MEMBER FILE
うた桜子議会広報広聴特別副委員長
うた さくらこ
整合性の不一致
24
不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。
政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。
対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020
本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。
減点表・理由・根拠を読む →10月6日 本会議の44採決
公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。
賛成41・反対3・退席0・議長0・棄権0・除斥0・欠席0(全44記録)
速報と40案件の結果 / 全28人の44採決表 / ほかの議員と比較する / 現在の減点表・理由と根拠
| 案件・項目 | 本人の表決 | 結果と根拠 |
|---|---|---|
| 議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第75号 · 全体市道路線の認定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン) | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 5頁 |
| 発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
| 発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。
現在の基礎情報
市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報
- 会派
- 流山みらい
- 所属政党
- 無所属
- 生年月日
- 1980年8月25日生
- 年齢
- 読み込み中
- 期数
- 1期
- 委員会
- 教育福祉委員会、議会広報広聴特別委員会
- 役職
- 議会広報広聴特別副委員長
- 最終確認日
- 2026-10-06
主な案件に、どう判断したか
賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。
議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV2026年10月6日更新 · 議案第37号
附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決
10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。
出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。
うた桜子氏の今回の原案への票
10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対
附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。
出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。
以前の採決は、何への判断だったか
継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。
| 採決・判断の対象 | 本人の票 | 10月6日の廃園原案との比較 |
|---|---|---|
| 2023年12月20日・陳情第16号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き反対 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年3月19日・陳情第16号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年6月26日・陳情第5号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2026年6月24日・議案第37号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き賛成 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)
10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案37号は、何を変える案だったか
市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。
市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。
根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)
市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表
市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。
9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)
以前の発言と、10月6日の票
募集改善・廃園基準・活用像を求めた反対討論との関係
記録に基づく事実
提供画像と依頼者の明示確認によると、うたは10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。2024年の二陳情と、2026年6月24日の継続審査には賛成している。6月17日の本人反対討論は、入園児4人の厳しい状況を認めつつ、3年保育・給食等の魅力向上策を試したか、人数と継続年数による廃園検討基準を示して合意形成したか、廃止後の施設活用像があるかを論点にした。
本サイトの見方
うたは6月17日に廃園条例案への反対理由を述べ、10月6日にも原案に反対しました。6月の最大の反対理由は、廃園そのものの是非より市の進め方に納得できないことです。改善策を試すこと、廃園の人数・年数の基準、住民との話合い、施設の将来像を求めた発言であり、どんな条件でも廃園を認めないという主張ではありません。
残る疑問
3年保育・給食・延長保育・送迎を、どの期間と費用で試すか。何年続けて何人を下回れば廃園を検討するか。施設を残す場合と廃止する場合は、地域でどう使うか。6月にうたが求めた具体策を、市がその後どこまで示したかは、まだ分かっていません。
根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、教育福祉常任委員会、教育福祉常任委員会、教育福祉常任委員会、R6-1_teirei_giketuekka_opendata.csv、R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv、R8-2_giketsukekka_opendata.csv
これまでの本人の発言・判断の記録
魅力向上策、廃園基準、廃止後の活用像を求めた反対討論
うたは2026年6月17日の教育福祉委員会で、園児数が厳しいことを認めながら、廃園前に3年保育や給食等の魅力向上策を十分試したのか、何年続けて何人を下回れば廃園を検討するのかという明確な基準と合意形成、廃止後の施設活用像を求めた。反対討論では、廃園そのものの是非より行政の進め方に納得できないことを最大の理由に挙げた。
市は6月17日、私立園も定員割れしているため3年保育は実施しなかったと答え、跡地利用と取壊しは未定と説明しました。うたは2024年3月19日の廃園方針見直し陳情16号と6月26日の存続陳情5号に賛成し、2026年6月24日は審査を続けることに賛成しています。募集改善策を試し、判断基準と活用計画を示してから判断するよう求めました。
根拠:教育福祉常任委員会(発言箇所)、教育福祉常任委員会(発言箇所)、教育福祉常任委員会(発言箇所)、2026年6月24日・議員別表決結果、2024年3月19日・議員別表決結果、2024年6月26日・議員別表決結果
過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。
園児募集と、これからの支援・施設利用
- 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
- 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
- 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)
募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。
このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
こもれびストリートの設計と、工期の見通しを問う
うたは設計委託の内容と、電柱移設による予算の繰越しを尋ねました。2024~2026年度の一般会計当初予算には賛成しています。

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
設計委託の内容を質問、市は交通調査と警察協議を説明
2024年3月7日、うたは設計委託で行う仕事を質問しました。市は第1工区が完成した後の交通への影響を調べ、第2工区の整備に向けて警察と協議すると説明しました。
設計のために何を行うかを確かめた質問です。このやり取りだけでは、事業の必要性を積極的に支持したか、中止すべきだと考えたかは分かりません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-07 / 1952024年3月7日 うたの設計委託への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-07 / 1962024年3月7日 交通調査・警察協議の答弁 ↗
大幅に繰り越すなら、初めから2年間の計画にすべきではなかったか
2024年9月19日の決算審査で、うたは電柱移設の協議が見込みどおりだったか、大幅に翌年度へ繰り越すなら初めから2年間の継続事業とするべきではなかったかと質問しました。市は2023年1月に道路の形が決まって移設協議を始め、東京電力の設計などに時間がかかり、同年12月に見積もりを得て2024年5月に移設を終えたと説明しました。そのため2年間の事業にはせず、単年度の事業としたとの答弁です。完成の見通しと、それに合う予算の立て方を問う発言です。
2026年9月の第2工区の説明では、市は工事の支障となる電柱などについて前年度から移設協議を行い、年度内完成へ進めると答えました。これは市の予定であり、工事がそのとおり終わった結果ではありません。過去の繰越しを踏まえ、協議と工事がどこまで進んだかが住民にも分かる報告が必要です。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-19 / 1522024年9月19日 うたの電柱移設・予算繰越しへの質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-19 / 1532024年9月19日 電柱移設の調整経緯の答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-092026年9月 工事説明会の質疑概要 ↗
一般会計予算には3年間賛成
本サイトの見方
うたは2024・2025・2026年度の一般会計当初予算に賛成しています。多くの事業を含む予算全体への票です。工期や予算管理を質問したことと、道路だけを採決したことは分けて読む必要があります。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-192024年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-242025年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-242026年度一般会計当初予算・議員別表決 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2024-03-19 第1号・2024年度一般会計当初予算 | 2024年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2025-03-24 第3号・2025年度一般会計当初予算 | 2025年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2026-03-24 第1号・2026年度一般会計当初予算 | 2026年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
江戸川台の用地交渉を問い、2025年の賃借予算は棄権
うたは駅前広場を広げる用地の交渉と、安全のための工事費を尋ねました。2025年の長期賃借の支出枠を含む議案39号では棄権しています。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV
公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。
駅前広場の用地交渉と、900万円の工事費を質問
2024年3月7日、うたは駅前広場を広げるための地権者との協議状況と、用地維持管理工事900万円の内容を尋ねました。市は一部の用地は年度内に契約し、残りは翌年度に交渉する予定と答えました。工事については、安全対策のための仮囲いなどと説明しています。
この答弁は当時の契約・交渉の予定です。用地の契約が全て終わったことや、30年賃貸の費用が妥当だと判断したことを示すものではありません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-07 / 1952024年3月7日 うたの江戸川台用地交渉への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-07 / 1952024年3月7日 用地交渉・安全対策工事の答弁 ↗
2025年議案39号の「-」は棄権
2025年7月9日、うたはジェトロ跡地の公共施設部分を30年間借りる将来の支出枠を含む一般会計補正予算で棄権しました。公式表決表の「-」は凡例で棄権を表します。反対票や欠席には数えられません。
本サイトの見方
棄権の理由を説明する本人の発言は、掲載した資料では分かっていません。費用、契約期間、施設の内容などをどう考え、なぜ賛成・反対を示さなかったのかは、本人の説明が必要です。この採決は基本協定の文面や土地貸付契約の採決とも別です。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日 議案39号・議員別表決と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09 / 1・凡例72025年7月9日 議員別表決表 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19 / 4・162025年一般会計補正予算第1号・ジェトロ跡地公共施設賃貸借事業 ↗
追加後に確かめたい点
本サイトの見方
この追加分に本人がどう投票したかは、現時点の議員別の公式表からは分かりません。2025年の票と分けて読む必要があります。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19 / 4・162025年一般会計補正予算第1号・ジェトロ跡地公共施設賃貸借事業 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09 / 5・332026年一般会計補正予算第3号・賃貸借の追加負担 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-10-06市長の2026年10月6日閉会日挨拶 ↗
- 議会・市などの公式資料議会の議員別表決オープンデータ ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2025-07-09 第39号・一般会計補正予算(第1号) | 2025年議案39号・補正予算全体棄権 | 多数可決
|
選挙公報と議会対応
本人の約束を、案件ごとに確かめる
本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。
以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方
現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む
選挙公報の本人原文・要約:9項目
PDFの通算 4頁/紙面の印刷 4頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]
地産地消の促進
地域産の食材利用を進める。
将来の具体的な約束
食品ロス問題の改善
形が不ぞろいの食品流通を進めて食品ロスを減らす。
将来の具体的な約束
国産肥料導入で自給率UP!
輸入だけに頼らず国産肥料や自家製肥料の活用を進める。
将来の具体的な約束
助成金額を引き上げ
漢方・鍼等の医療助成を増やして選択肢を広げる。
将来の具体的な約束
フリースクールの増設促進
フリースクールと不登校家庭の居場所を増やす。
将来の具体的な約束
地域活性サークル・イベント
誰もが楽しめるサークル・イベントを応援する。
将来の具体的な約束
幼老複合施設の導入
幼老複合施設を導入する。
将来の具体的な約束
ひとり親家族への支援
仕事・入院時の保育や一時預かりを充実する。
将来の具体的な約束
バスの本数やルート増加
公共施設や温泉健康センター等へのバス本数・ルートを増やす。
将来の具体的な約束
原文から、確認できた本人の対応へ
学校給食無償化の財源措置等を求める意見書(地産地消条項)
対応する案件・要求
第2項の地産地消推進・食育・安定供給を含む意見書へ賛成
本人の票・提案・発言
第2項の地産地消推進・食育・安定供給を含む意見書へ賛成:賛成
- 2025-07-09・発議第10号:賛成(○) /議会の結果:多数可決。個人票 [3]
- 独立確認資料 [2] /PDF 7–9頁 / 独立確認資料
- 独立確認資料 [3] /独立確認資料
学校給食支援の各請願・国財源要望への対応
対応する案件・要求
請願2号1項は学校給食費支援の拡充、請願3号1項は市の第2子までの無償化拡大。請願3号2項・発議40号は国主導の無償化と国の財源措置。これらを区別し、完全無償化全般への反対と表現しない。
本人の票・提案・発言
2023請願2号1項・請願3号1項に反対し、請願3号2項と国主導給食無償化の発議40号には賛成。
- 2023-07-12・請願第2号 第1項:反対(×) /議会の結果:不採択。個人票 [6]
- 2023-12-20・請願第3号 第1項:反対(×) /議会の結果:不採択。個人票 [7]
- 2023-12-20・請願第3号 第2項:賛成(○) /議会の結果:採択。個人票 [7]
- 2023-12-20・発議第40号:賛成(○) /議会の結果:多数可決。個人票 [7]
本人の理由
会派や他議員の理由を本人の理由として補完していない。
追加確認:請願第2号の提出原文1頁を確認しました。学校給食支援の拡充と地場産有機食材の2項を求めています。 追加原文の出典を見る
追加原文確認:国主導の学校給食完全無償化・教育費の保護者負担軽減に向け、国庫負担と地方交付税措置を求める意見書です。請願3号第2項に続く同一要望で、別の加点にはしていません。発議40号の原文(PDF 1・2頁)
認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書
子どもと高齢者の地域交流・参加機会を提案
対応する案件・要求
2023年に少年消防クラブを世代間交流の観点でも提案。2026年2月は子ども主体のイベント、自治会と学校の協働、若者の消防団参加の入口を提案。
本人の票・提案・発言
2023年に少年消防クラブを世代間交流の観点でも提案。2026年2月は子ども主体のイベント、自治会と学校の協働、若者の消防団参加の入口を提案。
本人の理由
子どもと高齢者の交流、若年世帯と既存住民のつながりを地域活動から育てる。
- 発言・説明 [10] /PDF 231頁 / 発言 124 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
- 発言・説明 [11] /PDF 232頁 / 発言 128 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
- 発言・説明 [12] /PDF 159頁 / 発言 59 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
「食料自給率向上都市宣言」を求める請願書
スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について
路線バスの維持継続への支援等を求める意見書について
地場有機食材請願に賛成し段階導入を提案
対応する案件・要求
請願2号2項は学校給食に安全で地場産の有機農産物を使用すること。1項の学校給食費支援拡充とは別採決。原公報の地産地消との対応範囲に限定し、有機化を原公約として追加しない。
本人の票・提案・発言
2023年請願2号2項の地場有機農産物使用には賛成。2024年2月・12月、有機給食の一部導入、供給先・JA協力・国補助活用などを質問。
- 2023-07-12・請願第2号 第2項:賛成(○) /議会の結果:不採択。個人票 [6]
本人の理由
本人は食の安全・子どもの健康と地域農業を重視している。医学的な主張の妥当性はこの整合性調査の採点と切り離す。
追加確認:請願第2号の提出原文1頁を確認しました。学校給食支援の拡充と地場産有機食材の2項を求めています。 追加原文の出典を見る
- 案件本文 [4] /PDF 6頁 / 案件本文
- 発言・説明 [16] /PDF 238頁 / 発言 119 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
- 発言・説明 [17] /PDF 241頁 / 発言 131 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
- 発言・説明 [18] /PDF 209頁 / 発言 309 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
- 発言・説明 [19] /PDF 211頁 / 発言 317 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明
出典一覧:30件
- [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 4頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 4頁 / 紙面 4面 / 本人の候補者欄。引用は該当の見出し又は語句のみ。
- [2] 公式議案・請願等資料PDF 7–9頁 / 独立確認資料/PDF 7・8・9頁
- [3] 財産の取得について(高規格救急自動車購入)独立確認資料/個人票/本人別表決原表
- [4] 公式議案・請願等資料PDF 6頁 / 案件本文/PDF 6頁
- [5] 公式議案・請願等資料PDF 49頁 / 案件本文
- [6] 工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)個人票/本人別表決原表
- [7] 流山市白みりんミュージアムの設置及び管理に関する条例の制定について個人票
- [8] 公式議案・請願等資料PDF 45・46頁 / 案件本文
- [9] 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書個人票
- [10] 一般質問会議録 231頁 / 発言 124 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 231頁 / 発言 124 / 一般質問
- [11] 一般質問会議録 232頁 / 発言 128 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 232頁 / 発言 128 / 一般質問
- [12] 一般質問会議録 159頁 / 発言 59 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 159頁 / 発言 59 / 一般質問
- [13] 公式議案・請願等資料PDF 1・2頁 / 案件本文
- [14] 公式議案・請願等資料PDF 11・12頁 / 案件本文/PDF 7・8頁 / 案件本文/PDF 7・8頁
- [15] スクールソーシャルワーカー等、専門的な人材の常勤化及び配置増員を求める意見書について個人票/本人別表決原表
- [16] 一般質問会議録 238頁 / 発言 119 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 238頁 / 発言 119 / 一般質問
- [17] 一般質問会議録 241頁 / 発言 131 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 241頁 / 発言 131 / 一般質問
- [18] 一般質問会議録 209頁 / 発言 309 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 209頁 / 発言 309 / 一般質問
- [19] 一般質問会議録 211頁 / 発言 317 / 3番(うた桜子議員) / 発言・説明/会議録 211頁 / 発言 317 / 一般質問
- [20] R5-2_seigan2.pdfPDF 1頁
- [21] 流山市議会会議録会議録 226頁 / 発言 34 / 一般質問
- [22] 流山市議会会議録会議録 232頁 / 発言 48 / 一般質問
- [23] 流山市議会会議録会議録 182頁 / 発言 325 / 一般質問
- [24] 流山市議会会議録会議録 184頁 / 発言 333 / 一般質問
- [25] 流山市議会会議録会議録 186頁 / 発言 349 / 一般質問
- [26] r07-01teireikai.pdfPDF 71・72・73・74・75・76・77・78頁
- [27] 流山市議会会議録会議録 7頁 / 発言 15
- [28] R7_1_giketukekka.csv本人別表決原表
- [29] R7-3_3hatugi13-19.pdfPDF 3・4頁
- [30] R7-3_giketsukekka_opendata.csv本人別表決原表
税制への意見書と、本人の票
インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。
第19号:インボイス制度の延期・見直し
本会議・議案への賛否賛成2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。
延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第5号:インボイス制度の廃止
本会議・議案への賛否賛成制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。
2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第9号:消費税減税の即時実施
本会議・議案への賛否反対物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。
減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃
本会議・議案への賛否賛成国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。
早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。
防災・消防・救急・水害
災害への備えを、採決と発言から確かめる
災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。
うた桜子さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。
本会議での賛否と、議案・陳情の内容
賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。
| 日付・議案/陳情 | 本人の本会議票 | 議会全体の結果・内容・理由 |
|---|---|---|
| 2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 賛成4人、反対23人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果 |
| 令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。 出典:[7] 公式個人別表決CSV / [8] 公式資料 / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料 |
| 令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。 出典:[13] 公式個人別表決CSV / [14] 公式資料 / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料 |
| 令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。 出典:[19] 公式個人別表決CSV / [20] 公式資料 / [21] 公式資料 |
| 令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料 |
| 令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [23] 公式資料 / [25] 公式資料 / [26] 公式資料 |
| 令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。
本人が求めた対策と、行政の答弁
一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。
本会議・一般質問若年消防団員確保・学生認証・機能別団員
本人の発言・提案
2023年の少年消防クラブ提案を再提起。学生消防団活動認証、機能別消防団、入退団しやすい環境を提案。志ある人を待つだけでなく参加を通じて育てるべきと主張。
行政の答弁・対応
消防長は団員平均46歳への高齢化を認める一方、団員数の人口比は近隣都市と大差ないと説明。学生認証・少年クラブは導入せず、機能別制度にも慎重。訓練見直しや広報で負担軽減と募集を進めると答弁。
全国平均の団員人口比との単純比較を市は地域差を理由に否定しており、「不足」の断定は避ける。
出典:[28] 会議録・3番(うた桜子議員) / [29] 会議録・須藤恭成消防長 / [30] 会議録・3番(うた桜子議員) / [31] 会議録・須藤恭成消防長 / [32] 会議録・3番(うた桜子議員) / [33] 会議録・須藤恭成消防長 / [34] 会議録・3番(うた桜子議員) / [35] 会議録・須藤恭成消防長 / [36] 会議録・3番(うた桜子議員) / [37] 会議録・須藤恭成消防長
一般質問水害固有
本人の発言・提案
南流山名都借線の雨水管工事停止と軟弱地盤、野々下・古間木の盛土による都市型水害リスクを質問。土地の特性・生物多様性を生かす調整池等の検討を要望。
行政の答弁・対応
市は約70m区間が2025年5月完成、上流は想定以上の軟弱地盤のため地質調査・対策検討中、翌年度再開を目指すと答弁。都市型水害には雨量や地形など複数要因があると説明。
出典:[38] 会議録・3番(うた桜子議員) / [39] 会議録・3番(うた桜子議員) / [40] 会議録・3番(うた桜子議員) / [41] 会議録・3番(うた桜子議員) / [42] 会議録・梶隆之まちづくり推進部長 / [43] 会議録・梶隆之まちづくり推進部長
本会議・一般質問少年消防クラブ導入
本人の発言・提案
初当選後の2023年6月、人口増と地域防災教育のため少年消防クラブ導入を提案。単発イベントにとどまらず継続的な訓練や世代間交流を求める。
行政の答弁・対応
消防長は幼年消防クラブ28施設、防火ポスター、職場体験等を既に実施していると説明し、少年消防クラブ導入には進まず。
出典:[44] 会議録・3番(うた桜子議員) / [45] 会議録・須藤恭成消防長 / [46] 会議録・3番(うた桜子議員)
防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情
2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。
2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。
出典:[48] 決算審査特別委員長報告 / [49] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [50] 指摘・要望事項(会派提出分) / [51] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [52] 2026年・乾えり議員の本会議討論
最近の発信・質問予定と、過去の論点
本人・所属団体の発信と一般質問通告を区別しています。通告は質問予定で、実際の発言や答弁を確認した記録ではありません。
一般質問通告(発言予定)通学路の排水改善・暫定冠水対策。
通告であって実発言・答弁の確認ではない。
防災・消防の原典一覧
同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。
原典 52 件を開く
- [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
- [3] 陳情本文 ↗ 1頁
- [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
- [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
- [7] 公式個人別表決CSV ↗
- [8] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
- [9] 公式資料 ↗PDF pp7–8
- [10] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
- [11] 公式資料 ↗p285、25対1
- [12] 公式個人別表決CSV ↗
- [13] 公式個人別表決CSV ↗
- [14] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
- [15] 公式資料 ↗PDF pp1–2
- [16] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
- [17] 公式資料 ↗p316、22対5
- [18] 公式個人別表決CSV ↗
- [19] 公式個人別表決CSV ↗
- [20] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [21] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [22] 公式個人別表決CSV ↗
- [23] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
- [24] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
- [25] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
- [26] 公式資料 ↗p312、18対9
- [27] 公式個人別表決CSV ↗
- [28] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 159頁
- [29] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 161頁
- [30] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 162頁
- [31] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 163頁
- [32] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 163頁
- [33] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 164頁
- [34] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 164頁
- [35] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 164頁
- [36] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 166頁
- [37] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 166頁
- [38] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 220頁
- [39] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 223頁
- [40] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 224頁
- [41] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 224頁
- [42] 会議録・梶隆之まちづくり推進部長 ↗梶隆之まちづくり推進部長 221頁
- [43] 会議録・梶隆之まちづくり推進部長 ↗梶隆之まちづくり推進部長 223頁
- [44] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 231頁
- [45] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 231頁
- [46] 会議録・3番(うた桜子議員) ↗3番(うた桜子議員) 232頁
- [47] 一般質問通告(発言予定) ↗ 27頁
- [48] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
- [49] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
- [50] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
- [51] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
- [52] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁
公約・発言・議会での判断
うた桜子氏は何を約束し、議会でどう動いたか
無所属・流山みらいのうた桜子議員は、地域の食材を使う給食、学びの選択、地域の自然や消防団を継続して取り上げています。附属幼稚園では改善策を試してから判断するよう求めた一方、白みりんミュージアムの指定管理では費用や選定への指摘が残ると述べながら賛成しました。学校の始業時間の見直しへの反対理由や、女性支援陳情で委員会後に判断を変えた理由には説明が残ります。
資料更新日:2026-10-06
1
食と学びの選択を重視するうた桜子議員
食・教育の選択と地域のつながりを重視する1期目
市議会名簿の表記は「うた 桜子」です。無所属で、会派は流山みらい、当選1期。教育福祉委員会と議会広報広聴特別委員会に所属しています。
公報と本人サイトの中心は地産地消、有機農業、食品ロス、医療・教育の選択、子どもと高齢者が交流する場所、ひとり親支援、交通アクセスです。通告には農業と給食、不登校支援、水道、地域の自然環境、自治会・消防団が複数年にわたり現れます。
2023年6月から2026年9月までの14会期すべてに一般質問予定を出しています。農業・給食、不登校支援、水道、自治会・消防団を繰り返し取り上げました。水道の検査、給食の調達、消防団の人数について市が答えた内容を、以下の日付別の本文で紹介します。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信うた桜子・本人公式サイト ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
2
市長が提出した337件の議案への賛否
本案への賛成331件・反対2件
2023-05-25から2026-06-24までの現任期15会期(定例会13、臨時会2)で、市長が提出した議案の本案337件を採決しました。予算、条例、人事への同意、決算の認定、市長が先に決めた専決処分の承認などについて、議会がその案を認めるかを決めた票です。議員が提出した発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会の採決はこの数字に含みません。2026年議案37の継続審査1件も、案そのものへの賛否を決めずに審査を続ける票なので除いています。
うた桜子議員の内訳は賛成331件、反対2件、棄権3件、退席1件。賛成か反対を示した333件を分母にすると賛成率は99.4%(331÷333)。337件のうち、賛成・反対以外は4件です。棄権、欠席、退席は賛成票にも反対票にも数えていません。
この期間に反対した本案は2件あります。「全ての議案に賛成」とする表現は、公式の本人票に合いません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
集計に用いた資料と提出者の確かめ方
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
実際に反対した本案の例
2024-12-18、令和6年第4回定例会 第83号「流山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
2023-05-25、令和5年第1回臨時会 第27号「専決処分の承認を求めることについて(令和5年度流山市一般会計補正予算(第1号))」に本人は反対。議会全体の結果は多数承認。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料当該会期の公式表決結果・本人欄 ↗
- 議会・市などの公式資料当該会期の公式表決結果・本人欄 ↗
不足を指摘した質問と、その後に案を認める判断
議案の本案に賛成する票は、そこに書かれた予算、制度、人事などを認める判断です。質問や討論で費用、手順、支援の不足を指摘した場合、その不足が採決までに解消したのか、残ったままでも案を認めたのかは、市民の負担やサービスを考えるうえで大切です。以下の各案件では、本人が求めたこと、市の答え、委員会で述べた理由、本会議での本人票を詳しく説明します。
集計は2026年第2回までです。2026年第3回の最終結果と現任期以前の票は含めていません。議案37で審査を続けることへの賛否、修正案の提出、陳情の採択への賛否は、案そのものへの賛否とは別に記載しています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
3
学歴・職歴と議員になる前の活動
本人が公報に記した学歴・研究の経歴
2023年公報には、エルサルバドル国立大学薬学部での化学専攻、通訳、千葉大学での免疫細胞医学研究員、漢方・スキンケアの研究、会社代表という経歴・肩書を本人が記しています。この学歴や研究歴があることと、本人が述べる個別の医学的な主張が証明されていることは別です。
食品や医療に関する議会での主張には、専門機関の評価や科学的な資料が必要です。市がどんな政策を選ぶべきかという意見と、治療の効果や病気の原因が医学的に分かっているかは、それぞれに根拠が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
2022年の国政選挙での活動と、2023年の市議選
本人活動報告は2022年の参議院選挙への立候補等を紹介し、2023年の市議選は無所属での出馬として記載しています。現在の無所属・流山みらいという情報は市議会名簿でも確認できます。過去の国政選挙時の団体と、現在の市議会会派は別の情報です。
本人サイトには、2023年の市議初当選より前に関わった陳情や団体活動も載っています。2022年3月7日の東京新聞記事へのリンクは、その時期の消費者団体の活動と情報提供を紹介するものです。市議になってからの質問や票は、2023年以降の日付で紹介します。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信本人サイト・活動報告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
4
選挙で掲げた食・教育・医療の提案

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
食と地域農業|地産地消・食品ロス・国内肥料
公報は旬の地域食材を使う地産地消、食品ロス改善、国産肥料の導入と自給率を掲げています。本人政策ページには給食への有機食材の段階的な導入、地域農業や家庭菜園への支援が記されています。
地域の食材や肥料を使う提案には、どれだけ生産・調達できるか、廃棄を減らせるか、費用を負担できるかという課題があります。有機食材の医学的な優位性や、食べ物と特定の障害との関係は、この公約があるだけでは証明されません。給食へ導入するには、調達量、予算、規格、継続供給の具体的な計画が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
教育の選択と子ども・高齢者の交流
フリースクール増設、子ども・高齢者・障害のある人・不登校の子などがともに参加する地域のサークルやイベント、幼老複合施設を掲げています。本人サイトも不登校への支援、子どもと高齢者のつながりを重視しています。
選挙時には、ひとり親が仕事や入院をするときに使える保育・一時預かり、高齢者向けの公共施設や健康のための施設、バス等の交通も提案しました。幼老複合施設をどこに設け、誰が利用できるかという整備結果は、このページでは分かっていません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
医療の選択と情報提供
公報は西洋医学・東洋医学を選べること、科学的な知見を伝えること、補助制度を使いやすくすることを掲げています。本人サイトには鍼灸への助成などの提案があります。市がどのサービスを公費で支えるかという意見であり、治療に効果があることまでこの提案だけで証明されるわけではありません。
本人の発信や質問には、医療情報・ワクチンに関する多くの論点があります。データの公開を求めること、本人の選択を守る制度を求めること、病気との因果関係について仮説を示すことは、それぞれに必要な根拠が異なります。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
5
有機給食の供給、農地の保全、学びの選択
有機給食|少量から始める提案と安定供給の壁
2023年第2回には農業、2024年第1回には学校給食と地元米、第4回には有機給食、2025年第3回には地域の自然環境を取り上げ、食や農業の質問を続けています。2024年12月5日には、月1回、食材の一部から始めることを提案し、他自治体の例、認証方式、費用を示して市に試算を求めました。
教育長は、市内産米が足りなければ契約事業者が広く県内産を確保すると答えました。有機食材は安定した量を供給する契約がないため、仮定だけでの試算は控えるとしています。また学校長の判断を踏まえるため、市が全校一律に有機食材の使用回数を決める考えはないとも答えました。当面は物価高の中で、給食の質・量・回数を維持することを優先する説明でした。
本人は大都市でも少ない回数から導入した例を紹介し、すぐに100%を有機食材へ替えるのではなく、段階的に研究するよう求めました。市は有機食材を全て否定したわけではありませんが、市全体で採用したわけでもありません。安定して供給する契約と、物価高でも給食の質・量・回数を維持できる費用の両方が課題として残りました。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 33・342023年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 27・282024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
農地・湧水・生物多様性をまちづくりへつなげる
2023年通告では農地の保持、新規就農、地域の活動を扱い、2024年12月には農業支援体制と生産者の担い手を質問しています。2025年9月12日の本文では谷津地形、湧水、池、調整池と生物多様性を取り上げ、自然環境に配慮した設計や地域との協議を求めました。
本人は宮園調整池の取組を評価し、芝崎地区の調整池などでも県と市が地域に合う設計を協議するよう求めています。また、里山ミュージアムという地域構想を紹介し、市の戦略や、地権者・住民の参加について質問しました。構想を提案して市の考えを聞いた段階で、正式な事業として採用されたとは分かっていません。
地盤や湧水への影響について本人が懸念を示し、周辺の相談例を紹介していますが、市が原因を特定したという答弁ではありません。自然を生かす構想に加え、工事の安全、市の説明、県との協議がそれぞれ必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 33・342023年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 27・282024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 31・322025年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-12 / 220~226流山市議会・公開会議録 ↗
不登校・学びの選択とデジタル化

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2024年第3回はフレンドステーションやフリースクール、公設民営の場、費用支援を通告。2025年第2回はオンライン・仮想空間の支援と外での活動、特別支援の職員、学習の権利を問うています。第4回にも不登校やひきこもり、子どもの権利と保護者説明が続きます。
うたは、学校以外の学びも選べるようにする方針を本人サイトに掲げています。フリースクールやオンライン支援を希望する子どもが何を選べて、家庭はいくら負担し、学校や支援職員とどうつながるかが利用の条件です。費用助成の決定や学習の結果は、質問予定には示されていません。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 24・252025年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第4回一般質問通告 ↗
6
附属幼稚園で求めた改善策と、廃園の判断手順

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
- 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2023-12-20の本会議で「継続審査とすること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-12-20令和5年第4回定例会 議決結果[CSV:12KB] ↗
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2024-03-19の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-19令和6年第1回定例会 議決結果[CSV:8.17KB] ↗
流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
2026-06-24の本会議で「継続審査とすること」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
2026年6月17日|魅力向上策と需要調査
本人は附属幼稚園の4人という新入園者数に懸念を示し、3年保育、給食、延長保育、送迎等を試さなかった理由を質問しました。市側は市内私立幼稚園でも定員割れがあり、幼稚園需要自体の増加を見込めないという判断を説明しています。
本人は幼保小連携の努力を評価しながら、定員割れを改善する取組や、市自身による需要調査も求めました。紹介した85人のアンケートは、市民イベントで得られたと本人が聞いた資料です。市は結果を把握しているが、市として調査したことはないと答えています。参加者の意見はあっても、全市民の需要を代表する統計とはいえません。
翌年に新規で6人が希望しているという話も、本人が聞いた情報です。市は把握しているものの、事実として確認したものではないと答えました。正式な入園申請が6人あると確認されたわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
受入れの保証と施設の今後
本人は私立園の補助金があっても受入れを断ることがあるのではないか、市内の配慮を要する全ての子どもの受入れを確約できるかと質問しました。当局は私立園との話合い、補助金以外の教育内容、就園相談との連携、必要に応じて園へ訪問する対応を説明しています。
市が関与できないのかとの再質問に、市は関与できないとは考えていないと明確に答えました。「市は民間任せにすると認めた」という答弁ではありません。一方で、全ての子どもが希望する園へ必ず入れるという保証は示されておらず、相談・訪問・補助によって受入れがどこまで確保できるかは残る課題です。
跡地について当局と市長は正式決定後に地域のニーズ等を踏まえ検討するとし、解体や改修は未決定と答えました。在園児の卒園までの運営、幼児教育支援センター・保育園・学童等の機能を総合的に考える説明です。本人は廃止を提案する段階で具体像を示すべきと求めました。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
幼稚園の改善を試す前に廃園へ進めたことへの反対理由
79頁の本人反対討論は、4人という厳しさを認めたうえで、最大の理由は廃園の是非そのものより進め方に納得できないことだと説明しています。魅力向上策の試行、何年・何人なら検討するかという基準、市民・議会との合意形成、施設活用の方針を求めています。
うたが2026年6月17日に求めたのは、3年保育などの改善を試し、何年続けて何人を下回れば廃園を考えるかを示し、市民・議会と話し合い、施設の将来像を説明することです。2024年3月19日の見直し陳情16号と6月26日の存続陳情5号の採択に賛成し、2026年6月17日は条例原案に反対、6月24日は審査を続けることに賛成しました。どの条件が整えば廃園を含む判断を受け入れるかは、これらの要求に対する具体策が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
7
水道の安全、消防団員の減少、救急・歩道の票

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書

救急用品(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
- 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
- 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第2回・陳情4号令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)
2024年12月5日|水質と災害時の飲料水を分ける

水道の蛇口(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年12月5日・水道運営方式への慎重な対応2024年12月5日・水道運営方式への慎重な対応
本人は、水道水源のPFOS・PFOA検査、管理目標を超えた場合の対応、災害用井戸との違い、断水時の給水を尋ねました。上下水道事業管理者は、18本の水源井戸のうち12本で検査が終わり、いずれも量を数値で報告できる下限である定量下限5ng/L未満、全て調べた後に公表すると答えました。2024年12月の答弁であり、現在の検査値や法令の基準を示すものではありません。
当局は水道水源は深井戸、災害用井戸は別の用途で飲料水ではないことを説明しています。災害時は浄水場、学校等の応急給水や給水車の対応を予定していると答えました。本人は飲用できないことの周知、自治会への供給方法の説明を重ねて求めています。
水道民営化・ウォーターPPPについては、市の慎重な姿勢を受け止め、市民の健康とサービスを優先するよう求めました。民営化が既に決まったという答弁ではありません。水質の検査、断水への備え、運営方法はそれぞれ別の課題です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情第1項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第2項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第3項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第4項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第5項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第6項を採択すること」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
2025-03-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は多数可決(賛成多数で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-24令和7年第1回定例会 議決結果[CSV:8.7KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2025-07-09の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09令和7年第2回定例会 議決結果[CSV:8.33KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2026-06-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、うた桜子議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
防災行政無線をデジタル化することの陳情書
2026-06-24の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、うた桜子議員は反対(公式記号×)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
2026年2月26日|消防団の新規入団と総数を区別する
本人は自治会と学校の協働、学生消防団の認証制度、機能別団員、少年消防クラブ等を提案しました。消防長は訓練・統率を重視する考えを示し、短期間だけ参加する仕組みより継続して活動することを期待すると答えています。人を育てて参加の入口を広げたい本人の提案と、現場の継続力を重視する当局の説明には方法の違いがあります。
SNSなどをきっかけに新たに入る人が少し増えたという答弁を受け、本人は辞める人も含めた消防団員の総数を繰り返し尋ねました。消防長は、退団が入団を上回り、総数は少しずつ減っていると答えています。新規入団者が増えても、消防団全体の人数は減っているという課題を明らかにした質問です。
消防力の強化を求める発議や救急車の購入には賛成した一方、防災無線をデジタル化する陳情には反対しました。どの方式・費用・実施条件に問題があると考えたのかは、本人の説明が必要です。安全を重視するという方針だけでは、個々の手段への賛否の理由は分かりません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
8
保育・女性支援・白みりん施設での具体的な判断
移動と自転車・歩行者の通行空間

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2026年2月26日には自転車ネットワーク計画、歩道と車道の再配分、段差、ベビーカーや車椅子の通行を質問しました。市の答弁は2024年度末の自転車通行空間整備率29.1%、現計画では2027年度末に50%に達する見込みという内容です。
本人は、整備率が50%に達して計画を見直すまで待たず、危険と感じる区間へ対応し、交差点の切下げや段差を改善するよう求めています。高齢者や子育て世代の移動を支えるという公約に沿った要求ですが、2027年度末の50%は見込みであり、既に完成した割合ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
議会だよりの動画への導線を具体的に議論
2026年6月5日の議会広報広聴特別委員会では、一般質問等への二次元コードを一律に設ける場合、事務局のメール調整負担をどう分担するか、委員会内に担当を置く案を述べています。また全日程の動画と個人別の動画では公開時期やリンクが変わる可能性を指摘しました。
議会だよりを読む人が動画で議員の発言を見られるようにする提案です。ただし、二次元コードを既に掲載した、動画へのリンクを恒久化したという結果まで、この委員会で決まったわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-05 / 14~15流山市議会・公開会議録 ↗
医療・人権に関する質問は内容と根拠を分けて扱う
ワクチンのロット記録、健康被害救済、相談、接種情報、記録の保存期間について、本人は通告を出しています。記録の公開を求めることと、接種が特定の死亡や病気の原因だと医学的に証明することは別です。相談例や相関があるだけでは、因果関係が分かったとはいえません。
2023年第4回定例会の質問通告(PDF36〜37ページ、紙面34〜35ページ)で、うたは多様性を尊重する条例や届出制度を評価し、偏見のない社会を進める考えを示しました。一方、ジェンダー教育の内容によって子どもが混乱するのではないかという保護者の声を挙げ、教育内容を公開するよう求めています。さらにLGBTQ+の「+」について、「小児性愛(ペドフィリア)も含まれるのではないかという議論がある」と通告に書き、市の認識を問う予定を示しました。この「議論」について、本人の通告は出典や判断根拠を示していません。その議論をどの資料に基づいて紹介したのか、性的少数者について子どもや保護者へどう説明し、偏見や誤解を防ぐのかが、本人に残る問いです。ここで紹介しているのは質問予定に書かれた本人の前提で、市がその前提を確認した答弁ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 35・36・372023年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 31・322025年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第4回一般質問通告 ↗
2025年12月17日|保育士配置の早期完全実施を支持
陳情25について本人は流山みらいを代表し、賛成討論を行いました。配置基準を高めることで保育士や定員の確保が新たな課題になることは理解するとしたうえで、期限のない経過措置を続ける現状に対し地方の現場から課題を伝える必要があると理由を述べています。
本人は人手不足を理由として改善を先送りすることと、現場の実情を踏まえた国の支援・処遇改善を併せて進めることを分けています。無理な前倒しを求める趣旨ではないと明示し、負担軽減によって離職を防ぎ潜在保育士の確保へつなげたいという説明でした。
学びの選択を支える人材や財源についても、本人がこの討論で述べています。ただし、現場の声は本人が紹介したものです。市内全園で離職原因が統計的に確かめられたという資料ではありません。
反対討論では、配置を変えると受入れ枠が減る懸念や、保育士の経験年数を重視する理由が示されました。賛否の違いは「質を求めるか求めないか」だけでなく、国への意見書、経過措置、人材確保をどう組み合わせるかにあります。本人の提案を実施するには、いつまでに配置を改善し、国がどの支援をするのかが必要になります。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 273~274流山市議会・公開会議録 ↗
2025年6~7月:女性支援は本会議で賛成に変化、始業時間の検討は反対
2025年6月30日の教育福祉委員会で、困難な問題を抱える女性への支援充実を求める陳情10について、本人は全項目の趣旨に賛同しつつ「執行部からもほぼ全てやっている」として不採択の討論をしました。ただし第1項の広範な社会調査は不十分と認め、強化を求めています。市は同日、既存アンケートにはDVについての質問がなく、次回は相談先を知っているかを問う1項目を追加する予定と答えました。調査不足を認めながら、充実を求める陳情を委員会では支持しなかった問題が残ります。
その後の7月9日本会議では、同じ女性支援陳情10の採択に、うた議員は「○」を記録しました。委員会では不採択の討論をしましたが、本会議では採択を支持したという変化です。本会議会議録には本人の討論が見当たらず、何を受けて判断を変えたのかは分かっていません。調査不足を認めながら委員会では支持しなかったことと、最終的には採択を支持したことの両方があります。
同じ委員会の学習者の声を教育政策に反映する陳情9では、第3項(1)の学校に政治家を招く制度づくりと、第6項(1)の始業時間の見直しを不採択とする討論をしました。7月9日の本会議も、この2項は本人が採択に反対、その他の項目は採択に賛成です。第6項(1)は議会全体では17対10で採択されました。子どもの声を称賛したことだけでは、具体的な検討要求への反対という判断は説明しきれません。
始業時間について市は、既に一部の学校で登校時間をずらし、職員や児童生徒が朝に余裕を持てるようになったと答えています。陳情が求めたのは、健康や生活リズムに配慮した時間設定を検討することです。本人は他者の時間を尊重すること、体内時計や規則的な生活を理由に反対しました。しかし、時刻を見直すと規則的な生活を保てないのはなぜか、どの学校・年齢・負担を根拠に検討自体を支持しないのかは、この討論では説明されていません。反対理由がそこまで具体化されていないという問題であり、時刻変更の医学的な効果をここで判断しているわけではありません。
学校に政治家を招く制度について、本人は市長や引退した議員なら可能かも尋ねました。市は、招くことが具体的に禁止されているわけではなく、特定政党との関係を含む全体を考えて学校が判断する必要があると答えました。それでも本人は政治的中立性と教育基本法の難しさを理由に、不採択の討論をしました。どんな公平性の確保策があれば実施できるかを示さず、制度づくりを支持しなかった判断です。法律が政治家の来校を一律に禁止していると分かったわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-30 / 12・15・22・24・29教育福祉委員会・陳情9、10の答弁と本人の質疑・討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09 / 304本会議・陳情9第6項と陳情10の採決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日・本会議公式議決結果(議員別CSV) ↗
本サイトの見方 · 求めた条件と判断白みりん施設の指定を承認した際の未解消の疑問と、開館後の黒字

日本の街並み(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
写真:Kae Ng / Unsplash · 利用条件
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第3回・議案55号2024年議案55号・白みりんミュージアム指定管理者指定
- NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別
うたは2024年9月27日の市民経済委員会審査で、白みりんミュージアムを非公募で流山ツーリズムデザインに任せる根拠、会社の経営の安定性、既存施設の指定管理料増額、DMO負担金の使途を質問しました。市の出資する団体には厳正な対応と透明性を求め、流山固有の観光を成功させたいという判断の軸を、自ら討論で示しています。
担当課は、市の指針では政策上の理由から公募しない選定が可能であること、既存施設・地域事業者との連携、赤字事業の見直し、社長の議会説明、金融機関などの評価を理由に指定できると答えました。令和6年度DMO負担金2,000万円の内訳は、観光地域づくり1,315万円、地域イベント685万円と説明しています。会社の借入れを返せなければ税金で埋めるという暗黙の保証はしていないとも答えました。本人が疑問を述べたことだけで、支出に根拠がないことや、市の債務保証が明らかになったわけではありません。
2024年10月2日の本会議で本人は、公募しない選定、会社の安定性、既存施設の年間1,100万円増額と同館の年間約4,700万円の計算根拠について、指摘した問題がまだ残ると述べました。それでも観光事業の成功と担当部局の改善努力への期待を理由に、議案55の指定本案へ賛成しました。公式の本人票も○で、議会は17対9で可決しています。透明性や費用の説明を全て得たうえで認めたのではなく、解消していない指摘を今後に残した承認でした。
本人は、どの説明が採決前に必要で、何は指定後の改善に任せられるのかを具体的に分けていません。改善をいつまでに、どの資料や指標で確かめるかも、この賛成討論では示していません。市が出資する団体に厳正さを求めた本人が、説明に疑問を残したまま承認してよいとした基準が分からないことが問題です。
開館後の令和7年度について、市の収支実績報告書は同館の指定管理事業の収入57,832,682円、うち指定管理料46,113,740円、支出44,192,300円、収支13,640,382円と記載し、計画を上回る良好な収支と評価しています。これは自主事業を含まない、指定管理料込みの施設単位の収支です。当時本人が挙げた会社の赤字懸念を、そのまま開館後の同館の赤字実績に置き換えることはできません。
令和7年度の同館は、指定管理料を含む指定管理事業の収支が黒字でした。ただし自主事業を含まず、会社全体の損益・債務もこの表には出ていません。市が毎年いくら払う必要があり、費用の計算根拠を公開したか、会社全体の経営が続くかは別の問いです。うたが採決前に残っていると述べた非公募選定と説明の問題も、後の施設黒字だけで解決したとは分かりません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 3~7・25流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 296・299~300流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02流山市議会・公式議員別表決結果 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-09市・白みりん指定管理者選定結果 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025年度実績 / 4・施設51令和7年度指定管理者制度収支実績報告書 ↗
9
本人の発信と新聞・選挙情報
選挙情報サイトと公的プロフィール
選挙ドットコムの政治家情報には、2023年4月23日の流山市議選で当選し、2478票を得たと載っています。市議会名簿の1期、2023年の新人としての公報と同じ経過です。同サイトの活動記事は本人の投稿なので、第三者が政策の成果を調べて証明した記事とは別です。
この話の出典と補足
- 報道・ほかの人の発信選挙ドットコム・うた桜子政治家情報 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
東京新聞記事への本人サイトのリンク
本人の活動報告には2022年3月7日の東京新聞記事へのリンクがあり、市議になる前の消費者団体の活動や情報提供を扱う記事として紹介しています。元記事の内容と新聞社の評価は確認できていません。本人サイトの紹介だけでは、記事に何が書かれ、新聞社がどう評価したかまでは分かりません。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信本人サイト・活動報告 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2022-03-07東京新聞・本人サイトからの紹介先(本文未確認) ↗
10
なお本人の説明が必要な判断と実施条件
幼稚園と有機給食
附属幼稚園の魅力向上策をどの期間・費用・申込数で試し、どの基準を満たせば存続、満たさなければ再検討と考えるのか。イベントアンケートと市全体の需要を区別した調査方法をどう設計したいか。
配慮を要する子どもが就園相談をした後、希望する園に入れたか、断られた理由は何か、職員を増やす支援は何年間続くか。うたが求めた受入れの確実さは、家庭ごとにこうした結果が分かる必要があります。跡地や支援センターの将来像が示された場合、6月の反対理由のどの部分が解消するかも、本人の説明が残っています。
有機給食を少しずつ始めるには、何人を対象に、どの食材をどの割合で使い、価格差をどう負担するのか。地元農家と県内調達、認証・契約、物価高対策をどう組み合わせ、継続して供給できる計画にするのかが、まだ必要な説明です。医学的な主張の根拠とは別の課題です。
学習者の始業時間見直しの検討に反対した理由として、規則的生活と時刻変更が両立しない具体的条件は何か。女性支援陳情は、委員会の不採択討論から本会議の採択賛成へ、何を受けて判断を変えたのか。学校に政治家を招く制度では、党派の公平性など、どの実施条件を整えれば主権者教育の機会を支持するのか。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-30 / 15・22・24・29流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日・本会議公式議決結果(議員別CSV) ↗
地域参加・情報公開・安全手段
学生消防団や機能別団員などの入口を広げても、継続して訓練し、災害時に動ける人をどう確保するか。2026年2月26日、市は退団が入団を上回り総数は少しずつ減っていると答えました。新たに何人入り、何人辞め、残る団員の負担はどう変わったかが、提案後に必要な説明です。
生物多様性を生かす構想で、地権者の合意、農業の担い手、自然の観察、雨水の処理や工事の安全をどう両立するのか。市・県と何を協議し、どの案が採用されたのかが分からなければ、構想がどこまで進んだかは分かりません。
医療情報を公開する際、個人が分からない形にする方法や統計の条件をどう整えるのか。健康被害救済の認定と、病気の原因を医学的に確かめることの違いをどう説明するのか。確かめられていない仮説を確定した情報として市民へ伝えないため、どんな資料をどんな方法で評価したかの説明が必要です。
防災無線のデジタル化と運河歩道の各項目に反対した理由、代わりに実施すべき対策は何か。防災を重視する発言だけでは、本人がなぜこの手段を支持しなかったのかは分かりません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-12 / 220~226流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 31・322025年第3回一般質問通告 ↗
11
改善を求め続けたことと、説明が残る賛否
食・教育への提案と、賛否を決める条件に残る説明
地産地消・有機農業、不登校と学びの選択、高齢者と子どもの交流、地域環境、自治会・消防団、交通を、公報・本人サイト・複数年の通告で繰り返し取り上げています。水道、有機給食、消防団、自転車については、市が示した条件を受けて追加の要求もしています。医療や人権に関する質問の前提には、専門的な根拠をさらに確かめる必要のある主張があります。質問を出したことと、治療の効果、病気の原因、人の属性についての一般化が正しいと分かったことは別です。
幼稚園では、無条件に永久存続を求めるというより、改善策を試し、判断基準を示し、地域で使う具体像を説明してから決めるよう求めています。市が説明した支援や需要を全て否定したわけではなく、本人は進め方を最大の反対理由に挙げました。一方、学校の始業時間を見直す検討に反対した際は、時刻の変更と規則的な生活がなぜ両立しないのかを説明していません。女性支援陳情は委員会の不採択討論から本会議の採択賛成へ変わりましたが、その理由は分かっていません。
白みりんの指定管理では、非公募、費用算定、会社の安定性への指摘が残ると自ら述べながら、市の改善努力への期待を理由に原案へ賛成しました。採決前に何を解消すべきで、いつまでに何を改善するのかという基準を示していない点が問題です。後年の指定管理料込みの施設収支は黒字となっています。ただし自主事業を含まない施設の収支であり、会社全体の財務や公費投入の評価、採決時に残った説明の問題まで解消したと分かるものではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 296流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025年度実績 / 4令和7年度指定管理者制度収支実績報告書 ↗
防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。
本会議での本人の賛否
教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか
本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。
| 日付・議案や陳情 | 何への投票か | 本人の賛否 | 議会全体の結果・資料 |
|---|---|---|---|
| 令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き反対 | 継続審査
|
| 令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について | 意見書の可決 | 意見書の可決賛成 | 全会可決
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項) | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項) | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項) | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去 | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項) | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉 | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項) | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉 | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉反対 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項) | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き賛成 | 継続審査
|
この表の読み方と掲載期間
委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。
この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。
2023年第2回~2026年第3回
議会で取り上げた課題を会期ごとに見る
「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。
2023年第2回 / 質問予定(一般質問通告)農地・有機農業、学校のマスクと健康情報
- 農地の保持、有機農業、農地の貸借や地域イベントを問う。
- 学校のマスクと自己肯定感、ワクチン情報、少年消防クラブを質問予定に挙げました。健康や心理に関する前提の仮説が正しいと市が認めた回答は、この質問予定には載っていません。
- 議会・市などの公式資料 / 33・342023年第2回・一般質問通告書 ↗
2023年第3回 / 質問予定(一般質問通告)予防接種記録、人口、ICTの選択
- 予防接種のロット等の記録と健康情報、2022年の転出と人口、ICT施策の方向性と選択を問う。データ間の関連は原因を立証した結果ではない。
- 議会・市などの公式資料 / 28・292023年第3回・一般質問通告書 ↗
2023年第4回 / 質問予定(一般質問通告)市民意見、接種後の相談、教育と多様性
- LINE等による市民意見の募集、ワクチン後の相談・情報案内、公共トイレの案内を問う。
- 2023年第4回の質問通告(PDF36〜37ページ)では、ジェンダー教育の内容を保護者へ公開することと、LGBTQ+の「+」に対する市の認識を質問予定に挙げました。「+」に小児性愛も含まれるのではないかという「議論がある」と本人は通告に書いていますが、この通告にその議論の出典は示されていません。用語の説明をどの資料に基づけたのかが、本人に残る確認点です。
- 議会・市などの公式資料 / 35・36・372023年第4回・一般質問通告書 ↗
2024年第1回 / 質問予定(一般質問通告)給食の有機食材と、出産時の対応
- 給食の有機食材・地域米の調達を問う。
- 出産時のマスク等の対応と相談支援を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第1回・一般質問通告書 ↗
2024年第2回 / 質問予定(一般質問通告)国の指示と市民の権利、虐待対応の支援
- 地方自治法の国の指示と市民の権利、子どもの予防接種情報と保護者の選択を問う。
- 虐待対応での意見表明、第三者の確認、弁護士等の支援を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 30・312024年第2回・一般質問通告書 ↗
2024年第3回 / 質問予定(一般質問通告)学校以外の学び、相談、給食と人員
- 不登校支援のフレンドステーション・フリースクール・公設民営の場と費用を問う。
- 相談・精神保健、地域食材の学校調達、教育・救急等の予算と人員を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第3回・一般質問通告書 ↗
2024年第4回 / 質問予定(一般質問通告)水源検査と給水、有機給食と農業の担い手
- 水道水源の検査、災害用井戸との違い、応急給水、官民連携の運営手法を問う。
- 有機給食を段階導入する費用・規格、地域米、農業の担い手・新規就農支援を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 27・282024年第4回・一般質問通告書 ↗
2025年第1回 / 質問予定(一般質問通告)予防接種記録・救済相談、森林と事業系ごみ
- 予防接種の廃棄費用、記録保存・ロット情報・救済相談を問う。
- 森林・CO2等の施策根拠、事業系廃棄物の流れを問う。
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第1回・一般質問通告書 ↗
2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)不登校のオンライン・屋外支援、職員と学習の権利
- 不登校へのオンライン・仮想空間と屋外の支援、フリースクール費用、特別支援の職員を問う。
- ICT機器・教員の観察や児童との関わり、学習の権利を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 24・252025年第2回・一般質問通告書 ↗
2025年第3回 / 質問予定(一般質問通告)湧水・生物多様性と里山構想、予防接種情報
- 谷津地形、湧水、池、調整池、生物多様性と里山構想を問う。
- 新型コロナ関連予算・相談・情報管理、HPV等の予防接種情報を問う。健康上の因果を確定した資料ではない。
- 議会・市などの公式資料 / 31・322025年第3回・一般質問通告書 ↗
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)多様性、不登校・ひきこもり、子どもの権利
- 多様性と伝統、不登校・ひきこもり・障害を含む支援を問う。
- 子どもの権利、教員研修、保護者への説明を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第4回・一般質問通告書 ↗
2026年第1回 / 質問予定(一般質問通告)認知症、地域参加、消防団、自転車の安全
- 認知症の生活支援と研修、自治会と学校・子ども・若者の参加を問う。
- 学生消防団、機能別団員、少年消防クラブを再提案し、自転車・歩行者の空間と段差を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 20・212026年第1回・一般質問通告書 ↗
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)地域活性化と交通、厨房の利用、ごみ案内
- 駅周辺・高架下・本町の地域活性化と観光、バス・シェアサイクルを問う。
- 生涯学習センターの厨房と福祉的なカフェ利用、多言語・視覚的なごみ案内を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 24・252026年第2回・一般質問通告書 ↗
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)妊娠・出産と幼児の相談、宮園の移動と八木南の安全
- 妊娠・出産時の食と情報選択、幼児のデジタル機器と相談支援を問う。
- 宮園地区の高齢者のバス等の移動、八木南の通学路・排水と県との協力を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 26・272026年第3回・一般質問通告書 ↗
資料・出典
議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。
資料一覧を開く
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面42023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信うた桜子・本人公式サイト ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-12-05 / 202~215本会議・水道、有機給食、地域農業の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-26 / 159~170本会議・自治会、消防団、自転車の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・活動報告 ↗
- 本人・所属団体の発信本人サイト・政策 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 33・342023年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 27・282024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 31・322025年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-12 / 220~226流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302024年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 24・252025年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-17 / 11~17・51~52・79教育福祉委員会・議案37の本人質疑と反対討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-05 / 14~15流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 35・36・372023年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 29・302025年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 273~274流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-30 / 12・15・22・24・29教育福祉委員会・陳情9、10の答弁と本人の質疑・討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09 / 304本会議・陳情9第6項と陳情10の採決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 3~7・25流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 296・299~300流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-09市・白みりん指定管理者選定結果 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025年度実績 / 4・施設51令和7年度指定管理者制度収支実績報告書 ↗
- 報道・ほかの人の発信選挙ドットコム・うた桜子政治家情報 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2022-03-07東京新聞・本人サイトからの紹介先(本文未確認) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 28・292023年第3回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 30・312024年第2回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 20・212026年第1回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 24・252026年第2回・一般質問通告書 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 26・272026年第3回・一般質問通告書 ↗
政治・政党・会派の年表
選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載
現在の所属
無所属で、会派は流山みらいです。
-
2022年7月
参院選・千葉県選挙区に立候補
自由共和党の略称で立候補しました。党籍の開始・終了時期までは確認できません。
- 選挙時の党派
- 自由共和党(略称)
-
2023年4月
-
2023年8月
-
現在
これまでの経過
2022年参院選では自由共和党の略称で立候補し、2023年市議選では無所属で初当選しています。党籍の期間は資料からは確定できません。
2023年市議会議員選挙
流山市の公式開票結果・選挙公報
- 投票日
- 2023年4月23日
- 当選時の区分
- 新人
- 当選時の政党
- 無所属
- 得票
- 2,478票(3.37%)
- 当選順位
- 当選者28人中 11位
- 選挙公報
- 第4ページ
選挙公報で掲げたテーマ
候補者本人の選挙時の主張
うた桜子氏は、流山みらいに所属する1期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「食の安全・健康」「人と人とのつながり」「子育て・教育」「地域活動」などをテーマとして掲げました。
ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。
表決アーカイブ
市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計
うた桜子氏の個別記録
2023年5月25日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。