清水大氏

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清水大

しみず ひろし

この議員の票を、ほかの議員と比べる

整合性の不一致

38

不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。

政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。

対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020

本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。

減点表・理由・根拠を読む →

10月6日 本会議の44採決

公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。

賛成34・反対9・退席0・議長0・棄権1・除斥0・欠席0(全44記録)

案件・項目本人の表決結果と根拠
議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対否決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:04:07.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号)棄権可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:05:48.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:06:53.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:07:28.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 1頁
提供映像の採決時刻 01:08:06.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:08:42.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:09:16.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:01.8
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:10:35.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:08.1
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号)賛成可決

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:11:40.3
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 2頁
提供映像の採決時刻 01:12:15.5
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:12:53.6
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:24.9
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:13:57.7
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第75号 · 全体市道路線の認定について賛成可決

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:14:35.3
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。賛成採択

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 01:15:28.6
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:16:20.8
正式な案件資料 · 速報の記録

請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:17:12.5
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:05.7
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:18:55.2
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。反対不採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:19:50.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 4頁
提供映像の採決時刻 01:20:31.9
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:15.0
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:21:54.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書賛成採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:22:44.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書反対不採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:24:03.4
正式な案件資料 · 速報の記録

陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書反対採択

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 01:25:03.0
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について賛成認定

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:07:18.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:11.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:24:51.2
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:25:26.4
正式な案件資料 · 速報の記録

議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン)賛成同意

公式本人票 PDF 3頁
提供映像の採決時刻 02:26:06.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 5頁
提供映像の採決時刻 02:31:01.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:31:35.2
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:16.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について反対可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:32:52.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:33:46.8
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について反対否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:34:20.6
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について賛成否決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:35:10.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:43:18.4
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 6頁
提供映像の採決時刻 02:49:36.7
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について賛成可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 02:59:16.0
正式な案件資料 · 速報の記録

発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について反対可決

公式本人票 PDF 7頁
提供映像の採決時刻 03:08:03.3
正式な案件資料 · 速報の記録

2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。

現在の基礎情報

市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報

会派
所属なし
所属政党
参政党
生年月日
1974年3月22日生
年齢
読み込み中
期数
1期
委員会
市民経済委員会、議会広報広聴特別委員会
役職
なし
最終確認日
2026-10-06

主な案件に、どう判断したか

賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。

表示した対象に賛成表示した対象に反対未確認の票本人票は未確認

議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。

2026年10月6日

附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする原案

提供者が原案への賛否と色の凡例を確認。公式の個人別表決表とは未照合。継続審査への票とは別です。

票の出典:提供採決画像
廃園原案反対

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成

2026年10月6日更新 · 議案第37号

附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決

10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。

票の出典

出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。

10月6日の採決画像を見る · 公式の議員別表決結果 · 公式の中継案内

清水大氏の今回の原案への票

10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対

附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。

出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。

以前の採決は、何への判断だったか

継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。

採決・判断の対象本人の票10月6日の廃園原案との比較
2023年12月20日・陳情第16号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き反対このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年3月19日・陳情第16号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2024年6月26日・陳情第5号
陳情の採択
公式の議員別表決CSV
陳情の採択賛成このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典
2026年6月24日・議案第37号
継続審査とする手続き
公式の議員別表決CSV
継続審査とする手続き賛成このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典

2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)

10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

附属幼稚園の詳しい経緯・資料を読む

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案37号は、何を変える案だったか

市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。

市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。

根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)

市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表

市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。

9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)

以前の発言と、10月6日の票

受入れ・費用と、施行前の支援条件を求めた経緯

記録に基づく事実

提供画像と依頼者の明示確認によると、清水は10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。2024年の見直し・存続の二陳情に賛成し、2026年6月24日も継続審査に賛成した。2024年2月26日には、私立園の受入れ拒否事例の把握と代替支援の費用試算を質問。2026年6月の森田・楠山との共同修正案は、幼保小連携と公としての幼児教育推進に必要充分な策を講じた後に施行する条件を提案した。

本サイトの見方

清水議員が以前に尋ねたのは、附属園がなくなった後に子どもが実際に入園できるか、支援する職員と費用が足りるかという問題です。共同修正案では、必要な連携と幼児教育の対策を整えてから施行する条件を求めました。今回の反対票は、提出された廃止と施行時期をそのまま認めなかった判断です。条件の提案と、原案反対の個人票をそれぞれ示しています。

残る疑問

家族にとって必要なのは、希望する園で断られた場合に誰が次の受入れ先を調整し、支援する職員と費用を確保するかです。清水議員が署名した共同修正案も、幼稚園・保育所・小学校の連携と公の幼児教育の対策を施行前に整える条件を求めていました。原案否決後も、その体制をどの予算と人員で作るかが残ります。

根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、本会議、本会議、議会運営委員会資料・別紙4・共同修正案、R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv、R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv、R8-2_giketsukekka_opendata.csv

これまでの本人の発言・判断の記録

受入れの実態と費用を問う質問、施行条件を付ける修正案

清水は2024年2月26日の一般質問で、私立園の受入れ態勢があるとの答弁に対し、受入れを断られた家庭の事例を把握しているか尋ね、代替支援に必要な費用の試算を求めた。市は事例の存在を把握する一方、拒否理由の詳細は把握できておらず、補助制度も検討中で試算できていないと答え、保護者と私立園との調整と速やかな試算を進めると説明した。これは2024年当時の答弁で、2026年時点でも制度が未整備という意味ではない。

清水議員は2024年の二つの陳情採択と、2026年6月24日の継続審査に賛成しました。同日の議会運営委員会資料には、森田・清水・楠山3名の共同修正案があります。幼稚園・保育所・小学校の連携体制を作り、公の幼児教育を進めるために必要充分な対策を講じた後に条例を施行する条件を提案しました。3名が提出した条件であり、修正案が可決されたという意味ではありません。

根拠:本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、2024年3月19日・議員別表決結果、2024年6月26日・議員別表決結果、2026年6月24日・議員別表決結果、議会運営委員会資料・別紙4・共同修正案

過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。

園児募集と、これからの支援・施設利用

  • 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
  • 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
  • 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。

根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)

募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。

このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

こもれびストリートの必要性・費用・安全をどう考えたか

2026年3月の予算賛成討論は、まちの長期的な価値を認めながら、安全と説明の改善を求めたものです。詳しい討論は既存記事につなぎます。

道路の費用・横断歩道・採決の違いを読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2026-03-24

道路費を含む2026年度一般会計当初予算・議案1号

道路だけの採決ではありません。道路費の削除修正案への判断とも別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2026年度一般会計全体賛成
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

横断歩道の計画は2026年9月に変更

清水氏が3月24日に求めた横断歩道と、障害のある人が見分けやすい色への配慮については、既存の予算討論の記事に記しています。市の9月説明会資料では、2~3月には廃止予定だった第2工区No.4交差点の横断歩道を残し、安全対策を行う計画へ変わりました。

横断歩道を残す方針になったことだけでは、配色や車両の進入などすべての懸念が解消したとは分かりません。また、清水氏の要望は討論で述べた改善要求で、法的な予算執行条件が付いた採決ではありません。

この話の出典

このページの詳しい発言・市の答弁へ

一般会計全体への本人票。道路だけの採決ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2024-03-19
第1号・2024年度一般会計当初予算
2024年度一般会計全体賛成多数可決
2025-03-24
第3号・2025年度一般会計当初予算
2025年度一般会計全体賛成多数可決
2026-03-24
第1号・2026年度一般会計当初予算
2026年度一般会計全体賛成多数可決

事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認

江戸川台駅東口・ジェトロ跡地の30年負担にどう向き合ったか

市民参加を含むまちづくりを評価し、2025年にはジェトロの将来負担を含む補正予算を必要と説明して賛成しました。

30年負担の増額・契約の段階を読む

この事業の詳しい経緯・資料を読む

2025-07-09

江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号

基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。

票の出典:公式議員別表決CSV
2025年議案39号・補正予算全体賛成
広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。

2023年の検討体制への評価と、2025年の賛成理由

2023年10月3日の決算討論で、清水氏は副市長を中心とした庁内のまちづくり検討と、ジェトロ跡地について市民が参加した検討を肯定的に評価しました。

2025年7月9日の本会議では、ジェトロ跡地の将来の支払い枠を含む複数の補正を必要と判断したと説明し、補正予算全体に賛成しました。この討論で述べた別事業への異論を、ジェトロの30年方式そのものへの反対と読み替えることはできません。

この話の出典
30年賃貸の支出枠を含む補正予算全体への本人票。基本協定や土地貸付の別議案ではありません。
採決日・議案本人の票議会全体の結果・出典
2025-07-09
第39号・一般会計補正予算(第1号)
2025年議案39号・補正予算全体賛成多数可決

選挙公報と議会対応

本人の約束を、案件ごとに確かめる

本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。

以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方

現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む

選挙公報の本人原文・要約:4項目

PDFの通算 2頁/紙面の印刷 3頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]

  1. 学校教育の拡充~子供たちそれぞれに最適な選択肢を~

    各児童に適した教育の選択肢の拡充

    将来の具体的な約束

  2. 私が子供のころの流山の活気を取り戻したい!

    従来の駅前商店街を含む地域の活気回復

    理念・政策分野

  3. 誰も取り残されることのない、時代に合ったコミュニティーづくり、地元愛を育める環境づくりに積極的に取り組みます。

    地域の包摂的なコミュニティーづくり

    理念・政策分野

  4. SNSやチラシ・勉強会を通じて、マスメディアが伝えない情報について、適宜情報発信を行います。

    SNS・チラシ・勉強会による情報発信

    将来の具体的な約束

原文から、確認できた本人の対応へ

「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書

本人の原文

学校教育の拡充~子供たちそれぞれに最適な選択肢を~

要約:各児童に適した教育の選択肢の拡充(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

公立幼稚園の廃園方針見直しを求める陳情。

本人の票・提案・発言

賛成

  • 2024-03-19・陳情第16号:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [2]
流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

本人の原文

学校教育の拡充~子供たちそれぞれに最適な選択肢を~

要約:各児童に適した教育の選択肢の拡充(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

附属幼稚園に関する条例改正案の継続審査。

本人の票・提案・発言

賛成(継続審査の動議・判断への票。案件本体への賛否ではない)

  • 2026-06-24・議案第37号:賛成(○) /議会の結果:継続審査。個人票 [3]

継続審査などの手続への票です。本案への賛否とは分けて読みます。

子どもの読書・学校図書館について、図書購入費確保、蔵書標準達成の複数年計画、中学生のニーズ把握を要求。

本人の原文

学校教育の拡充~子供たちそれぞれに最適な選択肢を~

要約:各児童に適した教育の選択肢の拡充(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

子どもの読書・学校図書館について、図書購入費確保、蔵書標準達成の複数年計画、中学生のニーズ把握を要求。

本人の票・提案・発言

子どもの読書・学校図書館について、図書購入費確保、蔵書標準達成の複数年計画、中学生のニーズ把握を要求。

白みりんミュージアムの指定管理者指定に反対討論。既存市街地の観光活性化には賛成と明言し、単一事業者集中と5年契約のリスクを理由に、公募拡大、1〜2年契約、地元事業者の理解を得る案を提示。

本人の原文

私が子供のころの流山の活気を取り戻したい!

要約:従来の駅前商店街を含む地域の活気回復(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

白みりんミュージアムの指定管理者指定に反対討論。既存市街地の観光活性化には賛成と明言し、単一事業者集中と5年契約のリスクを理由に、公募拡大、1〜2年契約、地元事業者の理解を得る案を提示。

本人の票・提案・発言

白みりんミュージアムの指定管理者指定に反対討論。既存市街地の観光活性化には賛成と明言し、単一事業者集中と5年契約のリスクを理由に、公募拡大、1〜2年契約、地元事業者の理解を得る案を提示。

江戸川台駅北側の花の遊歩道を地域資源と位置づけ、高齢化するボランティアの水やり負担を軽減する水道設置を提案。

本人の原文

誰も取り残されることのない、時代に合ったコミュニティーづくり、地元愛を育める環境づくりに積極的に取り組みます。

要約:地域の包摂的なコミュニティーづくり(理念・政策分野) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

江戸川台駅北側の花の遊歩道を地域資源と位置づけ、高齢化するボランティアの水やり負担を軽減する水道設置を提案。

本人の票・提案・発言

江戸川台駅北側の花の遊歩道を地域資源と位置づけ、高齢化するボランティアの水やり負担を軽減する水道設置を提案。

流山市議会議員及び流山市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について

対応する案件・要求

市長・市議選で電子投票機を用いる条例。

本人の票・提案・発言

反対

  • 2026-06-24・議案第34号:反対(×) /議会の結果:多数可決。個人票 [3]
学校給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書について

本人の原文

学校教育の拡充~子供たちそれぞれに最適な選択肢を~

要約:各児童に適した教育の選択肢の拡充(将来の具体的な約束) 選挙公報 [1]・PDF 2頁/印刷 3頁

対応する案件・要求

国の無償化実施に際し、①質・量を守る制度設計と十分な財源、②地産地消・食育と安定供給、③長欠・学校外で学ぶ子への柔軟で実効的な支援を要求。

本人の票・提案・発言

賛成

  • 2025-07-09・発議第10号:賛成(○) /議会の結果:多数可決。個人票 [8]
新型コロナワクチン接種後の健康被害情報の開示、相談・救済制度等について要望。

対応する案件・要求

新型コロナワクチン接種後の健康被害情報の開示、相談・救済制度等について要望。

本人の票・提案・発言

新型コロナワクチン接種後の健康被害情報の開示、相談・救済制度等について要望。

出典一覧:23件
  1. [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 2頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 2頁 / 紙面 3面 / 上段中央・学校教育・選択肢・個性尊重/PDF 2頁 / 紙面 3面 / 上段中央・地域自治・コミュニティ・既存商店街
  2. [2] 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書本人発言・個人票/個人票
  3. [3] 公式議員別表決結果CSV本人発言・個人票/個人票
  4. [4] 流山市議会会議録会議録 230頁 / 発言 52 / 4番(清水大議員) / 本人発言・個人票/会議録 230頁 / 発言 52
  5. [5] 流山市議会会議録会議録 295頁 / 発言 27 / 4番(清水大議員) / 本人発言・個人票/会議録 295頁 / 発言 27
  6. [6] 流山市議会会議録会議録 236頁 / 発言 115 / 4番(清水大議員) / 本人発言・個人票/会議録 236頁 / 発言 115
  7. [7] 公式議案・請願等資料PDF 8・9頁 / 案件本文/PDF 8・9頁/PDF 7頁 / 発議第10号提出者欄/PDF 8頁
  8. [8] 財産の取得について(高規格救急自動車購入)本人発言・個人票/個人票
  9. [9] 流山市議会会議録会議録 209頁 / 発言 33 / 4番(清水大議員) / 本人発言・個人票/会議録 209頁 / 発言 33
  10. [10] 流山市議会会議録会議録 236頁 / 発言 75
  11. [11] 7-2_tinzyou09.pdfPDF 1・2頁
  12. [12] R6-3_teirei_shingikekka.csv
  13. [13] R6_1002_giun_siryou.pdfPDF 34・35頁
  14. [14] R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv
  15. [15] R7-3_giketsukekka_opendata.csv
  16. [16] chinjo11.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  17. [17] R5-3_hatsugi31-32.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  18. [18] 6-3tinnzyou8_2.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  19. [19] R6-3_hatugi27-28.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  20. [20] R7-3_chinjou15.pdfPDF 1頁 / 陳情事項・陳情理由。教職員定数等の列挙項目。 / final_submitted_text
  21. [21] R7-3_3hatugi20.pdfPDF 2・3頁 / 意見書本文。要求事項の第2項(教職員定数)。 / final_submitted_text/PDF 1頁 / 発議番号、提出年月日、教育福祉委員長による提出。 / final_submitted_text
  22. [22] R5-4_giketukekka.csv
  23. [23] 流山市議会会議録会議録 228頁 / 発言 194

28人の選挙公報と議会対応を見る / 重要議案の票を比べる

税制への意見書と、本人の票

インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。

第19号:インボイス制度の延期・見直し

本会議・議案への賛否賛成

2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。

延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第5号:インボイス制度の廃止

本会議・議案への賛否賛成

制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。

2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第9号:消費税減税の即時実施

本会議・議案への賛否賛成

物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。

本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。

減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃

本会議・議案への賛否賛成

国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。

本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。

早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。

提出者・本人の役割と原典

提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。

制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。

防災・消防・救急・水害

災害への備えを、採決と発言から確かめる

災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。

清水大さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。

本会議での賛否と、議案・陳情の内容

賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。

当時の氏名と個人票を原典で確認した 12 件
日付・議案/陳情本人の本会議票議会全体の結果・内容・理由
2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書本会議・陳情の採択反対不採択

賛成4人、反対23人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること

委員会の記録(本会議とは別)

2026-06-15・市民経済委員会:不採択すべきもの(賛成0人、反対6人)。本人は反対。

出典:[7] 委員会出席名簿 / [8] 委員会採決 / [9] 委員会採決結果

陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。

同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。

出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果

令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[1] 公式個人別表決CSV

令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。

出典:[10] 公式個人別表決CSV / [11] 公式資料 / [12] 公式資料 / [13] 公式資料 / [14] 公式資料

令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[15] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[16] 公式個人別表決CSV

令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否反対多数可決

賛成22人、反対5人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。

出典:[16] 公式個人別表決CSV / [17] 公式資料 / [18] 公式資料 / [19] 公式資料 / [20] 公式資料

令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[21] 公式個人別表決CSV

令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。

出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料

令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成27人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[22] 公式個人別表決CSV

令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。

出典:[25] 公式個人別表決CSV / [26] 公式資料 / [27] 公式資料

令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について本会議・議案への賛否賛成多数可決

賛成18人、反対9人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。

出典:[25] 公式個人別表決CSV / [27] 公式資料 / [26] 公式資料 / [28] 公式資料 / [29] 公式資料

令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)本会議・議案への賛否賛成全会可決

賛成26人、欠席1人、議長不参加1人

内容・発言理由と出典

件名と個人別の票を確認した記録です。

出典:[30] 公式個人別表決CSV

過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。

本人が求めた対策と、行政の答弁

一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。

一般質問TBS団地周辺の避難路と都市計画道路

本人の発言・提案

利根運河と森に囲まれたTBS団地周辺の狭い道路について、甚大災害時の孤立・逃げ場不足を懸念。

行政の答弁・対応

土木部長は緊急輸送道路の指定はないものの、避難路・延焼遮断帯としての機能を認めた。直ちに全路線整備は困難で、他事業の進捗・優先度を考慮して進めると答弁。

洪水・内水対策を直接要求したものとは整理しない。取得会議録で具体的に確認できた防災全般の例。

出典:[31] 会議録・4番(清水大議員) / [32] 会議録・4番(清水大議員) / [33] 会議録・染谷祐治土木部長

本会議・補正予算賛成討論中央消防署移転の評価

本人の発言・提案

2023年度補正予算について、中央消防署移転事業など必要かつ重要な案件を含むことを賛成理由として明示。

行政の答弁・対応

討論のため行政答弁なし。

消防署整備への肯定的評価は確認できるが、独自の増員・増車要求を示す発言ではない。

出典:[34] 会議録・4番(清水大議員)

防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情

2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。

2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。

出典:[35] 決算審査特別委員長報告 / [36] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [37] 指摘・要望事項(会派提出分) / [38] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [39] 2026年・乾えり議員の本会議討論

防災・消防の原典一覧

同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。

原典 39 件を開く
  1. [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
  2. [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
  3. [3] 陳情本文 ↗ 1頁
  4. [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
  5. [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
  6. [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
  7. [7] 委員会出席名簿 ↗ 1頁
  8. [8] 委員会採決 ↗ 18頁
  9. [9] 委員会採決結果 ↗ 18頁
  10. [10] 公式個人別表決CSV ↗
  11. [11] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
  12. [12] 公式資料 ↗PDF pp7–8
  13. [13] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
  14. [14] 公式資料 ↗p285、25対1
  15. [15] 公式個人別表決CSV ↗
  16. [16] 公式個人別表決CSV ↗
  17. [17] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
  18. [18] 公式資料 ↗PDF pp1–2
  19. [19] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
  20. [20] 公式資料 ↗p316、22対5
  21. [21] 公式個人別表決CSV ↗
  22. [22] 公式個人別表決CSV ↗
  23. [23] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
  24. [24] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
  25. [25] 公式個人別表決CSV ↗
  26. [26] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
  27. [27] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
  28. [28] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
  29. [29] 公式資料 ↗p312、18対9
  30. [30] 公式個人別表決CSV ↗
  31. [31] 会議録・4番(清水大議員) ↗4番(清水大議員) 252頁
  32. [32] 会議録・4番(清水大議員) ↗4番(清水大議員) 253頁
  33. [33] 会議録・染谷祐治土木部長 ↗染谷祐治土木部長 253頁
  34. [34] 会議録・4番(清水大議員) ↗4番(清水大議員) 256頁
  35. [35] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
  36. [36] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
  37. [37] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
  38. [38] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
  39. [39] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁

公約・発言・議会での判断

清水大氏は何を約束し、議会でどう動いたか

参政党の清水大議員は、給食や不登校、地域の緑、附属幼稚園の受入れと費用を継続して取り上げています。2024年には白みりんの観光振興に賛同しながら指定管理者の指定と国保料の負担増には反対しました。「正確な情報」を掲げた2023年9月の医療情報の質問では、市の説明を受けた後の主張に追加の根拠が示されていません。防災・歩道の反対理由と代案も、2026年6月までに調べた発言では十分には分かりませんでした。

資料更新日:2026-10-06

1

所属と、重点的に取り組む課題

参政党・1期目。教育と地域参加、情報の確かさを公約に掲げる

2023年4月23日の流山市議選で参政党・新人として1,850票を得て初当選しました。市の公式名簿での表記は清水大、読みはしみずひろしです。2025年6月19日現在の名簿では、参政党、会派に属さない議員、当選1回と掲載され、市民経済委員会と議会広報広聴特別委員会に所属しています。

選挙公報では、学校教育の拡充、地域自治の復活、正しい情報の発信を柱にしています。議会では医療情報の提供、給食・読書・不登校、附属幼稚園、農業・緑地・公園、都市計画道路を取り上げました。国の政策への意見と、市が担うサービスや生活環境の改善を、どちらも扱っています。以下では、本人が何を心配したか、市が何を答えたか、最後にどの案を支持したかをそれぞれ説明します。

この話の出典と補足

2

市長が提出した337件の議案に、どれだけ賛成したか

本案への賛成331件・反対4件

2023-05-25から2026-06-24までの現任期の15会期(定例会13、臨時会2)で、市長が提出した議案337件について、本人の賛否を集計しています。予算を決める案、条例、人事への同意、使った予算の決算認定、市長が先に決めた処分を議会が承認する専決承認などが対象です。議員が提出する発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会だけの採決は含みません。2026年議案37の継続審査1件は、その議案を可決・否決する票ではなく、審査を続けるかどうかの票なので除いています。

清水大議員の内訳は、賛成331件、反対4件、棄権1件、退席1件です。賛成か反対を示した335件を分母にすると、賛成率は98.8%(331÷335)です。対象337件のうち、棄権・退席の2件は賛成にも反対にも数えていません。

この期間、清水議員が反対した議案は4件あります。ほとんどの議案に賛成していますが、「全ての議案に賛成」とする説明は実際の票とは違います。

この話の出典と補足

公式の議員別表決結果から集計しました。提出者は各議案書の提出欄、または市長本人がその議案番号・議案名を説明した本会議録で確かめています。

集計した議案と、提出者を確かめた資料

この話の出典と補足

実際に反対した本案の例

2026-06-24、令和8年第2回定例会 第34号「流山市議会議員及び流山市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2024-12-18、令和6年第4回定例会 第83号「流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2024-10-02、令和6年第3回定例会 第55号「指定管理者の指定について(流山市白みりんミュージアム)」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。

2023-05-25、令和5年第1回臨時会 第27号「専決処分の承認を求めることについて(令和5年度流山市一般会計補正予算(第1号))」に本人は反対。議会全体の結果は多数承認。

この話の出典と補足

改善を求めながら、予算や制度を承認した判断

議案に賛成する票は、その予算、制度、人事などを議会として承認する判断です。質問や討論で費用、手順、支援を受ける条件の不足を指摘した場合でも、最後に賛成すれば議案はそのまま承認する側に立ちます。どの不足は採決前に解消し、どの要望は後の改善に託して承認したのか。この違いを、本人の発言、市の答弁、委員会の討論、本会議の個人票を並べて、以下の各案件で説明しています。

集計は2026年第2回までで、2026年第3回の最終結果や現任期以前の票は含みません。議案37の継続審査は、今回は賛否を決めず審査を続けるかどうかの判断です。修正案の提出、陳情を採択するかどうかの判断とも別に扱います。また賛成率という数字だけで、本人が賛成した動機や執行部との私的な関係は分かりません。

この話の出典と補足

3

経歴と、所属会派の変化

地元での学びと民間就労、2023年から市議会へ

2023年の選挙公報では、江戸川台小学校、東深井中学校、江戸川学園取手高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業し、コンサルティング等の民間分野で働いた経歴を掲げています。

初当選後の2023年と2024年初めの本会議では、会派「流山みらい」を名乗っています。2024年7月の会派構成変更を経て、現在の名簿では会派に属していません。政党は初当選時も現行名簿も参政党で、会派を離れたことと政党を離れたことは別です。2026年3月24日の予算討論でも、参政党の清水大として発言しています。

この話の出典と補足

4

2023年選挙公報の具体的な公約

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

教育の選択肢、地域のつながり、信頼できる情報

学校教育の拡充では、子どもそれぞれに最適な選択肢を広げることを掲げています。画一的な教育から子どもの人生の選択肢へ視野を広げ、得意分野を伸ばす考え方です。地域自治では、地元で活躍する場所と地域の共同体をつくり直し、高齢者を含む住民のつながりを重視しています。

食・健康・生活について、清水議員は身の回りの危険を避けるため、正確な情報を見極めて発信すると約束しました。2023年9月の質問では国ごとの接種回数や救済制度の認定件数を取り上げましたが、市は接種条件の違いと認定の意味を説明しています。市の回答を踏まえても本人の結論になるのか、その根拠が問われる内容です。

選挙公報には、市の全事業に同じ採算条件を求めるという約束までは書かれていません。附属幼稚園と白みりんミュージアムの費用・効果を比べた後の質問は、選挙時の約束を守ったか破ったかという話だけではなく、どの事業へ税金を使うかについて、本人が議会で示した考え方として紹介します。

この話の出典と補足

5

給食・学び・地域の緑を、繰り返し質問

給食費だけでなく、食べる環境や量、読書と不登校の支援も質問

人物のいない室内に並べられたカラフルな子ども用の座席
子どもの学びと支援イメージ

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

2023年12月には給食時の黙食や座席配置等、学校図書、歴史教科書を質問し、2025年6月には子どもの読書活動、不登校への支援、給食無償化を取り上げています。2026年6月12日には給食の量に関する声を取り上げ、基準の栄養量と子どもの体格や個人差、残食、学校間の情報交換を問いました。給食費の負担だけでなく、食べる環境と内容への関心が継続しています。

2026年の給食について、市は学校給食実施基準に沿って提供し、校長会等で学校間の情報を共有すると説明しました。清水議員は基準が平均的な値であることを挙げ、体格などの個人差に柔軟に対応してほしいと再質問しています。市は全員へ平等に提供することと、児童生徒自身が食べられる量を考える指導を説明しました。量が足りないという本人の問題提起はありますが、市内の全校で栄養が不足していると確認されたわけではありません。

2026年3月24日には、一般会計予算に賛成する討論で、学校施設改修、答えのない教室、フリースクール通学助成、学校と公共図書館の書籍予算を評価しました。フリースクール助成は月1万円・20人分の予算でしたが、必要な人がこの枠を超えた場合には柔軟に対応するよう求めています。支援の不足を指摘しながら、これらの事業を含む予算全体は支持した判断です。

この話の出典と補足

農業、公園、市民の森を、食料と地域参加の場として取り上げる

2024年にはみどりの基本計画、有事の食料確保、有害鳥獣を取り上げ、2025年には農業、公園、民有の市民の森、樹木の剪定や緑の維持を質問しています。2026年9月の通告も公園と子どもの遊び場、盆踊りと流山音頭です。土地の緑を残すことと、住民が地域の場に参加することの双方に関心が続いています。

2024年2月26日には、緊急時の食料確保について、市独自の農業振興、耕作放棄地等の活用、市民が耕す場や学ぶ機会を提案しました。市長は外交や国の安全保障、食料安全保障の重要性を述べ、国の法制化の議論を重視すると答えています。本人が国際情勢を心配して提案した質問ですが、特定の時期に有事が起こると確認された話ではありません。

市民経済委員会では、農地を他の用途へ変える許可と、周囲の生活環境への配慮を質問しています。清水議員は許可の審査基準だけでなく近隣住民への影響も考慮してほしいと求め、市は基準に従って審査したと答えました。制度が定める基準と住民の生活への影響をどう調整するかが争点です。この質問で個別事業者の不正や違法が確認されたわけではありません。

この話の出典と補足

6

「正確な情報」の約束と、医療情報の説明に残る問題

未記入の書類、ノートと筆記具を机に並べた写真
陳情が議会へ届くまでイメージ

書類と筆記具(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Kelly Sikkema / Unsplash · 利用条件

接種回数を単純に比べた主張と、市が説明した比較条件の違い

2023年6月30日の質問で、市は国から提供された副反応疑い報告のうち、市内の死亡事案1件を把握していると答えました。同時に、接種と死亡の因果関係は評価不能と明示しています。後遺症については国から報告された事例はない一方、市内の事例を全て把握できるわけではないとも説明しました。1件は当時市が把握した報告の数であり、接種が死亡の原因だったと医学的に確定した数ではありません。

2023年9月8日、本人は各国の接種回数・追加接種割合を比べ、日本の回数を非常に不自然と述べ、救済制度の死亡認定数の増加を問題にしました。市はワクチンの種類や接種回数の規定が国ごとに異なり、一概に回数を比較できないと答弁。死亡認定についても、厳密な医学的因果関係を必要とせず、予防接種によることを否定できない場合を含む救済制度の審査結果として受け止めると説明しています。国際比較と救済件数に対する本人の評価は、市がその評価を認めたという答弁ではありません。

2024年2月には、予防接種記録を長期間保存するよう求めました。市は紙の予診票控え等を5年後に廃棄する一方、1998年のシステム導入以来の記録はデータベースに残していると答えています。清水議員は電子記録が残っていることを評価し、30年保存を要望しました。市は検討すると答えた段階で、紙と電子の両方を30年保存する制度へ変えたとは、この答弁から分かりません。

市の説明を受けた後も、清水議員はグラフから日本人の接種は多過ぎると判断できると述べました。また、救済制度が厳密な医学的因果関係を求めない理由について、未知で解明されていない点が多いからではないかと、自分の考えを示しています。問題は、国ごとのワクチンや接種ルールの違いをそろえて比べた資料や、救済認定から医療上の原因を判断する追加の根拠が、この再質問では示されなかったことです。「正確な情報」という約束に対し、この主張を支える説明が足りません。

一方で、救済制度の案内と副反応情報を見やすくすることは、具体的に求めています。救済を受ける権利と、報告・認定の数と、本人が示した医療上の解釈は、それぞれ別の話です。このページからワクチンの効果や危険性について新たな医学的結論を示すことはできません。

この話の出典と補足

土地所有者の国籍は未把握。国保未納の原因も個別事情を考える必要がある

2023年9月、外国人による土地取得を質問しましたが、市は土地所有者の国籍を把握していないと答えました。上下水道の整備は国籍を問わず、原則として整備を必要にした側が費用を負担するなど、既存のルールに従うという説明です。外国籍の所有者のために、市が特別に費用を負担した事実は、この質問では示されていません。

2025年9月17日の市民経済委員会では、国民健康保険料の未納などの統計について原因を質問しました。担当課は、制度説明が伝わるか、支払う力や財産があるか、出国したかといった個別事情と、処分について説明しています。清水議員は決算に賛成する討論で、国籍を問わず納付する加入者の公平を述べ、課題を整理するよう求めました。未納割合の大小だけでは、ある住民集団の動機や不正は分かりません。何人を対象にした数値か、所得や制度の理解、個別の事情を分けて考える必要があります。

この話の出典と補足

7

附属幼稚園の受入先と、白みりんを含む公費の使い道

小さな机や椅子、遊びのスペースを備えた人物のいない保育室
幼稚園・幼児教育イメージ

保育室(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Gautam Arora / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
  • 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
  • 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

私立園の143人受入れ実績だけでは、断られた子どもの受入れ条件が分からなかった

2024年2月26日の一般質問で、附属幼稚園の廃園方針に対して住民が出した意見、配慮が必要な子どもの私立幼稚園での受入れ、職員育成、補助制度の費用を尋ねました。市は、私立園ですでに配慮が必要な子ども143人を受け入れ、研修や巡回相談を行っていると説明しました。一方、年間の補助費用は制度を検討中のため計算できていませんでした。

本人は、私立園に受入れを断られて附属幼稚園につながった事例と、代わりの補助にかかる費用を問い直しました。市は事例があることは把握していましたが、断られた詳しい理由と年間補助費はまだ分からず、保護者・私立園との協議と早い試算を約束しました。2024年2月26日は、143人の受入れ実績があっても、断られた子どもを今後どの条件で受け入れ、公立園をなくした後にいくら支援費がかかるかを説明できない状態でした。本人はこの不足を直接指摘し、代わりの園の人数、職員を増やす配置や研修、受入条件、費用を比べて判断する資料を求めました。

個人票では、2023年12月の見直し陳情について審査を続けることには反対し、2024年3月に陳情そのものを採択する採決では賛成しました。2024年6月の公立幼児教育施設を存続させる陳情にも賛成し、2026年6月の条例改正は、今回は可否を決めず継続審査とすることに賛成しています。2023年12月の反対は審査を続ける手続への票で、陳情そのものを退ける票ではありません。2024年の受入れ・費用への質問と、見直し・存続陳情への賛成は、代わりの受入れと支援に十分な説明を求める行動としてつながっています。

この話の出典と補足

観光には協力すると述べたが、白みりんの指定管理者には集中リスクを理由に反対

建物に挟まれた日本の市街地の路地
観光・公民連携イメージ

日本の街並み(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Kae Ng / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2024年 第3回・議案55号2024年議案55号・白みりんミュージアム指定管理者指定
  • NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別

2024年2月26日の質問では、白みりんミュージアムの維持管理費と入館料収入の見込みを尋ねました。幼稚園やバスでは採算が理由とされる一方、白みりんへ支出する判断はどう違うのかという比較です。市は、公共施設は民間の独立採算事業と同じではなく、事業ごとの条件や効果で判断すると答えています。また指定管理料は、人件費等から収入を引いて計算すると説明しました。清水議員が支出の優先順位を問うた質問ですが、市が不正に優遇したと確認された話ではありません。

清水議員は、2023年の設置条例採決で会派が退席した理由を、事業の目的への反対ではなく先行きへの不安だったと説明し、白みりんミュージアムの成功には協力を惜しまないと述べました。2024年2月26日の質問で、指定管理者が特定会社に決まっているかのように発言した点は、自分の誤認として、同日の再質問前に訂正しています。

税金をどこへ使うかを判断するうえで、まだ足りないのは、幼稚園が担う支援やバスの移動手段と、白みりんの文化・観光上の効果を、同じ期間・条件で比べる資料です。清水議員は、一方で採算を理由としながら他方へ支出する判断を問い直しました。しかし市が事業ごとに効果や代わりの手段が違うと答えたのに対し、同じ条件での費用・効果表を示したわけではありません。本人の不安と協力の意向、指定管理者についての訂正を踏まえても、廃止する案、続ける案、他の支援へ置き換える案を含めた比較が不足しています。

2024年10月2日の議案第55号・白みりんミュージアム指定管理者指定では、本人が本会議で反対討論し、公式個人票も反対です。流山本町の歴史資源を生かした観光振興には賛同すると述べ、一本化による調整の効率も認めています。反対の理由は、流山ツーリズムデザインへの運営集中が事業不振時に複数事業へ波及するリスク、指定期間、ほかの事業者の公募・選定の確認、地元事業者の理解でした。地元の疑問は本人が聞いた一部の声で、全事業者の総意ではありません。本人は期間を5年と表現しましたが、市の正式な指定期間は2024年11月1日から2030年3月31日までです。費用比較への疑問から、この具体的な管理体制を支持しない判断へ進んだことが追えます。

その後、市の令和7年度指定管理者制度収支実績報告書では、白みりんミュージアムの収支は良好と評価されています。4頁の指定管理事業欄には、指定管理料4,611万3,740円を含む収入5,783万2,682円、支出4,419万2,300円、差額1,364万382円が載っています。自主事業は別欄で、どちらもこの施設の会計です。会社全体の損益や債務、建設投資を回収できたかとは違う数字なので、施設が黒字でも会社全体の経営が安定したとまでは分かりません。

一方、この後年の良好な収支を示さず、当時の心配どおりに開館後の施設で赤字が発生したと説明することもできません。公費を含む施設運営では良い実績が示されたうえで、運営集中に備える仕組み、選定の比較、地元の理解という本人の反対理由に、市や運営側がどこまで答えたかは別に残る問題です。

この話の出典と補足

8

救急車は支持したが、防災無線と歩道の具体案には反対

停電時などの備えを連想する金属製の懐中電灯
防災情報の届き方イメージ

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Susan Holt Simpson / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書
包帯などの救急用品が入った開いた赤いバッグ
消防・救急・医療イメージ

救急用品(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Mathurin NAPOLY / matnapo / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
  • 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
  • 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
横断歩道を歩く人の足元だけを写した写真
歩道と道路の安全イメージ

横断歩道(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Ivan Lenin / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2024年 第2回・陳情4号令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)

危険箇所をどの方法で改善するのか、反対票と代案の説明がつながっていない

2023年6月の運河大橋周辺の渋滞、2024年の食料確保、2026年6月の都市計画道路質問には防災や安全に関わる論点があります。2026年6月12日、本人は未整備路線の見直しや東深井上花輪線の安全を問いました。市は未整備の理由に周辺自治体との接続や交通需要、用地等を挙げ、道路に避難路・延焼遮断帯として期待する機能があっても、全てを直ちに整備することは難しいと答えています。

2025年3月24日の消防力整備強化と防災対策充実を求める意見書、2026年6月24日の防災行政無線デジタル化の陳情には反対しました。後者は無線のデジタル化と、実施した場合に広報紙で市民へ知らせることを求めています。一方、2025年・2026年の高規格救急車購入と、2024年の小児救急・周産期医療拡充の意見書には賛成しています。

2024年6月26日の運河駅西口歩道陳情では、コンクリート障害物の撤去2項目、境界ブロック塀の除去、標識撤去・電柱移動の交渉、塀を後退させる地権者交渉という第1~5項に反対し、全面的な改善を市の計画へ組み込む第6項には賛成しました。全体の計画は支持しても、この五つの具体策は支持しなかった票です。市は6月19日の委員会で、歩くスペースが狭く整備が必要な一方、土地の取得・補償と沿線の権利者との合意が必要と説明しています。市の説明は分かりますが、清水議員自身の反対理由と代案は、読めた発言からは分かりません。安全について質問し計画全体へ賛成したことだけでは、残る障害物などをどの条件で取り除き、危険を減らす判断だったかは説明されていません。

清水議員は救急車の購入を支持する一方、国へ消防力・防災対策の充実を求める意見書と、防災無線のデジタル化を求める陳情には反対しました。掲載した本人発言では、どの要望や費用・方式に反対したのか、代わりにどう情報を届けるのかは説明されていません。別の救急装備へ賛成しても、消防や災害情報のこの二案を支持しなかった理由は残ります。

この話の出典と補足

9

各会期で質問した内容と、市の回答

会期ごとに、質問した内容と市の答えを紹介します。2026年9月は質問予定の紹介で、実際の発言・答弁はまだ確認できていません。

2023年第2回定例会:ワクチン情報・LGBT理解増進法・運河橋渋滞

接種後の健康被害の報告や相談、LGBT理解増進法への市の見解、運河橋付近の渋滞を事前に届け出て、6月30日に質問しました。市は副反応の疑いが報告されたことと因果関係の評価を分け、接種を判断するため効果とリスクの情報を伝えると答えています。法律への本人の心配は本人の意見で、特定の集団が危険だと確認された話ではありません。運河橋では橋の構造上の課題を挙げ、調査を求めています。

この話の出典と補足

2023年第3回定例会:接種回数と救済制度、土地国籍の把握

各国の接種回数、救済制度、外国人の土地取得等を事前に届け出て、9月8日に質問しました。市は接種回数を単純に比べられないこと、救済制度での因果関係判断の扱い、土地所有者の国籍を把握していないこと、上下水道等の費用は国籍を問わず既存のルールで扱うことを説明しています。本人が疑問を示したことと、その疑問を裏付けるデータが示されたことは別です。

この話の出典と補足

2023年第4回定例会:給食の環境、学校図書と歴史教科書

感染症の扱いが変わった後の、給食時の会話・座席・マスク、学校向け図書の情報、歴史教科書の内容を事前に届け出て、12月8日に質問しました。本人は教材への意見や医学的な心配を述べましたが、市が教材の内容を誤りと認めた話ではありません。教育委員会は教材をどう選び、どう扱うかを答えています。

この話の出典と補足

2024年第1回定例会:白みりん・食料確保・ジェンダー教育・幼稚園・記録保存

2月26日には、白みりん施設の費用と収入、緊急時の食料確保、ジェンダー教育の説明、附属幼稚園に代わる受入れと補助費の試算、予防接種記録を質問しました。白みりんの指定管理者が既に決まっているかのように述べた点は、同じ日に本人が訂正しています。批判的な再質問に加え、市の回答を受け、事業成功には協力すると述べた経過もあります。

この話の出典と補足

2024年第2回定例会:多様性啓発資料・緑の計画・有料橋道路

多様性の啓発パンフレット、市民参加とみどりの基本計画、有料橋の交通や騒音を事前に届け出て、6月14日に質問しました。教育や社会の価値観への本人の意見と、交通・環境について市が答えた実務上の説明は別の話です。この質問から特定の集団に危険や害があると結論づけることはできません。

この話の出典と補足

2024年第3回定例会:食材情報と有害鳥獣

学校図書等の食用昆虫の説明と、有害鳥獣の生活被害・対策を事前に届け出て、9月6日に質問しました。食材の安全性への心配は本人が示したもので、学校が食用を勧めたことや健康被害が確定したことを、この質問からは言えません。有害鳥獣については、相談、被害、対応の方法を取り上げています。

この話の出典と補足

2024年第4回定例会:本人の一般質問通告は確認できず

12月18日には本会議で討論しています。この会期に一般質問の予定が見つからなかったことは、議会活動をしていなかったという意味ではありません。

この話の出典と補足

2025年第1回定例会:農業と公園

広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

農業の担い手、栽培や支援、公園の使い方を事前に届け出て、2月28日に質問しました。2024年の食料確保と農業への関心に続き、市が日常的に行う農業振興や、住民が集まる場を取り上げています。ただし質問したことだけで、新しい制度が採用されたり施設が改修されたりしたとは分かりません。

この話の出典と補足

2025年第2回定例会:読書・不登校・給食無償化の内容

読書活動の需要と予算、不登校児童生徒の状況、保護者への支援、民間団体・フリースクールとの連携、利用費補助、無償化後の給食の質と量を事前に届け出ています。6月27日の質問に続き、2026年3月には関連予算への賛成討論で費用助成や図書の拡充を評価しました。継続して取り上げたことは分かりますが、市や他議員も関わる取組を本人一人の成果とは説明できません。

この話の出典と補足

2025年第3回定例会:緑の保全・終活・投票事務

民有の市民の森や緑の維持、終活支援、投票の本人確認・不在者投票・筆記具等を事前に届け出て、9月12日に質問しました。投票の信頼性に疑問を示しましたが、市内で不正投票が行われたと確認された話ではありません。本人が何を疑問とし、市が今の手続をどう説明し、提案を実行できるかというそれぞれの点を考える質問です。

この話の出典と補足

2025年第4回定例会:国保・生活保護・神話の教育

外国籍の加入者の国保未納、生活保護、神話の教育を事前に届け出て、12月5日に質問しました。未納の統計や制度を尋ねたことだけでは、外国籍住民の動機や不正は分かりません。神話をどう教えるかについては本人の文化・教育上の意見であり、歴史的事実として何が分かるかとは分けて考える必要があります。

この話の出典と補足

2026年第1回定例会:障害者雇用と共同親権への対応

障害者の法定雇用率への取組と、共同親権への制度変更に伴う相談・周知等を事前に届け出て、2月26日に質問しました。ここでは当日に本人が何を提案し、市がどのような準備をしていたかを紹介しています。この質問だけで、施行後の市の対応が全て完了したとは分かりません。

この話の出典と補足

2026年第2回定例会:未整備の都市計画道路と給食の量

長年未整備の都市計画道路について、必要性、計画の見直し、地域安全を、給食については量と個人差を事前に届け出て、6月12日に質問しました。市は道路の防災機能と整備の優先順位、給食の実施基準と子どもの体格の違いをどう扱うかを答えています。本人が紹介した声が、そのまま全住民や全校の状況を示すわけではありません。

この話の出典と補足

2026年第3回定例会:公園・子どもの遊び場・盆踊りと流山音頭

公園と子どもの遊び場、盆踊りと流山音頭について、質問予定を事前に届け出ています。地域に参加する場を大切にする選挙公報の方針と関連する内容です。実際の発言、市の答え、実施結果はまだ確認できていません。

この話の出典と補足

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委員会での質問と、予算・決算への判断

国保決算と一般会計予算に賛成し、徴収や道路の安全に改善を求める

広い芝生と木々の中に置かれた人物のいないベンチ
公共施設と周辺の安全イメージ

公園のベンチ(イメージ写真)

流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。

写真:Chris Weiher / Unsplash · 利用条件

この写真の話題に関係する議会の記録
  • 2026年 第1回・議案1号2026年議案1号・一般会計当初予算

2023~2025年前半は都市建設委員会、2025年後半~2026年は市民経済委員会で発言しています。2026年3月の予算討論では、予算審査を委員外議員として聞き、質問もしたと本人が説明しました。委員外議員はその委員会の委員ではない立場で参加した議員です。委員として採決する活動と、傍聴や委員外として質問する活動は違います。

2025年9月の国保決算では、収納率の上昇と経費の管理を評価して賛成する討論を行い、制度をどう伝え、保険料をどう徴収するかの改善も求めました。問題を質問したから決算全体に反対したということではありません。どの点を評価して全体を承認し、何を今後の要望として残したかを、本人が説明しています。

2026年3月24日の一般会計予算に賛成する討論では、こもれびストリートの資産価値と長期的なまちづくりの意義を理解したと述べました。一方、安全、横断歩道、障害のある人が見分けやすい色の配色への配慮を求め、事業を決めるまでの進め方も見直すよう指摘しています。まちづくりの目的を支持しながら改善を求めた発言で、法的な予算執行条件が付いた採決ではありません。

この話の出典と補足

国保料の負担増には反対。高額療養費では、撤回より国の見直しを待つ判断

2024年12月18日、清水議員は議案第83号・国保条例改正に反対し、低所得の加入者へ数千円の負担増を求めることは容認できないと討論しました。自治体に独立採算が求められる事情は理解しつつ、国の財源拡充と制度改革を求めています。本会議の個人票も反対です。討論で挙げた国債や国全体の資産、積極財政は、本人・所属政党が提案する財源の考え方で、その時点で市の加入者に追加支援が決まった話ではありません。

一方、2025年12月9日の市民経済委員会では、高額療養費制度の負担上限引上げを白紙撤回するよう国へ意見書を出してほしいという陳情第27号に、反対する討論を行いました。当初の政府案が実質賃金や暮らしの実態を十分考慮していないと批判しつつ、政府が見直しを認めたこと、低所得者・長期療養者への配慮、所得階層を細かく分ける公平な設計へ進む可能性を評価し、国での議論を続けるべきだと説明しています。12月17日の本会議でも本人票は反対で、陳情は不採択でした。負担上限の引上げそのものを市が決める採決ではなく、国に白紙撤回を求めるかどうかの判断です。

ここで分からないのは、低所得者の負担を問題にする清水議員が、どの配慮があれば十分と判断するのかです。2025年の討論は、これから制度が見直される可能性を支持理由にしており、必要な負担上限、長期療養者への保障、実質所得との比べ方を具体的な条件として示した説明ではありません。2024年の国保料と2025年の高額療養費は別の制度ですが、国の改善を待つ判断で、期待した負担への配慮が実際にどう制度へ反映されたかはまだ分かりません。

この話の出典と補足

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本人の発信と、選挙・市民団体の記事

選挙結果と、幼稚園・白みりんの費用比較を紹介した記事

選挙ドットコムの清水大(シミズヒロシ)ページには、2023年4月23日当選・1,850票と掲載され、市選管の結果と一致しています。ただし本人が更新できる欄もあるサービスなので、そこで紹介された活動が第三者の取材で評価されたものとは限りません。

附属幼稚園の存続を願う会の2024年3月2日記事も、清水議員の幼稚園と白みりんの費用比較を紹介しています。存続を求める団体の記事で、独立した会計監査ではありません。2024年2月26日の本人質問・市の答弁と内容がつながっていますが、比べているのは当時の収支見込みです。開館後の施設実績や会社全体の損益とは違うため、記事の赤字という言葉を、現在の経営状況としては使えません。本人の質問が市民団体でも取り上げられたことを示す資料です。

この話の出典と補足

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接種情報の根拠、幼稚園の代替費用、反対した防災・歩道案に残る説明

何を十分と判断し、別の方法でどう改善するのか

「正確な情報」を伝えるという約束に対し、2023年9月の再質問で示した接種回数の比較と救済制度への解釈には、市の回答を踏まえた説明が足りません。国による接種条件の違いをそろえても本人の結論になるのか、副反応の疑いの報告、救済認定、医学的因果関係をどう分けたのかが分からないままです。一方で、救済制度の案内と見やすい情報掲載を求めたことは具体的な行動として評価できます。

附属幼稚園では2024年2月、私立園に受入れを断られた理由と、代わりの補助に必要な費用を市が把握・計算できていませんでした。清水議員はこの不足を質問し、2024年の見直し・存続陳情の採択と、2026年の継続審査を支持しています。白みりんとの支出比較では、幼稚園をなくした場合に必要な支援費と、各事業が住民へもたらす効果を同じ期間で示す資料が不足しています。収支の大小だけでは、どちらを優先すべきかは決まりません。

消防力を求める意見書、防災無線のデジタル化、運河西口歩道の第1~5項には賛成しませんでした。それぞれについて、本人がどの点を問題とし、代わりにどう改善すると判断したかが分かりません。運河の全般計画である第6項に賛成しても、個々の障害物や地権者との交渉をどう進めるかは残ります。市が説明した土地取得と合意形成を踏まえ、改善の順序、誰が担うか、費用を本人がどう考えたかという説明が不足しています。

教育では、給食の個人差への対応、無償化後も必要な量と質を保つ財源、フリースクールの希望者が予算枠を超えた場合の条件、図書の選定と子どもの意見をどう両立させるかが残っています。本人はこれらを要望しましたが、その後どの制度や予算へ反映され、実際の利用でどう改善したかまで、このページの資料では分からない部分があります。

この話の出典と補足

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教育・地域への継続した質問と、説明が足りない判断

受入れや費用を問い直す活動と、情報・反対理由に残る課題

教育、地域参加、生活環境、情報の提供という選挙公報の柱に沿って、改選後の複数年に質問しています。附属幼稚園の受入れと支援費の試算、給食の個人差、フリースクール助成、都市計画道路では、市へ具体的な条件や説明を求めました。一般会計や国保決算には、何を評価して賛成し、どの改善を後の要望に残したかを本人が説明しています。

附属幼稚園では2024年2月、私立園に断られた理由と代わりの費用が分からないまま廃止方針を判断する難しさを指摘しました。白みりんでは同じ2月に自分の誤認を訂正し、観光振興への協力を述べ、10月には指定管理者への運営集中などを理由に反対しました。その後の令和7年度報告で市が示した良好な施設収支も、当時の心配とあわせて考える必要があります。ただし、指定管理料を含む施設の会計と会社全体の経営は別です。

2023年9月の接種回数や救済制度の質問では、市が説明した条件と本人の強い主張をつなぐ追加の根拠が示されませんでした。防災無線や運河西口の具体5項目も、2026年6月までに調べた発言では、本人の反対理由と代わりの改善策が十分に分かりませんでした。救済案内や受入れ条件を問い直した行動、予算への理由を付けた賛成を評価しても、これらの説明不足は別に残ります。

この話の出典と補足

防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。

本会議での本人の賛否

教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか

本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。

2026年第2回定例会までの公式議決結果に記載された本人の票
日付・議案や陳情何への投票か本人の賛否議会全体の結果・資料
令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き反対継続審査
令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について意見書の可決意見書の可決賛成全会可決
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項)陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項)陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項)陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項)陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項)陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉反対不採択
令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成採択
令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書陳情の採択

この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

陳情の採択賛成採択
令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について継続審査とする手続き

この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する

継続審査とする手続き賛成継続審査
この表の読み方と掲載期間

委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。

この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。

2023年第2回~2026年第3回

議会で取り上げた課題を会期ごとに見る

「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。

2023年第2回 / 質問予定(一般質問通告)ワクチン情報・LGBT理解増進法・運河橋渋滞
  • 接種後の健康被害の報告や相談、LGBT理解増進法への市の見解、運河橋付近の渋滞を事前に届け出て、6月30日に質問しました。市は副反応の疑いが報告されたことと因果関係の評価を分け、接種を判断するため効果とリスクの情報を伝えると答えています。法律への本人の心配は本人の意見で、特定の集団が危険だと確認された話ではありません。運河橋では橋の構造上の課題を挙げ、調査を求めています。
2023年第3回 / 質問予定(一般質問通告)接種回数と救済制度、土地国籍の把握
  • 各国の接種回数、救済制度、外国人の土地取得等を事前に届け出て、9月8日に質問しました。市は接種回数を単純に比べられないこと、救済制度での因果関係判断の扱い、土地所有者の国籍を把握していないこと、上下水道等の費用は国籍を問わず既存のルールで扱うことを説明しています。本人が疑問を示したことと、その疑問を裏付けるデータが示されたことは別です。
2023年第4回 / 質問予定(一般質問通告)給食の環境、学校図書と歴史教科書
  • 感染症の扱いが変わった後の、給食時の会話・座席・マスク、学校向け図書の情報、歴史教科書の内容を事前に届け出て、12月8日に質問しました。本人は教材への意見や医学的な心配を述べましたが、市が教材の内容を誤りと認めた話ではありません。教育委員会は教材をどう選び、どう扱うかを答えています。
2024年第1回 / 質問予定(一般質問通告)白みりん・食料確保・ジェンダー教育・幼稚園・記録保存
  • 2月26日には、白みりん施設の費用と収入、緊急時の食料確保、ジェンダー教育の説明、附属幼稚園に代わる受入れと補助費の試算、予防接種記録を質問しました。白みりんの指定管理者が既に決まっているかのように述べた点は、同じ日に本人が訂正しています。批判的な再質問に加え、市の回答を受け、事業成功には協力すると述べた経過もあります。
2024年第2回 / 質問予定(一般質問通告)多様性啓発資料・緑の計画・有料橋道路
  • 多様性の啓発パンフレット、市民参加とみどりの基本計画、有料橋の交通や騒音を事前に届け出て、6月14日に質問しました。教育や社会の価値観への本人の意見と、交通・環境について市が答えた実務上の説明は別の話です。この質問から特定の集団に危険や害があると結論づけることはできません。
2024年第3回 / 質問予定(一般質問通告)食材情報と有害鳥獣
  • 学校図書等の食用昆虫の説明と、有害鳥獣の生活被害・対策を事前に届け出て、9月6日に質問しました。食材の安全性への心配は本人が示したもので、学校が食用を勧めたことや健康被害が確定したことを、この質問からは言えません。有害鳥獣については、相談、被害、対応の方法を取り上げています。
2025年第1回 / 質問予定(一般質問通告)農業と公園
  • 農業の担い手、栽培や支援、公園の使い方を事前に届け出て、2月28日に質問しました。2024年の食料確保と農業への関心に続き、市が日常的に行う農業振興や、住民が集まる場を取り上げています。ただし質問したことだけで、新しい制度が採用されたり施設が改修されたりしたとは分かりません。
2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)読書・不登校・給食無償化の内容
  • 読書活動の需要と予算、不登校児童生徒の状況、保護者への支援、民間団体・フリースクールとの連携、利用費補助、無償化後の給食の質と量を事前に届け出ています。6月27日の質問に続き、2026年3月には関連予算への賛成討論で費用助成や図書の拡充を評価しました。継続して取り上げたことは分かりますが、市や他議員も関わる取組を本人一人の成果とは説明できません。
2025年第3回 / 質問予定(一般質問通告)緑の保全・終活・投票事務
  • 民有の市民の森や緑の維持、終活支援、投票の本人確認・不在者投票・筆記具等を事前に届け出て、9月12日に質問しました。投票の信頼性に疑問を示しましたが、市内で不正投票が行われたと確認された話ではありません。本人が何を疑問とし、市が今の手続をどう説明し、提案を実行できるかというそれぞれの点を考える質問です。
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)国保・生活保護・神話の教育
  • 外国籍の加入者の国保未納、生活保護、神話の教育を事前に届け出て、12月5日に質問しました。未納の統計や制度を尋ねたことだけでは、外国籍住民の動機や不正は分かりません。神話をどう教えるかについては本人の文化・教育上の意見であり、歴史的事実として何が分かるかとは分けて考える必要があります。
2026年第1回 / 質問予定(一般質問通告)障害者雇用と共同親権への対応
  • 障害者の法定雇用率への取組と、共同親権への制度変更に伴う相談・周知等を事前に届け出て、2月26日に質問しました。ここでは当日に本人が何を提案し、市がどのような準備をしていたかを紹介しています。この質問だけで、施行後の市の対応が全て完了したとは分かりません。
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)未整備の都市計画道路と給食の量
  • 長年未整備の都市計画道路について、必要性、計画の見直し、地域安全を、給食については量と個人差を事前に届け出て、6月12日に質問しました。市は道路の防災機能と整備の優先順位、給食の実施基準と子どもの体格の違いをどう扱うかを答えています。本人が紹介した声が、そのまま全住民や全校の状況を示すわけではありません。
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)公園・子どもの遊び場・盆踊りと流山音頭
  • 公園と子どもの遊び場、盆踊りと流山音頭について、質問予定を事前に届け出ています。地域に参加する場を大切にする選挙公報の方針と関連する内容です。実際の発言、市の答え、実施結果はまだ確認できていません。

資料・出典

議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。

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政治・政党・会派の年表

選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載

現在の所属

参政党所属で、会派には所属していません。

  1. 2023年4月

    流山市議選で初当選

    新人として当選しました。

    選挙時の党派
    参政党

    出典:流山市「2023年市議選結果」

  2. 2023年8月

    会派等構成に掲載

    会派等構成で流山みらい所属と確認できます。

    所属政党
    参政党
    会派
    流山みらい

    出典:流山市議会「2023年会派等構成」

  3. 2024年7月1日

    会派を離脱

    会派等構成で参政党・所属なしとなっています。

    所属政党
    参政党
    会派
    所属なし

    出典:流山市議会「2024年7月会派等構成」

  4. 現在

    現在の所属

    流山市議会の掲載では、参政党・所属なしです。

    所属政党
    参政党
    会派
    所属なし

    出典:流山市議会「議員の紹介」、流山市議会「会派等構成」

これまでの経過

2023年に参政党で初当選し、同年は流山みらいに所属しました。2024年7月に会派を離れ、現在は所属なしです。

2023年市議会議員選挙

流山市の公式開票結果・選挙公報

投票日
2023年4月23日
当選時の区分
新人
当選時の政党
参政党
得票
1,850票(2.52%)
当選順位
当選者28人中 21位
選挙公報
第3ページ

選挙公報で掲げたテーマ

候補者本人の選挙時の主張

清水大氏は、会派に所属していない1期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「学校教育の選択肢」「地域自治」「正確な情報」「安全・安心」などをテーマとして掲げました。

  • 学校教育の選択肢
  • 地域自治
  • 正確な情報
  • 安全・安心

ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。

表決アーカイブ

市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計

清水大氏の個別記録

2023年5月25日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。

523収録件数
450賛成
71反対
2その他

主な出典