MEMBER FILE
おだぎりたかし日本共産党会派代表・市民経済委員長
おだぎり たかし
整合性の不一致
12
不一致に対する重み付け後の集計値であり、件数ではありません。
政策群ごとの重複と上限を調整して集計。565採決を収録。
対象 2023-05-25〜2026-10-06
評価版 2026-10-20 / 2.0-final-adjudication+operator-hand-sign-20261020
本人公約に直接対応する採決はその公約、それ以外は案件別共通基準に照らす不一致を集計しています。値が小さいほど、この基準で採用された不一致が少ないことを示します。議員の能力全体や公約達成率ではありません。採点済みでも全事実の確認完了を意味しません。
減点表・理由・根拠を読む →10月6日 本会議の44採決
公式PDFの本人欄・凡例・除斥注記で確認した票です。賛成・反対の対象は各案件・各項目です。映像整理資料の時刻と照合履歴も残しています。
賛成32・反対10・退席0・議長0・棄権2・除斥0・欠席0(全44記録)
速報と40案件の結果 / 全28人の44採決表 / ほかの議員と比較する / 現在の減点表・理由と根拠
| 案件・項目 | 本人の表決 | 結果と根拠 |
|---|---|---|
| 議案第37号 · 全体流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 反対 | 否決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第61号 · 全体令和8年度流山市一般会計補正予算(第3号) | 反対 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第62号 · 全体令和8年度流山市介護保険特別会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第63号 · 全体令和7年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第64号 · 全体令和8年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 1頁 |
| 議案第65号 · 全体令和8年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第66号 · 全体令和7年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第67号 · 全体令和7年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第68号 · 全体令和8年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第69号 · 全体令和8年度流山市水道事業会計補正予算(第2号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第70号 · 全体令和8年度流山市下水道事業会計補正予算(第1号) | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第71号 · 全体令和7年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 2頁 |
| 議案第72号 · 全体令和7年度流山市水道事業会計決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第73号 · 全体令和7年度流山市下水道事業会計決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第74号 · 全体流山市景観条例の一部を改正する条例の制定について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第75号 · 全体市道路線の認定について | 反対 | 可決 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第1項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書商工会議所・関係団体と連携して、市内の中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスへの制度の影響を把握すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 3頁 |
| 請願第1号 · 第2項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書把握した実態を基に、事務負担・税負担・取引上の不利益を軽減する支援策を検討すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 請願第1号 · 第3項地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める請願書国に対し、制度の影響検証、2割特例等の負担軽減措置や経過措置の継続・拡充、必要な制度見直しを求める意見書を提出すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第1項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書夏休み・春休み・冬休みに公設学童保育を短期間利用できる制度を設けること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第2項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書長期休業中の昼食について、弁当配送等の公的な支援を導入すること。 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第11号 · 第3項放課後児童クラブ(学童保育)における長期休業時の利用制度拡充および公的支援の推進に関する陳情書公設学童の受入能力の拡充と、民間学童を利用する世帯への経済的支援を検討すること。 | 賛成 | 不採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第12号 · 全体「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 4頁 |
| 陳情第13号 · 全体「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第14号 · 全体「公開性を重んじた本来の教育委員会会議の運営」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第15号 · 全体「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の園児募集を速やかに行うこと」を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第16号 · 全体委員会傍聴中の議員によるハンドサインについて、議会としての検討及び見解の明確化を求める陳情書 | 賛成 | 不採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 陳情第17号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政支援を求める意見書提出を求める陳情書 | 賛成 | 採択 公式本人票 PDF 5頁 |
| 議案第76号 · 全体令和7年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について | 反対 | 認定 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第77号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:小川英明 | 棄権 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第78号 · 全体人権擁護委員の推薦について対象者:田中弘美 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第79号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:中里保子 | 賛成 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 議案第80号 · 全体流山市名誉市民の決定について対象者:DEVOYON PASCAL MARCEL(パスカル・ドゥヴァイヨン) | 棄権 | 同意 公式本人票 PDF 3頁 |
| 発議第11号 · 全体主要地方道松戸野田線の流山市域における新川耕地の4車線化等の渋滞対策を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 5頁 |
| 発議第12号 · 全体化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第13号 · 全体女性天皇も認められる皇室典範再改正を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第14号 · 全体核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第15号 · 全体殺傷能力のある武器の輸出禁止を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第16号 · 全体最低賃金の大幅引き上げを求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第17号 · 全体データセンター建設に必要な規制とルールの制定を求める意見書について | 賛成 | 否決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第18号 · 全体地域経済を支える小規模事業者等へのインボイス制度の影響把握を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第19号 · 全体義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 6頁 |
| 発議第20号 · 全体国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
| 発議第21号 · 全体流山市における小中学校給食費完全無償化に向けた千葉県および国への財政負担を求める意見書について | 賛成 | 可決 公式本人票 PDF 7頁 |
2026-10-20公式PDF照合。賛否は訂正版TXTと一致。従来の退席表示19欄を、公式の棄権18欄・除斥1欄に区別しました。陳情14号の中川弘票はユーザー確認により賛成へ訂正しています。機械切替の説明は提供者の説明として記録しています。退席・議長・棄権・欠席・除斥は区別し、賛否や公約不一致に置き換えません。
現在の基礎情報
市議会が公表する名簿・会派・委員会の情報
- 会派
- 日本共産党
- 所属政党
- 日本共産党
- 生年月日
- 1973年6月12日生
- 年齢
- 読み込み中
- 期数
- 7期
- 委員会
- 議会運営委員会、市民経済委員会、議会広報広聴特別委員会、つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会
- 役職
- 日本共産党会派代表・市民経済委員長
- 最終確認日
- 2026-10-06
主な案件に、どう判断したか
賛否の読み方:表示は本会議の採決です。色は、各ラベルに書いた対象への判断で、対象が違う票は別々に表示します。
議員詳細ページのバッジは青=賛成、赤=反対。退席・棄権・議長の表決不参加も灰色で表示します。提供された採決画像の反対色は橙で、この表示の赤とは異なります。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV2026年10月6日更新 · 議案第37号
附属幼稚園の廃園案は賛成8・反対16で否決
10月6日、附属幼稚園を2028年3月末で廃園とする案に8人が賛成し、16人が反対しました。この案は否決となりました。3人は退席し、石原修治議長は表決に加わっていません。
出典は10月6日の採決図(提供資料)と、提供者が確認した色の説明です。青は廃園案に賛成、橙は反対、灰は退席を示します。
おだぎりたかし氏の今回の原案への票
10月6日・附属幼稚園の廃園原案反対
附属幼稚園の廃園案に反対し、今回の原案の否決に寄与しました。
出典:10月6日の採決図(提供資料)と提供者の色の説明。原画像は青=賛成、橙=反対、灰=退席。サイトの賛否バッジは青=賛成、赤=反対です。
以前の採決は、何への判断だったか
継続審査への賛否、陳情の採択への賛否、廃園原案への賛否を分けて並べています。継続審査への賛成は、存続や廃園そのものへの賛成とは限りません。
| 採決・判断の対象 | 本人の票 | 10月6日の廃園原案との比較 |
|---|---|---|
| 2023年12月20日・陳情第16号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き賛成 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年3月19日・陳情第16号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2024年6月26日・陳情第5号 陳情の採択 公式の議員別表決CSV | 陳情の採択賛成 | このときは陳情の採択への判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
| 2026年6月24日・議案第37号 継続審査とする手続き 公式の議員別表決CSV | 継続審査とする手続き賛成 | このときは継続審査とする手続きへの判断です。10月6日の廃園原案には廃園原案反対。今回の票と出典 |
2024年の陳情第5号は、当面は附属幼稚園を存続させ、その後も認定こども園化などを含めて公立幼児教育施設を存続させるよう求めています。現状の園を同じ形で永久に残すという要求ではありません。陳情書の原文(1ページ)
10月6日の本人票は既存の提供画像と提供者の凡例によるものです。公式の議員別表決表との突合は未確認です。各採決の対象と時期が違うため、この比較だけで矛盾や立場の変更と決めず、条件の変化、発言理由や説明も確かめます。賛成・反対以外の扱いも同じ基準で表示しています。

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案37号は、何を変える案だったか
市長が2026年6月4日に提出した議案37号は、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園を2028年3月31日で廃園にし、翌4月1日から条例を改める案です。幼児教育支援センターの相談・研究などの機能は続ける計画でした。
市は6月の説明資料で、卒園前に園がなくなる子どもを出さないため、2027年度は5歳児だけを募集する計画を示していました。その後、10月6日には4・5歳児の募集を発表しています。
根拠:令和8年第2回定例会議案・議案第37号(p.28・29)、2026年6月17日教育福祉委員会審査日程表・資料 議案第37号(p.3・4)
市は10月6日、2027年度の4・5歳児募集を公表
市の現在の「入園案内」は2026年10月6日更新で、2027年度(令和9年度)に入園する4・5歳児の募集を案内しています。新しい公式チラシは4歳児30名、5歳児若干名と明記。案内・願書は10月15日から配布、11月2日から受付で、いずれも土日祝を除きます。
9月の委員会審査では、市は議会の結果を待って募集を発表すると説明していました。10月6日付の市公式「入園案内」には、4・5歳児の募集人数と願書の日程が掲載されています。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、令和8年第3回定例会教育福祉委員会委員長報告(p.6・7・8・9・10・11)
以前の発言と、10月6日の票
判断基準・説明手順と再審査を求めた経緯、今回の原案反対
記録に基づく事実
提供画像と依頼者の明示確認によると、おだぎりは10月6日の議案37号原案に反対し、この廃園原案の否決に寄与する票を投じた。6月12日の議案質疑では、廃止の政策表明、採択された二陳情後の対話、起案・議会説明の手順、廃止を判断する人数の基準、跡地利用を尋ねた。6月24日は、市長が撤回要望に応じなかった後、継続審査と教育福祉委員会への再付託を提案し、本人も継続審査に賛成した。
本サイトの見方
おだぎり議員は、6月には直ちに結論を出さず、委員会でもう一度審査するよう求めました。10月6日に反対したのは、追加の審査を経て本会議に出された廃園原案です。審査を続けることへの6月の賛成と、廃園そのものへの今回の反対は、決めた内容が違います。
残る疑問
6月12日におだぎり議員が尋ねたのは、何人なら園を残すのか、市民や議会といつ話し合ったのか、廃園後の施設をどう使うのかという問題でした。追加審査を求め、今回の廃園原案にも反対した議員として、市の説明のどこがなお足りず、園を残すためにどのような運営や話合いが必要と考えたのかを、市民に示す必要があります。
根拠:提供採決画像・依頼者が確認した色の凡例と採決対象、本会議、本会議、本会議、本会議、R8-2_giketsukekka_opendata.csv
これまでの本人の発言・判断の記録
判断基準と説明手順を問う質疑、委員会での再審査を求めた動議
おだぎりは2026年6月12日の議案質疑で、廃止の政策表明、二つの陳情が採択された後の対話、起案と議会説明の手順、廃止を判断する人数の基準、跡地利用を尋ねた。市長は入園者数と適正規模への懸念を理由とし、教育長は廃止提出の人数を明確には定めていないこと、跡地利用は未定であることを答えた。人数の説明と廃止判断の基準を分けて確かめた質疑である。
6月24日には、議会が求めた議案の撤回に市長が応じなかったため、おだぎり議員は審査を続け、教育福祉委員会でもう一度議論するよう提案しました。本人も継続審査に賛成しています。この日決めたのは追加で審査することで、廃止条例の可否ではありません。
根拠:本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、本会議(発言箇所)、2026年6月24日・議員別表決結果
過去の陳情への賛否、6月の継続審査への賛否、委員会の判断は、それぞれ別の判断です。今回は廃園原案への賛否と、過去の各判断を並べて紹介しています。
園児募集と、これからの支援・施設利用
- 2027年度は4歳児30名、5歳児若干名を募集します。願書配布は10月15日から、受付は11月2日からで、いずれも土日祝を除きます。保護者とともに市内に住民登録があり、家庭で送迎できることが条件です。送迎バスはありません。入園手続の問い合わせ先は附属幼稚園(04-7152-0353)です。募集人数だけで個々の入園可否が決まるものではありません。
- 支援が必要な子どもが、どの園で、何人の職員や専門家の支援を受けられるのか。希望する園に入れない家庭には、市がどこまで調整するのか。補助制度があることだけで、希望する園への入園が約束されるわけではありません。
- 施設を今後どう使うのか。センターに何人の職員を置き、どの支援に予算を使うのか。
根拠:市「入園案内」(2026年10月6日更新)、市「令和9年度園児募集」チラシ、2026年8月19日教育福祉委員会審査日程表・資料(p.2・3・4・5・6・7・8・9)、令和8年度流山市幼児教育支援センター事業計画(p.1・3・4・5)
募集人数と日程は市が発表しています。募集の発表だけで、希望する子ども全員の入園が決まったわけではありません。支援の利用状況や施設の今後の使い方は、市が公表する内容と時期を追っていきます。
このサイトの「337本案」の集計は、2023年5月25日から2026年6月24日までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、この更新欄に掲載しています。
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
こもれびストリートの予算削除案を提出し、生活・福祉を優先するよう求めた
道路の費用と安全を問題にし、2026年度の道路関係予算2億7,194万2千円を全額削除する案を提出しました。一般会計当初予算にも3年続けて反対しています。

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2026年3月:安全と支出の優先順位を理由に、削除案を提出
2026年3月11日、道路関係予算2億7,194万2千円を全額削除する修正案を提出しました。市は、この額は駅周辺まちなみづくり事業から南口広場の人工芝工事を除いた道路分だと答えています。
3月13日の賛成討論では、横断歩道を失うことへの住民の心配、交通の集中、市道として引き継いで間もない道路を掘り返す必要性を挙げました。小規模な市民要望が実現しない中で、本道路に優先して多額を使うことも批判しています。修正案は委員会で2対3で否決されました。削除案を提出し、賛成討論をした行動は明確です。
討論の累計6億7,865万4千円には、道路以外の人工芝予算を含む可能性があります。ここでは道路単独の確定総額として使っていません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 229頁おだぎり議員の道路予算削除案提出 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 208頁市の道路予算と人工芝の区別 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 337〜339頁おだぎり議員の削除案賛成討論 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 340頁委員長の採決結果宣告 ↗
3月の横断歩道への批判と、9月に変わった計画
横断歩道がなくなるという3月の批判は、当時の案への批判です。市の9月説明会資料では、No.4交差点の横断歩道を存置して安全対策を行う方針へ変わりました。この変更だけで、ほかの交差点や交通の集中をめぐる心配まで解消したとはいえません。
また、3月11日に交差点需要率の計算が12時間平均ではないかと尋ねた際、市は休日14〜15時の最も交通量が多い1時間で算定したと答えています。この答えを省いて、平均値で渋滞を小さく見せたと断定することはできません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09 / 1頁・質問9市・9月工事説明会の質疑概要(横断歩道の存置) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 211頁市のピーク時間による算定の答弁 ↗
6月にも未着工の第2工区で立ち止まるよう要求
2026年6月11日、資材高騰が工事費へどう影響するかを質問し、まだ第2工区を掘り返していないなら止まることができるとして、延期等の検討を求めました。市は設計・発注準備中で、当初予算と金額に大きな差は出ていないと答えました。道路の必要性や、安全への不安をどう解消するかについて、両者の考えは一致していません。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-11 / 159頁おだぎり議員の第2工区への再質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-11 / 159頁市の予算額との差に関する答弁 ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2024-03-19 第1号・2024年度一般会計当初予算 | 2024年度一般会計全体反対 | 多数可決
|
| 2025-03-24 第3号・2025年度一般会計当初予算 | 2025年度一般会計全体反対 | 多数可決
|
| 2026-03-24 第1号・2026年度一般会計当初予算 | 2026年度一般会計全体反対 | 多数可決
|
事業ごとの発言・予算への票 / 2026年10月7日確認
長期賃料、維持費、住民合意を繰り返し問題にしたおだぎり議員
2025年の議案39号には反対しました。建物を使い続ける費用や住民との話し合いを問い、大型整備に先立って福祉・市民サービスを充実させるよう求めています。
2025-07-09
江戸川台駅東口の30年間の支出枠を含む2025年補正予算・議案39号
基本協定や借地契約の締結そのものへの採決ではありません。2026年の増額分への票とは別です。
票の出典:公式議員別表決CSV
公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
30年分の支出予定額は18億5,247万円に17億280万円を加えた35億5,527万円です。2026年の追加分を含む議案61号は成立しました。下の票は2025年の補正予算への本人票です。金額と成立の出典は上の共通説明に掲載しています。
2025年12月:断熱と光熱水費を質問、具体的な試算は示されず
2025年12月3日、提案図にガラス面が多いことから、断熱性能、建物を使い続ける全期間の費用、光熱水費を公共部分と民間部分で分けられるかを質問しました。市は、省エネルギー化と適切な維持管理費は重要で、事業者の設計時に協議・調整すると答えました。
この答弁では、断熱性能の数値、光熱水費の分担方法、長期の維持費の試算を示していません。設計時に相談するという方針だけでは、入居後に市が負う費用がどこまで抑えられるかは分からないままでした。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 120頁おだぎり議員の断熱・長期費用への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-03 / 120頁市の設計時に協議・調整するとの答弁 ↗
2026年3月:商店街の反対意見を挙げ、話し合いのための延長を要求
2026年3月11日、江戸川台駅東口の総事業費、財源、期間を尋ね、商店街の一方通行化等への反対意見を市が把握しているかを質問しました。3月13日には、国の補助が許す範囲で事業を延長し、商工振興課とともに繰り返し話し合うことを市長へ求めました。
市長は、駅前広場・商店街・ジェトロ跡地を一体で整備するため延長は考えず、説明会等で理解を得ながら進めると答えました。住民の賛否が分かれる中で、計画を進める前に合意をどう確かめるかという問題は残っています。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-11 / 214頁おだぎり議員の商店街と事業延長への質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 321頁おだぎり議員の総括質疑 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-13 / 322頁市長の事業は延長しないとの答弁 ↗
10月の本人発信:施設配置と連携不足も批判
本人の2026年10月5日掲載の決算質疑報告では、ジェトロ跡地を含まない駅東口再整備の総事業費を約44億7千万円と記し、公共施設を所管する各課が1階利用を希望しなかったこと、江戸川台福祉会館との連携のための2025年度の照会がなかったことを挙げています。これらは本人が伝えた質疑結果です。最新の公式会議録で市の答えを確認する必要があり、ここでは市の答弁を確認済みとはしていません。
10月6日の本人掲載の一般会計決算反対討論でも、長期の大型支出と、施設の配置・連携不足を批判しました。この討論は議案76号の決算認定が対象です。追加17億280万円を含む議案61号への本人の票とは別で、決算への反対だけで増額議案の票を補うことはできません。
この話の出典
- 本人・所属団体の発信 / 2026-10-05本人・江戸川台駅東口再整備の決算質疑報告 ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2026-10-06本人・議案76号の一般会計決算反対討論 ↗
2025年の票は、将来の支出枠を含む補正予算への判断
2025年7月9日、本人は議案39号に反対しました。これは30年賃借の将来支出を約束できる枠(債務負担行為)を含む一般会計補正予算全体への票です。2025年12月3日の基本協定の文面を採決した票ではありません。土地を民間へ貸す契約と、市が建物の公共施設部分を借りる契約も別です。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-092025年7月9日・議案39号の本人票(一般会計補正予算全体) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025 / 4・16頁市・2025年度一般会計補正予算第1号(当初の債務負担) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 別紙5・6市・事業契約書案(土地貸付と建物賃貸借は別契約) ↗
追加後に確かめたい点
本サイトの見方
長期支出を批判してきた本人が、増額審査で何を求め、どの契約条件なら負担を抑えられると考えたかは、さらに具体的な説明が必要です。35億5,527万円は公共施設部分の賃料・維持管理等の支出予定額で、駅東口再整備の工事費全体とは別です。両方の負担を同じ費目として混ぜずに示す必要があります。
この話の出典
- 議会・市などの公式資料 / 2025 / 4・16頁市・2025年度一般会計補正予算第1号(当初の債務負担) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09 / 5・33頁市・2026年度一般会計補正予算第3号(追加の債務負担) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-09-17 / PDF2〜4頁2026年9月17日・総務委員会資料(増額内訳と市の価格比較) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-10-06市長・第3回定例会閉会日挨拶(議案37号を除き原案成立) ↗
| 採決日・議案 | 本人の票 | 議会全体の結果・出典 |
|---|---|---|
| 2025-07-09 第39号・一般会計補正予算(第1号) | 2025年議案39号・補正予算全体反対 | 多数可決
|
選挙公報と議会対応
本人の約束を、案件ごとに確かめる
本人の2023年選挙公報を起点に、案件本文と本人の採決を比べます。調査対象期間と資料基準日は下記に、原文・本人の対応・出典は各案件に掲載しています。
以下は本人公約と従来の比較資料の記録です。現在の「整合性の不一致」とは基準を区別しています。整合性判定の読み方
現在の565採決の減点表・理由・根拠を見る / 旧方式の比較・計算を履歴として読む
選挙公報の本人原文・要約:10項目
PDFの通算 3頁/紙面の印刷 2頁。選挙公報本人欄。後年のウェブ政策で遡及補完していない。出典 [1]
物価高からくらし・営業を守る
物価高からくらし・営業を守る
理念・政策分野
税金の使い方変え、実現しましょう
税金の使い方変え、実現しましょう
理念・政策分野
大軍拡・大増税STOP!
大軍拡・大増税STOP!
理念・政策分野
学校給食の無料化拡大
学校給食の無料化拡大
将来の具体的な約束
保健所誘致
保健所誘致
将来の具体的な約束
救急医療の充実
救急医療の充実
将来の具体的な約束
医療と介護の連携強化
医療と介護の連携強化
将来の具体的な約束
TX8両化
TX8両化
将来の具体的な約束
初石駅・西口広場改良の確実な促進
初石駅・西口広場改良の確実な促進
将来の具体的な約束
ジェンダー平等の促進
ジェンダー平等の促進
理念・政策分野
原文から、確認できた本人の対応へ
学校給食の保護者負担軽減を求める請願3号
対応する案件・要求
2024年度から第2子へ給食費支援を拡大 / 国主導の給食費無償化と財源措置を求める意見書
本人の票・提案・発言
2024年度から第2子へ給食費支援を拡大:賛成 / 国主導の給食費無償化と財源措置を求める意見書:賛成
- 独立確認資料 [2] /PDF 1頁 / 独立確認資料
- 独立確認資料 [3] /行 請願第3号第1項/第2項 / 独立確認資料
初石駅自由通路の工事委託協定・同一事業の減額変更
対応する案件・要求
東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について / 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について
本人の票・提案・発言
東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について:賛成 / 東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の変更について:賛成
- 独立確認資料 [4] /PDF 35–36頁 / 独立確認資料
- 独立確認資料 [5] /PDF 56–57頁 / 独立確認資料
- 独立確認資料 [6] /独立確認資料
- 独立確認資料 [7] /独立確認資料
初石駅西口利用者の安全性向上を求める決議
対応する案件・要求
西口の安全確保と既存駅舎撤去後の敷地の暫定利用による通路拡幅を要望
本人の票・提案・発言
西口の安全確保と既存駅舎撤去後の敷地の暫定利用による通路拡幅を要望:賛成
- 2026-03-24・発議第 2 号:賛成(○) /議会の結果:全会可決。個人票 [7]
- 独立確認資料 [8] /PDF 3–4頁 / 独立確認資料
- 独立確認資料 [7] /独立確認資料
LGBT理解増進法案の廃案を求める意見書について
流山市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
ケア労働者賃上げ・配置増意見書への賛成討論
対応する案件・要求
医療・介護・障害福祉現場の賃金格差・人手不足を挙げ、市独自手当の拡大に賛成しつつ国制度改善も必要と説明。財政の優先順位変更を主張。
本人の票・提案・発言
医療・介護・障害福祉現場の賃金格差・人手不足を挙げ、市独自手当の拡大に賛成しつつ国制度改善も必要と説明。財政の優先順位変更を主張。
- 本人発言 [13] /PDF 312頁 / 発言 123 / 26番(おだぎりたかし議員) / 本人発言
安心・安全な医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める意見書提出を求める陳情書
東武野田線初石駅自由通路の整備工事の施行の委託に関する協定の締結について
出典一覧:31件
- [1] 2023年流山市議選選挙公報PDF 3頁 / 本人の2023選挙公報
- [2] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 独立確認資料/PDF 1頁
- [3] 流山市白みりんミュージアムの設置及び管理に関する条例の制定について行 請願第3号第1項/第2項 / 独立確認資料/個人票/行 陳情 第19号 / 個人票/公式議員別表決結果CSV
- [4] 公式議案・請願等資料PDF 35–36頁 / 独立確認資料/PDF 35–36頁 / 案件本文/PDF 35–36頁
- [5] 公式議案・請願等資料PDF 56–57頁 / 独立確認資料/PDF 56–57頁/PDF 37–38頁
- [6] 工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事)独立確認資料/個人票/行 発議 第22号 / 個人票/行 議案 第38号 / 個人票/公式議員別表決結果CSV
- [7] 流山市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について独立確認資料/個人票/公式議員別表決結果CSV
- [8] 公式議案・請願等資料PDF 3–4頁 / 独立確認資料/PDF 3–4頁
- [9] 公式議案・請願等資料PDF 12–13頁 / 案件本文/PDF 4–5頁/PDF 12–13頁
- [10] 流山市議会会議録会議録 272頁 / 発言 67 / 26番(おだぎりたかし議員) / 本人理由/会議録 272頁 / 発言 67
- [11] 公式議案・請願等資料PDF 64–65頁 / 案件本文/PDF 64–65頁
- [12] 流山市内の18歳までの医療費窓口負担撤廃を求める陳情書行 議案 第17号 / 個人票/公式議員別表決結果CSV
- [13] 流山市議会会議録会議録 312頁 / 発言 123 / 26番(おだぎりたかし議員) / 本人発言/会議録 312頁 / 発言 123
- [14] 公式議案・請願等資料PDF 1頁 / 案件本文/PDF 1頁
- [15] r5sigi_kouhou.pdfPDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:生活・財政/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:教育・家計/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:医療/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:交通・都市/PDF 3頁 / 紙面 2面 / 本人欄:人権・男女共同参画
- [16] 流山市議会会議録会議録 201頁 / 発言 12
- [17] 流山市議会会議録会議録 133頁 / 発言 28
- [18] R50630_giun_siryou.pdfPDF 6頁
- [19] R5-4_hatsugi40.pdfPDF 1–2頁
- [20] R6-2_teirei_giketuekka_opendata.csv公式議員別表決結果CSV
- [21] R6_0626_hatugi.pdfPDF 3–4頁
- [22] 流山市議会会議録会議録 151頁 / 発言 74
- [23] 流山市議会会議録会議録 155頁 / 発言 92
- [24] R6-3_teirei_shingikekka.csv公式議員別表決結果CSV
- [25] R6-3_hatugi19-26.pdfPDF 7–8頁
- [26] 流山市議会会議録会議録 337頁 / 発言 246
- [27] R6-4_teirei_giketuekka_opendata.csv公式議員別表決結果CSV
- [28] R6-4_chinjo14.pdfPDF 1頁
- [29] R6-4_chinjo15.pdfPDF 1頁
- [30] R7-2_giketsukekka_opendata.csv公式議員別表決結果CSV
- [31] 7-2_tinzyou11.pdfPDF 2頁
税制への意見書と、本人の票
インボイス・消費税・ガソリン税について、原文と個人票を確認した4件です。いずれも国等への意見書案への賛否で、市の税条例を直接変更する議決ではありません。
第19号:インボイス制度の延期・見直し
本会議・議案への賛否賛成2023年10月の制度開始を前に、事業者の事務負担や免税事業者への影響を理由として、国に実施延期・制度見直しを求める。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 7人・欠席 1人・議長不参加 1人。
延期・見直しへの賛否であり、2025年の制度廃止案への賛否と同一条件ではない。賛成を直ちに恒久廃止支持としない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:植田和子。提出書の正式賛成者:乾えり、高橋あきら、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第5号:インボイス制度の廃止
本会議・議案への賛否賛成制度開始後の税・事務負担と小規模事業者への影響を挙げ、支援策拡充だけでは不十分として、国にインボイス制度の廃止を求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 12人・反対 15人・議長不参加 1人。
2023年の延期・見直しより踏み込んだ廃止要求。二つの案への票の違いだけで立場の矛盾とは断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:清水大。提出書の正式賛成者:森田洋一、楠山栄子。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第9号:消費税減税の即時実施
本会議・議案への賛否賛成物価や光熱水費の高騰による生活負担を理由として、国に消費税減税を直ちに実施するよう求める。
本会議の結果:少数否決。賛成 8人・反対 19人・議長不参加 1人。
減税後の税率、対象品目、期間、財源の具体的設計は案文で指定していない。特定の税率案への支持・反対と表示しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:乾えり。提出書の正式賛成者:高橋あきら、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
第13号:ガソリン税の暫定税率撤廃
本会議・議案への賛否賛成国にガソリン税の暫定税率の早期撤廃を求め、代替的な新たな国民負担を増やさず、地方自治体や給油所等への悪影響を避ける減収補填も要求する。
本会議の結果:多数可決。賛成 19人・反対 8人・議長不参加 1人。
早期撤廃だけでなく新規負担を増やさないことと減収補填が含まれる。反対票を単独のガソリン減税反対と断定しない。
提出者・本人の役割と原典
提出者:高橋あきら。提出書の正式賛成者:乾えり、植田和子、おだぎりたかし。これらの提案上の役割と、本会議での個人票は別に記録しています。
制度開始前の延期・見直しと、開始後の廃止では要求や条件が異なります。票の違いだけから矛盾や動機を断定せず、本文・状況・本人の説明を併せて確かめます。掲載は税制全案件の網羅や総合評価ではありません。
防災・消防・救急・水害
災害への備えを、採決と発言から確かめる
災害後の発信に加えて、災害前の採決や提案も確かめることが大切です。立場が変わった場合は、状況の変化や新しい情報に基づく説明があるか、行政の方針を十分に検証しているかも確認できます。ここでは賛否だけでなく、発言理由や代案を出典とともに掲載しています。
おだぎりたかしさんについて調査で確認した記録です。全発言の網羅や、活動量・熱意の評価ではありません。採決は2026年第2回まで、実発言は公開会議録で確認した範囲です。確認日:2026年10月11日。
本会議での賛否と、議案・陳情の内容
賛成・反対の両方を掲載し、議長の表決不参加、欠席、棄権も分けています。全会可決でも、本人の票は当時の個人別表決資料で確認しています。包括予算の票から、含まれる個々の防災施策への賛否は判断できません。
| 日付・議案/陳情 | 本人の本会議票 | 議会全体の結果・内容・理由 |
|---|---|---|
| 2026年の本会議・陳情第8号防災行政無線をデジタル化することの陳情書 | 本会議・陳情の採択賛成 | 不採択 賛成4人、反対23人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山市の防災行政無線をデジタル化すること/実施した場合は市広報紙で市民全体に周知すること 委員会の記録(本会議とは別)2026-06-15・市民経済委員会:不採択すべきもの(賛成0人、反対6人)。本人は委員長不参加。 出典:[7] 委員会出席名簿 / [8] 委員会採決 / [9] 委員会採決結果 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[1] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [3] 陳情本文 / [4] 議員別表決結果PDF / [5] 市民経済委員長報告 / [6] 本会議採決結果 |
| 令和8年第2回定例会・議案第35号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第4回定例会・発議第26号巨大災害発生に対する対応体制整備を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成25人、反対1人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典国の人員物資情報支援、自治体との情報共有・避難計画・医療福祉インフラ協働、防災庁による連携・対応一元化、制度変更の説明と人的財政支援を要請。 出典:[10] 公式個人別表決CSV / [11] 公式資料 / [12] 公式資料 / [13] 公式資料 / [14] 公式資料 |
| 令和7年第2回定例会・議案第49号財産の取得について(高規格救急自動車購入) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・議案第32号工事請負契約の変更について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和7年第1回定例会・発議第1号消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典県へ消防車両整備と人員増、住宅耐震化、県立高校等の備蓄・発電機・燃料確保、1日3食前提で多様な食品、トイレ備蓄増・トイレトレーラー、男女別更衣室・授乳室・女性用品を要請。流山市の個別車両購入予算ではない。 本件の賛成者(共同提出者)としても記録されています。共同提出と採決の票は別の記録です。 出典:[16] 公式個人別表決CSV / [17] 公式資料 / [18] 公式資料 / [19] 公式資料 / [20] 公式資料 |
| 令和6年第4回定例会・議案第87号流山市消防本部及び消防署の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第2回定例会・議案第34号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を222人から230人へ増員。救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。 本人の発言:本会議・賛成救急増隊・増員や通信指令係強化。おだぎりは救急体制の必要性共有を述べ賛成し、他市に比べ指令係専属配置が遅れた点を批判。 出典:[22] 公式資料 出典:[23] 公式個人別表決CSV / [24] 公式資料 / [22] 公式資料 |
| 令和6年第2回定例会・発議第12号東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和6年第1回定例会・発議第4号雇用調整助成金震災特例の大幅な引き上げを求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典能登半島地震の雇用流出防止・生業再建に向け、雇用調整助成金震災特例の日額上限と助成率のさらなる引上げを国へ求める。 出典:[25] 公式個人別表決CSV / [26] 公式資料 / [27] 公式資料 |
| 令和6年第1回定例会・発議第3号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 | 多数可決 賛成18人、反対9人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額の大幅引上げ、一部損壊を含む支給条件緩和、国負担割合引上げを要請。2022案と同題名だが、500万円の具体額と小規模災害への適用拡大の文言がなく、完全同一案ではない。 本件の賛成者(共同提出者)としても記録されています。共同提出と採決の票は別の記録です。 出典:[25] 公式個人別表決CSV / [27] 公式資料 / [26] 公式資料 / [28] 公式資料 / [29] 公式資料 |
| 令和5年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(流山市消防本部・中央消防署庁舎建設工事) | 本会議・議案への賛否賛成 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2023年の本会議・陳情第2号消防団業務の「職務外」規定に関し、再度審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 当時の表記:小田桐仙 | 不採択 反対26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典「職務外」規定が消防団条例違反の行為を許す結果となるか審議し、同条例14条との整合性を検討すること/消防車両・燃料・被服等の費用処理の実態を消防本部が明らかにするよう勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[31] 公式個人別表決CSV / [32] 陳情本文 / [33] 議員別表決結果PDF / [34] 都市建設委員長報告 / [35] 中村彰男・不採択意思の確認 |
| 令和5年第1回定例会・議案第7号工事請負契約の変更について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2022年の本会議・陳情第26号消防団業務の「職務外」規定に関し、審議を求める陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 当時の表記:小田桐仙 | 不採択 反対26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防団業務の「職務外」規定が消防組織法・消防力の整備指針に違反し無効かどうか審議すること/審議結果を受け、市長に適正な措置を勧告すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[36] 公式個人別表決CSV / [37] 陳情本文 / [38] 議員別表決結果PDF / [39] 都市建設委員長報告 |
| 2022年の本会議・陳情第10号流山市における各公民館ならびに指定避難所へのパルスオキシメーターの導入への陳情書 | 本会議・陳情の採択反対 当時の表記:小田桐仙 | 不採択 反対27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典各公民館ならびに指定避難所へパルスオキシメーターを導入すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[40] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [41] 陳情本文 / [42] 議員別表決結果PDF / [43] 市民経済委員長報告 / [44] 本会議採決 |
| 令和4年第2回定例会・議案第35号工事請負契約の締結について(中央消防署移転に伴う造成工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第34号財産の取得について(高規格救急自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・議案第33号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和4年第2回定例会・発議第15号災害被災者に対する生活再建策等の充実を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 少数否決 賛成13人、反対14人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典被災者生活再建支援金の最高額を少なくとも500万円へ引上げ、一部損壊を含む対象拡大、小規模災害への適用条件緩和、国負担割合引上げを要請。 本件の賛成者(共同提出者)としても記録されています。共同提出と採決の票は別の記録です。 出典:[40] 公式個人別表決CSV / [42] 公式資料 / [45] 公式資料 / [46] 公式資料 / [47] 公式資料 |
| 令和4年第1回定例会・議案第23号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第4回定例会・議案第111号松戸市ほか5市消防指令事務協議会の廃止に関する協議について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和3年第2回定例会・議案第51号財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車(CD-I型)) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 令和元年第4回定例会・発議第22号台風、豪雨災害への抜本的救済を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典台風・豪雨による河川決壊、内水氾濫等を受け、国の支援情報の早期提供・実施、災害救助法活用と避難者生活環境改善、住宅・事業者等の再建支援、繰り返し被災した自治体への柔軟な支援を要請。 出典:[51] 公式個人別表決CSV / [52] 公式資料 / [53] 公式資料 / [54] 公式資料 |
| 令和元年第3回定例会・議案第52号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を200人から222人へ増員。指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。 本人の発言:本会議・賛成指揮隊10人と消防隊12人増。おだぎりは職員増を粘り強く求めた立場から賛成しつつ、配置検証・計画改善、消防団入団待機への対応を要求。 出典:[55] 公式資料 出典:[56] 公式個人別表決CSV / [57] 公式資料 / [55] 公式資料 |
| 平成31年第1回定例会・議案第25号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否反対 当時の表記:小田桐仙 | 多数可決 賛成18人、反対8人、議長不参加1人 |
| 平成31年第1回定例会・議案第21号平成31年度流山市下水道事業会計予算 | 会計予算全体への賛否反対 当時の表記:小田桐仙 | 多数可決 賛成22人、反対4人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典雨水管整備事業費4億5653万5000円を含む下水道事業会計全体の予算。22対4可決。反対4名は植田和子、徳増記代子、小田桐仙、乾紳一郎。 会計予算全体への票です。含まれる雨水対策など一つの施策への賛否を、この票だけで判断することはできません。 出典:[58] 公式個人別表決CSV / [64] 公式資料 / [65] 公式資料 |
| 平成31年第1回定例会・発議第1号議案第25号「流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について」に関する附帯決議について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 少数否決 賛成6人、反対20人、議長不参加1人 |
| 平成30年第3回定例会・発議第22号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 多数可決 賛成19人、反対7人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典支援金拡充、半壊世帯への対象拡大、局地災害に対応する要件緩和、国負担割合引上げ、被災自治体実情に応じた支援体制拡充。最高額引上げの具体額は案文になし。 出典:[68] 公式個人別表決CSV / [69] 公式資料 / [70] 公式資料 / [71] 公式資料 / [72] 公式資料 |
| 平成30年第2回定例会・議案第43号財産の取得について(消防ポンプ自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 2017年の本会議・陳情第10号一級河川今上落に関する陳情書 | 本会議・陳情の採択賛成 当時の表記:小田桐仙 | 採択 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典流山排水機場の排水機能向上のための前池拡大を早急に整備すること/今上落の河道改修を早急に実施すること/今上落の護岸を崩壊しないよう早急に整備すること 陳情の採択への票です。採択されても、要望した施策の実施・整備完了を意味するものではありません。 同じ会派の代表者の討論を、本人の理由として割り当てていません。 出典:[74] 公式個人別表決CSV / [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) / [75] 陳情本文 / [76] 議員別表決結果PDF / [77] 本会議採決宣告 / [78] 都市建設委員長報告 |
| 平成29年第4回定例会・議案第97号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成29年第4回定例会・議案第83号流山市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、欠席1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典消防機関の職員定数を190人から200人へ増員。救急隊を5隊から6隊へ増やすため。近藤は流政会も増隊を要望してきたと述べ、対応を高く評価。 出典:[74] 公式個人別表決CSV / [79] 公式資料 / [80] 公式資料 |
| 平成29年第2回定例会・議案第41号財産の取得について(高規格救急自動車) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成29年第1回定例会・発議第1号消防本部・中央消防署庁舎の早期移転建設を求める決議について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典中央消防署が洪水浸水想定区域内で大規模災害時に被災する恐れ、築42年の老朽化、市西側立地で到着遅れ等を理由に、用地確保・基本構想策定と適地決定後の速やかな移転建設を求める決議。 出典:[82] 公式個人別表決CSV / [83] 公式資料 / [84] 公式資料 |
| 平成28年第2回定例会・議案第53号松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について | 本会議・議案への賛否反対 当時の表記:小田桐仙 | 多数可決 賛成22人、反対5人、議長不参加1人 |
| 平成28年第2回定例会・議案第48号流山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典災害時の情報収集を災害対策本部に一元化し、防災会議には市長への諮問・意見機能を追加。災害対策基本法改正への対応。 出典:[86] 公式個人別表決CSV / [87] 公式資料 / [90] 公式資料 / [91] 公式資料 |
| 平成28年第2回定例会・発議第13号被災者の生活再建を支援する制度改正を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 少数否決 賛成10人、反対17人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典熊本地震・東日本大震災、豪雨災害に言及。支給金額、国庫補助割合を引き上げ、半壊世帯等にも支給対象を広げる制度改正を国へ要請。 出典:[86] 公式個人別表決CSV / [92] 公式資料 / [93] 公式資料 / [94] 公式資料 |
| 平成27年第4回定例会・議案第96号流山市災害救助基金条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第4回定例会・議案第96号流山市消防団条例の一部を改正する条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成25人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第3回定例会・議案第70号工事請負契約の変更について(鰭ケ崎調整池築造工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第3回定例会・議案第69号工事請負契約の締結について(向小金雨水幹線工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第2回定例会・発議第13号消防団員の安全と団員の確保強化を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成26年第1回定例会・議案第21号流山市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成25年第3回定例会・発議第22号大規模地震等災害対策の促進を求める意見書 | 本会議・議案への賛否反対 当時の表記:小田桐仙 | 多数可決 賛成20人、反対6人、欠席または棄権1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典継続審議中だった国土強靱化基本法案、首都直下地震対策特別措置法案、東南海・南海地震特措法改正案の趣旨に沿う防災対策推進を要請。 出典:[100] 公式個人別表決CSV / [101] 公式資料 / [102] 公式資料 / [103] 公式資料 |
| 平成25年第3回定例会・議案第64号工事請負契約の締結について(鰭ケ崎調整池築造工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成26人、欠席または棄権1人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成25年第1回臨時会・議案第46号工事請負契約の変更について(南消防署新庁舎等改築工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成24年第3回定例会・議案第51号工事請負契約の締結について(南消防署新庁舎等改築工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成24年第3回定例会・発議第21号自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第4回定例会・発議第34号防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第3回定例会・議案第46号工事請負契約の締結について(野々下1号雨水幹線工事) | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第3回定例会・発議第24号被災地の復興支援に関する意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
| 平成23年第2回定例会・発議第15号公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書について | 本会議・議案への賛否賛成 当時の表記:小田桐仙 | 全会可決 賛成27人、議長不参加1人 内容・発言理由と出典件名と個人別の票を確認した記録です。 |
過去の氏名は公式資料の表記を残しています。小田桐仙/おだぎりたかし、近藤美保/近藤みほ、高橋光/高橋あきらは公式出典で同一人物を確認しています。乾紳一郎と乾えり、上田恵子と植田和子は別人です。在任前の票は割り当てていません。
本人が求めた対策と、行政の答弁
一般質問や質疑は行政への働きかけの記録です。提案したことと、施策の実現・本人だけの実績は分けて読む必要があります。
本会議討論水害時の一時避難所開設基準の改善
本人の発言・提案
2023年度一般会計決算の反対討論において、防災対策に課題が残ると批判。
行政の答弁・対応
討論のため当該発言への行政答弁はない。
一般会計決算全体への反対であり、防災事業への反対ではない。防災部分は明確に対策強化を要求している。
決算審査特別委員会・質疑指揮隊12人増員と行政内の要望
本人の発言・提案
指揮隊増員の必要性をいつ認識し、人事部門へ要望したかを追及。市民の安全への効果を確認。
行政の答弁・対応
消防総務課長は2017年9月通知で必要性を認識、2018年度には総務部へ要望書提出済みと答弁。増員は活動をしやすくし被害を最小化するため、市民にプラスと明言。
前記委員会と一体の継続追及。単なる今回初の提案ではないと行政も認識。
出典:[110] 会議録・おだぎりたかし委員 / [111] 会議録・須藤恭成消防総務課長 / [112] 会議録・おだぎりたかし委員 / [113] 会議録・須藤恭成消防総務課長
総務常任委員会・質疑/条例賛成討論指揮隊整備・計画的増員
本人の発言・提案
指揮隊未整備自治体への2017年国通知があるのに整備が遅れたことを追及。救急増隊と指揮隊を同時に進めるべきと主張。定数222人への増員を評価しつつ、退職を見越す採用・技術伝承、執務/仮眠スペースも合わせた改善を要求。
行政の答弁・対応
市は指揮隊の早急整備通知を認識。救急1隊10人の3年増員を優先し、その後指揮隊等を計画したと説明。2019年度9人採用、2020年度15人予定。総務部長は消防人員を抑制する指示はないと否定。
議員の抑制政策への疑問と、それを否定する行政答弁を併記。
出典:[114] 会議録・おだぎりたかし委員 / [115] 会議録・須藤恭成消防総務課長 / [116] 会議録・おだぎりたかし委員 / [117] 会議録・互井謙治人材育成課長 / [118] 会議録・互井謙治人材育成課長 / [119] 会議録・須藤恭成消防総務課長 / [120] 会議録・おだぎりたかし委員 / [121] 会議録・互井謙治人材育成課長 / [122] 会議録・おだぎりたかし委員 / [123] 会議録・渡邊雅史総務部長 / [55] 会議録・おだぎりたかし委員
一般質問浸水被害を含む住宅再建支援
本人の発言・提案
国の被災者生活再建支援に上乗せし、半壊・一部損壊・床上床下浸水まで対象を広げた他自治体の事例を紹介。
行政の答弁・対応
市民生活部長は市独自の条件緩和や上乗せは規模・被災者・基金等の考慮が必要で、当時は見直しを考えていないと答弁。国・県への要望方法は研究すると回答。
通告項目名は「震災対策」だが、質問中に床上・床下浸水を含む支援の拡充を明示。
出典:[124] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) / [125] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) / [126] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長 / [127] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長
本会議・一般質問消防救急職員の過重負担・職場環境
本人の発言・提案
消防・救急隊員の増員と負担軽減を求めてきた立場を明示。救急出動・救護人員が10年で1.3倍、1人当たり消防予算や休暇取得の縮小を挙げ、ハラスメント再発防止と人員・職場環境の改善を要求。
行政の答弁・対応
副市長は救急需要増と隊員の努力を認め、長期計画に救急増隊があること、今後も人員・体制を含め消防長と相談することを答弁。ハラスメントは人手不足等で正当化されないとも答弁。
出典:[128] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) / [129] 会議録・石原重雄副市長 / [130] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) / [131] 会議録・石原重雄副市長
本会議・予算反対討論はしご車増車・消防職員採用計画
本人の発言・提案
2016年度予算反対の理由の一つとして、はしご車2台目の4年間の先送り、4署施設管理経費の減少、退職者と救急隊増員に対応する採用計画の未整備を批判。一般の定員適正化と別建ての専門職採用計画を要求。
行政の答弁・対応
討論のため、この発言への行政答弁はない。
議員の予算批判・基準解釈。予算全体反対を消防整備反対と読み替えてはならない。
防災行政無線:2025年の要望と2026年の陳情
2025年の決算審査では、流政会原案の「防災行政無線の早急なるデジタル化」が議会全体の共通要望へ採用されました。これは会派の要望を取りまとめた記録で、議員全員がその項目に個人別採決で賛成した記録ではありません。
2026年の陳情では、近藤みほ議員が流政会代表として、到達範囲、他の情報媒体、導入・運用費を理由に反対を述べています。前年の要望と比べる際は、条件や情報の変化をどう説明しているかを確認できます。意見が変わったこと自体や、発言していない議員の内心を評価するものではありません。
出典:[136] 決算審査特別委員長報告 / [137] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) / [138] 指摘・要望事項(会派提出分) / [139] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 / [140] 2026年・乾えり議員の本会議討論
最近の発信・質問予定と、過去の論点
本人・所属団体の発信と一般質問通告を区別しています。通告は質問予定で、実際の発言や答弁を確認した記録ではありません。
本人・所属団体の発信災害相談窓口の総合化、消毒、土のう置場、排水計画説明、家庭の備えを要求。
2026年3月掲載の予算委質疑でも備蓄・倉庫・情報伝達を扱う。
本人サイト掲載の討論(本会議録・採決未照合)2025年度決算に反対。ベッド備蓄・避難者スペース等の不足を批判し公的対策強化を要求。
防災強化を理由とした決算反対を、防災そのものへの反対と扱わない。
防災・消防の原典一覧
同じURLは一つにまとめ、各記録の出典番号からたどれるようにしています。公式CSVは流山市議会のオープンデータ(CC BY)です。
原典 140 件を開く
- [1] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [2] 流山市議会・オープンデータ(CC BY) ↗ None頁
- [3] 陳情本文 ↗ 1頁
- [4] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [5] 市民経済委員長報告 ↗ 1–2頁
- [6] 本会議採決結果 ↗ 279頁
- [7] 委員会出席名簿 ↗ 1頁
- [8] 委員会採決 ↗ 18頁
- [9] 委員会採決結果 ↗ 18頁
- [10] 公式個人別表決CSV ↗
- [11] 公式資料 ↗PDF p6、画像とCSV照合
- [12] 公式資料 ↗PDF pp7–8
- [13] 公式資料 ↗本会議 p284、当該案の討論なし
- [14] 公式資料 ↗p285、25対1
- [15] 公式個人別表決CSV ↗
- [16] 公式個人別表決CSV ↗
- [17] 公式資料 ↗PDF p7、画像とCSV照合
- [18] 公式資料 ↗PDF pp1–2
- [19] 公式資料 ↗本会議 pp315–316、矢口輝美反対討論
- [20] 公式資料 ↗p316、22対5
- [21] 公式個人別表決CSV ↗
- [22] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論
- [23] 公式個人別表決CSV ↗
- [24] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [25] 公式個人別表決CSV ↗
- [26] 公式資料 ↗PDF pp3–4 / PDF pp1–2
- [27] 公式資料 ↗PDF p5、18対9 / PDF p5、画像とCSV照合
- [28] 公式資料 ↗本会議 pp311–312、当該案の討論なし
- [29] 公式資料 ↗p312、18対9
- [30] 公式個人別表決CSV ↗
- [31] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [32] 陳情本文 ↗ 1–2頁
- [33] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [34] 都市建設委員長報告 ↗ 1–2頁
- [35] 中村彰男・不採択意思の確認 ↗ 6頁
- [36] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [37] 陳情本文 ↗ 1–3頁
- [38] 議員別表決結果PDF ↗ 4頁
- [39] 都市建設委員長報告 ↗ 1–5頁
- [40] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [41] 陳情本文 ↗ 1頁
- [42] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁 / PDF p6、画像とCSV照合
- [43] 市民経済委員長報告 ↗ 1–3頁
- [44] 本会議採決 ↗ 266以降頁
- [45] 公式資料 ↗PDF pp9–10、画像で内容確認
- [46] 公式資料 ↗本会議 p276、討論なし
- [47] 公式資料 ↗本会議 p276、13対14
- [48] 公式個人別表決CSV ↗
- [49] 公式個人別表決CSV ↗
- [50] 公式個人別表決CSV ↗
- [51] 公式個人別表決CSV ↗
- [52] 公式資料 ↗発議22・個人別採決表
- [53] 公式資料 ↗本会議 pp359–360 案文朗読
- [54] 公式資料 ↗p361、27対0
- [55] 公式資料 ↗おだぎりたかし賛成討論 / おだぎりたかし委員 57頁
- [56] 公式個人別表決CSV ↗
- [57] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [58] 公式個人別表決CSV ↗
- [59] 公式資料 ↗議案25個人別採決表 / 発議1個人別採決表
- [60] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p27、徳増記代子反対討論
- [61] 公式資料 ↗本会議 pp291–295、阿部治正 / 本会議 pp291–295、阿部治正の反対理由
- [62] 公式資料 ↗p296、加藤啓子
- [63] 公式資料 ↗本会議p303、18対8可決
- [64] 公式資料 ↗本会議 pp295–296、青野直が雨水管予算額を明示
- [65] 公式資料 ↗2019年2月28日都市建設委員会 p77、徳増記代子
- [66] 公式資料 ↗本会議 pp305–307、おだぎりたかし案文朗読・理由説明
- [67] 公式資料 ↗p308、6対20否決
- [68] 公式個人別表決CSV ↗
- [69] 公式資料 ↗PDF p6、CSVとの画像照合済み
- [70] 公式資料 ↗本会議 pp325–326、植田和子による案文朗読
- [71] 公式資料 ↗p326、海老原功一の反対討論
- [72] 公式資料 ↗p327、19対7可決
- [73] 公式個人別表決CSV ↗
- [74] 公式個人別表決CSV ↗ None頁
- [75] 陳情本文 ↗ 2頁
- [76] 議員別表決結果PDF ↗ 3頁
- [77] 本会議採決宣告 ↗ 326頁
- [78] 都市建設委員長報告 ↗ 3–5頁
- [79] 公式資料 ↗担当課の改正理由説明
- [80] 公式資料 ↗近藤みほ賛成討論
- [81] 公式個人別表決CSV ↗
- [82] 公式個人別表決CSV ↗
- [83] 公式資料 ↗本会議 pp335–336、根本守都市建設委員長の案文朗読
- [84] 公式資料 ↗p336、27対0可決
- [85] 公式資料 ↗2016年6月16日都市建設委員会 p13、おだぎりたかし討論
- [86] 公式個人別表決CSV ↗
- [87] 公式資料 ↗議案53 個人別採決表 / 議案48・個人別採決表
- [88] 公式資料 ↗本会議 p327、都市建設委員長報告
- [89] 公式資料 ↗p337、22対5可決
- [90] 公式資料 ↗本会議 p336、27対0
- [91] 公式資料 ↗2016年6月15日 市民経済委員会 p6 笠原久恵
- [92] 公式資料 ↗PDF p4、CSVとの画像照合済み
- [93] 公式資料 ↗本会議 pp352–353、小田桐仙による案文朗読(会議録表記おだぎりたかし)
- [94] 公式資料 ↗p353、10対17否決
- [95] 公式個人別表決CSV ↗
- [96] 公式個人別表決CSV ↗
- [97] 公式個人別表決CSV ↗
- [98] 公式個人別表決CSV ↗
- [99] 公式個人別表決CSV ↗
- [100] 公式個人別表決CSV ↗
- [101] 公式資料 ↗本会議pp349–350、秋間高義案文朗読
- [102] 公式資料 ↗p350、乾紳一郎反対討論
- [103] 公式資料 ↗p351、20対6
- [104] 公式個人別表決CSV ↗
- [105] 公式個人別表決CSV ↗
- [106] 公式個人別表決CSV ↗
- [107] 公式個人別表決CSV ↗
- [108] 公式個人別表決CSV ↗
- [109] 会議録・26番(おだぎりたかし議員) ↗26番(おだぎりたかし議員) 305頁
- [110] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 63頁
- [111] 会議録・須藤恭成消防総務課長 ↗須藤恭成消防総務課長 63頁
- [112] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 64頁
- [113] 会議録・須藤恭成消防総務課長 ↗須藤恭成消防総務課長 64頁
- [114] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 53頁
- [115] 会議録・須藤恭成消防総務課長 ↗須藤恭成消防総務課長 53頁
- [116] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 54頁
- [117] 会議録・互井謙治人材育成課長 ↗互井謙治人材育成課長 54頁
- [118] 会議録・互井謙治人材育成課長 ↗互井謙治人材育成課長 54頁
- [119] 会議録・須藤恭成消防総務課長 ↗須藤恭成消防総務課長 54頁
- [120] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 55頁
- [121] 会議録・互井謙治人材育成課長 ↗互井謙治人材育成課長 55頁
- [122] 会議録・おだぎりたかし委員 ↗おだぎりたかし委員 55頁
- [123] 会議録・渡邊雅史総務部長 ↗渡邊雅史総務部長 55頁
- [124] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) ↗24番(おだぎりたかし議員) 299頁
- [125] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) ↗24番(おだぎりたかし議員) 301頁
- [126] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長 ↗湯浅邦彦市民生活部長 300頁
- [127] 会議録・湯浅邦彦市民生活部長 ↗湯浅邦彦市民生活部長 302頁
- [128] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) ↗24番(おだぎりたかし議員) 293頁
- [129] 会議録・石原重雄副市長 ↗石原重雄副市長 294頁
- [130] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) ↗24番(おだぎりたかし議員) 297頁
- [131] 会議録・石原重雄副市長 ↗石原重雄副市長 298頁
- [132] 会議録・24番(おだぎりたかし議員) ↗24番(おだぎりたかし議員) 340頁
- [133] 本人・所属団体の発信 ↗ None頁
- [134] 比較する過去資料 ↗
- [135] 本人サイト掲載の討論(本会議録・採決未照合) ↗ None頁
- [136] 決算審査特別委員長報告 ↗ 1頁
- [137] 指摘・要望事項(議会全体の合意事項) ↗ 2頁
- [138] 指摘・要望事項(会派提出分) ↗ 2頁
- [139] 2026年・近藤みほ議員の委員会討論 ↗ 17頁
- [140] 2026年・乾えり議員の本会議討論 ↗ 272頁
公約・発言・議会での判断
おだぎりたかし氏は何を約束し、議会でどう動いたか
日本共産党のおだぎりたかし議員は、給食・公共料金などの生活負担、救急医療、交通、子どもの権利を繰り返し質問しています。市民の陳情を委員会で審査する意味を訴えながら、議員1人以上の賛同を審査の条件とする新方式は、問題があれば見直しを協議することを前提に容認しました。提出資料を9部から1部へ減らす陳情には反対しており、来庁や資料準備の負担をどう軽くするかにも説明が残ります。
資料更新日:2026-10-06
1
生活負担と市民参加を重視するおだぎりたかし議員
くらし・救急・交通と市民参加を重視する7期目
市議会名簿の正式な表記は「おだぎり たかし」です。日本共産党所属、会派も日本共産党で、当選7期。議会運営、市民経済、議会広報広聴、TX沿線整備と新川耕地・周辺の各委員会に所属しています。会派を代表して述べたことと、本人が個別に述べた理由は分けて説明します。
2023年公報は物価高からくらしと営業を守ること、学校給食の無償化拡大、保健所・救急医療、医療介護連携、TX8両化と初石駅、ジェンダー平等を掲げています。改選後14会期全てに通告掲載があり、年度予算と生活負担、救急、移動、子どもの権利、施設、廃棄物を繰り返し扱っています。
附属幼稚園では、見直し・存続の二つの陳情に賛成しました。2026年6月12日には廃止案の判断と説明手順を質問し、6月24日には審査を続けて教育福祉委員会へ戻すよう提案しました。条例を最終的に可決する票ではなく、なお必要と考えた議論を深める行動です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
2
市長が提出した337件の議案への賛否
本案への賛成215件・反対105件
2023-05-25から2026-06-24までの現任期15会期(定例会13、臨時会2)で、市長が提出した議案の本案337件を採決しました。予算、条例、人事への同意、決算の認定、市長が先に決めた専決処分の承認などについて、議会がその案を認めるかを決めた票です。議員が提出した発議・意見書、市民の請願・陳情、委員会の採決はこの数字に含みません。2026年議案37の継続審査1件も、案そのものへの賛否を決めずに審査を続ける票なので除いています。
おだぎりたかし議員の内訳は賛成215件、反対105件、棄権16件、退席1件。賛成か反対を示した320件を分母にすると賛成率は67.2%(215÷320)。337件のうち、賛成・反対以外は17件です。棄権、欠席、退席は賛成票にも反対票にも数えていません。
この期間に反対した本案は105件あります。「全ての議案に賛成」とする表現は、公式の本人票に合いません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
集計に用いた資料と提出者の確かめ方
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
実際に反対した本案の例
2026-06-24、令和8年第2回定例会 第34号「流山市議会議員及び流山市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
2026-06-24、令和8年第2回定例会 第31号「令和8年度流山市一般会計補正予算(第2号)」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 7 号「令和8年度流山市介護保険特別会計予算」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 6 号「流山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
2026-03-24、令和8年第1回定例会 第 4 号「令和7年度流山市一般会計補正予算(第7号)」に本人は反対。議会全体の結果は多数可決。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料当該会期の公式表決結果・本人欄 ↗
- 議会・市などの公式資料当該会期の公式表決結果・本人欄 ↗
不足を指摘した質問と、その後に案を認める判断
議案の本案に賛成する票は、そこに書かれた予算、制度、人事などを認める判断です。質問や討論で費用、手順、支援の不足を指摘した場合、その不足が採決までに解消したのか、残ったままでも案を認めたのかは、市民の負担やサービスを考えるうえで大切です。以下の各案件では、本人が求めたこと、市の答え、委員会で述べた理由、本会議での本人票を詳しく説明します。
集計は2026年第2回までです。2026年第3回の最終結果と現任期以前の票は含めていません。議案37で審査を続けることへの賛否、修正案の提出、陳情の採択への賛否は、案そのものへの賛否とは別に記載しています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
3
医療の職歴と広域連合議会での役割
放射線技師としての職歴と、プロフィールに残る過去の情報
市議団の本人プロフィールには、徳島大学医療短大を卒業後、東葛病院に放射線技師として就職したと記されています。救急・医療の公約に関わる職歴を本人と所属団体が説明していますが、現在も医療従事者として勤務していることや、個々の医療上の判断が正しいことまで分かる資料ではありません。
現在の当選回数は、市議会名簿では7期です。市議団のプロフィールには古い年齢や挨拶も残っています。本ページの年表は1999年4月の初当選を載せていますが、この年は既存の年表による記載で、初当選時の公式選挙結果では確かめられていません。
この話の出典と補足
- 本人・所属団体の発信日本共産党流山市議団・本人プロフィール ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2026-10-05本サイト・既存の政治年表(1999年4月の初当選記載) ↗
広域連合議会の公的役割
千葉県後期高齢者医療広域連合の2026年1月26日現在の公式議員名簿には、流山市の議員としておだぎりたかしが掲載されています。2026年2月25日の市議会本人質問でも、広域連合議会で保険料を質疑したことを述べています。これは医療保険の議論に参加する公的な役割を確認する資料です。
広域連合の保険料を決める主体と、流山市の担当部は異なります。市議会で保険料を質問したことだけで、流山市が一律に保険料率を変更できるわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-01-26千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員名簿 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
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給食・公共料金・医療・移動についての公約

電卓とノート(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
物価・給食・医療の公約
公報は物価高からくらしと営業を守ること、学校給食の無償化の拡大、保健所の誘致と救急医療、医療介護の連携を記しています。本人の個人リーフレットは救急・学校・公共施設、家庭の負担軽減に関する提案をさらに示しています。
リーフレットでは指定ごみ袋の強制を改めること、水道料金・国民健康保険の負担、奨学金や住宅の支援も提案しています。収入や基金の数字は、リーフレットの発行時の額と使える目的に条件があります。2026年にどの政策にも自由に使える財源をそのまま示す数字ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2023年 / 1~2本人の2023年個人リーフレット ↗
移動・安全・ジェンダー平等
公報はTXの8両化、初石駅西口の改良、ジェンダー平等を掲げています。リーフレットにはTX運賃、免許返納後の移動、バス、初石駅西口のロータリー、学校・公共施設の改修、虐待への対応等があります。
TXの増結は鉄道事業者、駅前の道路整備やバスなどは市・県・警察・事業者が関わります。おだぎり議員が求めたことの実現には、それぞれの協議、費用負担、工事が必要です。選挙公報に掲げた時点で、これらが決定・完成していたという意味ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2023年 / 1~2本人の2023年個人リーフレット ↗
5
生活費と交通、子どもの権利を複数年にわたり質問
年度予算と物価・働く人・営業を繰り返し問う

電卓とノート(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2023年第4回、2024年第1回・第4回、2025年第1回・第4回、2026年第2回の通告には予算・賃金・雇用・委託等が現れます。本人は国の動きだけでなく、市の雇用、公共契約、事業者の費用上昇、市民の生活負担を問い直しています。
おだぎり議員は、委託先や指定管理者で働く人の労働条件と、税などを徴収する手順を質問しています。働く人に十分な賃金や労働環境が確保され、市民が不利益を受けずに手続きを進められるかを問うものです。質問したことだけで、違法や不正が認められたわけではありません。
事業系一般廃棄物の制度変更も、2023年から2024年に通告が続きます。費用をどう回収するか、市民や事業者へどう説明するか、どれだけどの経路で処理するかを問う内容で、営業と生活を守る公約に関わっています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 242023年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272024年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 22・232024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 192025年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 172025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 21・222026年第2回一般質問通告 ↗
初石駅とTX・免許返納後の移動

路線バス(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
14会期を通じて初石駅、TX、都市軸道路、バス、免許返納後の移動が繰り返し登場します。2023年第3回の駅西口と用地、2024年の橋上化やバス、2025年の交差点、2026年の東口・旧駅舎跡地と、具体的な段階を追う通告です。
2026年2月25日の本文で本人は初石駅東口広場の工期と郵便ポストを質問。市は地中の廃棄物・コンクリートがらの発見、処分・防じん等の計画と作業場所の制約で約4か月を要し、当時は5月完成予定と答えました。郵便局はポストの新設を考えていないという回答も説明されています。
おおたかの森西・南の交差点の渋滞対策も質問し、担当部が調査予算を含めて検討するよう求めました。初石駅の当時の完成予定は、既に完成したという結果ではありません。鉄道の増結と市の駅前道路工事も、進める主体が異なる別の事業です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272023年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 242023年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 232024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 26・272025年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 162026年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 21・222026年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
子どもの権利条例は2028年度が目標、救済機関の具体策は未定
2026年2月25日に本人は子どもの権利条例の予定、既存の2008年の子育てにやさしいまちづくり条例との関係、第三者の救済、市民・子どもの参加を質問しました。当局は2028年度施行を目指す手続と、子どもを権利の主体として捉える条例と社会全体の子育て支援の条例は相反しないという考えを答弁しています。
本人は条例制定はゴールではなく、機関の位置付け・人選、提言への対応、施策の実行が鍵だと述べました。市側も権利救済機関の実効性が重要としています。ただし設置や人選が確定したとの答弁ではなく、今後の条例化プロセスで議論する段階です。
相談体制については、市が職員を増やした努力を認めながら、困っている子ども・保護者や、市・県・民間施設の職員に負担が残ると述べました。県や近隣市とも連携して処遇の改善、人材育成、子どもを預けた後の施設との関係を良くするよう求めています。個々の虐待やDVの被害者についての話ではなく、相談を支える体制についての要求です。
2026年2月25日の質問で、条例施行の目標は2028年度とされ、独立した救済機関をどこに置き、誰を選び、勧告の後にどう対応するかはまだ決まっていませんでした。本人と市が実効性の大切さを述べても、それだけで今困っている子どもが救済されるわけではありません。条例を待つ間に相談から救済へどうつなぎ、勧告を受けても行政が改善しない場合はどうするのかが残る課題です。既存の虐待・DVなどの相談支援がないという意味ではありません。
本人は、条例がないと市長などの交代で取組が変更・中止されないかも質問しました。市は、こども基本法によって子どもの意見を反映する義務があり、条例がなくても自治体の都合で左右されないと答えています。今ある法の義務と、これから設ける救済の仕組みは別です。条例を作らない限り子どもの意見を聞く義務がない、という答弁ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 162026年第1回一般質問通告 ↗
6
廃園の人数基準と説明手順を問い、審査の継続を求める

保育室(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2023年 第4回・陳情16号「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
- 2024年 第2回・陳情5号流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
- 2026年 第2回・議案37号流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2023-12-20の本会議で「継続審査とすること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-12-20令和5年第4回定例会 議決結果[CSV:12KB] ↗
「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書
2024-03-19の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-03-19令和6年第1回定例会 議決結果[CSV:8.17KB] ↗
流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
2026-06-24の本会議で「継続審査とすること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は継続審査でした。今回は案そのものへの賛否を決めず、審査を続けるかを決めた票です。廃止条例への最終賛否や、陳情の内容への賛否を決めた票ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
2026年6月12日|判断の説明時期と手続を質疑
議案37を審査する2026年6月12日の本会議で、本人は廃止方針が施政方針や総合計画に明示されなかった理由、2024年の二つの陳情の採択を市がどう受け止めたか、起案の指示、教育委員会・庁議・議会説明の経過を質問しました。一般質問の予定を書いた通告ではなく、議案について実際に行った質疑です。
市長は、共働きや幼児教育無償化による需要の変化、集団で教育する必要、5月1日に新入園者4人と確定したことを理由に挙げ、二年以上よく考えた判断で、急いで決めたとは考えていないと答えました。二つの陳情の採択を重く受け止め、保護者などと対話・相談しているとも説明しています。本人は「対話を省いた」と指摘し、市は対話を行っていると答えており、議案提出前の話し合いが十分かについて認識の違いがあります。
市は、起案の指示が5月8日、決裁が5月18日、庁議が5月21日、教育委員会会議が5月28日だったと説明しました。本人は、議案を出す前に市民と議会へ言葉で説明し、議論を深める場を設けるよう求めました。手続が全くなかったのではなく、提出前に話し合う機会が十分だったかという問題です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
具体的な人数基準と過去の説明の確認
再質疑では何人なら廃止案を提出しなかったのか、以前の保護者説明と現在の人数の扱い、跡地利用、教育委員会の公開、教育福祉委員長・副委員長への説明を確認しました。教育長は明確な人数だけで決めるのではなく適正規模や継続年数を総合的に勘案すると答え、21人以上なら直ちに廃園の話は出なかったとの考えも示しています。
本人は2024年の保護者説明会のQ&Aを紹介し、以前の人数についての説明と今の判断の関係を尋ねました。教育長は、当時市長へ報告したかは分からず、翌年度の入園数だけでは判断しないという意味だと受け止めていると答えました。当時の説明がどの条件を前提とし、市が何を約束していたのかは確認できていません。この質疑だけで、市が約束を破ったとは断定できません。
教育委員会は議案への意見を非公開で話し合いました。また、教育福祉の委員長・副委員長へ説明できていなかった点は、教育長がおわびしています。公開の扱いと説明の遅れについての経過ですが、これだけで違法、不正、意図的な隠蔽が分かったという意味ではありません。
この話の出典と補足
保護者説明会のQ&Aは、おだぎり議員が議会で紹介した内容に基づいています。元の文書全体で市がどこまで約束したかは分かっていません。
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
6月24日|本人が継続審査・再付託を求める
撤回を求める議会の意向に対し市長が撤回しない経過を受け、本人は継続審査と教育福祉委員会への再付託を求めました。議会は言論の府であり、直ちに採決するより議論を深めるべきという理由を述べています。
おだぎり議員は、同日の採決でも継続審査に賛成しました。ここで決めたのは審査を続けることです。10月6日の廃園原案への反対は上部に掲載しています。6月から追加の審査を経て、なお何を理由に廃園へ反対したかは、本人の説明が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
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災害時の暮らし、救急医療、歩道・無線への賛否

災害時の備え・懐中電灯(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2026年 第2回・陳情8号令和8年第2回定例会・陳情第8号 防災行政無線をデジタル化することの陳情書

救急用品(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2025年 第1回・発議1号令和7年第1回定例会・発議第 1 号 消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
- 2025年 第2回・議案49号令和7年第2回定例会・議案第49号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)
- 2026年 第2回・議案35号令和8年第2回定例会・議案第35号 財産の取得について(高規格救急自動車購入)

横断歩道(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2024年 第2回・陳情4号令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項)
災害時の暮らし・業務継続・医療
2024年第1回には能登への支援、災害時に業務を続けるためのBCP、避難・水・トイレ・ボランティア、2025年第1回には仮設・在宅・福祉避難、トイレを通告しています。物資を備えるだけでなく、自宅にとどまる避難者を含め、必要な人が支援へつながる仕組みを問う内容です。
救急医療では、2023年第3回に予約・夜間の医療、2024年第2回に24時間365日の対応と周辺自治体、2024年第3回には小児救急などを通告しました。保健所と救急医療を掲げる公約に関わる質問を複数年にわたり予定しています。近隣市や県、医療機関も関わり、流山市だけで全て決められる事業ではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272023年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272024年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 232024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 34・352024年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 192025年第1回一般質問通告 ↗
東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
東葛北部地域における小児救急体制の拡充を求める意見書について
2024-06-26の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書
2024-06-26の本会議で「陳情第1項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第2項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第3項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第4項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第5項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
2024-06-26の本会議で「陳情第6項を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2024-06-26令和6年第2回定例会 議決結果[CSV:4.42KB] ↗
消防力の整備強化と防災対策の充実を求める意見書について
2025-03-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は多数可決(賛成多数で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-24令和7年第1回定例会 議決結果[CSV:8.7KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2025-07-09の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-07-09令和7年第2回定例会 議決結果[CSV:8.33KB] ↗
財産の取得について(高規格救急自動車購入)
2026-06-24の本会議で「議案・発議の原案」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は全会可決(全員賛成で可決)でした。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
防災行政無線をデジタル化することの陳情書
2026-06-24の本会議で「陳情を採択すること」を採決し、おだぎりたかし議員は賛成(公式記号○)でした。議会全体の結果は不採択でした。市民の要望を議会として採択するかを決めた票です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24令和8年第2回定例会 議決結果[CSV:6.69KB] ↗
同じ安全案件で確認できる賛成
消防力強化、救急車購入、周産期・小児救急医療の発議、防災無線の陳情を支持しました。運河駅西口の歩道陳情は6項目全てに賛成しています。一つの陳情でも項目ごとに採決したため、上に6票を分けて載せています。
安全・医療を掲げる方針に沿って、ここに挙げた安全案件を支持しています。ただし、全ての防災政策を支持するという意味ではありません。各措置の費用や工事条件をどう評価して順番を決めるかは、本人の説明が必要です。他議員が反対した理由も、本人との賛否の違いだけでは分かりません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
8
市民への議会広報と、陳情の提出・審査の負担
施設移転を単なる住所変更としない

公園のベンチ(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
2026年6月15日の市民経済委員会で、本人は施設の住所変更に関連して、新施設のクーリングシェルター・涼み処としての機能、旧施設の解体に際する暑さ・高低差・工事費を確認しました。当局は避暑機能の協議はまだ行っていないこと、解体の事務は進めていることを答えています。
本人は公設・委託施設としての役割、安全な移転、工事条件を考えるよう求めました。避暑に使える施設として指定が決まったわけではなく、条例の審査で運用の可能性を質問しています。予算への賛否だけでは見えない、施設の使い方と安全についての問いです。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-15 / 34流山市議会・公開会議録 ↗
議会だよりへ途中の動議も伝える議論
2026年7月13日の広報広聴特別委員会で、本人は幼稚園議案の撤回動議の賛否や人数が最終の表決一覧だけでは分からない点を議論しました。最終結論を掲載する慣例を確認しつつ、紙面の概要に文字が入るなら途中の動議も詳細を載せる考えを示しています。
撤回動議、審査を続ける決定、条例原案への賛否は違うため、最終結果だけでは議会が判断に至る経過が分かりません。6月24日にさらに議論するよう求め、7月13日にはその途中経過を市民へ伝える方法を話し合っています。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-07-13 / 4~5流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
公共施設の維持・部局の人員・国保の負担
2025年第3回の通告は空き家、道路再整備、職員配置、公共施設の劣化と長寿命化を扱います。国保や後期高齢者医療の負担も複数会期にあり、必要な支援と費用をどう振り分けるかを問い続けています。
2026年2月25日には、広域連合での保険料の審議を受け、市民に丁寧に案内し、声を集めるよう求めました。全国・県の平均、所得による負担の違い、流山市の制度・支援は、それぞれ条件が異なります。市議会で発言しただけで、県の保険料が変わったわけではありません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 34・352024年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 242025年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 162026年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
陳情審査の維持を訴えた後、問題があれば見直す条件で新方式を容認

書類と筆記具(イメージ写真)
流山市の当該施設・現場を撮影した写真ではありません。
この写真の話題に関係する議会の記録
- 2025年12月17日・同趣旨や国県意見書陳情を審査から外す提案2025年12月17日・同趣旨や国県意見書陳情を審査から外す提案
- 2026年3月24日・議会運営委員会1名以上の賛同方式の合意2026年3月24日・議会運営委員会1名以上の賛同方式の合意
- 2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件2026年第3回以降の1名以上賛同による審査条件
2025年12月17日、岡議員は議会運営委員会で、同じ趣旨の請願・陳情は提出者が違っても審査しない案と、国・県への意見書を求める陳情を参考配付にする案を出しました。参考配付は議員に配るだけで、委員会で採択するか決めない扱いです。これに対し、おだぎり議員は従来の審査を続けるべきだと述べました。請願は紹介議員を得るハードルがあって件数も少なく、歴代の議会が陳情を審査してきた経過を理由にしました。
国・県への意見書も、議員が案を出せることだけでは陳情審査の代わりにならないと述べました。実際の発議は質疑や討論が少なく、賛否だけになる場合が多いからです。委員会なら、市民が提起した問題を市に質問し、採択するか話し合えるという、審査を残す理由を示しています。単に審査時間を増やしたいという主張ではありません。
同じ会議では、教育福祉委員会の案件が多く、一般質問後の土日だけでは準備が厳しいとの声を紹介し、日程の改善も求めました。審査機会を守ることと準備の負担を軽くすることを併せて求めています。12月17日は意見を聞いた段階で、審査方法を変える決定ではありません。
2026年3月24日、本人は意見は変わらないと述べたうえで、陳情書を事前に読む時間を確保できるか尋ねました。少なくとも1年程度試し、本格的に運用するかを考える機会も提案しました。ただし最後には、問題があれば提起し、見直しを協議することを前提に変更案を容認しました。委員長はその前提を確かめ、議会運営委員会で1名以上が賛同した陳情だけを審査し、賛同がなければ参考配付にする方式を決めました。本人は従来の審査を支持する意見を述べた後、条件を付けて新方式を受け入れています。
6月には幼稚園の審査を続けるよう求め、7月には撤回動議などの途中経過を広報で伝えることを話し合いました。審査と判断の経過を市民に知らせる行動です。一方、日程や資料準備を変えた結果、案件処理の遅れや準備の負担がどれだけ減ったかは、この発言だけでは分かりません。
本人が提案した1年程度の試行と、問題があれば見直しを協議するという合意は異なります。1年後に自動的に元へ戻る、全陳情を自動的に再審査するという決定ではありません。2026年5月15日の市議会案内も、第3回定例会から1人以上の賛同を必要とすると知らせています。審査機会を重視する本人が、どんな問題を見直しの理由とし、賛同が得られず議題にならなかった陳情をどう調べるかは残る説明です。維持を訴えたことだけで、新方式に反対し続けたとはいえません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 7~8・14議会運営委員会・本人の審査維持と日程改善の意見 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 2~4・6流山市議会・請願書・陳情書の手引き(2026年8月3日改訂) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・市民が議会に直接、政策提案する方法 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 7~9流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-05-15市議会・陳情の取扱い変更 ↗
2025年3月|審査資料9部を1部にする陳情へ反対、提出者の準備負担は残る
2025年3月の陳情6号は、委員に配りたい審査資料の提出を9部から1部へ減らすよう求めたものです。提出者は持参する時間、メールで送れる利便性、障害のある人などへの合理的配慮を理由に挙げました。正式な要求は添付する審査資料の部数であり、請願・陳情の書類全体を全て電子受付へ変える要求ではありません。
3月17日の議運でおだぎりは不採択討論をしました。本人は窓口での日程・陳述の連絡や真意確認、文言の誤りによる不利益を防ぐことを最低限のルールとして重視し、メール等で安易に請願・陳情を提出する仕組みへの懸念を述べています。さらに、審査対象の書類と添付資料を分け、資料の複写を公費で負担する道理はないと説明しました。3月24日の本会議個人票はこの陳情に×で、不採択です。
本人は窓口で真意や日程を確かめる理由を説明しました。しかし、資料を1部受け取って議会が配付用を用意することと、窓口で確認することがなぜ両立しないのかは、この討論では述べていません。資料9部を作り持参する負担は提出者に残り、来庁が難しい人の審査機会を代わりにどう守るかも説明が不足しています。現在の案内では、郵送した陳情は議員へ配る参考配付にとどまり、審査されません。
2026年の議員の賛同要件は、提出資料の部数とは別の問題です。ただし、市民が参加しやすいかを考える際には、提出後に審査されるかだけでなく、提出前に資料を作り、持参する負担についての本人の判断も大切になります。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-07 / 12025陳情6原文・審査資料の提出部数変更 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-17 / 7~8流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-24流山市議会・公式議員別表決結果 ↗
- 議会・市などの公式資料市議会・現行請願陳情提出案内 ↗
9
幼稚園の傍聴報告と、本人・市議団の発信
6月24日の上田恵子による傍聴報告
上田恵子氏の6月24日の記事は、附属幼稚園議案の審議が続き、6月の本会議では条例原案を採決しなかったと報告しています。公式会議録と本人票の表でも、決まったのは審査を続けることでした。
保護者やSNSの動きが力となったという記事の説明は、著者の評価です。その動きが採決を決めた原因だと確定したわけではありません。本人が審査を続けるよう求めた理由は、6月24日281頁の発言に残っています。この傍聴報告は政治活動者の発信であり、地方紙などの独立した報道とは異なります。
この話の出典と補足
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-06-24上田恵子・本会議最終日の傍聴報告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
選挙情報と所属団体の発信
選挙ドットコムの政治家情報は、2023年4月23日の市議選で当選、2576票と載せています。市議会名簿の7期、2023年公報の現職候補という掲載とも同じ経過です。選挙の基本データと、本人・所属団体が説明する政策実績は、資料としての性格が異なります。
市議団サイトには本人の新しい発信へのリンクがあります。ただし、市議団全体の声明は、本人が全て発言・提案したものとは限りません。本人の発言は名前付きの資料と公式会議録に基づきます。独立した地方紙などの記事本文で、ここに挙げた政策を十分に確かめられたわけではありません。
この話の出典と補足
- 報道・ほかの人の発信選挙ドットコム・おだぎりたかし政治家情報 ↗
- 本人・所属団体の発信日本共産党流山市議団・本人プロフィール ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
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幼稚園の判断材料と、生活支援の財源に残る説明
幼児教育の審査で必要と考えた条件
6月12日に本人が求めた判断基準、入園希望、市民への説明、研究・実践の役割、跡地の資料は、審査を続けた後にどこまでそろったのか。6月とその後で教育環境や受入れ支援がどう変わったかについて、同じ項目での説明が必要です。
過去の保護者説明Q&Aと今の人数についての説明は、どの条件が違うのか。当時の約束の内容と、人数による判断の条件が分かっていないため、説明が足りなかったのか、条件が明確に変わったのかは断定できません。市長・教育長が過去の説明と今の判断をどう結び付けるのか、具体的な説明が必要です。
おだぎり議員は、議案提出前に市民と議会が話し合う機会を求めました。保護者への説明会をいつ開き、どの情報を示し、出された意見を廃園の判断へどう反映すべきだったのか。本人が足りないと考えた場と、今後必要とする改善策を具体的に示す必要があります。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
くらし・医療・公共交通の優先順位
給食・水道・国保・ごみ袋の負担を軽くする費用と、施設・管路の更新、公共サービスを支える職員の賃金をどう配分するのか。基金や会計には使える目的と残高の年月があるため、それを踏まえた財源の説明が必要です。
救急体制や保健所誘致は、近隣市・県・病院の役割と市の負担をどう調整するか。TX8両化・駅前工事・バス・免許返納後の移動について、事業者との交渉と市の事業の進捗を分けて示せるか。
子どもの権利を守る第三者機関については、誰を選び、行政から独立して相談を受け、勧告後にどう改善を進めるのかが課題です。相談職員が増えたことで待ち時間や職員の負担がどう変わったか、子どもと家庭が必要な支援へつながったかも、説明が必要です。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2023年 / 1~2本人の2023年個人リーフレット ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 302026年第3回一般質問通告 ↗
11
生活負担への質問と、市民の審査機会をめぐる判断
負担の軽減を求めたことと、参加の入口に残った負担
物価・公共料金・働く人、救急、初石駅・TX・道路、子どもの権利、公共施設・防災を、公報と14会期の通告で繰り返し取り上げています。2026年には市の相談職員の増員を認めながら現場の負担を尋ね、条例ができた後の運用、施設移転の安全、工期の条件まで質問しました。子どもの権利条例は2028年度が目標で、救済機関の位置付けや人選、勧告後の対応はまだ決まっていません。既存の相談支援とこども基本法の意見反映義務はあり、それに加えて今困っている子どもをどう救済するかが課題です。
幼稚園では見直し・存続の陳情に賛成し、6月には人数の判断基準と説明手順を問い、審査を続けるよう求めました。市長は需要の変化と二年以上の検討、対話・相談を理由として挙げ、教育長は明確な人数だけで判断しないと説明しています。本人が問題にしたのは、議案を出す前に市民・議会と議論する機会です。当時、市がどこまで説明を約束していたかは分かっておらず、約束に反したとは断定できません。7月には途中の動議も議会だよりで知らせる方法を話し合っています。
陳情審査では、紹介議員を得る負担と委員会で市に質問する意味を挙げ、従来の審査を維持するよう訴えました。しかし2026年3月には、問題があれば見直しを協議することを前提に、1名以上の賛同を審査の条件とする新方式を容認しました。1年程度試すという提案がそのまま決まったわけではなく、審査されない陳情を何に基づいて見直すかは未定です。日程改善も求めていますが、資料9部を1部に減らす別の陳情には反対しました。窓口で真意を確かめることと、議会が配付用を作ることがなぜ両立しないのか、来庁や資料準備が難しい人を代わりにどう支えるかは、十分に説明していません。
この話の出典と補足
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-15 / 34流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-07-13 / 4~5流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 7~8・14流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 2~4・6流山市議会・請願書・陳情書の手引き(2026年8月3日改訂) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 7~9流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
防災・消防・救急・水害の採決と発言は、上の「災害への備えを、採決と発言から確かめる」へまとめています。以下の表では、ほかの暮らしの課題に関する本人の票を紹介しています。
本会議での本人の賛否
教育・医療・防災・交通の議案・陳情にどう投票したか
本人の賛否と、議会全体の結果を並べています。市民などが議会へ出した要望を「陳情」と呼び、その要望を議会が認める判断が「採択」です。「継続審査」は、その場で結論を出さず審査を続けることへの投票です。条例や陳情の内容そのものへの最終的な賛否とは違います。運河駅西口の陳情は、6項目をそれぞれ採決しました。
| 日付・議案や陳情 | 何への投票か | 本人の賛否 | 議会全体の結果・資料 |
|---|---|---|---|
| 令和5年第4回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き賛成 | 継続審査
|
| 令和6年第1回定例会・陳情第16号 「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園方針」の見直しを求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・発議第11号 東葛北部地域における周産期医療体制の拡充を求める意見書について | 意見書の可決 | 意見書の可決賛成 | 全会可決
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第1項) | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:駅西口広場のコンビニ前、歩道側のコンクリート障害物を撤去賛成 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第2項) | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去 | 陳情の採択:運河橋手前で歩道を狭めるコンクリート障害物を撤去賛成 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第3項) | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去 | 陳情の採択:歩道に点在する隣接地との境界ブロック塀を除去賛成 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第4項) | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉 | 陳情の採択:標識の撤去・電柱の移動に向け、電力会社と交渉賛成 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第5項) | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉 | 陳情の採択:歩道を狭める塀の後退に向け、地権者と交渉賛成 | 不採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第4号 運河駅西口周辺歩道の危険個所解消への陳情書(第6項) | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む | 陳情の採択:駅西口周辺の交通安全の全面的改善を、市の計画等へ早急に組み込む賛成 | 採択
|
| 令和6年第2回定例会・陳情第 5 号 流山市における公立幼児教育施設の存続を求める陳情書 | 陳情の採択 この票は「陳情の採択」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 陳情の採択賛成 | 採択
|
| 令和8年第2回定例会・議案第37号 流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 継続審査とする手続き この票は「継続審査とする手続き」への判断です。10月6日の廃園原案では反対でした。採決の対象の違いと、今回の票の出典を確認する | 継続審査とする手続き賛成 | 継続審査
|
この表の読み方と掲載期間
委員会での発言・賛否は、それぞれの話題の本文に記載しています。本会議の票とは別です。同じ会派でも、本人が理由を述べていなければ、他の議員の説明を本人の理由としては紹介していません。
この表は2026年第2回定例会までの票です。10月6日の附属幼稚園廃園案への票は、このページの上部に掲載しています。
2023年第2回~2026年第3回
議会で取り上げた課題を会期ごとに見る
「一般質問通告」は、議員があらかじめ提出する質問予定です。質問を予定したことと、市の制度やサービスが変わったことは同じではありません。実際の質問と市の答えが分かるものは、本文に日付と発言者を付けて紹介しています。
2023年第2回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 国の防衛予算の市政への影響、カード・保険証の選択、学校断熱を問う。
- 粗大ごみ委託の労働条件、インボイス等の事業者支援、都市軸道路の信号・接続を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 22・232023年第2回・一般質問通告書 ↗
2023年第3回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 初石駅西口の土地・整備手法・財政負担を問う。
- 県立高校の施設と校則、免許返納後のバス・移動、予約や小児救急・病院の連携を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 272023年第3回・一般質問通告書 ↗
2023年第4回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 予算・賃金・基金の活用、事業系廃棄物の負担と説明を問う。
- 初石駅橋上化の工程を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 242023年第4回・一般質問通告書 ↗
2024年第1回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 事業系廃棄物の制度変更の影響、旧新川耕地施設の改修、雇用・賃金・事業者への支援を問う。
- 能登への支援、BCP、避難・水・トイレ・ボランティアを問う。
- 議会・市などの公式資料 / 272024年第1回・一般質問通告書 ↗
2024年第2回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- TX8両化・障害者割引等と通学、救急医療の24時間365日体制と周辺自治体を問う。
- 事業系廃棄物の負担、要配慮児の保育相談と支援を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 232024年第2回・一般質問通告書 ↗
2024年第3回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 国の政策と市民生活・予算、教育長の取組、国保負担を問う。
- 初石・バス・グリーンスローモビリティ・TX、小児医療等を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 34・352024年第3回・一般質問通告書 ↗
2024年第4回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 次年度の予算・6つの目標、市民要望を問う。
- 夜間の交差点、防犯カメラと自治会管理、救急、体育館・旧新川耕地、廃棄物・水道、地域調達、福祉タクシー、幼稚園等の施設活用を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 22・232024年第4回・一般質問通告書 ↗
2025年第1回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 震度7を想定する備え、仮設・在宅・福祉避難、トイレ、BCPを問う。
- 市職員・委託等の賃金・雇用、農業・商業と旧新川耕地施設を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 192025年第1回・一般質問通告書 ↗
2025年第2回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 初石駅西口と都市軸道路の安全・信号、住宅改修等の負担軽減を問う。
- 税徴収の手続、県立特別支援学校と保護者・子どもの安全を問う。質問の前提だけで違法な徴収と認定しない。
- 議会・市などの公式資料 / 26・272025年第2回・一般質問通告書 ↗
2025年第3回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 空き家、駅周辺の道路再整備と費用、部局の人員とDV・いじめ・交通・防災、施設の劣化調査・長寿命化を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 242025年第3回・一般質問通告書 ↗
2025年第4回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 次年度予算・6つの目標、財政・人員を問う。
- 選挙での情報・説明と市民が判断する条件を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 172025年第4回・一般質問通告書 ↗
2026年第1回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 国の選挙・平和施策、高齢者の医療保険料を問う。
- 子どもの権利条例の予定・第三者機関・市民参加、虐待・DV相談体制を問う。
- 初石東口の工期と都市軸道路等の渋滞を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 162026年第1回・一般質問通告書 ↗
2026年第2回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 都市軸道路の右折・信号、おおたかの森の交差点、初石旧駅舎跡地を問う。
- 物価高と契約、夏季作業と賃金、免許返納後の移動と部局の連携を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 21・222026年第2回・一般質問通告書 ↗
2026年第3回 / 質問予定(一般質問通告)一般質問通告に掲載
- 気候非常事態宣言、市指定ごみ袋、来春の市長選に向けた政策説明を問う。副市長2名体制、公共施設統廃合、過去と直近の単年度収支・基金・地方債等の比較が具体的な項目。
- 第10期介護保険事業計画、健康維持・増進の施策、TX8両化の進捗を問う。
- 議会・市などの公式資料 / 302026年第3回・一般質問通告書 ↗
資料・出典
議会での発言と投票は、日付・発言者・出典を付けて紹介しています。本人の発信、報道、第三者の指摘には、それぞれ誰の説明かを示します。政策の課題や必要な説明についての文章は、本サイトの見方です。
資料一覧を開く
- 議会・市などの公式資料 / 2025-06-19流山市議会・議員の紹介(掲載基準日2025年6月19日) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・会派等構成 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-04-23 / 紙面2(PDF内3枚目)2023年4月23日市議選・選挙公報(候補者原稿) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-12 / 257~262本会議・議案37の本人質疑と市長・教育長答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-24 / 281本会議・継続審査と再付託を求める本人発言 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和8年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和7年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第2回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和6年第1回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第4回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第3回定例会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第2回定例会 審議結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・令和5年第1回臨時会 議決結果・本人欄と凡例 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・議会へ提案した議案一覧(予算・決算以外) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・予算書 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市・上下水道事業会計資料 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-042026-06-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-192026-02-19 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-11-272025-11-27 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-09-042025-09-04 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-202025-02-20 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-11-282024-11-28 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2024-02-152024-02-15 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-11-302023-11-30 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2023-08-312023-08-31 本会議・市長による当該議案の提案理由説明 ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・定例会/臨時会審議結果オープンデータ(集計範囲と凡例) ↗
- 本人・所属団体の発信日本共産党流山市議団・本人プロフィール ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2026-10-05本サイト・既存の政治年表(1999年4月の初当選記載) ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-01-26千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員名簿 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-02-25 / 96~109本会議・子どもの権利、相談体制、初石と道路の本人一般質問 ↗
- 本人・所属団体の発信 / 2023年 / 1~2本人の2023年個人リーフレット ↗
- 議会・市などの公式資料 / 242023年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272024年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 22・232024年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 192025年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 172025年第4回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 21・222026年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 272023年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 232024年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 26・272025年第2回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 162026年第1回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 34・352024年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-06-15 / 34流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-07-13 / 4~5流山市議会・公開会議録 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 242025年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-12-17 / 7~8・14議会運営委員会・本人の審査維持と日程改善の意見 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-08-03 / 2~4・6流山市議会・請願書・陳情書の手引き(2026年8月3日改訂) ↗
- 議会・市などの公式資料流山市議会・市民が議会に直接、政策提案する方法 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-03-24 / 7~9流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2026-05-15市議会・陳情の取扱い変更 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-02-07 / 12025陳情6原文・審査資料の提出部数変更 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 2025-03-17 / 7~8流山市議会・本人発言と当局答弁 ↗
- 報道・ほかの人の発信 / 2026-06-24上田恵子・本会議最終日の傍聴報告 ↗
- 報道・ほかの人の発信選挙ドットコム・おだぎりたかし政治家情報 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 302026年第3回一般質問通告 ↗
- 議会・市などの公式資料 / 22・232023年第2回・一般質問通告書 ↗
政治・政党・会派の年表
選挙時の党派と、当選後の所属を分けて掲載
現在の所属
日本共産党所属で、会派も日本共産党です。
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1999年4月
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2003年4月
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2007年4月
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2011年4月
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2015年4月
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2019年4月
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2023年4月
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現在
これまでの経過
1999年の初当選以降、確認できる市議選では日本共産党で立候補しています。
2023年市議会議員選挙
流山市の公式開票結果・選挙公報
- 投票日
- 2023年4月23日
- 当選時の区分
- 現職
- 当選時の政党
- 日本共産党
- 得票
- 2,576票(3.50%)
- 当選順位
- 当選者28人中 9位
- 選挙公報
- 第2ページ
選挙公報で掲げたテーマ
候補者本人の選挙時の主張
おだぎりたかし氏は、日本共産党に所属する7期の流山市議会議員です。2023年の市議会議員選挙では、選挙公報で「暮らし・物価」「学校給食」「水道料金」「医療・救急」などをテーマとして掲げました。
ここに示すのは、2023年の選挙で本人が掲げた政策です。その後に何を提案し、どう投票したかは、このページの議会活動の記録に紹介しています。
表決アーカイブ
市議会が公表する議員別表決記録をもとにした集計
おだぎりたかし氏の個別記録
2011年5月26日から2026年6月24日までの投票の集計です。「その他」の数字だけでは、欠席か棄権か、議長として表決に加わらなかったかは分かりません。採決方法による区分もあるため、出席率としては読めない数字です。