MEMBER FILE
渡辺仁二総務委員長
わたなべ じんじ
整合性の不一致
35
不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。
政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。
対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020
本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。
減点表・理由・根拠を読む →10月6日 本会議の44採決
公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。
賛成33・反対11・退席0・議長0・棄権0・除斥0・欠席0(全44記録)
速報と40案件の結果 / 全28人の44採決表 / ほかの議員と比較する / 現在の減点表・理由と根拠
| 案件・項目 | 本人の表決 | 結果と根拠 |
|---|---|---|
| 議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第75号 · 全体市道路線の認定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書 | 反対 | 不採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書 | 反対 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について | 賛成 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン) | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 5頁 |
| 発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について | 反対 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
| 発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。
現在の基礎情報
市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報
- 会派
- 流政会
- 所属政党
- 自由民主党
- 生年月日
- 1976年7月27日生
- 年齢
- 読み込み中
- 期数
- 2期
- 委員会
- 議会運営委員会、総務委員会
- 役職
- 総務委員長
- 最終確認日
- 2026-10-06
主な案件に、どう判断したか
賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。
議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV2026年10月6日更新 · 議案第37号
附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決
10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。
出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。
渡辺仁二氏の今回の原案への票
10月6日・附属幼稚園の廃園原案賛成
附属幼稚園を2028年3月末で廃園にする議案37号原案に賛成しました。
出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。
以前の採決は、何への判断だったか
継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。
| 採決・判断の対象 | 本人の票 | 10月6日の廃園原案との比較 |
|---|---|---|
| 2023年12月20日・陳情第16号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き欠席 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案賛成。今回の票と出典 |
| 2024年3月19日・陳情第16号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択反対 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案賛成。今回の票と出典 |
| 2024年6月26日・陳情第5号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択反対 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案賛成。今回の票と出典 |
| 2026年6月24日・議案第37号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き反対 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案賛成。今回の票と出典 |
2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)
10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案37号は、何を変える案だったか
市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。
市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。
根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)
市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表
市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。
9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)
以前の発言と、10月6日の票
存続系陳情に反対し、今回は条例の廃止案を支持
記録に基づく事実
10月6日、渡辺議員は附属幼稚園を2028年3月末で廃止する議案37号原案に賛成した。(票の根拠:提供採決画像と提供者の凡例)2024年3月19日の廃園方針見直し陳情と6月26日の公立幼児教育施設存続陳情には反対していた。存続を求める要請は支持せず、今回は廃止を条例で決める案を支持した。
記録に基づく事実
2026年6月24日の反対票は継続審査への反対であり、その日に条例本体への賛否を示した票ではありません。今回の原案は附属幼稚園の設置規定を削除する内容です。
残る疑問
原案を支持した後も、要配慮児が通う園、相談を継続する担当者、附属園の実践を引き継ぐ職員をどう確保するかは、市民に関わる問題として残る。私立園の受入れ、相談、園の実践の引継ぎのうち、どの条件を十分と考えて支持したのかが問われる。
根拠:依頼時の採決画像と、依頼者が確認した色の凡例・採決対象、令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2024-03-19・公式個人別表決、2024-06-26・公式個人別表決、2026-06-24・公式個人別表決
これまでの本人の発言・判断の記録
2024年の二つの存続要請と、2026年6月の継続審査に反対
2024年3月19日の廃園方針見直し陳情と6月26日の公立幼児教育施設存続陳情について、渡辺仁二議員の個人票はいずれも反対でした。議会全体は両陳情を採択しています。2026年6月24日には議案37の継続審査にも反対しました。この6月の票は、条例本体への最終賛成票ではありません。
受入れ先や支援体制について、本人が議案37号の判断条件を具体的に述べた発言は、掲載資料にはない。2024年の反対票と2026年6月の手続への反対票は分かるが、本人がどの行政説明を理由に選んだかは、この議決記録からは分からない。
過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。
園児募集と、これからの支援・施設利用
- 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
- 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
- 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)
募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。
このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
市民への説明と、整備後の成果の示し方を質問
渡辺議員は説明会の安全への意見と、整備の効果を市民に示す方法を質問した。3月13日の工事費削除案への反対討論は、下の詳しい記事から読める。

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
説明会の安全への意見と、成果の示し方を質問
2026年3月11日の予算審査で、市民説明会で出た安全への意見をどう扱うか、整備後の成果を示す指標、市民の理解を得る方法を質問した。道路を利用しない地域の住民にも理解してもらうため、調査結果の周知を求めた。
市は、説明会で横断しづらさや車との交錯への不安が出る一方、歩行環境と回遊性の向上を期待する意見も出たと答えた。横断歩道の設置を含めて警察へ協議を打診し、短期には歩行者数と利用者満足度を把握すると説明した。長期には民間投資や地域経済、税収への効果を見込み、市民に分かる形で示す指標を研究すると答えた。長期の効果が既に確認されたという説明ではない。
3月13日の反対討論では説明と警察協議の必要性を認めながら、工事費をゼロにすることには慎重であるべきと述べた。詳しい理由と市長答弁は既存記事から読める。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 会議録190頁説明会後の安全と市民理解への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 会議録192頁成果の示し方・調査結果の周知への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13工事費削除案への反対討論と委員会採決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 会議録191頁説明会の意見・警察協議・短期と長期の成果指標への市答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 会議録193頁市民へ効果を示す指標を整理・研究するとの市答弁 ↗
一般会計の当初予算には3年度とも賛成
本人は2024・2025・2026年度の一般会計当初予算に賛成した。教育、福祉などを含む予算全体の票で、こもれびストリートだけの採決ではない。
2026年度当初の道路関係予算は2億7,194万2千円。駅周辺まちなみづくり事業の2億8,921万2千円には、別の南口都市広場人工芝1,727万円も含まれる。一般会計への賛成だけで、道路の設計や安全条件をすべて支持したとは分からない。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料2024年度一般会計当初予算・公式個人別表決CSV ↗
- 議会・市などの公式資料2025年度一般会計当初予算・公式個人別表決CSV ↗
- 議会・市などの公式資料2026年度一般会計当初予算・公式個人別表決CSV ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11道路関係予算の内訳への市答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11上位事業と人工芝費用の区別 ↗
9月には横断歩道を残す計画に変更
2026年9月の工事説明会で、市は第2工区No.4交差点の横断歩道を移す従来の計画から、現在の場所に残して安全対策を行う計画へ変えたと説明した。3月時点の移設案と現在の案は異なる。
市は交通量調査に基づき渋滞は発生しないと見込み、一方通行化、車道の縮小、速度抑制などで安全を図ると説明している。これは市の予測と整備計画で、工事後の車の流れや安全性を測った結果ではない。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09 / PDF1頁9月工事説明会の市回答・質問3、7、9、10 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2024-03-19 第1号・2024年度一般会計当初予算 | 2024年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2025-03-24 第3号・2025年度一般会計当初予算 | 2025年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
| 2026-03-24 第1号・2026年度一般会計当初予算 | 2026年度一般会計全体賛成 | 多数可決
|
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
費用比較と、賃料を見直す方法を質問
渡辺議員は2025年の議案第39号に本会議で賛成した。2026年9月には委員長席を交代して費用と契約の見直しを質問した。9月17日の発言部分は公式録画の自動字幕による要約で、音声は未確認。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV
公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。
委員長の進行と、本人の判断を区別
2025年7月3日の総務委員会で、渡辺議員は委員長として議案第39号の審査と採決を進行し、5対1で可決すべきものと決めたと宣告した。この進行発言は本人の賛成討論ではない。本人の賛成票を示すのは7月9日の本会議表決表である。
2026年3月24日の当初予算への賛成討論では、都市基盤の整備は市民生活への影響が大きいとして、厳しい指摘の背景も理解し、江戸川台の再整備でも対話を尽くすよう求めた。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-03 / 会議録22頁議案第39号の委員会採決を進行 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-03 / 会議録22頁5対1という委員会の結果の宣告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 会議録207頁市民との対話を求めた当初予算賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09 / PDF1頁・凡例7頁2025年7月9日・議案第39号の公式個人別表決表 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日・議案第39号の公式個人別表決CSV ↗
比較する施設の数と、減額・修繕の確認方法を質問
2026年9月17日の総務委員会で、副委員長に議事の進行を交代し、民間3施設の坪単価と近隣賃貸1物件による比較で十分か、3年ごとの見直しで賃料を下げられるか、修繕の必要性をどう確かめるか、議会へどう報告するかを質問した。市は内容を変更する場合に議会へ報告すると答えた。
公開された建物賃貸借契約案には、契約年度から数えて5年度以降ごとに賃料改定を協議できるとある。委員会で質問された3年という頻度が最終契約へどう反映されるか、減額や修繕の根拠を誰が確認するかは、最終契約の内容が必要になる。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09-17費用比較と見直し、議会報告への質問・6時59分58秒(自動字幕の要約・音声未確認) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 印字38頁=PDF43頁公開された建物賃貸借契約案・賃料の改定 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2025-07-09 第39号・一般会計補正予算(第1号) | 2025年議案39号・補正予算全体賛成 | 多数可決
|
委員会役職:2023年~2025年3月頃は市民経済委員長、2025年5月以降は総務委員長。議会運営委員会にも所属しています。2025年の審査報告・2026年の審査報告
2023年の公約と、その後の質問・採決
継続してきた提案と、重要な場面での判断
流山本町や消防団には、継続的な取り組みがあります。一方、防災行政無線では、所属会派が求めた政策と翌年の反対票との間に、説明を要する食い違いがあります。
継続してきた政策
本町・公民連携は公約と通告内容が対応。自治会ICT、最低敷地面積、暑さ対策にも再質問があります。
消防団は3段階の追跡
2023年の負担・訓練・アプリの提案を、2025年初と年末に再確認しています。
防災行政無線は会派要望と票が逆方向
2025年に流政会が早急なデジタル化を要望。2026年の同方向の陳情には渡辺氏を含む表決参加の所属議員が反対。
存続の要望に反対し、10月6日は廃止案に賛成
2024年の2陳情と2026年6月の継続審査に反対。10月6日は附属園を2028年3月末で廃止する原案に賛成しました。(票の根拠:提供採決画像と提供者の凡例)
ヘルメット補助は提案と賛成票が一致
2025年の購入費助成の提案と、2026年の補助制度導入陳情への賛成が対応しています。
豪雨の被害と、9月の質問予定
市が報告した被害・支援の状況と、本人が提出した質問通告を掲載しています。
一般質問の一覧は、議員が提出した質問予定です。実際の質疑と市の答えは、下の予算審査などの本文で紹介しています。
4つの公約は、どの行動につながったか

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2023年の選挙公報では「子ども」「商業」「流山本町」「公民連携・地域づくり」を掲げました。
不登校・居場所・暑さを質問。廃止案には賛成
子ども
2024年の不登校児・保護者支援、学校外の居場所から、2025年の自治会館での学習場所・ヘルメット助成、2026年の学校・通学路の暑さ対策へ。
2024年の幼稚園関連2陳情と2026年6月の継続審査には反対し、10月6日は附属幼稚園を2028年3月末で廃止する原案に賛成した。(票の根拠:提供採決画像と提供者の凡例)
物価高と事業者の相談・販路を質問
商業
2023年の通告では、物価・資材高の影響把握、相談体制、商工会議所との連携、移動スーパーへの燃料高の影響を具体的に扱っています。
観光、商品開発、土産物、民間事業者との連携も流山本町の質問に継続して登場します。
本町の景観・施設運営・観光を複数年質問
流山本町
歴史景観、歩きやすいまちづくり、DMO、白みりんミュージアム、古民家再生、指定管理、職員交流、暑さ対策まで複数年にわたって扱っています。
2024年の通告書に、2019年・2022年・2023年からの質問の経過を本人が明記しています。
市と民間の役割、自治会の運用負担を質問
公民連携・地域づくり
市とDMOの役割分担、コンセッション方式、施設運営、公民連携を担う職員育成を通告。自治会ICTも翌年に再び取り上げています。
本人名義の視察には民間活力を生かした地域経済支援への所感があり、会派要望には地域・民間と連携した暑さ対策もあります。
公約に関わる質問はありますが、利用者への支援や事業者の経営がどれだけ改善されたかは、質問予定だけでは分かりません。
一度の質問で終わらず、何を再確認したか

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2023年の提案後、2025年に2回質問
消防団
- 2023年:アンケート、操法大会の負担、実災害訓練、アプリを提案
- 2025年初:アンケートの実施と操法大会への意見を再確認
- 2025年末:大会方式、安全、服装、アプリ試行を再確認
2024年の実証から2025年の運用負担へ
自治会ICT
- 2024年:デジタル化実証とICTアンケート
- 2025年:電子回覧の負担、補助、市LINE、加入案内へ具体化
2024年と2025年に最低敷地面積を質問
最低敷地面積
- 2024年:小規模宅地化と最低敷地面積
- 2025年:市内全域への設定を再質問
地域の暑さ対策から学校・避難所へ
暑さ対策
- 2025年:シェルター、自治会館、学習場所、本町
- 2026年:WBGT、通学路、街路樹、ミスト、避難所へ拡大
2019年からの質問経過を本人が記載
流山本町
- 2019年・2022年・2023年:質問の経過を本人が通告書に記載
- 2024年:DMO・市の役割、運営費、職員育成、進捗確認
- 2025~2026年:施設・財源・道路・暑さ対策へ継続
重要な表決と、過去の提案・会派方針

救急用品(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
- 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
陳情の採択、国への意見書、条例案の継続審査など、何を決める採決だったかによって票の意味が変わります。
| 日付・案件 | 表決対象・本人の票 | 過去の提案・会派方針 | 本人の判断・説明・資料 |
|---|---|---|---|
| 陳情第26号:消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書 | 陳情の採択反対 陳情の採択 議会:不採択 | その後2023年以降、消防団の実務改善を継続して通告。 当時の会派方針を示す資料は掲載されていない。 | 職務外活動の追加審議を求める陳情に反対 消防団の職務外活動、車両・資機材や公費の扱いを審議する要求への反対票である。条例、資機材、公費のどの扱いを理由に、この審議要求を支持しなかったのかが問われる。 |
| 陳情第2号:消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書 | 陳情の採択反対 陳情の採択 議会:不採択 | 同年の通告は訓練・負担・情報伝達の改善。陳情は条例・車両資機材・費用処理の検証。 会派が反対を選んだ理由の説明は掲載されていない。 | 職務外活動の再審議を求める陳情に反対 消防団の職務外活動について、条例、車両・資機材、費用の扱いを再び審議する要求に反対した。条例、資機材、費用のどの扱いを理由に、再審議の要求を支持しなかったのかが問われる。委員長報告の討論者は記名されていない。 |
| 陳情第16号:「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 陳情の採択反対 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では賛成でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する 議会:採択 | 選挙公約は「子ども」。附属幼稚園の存続を明記したものではない。 本人が選挙公報で掲げたのは、子どもの居場所や地域での見守りである。 | 廃園方針見直しの要望に反対 廃園方針を見直すよう求める陳情に反対した。廃園方針のどの条件で、見直しを求める必要はないと考えたのかが問われる。この日は存続要請への採決で、条例による廃止を決める採決ではない。 |
| 陳情第5号:流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書 | 陳情の採択反対 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では賛成でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する 議会:採択 | 不登校児・保護者支援や学校外の居場所を通告。 公立の幼児教育施設を残す要求を支持しなかった。 | 公立施設の存続要望に反対 陳情は当面の附属幼稚園存続に加え、認定こども園化など何らかの形で公立施設を残すよう求めた。公立の施設を残す要求のうち、どの条件を支持できなかったのかが問われる。 |
| 発議第1号:消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書 | 意見書の可決賛成 意見書の可決 議会:多数可決 | 実災害型訓練、装備、情報伝達等の改善を継続して通告。 本人は消防団の訓練や装備、連絡手段を質問してきた。 | 消防施設・人員・備蓄の充実を支持 消防施設・車両、職員、避難所備蓄などの充実を国に求める意見書に賛成した。訓練や連絡手段の提案に加え、設備と人員の充実を求める票を投じた。 |
| 陳情第8号:防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 陳情の採択反対 陳情の採択 議会:不採択 | 2024年の本人名義視察で、災害時の情報共有システムの重要性を指摘。 流政会は2025年に早急なデジタル化を正式要望。2026年の本陳情では表決参加の所属議員が全員反対。 | 会派のデジタル化要望と本人の反対票が食い違う 2025年に所属会派が早急なデジタル化を求めた一方、2026年は同方向の陳情に本人も反対した。前年の会派要望と翌年の本人の反対で、費用、方式、実施時期のどの条件が違ったのか。要望と票の食い違いを説明する具体的な条件が不足している。 |
| 陳情第9号:自転車ヘルメット購入補助制度の導入についての陳情書 | 陳情の採択賛成 陳情の採択 議会:全会一致で採択 | 2025年第4回の一般質問通告書で、ヘルメット購入費助成を提案。 2025年に本人が購入費助成を質問予定に挙げた。 | 購入費助成を提案し、導入要請にも賛成 購入補助の導入と市民への周知を求める陳情に賛成し、議会全体で採択した。2025年の本人の提案も購入費助成だった。 |
| 議案第35号:財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 議案本体の可決賛成 議案本体の可決 議会:全会一致で可決 | 消防・災害対応の実務や設備を重視する活動。 消防団の訓練や連絡手段なども質問してきた。 | 高規格救急自動車の購入に賛成 救急車の購入議案には賛成し、議会も全会一致で可決した。同日の無線デジタル化の陳情には反対しており、設備ごとに票が違う。 |
| 議案第37号:附属幼稚園廃止条例案の継続審査 | 継続審査とすること(手続)反対 継続審査とすること(手続) この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では賛成でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する 議会:継続審査 | 2024年の廃園方針見直し・公立幼児教育施設存続の陳情にも反対。 2024年は存続を求める二つの陳情に反対した。 | 審査を次の会期まで続ける手続に反対 6月24日は結論を持ち越して審査を続ける手続に反対した。早い可決、早い否決、委員会への再付託など、どの扱いを求めてこの手続に反対したのかが問われる。廃止原案に賛成したのは10月6日の別の採決である。(票の根拠:提供採決画像と提供者の凡例) |
募集再開を求める陳情
2026-10-06
陳情第15号:附属幼稚園の園児募集を速やかに行うことを求める陳情書
園児募集の再開を求める陳情15号について、本人の最終票を示す資料は掲載されていない。附属園の廃止条例原案への10月6日の賛成票とは別の案件である。
会派のデジタル化要望と、翌年の本人反対票
前年はデジタル化を要望。翌年の陳情には反対

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書
2024年7月 / 本人名義の視察報告
渡辺氏は、災害時の情報共有を重視
白糠町の要援護者支援システムを視察。自治会未加入者の増加で行政と住民の橋渡しが弱まる恐れを挙げ、情報共有の仕組みと、その仕組みが災害時にどう役立つかを市民へ説明する重要性を記しています。
渡辺議員が報告したのは、災害時に支援が必要な人の情報を共有する仕組みです。防災行政無線をどの方式に変えるかまで提案した報告ではありません。
2025年 / 所属会派の正式要望
流政会が、早急なデジタル化を要求
防災行政無線の早急なるデジタル化を図られたい。
2025年の令和6年度決算審査で、流政会が提出した要望です。渡辺議員が所属する会派として、早くデジタル化するよう求めました。
2026年6月24日 / 本会議・陳情第8号
渡辺氏は反対。表決参加の流政会議員も全員反対
陳情が求めたのは、防災行政無線のデジタル化と、実施した場合の市広報紙による市民周知です。議会の結論は不採択でした。
同じ方向の要望と陳情で、なぜ判断が異なるのか
流政会は2025年に早急なデジタル化を求めました。しかし2026年6月24日、渡辺議員はデジタル化と市民への周知を求める陳情に反対し、議会は不採択としました。前年の会派要望と翌年の本人の反対で、費用、方式、実施時期のどの条件が違ったのでしょうか。要望と票は食い違っており、判断した条件の説明が不足しています。
市民にとっては、今の無線やほかの手段で必要な人に情報が届くのか、更新費をどう考えたのかが問題です。前年には更新を急ぐよう求めた会派が、翌年の陳情を支持しなかった理由が分からず、どの対策をいつ進める方針なのかを確かめられません。
公立幼児教育の存続要請と廃止原案への票
2024年の存続要請に反対し、10月6日は廃止原案に賛成

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
- 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
選挙公約では「子ども」を掲げ、その後は不登校の子どもと保護者への支援、学校外の居場所を質問予定に挙げました。公報には附属幼稚園の存続を明記していません。公立幼児教育では、次の要請と条例案への判断をしています。
2024年3月19日 / 陳情第16号
廃園方針の見直しを求める陳情に反対
渡辺氏は反対、議会は採択。条例改正への票ではありません。
2024年6月26日 / 陳情第5号
公立幼児教育施設の存続を求める陳情にも反対
当面の附属幼稚園存続に加え、江戸川台保育所との幼保連携型認定こども園化なども含め、何らかの形で公立幼児教育施設を残すことを求める陳情。渡辺氏は反対、議会は採択しました。
2024年 / 議会全体の採択後の行政対応
市長は協議・体制整備を経て提案する方針を説明
3月の採択を踏まえ、私立幼稚園や保護者との協議、要配慮児が安心して通える体制整備を行った上で提案する予定と説明。6月の閉会時にも審議を重く受け止める旨を述べました。両陳情に反対した渡辺氏個人の成果ではなく、議会全体の採択と行政の対応です。
2026年6月4日 / 議案第37号提出
附属幼稚園を廃止する条例改正案
附属幼稚園の規定を削除し、2028年4月1日施行とする案。過去の陳情と異なり、廃止を条例上決定する議案本体です。
2026年6月17日 / 教育福祉委員会
賛成2・反対2の同数となり、委員長が反対と裁決
6月17日の原案採決は賛成2・反対2で、委員長の反対裁決により否決すべきものと決まりました。会議録では、この裁決を含む結論を「2対3」と記しています。渡辺議員は教育福祉委員会の委員ではなく、この採決には加わっていません。
2026年6月24日 / 本会議・手続の表決
「継続審査とすること」に反対
本会議の結果は継続審査。渡辺氏の反対票は、この手続に対するものです。早期可決、早期否決、手続への異論のどれだったかは、票だけからは決まりません。
廃止条例本体への最終賛成でも、最終反対でもありません。
2026年7~8月 / 閉会中の継続審査
審査を重ね、8月25日に12項目の資料提出を要求
7月16・24・31日、8月7・19・25日などに審査。園児募集、代替案、費用、要配慮児の受入体制などの検証が続いています。
資料提出を求めた12項目
- 園児増加に向けたPR活動実績
- 3年保育・給食導入の経費試算と実現性判断
- 認定こども園化の検討記録・試算
- 要配慮児を受け入れる私立園への公費・補助金の園別内訳
- 私立幼稚園協会・認可保育園等からの要望書
- 地域住民・保護者への説明対応記録
- 私立園の要配慮児受入体制・実績・結果
- 私立園の定員・充足率推移
- 支援センターの課題と直近2年間の変化
- 調査研究の実践園指定に必要な要件
- 保育園・認定こども園・幼稚園の入園者数見通し
- 現行条例制定時の説明項目と取組の総括
2026年9月提出 / 陳情第15号
園児募集の再開と周知を求める陳情
2027年度の募集が保留されたことを受け、公設施設の運営を変える時の手順と記録、速やかな募集再開と広報を求めた陳情です。
本人は、公立幼児教育をどう位置付けているのか
2024年には存続を求める二つの陳情に反対し、2026年6月は審査を続ける手続に反対しました。10月6日は、附属園を2028年3月末で廃止する原案に賛成しました。私立園の受入れ、相談、園の実践の引継ぎのうち、どの条件を十分と考えて支持したのでしょうか。園を移る家庭が支援を受け続けられるかに関わる問いです。
票の根拠:提供採決画像と提供者の凡例
提案した後、導入や設備の充実に賛成した案件

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
購入費助成を提案し、導入要請にも賛成
自転車ヘルメット購入補助
- 2025年第4回:本人が通告書で購入費助成を提案
- 2026年6月24日:同方向の陳情第9号に賛成
- 議会:全会一致で採択
購入補助の導入と市民への周知を求める陳情に賛成し、議会全体が採択しました。
消防団の改善を提案し、設備の充実にも賛成
消防力・防災対策の充実
消防団の訓練・装備・連絡手段を継続して通告し、2025年3月24日は消防力整備・防災対策充実の意見書に賛成。2026年6月24日の高規格救急自動車購入にも賛成しました。
消防団の「職務外」陳情は、消防力強化とは別の案件
2022年と2023年は、自治会行事などでの職務外活動について、条例との関係、消防車両・資機材の利用、燃料や公費の処理を追加審議する陳情に反対しました。訓練や連絡手段の改善は質問していた一方、制度や会計の扱いを追加で審議する要求は支持しませんでした。条例、車両や資機材、公費のどの扱いを理由に、この審議要求を支持しなかったのでしょうか。
本町の運営、市と民間の役割、自治会の電子回覧、最低敷地面積、地域の暑さ対策も、複数年にわたって質問予定に挙げています。
2024年の本人視察と、2022年の会派の視察

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
本人名義 / 2024年7月
情報共有と地域の防災訓練
報告者欄は渡辺仁二氏。白糠町の要援護者支援に加え、千歳市の防災体験施設では、公助の充実と限界、自助・共助、総合防災訓練、地域特性に応じた自治会単位の訓練、自主防災組織強化を所感に挙げています。
渡辺氏を含む共同報告 / 2022年
人吉市の豪雨被害と減災
流政会の共同報告は、川の増水を見て避難した例と、離れた場所で過去の経験から大丈夫と思った例を対比し、減災や垂直避難を扱っています。渡辺議員を含む流政会がまとめた報告です。
8月の豪雨被害と、9月の質問予定
豪雨後の質問予定は、水害を直接扱っていない

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
8月13~14日の豪雨について、市長は9月3日に道路冠水・市道4カ所の通行止め、床上浸水33件、床下浸水7件、その他の浸水23件を報告しました(浸水件数は9月1日時点)。人的被害はなく、坂川の氾濫危険情報を受け自主避難所を開設。土のう447袋の配布と29件の消毒薬散布も報告しています。
- 2022年:積雪時の周知・危険箇所、共同視察で水害と減災
- 2023年:実災害訓練、地図付き情報、アプリを提案
- 2024年:本人の視察で災害時情報共有を重視
- 2025年:流政会が無線デジタル化を要望
- 2026年6月:同方向の陳情には本人が反対
- 2026年8月:豪雨・冠水・浸水が発生
- 2026年9月:本人の通告は不法投棄・駅前送迎・下水道使用料
同会派の小沢えみり氏は、水害・冠水情報のリアルタイム共有、通行止めの地図、市民からの写真・位置情報を直接の通告項目としています。渡辺氏の通告では豪雨・冠水そのものを直接の質問項目には選んでいません。
一般質問通告書で、何を問い、何を提案したか
2022年の積雪対策から2026年9月まで、本人が提出した質問予定を会期ごとに紹介します。市の答えがある質疑は、下の予算審査などの本文に載せています。
2022年第1回積雪・除雪:危険箇所と事前周知
- 1月6日の5~10cm程度の積雪による車両の立ち往生や事故を背景に、雪に慣れない地域の積雪を災害の問題として扱う。
- 除雪実施、重点箇所・危険箇所の把握、マニュアル、危険地点の地図化、国道・県道との連携、安心メール等の情報提供を通告。
2023年選挙前の記録。情報伝達や道路管理者間の連携という、その後の防災分野につながる問題意識が読み取れます。
2023年第1回消防団:アンケートを基に実務改善を提案
- 団員274人を対象としたWEBアンケート(179人回答・65.3%)を基に、回答率、過去の調査、操法大会の負担、退団希望や団員減少を質問事項にする。
- 大規模災害・火災対応・資機材取扱い・消防署との連携訓練、役職定年、装備、人材確保、PR、自治会との関係、歳末警戒出発式の負担を扱う。
- 電話連絡の改善、柏市の住所・地図付きメール、スマートフォンアプリ、消防職員の居住地と緊急招集も通告。
競技中心の訓練だけでなく、実災害に役立つ訓練と情報伝達を提案。2025年に二度追跡しています。
2023年第2回選挙・住宅政策・流山本町
- インターネット・メール選挙運動の違反、投開票所での干渉、投票内容の撮影とSNS公開への対応。
- 良質な住宅地の価値維持と、継続テーマである流山本町。
住宅地の価値と本町のまちづくりを取り上げた。2024年には小規模宅地と最低敷地面積、本町の施設運営や市とDMOの役割を質問予定に挙げた。
2023年第3回事業者支援・花火大会・観光運営
- 物価・資材高の事業者への影響把握、相談体制、商工会議所との連携、移動スーパーの燃料負担。
- 花火大会の出店、警備、ごみ、トイレ、有料観覧席。
- 流山ツーリズムデザインとの連携、登録DMOへの対応、白みりんミュージアム、指定管理、商品開発・土産物。
商業の公約と経営環境の質問が対応し、本町政策も継続しています。
2024年第1回本町の運営・公民連携・住宅地の最低敷地面積
- 歴史景観、ウォーカブル、地元の意見を聴く場、市とDMOの役割分担、古民家再生、ハード整備・規制緩和、収益を生む運営方法。
- 一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明の普通財産化やコンセッション、ミュージアム指定管理の運営費比較、職員育成・交流派遣。
- クリーンセンターの将来と専門部署、民間協働の減量・再利用、小規模宅地化と最低敷地面積。
本町の古民家や文化施設をどう運営し、運営費をどう抑えるかを質問予定に挙げた。施設の整備だけでなく、市と民間が続けて運営できる条件を扱っている。
2024年第2回自治会ICT・本町の進捗・不登校支援
- 地域活動デジタル化実証、参加自治会の意見、全自治会へのICTアンケート、今後のデジタル化。
- 過去の本町質問後の進捗を再確認する通告。
- 不登校の子どもと保護者の孤立、市主催の親の会の周知、教育相談を担任へ文書共有する方法、臨床心理士・スクールカウンセラーの役割説明、学校外の居場所。
「子ども」の公約に対応する具体的な行動です。本人・保護者の両方の支援を扱っています。
2025年第1回消防団のアンケートと操法大会を再確認
- 2023年に求めた定期的アンケートの実施、分団長会議の操法大会への意見、市の対応、外国人住民からの入団問い合わせ。
- 本町の文化施設・観光・公民連携についても通告。
2年前の提案を明示的に追跡。単発の問題提起ではありません。
2025年第2回自治会ICTの運用負担・自動運転バス
- 担い手不足や未加入者増加、電子回覧とアナログ併用の負担、補助、市公式LINE、アプリでの加入案内・活動情報。
- ほっとプラザ下花輪、交通不便地域、高齢者等の移動、自動運転の他市実証、ぐりーんバス代替、通信・安全管理。
ICT導入の有無だけでなく、実際の負担と既存の仕組みの活用へ踏み込んでいます。
2025年第3回最低敷地面積の再質問・地域の暑さ対策
- 地区計画のない地域の狭小住宅、市内全域の最低敷地面積、不動産取引時の自治会加入とごみ集積所管理の説明。
- クーリングシェルター、自治会館の活用、夏休みの子どもの学習場所、協力自治会支援、商業地域・本町の暑さ対策。
住宅政策は約1年半後の再質問。暑さ対策は翌年にさらに具体化します。
2025年第4回ヘルメット購入費助成・消防団アプリの試行
- 自転車の青切符、16歳以上・高校生・成人・外国人への周知、通学路・生活道路・自転車レーン、子どもと高齢者のヘルメット、販売店等との啓発、購入費助成。
- 操法大会を競技・技術確認に分けた後の状況、大会後アンケート、年間訓練・日数、安全管理、代替訓練メニュー、夏季活動服、2023年に提案したアプリの試験運用。
消防団は3段階の追跡。ヘルメット助成の提案は2026年の陳情賛成につながります。
2026年第1回一般質問通告に本人の名前がない会期
- この会期の一般質問通告には本人の名前が載っていない。一方、3月13日の予算審査では、流政会を代表して区画整理、住宅の断熱、暑さ対策、本町観光を質問した。
一般質問への登壇と予算審査は別の議会活動である。総務委員長も務めていた。
2026年第2回暑さを災害級のリスクとして具体化
- 本町政策とともに、熱中症搬送の傾向、高齢者・子ども、クーリングシェルター・涼み処、自治会アンケート。
- 学校のWBGT、通学路、公園、街路樹、ミスト、遮熱舗装、体育館空調を含む避難所、部門横断の体制。
- 市によるミスト発生装置・大型送風機等の購入と地域団体への貸出。
2025年の地域の暑さ対策を、学校・避難所・組織体制へ広げています。会派の暑さ対策要望とも方向が一致します。
2026年第3回不法投棄・駅前送迎・下水道使用料
- 不法投棄の量・重点区域、警察との連携、看板、写真と位置情報を送る専用フォーム。
- おおたかの森駅西口などの雨天・夕方の送迎混雑、南流山・江戸川台・初石、実態調査、送迎スペースと交通動線。
- 下水道改定の理由、改定しない場合の経営影響、経費削減、世帯別・年間負担、市民説明、経営改善、将来の再値上げ。
9月の質問予定は、不法投棄、駅の送迎混雑、下水道使用料で、8月の豪雨・冠水そのものを直接の項目にしていない。総務委員会や決算審査で本人が豪雨について何を求めたかは、掲載資料にない。
質問と票から分かること、説明が不足すること
渡辺議員は、本町の施設運営、市と民間の役割、消防団、自治会の電子回覧、最低敷地面積、暑さ対策を複数年にわたって質問予定に挙げています。ヘルメット購入費助成は2025年に提案し、2026年6月24日の導入を求める陳情にも賛成しました。
防災行政無線では、2025年に所属会派が早急なデジタル化を求めながら、2026年は同じ方向の陳情に本人も反対しました。前年の会派要望と翌年の本人の反対で、費用、方式、実施時期のどの条件が違ったのでしょうか。要望と票の食い違いには、判断した条件の説明が不足しています。災害情報を必要な人へどう届け、どの対策をいつ進めるのかに関わる説明不足です。
幼稚園では、2024年の二つの存続要請と2026年6月の継続審査に反対し、10月6日は廃止原案に賛成しました。私立園の受入れ、相談、園の実践の引継ぎのうち、どの条件を十分と考えて支持したのでしょうか。園児募集を求める陳情15号への本人票と、委員会などでの豪雨後の対応も、掲載資料では分かりません。
議会・市・本人の資料
選挙公報、質問予定、議案・陳情、表決結果、視察報告などの資料です。各項目の本文からも該当資料を開けます。
- 2023年選挙公報 ↗
- 本人の政策ページ ↗
- 2022年第1回・一般質問通告書 ↗
- 2023年第1回・一般質問通告書 ↗
- 2023年第2回・一般質問通告書 ↗
- 2023年第3回・一般質問通告書 ↗
- 2024年第1回・一般質問通告書 ↗
- 2024年第2回・一般質問通告書 ↗
- 2025年第1回・一般質問通告書 ↗
- 2025年第2回・一般質問通告書 ↗
- 2025年第3回・一般質問通告書 ↗
- 2025年第4回・一般質問通告書 ↗
- 2026年第1回・一般質問 ↗
- 2026年第2回・一般質問通告書 ↗
- 2026年第3回・一般質問通告書 ↗
- 2024年7月・渡辺仁二氏名義の視察報告 ↗
- 2022年・流政会の共同視察報告 ↗
- 2025年決算審査・会派提出の指摘と要望 ↗
- 陳情第8号・防災行政無線デジタル化 ↗
- 陳情第9号・ヘルメット購入補助 ↗
- 2026年6月24日・議員別表決結果 ↗
- 2022年第3回・議員別表決結果 ↗
- 2022年第3回・陳情等の原資料 ↗
- 2023年第1回・陳情等の原資料 ↗
- 2023年第1回・都市建設委員長報告 ↗
- 議会だより183号・2023年3月の表決 ↗
- 2025年第1回・議員別表決結果 ↗
- 2025年3月24日・消防力整備等の意見書資料 ↗
- 2024年3月19日・議員別表決結果 ↗
- 陳情第16号・廃園方針見直し ↗
- 陳情第5号・公立幼児教育施設存続 ↗
- 2024年6月26日・議員別表決結果 ↗
- 2024年第2回・市長一般報告 ↗
- 2024年第2回・市長閉会日挨拶 ↗
- 2026年第2回・市提出条例案(議案第37号) ↗
- 教育福祉委員会・審査経過 ↗
- 2026年6月17日・教育福祉委員会会議録(80〜81頁) ↗
- 8月25日・教育福祉委員会資料 ↗
- 陳情第15号・園児募集再開 ↗
- 2026年9月3日・市長一般報告(豪雨被害) ↗
- 流山市議会・日程 ↗
- 2026年3月・総務委員長の審査報告 ↗
- 2025年7月・総務委員長の審査報告 ↗
選挙公報と議会対応
本人の約束を、案件ごとに確かめる
本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。
以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方
現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む
選挙公報の本人原文・要約:5項目
PDFの通算 3頁/紙面の印刷 2頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]
地域と一緒に育つ、子どもたちがのびのび
地域と子どもの育ち
理念・政策分野
まちと一緒に育つ、商いづくり
地域商業の発展
理念・政策分野
ここが地元、流山本町のまちづくり
流山本町のまちづくり
理念・政策分野
もっと成長しよう、公民連携で
公民連携による成長
理念・政策分野
「古き良き」を大切にした柔軟かつ強靭な流山市政の実現に引き続き邁進します。
歴史・地域資源を大切にする市政
理念・政策分野
原文から、確認できた本人の対応へ
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
学習者の声を教育政策に反映させる陳情(全12項目の採決内訳)
対応する案件・要求
若者の政策意思決定参加、教員不足・労働環境改善、市費負担職員増、学校への政治家招へい、主権者教育予算・生徒会支援、民主的校則見直し、別室登校・オンライン教材、国内留学、奨学金等情報提供、防災・英語教育、始業時間見直しを求める。
本人の票・提案・発言
陳情項目1(1):○ / 陳情項目2(1):○ / 陳情項目2(2):○ / 陳情項目2(3):○ / 陳情項目3(1):× / 陳情項目3(2):○ / 陳情項目3(3):○ / 陳情項目4(1):○ / 陳情項目5(1):○ / 陳情項目5(2):○ / 陳情項目5(3):○ / 陳情項目6(1):○
- 2025-07-09・陳情第 9号:陳情項目1(1):○ / 陳情項目2(1):○ / 陳情項目2(2):○ / 陳情項目2(3):○ / 陳情項目3(1):× / 陳情項目3(2):○ / 陳情項目3(3):○ / 陳情項目4(1):○ / 陳情項目5(1):○ / 陳情項目5(2):○ / 陳情項目5(3):○ / 陳情項目6(1):○ /議会の結果:項目別結果は原票参照。項目別採決。votesは先頭項目のみ、表示はdisplay_votesまたはsubitemsを使用個人票 [5]
- 案件本文 [4] /PDF 1・2頁 / 案件本文
指定管理者の指定について(流山市白みりんミュージアム)
市内事業者の経営状況確認
対応する案件・要求
市内事業者の経済状況と支援を問い、市の商業施策の改善を求める。
本人の票・提案・発言
市内事業者の経済状況と支援を問い、市の商業施策の改善を求める。
本人の理由
詳細な施策条件は本文参照。商いづくりという公約に関連する一般質問。
- 本人発言 [8] /PDF 17・18頁 / 本人発言
保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書
保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書について
不登校の子と親への支援
対応する案件・要求
情報提供に加え、教育相談・保護者会・学校以外の地域の居場所をつなぐ支援を求めた。
本人の票・提案・発言
情報提供に加え、教育相談・保護者会・学校以外の地域の居場所をつなぐ支援を求めた。
本人の理由
子どもの状態と希望に合わせた信頼関係と適切な場への接続を重視。個人的な家族事情は評価材料としない。
- 本人発言 [12] /PDF 43・44・46・47・48・49・50頁 / 本人発言
白みりんミュージアム運営を支持
対応する案件・要求
本町の高齢化・創業負担・回遊性の課題を説明し、複数の文化施設と商業者を結ぶ指定管理・DMO活用を支持。
本人の票・提案・発言
本町の高齢化・創業負担・回遊性の課題を説明し、複数の文化施設と商業者を結ぶ指定管理・DMO活用を支持。
本人の理由
行政・住民・事業者が稼げる基盤をつくり、民間の知見と新体制を活かすと主張。
- 本人発言 [6] /PDF 298頁 / 本人発言
出典一覧:41件
- [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 3頁 / 本人の2023選挙公報/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:子ども・地域/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:商業/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:本町/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:見出し・実績紹介/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:公民連携
- [2] 公式議案・請願等資料PDF 1・2頁 / 案件本文
- [3] 認定NPO法人フローレンスの病児保育についての陳情書個人票
- [4] 公式議案・請願等資料PDF 1・2頁 / 案件本文/PDF 1・2頁 / 案件原文
- [5] 財産の取得について(高規格救急自動車購入)個人票/本人の公式項目別表決
- [6] 流山市議会会議録案件本文/会議録 298頁 / 本人発言/会議録 298頁 / 発言 33 / 本人発言原典/案件原文
- [7] 核兵器のない社会の実現に向けた取り組みを求める意見書について個人票/本人の公式項目別表決
- [8] 流山市議会会議録会議録 17・18頁 / 本人発言
- [9] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 案件本文
- [10] 保育士配置基準の引上げの早期完全実施とさらなる改善を求める意見書提出を求める陳情書個人票
- [11] 流山市議会会議録会議録 286頁 / 案件本文
- [12] 流山市議会会議録会議録 43・44・46・47・48・49・50頁 / 本人発言/会議録 43・44・46・47・48・49・50頁 / 発言 93・95・101・103・109・111・113・115・117・119・121 / 本人発言原典
- [13] 流山市議会会議録会議録 79・80・82・83頁 / 発言 235・237・241・245・247 / 本人発言原典
- [14] 流山市議会会議録会議録 71・72・73・74・75頁 / 発言 6・8・10・12・16・20・21・25・27・29 / 本人発言原典
- [15] 流山市議会会議録
- [16] R7-3_giketsukekka_opendata.csv
- [17] R7-3_3hatugi13-19.pdf
- [18] R5teireikai-3_giketsukekka_opendata.csv
- [19] R5teireikai-3_hatsugi23-30.pdf
- [20] R5-2_teirei_giketuekka_opendata.csv
- [21] R50630_giun_siryou.pdf
- [22] R8-2_giketsukekka_opendata.csv
- [23] R5-4_giketukekka.csv
- [24] R5-4_tinzyou_19.pdf
- [25] R5-4_tinzyou_20.pdf
- [26] R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv
- [27] R6-4_chinjo14.pdf
- [28] 7-2_tinzyou11.pdf
- [29] 流山市議会会議録
- [30] R8-1_giketsukekka_opendata.csv
- [31] R7-4_tinjou24.pdf
- [32] 流山市議会会議録
- [33] R8-2chinjo8.pdf
- [34] R7_1_giketukekka.csv
- [35] 流山市議会会議録
- [36] R8-1chinjo4.pdf
- [37] R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv
- [38] R6_0605_tinjyou4gou.pdf
- [39] R8-1hatugi.pdf
- [40] r5-02teireikai.pdf
- [41] r8-01teireikai2.pdf
税制への意見書と、本人の票
インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。
第19号:インボイス制度の延期・見直し
本会議・議案への賛否賛成2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。
延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第5号:インボイス制度の廃止
本会議・議案への賛否反対制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。
2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第9号:消費税減税の即時実施
本会議・議案への賛否反対物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。
減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃
本会議・議案への賛否賛成国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。
早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。
防災・消防・救急・水害
災害への備えを、採決と発言から確かめる
災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。
渡辺仁二さんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。
本会議での賛否と、議案・陳情の内容
賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。
| 日付・議案/陳情 | 本人の本会議票 | 議会全体の結果・内容・理由 |
|---|---|---|
| 2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 賛成4人、反対23人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果 |
| 令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。 出典:[7] 公式個人別表決CSV / [8] 公式資料 / [9] 公式資料 / [10] 公式資料 / [11] 公式資料 |
| 令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。 出典:[13] 公式個人別表決CSV / [14] 公式資料 / [15] 公式資料 / [16] 公式資料 / [17] 公式資料 |
| 令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。 出典:[19] 公式個人別表決CSV / [20] 公式資料 / [21] 公式資料 |
| 令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について | 本会議・議案への賛否反対 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [23] 公式資料 / [24] 公式資料 |
| 令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否反対 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。 出典:[22] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [23] 公式資料 / [25] 公式資料 / [26] 公式資料 |
| 令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2023年の本会議・陳情第2号消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典「職務外」規定が消防団条例違反の行為を許す結果となるか審議し、同条例14条との整合性を検討すること/消防車両・燃料・被服等の費用処理の実態を消防本部が明らかにするよう勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[28] 公式個人別表決CSV / [29] 陳情本文 / [30] 議員別表決結果PDF / [31] 都市建設委員長報告 / [32] 中村彰男・不採択意思の確認 |
| 令和5年第1回定例会・議案第7号工事請負契約の変更について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2022年の本会議・陳情第26号消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防団業務の「職務外」規定が消防組織法・消防力の整備指針に違反し無効かどうか審議すること/審議結果を受け、市長に適正な措置を勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[33] 公式個人別表決CSV / [34] 陳情本文 / [35] 議員別表決結果PDF / [36] 都市建設委員長報告 |
| 2022年の本会議・陳情第10号流山市における各公民館ならびに指定避難所へのパルスオキシメーターの導入への陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 | 不採択 反対27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典各公民館ならびに指定避難所へパルスオキシメーターを導入すること 委員会の記録(本会議とは別)2022-06-15・市民経済委員会:不採択すべきもの(賛成0人、反対6人)。本人は反対。 出典:[43] 委員会出席名簿 / [44] 委員会採決 / [45] 委員会採決結果 本人の発言:市民経済委員会・反対流政会を代表して述べた討論です。 市の現行配置・運営で対応可能と評価。災害時の避難シミュレーションと県・保健所との連携強化を要望。 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 出典:[38] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [39] 陳情本文 / [40] 議員別表決結果PDF / [41] 市民経済委員長報告 / [42] 本会議採決 |
| 令和4年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第34号財産の取得について(高規格救急自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第33号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・発議第15号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否反対 | 少数否決 賛成13人、反対14人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額を少なくとも500万円へ引上げ、一部損壊を含む対象拡大、小規模災害への適用条件緩和、国負担割合引上げを要請。 出典:[38] 公式個人別表決CSV / [40] 公式資料 / [46] 公式資料 / [47] 公式資料 / [48] 公式資料 |
| 令和4年第1回定例会・議案第23号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第4回定例会・議案第111号松戸市ほか5市消防指令事務協議会の廃止に関する協議について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第2回定例会・議案第51号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和元年第4回定例会・発議第22号台風、豪雨災害への抜本的救済を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典台風・豪雨による河川決壊、内水氾濫等を受け、国の支援情報の早期提供・実施、災害救助法活用と避難者生活環境改善、住宅・事業者等の再建支援、繰り返し被災した自治体への柔軟な支援を要請。 出典:[52] 公式個人別表決CSV / [53] 公式資料 / [54] 公式資料 / [55] 公式資料 |
| 令和元年第3回定例会・議案第52号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を200人から222人へ増員。指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。 出典:[56] 公式個人別表決CSV / [57] 公式資料 / [58] 公式資料 |
過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。
本人が求めた対策と、行政の答弁
一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。
本会議・一般質問消防団の実践的訓練・負担軽減・デジタル化
本人の発言・提案
操法大会中心の訓練負担を問題にし、各分団が実践的訓練メニューを選べる方式、団員個人アンケート、春夏活動服を提案。2023年に提案したアプリの導入予算確保を求める。
行政の答弁・対応
市は大会の競技部門/技術確認部門選択制と実災害訓練を説明。薄手活動服は安全上採用せず、大型扇風機等で対応。アプリは出動・水利位置・報告書自動作成などを試行。
操法大会の見直し要求は訓練や消防力の削減要求ではなく、担い手維持と実践性の観点。
出典:[59] 会議録・9番(渡辺仁二議員) / [60] 会議録・須藤恭成消防長 / [61] 会議録・9番(渡辺仁二議員) / [62] 会議録・須藤恭成消防長 / [63] 会議録・9番(渡辺仁二議員)
一般質問水害固有
本人の発言・提案
前年に続き今上落陳情の整備状況、ポンプ点検・オーバーホールを質問。コロナ下でもオンライン等で県との連絡調整会議継続を要望。
行政の答弁・対応
市は県への要望継続、年1回の試運転等を答弁。ポンプ4基のうち2019年度に初めて1基をオーバーホールしたと説明。
出典:[64] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [65] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [66] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [67] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [68] 会議録・石井菊次土木部長 / [69] 会議録・石井菊次土木部長 / [70] 会議録・恩田一成経済振興部長
一般質問水害固有
本人の発言・提案
2017年採択の今上落陳情を受け、前池拡大・護岸整備の県との進捗を確認。台風19号で橋桁近くまで増水した点を挙げ追加要望を求めた。
行政の答弁・対応
市は県への毎年要望と年2回合同巡視を説明。県の河道改修は当時、今上落で浸水被害が発生していないため実施されていないと答弁。
出典:[71] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [72] 会議録・1番(渡辺仁二議員) / [73] 会議録・石井菊次土木部長
防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情
2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。
2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。
出典:[74] 決算審査特別委員長報告 / [75] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [76] 指摘・要望事項(会派提出分) / [77] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [78] 2026年・乾えり議員の本会議討論
防災・消防の原典一覧
同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。
原典 78 件を開く
- [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
- [3] 陳情本文 ↗ 1頁
- [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
- [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
- [7] 公式個人別表決CSV ↗
- [8] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
- [9] 公式資料 ↗PDF pp7–8
- [10] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
- [11] 公式資料 ↗p285、25対1
- [12] 公式個人別表決CSV ↗
- [13] 公式個人別表決CSV ↗
- [14] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
- [15] 公式資料 ↗PDF pp1–2
- [16] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
- [17] 公式資料 ↗p316、22対5
- [18] 公式個人別表決CSV ↗
- [19] 公式個人別表決CSV ↗
- [20] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [21] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [22] 公式個人別表決CSV ↗
- [23] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
- [24] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
- [25] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
- [26] 公式資料 ↗p312、18対9
- [27] 公式個人別表決CSV ↗
- [28] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [29] 陳情本文 ↗ 1–2頁
- [30] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [31] 都市建設委員長報告 ↗ 1–2頁
- [32] 中村彰男・不採択意思の確認 ↗ 6頁
- [33] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [34] 陳情本文 ↗ 1–3頁
- [35] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [36] 都市建設委員長報告 ↗ 1–5頁
- [37] 会議録(個人発言) ↗ 13頁
- [38] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [39] 陳情本文 ↗ 1頁
- [40] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁 / PDF p6、画像とCSV照合
- [41] 市民経済委員長報告 ↗ 1–3頁
- [42] 本会議採決 ↗ 266以降頁
- [43] 委員会出席名簿 ↗ 1頁
- [44] 委員会採決 ↗ 15頁
- [45] 委員会採決結果 ↗ 15頁
- [46] 公式資料 ↗PDF pp9–10、画像で内容確認
- [47] 公式資料 ↗本会議 p276、討論なし
- [48] 公式資料 ↗本会議 p276、13対14
- [49] 公式個人別表決CSV ↗
- [50] 公式個人別表決CSV ↗
- [51] 公式個人別表決CSV ↗
- [52] 公式個人別表決CSV ↗
- [53] 公式資料 ↗発議22・個人別採決表
- [54] 公式資料 ↗本会議 pp359–360 案文朗読
- [55] 公式資料 ↗p361、27対0
- [56] 公式個人別表決CSV ↗
- [57] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [58] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [59] 会議録・9番(渡辺仁二議員) ↗9番(渡辺仁二議員) 81頁
- [60] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 82頁
- [61] 会議録・9番(渡辺仁二議員) ↗9番(渡辺仁二議員) 85頁
- [62] 会議録・須藤恭成消防長 ↗須藤恭成消防長 86頁
- [63] 会議録・9番(渡辺仁二議員) ↗9番(渡辺仁二議員) 86頁
- [64] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 148頁
- [65] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 149頁
- [66] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 150頁
- [67] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 151頁
- [68] 会議録・石井菊次土木部長 ↗石井菊次土木部長 149頁
- [69] 会議録・石井菊次土木部長 ↗石井菊次土木部長 150頁
- [70] 会議録・恩田一成経済振興部長 ↗恩田一成経済振興部長 150頁
- [71] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 65頁
- [72] 会議録・1番(渡辺仁二議員) ↗1番(渡辺仁二議員) 67頁
- [73] 会議録・石井菊次土木部長 ↗石井菊次土木部長 66頁
- [74] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
- [75] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
- [76] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
- [77] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
- [78] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁
公約・発言・議会での判断
最近の議会で何を提案し、どう判断したか
区画整理の遅れ、住宅の断熱、地域の暑さ対策、古民家の観光活用を、市がどう実施するかまで質問しています。陳情の扱いでは、全てを議員への資料配付にする案から、議会運営委員会の1人が賛同すれば審査する方式の支持へ変わりました。市民が要望への答えを得られるか、工事前の安全が整うか、子どもが委託先以外にも相談できるかという問題が残っています。
資料更新日:2026-10-06
1
渡辺仁二議員が求めた実施条件と、追補で見る課題
観光・暮らしの提案と、市民が説明を受ける機会
渡辺議員は2026年の予算審査で、区画整理の工程と相談、住宅の断熱と暑さ対策、流山本町の観光支援を質問した。2025年の議会運営委員会では、陳情を全て議員への資料配付にする案を説明した。流政会を代表して述べた提案・討論として、本人の発言と市の答えが残っている。
本人サイトには、流山本町を調査・提案した活動や、地域の声を聞いて事業を進めたという実績がある。ここでは既存の公約、質問予定、個人票の説明に加え、実際の会議で何を市へ求め、市が何を決め、何を検討中としたかを詳しく見る。地域の声を聞く方針が、事業の安全や説明、利用できる支援にどうつながるかが重要になる。
陳情を全て議員への資料配付にする案では、市民が自分で提出し、委員会の審査と採択・不採択の答えを求める経路がなくなる。2025年のこの案は決まらず、後に本人が支持したのは、議会運営委員会の1人が賛同すれば審査する方式である。こもれびでは工事費を残す立場を選んだが、安全が整わない場合に着手を止める条件は示されなかった。部活動の答弁でも、委託先と別の立場で確かめる評価や相談経路は示されなかった。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 本人公式サイト ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 4つのマニフェスト ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2942026年3月13日 予算審査特別委員会 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 62025年12月17日 議会運営委員会 渡辺委員の全参考配付提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 72025年12月17日 議会運営委員会 おだぎり委員の審査維持理由 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 32026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(委員会付託) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3392026年3月13日 本人の工事費削除案反対討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2482026年3月11日 委託先中心の相談対応答弁 ↗
2
市長が提出した337件の議案で、何に賛成・反対したか
賛否を示した312本案すべてに賛成
2023-05-25から2026-06-24まで、現在の任期にあたる15会期(定例会13、臨時会2)について、議会が公表した議員ごとの採決結果を集計した。対象は市長が提出した予算、条例、人事同意、決算認定、専決承認などの議案そのものの可否を決める337採決。議員提出の発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会の採決は含めていない。2026年議案37の継続審査1件も、条例案の最終的な賛否を決める票ではなく、今回は結論を出さず審査を続けるかどうかの票なので除いた。
渡辺仁二氏の内訳は賛成312件、反対0件、欠席25件。賛否を示した312件を分母にすると賛成率は100.0%(312÷312)。対象337件のうち、賛成・反対のいずれでもない記録は25件で、これらは賛成・反対の件数に加えていない。
この期間、賛否を示した本案312件はいずれも賛成で、反対票はない。欠席25件まで賛成とする意味ではない。
この話の出典と補足
市長提出の議案は、各議案書の提出欄や、市長本人の提案理由説明に記載されています。
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
集計に使った資料と、含めなかった議題
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
賛成しても、本人が指摘した問題が解決したとは限らない
議案への賛成は、そこに書かれた予算や制度、人事などを認める判断である。一方、本人が質問や討論で費用、手順、支援の不足を指摘した場合には、その問題が採決までに解決したのか、解決を今後に求めながら賛成したのかで意味が違う。以下では、本人が何を求め、市が何と答え、その後どの票を投じたかを案件ごとに説明する。
この集計は2026年第2回までで、2026年第3回の最終結果や、現在の任期より前の票は含まない。議案37の審査を続けることへの賛否、修正案の提出、市民の陳情を採択することへの賛否は、それぞれ別の判断である。賛成率だけでは、本人の動機や市の執行部との私的な関係は分からない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
3
県の区画整理が延びる中で、市の工程説明と相談を要求
工程・相談窓口・県への要望を提案したが、具体的な実施は決まらない

電卓とノート(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2026年3月13日、予算審査特別委員会の総括質疑で、渡辺委員は流政会を代表して、運動公園周辺地区一体型特定土地区画整理事業の計画変更と期間延長を質問した。県が施行主体であっても市が多額の負担金を支出していること、地権者が生活や土地利用の見通しを立てにくいという問題を挙げ、市長の認識と具体的な働きかけを求めた。
市長は、2025年3月に施行地区内で新たに土砂災害特別警戒区域が指定され、物価高も考慮して計画が見直されたと説明した。期間延長を遺憾としつつ、変更にはやむを得ない事情があるとも述べた。県との情報共有、事業推進の会議、地権者との話合いへの職員同席で事業を促すと答えた。
本人は再質疑で、詳細な工程と期限の公表、市役所内の換地・建設の相談窓口、知事への予算・人員の重点配分要求という3つの取組を示した。市長は、工程管理と事業運営は県の責任であり、市として情報把握、県の説明会等を通じた市民への情報提供、相談対応と要望を続けると答えた。本人は3提案に直接の回答がなかったと受け止めつつ、進捗の見通しと延伸防止を強く求めた。
本人は市の関わりを強める具体策を提案し、市長は県が事業を行う責任と、市が担う情報提供や相談を答えた。市が以前に全く対応していなかったという話ではない。一方、この場で新しい窓口を設けたり、詳しい工程を公表したりすることが決まったわけでもない。本人の3提案にその後どの対応があり、地権者がいつ何を見通せるようになったかは、まだ分からない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2942026年3月13日 予算審査特別委員会 区画整理の総括質疑 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 295同日 市の役割と再質疑への答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 296同日 3提案と本人の要望 ↗
4
住宅の断熱、涼み処、樹木の保全で求めた支援

暑さへの備え・扇風機(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
断熱改修を家計や地域経済、自宅での避難にもつなげる提案
3月13日の総括質疑では、住宅の耐震改修と断熱改修を組み合わせる施策を取り上げ、光熱費の市外流出を抑え、市民の家計と地元施工業者の仕事に結びつけるという考えを述べた。流政会が環境政策を経済対策として提案してきたという説明の上で、制度の案内だけでなく、行動につながる啓発を市長自身も後押しするよう求めている。
市長は、官民連携の催事やSNS等で自身の言葉で発信すると答えた。本人はさらに高断熱・高気密の住宅を進めることを求め、市長は断熱窓への市の上乗せと、2026年度の重点対策事業による断熱改修支援を説明した。災害時に電力供給が止まっても室温を保ち、在宅避難を支えるという位置づけは、3月10日の担当課との項目別質疑でも確認できる。
断熱だけで、どんな災害でも自宅で安全に避難できるわけではない。建物の損傷、浸水、停電の長さ、暑さや寒さ、支援が必要な人の状態によって条件が違う。本人が求めた啓発や補助の効果を知るには、対象者に案内が届いたか、何件導入されたか、光熱費が変わったか、災害にどう備えたかという結果が必要になる。この質問から政策の狙いと市の説明は分かるが、本人だけの働きによる経済効果までは分からない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2962026年3月13日 予算審査特別委員会 脱炭素と住宅性能 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 297同日 市長の啓発・断熱支援の答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-10 / 962026年3月10日 同委員会 耐震・断熱と在宅避難 ↗
自治会館を涼み処にする費用支援を質問。市は検討と回答
同日の総括質疑では、自治会館等を涼み処として開放する暑さ対策を取り上げ、多世代が集まることによる交流や災害時の助け合いを述べ、光熱費や運営に必要な人件費を含む具体的な自治会支援の可能性を質問した。暑さを健康の問題と地域のつながりの問題に結びつけた記名発言である。
市長は、自治会へのアンケートを集計しており、地域外の人も利用する可能性や、どのような支援なら実施できるかを検討して判断すると答えた。また、特別警戒アラート時のクーリングシェルターへ移動すること自体の危険も考慮すると述べ、本人の涼み処の提案と条件を精査する説明をしている。本人は夏に向けた検討を要望した。
この場で光熱費や人件費の補助が新設されたわけではない。自治会館を実際に使える暑さ対策にするには、開く日や時間、誰が利用できるか、空調、見守る人、運営する人、移動手段が必要になる。本人は暑さへの対応を急ぐよう求めたが、その後どの自治会で何が実施されたかは、この答弁からは分からない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2982026年3月13日 予算審査特別委員会 自治会館の涼み処 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 299同日 市長の実施条件に関する答弁 ↗
樹木を保全する試行を求めたが、市は研究すると回答
緑地の管理では、危険と診断して伐採するだけでなく、土壌の通気や水の流れを改善して樹木を保全する手法の研究と、安全な場所での技術実証を求めた。市長は効果、費用、安全性に確認すべき課題があるとして、従来の診断や剪定等を続けつつ、情報収集や現地視察による調査研究を行うと答えた。本人は2026年度中の1か所目の試行を要望した。
市長は研究すると答えたが、年度内の試行までは約束していない。また、この手法が有効だと確立したわけでもない。維持管理の費用、安全性、市民が参加する方法、試行の効果を測る基準、今の管理方法との比較が示されれば、環境保全と地域の協力という狙いを実行につなげられるかを判断しやすい。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2982026年3月13日 予算審査特別委員会 土中環境改善 ↗
5
本町観光への補助と、民間事業者を公にチェックする方法
古民家75件の調査と、活用意向があった3件は別
3月13日の総括質疑で、本人は古民家を使うツーリズム施策について、活用可能な物件が少なくなること、改修費や集客の負担が増すことを質問した。市長は、3年前の調査で訪問した古民家が75件あり、古民家自体が3件しかないのではなく、その時点で活用意向がある所有者が3件だと説明した。所有者の状況の変化もあり、引き続き意向を調べると答えた。
本人は「資源の枯渇」を問題にしたが、市は建物の数ではなく、所有者が活用を望むかどうかの条件を説明した。「3件」は古民家の総数でも、現在使える全物件の数でもない。観光資源を増やせたかは、建物があることに加え、所有者の意向、改修できるか、事業者との調整が進んだかをそれぞれ見る必要がある。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2992026年3月13日 予算審査特別委員会 古民家の活用意向 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 300同日 市長による調査件数と活用意向の説明 ↗
改装費補助は引上げを検討。家賃補助の配分変更には慎重な回答
本人は、古民家再生における事業者の自己資金、維持費、集客の課題を挙げて支援の充実を求めた。市長は、物価上昇を考慮した改装費補助の上限引上げを検討し、築年数が要件に満たない建物の商用活用への支援制度も創設の適否を検討すると答えた。居住中の住宅の一部でも既存の要件を満たすものは対象となるとの説明もあった。
続いて本人は、家賃補助を一律の定額で3年間支給する方式に対し、1年目を厚くし、3年目を少なくするなど、事業計画に合わせて配分を選ぶ方式を提案した。市長は、売上げが伸びる前提だけで考えると、下がる場合に支払えなくなる可能性もあり、利点だけではないとして慎重な研究が必要だと答えた。本人は事業者の提案だと説明し、自らも研究し継続して提案すると述べた。
補助が終わった後に事業者が自立できるよう、支払い方を工夫する提案だった。一方、この場で配分を選ぶ方式が採用されたわけではなく、改装費補助の上限も市は検討すると答えた段階である。いつ制度が変わり、誰が対象となり、上限はいくらで、何件申請・採択されたかは分からない。提案したこと、市が検討すると答えたこと、制度が決まって効果が出ることは別の段階である。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3002026年3月13日 予算審査特別委員会 古民家改修支援 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 301同日 補助上限と配分方式の提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 302同日 市長の留保と本人の継続提案 ↗
白みりんの指定管理に賛成し、公開質疑に「節度ある質疑」を求めた

日本の街並み(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
写真:Kae Ng / Unsplash · 利用条件
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第3回・議案55号2024年議案55号・白みりんミュージアム指定管理者指定
- 2024年10月22日・公開質疑への配慮の協議2024年10月22日・公開質疑への配慮の協議
- NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別NTDの報告・公費の種類・施設と法人会計の区別
2024年の流山ツーリズムデザイン(NTD)の審議では、市と民間が連携して本町の商業を支えることと、公費を使う事業者をどうチェックするかが問題になった。9月27日の市民経済委員会で、市は経営がなお厳しいと認めながら、赤字事業の見直し、金融機関の評価、取締役会で議論する体制の改善を理由に指定管理を判断した。経営が完全に回復したわけではないが、判断の材料が全くなかったわけでもない。
10月2日の本会議で渡辺議員は、議案55・白みりんミュージアム指定管理者の指定に賛成討論し、公式個人票も○だった。以前の説明不足を認め、新体制、金融機関の継続支援見解、今後の事業提案を評価し、地域事業者が稼げる土台と市・民間の役割を重視した。本人も住民への説明責任を果たすと述べた。賛成は経営リスクが消えたという説明ではなく、改善を期待して運営を認める判断だった。
同月22日の議会運営委員会で、渡辺議員は、公開中継で会社を名指しして厳しく糾弾すると信用や経営に影響しかねないとして、「節度ある質疑」を求めた。同時に、市を通してただすことや過去の問題を指摘することも重要だと述べており、全ての批判を禁じる提案ではない。委員間の一部の表現は撤回され、本人も表現を撤回した。事務局長は議員の発言権は重く制限できないと述べた。結論は28議員で学ぶ方向の確認で、質疑を禁止する制度が成立したわけではない。
問題は、民間企業の信用への配慮を求める一方、住民が公開の場で公費の使い道、事業者の選び方、継続支援を確かめられる資料や質問の範囲を、本人の提案が具体的に示していないことである。本人は市を通してただすことも重要だと認めた。それでも「節度」という基準だけでは、決算、支援の条件、改善の進み具合に関する具体的な質問まで控えられる心配が残る。事業を続けながら住民が公にチェックできる方法が必要であり、本人と事業者の私的な関係が分かったという話ではない。
その後、2025年12月3日、副市長は同年4月に借入金を全額返済し、新たな借入れの報告はないと説明した。一方、一時的なコンサルティング収益が含まれること、補助金は当面必要なこと、DMO推進事業負担金は2026年度に計上しない予定であること、次回の白みりんミュージアムの指定管理者は原則公募にする考えも示した。返済は改善を示す重要な情報だが、会社全体が継続して黒字になったこと、全ての負債がなくなったこと、公費なしで自立できることまでは、この答弁では分からない。2026年3月13日の別の議員の質問でも、市長は補助金と委託料の二重支出を否定しながら、分かりにくさを整理すると答えた。後の改善も含め、公費の区分が住民に分かる形で説明されたかが重要になる。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ・4つのマニフェスト(流山本町、公民連携) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 2982024年10月2日 渡辺議員・白みりん指定管理55賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02同日 議案55・渡辺本人○(CSV16行) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 42024年9月27日 市民経済委員会・当局の経営と非公募選定説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 232024年10月22日 議運・渡辺委員の節度ある公開質疑の提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 24同日 渡辺委員・問題指摘の意義と会社の経営への配慮 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 渡辺委員・執行部も交えた勉強会を要望 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 発言の一部の撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 事務局長・議員の発言権と学習の説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 26同日 渡辺委員の表現撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 27同日 議員28人で学ぶ方向の確認 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 922025年12月3日 副市長・借入金返済、補助金、収益と今後の公募 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3262026年3月13日 市長・補助金と委託料の区分、整理する答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 328同日 市長・議会へ分かりやすく整理して説明する答弁 ↗
6
学童、部活動、学習端末で、子どもが使える環境を質問

子どもの遊びと学びの空間(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
学童の定員増と、教室を借りる生活環境は別の課題
2026年3月11日の項目別質疑では、おおぐろの森小学校区学童クラブの増設規模、市全体の需要予測と不足、他の増設予定を質問した。教育総務課長は、規則上の定員240人から増設後640人の予定、学校教室等も借用して受け入れている状況を説明し、2026年4月は期間内申請者を全て受け入れ可能と答えた。今後も需要増が続くとしたが、他の増設は当時具体的計画がないと説明した。
学校の教室も借りているため、全申請者を受け入れられるという答えは、全員が専用施設で過ごせるという意味ではない。また、全学区の利用条件が全て整ったわけでもない。今後の需要、教室を借りる負担、子どもが実際にどう過ごすかは、定員の数字とは別に重要になる。
渡辺議員は、幼稚園・保育所・小学校の連携に使う予算も尋ねた。指導課長は、幼児教育支援センターの運営事業に計上し、合同研修、アドバイザー派遣、モデル地区の園から小学校への橋渡しのカリキュラム支援を行うと答え、本人は充実を求めた。全市の支援への質問であり、2024年の存続陳情に反対した理由は、この質疑では説明していない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2452026年3月11日 予算審査特別委員会 学童の増設と需要 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 246同日 幼保小連携の予算と取組 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 247同日 学童需要の再質疑と答弁 ↗
部活動の相談窓口は委託先中心。別の立場から確かめる経路は示されない
同じ質疑では、地域クラブ活動について、参加生徒・保護者・指導者への調査、指導者研修、第三者評価を質問した。再質疑で退部した生徒も調査の対象とすること、不適切な指導への対応、相談窓口を確認し、制度移行で生じる負担を把握するよう要望した。
指導課長は、委託事業者を通じて退部・引退した生徒や保護者も含めて調査する予定、統一した指導方針を発信する予定だと答えた。指導者のセルフチェックリストは当時想定していないとし、活動報告を基に教育委員会と委託先が管理・指導し、問題報告と相談は委託事業者が対応すると説明した。
本人は第三者が指導方針を確かめる方法を質問した。しかし、市の答えは、教育委員会と委託先が報告書で管理し、不適切な指導への対応や相談窓口は委託事業者自身が担うというものだった。別の立場からの評価や、ほかの相談経路を設けるとは答えていない。委託先の対応に不満がある場合も同じ窓口に相談するだけでは、その対応を独立に確かめる仕組みにはならない。事業者以外の相談先、教育委員会が介入する条件、退部した生徒の意見を改善へ戻す手順が示されていない点が問題である。ただし、この会議から、不適切な指導が実際に起きた、または相談が拒まれたと分かったわけではない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2452026年3月11日 予算審査特別委員会 地域クラブ活動 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 246同日 退部者調査・第三者確認・相談窓口の再質疑 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 248同日 指導課長の答弁 ↗
代替端末の待ち時間を質問し、市は新契約と手順を説明
学習端末の故障時に代替機の支給が遅いという声を紹介し、保守契約への反映、学校と委託先の責任分担、在庫と手順、地域人材の活用を質問した。行政は、予備機の数に限りがあり支給に時間を要する場合があったこと、2026年度の新契約に物損補償とICT支援員を盛り込むこと、学校が故障報告と予備機配布を行い、業者が修理等を担うことを答えた。
在庫の管理や運用手順のマニュアルは作成中で、2026年4月に各校へ配る予定と説明された。故障を報告して予備機を渡す手順や、学校と業者の役割は示されたが、新契約の後に実際の待ち時間がなくなったかは分からない。子どもの学習を止めないためには、台数だけでなく交換にかかる日数と、学校で対応する負担も重要になる。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2462026年3月11日 予算審査特別委員会 学習端末の保守体制 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 248同日 学校・委託先の役割と新契約の答弁 ↗
保育士配置の陳情には反対、意見書では棄権。本人の理由は分からない
2025年12月17日の公式表決CSVでは、保育士配置基準の早期完全実施とさらなる改善を求める陳情25に渡辺議員は反対した。同日の発議29の意見書では棄権した。陳情は採択され、意見書は全会可決と記されているが、渡辺議員自身の賛成票はない。
意見書は、子どもに丁寧に関わり、職員の負担を減らすため、1歳児の基準と加算要件、3歳児・4〜5歳児の経過措置、全年齢の配置改善を国に求めた。市が独自基準を直ちに義務づける決定ではない。渡辺議員は陳情に反対し、意見書では棄権した。人材、財源、実施時期のどの条件で要求を支持しなかったのか。子どもと保育士の負担を減らす要求への判断には、具体的な条件の説明が不足している。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-172025年第4回定例会 議員別表決結果(陳情25・発議29) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 2862025年12月17日 本会議 発議29の案文・国への要求 ↗
7
こもれびでは安全協議を求めながら、工事費削除に反対
本サイトの見方 · 求めた条件と判断横断歩道が整わなければ工事を止める条件は、討論に示されない

公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- こもれび第2工区工事費を削る予算修正案こもれび第2工区工事費を削る予算修正案
2026年3月13日の予算審査特別委員会で、渡辺委員は流政会を代表し、こもれびストリート第2工区の工事費を削除する修正案に反対の立場で討論した。住民への追加の丁寧な説明が必要という点は認めつつ、現時点で予算をゼロにすることには慎重であるべきと述べた。
本人は、まちづくりが市場で評価されて得る税収を教育や福祉へ戻すこと、商業地が市の財政を支えること、景観と安全を両立すること、人口減少を見据えて事業の機会を逃さないことを理由にした。固定資産税の上昇が確定しているわけではないとも述べている。これらは本人の見通しで、この事業による税収や経済効果が一定額に決まったという事実ではない。
住民の意見として、本人が聞いた中には、全区間の一方通行化を望む声や、第1工区の様子を見たいという声があり、白紙を望む人ばかりではないと説明した。ただし、住民全体の支持率を測った調査ではない。横断歩道の位置や安全対策を警察と協議し、説明をさらに詳しくし、住民意見を計画へ反映するよう求めた。
同じ会議で藤井委員は、横断歩道が設置できなかった場合や、設置後に工事へ進むのかを質問した。市長は設置へ努力すると答えたが、設置できるという約束や、未解決なら工事を待つという条件は示さなかった。この段階で、渡辺委員は説明や警察協議が必要と認めながら、工事費を削ることには反対した。予算を削って安全条件の解決を待つ方法は採らない立場だった。協議を求めても、工事前の安全条件が確保されたことにはならない。工事費を残した後に条件が整わなかったら、誰が何を基準に着手を止めるかは、本人の討論に示されていない。
委員会は、工事費削除の修正案を2対3で否決すべきものと決めた。渡辺議員が修正案への反対討論を行ったことは分かる。この審議は工事費を削るかどうかで、事業全てを白紙にするかどうかだけの二択ではない。予算が残った後に、設計を見直すか、安全が整うまで着手を待つかという別の判断が必要になる。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3392026年3月13日 予算審査特別委員会 渡辺委員の修正案反対討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 340同日 討論の結びと委員会採決 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3062026年3月13日 横断歩道と着手順序の質問 ↗
8
陳情を審査しない案から、1人の賛同で審査する方式へ
2024年は現状を評価、2025年は全て資料配付を提案、2026年は1名条件を支持

書類と筆記具(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年10月22日・当時の意見陳述方式を評価2024年10月22日・当時の意見陳述方式を評価
- 2025年12月17日・全て参考配付とする提案2025年12月17日・全て参考配付とする提案
- 2026年3月24日・議会運営委員会1名以上の賛同方式の合意2026年3月24日・議会運営委員会1名以上の賛同方式の合意
- 2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件
2024年10月22日の議会運営委員会では、約5分の市民の意見陳述で円滑に運営できていると評価し、流政会として当時の陳情の扱いを続けてよいと説明していた。一方、請願と陳情をどう区別するかは今後検討が必要とも述べており、制度を永遠に変えないと約束したわけではない。地域や子どもの声を聞くという本人の方針に対し、その後に選んだ仕組みがどう変わったかが重要になる。
2025年12月17日には、流政会の意見として陳情の扱いを見直し、全て参考配付とする案を説明した。議員へ文書を配るが、委員会では採択・不採択を審査しないという案である。件数が増えると議会や市の執行部の負担になること、何を審査するかの線引きを公平で透明にすること、一般質問や請願という別の方法があることを理由にした。請願と陳情の制度上の違いも、本人が理由として説明した。
この案では、市民が陳情を出して委員会で中身を審査してもらい、採択・不採択の答えを得る経路がなくなる。一般質問で取り上げるには、その問題を質問する議員が必要で、請願には紹介議員が必要になる。この二つは議員の関わりが必要な別の方法で、市民自身が提出して求める陳情審査と同じ機会ではない。誰の一般質問にも採用されず、紹介議員も得られない要望を、資料配付の後に誰が検討して答えるかは、案に示されていない。
同じ日、おだぎり委員は、請願には紹介議員が必要で提出のハードルが上がるため、陳情を委員会で審査する意味があると反論した。議会や市の負担を減らし、公平に線を引くという渡辺議員の説明はある。しかし、一般質問で取り上げる議員も紹介議員も得られない市民にとっては、全て資料配付にする案では審査と答えを求める経路が失われる。地域や子どもの声を聞くという公約に関わる、制度上の問題である。
2025年12月17日は各会派の意見を聞いた段階で、全て参考配付とする案は決まらなかった。その後、2026年3月24日の議会運営委員会で、本人は流政会として、委員会の1名以上が賛同すれば審査し、賛同がなければ参考配付とする方式を支持すると明言した。委員長は2026年第3回以降に受け付けた陳情へ適用することを確認し、8月3日改訂の公式手引きにも審査条件が載った。現在の制度は、2025年末の全て資料配付とする本人案ではなく、後から本人が支持した方式である。
現在の制度では、1名が賛同すれば内容を審査してもらえる。一方、議会運営委員会に賛同者がいなければ参考配付となり、委員会の審査や採択・不採択の答えは得られない。請願や一般質問は議員の関わりを必要とする別経路で、この直接審査と同じではない。2025年の案が持つ問題はあるが、その後の制度には審査へ進む機会が残っており、全ての陳情審査を廃止したわけではない。
3月24日の話し合いでは、事前に各会派へ文書を配って判断する時間を設けることや、課題が出れば問題を示して見直しを話し合うことも確認された。ただし、1年を固定の試行期間としたわけではなく、全員の記名個人票が確認できたわけでもない。本人の説明は、2024年の現状維持、2025年の全て資料配付、2026年の1名賛同方式の支持へと変わった。議会などの負担を減らすために判断を変えた説明はあるが、その負担を示す件数や会議時間、審査されなかった要望への答え、どの問題が出れば見直すかは、市民が制度を評価するために必要になる。
この話の出典と補足
2025年12月17日のおだぎり委員の反論は会議録p7、2026年3月24日の本人の1名賛同方式への支持は発言番号m167にある。
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 62025年12月17日 議会運営委員会 流政会の陳情取扱い案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 8同日 各会派の意見と今後の協議 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 72025年12月17日 議会運営委員会 おだぎり委員の審査維持理由 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 32026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(委員会付託) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 62026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(適用会期) ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 本人ホームページ・住民の声を聞くとの方針 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 152024年10月22日 議運・渡辺委員の当時の陳情取扱い評価 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 72026年3月24日 議運・渡辺委員本人による1名賛同方式支持 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 8同日 事務局・各会派の事前確認のための配付日程 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 課題があれば見直しを協議する前提 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 委員長・1名以上賛同で審査、2026年第3回以降の運用確認 ↗
議員へのタブレット配付と、資料の利用率を質問
同日の議会運営委員会では、次年度以降もタブレット端末を配付すべきという流政会の意見を説明し、配付しない場合には個人の端末を利用できる方式を代案として提起した。共有資料の閲覧システムが各議員にどの程度使われているか、その利用率が分かれば示してほしいとも求めた。
本人は公費でタブレットを用意することを支持しながら、共有資料のシステムが実際にどれほど使われているかも尋ねた。利用率だけで議員の仕事全体の質は分からないが、資料を閲覧できる環境、機器の更新費、私物を使う条件、情報の管理を考える材料にはなる。配付の継続や私物利用が、この発言だけで採用されたわけではない。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 82025年12月17日 議会運営委員会 タブレット活用 ↗
9
同会派の記事と独立報道で、何が分かるか
総括質疑の紹介記事と、NTDの経営を取材した記事
近藤みほ議員の2026年3月21日記事は、渡辺議員が流政会を代表して3月13日の総括質疑に登壇したこと、区画整理、環境・経済と酷暑対策、観光・古民家再生という3つの柱を紹介している。この登壇と大きな構成は公式委員会録で確認できる。
近藤議員の記事は、環境政策の経済効果を伝えることや、土中環境を改善する案の調整について、近藤議員自身も関わったと説明している。渡辺議員が代表して質問したことは分かるが、全項目を本人一人が発案・調整して実現したわけではない。同会派で活動する当事者による紹介で、独立した報道とは違う。
独立した報道では、鈴木貫太郎による東洋経済オンラインの2024年12月28日記事が、NTDの経営への懸念を取材している。ただし、この記事から渡辺議員の動機や、公開質問を禁じたという事実は分からない。その後、2025年12月には借入返済と補助継続について市の説明があり、上の本文にも示した。2024年の記事で指摘された懸念が、現在も赤字や未返済のまま続くとは言えない。
この話の出典と補足
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-03-21近藤みほ 2026年3月21日 予算審査の紹介 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2942026年3月13日 予算審査特別委員会 代表総括質疑 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2024-12-28東洋経済オンライン・鈴木貫太郎「住みたい街」として有名な流山市で起きる不穏 ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ・4つのマニフェスト(流山本町、公民連携) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 2982024年10月2日 渡辺議員・白みりん指定管理55賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02同日 議案55・渡辺本人○(CSV16行) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 42024年9月27日 市民経済委員会・当局の経営と非公募選定説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 232024年10月22日 議運・渡辺委員の節度ある公開質疑の提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 24同日 渡辺委員・問題指摘の意義と会社の経営への配慮 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 渡辺委員・執行部も交えた勉強会を要望 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 発言の一部の撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 事務局長・議員の発言権と学習の説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 26同日 渡辺委員の表現撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 27同日 議員28人で学ぶ方向の確認 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 922025年12月3日 副市長・借入金返済、補助金、収益と今後の公募 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3262026年3月13日 市長・補助金と委託料の区分、整理する答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 328同日 市長・議会へ分かりやすく整理して説明する答弁 ↗
幼稚園の批判記事が示す票と、その理由が分からない部分
政治調査太郎の2026年6月2日記事は、2024年3月19日の廃園方針見直し陳情への本人の反対票を取り上げ、地域の声や子どもの居場所という公約との関係を問うている。この個人票は、議会の公式表決結果と一致する。一方、その記事でも反対理由や会派内の議論は未確認としている。
政治調査太郎の記事はsejitaro.topを案内しており、このサイトと関係のある発信である。記事は「矛盾」と評価しているが、選挙公約の「子ども」という文言だけでは、附属園の存続を約束したとは分からない。2024年の反対票は公式結果にある一方、なぜ反対したかは本人の説明が掲載資料にない。2026年の全市の幼保小支援への予算質問も、2024年の理由を説明した発言ではない。
この話の出典と補足
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-06-02政治調査太郎 2026年6月2日 渡辺議員の幼稚園陳情に関する記事 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-192024年3月19日 公式議員別表決結果CSV ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2462026年3月11日 予算審査特別委員会 幼保小連携 ↗
10
提案や賛成の後に、説明と支援が届いたかという疑問
事業の実施、安全条件、市民への応答で残る課題
区画整理の3つの提案について、市の答弁後に何が進み、地権者へどのように伝わったかが分からない。県が事業を行う責任を持つ中で、市にどこまで工程の説明や相談対応を求めるかも重要になる。
住宅の断熱化や涼み処では、実施件数に加え、支援が届きにくい人、施設まで移動できない人、自治会館の運営者の負担をどうつかむかが必要になる。2026年夏の利用者数や運営の結果は、当初の検討という答えだけでは分からない。
古民家支援では、補助上限の引上げや対象を広げる検討がどこまで進んだかが分からない。家賃補助を選んで配分する提案も、売上げが下がった場合を含め、事業者、所有者、市にどんな条件を用意するかが必要になる。
子どもの支援では、第三者による部活動の確認を求めたのに、答えは委託先が中心の相談窓口だった。別の相談先や教育委員会が介入する条件が、独立して確かめるために必要になる。学習端末の交換待ちや、教室を借りる学童の過ごしやすさも、委託先の自己評価だけで十分かという問題が残る。保育士配置については、国への要求に関わる陳情反対と意見書での棄権を、本人がどの条件で選んだかが分からない。
こもれび第2工区では、説明や警察協議が必要と認めながら、工事費削除には反対した。横断歩道が整わない場合に誰が工事を待つと決めるか、いつまでに設計を見直すかという条件は討論にない。市場の評価や税収への期待は本人の見通しで、実際に効果が出たと示す資料とは別である。
陳情を全て資料配付にする案では、紹介議員を得られず、一般質問でも取り上げられない市民の要望が、内容審査を受ける経路を失う。その後、本人は1名以上の賛同で審査する方式を支持し、審査へ進む機会は残った。一方、負担を示す件数や時間、賛同0名の要望に誰がどう答えるか、どの問題で制度を見直すかは必要な説明である。参考配付だけでは審査が終わったことにならず、市民への具体的な答えをどう保障するかが課題となる。
NTDでは、本人は住民への説明責任を果たすと述べて指定管理に賛成し、その後は公開質疑に節度を求めた。決算、支援条件、改善の経過が、どの資料で公に説明されたかが重要になる。借入返済、会社全体の損益、公費の種類は別の問題で、市が後に整理すると答えた内容が、住民の確かめられる説明になったかはまだ分からない。民間の信用に配慮しながらも、必要な公開チェックが控えられない仕組みが課題である。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2942026年3月13日 予算審査特別委員会 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2452026年3月11日 同委員会 子どもの施策 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 62025年12月17日 議会運営委員会 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-172025年第4回定例会 議員別表決結果(陳情25・発議29) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 72025年12月17日 議会運営委員会 おだぎり委員の審査維持理由 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 32026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(委員会付託) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 62026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(適用会期) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3062026年3月13日 市長・横断歩道設置努力の答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2482026年3月11日 地域クラブ活動の相談対応答弁 ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 本人ホームページ・住民の声を聞くとの方針 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 152024年10月22日 議運・渡辺委員の当時の陳情取扱い評価 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 72026年3月24日 議運・渡辺委員本人による1名賛同方式支持 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 8同日 事務局・各会派の事前確認のための配付日程 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 課題があれば見直しを協議する前提 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 委員長・1名以上賛同で審査、2026年第3回以降の運用確認 ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ・4つのマニフェスト(流山本町、公民連携) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 2982024年10月2日 渡辺議員・白みりん指定管理55賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02同日 議案55・渡辺本人○(CSV16行) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 42024年9月27日 市民経済委員会・当局の経営と非公募選定説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 232024年10月22日 議運・渡辺委員の節度ある公開質疑の提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 24同日 渡辺委員・問題指摘の意義と会社の経営への配慮 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 渡辺委員・執行部も交えた勉強会を要望 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 発言の一部の撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 事務局長・議員の発言権と学習の説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 26同日 渡辺委員の表現撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 27同日 議員28人で学ぶ方向の確認 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 922025年12月3日 副市長・借入金返済、補助金、収益と今後の公募 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3262026年3月13日 市長・補助金と委託料の区分、整理する答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 328同日 市長・議会へ分かりやすく整理して説明する答弁 ↗
資料・出典
議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。
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- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 本人公式サイト ↗
- 本人・所属団体の発信渡辺じんじ 4つのマニフェスト ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 2942026年3月13日 予算審査特別委員会 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 62025年12月17日 議会運営委員会 渡辺委員の全参考配付提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 32026年8月3日改訂 請願書・陳情書の手引き(委員会付託) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 2482026年3月11日 委託先中心の相談対応答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-10 / 962026年3月10日 同委員会 耐震・断熱と在宅避難 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-02 / 2982024年10月2日 渡辺議員・白みりん指定管理55賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-09-27 / 42024年9月27日 市民経済委員会・当局の経営と非公募選定説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 232024年10月22日 議運・渡辺委員の節度ある公開質疑の提案 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 24同日 渡辺委員・問題指摘の意義と会社の経営への配慮 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 渡辺委員・執行部も交えた勉強会を要望 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 発言の一部の撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 25同日 事務局長・議員の発言権と学習の説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 26同日 渡辺委員の表現撤回 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 27同日 議員28人で学ぶ方向の確認 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 922025年12月3日 副市長・借入金返済、補助金、収益と今後の公募 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 3262026年3月13日 市長・補助金と委託料の区分、整理する答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 328同日 市長・議会へ分かりやすく整理して説明する答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 2862025年12月17日 本会議 発議29の案文・国への要求 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-10-22 / 152024年10月22日 議運・渡辺委員の当時の陳情取扱い評価 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 72026年3月24日 議運・渡辺委員本人による1名賛同方式支持 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 8同日 事務局・各会派の事前確認のための配付日程 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 課題があれば見直しを協議する前提 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 9同日 委員長・1名以上賛同で審査、2026年第3回以降の運用確認 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-03-21近藤みほ 2026年3月21日 予算審査の紹介 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2024-12-28東洋経済オンライン・鈴木貫太郎「住みたい街」として有名な流山市で起きる不穏 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-06-02政治調査太郎 2026年6月2日 渡辺議員の幼稚園陳情に関する記事 ↗
政治・政党・会派の年表
選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載
現在の所属
自由民主党所属で、会派は流政会です。
-
2015年4月
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2019年4月
-
2019年7月17日
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2023年4月
-
2023年8月
-
現在
これまでの経過
2015年と2019年、2023年の市議選では無所属で立候補しています。2019年7月の議員名簿では自由民主党・流政会、2023年以降も現在の議会掲載では同じ所属です。選挙時の表記と議員名簿の表記を分けて掲載しています。
2023年市議会議員選挙
流山市の公式開票結果・選挙公報
- 投票日
- 2023年4月23日
- 当選時の区分
- 現職
- 当選時の政党
- 無所属
- 得票
- 1,741票(2.37%)
- 当選順位
- 当選者28人中 25位
- 選挙公報
- 第2ページ
選挙公報で掲げたテーマ
候補者本人の選挙時の主張
渡辺仁二氏は、流政会に所属する2期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「子ども」「商業」「流山本町」「公民連携・地域づくり」などをテーマとして掲げました。
ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。
表決アーカイブ
市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計
渡辺仁二氏の個別記録
2019年5月23日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。