流政会に入っています。当選3回、議員番号は16番で、総務委員会とTX沿線整備と新川耕地周辺地域整備特別委員会に所属しています。2023年4月の市議選では3,140票で当選しました。政党と会派は別の所属です。過去の議長などは当時の役職で、現在の肩書きではありません。

選挙公報では、自然とまちづくり、教育・文化、産業・農業、福祉、暮らしの便利と安全、防災ネットワークを掲げました。その後、利根運河の橋とトイレ、北部の道路と人口増、物流施設、子どもの意見、物資と燃料の供給、情報システム、電子投票を議会で取り上げています。施設を造ることに加え、誰が使え、安全と維持費をどう確保するかも質問しました。

運河の橋では、求めてきた人道橋と実際に整備された飛び石橋の違いを、本人自身が安全や利用できる人の面から質問しています。整備を求めたからといって、できた橋の全ての仕様を支持しているわけではありません。一方、情報システムの更新では大幅な増額と説明不足を指摘しながら、更新を遅らせる影響を理由に承認へ賛成しました。必要だと判断した理由と、その後も残る安全・費用・手続の問題があります。

この話の出典と補足

2

市長が出した337件の議案に、どのように投票したか

賛否を示した129件すべてに賛成。議長として表決しない208件は別

2023-05-25から2026-06-24までの現任期について、15会期(定例会13、臨時会2)の公式議員別表決結果を集計しました。対象は、市長が提出した予算、条例、人事への同意、決算の認定、市が先に決めた処分を議会が後から認める専決承認など、提案の内容そのものに賛否を決めた337採決です。議員が提出する発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会での採決は含みません。2026年議案37の継続審査1件も、今回は結論を出さず審査を続けるかを決めた票なので除いています。

坂巻儀一の内訳は賛成129件、反対0件、議長としての不表決208件です。賛否を示した129件を分母にすると賛成率は100.0%(129÷129)。対象337件のうち、賛否以外の欄は208件で、これを賛成・反対に数えていません。

この期間、賛否を示した議案129件はいずれも賛成で、反対票はありません。議長としての不表決208件まで賛成とする意味ではありません。

この話の出典と補足

市長提出の議案は、各議案書の提出欄や、市長本人の提案理由説明に記載されています。

集計に使った資料と、含めていない提案

この話の出典と補足

不足を指摘した議案にも賛成した場合、何が残ったのか

議案への賛成は、その予算、制度、人事などを議会が認める側に立ったということです。質問や討論で費用、手順、支援の条件の不足を指摘していても、最後に賛成すれば提案は承認されます。そのため、採決までに不足が解消したのか、改善を後に求める形で承認したのかが大切です。以下の各案件では、本人が何を指摘し、市がどう答え、本人がどんな理由で投票したか、その後もどんな問題が残ったかを説明します。

この集計は2026年第2回までの票です。2026年第3回の最終結果や現任期以前の票は含みません。議案37の審査を続けるかという票、修正案を提出したこと、陳情を議会の要望として認めるかという票は、それぞれ別に記載しています。賛成率だけでは、本人がなぜ賛成したかや、執行部との私的な関係は分かりません。

この話の出典と補足

3

初当選からの活動、監査委員と議長を務めた期間

2015年に初当選。監査委員や議長として一般質問を控えた説明

本人プロフィールは、地域の青少年、教育、観光の活動と海外での事業経験を紹介しています。2015年に初当選し、2019年、2023年にも当選して現在3期目です。学歴や活動歴、事業経験は本人が公開した紹介で、個々の事業成果や現在も同じ団体役職を務めるかまでは、その記載だけでは分かりません。

本人サイトの挨拶は、3期目の選挙に挑むときの文章で、2期目後半は監査委員として一般質問を控えたと書かれています。同じページの「現職」に監査委員が残っていても、2026年も務めているとは分かりません。過去に監査委員を務めた経験と、現在の総務委員会などの所属は別です。

2025年6月27日の一般質問では、前の2年間は議長を務め、2022年12月以来の一般質問になると本人が説明しました。今期の初めに質問通告がないことだけで、活動していなかったとは言えません。議長として会議を進め、対外的に議会を代表する仕事や、委員会・地域の活動は、個人で一般質問をする仕事とは役割が異なります。

この話の出典と補足

4

選挙公報の6分野と、本人サイトにある詳しい政策

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

公報は6分野の見出し。人道橋・トイレの具体策は本人サイト

2023年の選挙公報は地域格差を減らす方向と、「人と自然の調和がとれたまちづくり」「教育と文化の向上」「地域の産業・農業と経済の活性化」「市民福祉の充実」「暮らしの便利と安心の確保」「防災ネットワークの構築と姉妹・友好都市との交流推進」という6分野の見出しを掲げています。公報にあるのはこの分野の紹介で、人道橋や観光トイレなどの詳しい具体策まで書かれているわけではありません。

利根運河眺望の丘周辺に人道橋や観光トイレを進め、市民がくつろげる場所にする具体策は、本人サイトの「6つのビジョンver.3」に書かれています。同じページには、多文化交流、子どもの校外での文化・スポーツ活動、地域の担い手や事業者・自治会との情報共有もあります。ただし公開日は明記されず、現在の内容が2023年の選挙時にも同じだったかは分かりません。公報に載る6分野と、日付不明のサイトに載る具体策は区別が必要です。

2025年6月・12月には、運河や子ども、外国人支援について実際に質問した記録があります。サイトの具体策に関わる質問があっても、施設の設置、運営、安全が全て実現したという意味ではありません。特に橋は、整備を進める方針に対し、年配者やベビーカーを押す親が歩いて回れるものになったかが大切です。

この話の出典と補足

公共施設・移動と防災ネットワーク

本人サイトは福祉と生活の政策として、古くなった学校や公共施設の改修、バスを入れにくい地域の別の移動手段、北部の渋滞対策を詳しく示しています。公報の6分野に関わる本人の説明ですが、その具体文が2023年公報に載っていたわけではありません。2025年の質問通告は東深井の開発と学校・交通・防災、12月は公園のトイレ、照明、道路、2026年9月は高齢者の移動と空き家など、暮らしの基盤を続けて取り上げています。

本人サイトの防災方針は、地域の消防、都市間交流、災害協定などのネットワークを重視しています。2026年6月の備蓄、燃料、物資供給と物流の協定、9月のトレーラートイレや循環式シャワーの質問通告にも関わる方針です。協定があれば災害時に必ず供給できるとは限らず、担当者の連絡、訓練、燃料、派遣と受入れの具体的な条件が必要です。

この話の出典と補足

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運河と北部の整備で、求めた仕様と実際の違い

2025年6月は、工期・費用と飛び石橋の利用条件を確認

日本の市街地を走る白と緑の路線バス
暮らしを支える移動イメージ

路線バス(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Michael Pfister / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年6月27日・利根運河の橋、トイレ、利用条件2025年6月27日・利根運河の橋、トイレ、利用条件

2025年6月27日、坂巻議員は利根運河の工事が休止した理由、工期延長に伴う費用、支払い、トイレの遅れと使い始める時期を質問しました。国・市・東京理科大学がどの役割を担うかも尋ねています。市は当時の予定を答えましたが、工事完了日や供用開始日を示す記録とは別です。

本人は、就任後から観光トイレと人道橋を求めてきたと述べました。進んだことは認めた一方、飛び石橋は安全や誰もが使える点で疑問が残ると発言しています。欲しかった施設と、実際に整備された方式に差があると本人が指摘した場面です。橋を要望したから、できた橋を無条件に評価しているわけではありません。

大学生や地域団体のイベントと空間の活用も取り上げ、事故を防ぐ対策、地域の協力と支援を求めました。イベントを本人一人で実現したという成果ではなく、施設と地域の利用を市がどう支えるかという質問です。同じ場所には、にぎわい、散策、観光、日常の横断などの目的があるため、それぞれに必要な安全と使いやすさがあります。

この話の出典と補足

本サイトの見方 · 求めた条件と判断2025年12月は、具体的な仕様と管理、将来の対応まで問う

2025年12月4日、坂巻議員は北部の飛び石橋、公園トイレ、草木と照明、物流施設による交通を質問しました。市は橋の長さ、石の大きさと間隔、河床と水深を説明しています。橋を渡れるかは階段や石の間を自力で移動できるかに左右され、寸法だけではすべての人が使えるとはいえません。

坂巻は沈下橋や浮き橋を尋ね、市は、沈下橋は洪水の流れに影響するため認められず、浮き橋は退避させる管理が複雑だと説明しました。本人が求めたのは、年配者やベビーカーを押す親も歩いて回れる歩行者専用橋です。一方、市が説明した飛び石は直径60センチの石19個、間隔40センチ未満で、階段を自力で上り下りできる人の利用を想定し、台風や大雨では通行を禁止します。幅のある歩行面が続き誰もが渡れるという目的は、この方式では満たせません。本人も便利さと安全性が十分とは言えないと述べました。市は安全を優先すると答えましたが、ベビーカーなどでも渡れる別の形に直すことが決まったわけではありません。

トイレの建替えと照明修理について、市は2026年2月や年度末までという当時の予定を答えました。この会議の説明だけでは、完成日や修理後に使えるようになった日は分かりません。散策する人に必要なのは、工事の予算や予定だけでなく、トイレと照明を実際に使える時期です。

この話の出典と補足

開発の人口と交通を、計画の数字と実際の需要から確認

2025年6月の東深井の開発では、坂巻は市が示した住宅戸数と計画人口を聞いた後、学校の教室、待機、交通、防災の対応能力を続けて尋ねました。計画人口は将来の建築と入居を前提にした数字で、既にその人数が増えたという統計ではありません。本人が不足を心配したことと、実際に不足が起きたことも別です。

2025年12月の物流施設について、市は開発許可の時期、区域、用途、工事終了の予定を説明しました。坂巻は、道路交通の予測、今上の交差点、横断の安全、将来の道路網を尋ねています。市は現段階の検討で対応できると説明しましたが、今後の混雑や人口増を見てさらに対応が必要になるかは、その後の状況によります。

交通量はいつ、どの道路で調べたか、全時間の合計か混雑時間かで意味が違います。過去の交通量だけでは、将来の物流車両と住宅開発による影響の全ては分かりません。住民の心配が寄せられても、それだけで交通障害が発生したという証明にはなりません。本人サイトの渋滞緩和の方針に関わる質問ですが、実際に渋滞が減ったかは、計画変更と完成後の交通量を見る必要があります。

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幼稚園の票は、議長期間と2026年の審査継続反対を分ける

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
  • 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

2023-12-20・「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書

2023-12-20の公式議決結果では、当時議長だった坂巻は通常の表決に加わっていません。この日は、今回は結論を出さず審査を続ける「継続審査」を決める採決でした。議長として表決に加わらない扱いなので、本人の賛成・反対・棄権を示す票ではなく、幼稚園の存続・廃止や後年の条例改正への賛否は、この記録からは分かりません。

この話の出典と補足

2024-03-19・「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書

2024-03-19の公式議決結果では、当時議長だった坂巻は通常の表決に加わっていません。この日は、陳情を議会の要望として認めるかを決める採決でした。議長として表決に加わらない扱いなので、本人の賛成・反対・棄権を示す票ではなく、幼稚園の存続・廃止や後年の条例改正への賛否は、この記録からは分かりません。

この話の出典と補足

2024-06-26・流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書

2024-06-26の公式議決結果では、当時議長だった坂巻は通常の表決に加わっていません。この日は、陳情を議会の要望として認めるかを決める採決でした。議長として表決に加わらない扱いなので、本人の賛成・反対・棄権を示す票ではなく、幼稚園の存続・廃止や後年の条例改正への賛否は、この記録からは分かりません。

この話の出典と補足

2026-06-24・流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

2026-06-24の公式議決結果では、本人は今回は結論を出さず審査を続ける「継続審査」にすることに反対しました。審査を続けるかを決めた票で、幼稚園を残すか廃止するかの最終判断ではありません。

この話の出典と補足

議長時は表決せず。2026年の審査継続反対は、廃園の最終票ではない

2023年12月の継続審査、2024年3月の廃園方針見直しの陳情、2024年6月の公立幼児教育施設存続の陳情では、坂巻は議長として公式一覧に載っています。通常の表決に加わっていないため、存続に反対した票でも、棄権した票でもありません。議長として投票しない扱いと、一般議員として賛否を示した判断は違います。

2026年6月24日には、議案第37号について今回は結論を出さず審査を続けることに反対しました。この票は審査を続ける手続への判断で、廃止条例そのものへの最終票ではありません。廃止や存続についての本人の具体的な理由は、今回読んだ資料では十分に分かっていません。同じ流政会の近藤みほなどが説明していても、坂巻本人の理由とはいえません。

地域格差を減らす公報と、学校や公共施設を改修する本人サイトの方針に関わる案件ですが、幼児教育のどの機能を、どの施設や支援で確保したいかの説明は必要です。公共施設を重視するから必ず個別園の存続に賛成するとは分かりません。本人が審査を続けることに反対した事実はあり、その理由が残る点です。教育福祉委員会を傍聴したことから、他議員の票を本人の票とは扱えません。

この話の出典と補足

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災害時の燃料供給は、消防の余力に頼る条件が残る

包帯などの救急用品が入った開いた赤いバッグ
消防・救急・医療イメージ

救急用品(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Mathurin NAPOLY / matnapo / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
  • 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
  • 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)

2026年6月の国際情勢による価格・供給の質疑

2026年6月10日、坂巻は国際情勢による燃料、食材、医療物資、工事資材、備蓄への影響を複数の部署に尋ねました。市は当時、直接の大きな支障は限られていると答えました。危機の可能性を質問したことと、市内で広い物資不足や給食の質の低下が確かめられたことは別です。

本人は市の現状説明を受け止めたうえで、今後の兆候に合わせて部署間で協力し、柔軟に対応するよう求めました。ごみ袋の代わりの品と周知、給食の質・量・栄養、地場の農産物、生活困窮者支援を再質問しています。給食が減ったかは住民の感想だけでは判断できないとも本人が述べました。個別の声と、市が調べて分かった状況は区別が必要です。

市は、備蓄、非常用発電機、物資の輸送、物流拠点、燃料の協定、訓練と担当者の確認を説明しました。協定は平時の準備として大切ですが、価格が上がったり供給が不足したりする中でも同じ量を確保できるとは、この回答だけでは保証できません。新たに調達する際の確認、連絡を維持する方法、必要な備蓄量をどう確保するかは、その後の具体策を見る必要があります。

この話の出典と補足

避難所発電機への給油は当初未想定。消防業務を続けられる場合に協議

2026年6月10日、市は避難所用の非常用発電機75台とガソリン112リットルの備蓄を説明し、消防本部のガソリン・軽油の2万リットルタンクから公用車や非常用発電機にも給油可能と答弁しました。しかし同じ会議で、非常用発電機への給油は当初想定していなかったと訂正して謝罪しています。訂正後は、消防業務の継続が十分と判断された場合に、消防と協議して給油できるよう努めるという条件です。

ここで確認された問題は、避難所の非常用電源を支える供給として初めに説明したタンクが、元からその運用を想定したものではなかったことです。消防車両の業務継続が優先で、避難所向けに確保する燃料量、判断・配送の手順、同時に不足した場合の供給が決まった答弁ではありません。タンク2万リットルをそのまま避難所の確保量へ換算できず、発電機75台が何時間使えるかも、この情報だけでは計算できません。

坂巻議員の質問により、避難所への追加給油は、消防業務を続けられる余力がある場合に協議する条件だと明らかになりました。消防も避難所も同時に燃料を必要とする災害では、避難所向けの量、運ぶ人、判断する人をあらかじめ決めておく必要があります。2026年6月10日の答弁には、そうした供給計画は示されていません。

この話の出典と補足

救急車取得は賛成、消防力の意見書時は議長

2025年3月24日の消防力整備強化を求める意見書では、坂巻は議長として通常の表決に加わっていません。反対でも棄権でもありません。一方、2025年7月9日の議案第49号と2026年6月24日の議案第35号の高規格救急自動車取得には賛成しました。

本人サイトの地域防災方針に関わる活動として、物資供給や協定の質問と、救急装備への賛成があります。ただし意見書、車両の取得、災害時の物資供給はそれぞれ別の対策です。総務委員会では救急の台数も尋ねましたが、購入に賛成しただけで、全ての地域の到着時間が短くなったり、災害時の輸送が改善したりしたかは分かりません。

この話の出典と補足

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大幅増額や説明不足を指摘しつつ、予算・制度を承認した理由

本サイトの見方 · 発言と判断の違い更新を止めないため賛成したが、約5億3,000万円増を事前に審査できなかった

赤いノートの上に置いた電卓と黒いペン
公共事業と予算イメージ

電卓とノート(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Recha Oktaviani / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案30号2026年議案30号・基盤更新などの補正予算専決承認

2026年6月18日の総務委員会で審査した議案第30号は、情報システム更新の一般会計補正予算を市が先に決めた専決処分について、議会が後から承認する案件でした。将来支払う約束の上限である債務負担行為の限度額を、約6億円から約11億3,000万円へ、約5億3,000万円増やす内容です。既に同額を支払った決算ではありません。坂巻は、なぜこの時期・手続になったか、調達、技術、費用、議会への説明を質問しました。

市は保守期限、納期、価格上昇を理由にしました。一方、総務部長は臨時会を開くことや議会を招集する相談をすべきだったと反省し、総合政策部長も問題が分かってから最終方針を決めるまで、適切な時期の情報共有が不足したと認めました。説明と相談が足りなかったことは、坂巻の印象だけでなく市も認めた問題です。

坂巻は地方自治法179条を使うことの妥当性に少し疑問が残ると述べ、第三者の技術検証、別の方式、構成を見直して減らせた費用、事前説明のルールを尋ねました。市は外部検証を委託していませんが、専門部署で別方式を比べたと答えています。大手3社が見積りを辞退し、別の大手2社へ市場動向を聞き、近隣2市も調べたという説明でした。サーバーとストレージの構成見直しで約2億4,000万円を抑えたとも答えましたが、これは見直し前の構成と比べた額です。元の約6億円予算より支出が減ったわけではありません。

坂巻は賛成討論で、大幅な財政負担について事前説明がなかったことを重く受け止め、情報提供、事前協議、調達のリスク管理を求めました。それでも、今更新を遅らせると市民サービスへの影響が大きいとして、やむを得ないと判断し承認に賛成しています。同じ議案で本人が不足を指摘しながら、サービス継続を理由に賛成した記録です。質問したから反対していた、という判断ではありません。

問題は、追加約5億3,000万円の支払いの約束を決める前に、議会が費用や別の方法を比べて考える機会がなく、その改善を今後に求めたまま、後から財政負担を認めたことです。サービスを止めない理由は具体的ですが、批判しただけでは、増額前に審査できなかった問題は解決しません。議会と市民は、決定後に緊急性を説明され、それを認めるかの判断を迫られています。支出が過大だったことや違法性の証明ではありません。それでも、市も認めた説明・協議不足と、本人がその状態で承認した判断の責任は残っています。

6月24日の本会議でも、坂巻は同じ議案30号に賛成し、全会承認となりました。外部へ検証を委託していなくても、内部で比較をしたという説明はあります。ただし、内部判断と事後説明を基に大幅増を承認した点は変わりません。議会への説明の時期や方法は今後検討する段階で、採決までに改善ルールができたわけではありません。市民が構成や維持費を比べる資料をどこまで見られるか、次の調達や緊急判断では決定前に議会が審査できるかが、批判しつつ承認した後にも残る具体的な課題です。

この話の出典と補足

本サイトの見方 · 発言と判断の違い電子投票には賛成したが、議決前に導入済みと伝わる発表を問題に

無地の画面を表示したタブレット端末とペン
電子投票の仕組みイメージ

端末(イメージ写真・実際の投票機器ではありません)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Kelly Sikkema / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案34号2026年議案34号・電子投票条例

同日の電子投票の審査では、坂巻は費用と目的、従来の投票との比較、信頼性、障害が起きたときの対応、議会が決める前の発表を質問しました。利点を認める一方、実施する条件と情報の伝え方も尋ねています。先行自治体の実施例は参考であり、流山市で既に実施した結果ではありません。

議案第34号の賛成討論では、誰への票か判断が難しい疑問票、候補者名が同じなどのため票を分ける按分票、自分で文字を書くことが難しい人への支援、開票時間の改善を期待できると述べました。一方、議決前の発表や報道で導入済みと受け取られたと本人が感じたことを指摘し、まだ審議中だと明確に伝えるよう求めています。本人の評価と指摘で、ここで特定の報道機関が虚偽報道をしたと新たに判断したものではありません。

残る課題は、坂巻が決定済みと受け取られる発表を問題にしながら、導入へ賛成した際に、以前の説明をどう直し、審議と決定の違いをどう伝えるかを今後の要望にとどめたことです。議会が決める前に既定方針のように伝わると、費用、方式、障害時の対応を比べる議論の意味が市民に見えにくくなります。一方、疑問票、自書困難者への支援、開票時間の利点という賛成理由は具体的です。条例に賛成しても運用の問題が解決したわけではなく、導入時の支援、投票の秘密、障害時の手順、実際の費用と時間短縮は別に確かめる必要があります。

この話の出典と補足

福祉の給付と市民の森は、数・時期・代替案を確認

同委員会では、福祉や生活の支援に関して対象数や時期、生活保護を含む扱いを質問し、市民の森の土地に関して費用、維持管理、ほかの候補との比較などを確認しています。大きな市全体の制度と、地域の公共空間の双方で、支出と利用条件を問う活動です。

坂巻議員は福祉や生活の給付について対象者の数、支給時期、生活保護を受ける人の扱いを質問し、市民の森の土地については費用、維持管理、ほかの候補との比較を尋ねています。給付を必要な人が使えるか、公共の土地をどんな費用で維持するかという問題です。ただし、このやり取りは給付の新設や、土地購入後の利用・維持管理の効果を報告したものではありません。

この話の出典と補足

JETRO跡地は初期費用を抑える利点を評価。30年間借りる将来負担は残る

本人サイトの「6つのビジョンver.3」は、公共施設を改修して使いやすくすることを掲げています。2025年7月3日の総務委員会で、坂巻はジェトロ跡地に公共機能を集める計画について、使い始める日程、市民検討会の意見、公共・民間の施設内容、市が受け取る地代などと払う賃料のバランスを質問しました。市は2023年8月~2024年2月の市民検討会5回と、既存サービスを集め、新しい活動の場所を作る内容を説明しています。

当局の当時の見込みは、年間賃料上限6,174万9,000円、地代収入674万184円、税収1,031万8,789円です。坂巻の7月9日の本会議賛成討論は、関連する債務負担行為の限度額16億8,404万5,000円以内に消費税・地方消費税を加える内容を挙げ、機能の集約、初期投資の抑制、安全・利便性、財政負担軽減を評価しました。予算書4頁の限度額と、16頁の税込み支出予定額18億5,247万円は区別する必要があります。これを含む議案39号・一般会計補正予算第1号への本人票も賛成で、多数可決でした。

その後の市公式ページには、2025年11月に1グループの提案を審査し、優先して交渉する相手を選んだとあります。公募して提案を比べるプロポーザルの手続と、外部委員を含む審査があり、競争の手続や市民意見の検討が全くなかった事業ではありません。同ページは2027年度に使い始め、その後市が30年間建物を借りる予定を説明しています。事業者を選ぶ段階まで進んだことは分かりますが、全期間の賃借実績や費用削減が既に実現したわけではありません。

住民に関わるのは、初めに建設費をまとめて払わない代わりに、将来長く賃料を支払う約束をする負担です。初期費用を抑えられるという本人の理由から、市が直接整備する場合などと比べても30年間の総費用が最も小さいとは分かりません。賃料を変える条件、設備の維持・更新、解約や用途変更によって将来の負担は変わり、地代と税収も当時の見込みです。この討論には全期間の比較費用がなく、収入を単純に差し引いて確定した市の負担額を計算することはできません。

坂巻は収入と支出を尋ね、サービスを集めることと安全性を理由に支持しました。ただし、財政負担が軽くなるという評価が成り立つかは、確定した契約に基づき、同じ範囲で全期間の費用と収入を比べる必要があります。人口や利用需要が変わった場合の対応も大切です。初期費用を抑える利点はありますが、それだけでは将来の負担まで確定せず、長期の施設運営を認めた判断にはその課題が残ります。

この話の出典と補足

9

子どもの意見、多文化支援、ハラスメント規定の協議

子どもの提案を、道路・部活動の質問へつなぐ

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

2025年6月27日の質問は、教育福祉委員会のイベントで子どもから聞いた意見を、道路の段差、側溝との割れ目、リサイクル資材、部活動の大会などへつなぐ内容でした。本人は市内の対応、道路の補修に使う資材、関連する事業者などを再質問し、小さな声にも耳を傾けるよう要望しています。

坂巻議員は、子どもが話した道路の段差や側溝の割れ目、リサイクル資材、部活動の大会について市へ質問し、小さな声にも耳を傾けるよう求めました。委員会のイベントで聞いた意見を、市の補修や学校の対応へつなぐ活動です。道路がどこまで直ったか、大会がどう続いたかは、この質問の記録には載っていません。

この話の出典と補足

外国人施策は、行政の支援と情報の条件を確認

2025年12月の一般質問は、外国人への市の政策、情報提供、言語、生活を支える仕組みを尋ねる内容でした。市は多言語対応、相談、日本語を学ぶ機会を説明し、坂巻はその回答を受け止めて連携を求めました。多文化交流という本人サイトの方針に関わる、市で使える支援についての質問です。

この質問で分かるのは、本人が問題を提起し、市が把握した数や制度の対象、国・県・市の責任を説明したことです。国の制度を尋ねたことだけで、特定の住民の行為が確かめられたわけではありません。外国人という区分だけから、犯罪、未納、制度を使う動機などを一般化できるものではありません。

この話の出典と補足

議長としてハラスメント規定の明確化と追加協議を求めた

2024年1月10日の議会運営委員会で、当時議長の坂巻は政治倫理条例にハラスメントの記載がない点を挙げ、定義を明確にしたいと述べました。議会基本条例の見直し案に条例改正不要とあるため、なお協議できるかを確認しています。中川弘は基本条例の見直しと政治倫理条例への追加提案を分けるよう説明し、坂巻は了承しました。

委員会は、政治倫理条例の見直し案を出してから検討する扱いにしました。坂巻が規定を明確にするよう働きかけたことは分かりますが、その場で規定が成立したり、全議員の行動が改善したりしたわけではありません。定義、相談、予防の仕組みができたかは、その後の記録が必要です。また、この協議で誰かの行為や違法性が認定されたということでもありません。

同じ流政会で当時副議長だった近藤みほ議員は、2025年2月の記事で、坂巻議員が議長に立候補した際のハラスメント防止方針を紹介しています。2024年1月10日の議会運営委員会には、坂巻議員が定義の明確化と追加協議を求めた発言が残っています。立候補時の方針を紹介する記事と、条例として成立することは別で、この協議で規定が決まったわけではありません。

この話の出典と補足

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報道や紹介記事で分かること、分からないこと

得票と過去の役職は分かるが、北部事業の効果を調べた取材は十分でない

公開された組合の会議資料には、坂巻が議長として記載されたものがあります。会議当時の役職であり、本人サイトの古い肩書きと同じく、現在もその役職にある証拠にはなりません。政策を続けた経過や判断の理由は、本人の説明、市議会での発言、公式の票から分かる内容を示しています。

北部の整備について、本人の質問と市の答弁には、橋の利用条件、道路交通、災害時の燃料供給をめぐる具体的なやり取りがあります。一方、地域施設を紹介する記事だけでは、坂巻議員の要望がどの工事や運用変更につながったかまでは分かりません。整備後の使いやすさ、交通の変化、災害時の供給体制が、市民にとっての結果です。

この話の出典と補足

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判断の理由や、残った問題について説明が必要な点

使える橋、避難所燃料、事前審査の機会を確保する対策は残る

運河の橋は、年配者やベビーカーを押す親も歩いて回れる人道橋という希望に対し、階段を自力で使い、石の間を渡れる人を想定した方式です。管理を万全にする要望だけでは、使える人の範囲は広がりません。坂巻自身が不十分と認めた点を、別の形への改修や、代わりに歩いて回れる道へどうつなげるかは、質問の後も決まっていません。

防災では、避難所への給油は当初から想定していたという説明が訂正され、消防が業務を続ける余力がある場合に協議する条件になりました。設備の量を示すだけでは、消防と避難所が同時に被災したときの供給を保障できません。道路と開発も、過去に調べた交通量と将来の需要は違います。どんな状態になれば追加対策をするかについて、本人が具体的にどこまで求めたかが課題です。

情報システムでは、約5億3,000万円の上限増に事前説明と議会を招集する相談が足りなかったと市が認め、坂巻も批判してから承認に賛成しました。今後の改善を求めても、今回決定前に審査できなかったことは取り戻せません。電子投票も、議決前の発表を問題にしながら、訂正や審議の伝え方を改善するよう求める段階です。幼児教育施設では、審査を続けることに反対した本人票はありますが、廃園の最終賛否や個人の理由は会派の説明からは分かりません。

この話の出典と補足

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主な活動と、暮らしに残る課題

整備の条件を問い直した一方、事前説明不足の増額も承認

公報の6分野と、本人サイトにある北部の生活基盤、運河、防災の具体策に関わる質問は、2025年以降の会議録に残っています。坂巻は整備の進展を認めながら、希望した人道橋と飛び石橋の違い、開発による交通、災害時の供給を問い直しました。公報にある分野と、公開日が分からない本人サイトの具体策は別です。委員会でも、制度の目的を支持しつつ、進め方と説明の改善を求めています。

誰もが歩いて回れる橋という目標に対し、飛び石と階段では使える人が限られます。避難所の燃料も当初は供給を想定せず、消防業務に余力があるかという判断に頼る条件でした。情報システムでは、市も認めた説明・協議不足を指摘しても、市民サービスを止めないことを理由に約5億3,000万円増を伴う承認へ賛成しています。決める前に費用を比べて審査できなかった問題は残り、改善のルールも審査当時は今後の検討でした。

JETRO跡地では、サービスを集めて初期費用を抑えることを評価して長期賃借を含む予算に賛成しました。その後、公募と外部委員を含む審査で事業者選定は進みましたが、30年間の総費用が最も小さいかは確定していません。電子投票でも利点と議決前の発表の問題が両方あります。議長期間に表決しない扱いと、一般議員になってからの賛否は違い、幼稚園の審査継続反対を廃園の最終票にはできません。本人の支持理由と、市民が引き受ける費用や使いにくさを、案件ごとに見ることが大切です。

この話の出典と補足

防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。

本会議での本人の賛否

教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか

本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。

2026年第2回定例会までの公式議決結果に記載された本人の票
日付・議案や陳情何への投票か本人の賛否議会全体の結果・資料
令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では退席でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き議長・表決不参加継続審査
令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では退席でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択議長・表決不参加採択
令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について意見書の可決意見書の可決議長・表決不参加全会可決
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項)陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去議長・表決不参加不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項)陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去議長・表決不参加不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項)陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去議長・表決不参加不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項)陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉議長・表決不参加不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項)陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉議長・表決不参加不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む議長・表決不参加採択
令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では退席でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択議長・表決不参加採択
令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では退席でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き反対継続審査
この表の読み方と掲載期間

委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。

この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。

2023年第2回~2026年第3回

議会で取り上げた課題を会期ごとに見る

「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。

2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)子どもの声、利根運河、東深井の開発
  • 教育福祉委員会のイベントで聞いた子どもの意見をもとに、道路の段差、リサイクル資材、部活動の大会について市へ質問しました。
  • 2025年6月27日、運河の工事の遅れ、橋とトイレの利用開始、国・市・大学の役割、空間の使い方を質問しました。東深井の開発については、学校、交通、防災への影響を尋ねています。
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)北部の安全、物流施設、多文化の施策
  • 飛び石橋、公園のトイレ、草木や照明、物流施設の開発と今上交差点などの交通を確認します。本人が求めた人道橋と現行方式の違いを実際に質問しています。
  • 2025年12月4日、外国人への情報提供、多言語対応、生活支援について質問しました。市は相談や日本語を学ぶ機会など、利用できる制度を説明しています。
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)国際情勢による価格・供給と市民生活
  • 燃料・物資の供給、給食、医療、工事、防災、備蓄、部署間の連携を質問しました。市は当時、大きな直接の支障は限られていると答えています。
  • ごみ袋の代替品と周知、地場の食材、生活支援を質問しました。2026年6月10日の市の答弁では、避難所発電機への給油を当初想定していなかったと訂正し、消防業務を続けられる場合に協議する条件を説明しています。
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)高齢者の移動、空き家、共同の防災装備
  • シニアカーなど高齢者の移動と駐車、電動の移動手段ごとの利用条件、空き家管理とガイドラインを質問予定に挙げました。
  • トレーラートイレと循環式シャワーについて、平時・災害時の利用、他自治体への派遣と受入れを質問予定に挙げました。ここには、2026年9月の市の回答や設備取得の結果は載っていません。

資料・出典

議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。

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政治・政党・会派の年表

選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載

現在の所属

自由民主党所属で、会派は流政会です。

  1. 2015年4月

    流山市議選で初当選

    新人として当選しました。

    選挙時の党派
    無所属

    出典:流山市「2015年市議選結果」

  2. 2019年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    自由民主党

    出典:流山市「2019年市議選結果」

  3. 2019年7月

    議員名簿に掲載

    議員名簿で自由民主党・流政会所属と確認できます。

    所属政党
    自由民主党
    会派
    流政会

    出典:流山市議会「2019年議員名簿」

  4. 2023年4月

    流山市議選で当選

    現職として当選しました。

    選挙時の党派
    自由民主党

    出典:流山市「2023年市議選結果」

  5. 現在

    現在の所属

    流山市議会の掲載では、自由民主党・流政会です。

    所属政党
    自由民主党
    会派
    流政会

    出典:流山市議会「議員の紹介」、流山市議会「会派等構成」

これまでの経過

2015年市議選では無所属で初当選し、2019年までに自由民主党所属となっています。入党時期は確認できません。

2023年市議会議員選挙

流山市の公式開票結果・選挙公報

投票日
2023年4月23日
当選時の区分
現職
当選時の政党
自由民主党
得票
3,140票(4.27%)
当選順位
当選者28人中 5位
選挙公報
第1ページ

選挙公報で掲げたテーマ

候補者本人の選挙時の主張

坂巻儀一氏は、流政会に所属する3期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「自然との調和」「教育・文化」「産業・農業・経済」「市民福祉」などをテーマとして掲げました。

  • 自然との調和
  • 教育・文化
  • 産業・農業・経済
  • 市民福祉
  • 暮らしの利便・安心
  • 防災・都市交流

ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。

表決アーカイブ

市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計

坂巻儀一氏の個別記録

2015年5月28日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。

1,717収録件数
1,188賛成
210反対
319その他

主な出典